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三岐鉄道北勢線 楚原駅 

 【26//2017】

前回のつづき。


三岐鉄道の旅も6回目。大泉駅を出まして次の駅に向かってますが新しい架線柱が建ってます。
これは近鉄から三岐鉄道に移行し各種改善実施時につけられたものと思われます。
先頭から見ても線路幅の狭さが目立ちますね。
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秋晴れの田園風景を見ながらさらに進んでいきます。
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それでも道中では木製の古い架線柱も残ってました。
33‰のサインが目に見えますが軽便鉄道の勾配は普通の鉄道で見ると
小さな勾配に見えますがナローゲージで上るには結構キツイようです。
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6分後の10:15お隣の楚原駅にやってきました。
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乗ってきた列車はここで折り返し西桑名行きとなりますがここでは半分が折り返し運転を行っており
ここから終点阿下喜までは1時間に1本と減ります。
もし阿下喜行きに乗ってきたら1時間待たなければならなかったのでさっきの駅で
長居したのは間違いではなかったかもしれません。
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7分後に再び起点の西桑名へと戻っていきました。次の列車が来るまで駅めぐりです。
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対面式のホームは列車交換可能で頻繁に行われ
ここから隣の駅までは距離が長くなり3.7キロと長くなります。
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反対側に駅舎があるので構内踏切渡り向かうことに。
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この日はあいにく駅員がいなくて窓口がお休みの日でしたが
時間帯区切って営業してるようです。
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待合室もしっかり完備してますが雰囲気は近鉄時代そのもので
これを見ても三岐鉄道より近鉄の方が合ってるように見えますね。
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現在の駅舎は1990年代に建て替えられたもので三岐鉄道に移管の際に
行われた施設改善等で改築はされておらず原型をとどめ
近鉄北勢線時代と変わらない数少ない駅であります。
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踏切渡った所には使われなくなった入口跡なのかわかりませんが
ここにも駅入口があったのでしょうか。
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駅前を散策していたら可憐なコスモスの花が咲いてました。
10月の秋晴れと共に秋に咲くもう一つの桜が色とりどりに華を添えてくれました。
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西桑名へ向かう列車は最初この急な下りを駆け下りこっちに来るときは
この上りを上がらなくてはならず北勢線の中でも急な坂がここにあり
名所の一つですがこの画といいアングルと言い気に入りました。
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25分後西桑名から阿下喜行きの列車がやってきました。
次は文字通り終着駅に向かいます。
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つづく。




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三岐鉄道北勢線 大泉駅

 【24//2017】

前回のつづき。


まさかのハロウィンの仮装したナロウィントレインに揺られ大泉駅にやって来ました。
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七和から乗ったナロウィンとはここでお別れし駅を巡ります。
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島式のホームで列車交換可能な構造ですがこちらも新しい駅で
真ん中の椅子が置いてある衝立のようなものが緑とクリーム色の
三重交通色で過去の色も織り交ぜてますね。
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阿下喜方面から列車が来てお出かけ日和で楽しい遠足を満喫できそうですね。
過去に廃線問題までになったので貴重な乗客と共に歩み続けるでしょう。
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ホームと結ぶ構内踏切からもこの好天は続いてました。
天気もさることながら10月は気候的にも旅をしやすい時期なので
ここまで順調に続いてきてることを確かめながら動いてました。
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桑名市・東員町を経ていなべ市に入り最初の駅なので地図が載ってました。
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窓口があり開業当時は時間を区切って営業してましたが何年か前に無人化されましたが
かつて駅員が配置されてことがわかる風景です。
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ここにも自動改札が設置されまして近鉄時代に比べ設備投資を積極的に行い
利用者増を実現させましたが少子高齢化で人口が減ってく中
他のローカル線が真似出来ないようなことを行い蘇りました。
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2004年に大泉東と長宮を廃止統合され誕生した駅は何か未来的な建物と
言っていいのかわかりませんが今風の駅舎が建ってました。
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その隣に同じデザインの建築物の農産物販売所「ふれあいの駅うりぼう」が隣接しています。
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とりあえず時間もあるのでジェラートが販売してるお店があり
急に食べたくなったので入りました。
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アイスショーケースを見ると色んな味がありどれも食べたくて悩みましたが・・・。
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色んな味を楽しみたいと思いアイスディッシャーで載せた5個入りを買いました。
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ちなみにこの日は自転車愛好家の人たちのイベントが催され
目の前にはサイクル用品が販売されたりして賑わってました。
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駅に戻りホーム一角にあるところから12.5キロのポストがあり
全長は20.5キロとちょうど半分から6割ほど消化したわけです。
北勢線の旅もいい感じに後半戦に入ってます。
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滞在時間約50分と予定より長居し次の列車で向かいます。
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つづく。
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三岐鉄道北勢線 ハロウィン仮装のナロウィントレイン 

 【22//2017】

前回のつづき。


星川、七和で駅をめぐり次に乗るのはハロウィンの仮装した車両です。

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車体横には文字通りラッピングが施されこの時期のためにお色直しをされました。
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ナロウィントレインで秋晴れの道中をを楽しみつつ次の訪問駅へ向かいます。
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車体の大きさもさることながらナローゲージの車両は幅が狭く脚のばせば
反対側の席に足がつくほどです。
ガラガラの車内とはいえこれが通勤・通学の時間の混んでるときだったら恐ろしいでしょう。
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カボチャのイラストやナローゲージの線路幅の数字も入れ見事な仕上がりですね。
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普段は沿線に関することを載せてる広告もナロウィン使用の徹底ぶり。素晴らしいっす。
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道中には秋の花のひとつであるコスモスがたくさん咲いてました。
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東員駅では対向列車と交換しましたが駅が新しくあの当時見たことなかったので
新規で誕生したようです。もしかするとここに戻る可能性もありますが先へ向かいます。
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東員駅を出ると車庫があり北勢線の車両があり現在は信号所として活用されてますが
2005年頃に駅の統廃合されるまで北大社という駅がこの辺りにありました。
Wikiでかつての写真を見ると真ん中のホームが両方扉が開き乗り降りできる駅だったのを思い出しました。
場所も今の東員駅から600mほど離れてますが再訪時には歩いて車庫の風景を撮りたいです。
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電気設備の向こうには北勢線の車両が止まってましたがなんと
三重交通時代の下が緑、上がクリーム色の復刻塗装の車両がお休みしてました。
密かに狙ってたのにこんな所にいたなんてショックでしたが
ハロウィン仮装列車乗ってんやから贅沢言うな(笑)と言われそうですが・・・(汗)
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軽便鉄道として開業されたので制限速度も25の表示もあり
急なカーブを曲がりながら吊り駆け駆動のミニマムな車両は進んでいきます。
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楽しい道中は長かれ短かれ終わりはやってくるもので
七和から乗ったこの列車ももうすぐ降りなければならない所までやってきています。
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15分と短い乗車でしたが次の訪問駅に着きました。
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つづく。
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三岐鉄道北勢線 星川駅、七和駅

 【20//2017】

前回のつづき。

秋晴れの三岐鉄道の旅第3回。
西桑名から始まった旅は馬道を出て次の駅に向かってました。
それにしてもこの線路幅の狭さには驚きですがナローゲージはこれが売りなんです。
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途中在良で列車交換が行われましたが10月の1ヶ月間限定のハロウィンの仮装した?
その名もナロウィンという列車とすれ違いました。
ナロウィンはナローとハロウィンをかけた造語でこの時期らしい遊びが詰まった電車でありますね。
この列車に乗れるかはこの先の旅程次第といえるでしょう。
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次に訪れたのは星川駅です。
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単式1面1線のホームですが新しく出来た駅であることがうかがえます。
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駅からは田んぼが見えますが稲刈りといった収穫はすでに終わり
農家の人たちも来年春までの稲植えまではしばらくの間寂しくなりそうです。
夏の時期であれば育った稲の風景がここから見れそうですね。
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駅名にちなんで星の形をしたシンボルマークが入った駅舎が建ってますが
2003年運行開始後に行われた施設改善により坂井橋を廃止し改称移転し出来た駅です。
三岐鉄道移管後統廃合・廃止移転により駅の数も4駅減りましたが
利用状況や立地を探って使いやすいようにしていったのでしょう。
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駅前にはスーパーが立地しており郊外型店舗が周りに建ってます。
愛知県に本社のあるユニーが運営するピアゴのロゴも慣れましたが
小さい頃によく見たユニーのロゴがさりげなくあるのがうれしいです。
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駅舎内にはこんな面白い切符の案内がありました。
基点から7駅目にして7キロのところにある七和駅の記念乗車券と入場券がついた
記念乗車券が発売してるのですが777は本当にラッキーですね。
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約15分後にやってきた列車に乗ります。
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次はその七和駅にやってきました。
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朝方は区間運転も行っており馬道駅同様列車交換が行われました。
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島式のホームにはこちらも近鉄時代の名残を残す
緑のビニール式の上屋がありました。
譲渡されたとはいえ近鉄の雰囲気は残ってました。
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上屋はもう一つありそこには造り付けの長椅子がありローカル線の雰囲気たっぷりでした。
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ホームの真ん中辺りに7キロポストがありましたがわかりやすいところにあり
青空と共に次の列車が来るまでの間を共有してました。
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駅員無配置の無人駅で改札の入出場時インターフォンで呼び出し
ホームから出ましたがこれも2000年代入るまでの名鉄で問題になった
キセル乗車対策かもしれませんがやむおえないですね。
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ホームは近鉄時代のままでしたが駅舎は改装され
一見真新しいように見えて新しい建物のように見えました。
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西桑名から7キロの周りに幹線道路がない場所にポツンと置かれてるのに
ラッキー7で記念きっぷが発売されてる縁起のいい駅でした。
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滞在時間20分の9:02発の列車がやってきましたが在良駅で見た
ハロウィンのラッピングを施した「ナロウィントレイン」の登場であります。
続きは次回にて。
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つづく。




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三岐鉄道北勢線 馬道駅

 【18//2017】

前回のつづき。


西桑名駅を出た列車は鉄橋を渡り標準軌の近鉄名古屋線と狭軌軌の関西本線をオーバークロスします。
駅の近くの踏切に3つの異なる線路幅が走ってる日本でも珍しい鉄道名所があり
時間の都合見る機会がありませんでしたが次回機会があれば見に行きたいですね。
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2度目にして三岐鉄道移管後初めての北勢線旅は可能な限り訪問したいと思うので
早速お隣の馬道駅で降りました。
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とはいえ乗ってきた列車はすぐに出ず対向列車の待ち合わせをします。
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反対方向からやってきた列車がやってきて交換を行い両方向へ向かっていきます。
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この列車がさっきまでいた西桑名で折り返しここに戻ってくるまでの間駅めぐりをしたいと思います。
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対面式のホームはさっき行われてた列車交換が行われ待合室は今いるホーム真ん中辺りにあります。
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待合室の先には造り付けの古い長椅子が設置されてます。
隣が大きな駅なだけにホッとする風景ですね。
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西桑名寄りには緑のテントの上屋が残ってて近鉄であった名残が残ってます。
反対側のホームとは構内踏切もなく踏切渡って直接入らなければなりません。
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駅員無配置の無人駅で俺が持ってるフリーきっぷは自動改札に入れれないので
改札の出入口にあるインターフォンで伝えなければなりません。
北勢線の旅してる間は面倒ですが・・・(苦笑)何度かお世話になること間違いなしでした。
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今は使われなくなった臨時改札にはゴミ箱が無造作につけられてました。
この標識も近鉄時代のものと思われます。
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時刻表を見ると日中は毎時2本で途中の楚原と終点阿下喜までが約30分ごとに来ます。
楚原から先は一つ間違えると1時間待ちもあるので効率よく回ることを考えてましたが
訪問駅によっては短い時間で回らなければならないケースもあり時刻表と格闘してました。
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小さな木造駅舎が建ってますが三岐鉄道に移管した後改装されました。
確かに駅舎内はきれいでどおりでリニューアルされたように見えます。
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駅周辺は住宅街で日曜の朝は静かに時を刻んでいました。
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ホームにあった造り付けの長椅子がある箇所を反対から見てみると
壁が木製で窓枠がしっかりしてる印象でこれもいい味出していますね、
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このアングルから見ても両ホームが住宅街に囲まれてるのがわかります。
それにしても空の青さが先月のスルッとKANSAI最終日の涙雨がウソのようで
幸先の良さというのを感じさせますね。
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じっくり見てましたがあっという間に折り返しの列車がやってきました。
このナローゲージの駅をあといくつ回れるか楽しみにしながら向かいます。
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つづく。




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