姫路駅前の大通
姫路駅に着いて約3年振りに改札を出たので久々に駅前を歩いてみました。
目の前にあるのが山陽電鉄姫路駅と山陽百貨店を併設したビルです。
地上ホーム時代のあった所には前回言ったとおりタクシー乗り場にかわり
跨線橋跡も一部残ってます。
これから更に駅前の整備が進みどのようになるのか楽しみですね。
そういえばこのあたりの駅ビルも去年移設され解体されました。
一番最初に見た所が大きな変化をしてるのでびっくりしました。

駅前交差点からの大通りは世界遺産にも指定されてる姫路城が見ることが
出るんですが現在は2009年度から続いている平成の大改修中で
昭和の大改修から45年経過し漆喰壁(しっくいかべ)をはじめ上層部の軒(のき)や
ひさしに傷みや汚れが激しくなってきたため、本格的な修理を行うもので
5年間かけ行ってるとのことです。
制限はありますが大天守は公開してます。素屋根が城の大天守閣があるかのように
見せかけてますがその中で工事してるようです。
この通り沿いにヤマトヤシキという地元の百貨店があります。
8年前初めて訪問し姫路城を見た後、靴の中敷をここで買って行きました。
現在中はどのようになってるのかまた見に行ってみたいですね。

駅前の一つ行った交差点の所にフォーラスがあります。
山陽座という看板は地元の映画館だそうです。
駅前は新幹線も通ってるので主要都市としての機能も
しっかり持ってるようですね。

この後この周辺とアーケードを回り姫路駅に戻りまして
列車の写真を撮りました。
もう少し時間があれば城の近くまで行けて新幹線側の方も見れたんかなと思いました。
つづく
目の前にあるのが山陽電鉄姫路駅と山陽百貨店を併設したビルです。
地上ホーム時代のあった所には前回言ったとおりタクシー乗り場にかわり
跨線橋跡も一部残ってます。
これから更に駅前の整備が進みどのようになるのか楽しみですね。
そういえばこのあたりの駅ビルも去年移設され解体されました。
一番最初に見た所が大きな変化をしてるのでびっくりしました。

駅前交差点からの大通りは世界遺産にも指定されてる姫路城が見ることが
出るんですが現在は2009年度から続いている平成の大改修中で
昭和の大改修から45年経過し漆喰壁(しっくいかべ)をはじめ上層部の軒(のき)や
ひさしに傷みや汚れが激しくなってきたため、本格的な修理を行うもので
5年間かけ行ってるとのことです。
制限はありますが大天守は公開してます。素屋根が城の大天守閣があるかのように
見せかけてますがその中で工事してるようです。
この通り沿いにヤマトヤシキという地元の百貨店があります。
8年前初めて訪問し姫路城を見た後、靴の中敷をここで買って行きました。
現在中はどのようになってるのかまた見に行ってみたいですね。

駅前の一つ行った交差点の所にフォーラスがあります。
山陽座という看板は地元の映画館だそうです。
駅前は新幹線も通ってるので主要都市としての機能も
しっかり持ってるようですね。

この後この周辺とアーケードを回り姫路駅に戻りまして
列車の写真を撮りました。
もう少し時間があれば城の近くまで行けて新幹線側の方も見れたんかなと思いました。
つづく
姫路駅
西明石から14:41発の新快速列車で姫路へ向かいました。
当日は夏日と言っていいほどの厳しい暑さでした。
思えば4月入った時は真冬の寒さが続いてましたがいつの間にか
短い期間で桜は散り緑の季節へ一気に行ったように見えます。
ただ冬の寒さに比べればまだマシですが少しずつ暑くなればええやんと思いました。
西明石から20分程で姫路に着きました。
姫路駅は2006年春に現在の高架駅に変わりました。
ここで播州赤穂へ向かう列車は切り離し作業を行い12両から8両で運転します。
とはいえ8両で運転なのでかなり羨ましいですね。
姫路始発の赤穂や上郡行きは4両ですがここから岡山・三原方面行きも設定されてるので
115系や223系と新旧の列車の大集合といったところです。
ホームは5~8番のりばが山陽線、世界遺産姫路城に近いホームが播但線、姫新線のりばです。
姫新線も2009年に新型車両が導入され阪和線の223系と同じ配置の転換クロスシート車が活躍してます。
ただ、3列配置より4列配置のほうがまだいいんかなと俺は思います。
高架駅となったので新幹線の通過シーンが見やすくなりましたね。

網干始発の223系も乗務員交代しながら米原を目指します。
岡山側3つ先の網干駅は網干総合車両所があり姫路発着の列車や
網干まで行く列車といろんな列車があります。
送り込みの意味もあり網干行きが多く設定されてるのはその理由であるんでしょうか
と言いたいところです。

実際姫路駅で途中下車するのは約3~4年ぶりで
来てない間にいろいろ変わってました。
コンコースも改札口もすごく変わっていてきれいな駅に
変わりましたね。実際この場所を見たのは今回が初めてで
次訪問したときは違うところから見てみたいと思います。

駅の中にある観光案内センターに立ち寄った後駅を出ました。
現在は暫定的にタクシー乗降所ですが高架化される前は
この辺りに列車が発着してました。
こにに当時を偲ばせる跨線橋がありここと旧駅舎と結んでました。
わかりずらいかもしれないんですが、橋の向こうに姫路モノレール跡の
橋脚が残ってました。こんな街のど真ん中に残ってるなんて驚きです。

駅のメイン入口もまだまだ工事中でした。
昔の姫路駅はもう面影が無い位大きく変わっているのを
この目で改めて目撃しました。
まだまだ駅の整備工事は続きそうですね。

あと、写真を撮り忘れましたが・・・姫路駅は立ち食いそばが
美味しいことで有名で地元のまねき食堂の駅そばが高架ホームと
なっても健在なのはとても嬉しいことです。
つづく
当日は夏日と言っていいほどの厳しい暑さでした。
思えば4月入った時は真冬の寒さが続いてましたがいつの間にか
短い期間で桜は散り緑の季節へ一気に行ったように見えます。
ただ冬の寒さに比べればまだマシですが少しずつ暑くなればええやんと思いました。
西明石から20分程で姫路に着きました。
姫路駅は2006年春に現在の高架駅に変わりました。
ここで播州赤穂へ向かう列車は切り離し作業を行い12両から8両で運転します。
とはいえ8両で運転なのでかなり羨ましいですね。
姫路始発の赤穂や上郡行きは4両ですがここから岡山・三原方面行きも設定されてるので
115系や223系と新旧の列車の大集合といったところです。
ホームは5~8番のりばが山陽線、世界遺産姫路城に近いホームが播但線、姫新線のりばです。
姫新線も2009年に新型車両が導入され阪和線の223系と同じ配置の転換クロスシート車が活躍してます。
ただ、3列配置より4列配置のほうがまだいいんかなと俺は思います。
高架駅となったので新幹線の通過シーンが見やすくなりましたね。

網干始発の223系も乗務員交代しながら米原を目指します。
岡山側3つ先の網干駅は網干総合車両所があり姫路発着の列車や
網干まで行く列車といろんな列車があります。
送り込みの意味もあり網干行きが多く設定されてるのはその理由であるんでしょうか
と言いたいところです。

実際姫路駅で途中下車するのは約3~4年ぶりで
来てない間にいろいろ変わってました。
コンコースも改札口もすごく変わっていてきれいな駅に
変わりましたね。実際この場所を見たのは今回が初めてで
次訪問したときは違うところから見てみたいと思います。

駅の中にある観光案内センターに立ち寄った後駅を出ました。
現在は暫定的にタクシー乗降所ですが高架化される前は
この辺りに列車が発着してました。
こにに当時を偲ばせる跨線橋がありここと旧駅舎と結んでました。
わかりずらいかもしれないんですが、橋の向こうに姫路モノレール跡の
橋脚が残ってました。こんな街のど真ん中に残ってるなんて驚きです。

駅のメイン入口もまだまだ工事中でした。
昔の姫路駅はもう面影が無い位大きく変わっているのを
この目で改めて目撃しました。
まだまだ駅の整備工事は続きそうですね。

あと、写真を撮り忘れましたが・・・姫路駅は立ち食いそばが
美味しいことで有名で地元のまねき食堂の駅そばが高架ホームと
なっても健在なのはとても嬉しいことです。
つづく
tag : JR西日本 山陽本線 アーバンネットワーク
JR神戸線・西明石駅
ホテルグランヴィア京都で昼御飯を食べ12:45を過ぎこの後のことは飯食ってから考えようと思い
いよいよ決断のときがやってきましたが結局ここから西へ向かうことにしました。
13:00発の新快速で大阪・神戸・明石海峡大橋を通過し西明石駅まできました。
草津から複々線が続きますが新長田の辺りから新快速と快速・各駅停車の列車が
分かれて運転してまして舞子、垂水駅は島式ホームで新快速は一気に通過します。
各駅停車しか停まらない塩屋は駅を通過するところが見えないので気がつけば通過した
なんてこともしばしばです。
俺が思うに須磨から朝霧までは海を眺めながら走っていくので風景見ながらの移動で
天気の良い日は最高です。
これぞ旅の醍醐味を楽しめる区間でありますね。
この駅の5、6番のりば神戸寄りに車庫がありここから321系や
207系を見ることができます。
このように快速と普通列車は隣同士のホームで発車してます。

4扉の車両は日中、京都から西明石までが基本です。
207系がここから京都まで各駅に停まりながら向かいます。

この駅を訪問するのは7年ぶりですが前回来た時撮った
駅の写真にはお店がありましたが久しぶりに来たら閉店されたみたいで
バリアフリー工事でエレベーターが設置されました。
この駅舎は変わってませんがロータリーも若干変わったみたいですね。

ちょうど真上が山陽新幹線が通っててこの上にホームがあります。
もう少し時間があって元気があれば新幹線ホームも見たかったんですが
次の姫路へ向かうことにしました。
草津から120キロにわたり続いた複々線はここでおしまいとなり再び複線に戻ります。

つづく
いよいよ決断のときがやってきましたが結局ここから西へ向かうことにしました。
13:00発の新快速で大阪・神戸・明石海峡大橋を通過し西明石駅まできました。
草津から複々線が続きますが新長田の辺りから新快速と快速・各駅停車の列車が
分かれて運転してまして舞子、垂水駅は島式ホームで新快速は一気に通過します。
各駅停車しか停まらない塩屋は駅を通過するところが見えないので気がつけば通過した
なんてこともしばしばです。
俺が思うに須磨から朝霧までは海を眺めながら走っていくので風景見ながらの移動で
天気の良い日は最高です。
これぞ旅の醍醐味を楽しめる区間でありますね。
この駅の5、6番のりば神戸寄りに車庫がありここから321系や
207系を見ることができます。
このように快速と普通列車は隣同士のホームで発車してます。

4扉の車両は日中、京都から西明石までが基本です。
207系がここから京都まで各駅に停まりながら向かいます。

この駅を訪問するのは7年ぶりですが前回来た時撮った
駅の写真にはお店がありましたが久しぶりに来たら閉店されたみたいで
バリアフリー工事でエレベーターが設置されました。
この駅舎は変わってませんがロータリーも若干変わったみたいですね。

ちょうど真上が山陽新幹線が通っててこの上にホームがあります。
もう少し時間があって元気があれば新幹線ホームも見たかったんですが
次の姫路へ向かうことにしました。
草津から120キロにわたり続いた複々線はここでおしまいとなり再び複線に戻ります。

つづく
tag : JR西日本 アーバンネットワーク
ホテルグランヴィア京都 ル・タン
京都駅に着いてから1時間経過する頃、次どうするか決まらず
悩みながら歩き少し早いけど昼飯食べてから考えようと思い
グランヴィア京都のル・タンで昼ごはんをとることにしました。
入ったのが11:25で開始5分前でとりあえず席に案内され
その後時間あったんでゆっくり食べましたが実際に食べたものの一部を
紹介したいと思います。
最初は前菜やスープものから入るとしまして
ミネストローネというトマトベースの暖かいスープで
玉ねぎやコーンなどが入ってます。
左側のサラダはレタスに水菜あとは食用の菜と言っていいのか
わからないですがここでしか食べれない食材が集まってると言っても
いいかもしれません。

次はピラフに右側のちょっと変わったと言っては失礼ですが
チゲです。ソーセージにミートボールそれからニラが入ってて
辛味のあるスープが入ってます。
真ん中は温製料理でハンバーグにオムレツ・唐揚げに味付けを
したものとこちらもおいしくいただきました。(記憶が薄れてごめんなさい・・・汗)

こういう食べ放題の定番でありますパスタは手前にあるのが
小エビが入ったぺペロンチーノともうひとつはペンネタイプの
麺にカルボナーラ風のソースを絡めたパスタです。
いつも見る麺以外にペンネタイプのものがあると食べ比べが出来るのも
ブッフェならではの魅力ではあ~りませんか。

そして今回行った時に食べたローストビーフです。
俺が覚えてるだけで7、8枚くらい食べたのを覚えてます。
(ていうかどれだけ食いしん坊やねん・・・爆)

そのほか京料理コーナーには湯葉や胡麻豆腐・湯豆腐や
パエリアにお約束のデザートとたくさんの料理を食べ尽しました。
平日に行って2900円とそれなりに高かったんですが
たまにはこれだけ出してもいいんかなと思いました。
詳しいことについては公式ホームページのURLを貼っておきますね。
グランヴィア京都 ル・タン
つづく
悩みながら歩き少し早いけど昼飯食べてから考えようと思い
グランヴィア京都のル・タンで昼ごはんをとることにしました。
入ったのが11:25で開始5分前でとりあえず席に案内され
その後時間あったんでゆっくり食べましたが実際に食べたものの一部を
紹介したいと思います。
最初は前菜やスープものから入るとしまして
ミネストローネというトマトベースの暖かいスープで
玉ねぎやコーンなどが入ってます。
左側のサラダはレタスに水菜あとは食用の菜と言っていいのか
わからないですがここでしか食べれない食材が集まってると言っても
いいかもしれません。

次はピラフに右側のちょっと変わったと言っては失礼ですが
チゲです。ソーセージにミートボールそれからニラが入ってて
辛味のあるスープが入ってます。
真ん中は温製料理でハンバーグにオムレツ・唐揚げに味付けを
したものとこちらもおいしくいただきました。(記憶が薄れてごめんなさい・・・汗)

こういう食べ放題の定番でありますパスタは手前にあるのが
小エビが入ったぺペロンチーノともうひとつはペンネタイプの
麺にカルボナーラ風のソースを絡めたパスタです。
いつも見る麺以外にペンネタイプのものがあると食べ比べが出来るのも
ブッフェならではの魅力ではあ~りませんか。

そして今回行った時に食べたローストビーフです。
俺が覚えてるだけで7、8枚くらい食べたのを覚えてます。
(ていうかどれだけ食いしん坊やねん・・・爆)

そのほか京料理コーナーには湯葉や胡麻豆腐・湯豆腐や
パエリアにお約束のデザートとたくさんの料理を食べ尽しました。
平日に行って2900円とそれなりに高かったんですが
たまにはこれだけ出してもいいんかなと思いました。
詳しいことについては公式ホームページのURLを貼っておきますね。
グランヴィア京都 ル・タン
つづく
テーマ : バイキング・食べ放題
ジャンル : グルメ
京都駅
草津駅で途中下車しましたがここから10:14発の網干行きに乗り
京都駅へ向かいました。
石山駅が近づくと琵琶湖も見えてきます。
大津を過ぎトンネルを過ぎると京都駅に着きます。
草津駅同様列車が居る所を撮ってみました。
留置線に207系が停車してて3番のりばには湖西線方面の列車が
出発の時を待ってますが113系はやっぱりこの色が一番似合ってます。
草津駅で見た末期色よりこっちの方がかっこいいです。
しかし塗装経費削減のためとはいえこれは酷すぎです。

京都駅は列車から違うホームへ向かうのも一苦労という位の
人の波が押し寄せてます。
0番のりばは基本的に北陸方面の特急列車が発着してますが
ここから京都駅で色んな人間ドラマが生まれてるようです。

改札口も人がいっぱいでした。
出口が一番近いところですがここから
有名観光地に行く人や駅でショッピングや食事する人と
たくさん集まるターミナルですね。

古都・京都という言葉には程遠いスタイリッシュかつ
未来的な京都駅ビルは今年で15周年を迎えます。
俺も毎年のように京都駅を幾度か訪問してますが
とにかく広い駅であることを実感してます。


入口を出てすぐに京都タワーが見えます。
当日は天気もよく澄んだ青空の下タワーの白い
カラーが映えてました。
撮影しててこの後どうしよか考えながら駅をまわることにしました。

つづく
京都駅へ向かいました。
石山駅が近づくと琵琶湖も見えてきます。
大津を過ぎトンネルを過ぎると京都駅に着きます。
草津駅同様列車が居る所を撮ってみました。
留置線に207系が停車してて3番のりばには湖西線方面の列車が
出発の時を待ってますが113系はやっぱりこの色が一番似合ってます。
草津駅で見た末期色よりこっちの方がかっこいいです。
しかし塗装経費削減のためとはいえこれは酷すぎです。

京都駅は列車から違うホームへ向かうのも一苦労という位の
人の波が押し寄せてます。
0番のりばは基本的に北陸方面の特急列車が発着してますが
ここから京都駅で色んな人間ドラマが生まれてるようです。

改札口も人がいっぱいでした。
出口が一番近いところですがここから
有名観光地に行く人や駅でショッピングや食事する人と
たくさん集まるターミナルですね。

古都・京都という言葉には程遠いスタイリッシュかつ
未来的な京都駅ビルは今年で15周年を迎えます。
俺も毎年のように京都駅を幾度か訪問してますが
とにかく広い駅であることを実感してます。


入口を出てすぐに京都タワーが見えます。
当日は天気もよく澄んだ青空の下タワーの白い
カラーが映えてました。
撮影しててこの後どうしよか考えながら駅をまわることにしました。

つづく







