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福岡市交通局 地下鉄空港線 福岡空港駅

 【22//2017】

前回のつづき。


ホテルにチェックインし少し休憩をとり次はどうしようか考えまして
キャナルシティに行こうか考えましたが・・・。
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大晦日で営業時間が終わるのがいつもより早いことがわかってたので断念し
悩んだ末地下鉄でふらっと出ることにしました。
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どこまで行くのかははっきりしてませんでしたが乗り降り自由な方がいいと思い
フリーきっぷを買ってホームへやってきました。
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ホームに来てから数分後に姪浜行きがやってきて
ホークスタウンに近い西新に行くのもいいかなと考えてましたが・・・。
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あえて反対方向に向かうことにしまして相棒はJR九州の305系がやってきました。
この顔を見ると国鉄時代に造られた通勤車の顔をしてるようで
今風にアレンジした車両であります。俺自身も気に入りました。
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隣は言わずと知れた博多。もう一つ先へ行くと東比恵(ひえ)駅に停まります。
ホームの雰囲気は見た感じ明るい印象でした。
名古屋の地下鉄は駅によっては改装され明るい雰囲気の駅もありますが
開業当時のままで神戸高速線の薄暗い雰囲気のホームも残ってます。
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車内は流石と言ってもいいほどの水戸岡マジック炸裂の内装で
ロングシートの通勤車とはいえ床やシートの座面といい遊び心満点ですね。
同じようなのばかりじゃ飽きやすい俺もこれなら退屈にならないです。
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そのまま福岡空港駅にやってきました。ここに来るのは初めてです。
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乗ってきた列車は折り返し唐津行きとなります。
姪浜までは福岡市交通局が担当しそこから西はJR筑肥線に変わり
佐賀県の西唐津まで結ばれてます。
九州は電化されてる路線はほぼ交流電化線ですが筑肥線は唯一直流電化されてる路線であります。
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島式のホームは幅もそれなりにあって普段は空港の利用者で賑わうはずですが・・・
大晦日の夜ということもあり静かな時間が過ぎてるようでした。
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改札機の台数や1台ごとの幅が証かしているようで空港客に対応した造りをしてます。
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ここまで来てそのまま折り返すのも勿体ないのでエスカレーターで上に行きます。
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国内線の出航時間の便も終わりが近づきこちらも2016年ラストフライトへ向かってるようでした。
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普段は賑わうはずですがここも人の流れがなく静かに時を刻んでるANA搭乗カウンターでした。
これもこの時期にしか味わえない風景かもしれませんがちょっと寂しいです。
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JALコーナーには合格祈願を祈るボードがありました。
年が明けて半月後には大学のセンター試験や高校の推薦入試などが始まり
学生さんが必死になって頑張ってきた成果が試される場であります。
太宰府天満宮は学問の神様として信仰されたくさんの人が訪問される場所です。
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空港内から表に出るとそこは車の流れがとめどなく続いてて送迎の人達で混んでました。
その先にはもう一つのターミナルがあります。
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はじめての福岡空港散策しはじめて30分。
上には展望室や見送りのデッキもあり行こうか考えてましたが・・・。
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そうすると年越し時間に間に合わなくなる可能性もあり諦めて姪浜行きの列車に乗りました。
この時点で2017年に入るまで残り3時間弱となりました。
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本日のNikon D7200は4月に撮った夜のあすなる金山の風景。
夜間の時間帯に撮りましたがα65と比べようが無い位ノイズが少なく素晴らしい写真が撮れました。
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つづく。


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JR九州シティ博多 つばめの杜ひろば

 【20//2017】

前回のつづき。

ようやく博多駅に着き列車撮りも終えましたが駅屋上に行きたかったのでそこへ向かいます。


エレベーターで10階へ行きエスカレーターで上がると屋上庭園の
つばめの杜ひろばがあり前回2012年訪問した時も来た場所です。
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このアートは博多駅コンコースの柱に描かれてるのと同じものです。
森をイメージしていますが木から枝分かれし無数の葉っぱが描かれてますね。
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庭園には鉄道神社なる安全を祈願する場所があります。
がよく見ると両サイドにあった表参道という露店みたいなものが無くなってました。
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それでも本物の神社のように境内の中を歩いてるようでした。
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たどり着くと鉄道神社本堂?で次の日も安全であることと
と来年も楽しい旅が出来るようにと祈願しました。
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そしてつばめの杜といえばここ展望スペースへ。
よく見ると飛行機が近くの福岡空港に着陸態勢に入ってますね。
飛行機の離陸するシーンを眺めれるスポットであります。
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一番眺めのいい場所から博多湾はじめ博多駅前の様子を見ることが出来ます。
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方角を変えると福岡タワーや福岡ダイエー(←古いっちゅーねん!爆)
いや、ソフトバンクホークスの本拠地ヤフオクドームが見えます。
目の前にはキャナルシティ隣接のホテルや天神地区のビルが見れます。
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時間も5時半を過ぎ日の入りへと向かいます。
そしてこれは2016年最後の日の入りを迎えてるのであります。
一般的に初日の出はよく聞かれますが大晦日の日の入りは特別な言葉がなく
古舘伊知郎みたくなんかポンと新しいフレーズを無理やり造りたくなる俺ですが・・・(苦笑)
展望デッキから1年の締め、年越しへ向かう夕日をしっかり焼き付けてました。
ちょうど1年前札幌にいましたが翌日小樽から文字通りいばらの道を通って
函館に戻ったまではよかったんですがそこで大きな代償を負ってしまい体調不良と
回復したとしても再発するのではという不安との格闘の1年が待ってました。
今も日によって不安定な時がありこれからは付き合いながら行かざるおえず
無理して編集するよりも休めることも必要であることを身に染みるこの頃です。
今月は1週間更新がなかったりとみなさんには迷惑かけ申し訳ないですが
身体が資本ですからぼちぼちでいかないかん時はお許し下さい。
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ここではつばめ電車とくろ電車のミニ電車ののりばがあり
子供から大人まで楽しめるスペースです。
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庭園にいる時時々小さな汽車が走っててポッポーと音を出してるようで
時刻表も乗ってて家族連れの人たちが楽しんでました。
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2016年最後の日の入りの儀式が終わった後はご覧の通り夜になりました。
実際迎えると年越しまで一気に進んでくのかと毎年感慨に浸る自分がいます。
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滞在時間30分程で下へ降りましたがこの日は18時までの営業で博多阪急も閉店の音楽が流れてましたが
滑り込みながら屋上の庭園に再訪出来日の入りの瞬間を見れて言うことありません。
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1時間前の日の入り前に見た場所へもう一度。
イルミネーションは日の入り後から日付を跨ぐまでが見時で名駅の大通り沿いで
見かけた時もこのライトアップが街中に照らし出したら1年の終わりが近づくのを毎年見届けてます。
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街路樹にもホワイトLEDの灯りが見ながら今夜泊まるホテルへ向かいました。
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本日のNikon D7200も6月の電車旅からの1枚です。
海の見える駅で有名な東海道本線・根府川駅にて。
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つづく。


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鹿児島本線 九州最大のターミナル博多駅

 【18//2017】

前回のつづき。

29日早朝名古屋を出て3日かけ博多駅にやってきました。
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小倉を出て門司港、折尾をゆっくり散策して夕方4時半になる前に着きました。
いつものペースであれば後4、5駅位訪問していたかもしれませんが・・・
やはり2日目後半以降の流れが続いてるように感じました。
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博多駅のホームは通過駅ながら色んな列車が行き来し九州最大にして大黒柱という言葉が合う駅です。
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博多駅には特急から普通までありとあらゆる列車がやってきます。
時間はあまりないですが列車撮影大会をここで行います。
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ターミナルビルと共に移ってるのはJR発足後最初に出てきた783系ハイパーサルーン。
ですがみどりのカラーを入れてるので特急みどり専属車両であります。
1988年デビューしまして来年で30年目を迎えます。
そういえば2017年今年は国鉄からJRに移って30年の節目の年でしたね。
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そのあとやってきたハイパーサルーンは標準色でしたが
行先案内には臨時か団体と乗ってましたがこの日は大晦日。
記憶の限りではハウステンボスへの団体列車だったのを覚えてます。
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別のホームではキハ185系の特急が到着しました。
列車名がゆふだったような曖昧な記憶しかありませんが
熊本地震の影響であそは走ってないようなのは確かでした。
豊肥本線も一部区間で運休が今も続いてますが1日も早く復旧し
元気に走る姿が見れる日を心待ちにしてます。
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別の個所では鹿児島本線を走りぬいてきた787系が停車中です。
九州の特急でまともに乗った記憶があるのはこの車両だけで
リレーつばめをここから新八代まで乗りました。
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つばめかかもめか忘れましたが九州新幹線全通に合わせアラウンド九州ロゴに変わって
6年が経過しつばめ・有明中心だったのがカモメや日豊本線に進出したりと
分散されレッドエキスプレスのカラーの485系がいなくなり大きな変化を遂げました。
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隣には885系が停まってましたがソニックの青編成ですが
最近見なくなった黄色の編成はなくなってしまったのでしょうか。
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偶然隣に883系青メタルSONICが停まってたのでサイド部分の造形の違いを見てました。
確かに885系はICEっぽいデザインをしており883系はごっつい感じがします。
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列車の撮影は一先ずここで切り上げエスカレーターで上がります。
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JR九州の列車の案内とマップ表。これを見るだけでもおもちゃ箱から出てきたような
遊び心満点の列車が案内されてますがこれも水戸岡さんの仕掛けによるもので
各地で水戸岡イリュージョンを放ってますが故郷は九州です。
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一角には九州で走ってる列車のプラレールがあります。
大きな一駅ですが飽きがこないようこうした工夫やアイディアによって
楽しんでもらえるよう仕掛けがされてるのかと感じます。
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博多駅訪問中813系が連結してる列車を見て赤をまとってる時点で
どことなく広島の227系のように見えてしまいました(苦笑)
レッドウイングの先輩813系が227系交直流バージョンと門司か小倉で顔を合わせる日が来るのが楽しみですね。
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九州最大の鉄道駅であるので窓口に行列が出来人の流れがとめどなく続いてます。
その中には駅ビルに買い物や遊びに来る人も多くビルだけでも楽しめる場所になりましたね。
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コンコースの中には年越し、初詣終夜運転の案内が貼ってました。
太宰府天満宮がこの地域では参拝者が多いといいますがそれに合わせてと思われます。
東海地方もかつては熱田神宮や豊川稲荷への参拝者のためにおこなってましたが
数年前に何のアナウンスもなく勝手に?やらなくなったのでどこのJRよと言いたくなります。
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外に出ると駅前ではイルミネーションのライトアップが行われてて
みんな写真に撮ってて1年の締めくくりの日に博多駅前の美しい光を堪能してました。
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博多駅は過去6度訪問してますが在来線のみで(一部ワープはあったものの・・・)来るのは初めてで
新幹線でここまで来た時の達成感とはまた違った達成感を味わうことができたのではと振り返ってます。
500系のぞみがいた時代は必ずと言っていいほど来てた地なのですが
久しぶりの博多もいいなぁと確認できたと思ってます。
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本日のNikon D7200も前回に続き先週末に行った旅からの1枚です。
伊豆箱根鉄道大雄山線・大雄山駅にて。
5000系リバイバル赤電色は道中でたくさんカメラに収めることが出来ました。
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つづく。


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鹿児島本線 折尾駅~いざ博多へ

 【14//2017】

先週は月曜から金曜まで連勤、土日は旅行していたので
編集する時間が全く無く前回から1週間空いてしまいました。


前回のつづき。


1時間半かけゆっくりめぐった後に乗るのは15:24発鳥栖行き。
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ですが先行のソニックが7分ほど遅れて到着しました。
白いソニックもこのホームで行き来するのは後1日です。
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定刻より6分遅れて鳥栖行きがやってきましたがここでも811系が相棒であります。
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門司港から続いた北九州市内の駅も折尾で終わり次は水巻駅。
遠賀郡水巻町にある駅で国鉄式の駅名標が残ってました。
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駅前は住宅地が形成され北九州、福岡両都市のベッドタウンの様相を呈しています。
がホームに人の気配がなく実態は隣の折尾から乗ってる人が多いとか・・・。
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水巻駅を過ぎたら遠賀川の鉄橋を渡ります。
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鹿児島本線は北九州市内を過ぎ遠賀川を過ぎると内陸を通過するので
街から一転のどかな山間いの区間に入ります。
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山あいを駆け抜けながら雲の切れ間からお日さまが出てきました。
2016年の日中時間はいよいよ終盤に入り数時間後には
最後の日の入りを迎え年越しへと向かいます。
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赤間駅までやって来ました。宗像市の中心部にあり代表駅であります。
ここで後から来る快速列車の待ち合わせを行います。
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待ってる間隣につかわれなくなったホームがありました。
今のレイアウトに変えられるまで使われてたのかと推測されます。
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折尾から乗った普通はここまでで快速荒尾行きで先へ急ぎます。
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門司港から北九州市内を進み半分を過ぎた所でしょうか。
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と途中813系の小倉行きと離合しました。813系は福岡近郊のエース格であります。
811系→813系と系譜が渡り長期に渡って増備された車両で先頭の顔は
登場時後期に出たので異なる点もポイントです。
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福間駅も小倉(北九州市)~博多(福岡市)の主要駅の一つで
ホームにモニュメントらしきものが建ってました。
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のどかな区間が一先ず終わると今度は国道と並走していきます。
折尾を出てからの車窓は変化に富んだ表情豊かな福岡近郊の旅をしてるようでした。
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と福間を出てからと地名が出てこない中西鉄香椎宮前駅が見え
香椎の名を聞くと何となくですが福岡市に入ったなと実感し
鹿児島本線と西鉄の支線が隣り通しで走ってるのを初めて見ました。
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西鉄の支線の名は貝塚線で地下鉄貝塚駅の乗換駅です。
国道と鉄橋と一緒に川を渡り福岡都心へ。
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橋を渡りいくつかの駅を通過すると福北ゆたか線の高架線と合流しまして吉塚駅に着きます。
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吉塚駅を出たら山陽新幹線と合流しゴールの博多はもう目の前です。
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冒頭で先週末旅をしたとお話ししましたが
本日のNikon D7200はその道中に撮った1枚を紹介します。
今回はこちらへ行ってきました。
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つづく。


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鹿児島本線 折尾駅

 【07//2017】

前回のつづき。

門司港駅とレトロ散策を満喫したのはよかったんですが
到着が朝10時と遅めだったので次の場所へと向かいます。
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次に乗るのは快速荒尾行き811系でした。
時間は13:15。大晦日も正午を過ぎ年越しまで12時間切り日の入りまでは
後4時間程となりあと何駅訪問するか考えながら門司港を後にしました。
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少しだけ寝落ちし小倉駅を出た後に眼覚め北九州市内を通過していきました。
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戸畑駅ホームからは若戸大橋が一望出来ますが
どことなくコンパクトにしたサンフランシスコのゴールデンゲートブリッジに見えます。
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快速列車に揺られること40分。次は折尾駅にやってきました。
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門司港駅、レトロの街を見たのでこの日2駅目。
時間が限られる中の駅巡りです。
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さっき乗ってきた列車が停車したホームの上屋は古レールが使われ
天井も高めで開放感がありそうな造りをしています。
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反対側のホームには荒木行きの列車がやってきました。
813系R001編成は一番最初に製造された編成のようですね。
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反対側のホームの屋根や壁に支柱は木材が使われてまして
傷みも激しいですが年季が入ってるので恐らく開業当時から残ってるのかもしれませんね。
この佇まい素晴らしいです。
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今いる場所の外側には高架橋なる支柱が建てられてる真っ最中でした。
折尾駅は現在連続立体交差事業の途中の所に位置し改良工事は更に進んでいきます。
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古びたオリオンプラザの建物の一部が目に入る目の前に真新しいホームが出来ており
鹿児島本線の新ホームがいつ稼働してもおかしくない状態でした。
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階段下りてコンコースの一角には1月2日から使用開始となる掲示がありました。
最初で最後の旧折尾駅ホームを見ることになり
この記事を発表してる現在は新ホーム、解体工事が完了され次へ進んでるでしょう。
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ホームと改札を結ぶ煉瓦造りの地下道ももう見れなくなるのは確かで
じっくり時間をかけて目に焼き付けてました。
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中を見ると特急ソニックがいる絵が描かれてました。
この中を通るのも最初で最後。滑り込みとはいえこの風景を見れたのが嬉しかったです。
日本最古の立体交差駅の生き証人の最後の瞬間を見届けました。
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コンコースの構造が複雑で有名ですが次は筑豊本線のホームへ。
こちらの屋根も年季が入ってますね。
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とそこには国鉄末期に製造されたキハ31による若松行きが停車してました。
前回の旅では原田駅で見かけまして計画ではここから福北ゆたか線方面に乗って
桂川から原田線の愛称をもつ末端区間に乗り遠回りして博多に向かう予定でしたが
朝までいたホテルでのんびりしたため取りやめました。
若松方面の列車も蓄電池を搭載した819系が登場したので転属になるのは確実です。
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9時頃に食べましたがそろそろお腹空いたのでご飯にしようと思い目の前に
東筑軒の看板が目に入り速攻でここにしました。
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2時半過ぎてしまいましたがお昼はかしわうどんをいただきました。
福岡県や佐賀の鳥栖駅ではよく見かける食べ物ですね。
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巡ってる間ホームでは弁当の立ち売りが行われてまして
昔の鉄道の雰囲気を残してますが現在新ホームで行われてることといいですが・・・。
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立体交差の先にさっきまでいた筑豊本線のホームがあります。
地元の人がいうにはもう少ししたら取り壊されると教えてくれましたが
先に停まってる列車の片方に819系らしき?車両を見かけました。
もう見ることのないこのホームを見届け駅巡りをつづけます。
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新しく登場し現在の玄関である北口は新駅舎が出来るまでの
暫定使用の仮設駅舎でした。あと何年かの辛抱とはいえ味気ないですね。
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反対に回ると完成し2日に稼働開始が迫る新高架ホームの全景が見えました。
東口入口はあるもののこじんまりとしたような印象で高架ホームの目の前に
あの至宝ともいえる駅舎が建っていたと思われます。
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構内は複雑で今いる場所にも線路がありこの先にホームがあります。
ここまで乗ってきた列車から筑豊本線の福北ゆたか線方面に乗る列車が
あそこだとしたらかなり不便を強いるうえ探すのに時間かかります。
高架化により不便を解消され便利になる一方慣れ親しんだ風景との
お別れが待ってるので何とも言えない複雑な心境です。
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高架改良工事に先立ち2012年10月に営業を終えた至宝ともいえる駅舎の看板がありました。
4年遅れの訪問となり悔やんでも悔やみきれませんが営業を終えようとしてる
旧ホームの折尾駅に足跡を残すことが出来たのが唯一の救いですが早く訪問出来たらと今更考えても
是非に及ばんと受け入れるしかないと眺めながら考えてました。
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本日のNikon D7200。
名古屋の立ち食いといえばこれです。
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つづく。


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