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西武狭山線 西所沢駅から西武球場へ

 【28//2017】

前回のつづき。


小手指から隣の西所沢にやってきました。
ホームは3面あり手前の対面分が池袋線の路線です。
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池袋線とここから狭山線が分岐していて左側のホームが狭山線です。
ここで乗り換えがあるのでこのホーム幅は広くとってますね。
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からは普通列車に乗ります。
スマイルトレイン・6000系と次はかつての西武電車の顔といわれる
黄色の車両に乗り向かいます。
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池袋からずっと乗り続けた複線の路線から一転単線の勾配を進んでいきます。
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下山口駅でスマイルトレインと列車交換しました。
狭山線は必ずここで交換が行われ反対側にいた列車が先着し
俺が西所沢から乗ってきた列車が後に来て交換するスタイルのようです。
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狭山線は距離は短いですが次にやってきたのは西武球場前であります。
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だだっ広いホームは西武ライオンズ公式戦はじめ各種イベント開催に合わせ
3面6線有してますが通常は俺が立ってた場所のみが使われ他のホームは臨時列車専用です。
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頭端式のホームを見ると広いターミナルのように錯覚してしまいますが
シーズンオフの静まり返った時にやって来たので場違いな時期に来てしまった印象が強いです。
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ホームから引き上げる直前別の路線の入口があり山口線という路線が乗り入れてます。
気になったので向かってみます。
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そこには小さな車両のレオライナーという列車が停まってました。
レオのマークはここにありますが新交通システムで大手私鉄では唯一
そして県境を跨いで走行するのもここだけであります。
反対の終点が西武遊園地で西武園ゆうえんちの最寄り駅ですが
東京都東村山市にある駅で多摩湖線と接続しています。
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がらーんとしたコンコースは俺一人ポツンと取り残されてるような感覚でした。
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ズラッと並んだ改札口は試合開催日の激混雑を物語ってますが
この時期のお休みとギャップが大きい駅であることは一目瞭然です。
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さっきのレオライナーで登場しましたが
自動販売機の所に懐かしの俺の知ってるライオンズのロゴが残ってました。
これを見ると在りし日の常勝ライオンズを思い出します。
が2008年の日本一を最後に9年間リーグ優勝から遠ざかっています。
パ・リーグは最強と言われるソフトバンク中心に動いてますが
それにしても去年はまさか日ハムがパの覇者になるなんて考えられず
ソフトバンクがVを逃す結末を誰が予想したのでしょうか。
今年は常勝時代の名二塁手辻新監督の元再出発します。
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1929年開業時は村山公園駅から始まり幾度かの改称を経て1979年現在の駅名になりました。
西武球場からドームになりその後ネーミングライツにより球場名が変わりましたが
駅名の変更ありませんでした。
西武ドームの名がついたのが1998年。東尾修監督の頃で現千葉ロッテマリーンズ監督伊東勤
若き核頭弾松井稼頭央、マルティネス、西口文也、石井貴がいた時代ですね。
今年メットライフドームになるまでにはインボイスがネーミングになった時代もあり
球場名の歴史の変遷をたどるのも面白いですね。
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この時期は秋季キャンプ真っ只中でだだっ広い敷地に誰もいませんでしたが
今旅で訪問してみたかった場所の一つでとりあえず達成することが出来ました。
訪問時は西武プリンスドームでしたがこの3月から5年間メットライフ生命が命名権を取得し
「メットライフドーム」に変わりますが所有者の西武の名がなくなるので違和感がありますね・・・(苦笑)
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駅から球場前を見渡すと紅葉の葉が色づいてました。
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所沢市とはいえ丘陵地にあり起伏のある場所なのでもしかすると
中心地より早く色づきやすい環境にあるかもしれません。
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この日も日中最高気温が20℃近くとこの時期らしくない暖かさでしたが
秋の四季を感じることが出来もう一つの収穫を得ることが出来ました。
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辻新監督の下新生ライオンズがどんな戦いをしてくれるのか個人的にも楽しみで
金曜日プロ野球が開幕します。
先日行われたWBCは残念ながら前回と同じくベスト4に終わってしまいましたが
下馬評では最低のチームとか色々言われましたが
日本の力というのは見れたのかなと振り返ってます。
今大会はアメリカが遂に制覇しました。4年後の2021年開催される予定ですが
この時の侍JAPANのメンバーはどうなるか気になります。
我が阪神タイガースは藤浪一人だけでしたが野手で出てきてほしいですが
高山は可能性が高そうで北条、原口、中谷と複数人選ばれたら最高です。
もちろんチーム事情で辞退しなければならないこともありますが
これから4年後どうなるか楽しみに待ちつつプロ野球開幕が待ち遠しいです。
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本日のNikon D7200。
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つづく。




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西武池袋線 大泉学園駅~小手指駅

 【25//2017】

前回のつづき。


大泉学園駅の訪問を終え次の列車に乗ります。
2000年代以降に出た車両と6000系以外は黄色の電車=西武という印象が強く
グループ会社の近江鉄道にも同じ色したお古がいますね。
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乗車後再び住宅街を走って行きます。
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保谷駅には電留線があり池袋からここまでの各駅停車や
地下鉄直通列車がここ止まりなので運用終えた車両がお休みしたりし
運用上の拠点駅の顔を持っています。
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練馬区から西東京市に入りひばりヶ丘で乗り換えます。
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やって来たのは西武6000系によるF-ライナーですが
西武線内では快速急行で運行されます。
去年登場した西武、副都心線、東急みなとみらい線相互列車は
3線ごとに種別を変え東急では特急を名乗り東横線を縦横無尽に走ってます。
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次に停まるは所沢。いよいよ埼玉県に入ります。
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埼玉県は東北新幹線や上越新幹線で何度となく通過することはありましたが
実際に駅や街に降り立つのが今回が初めてです。
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大泉学園を出て分次は小手指駅にやってきました。
埼玉県で初めて降り立つ駅はどんな顔なのか楽しみに来ましたが
早速駅巡りのお時間です。
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ひばりが丘からここまで乗った列車は一度引き上げ
この後反対側のホームに向かい副都心線経由で横浜か新木場に向かいます。
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2面4線のホームにはさっき乗ってきた列車を中心に折り返しの列車が多数設定され
ここから先は本数が少し減りますがそれでも10分に1本で運行され
特急と今日デビューのS-TRAINを除き全て停車します。
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と数分後池袋で見た20000系がやってきました。
999トレインの今度は車掌側を見ることが出来両方制することが出来ました。
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秩父寄りには小手指車両基地が隣接しており西武鉄道最大の車両基地であります。
この位置から色んな車両を見ることが出来黄色い電車から大泉学園で見た
レッドアロークラシックもお休み中でした。
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秩父寄りにある構内踏切は旅客用ではなく乗務員用と思われ
これもこの駅が運用上の拠点であることを示してます。
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池袋駅で見たステンレスの水飲み場がありました。
無くなりつつあるこの光景中間駅でまた見れるとは思ってなくびっくりです。
衛生面等色んな問題で撤去されることが多いですが
次来た時見れる保証は無いとみてますがかつてはホーム上に置かれてた駅がたくさんありました。
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1970年開業の新参駅で橋上化されたのは9年後で機能本位の
シンプルな構造で阪急正雀駅の入口とちょっと似てるように見えますが
実はこの駅お笑いグループバナナマンの設楽統さんが西武鉄道に勤務されてた時の配属駅でした。
現在でも駅員時代の小ネタにされてるというのを聞きます。
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駅前にはイトーヨーカドーや高層マンションが並び生活感のある駅という印象が強いです。
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ここから先も考えたのですが・・・これ以上行くと戻って来た後に行きたい場所に行けなくなるので
いつの日かの再訪までにとっておきます。
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待ってる最中ここまで乗ってきた同じ6000系の車体を見るとビードがついてなく
グレーの塗装が施されてますがこれはアルミ車体の車両です。
歴史を紐解くと最初に出てきたのはステンレス製でどこでも見かけます。
一見ボディー材を変えるだけでは判別つきにくそうですが
細かい所まで見渡すと違いがわかりますが車番も50番台名乗ってます。
今回は見れませんでしたが黄色の6000系も(6057編成)アルミ車よりお色直しされました。
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反対側のホームに向かい新木場行きがやってきました。
東京メトロの車両が入って来まして今風の車両という印象を受けました。
営団時代に造られた6000や7000はまさしく営団顔といわれてますが
合うかわかりませんがメトロ顔の印象が強く洗礼された顔ですね。
本当は飯能や秩父線も乗りたかったですがそれをやると行きたい所へ行けなくなるので
ここで無念の引き返しと相成りました。
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本日のNikon D7200。
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つづく。




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西武池袋線 大泉学園駅

 【23//2017】

前回のつづき。


練馬を出てから池袋線は複々線区間を走っていきます。
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シャッタースピードの関係でLEDが切れてますが・・・(汗)
行先には新木場らしき表示がされてたと記憶しています。
有楽町線は小向竹原から池袋を経て文字通り東京駅手前の有楽町を通り
東京ベイエリアの一角豊洲・新木場へ向かいます。
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石神井公園(しゃくじい)駅で優等列車の連絡を行うため数分ほど停車します。
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屋根を支える支柱は独特の形状でいつか旭川駅で見たのを思い出しました。
白い柱の数々が木のようにみえ独創的な造りをしてるように見えます。
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ホームの向こうには駅前の様子が見れてガラスを多用した
開放感ある駅という印象が強く高架化されそんなに時間は経ってないので真新しいです。
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東京メトロ10000系による快速急行Fライナーがやってきました。
東急・副都心線・西武と3社相互の直通列車で東急では特急と表示されますね。
西武鉄道では明後日25日に新型車両40000系デビューに合わせ
座席指定制のS-TRAINが登場しますがどんな風を吹かすのか楽しみです。
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練馬駅から始まった複々線区間はここまで。
向こうには引き上げ線がありおそらく当駅始発の列車専用と思われます。
池袋線は再び複線に戻ります。
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次にやってきたのは大泉学園駅であります。
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島式のホームにはこれからお出かけに出る人達が列車を待ってました。
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屋根を支える支柱には古レールが使われてます。
ストレートな鉄柱が多い中再利用されることはエコにもなりますね。
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めぐってる最中もいろんな列車がやってきて武蔵小杉行きがやってきました。
東急東横線とJRの乗換駅で終日人の波が激しいというのは聞いたことあります。
渋谷-代官山の1区間だけで終わったので東急の御礼電車旅も計画しなければいけませんね。
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午前中こちらは逆光でしたがレッドアロークラシック色が回送列車で通過しました。
富山地鉄に一部の車両が活躍している先代の色を復刻した色に会うことができまして
池袋駅同様俺の持ってる感、ラッキー感がここでも出ました。
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ここ大泉学園はアニメの街としても知られアニメーション製作所が立地して
銀河鉄道999に出てくる車窓のモニュメントが立ち名誉駅長に赴任し
発車メロディーもゴダイゴの銀河鉄道999をアレンジされたものが使われてます。
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広告には池袋で見た20000系銀河鉄道999デザイン列車の記念切符の案内がありました。
謎の美女メーテル側を見ましたが反対側はさっき出てきた車掌です。
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南北を自由通路で結ぶ橋上駅。北口は目の前に道があり広場もなく狭さは否めません。
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駅前のビルが並んでますがこの日も旅行日和の清々しい青空。
先月の三岐鉄道同様素晴らしい快晴の下旅は続いていきます。
やっぱりこうゆう天気じゃないと気持ちも乗ってきませんからね。
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何故この駅を訪問したかったのかと言いますと俺の好きなテレビ番組
水曜どうでしょう「東京ウォーカー」で羽田空港から大泉さんが行きたい行くという企画でしたが
羽田空港脱出から雨の中歩き浅草まで行きホテルの一室で降板宣言出したりと
全盛期の罵倒合戦(爆)まで行かないもののD陣との(藤やん)揉めあいと面白い企画でした。
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どうでしょう班が1998年2月に降り立った場所は現在ペデストリアンデッキが設けられ
当時の雰囲気に会うことは出来ませんでしたが彼らがいた場所に足跡を残すことが出来
どうでしょうゆかりの地めぐりに1ページを載せれた喜びをかみしめ次の場所へ向かいます。
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本日のNikon D7200。
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つづく。




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西武池袋線 練馬駅

 【21//2017】

前回のつづき。


池袋に着いて30分。ようやく西武電車の旅が幕を開けます。


最初に乗るのは8時00発の豊島園行き。スマイルトレインであります。
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池袋駅でもう少し撮影したかったんですが日照時間の短い11月は
一瞬の緩みが命取りとなるので泣く泣く諦め旅立つことに。
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2つ目の東長崎駅で通過列車の待ち合わせを行うため3分停まります。
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ホームは2面4線。目の前に橋上駅舎がある駅です。
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4000系運用の快速急行が通過していきましたが西武とくればずばりこの色ではないでしょうか。
最近の色も悪くないですが慣れ親しんだ色ですのでやはりこちらでしょう。
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桜台駅は駅名に合わせ柱が桜色と変わったことをやってますが遊び心揺さぶります。
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池袋から揺られ練馬駅にやってきました。
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2面4線のホームは練馬区を代表する駅に相応しい構造であります。
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だけでなく停車しない列車が通過しやすいよう通過線も設けられていて
あいにく通過する瞬間を捉えられませんでしたが次の時までとっておきます。
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とめぐってる最中スマイルトレインと20000系の離合があり
さっき見た999デザインでなく通常の青を基調とした列車が来ました。
似たり寄ったりな顔してても20000系の方がごっつく見えますね。
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西武鉄道は東急と相互運転の関係にあり4000系が来ました。
西武線で見る東急の車両は新鮮そのものですが何もかも初めてなのが
一番の理由ではないでしょうか。
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さっき乗ってきた豊島園行き方面から黄色い電車が来ました。
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編成番号をよく見ると2075と2071で新2000系同士の離合が行われてました。
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池袋線と豊島線以外に新桜台・池袋・新木場と載ってますが
ここから地下線に入り西武有楽町線、副都心線介し東急・みなとみらい線と結ばれてますが
ここ練馬は相互運転路線の乗り入れが頻繁になる駅であります。
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駅入口はデッキで結ばれていて広場があります。
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北口なる所にバスターミナルが整備され色んなバスが乗り入れてます。
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見知らぬ練馬駅前を歩いてたら数々の提灯がありました。
この日は神社でイベントかお祭りがあったのでしょうか。
目の前には都営地下鉄の何線かわかりませんが接続駅であることはわかります。
去年下半期は初物づくしで今回も象徴してる瞬間ですが
毎度ながら歩き慣れない東京の街に苦戦する自分がいました。
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滞在時間30分程で打ち切り次に乗るのもスマイルトレインでした。
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本日のNikon D7200。
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つづく。



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西武池袋線 池袋駅

 【19//2017】

前回のつづき。


既に答え出てますが・・・(汗)
今回のメイン西武鉄道を巡るのが一番の目的です。
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代官山・渋谷・副都心線を経て池袋駅にやってきました。
2015年6月に一度訪問しましたがあの時は反対側の東武百貨店がある方に立ち寄りましたが
人の流れが止まらないのはこっち側です。
目の前には西武百貨店が建っています。このデパートもかつてはいろんな街にありましたが
営業収益の不振等で店舗数を減らしています。
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日曜朝ということもあり人の流れは多くありませんが入口にたどり着きました。
副都心ホームから地上まで向かうのにこんな時間のかかる路線はまずなく
俺にしたらあんな地下深くに造らんでもと思いながらここまでやって来たのです。
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というぼやきはここまでにして西武鉄道の雰囲気を楽しみたいので早速ホームに入りました。
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同グループの近江鉄道は過去何度か乗車しましたが
傘下と知ったのは何年か前でお古を改造して
JRの新快速や東海道新幹線を横目に我が道をいかんとのんびり揺られながら走る姿は
信念持ってるなと思いましたが西武鉄道の乗車はこれが初めてであります。
この構えを見てもターミナルの風格が漂ってますね。
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西武特急はレッドアローの名で親しまれてる車両があり専用ホームを持ってます。
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ニューレッドアローといわれる11000系は1990年代前半に登場した車両で
幕式には「むさし」の名がありますがこれは池袋から飯能まで運行してる列車です。
運用上の拠点駅ですが西武秩父まではしってるのは「ちちぶ」で
名の通り秩父鉄道の乗換駅であります。
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列車撮影はつづき別ホームでは30000系という車両が停まってました。
日立製作所のA-Train第二弾でスマイルトレインの名がついてます。
車体を見ても軽く丸びを帯びておりソフトな印象を受けます。
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日立製作所の元祖A-Trainの20000系は銀河鉄道999デザイン列車に会えました。
両先頭でデザインが異なり最初にとったのはメーテルのデザインが施されてます。
2019年3月まで運行されあと2年間は見ることが出来ます。
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9000系は埼玉西武ライオンズのL-trainがやってきました。
それでなくても京急の新1000の黄色が西武電車に似てることから
この車両に京急の赤い塗装を施しRED LUCKY TRAINをやり関東大手私鉄同士の
コラボ企画も好評ですね。
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現在のライオンズカラーになったのは2009年。西鉄ライオンズの黒と青の紺色寄りの
レジェンドブルーといわれる色であります。
ただこの色に変えて以降西武ライオンズは優勝とは無縁となってしまい
俺もこの色や今の西武鉄道のロゴは正直違和感を拭えず先代のライオンズブルーに
闘うレオのマークと白に青赤緑が入ってこそ西武という図式は今も変わりありません。
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通勤車もカラフルな車両が続きましたがかつての西武電車といえばこの黄色の車両で
先頭部にステンレスの板がついてることでみなさんはこれが一番イメージしやすいでしょう。
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と側線でお休み中だった2000系(新2000)はここから見ても長い編成であることが伺えます。
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ホームを歩いてるとこんな乗車位置表がありました。
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言った所にその列車がいました。旅するレストランという名がつけられ
列車に乗りながらご飯を食べるというコンセプトで去年登場しました。
種車はボックスシートが並ぶ4000系を改造して造られた車両であります。
それにしてもこの早い時間から停まってるので何か用事でやってきたのかわかりませんが
西武鉄道デビュー戦もいきなり俺何か持ってる感が出てました。
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貫通口の52のロゴといい1両ずつ春夏秋冬の風景を纏い観光列車で
池袋から秩父まで3時間かけてゆっくり行くのでこれも楽しみに一つですね。
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歩いてるとステンレス製の水飲み場がありました。
かつては色んな所で見れましたが駅のリニューアルにより消滅してることが多いです。
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別の所には西武鉄道と台湾国鉄と姉妹鉄道が結ばれたと紹介があります。
山陽電車、長良川鉄道が結ばれてるのは聞いたことがあり
実際に広告やボードで見まして両鉄道線にたくさんの人が乗車して欲しいですが
近年このケースが増え国境を越え鉄道もボーダレスへと向かうといいですね。
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本日のD7200。
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つづく。
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Category: 西武

Theme: 鉄道旅行

Genre: 旅行

Tags : 西武 東京都 池袋線

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