2017 09 « 1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.31. »  2017 11

スポンサーサイト

 【--//--】

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

Category: スポンサー広告

Comments (-)Trackbacks (-) | トップへ戻る

2度目の18旅の終わり 山陽新幹線、山陽・東海道本線 小倉~姫路、大阪~愛知県

 【05//2017】

年末年始の18旅もいよいよ最終回を迎えました。

小倉駅まで戻ってきて美味しいとんこつラーメンを食べ終え大移動が待っています。


18旅とはいえ今夜帰らなけらならないのであえての新幹線で可能な範囲で行きます。
DSC06656_convert_20170605122002.jpg


山陽新幹線のホームは2面4線。反対のホームにはこだま号ですがレールスターがいました。
ここに入るのは3度目7年ぶりです。前回は新大阪からひかりレールスターで来ました。
DSC06664_convert_20170605121936.jpg


乗るのは14:01発さくら584号新大阪行き。
当初乗る予定の列車が30分から1時間早い列車でしたが起きてチェックアウトしたのが遅くなり
博多駅出る前にみどりの窓口で指定券の変更してもらいました。
DSC06666_convert_20170605121741.jpg



さくら584号が入ってきました。山陽九州新幹線専用の水色のN700系の登場です。
DSC06667_convert_20170605122026.jpg



この風景を見送ると18キロある新関門トンネルが待っています。
5年ぶりの九州は福岡しか回れませんでしたがいつの日かの再訪を
楽しみにし元旦青空の九州とお別れです。
DSC06673_convert_20170605122118.jpg



トンネルを抜け新下関通過後最高速度300キロで一気に疾走します。
途中山陽本線と一緒に並走しますがこの区間は2日目通過しましたが
あの爆睡で(おめぇがアホやからや・爆)見逃した区間でした。
DSC06680_convert_20170618080925.jpg


厚狭駅は新幹線駅の仲間入りしたのは20世紀末の1999年でしたが
利用者は線内ブービーで見ての通り誰もいませんでした。
DSC06686_convert_20170618080843.jpg


長大トンネルもある中次は新山口。通過中には車両基地があり
キハ47やSLの転車台を見ることが出来ました。
列車の待ち時間があれだけありながら体を休めることに集中したので
次行くことがあれば3日目の折尾駅みたいに時間かけて駅を巡りたいです。
DSC06693_convert_20170618081130.jpg


小倉から一気に爆走し徳山まで戻ってきました。
山陽新幹線・山陽本線の山口県中部地区で新山口よりも徳山の方が
なんとなく縁がありそうなのもかつて500系のぞみが停まってたこともありえそうです。
この駅の前後には急カーブがあり東海道新幹線の熱海駅より通過速度が遅く
170キロぐらいのスピードに落として通過しなければならずちょっとした難所のようです。
DSC06702_convert_20170618081200.jpg


2時半を過ぎ西側に日差しがあり逆光でしたが・・・徳山といえばこの工業地帯の風景ですね。
いつかの再会を約束して先へ進みます。
DSC06704_convert_20170618081216.jpg



その先は長大トンネルの連続ではたまた最高時速を出しながら一気に駆け抜け
知らない間に新岩国駅も通過しました。
DSC06709_convert_20170618081251.jpg



広島駅では500系に遭遇しました。
今年3月でデビュー20周年のアニバーサリーイヤーを迎えましたが
山陽新幹線内のこだまの地味な運用ながら圧倒的な存在感は健在であります。
エバンゲリオン塗装の車両も2018年3月まで延長が決まってて機会があれば
のぞみとして最後に乗って以来久しぶりに乗りたいですが・・・果たして。
DSC06717_convert_20170618081303.jpg


出てすぐには広島カープのホームグラウンドマツダスタジアムが見えます。。
先月行われた交流戦でも最後の最後でソフトバンクに負け越し2位に終わりましたが
今年もオリックス戦で鈴木誠也が延長12回にサヨナラホームラン打ったり
1日土曜日中日戦ではエルドレッドが3打席連続ホームランを打ってます。
我がタイガースは交流戦最後の楽天戦からまさかの8連敗を喫し
野手陣の殆どが大不調に陥り30日の会見で金本監督から若手に対し
チャンスはいくらでも与えたと最終通告を発しました。
この言葉を聞き俺が思うには若虎(特に野手)が発奮しない限り阪神タイガースに未来はないと思ってます。
原口、中谷、高山、先日登録抹消された北條達が福留、鳥谷達を脅かす存在にならない限り
危ぶみ続けるのではと懸念しています。
DSC06718_convert_20170622062109.jpg



広島といいますと宮島・尾道・鞆の浦といった瀬戸内の海をイメージされる人も多いですが
山陽新幹線は長いトンネルを合間を縫いながら内陸や山に近い方を通過していきます。
DSC06724_convert_20170622062133.jpg


広島県から岡山県に入り次に停まる駅までですがその途中には赤穂線と並走する区間があります。
新大阪から岡山の1972年に開業した路線で今年45周年を迎えました。
DSC06735_convert_20170622062814.jpg



相生を過ぎマンションが立ち並ぶ風景が見えてくれば山陽新幹線の旅は終わりが近づきます。
DSC06741_convert_20170622062324.jpg


15:50姫路に着きました。駅で問い合わせた所さくら/みずほの指定席は結構埋まってて
のぞみの方がすいてるというのを駅員さんから教えてもらいました。
元旦だから楽勝で空いてると思ったら大間違えで事前に情報をもらうといいのは
鉄道旅する上で心がけています。
DSC06746_convert_20170622062855.jpg


ホームからは世界遺産にも指定されてる姫路城を一望できます。
新幹線のホームから真っ正面で見ることができる駅は数少なくその一駅です。
福山駅も見えますがこちらは福塩線のりばが石垣の様子を見ることが出来ますね。
DSC06749_convert_20170622063049.jpg



改札を出て次の列車に乗るまでのつかの間の時間を使い駅前に来ました。
こうしてみると新幹線ホームから見るのもここから見るのも目の前にお城があるといいたいですが
実際に天守閣まで辿り着くのは結構時間がかかります。
DSC06754_convert_20170622063114.jpg


姫路駅北口は2013年に現在の駅舎と駅ビルが完成しましたが
駅の規模からすると物足りない印象が強いですが隣にビルがあるので何とも言えませんね。
さっきの写真で言い忘れましたが山陽姫路駅とデッキで結ばれてます。
その所属鉄道会社である山陽電鉄は先日7月2日開業110周年を迎えました。
一昨年7月に乗ったきり機会が中々巡ってきませんが俺も行きたいところがあり過ぎて
順番待ちが続いてる状況はまだまだ続きます。
DSC06757_convert_20170622063822.jpg



駅入り口には門松が立派に立っておりました。
これをみながら2017年は体調がいい状態が続くことを願ってたのは間違いありません。
前年は大旅行から帰ってきてから躓いたので二の舞だけは嫌と言いたかったのは間違い無しです。
DSC06761_convert_20170622063536.jpg



次の列車に乗る為ホームに戻ってきました。
2006年に高架化されましたが旧ホーム時代は3度現在の高架化されてから7度目です。
DSC06768_convert_20170622063254.jpg



そのホームには221系、目の前に播但線の103系が停車中でした。
ホーム長が長いので播但線の向こうに姫新線の車両が停車してまして
ここは西播州、岡山県や北近畿の但馬、中国山地方面に向かう列車のスタート地点であります。
どうしてもお城が有名過ぎてなかなか聞かれませんが
姫路駅は鉄道の機能としてみるとジャンクション駅の風格満点です。
DSC06772_convert_20170622063415.jpg


そして姫路で忘れてはいけないのはまねきの立ち食いそばですね。
高架化されてもこうしてホーム上で営業されてることは嬉しいことです。
4年前に阪神百貨店の今は無きスナックパークで食べて以来お目にかかれてませんが
どこかでチャンスをつくらなんですが・・・。
DSC06769_convert_20170622063312.jpg


姫路からは新快速で一気に行けるので16:45発の野洲行きに乗車。
DSC06780_convert_20170622063440.jpg



一気に突っ走っていきますが外は夕日が見え後何十分かすると日の入りを迎えます。
年末年始の時期は本当に日照時間が短いんやなと感じてしまいます。
DSC06785_convert_20170622063927.jpg


明石駅を過ぎたらパールブリッジの愛称を持つ明石海峡大橋が見えてきます。
明るい時間帯で見ることが殆どで夕方の日の入り前に見るのはこれが初めてでした。
オレンジの夕焼けとブルーモーメントの間の空は美しいです。
DSC06792_convert_20170622064527.jpg



列車は神戸駅までやってきました。ここは山陽本線の起点で東海道本線の終点でありますが
単なる通過駅で道標もひっそりと記されてるだけです。
神戸の中心は三宮なのですが洋風の歴史ある駅舎が建ってる駅であります。
DSC06794_convert_20170622064549.jpg


姫路を出て約1時間で大阪まで戻ってきました。
そのまま真っ直ぐ帰ることもできましたが時間も時間で晩御飯休憩のため来たのです。
DSC06795_convert_20170622064602.jpg



近年は近鉄をはじめとする在阪の大手私鉄に乗る機会が多く
去年のお盆以来4か月ぶりにここに戻ってきました。
言わずと知れた大阪ステーションシティーの中にいまして大屋根が覆っています。
DSC06806_convert_20170622065117.jpg

DSC06799_convert_20170622065207.jpg



ここで晩御飯をどこで食べようかとヨドバシカメラはじめ駅周辺を彷徨い続けてましたが・・・・。
DSC06801_convert_20170622065037.jpg
DSC06802_convert_20170622065051.jpg



1時間半近く歩いてどこも行列もしくは当日は満席で行く当てもなく
大阪駅に戻ってきて仕方なく口にある立ち食いそば屋さんにしました。
DSC06803_convert_20170622065103.jpg



元旦夜にして旅の締めの飯は何ともさみしいものでしたが
歩き回ってどこもやっておらず営業してても当日は入れなかったので
消去法で選ばざる終えなかったのですが食べれず帰路に着くよりはマシかと。
Photo_taken_on_2017-01-01_19-09-36_convert_20170518040237.jpg


何とも寂しいご飯の後はラストスパートの新快速に乗ります。
DSC06808_convert_20170622065258.jpg


1時間半とはいえあっという間に米原へ戻ってきました。
12両編成の新快速は大阪から乗るとき必ずと言っていいほど混雑が酷いですが
この日は楽勝で座れました。元旦というのもありますが他の車両はたくさん人がいたみたいで
18シーズンはこの光景はお馴染みのようです。
DSC06811_convert_20170622065315.jpg


昼2時前小倉を出て7時間かけここまで来て無事帰ってこれた安堵感と
あっさりと終わってしまうんだという気持ちを抱えながら列車を待ってました。
DSC06816_convert_20170622065332.jpg


この車両が入ってくると非日常から日常という現実の世界へ戻る313系の快速で
4日間に渡る2回目の18旅は幕を閉じました。
DSC06819_convert_20170622065559.jpg


4日間振り返るとやはり2日目後半徳山から乗った普通列車が流れが一気に変わり
それまでのハイペース訪問から一転のんびりモードに変わってしまったのではないかと振り返ってます。
3日目もいつもなら早い時間に駅に行くのに9時半すぎたりでしたが
恐らく前年の北海道の無茶のことがありたまにはのんびりいこかになったのかもしれません。
乗ったのも名古屋から博多と一見面白みのないストレートなルートでしたが
本当にご無沙汰の下関、門司港、高架化目の前の折尾、白壁の街の柳井等
皆さんに楽しめるように回ってました。
途中更新が1週間空いてしまい皆さんにはご迷惑かけましたが・・・(本当にごめんなさい)
今後も体調が良ければ編集に精を出しうーんという時は休めたりしながら行こうと思います。


長い連載でしたがいつものように最後までのおつきあいありがとうございました。


本日のNikon D7200。
新幹線の車内から見た夕日。
DSC_1296_convert_20170529112639.jpg


おしまい。


ブログランキング参加しています。

にほんブログ村

にほんブログ村

にほんブログ村
スポンサーサイト

Category: JR西日本

Theme: 鉄道旅行

Genre: 旅行

Tags : JR西日本 山陽新幹線 さくら 福岡県 兵庫県 大阪府 姫路城

Comments (0) | Trackbacks (0) | トップへ戻る

阪急神戸線 神戸三宮駅

 【06//2017】

前回のつづき。

なかなかやまない雨にこの後予定していた有馬温泉に行くのを諦め
北神急行で泣く泣く三宮へ引き返しました。
DSC03950_convert_20170115071943.jpg



戻ってから昼ごはんを食べ駅前を散策してました。
神鉄沿線をそのまま続けてたらどこにしようか悩んでたかもしれませんが
有馬温泉駅周辺で適当に食べてたでしょう。
DSC03936_convert_20170115071628.jpg


雨は止んだと思えば突然降り出したりと気象予報会泣かせで目まぐるしいですが
アーケードもあるので心配いらずでした。
三宮駅近くのこの場所は過去に何度か歩いたこともあり実際神戸駅まで行きました。
DSC03938_convert_20170115071701.jpg



アーケード街を散策と休憩後夕方4時半になりいつもの流れでいけば
阪神電車で途中の駅を巡りながら行くはずですが・・・。
DSC03935_convert_20170115071729.jpg


今回は阪神には乗らずあえて阪急神戸線に乗って梅田まで戻る途中
何駅か立ち寄りながら行こうと決意しました。
それもこれも雨で神鉄の旅を断念した悔しさとまだ乗ったことがなく
どんな風景が待ってるのかを確かめたかったからです。
DSC03941_convert_20170115071741.jpg


その玄関なる駅ビルらしき建物はなくなりプレハブが建ってました。
DSC03933_convert_20170115071800.jpg


去年1月に閉店したという告知が出されこの記事を出してる現在解体工事が進んでます。
1995.1.17阪神淡路大震災で被災し1936年に建築されたビルは震災直後解体されましたが
仮設で20年続きようやく建て替えが発表され2021年頃完成の予定です。
DSC03926_convert_20170115071850.jpg



その駅入口なる東改札口にやってきました。
この造りは1936年に建築された雰囲気が残ってる数少ない場所で
照明の造りもレトロな感じがし阪急西のターミナルの原型をとどめてるようです。
DSC03954_convert_20170115072047.jpg


ホームは全面ドーム状の上屋で覆われ解放感に溢れています。
DSC03962_convert_20170115072316.jpg



所々に施工されたリベット式の鋼板と窓枠が長い時と共に神戸の生き証人として
物語っています。震災を経て現在に至るまでもこれからもずっと見届けるでしょう。
DSC03961_convert_20170115072339.jpg


三宮から西は高架から神戸高速線に入るため地下線に入りますが
並行するJR元町駅がこの場から見えます。
阪急も特急が新開地まで乗り入れてるので今度はここから行きたいですし
途中の花隈駅も訪問したいです。
神戸高速線の昭和の雰囲気の駅全制覇は簡単にできそうな感じですが・・・。
DSC03960_convert_20170119054002.jpg


JR三ノ宮駅には新快速が停まってました。今まではあのホームから阪急電車の往来を見ましたが
逆の立場は初めてです。がこれからは今回のようなケースは増えるでしょう。
DSC03964_convert_20170119060530.jpg



ホームに来た直後に9000系が停車中でしたが神戸市内高架化80周年HMをつけてました。
1936年は最初に言った阪急神戸東館ビルが出来た年で合わせて高架化されたのでしょう。
DSC03957_convert_20170119062431.jpg
DSC03958_convert_20170119062446.jpg


隣には7000系がいましたが車両形式ナンバーの位置が貫通扉に無く
リニューアルされた形跡がありますが行先と種別はLED化されず幕式のままです。
DSC03959_convert_20170119062504.jpg


とさっきの新快速の写真に写りこんでいたクリーム色の山陽電車もここまで乗り入れます。
とはいえ新型6000系のデビューにより3000系の一部余剰車は廃車されたという話を聞いてるので
この顔を拝むことが出来るのも減っていくかもしれません。
DSC03963_convert_20170119074029.jpg


阪神だったら大阪難波まで寄り道しながら一気に向かうことが出来ましたが
阪急を選んだので前日昼に訪問した梅田に向かいます。
初めて乗る阪急神戸線はいきなり最新型の1000系に当たりました。
DSC03970_convert_20170119074106.jpg



三宮を出てからJR神戸線と並走しながら走っていき
初めての阪急神戸線の駅はどんな風景が待ってるのでしょうか。
夕方から日の入りに向かう過程の曇り空の暗い雰囲気の中向かいました。
DSC03975_convert_20170119074540.jpg



つづく。
DSC03972_convert_20170119051131.jpg




ランキング参加してます。

にほんブログ村

にほんブログ村

にほんブログ村

Category: 阪急

Theme: 鉄道旅行

Genre: 旅行

Tags : 阪急 兵庫県 神戸市 神戸高速線 山陽電車

Comments (0) | Trackbacks (0) | トップへ戻る

神戸電鉄 箕谷駅

 【02//2017】

前回のつづき。


山の街を出てすぐ急な50‰の下り坂が待ってました。
カーブを迎えるまで急降下しながら列車は向かっていきます。
DSC03860_convert_20170112061828.jpg


三田方面から来た6000系はこの急な上りを上がり切り駅にやって来るのです。
DSC03859_convert_20170112061847.jpg


この辺りも住宅地が形成されてますが新築の分譲一軒家が並んでますね。
DSC03862_convert_20170112061909.jpg



急なカーブを曲がり車輪の摩擦音を響かせながら列車は進んでいきます。
DSC03861_convert_20170112062014.jpg


そのまま隣の箕谷駅にやってきました。
DSC03871_convert_20170112062134.jpg



対面式のホームは他の駅同様カーブがかかってる所に立地しています。
DSC03868_convert_20170112065239.jpg







ひとつ前の山の街同様上屋の長さに差がありこれも新開地方面の方が長く
俺がいるホームは次は谷上で北神急行経由で三宮に近いのですが
如何せん運賃が高いのが難点です。が今回最後となるスルッとパスなら定額で乗り放題なので
北神急行乗ろうが神戸高速線乗ろうが関係なく自由に乗れて元が取れるので心配なしです。
DSC03880_convert_20170112081429.jpg


上屋は古めのが設置されてますが椅子が仕切りのある物でちょっとがっかりでした。
DSC03870_convert_20170112081349.jpg



この辺りはハイキングコースがたくさんあるとか・・・。
DSC03875_convert_20170112081601.jpg



両ホームは構内踏切で結ばれててローカル線の雰囲気が漂います。
DSC03872_convert_20170112081545.jpg


先にある鳥居は神社がここにあるのでしょうか・・・。
それにしてもこの急な所によく置いたなぁと。
DSC03877_convert_20170112081709.jpg



ここから新開地に向かうまでには50‰の険しい勾配があり
アップダウンのきつい坂道を登って下らなければ辿り着けません。
あいにく列車が来る姿を訪問中見ることができなかったのが残念ですが
新開地行き或いは有馬・三田方面行きの列車がこの坂道を通過するシーンを
捉えることが出来たら見たいものが見れたという喜びに浸れましたが・・・。
目の前には阪神高速の高架橋があり高速のネットワークの広さを垣間見ます。
DSC03878_convert_20170112081759.jpg



間口が小さい改札に無理やりねじ込んだ自動改札に窓口はシャッターで閉められてました。
この時点では山の腹にある無人駅という印象が強いですが・・・。
DSC03881_convert_20170112082140.jpg


小柄な古い木造駅舎が建ってますがこれまた愛らしく気に入りました。
DSC03882_convert_20170112082151.jpg


駅員無配置の無人駅ということはわかりましたが駅前にある商店に実は
割引乗車券等の委託販売をしてるのです。
これはこの駅に限らずいくつかの神鉄の駅で見られます。
DSC03883_convert_20170112082208.jpg


雨は小降りになり猫の目のように変わりやすい気まぐれな山間の気候と格闘しながら
6駅目に到達しホームからの絶景に見とれてました。
雲の模様がきれいに見え本当に山が近くから見れる駅であることがわかりました。
参照程度ですがここは標高244mでさっきいた山の街が316mでしたので
1駅で70mも違うのにはびっくりしましたがあの急勾配をみれば一目瞭然ですね。
DSC03886_convert_20170112082223.jpg




と山の街駅同様素晴らしい風景が一望できた駅でしたが15分経過し
三田行きの列車がやってきたのでもう少しいたいという気持ちを抑えつつ
別れを惜しむように次の駅へ向かいます。
DSC03787_convert_20170112082237.jpg


つづく。




ランキング参加してます。

にほんブログ村

にほんブログ村

にほんブログ村

Category: 神戸電鉄

Theme: 鉄道の旅

Genre: 旅行

Tags : 神戸電鉄 有馬線 兵庫県 神戸市

Comments (0) | Trackbacks (0) | トップへ戻る

神戸電鉄 鈴蘭台駅

 【29//2017】

前回のつづき。


鵯越駅を訪問後次の駅に向かってますがトンネルと険しい登り勾配が続く区間を進んでました。
DSC03789_convert_20170109043913.jpg


道中には2005年には営業休止となった菊水山駅のホームを通過します。
六甲山中の緑深き中にあった駅はただひっそりと遺跡のように見えました。
末期は2時間に1本しか停まらず大半の普通列車でも通過するありさまで
2006年に廃止された名鉄伝説の椋岡駅を思い出しました。
それにしてもこの秘境感たまんないっす。
DSC03788_convert_20170109051701.jpg


山を上ってくように上がった先には神戸電鉄の車庫があり列車が停留中でした。
DSC03792_convert_20170109052616.jpg


複線と車両基地の側線と共に次の駅は目の前です。
DSC03793_convert_20170109052848.jpg


6分後鈴蘭台駅にやってきました。
DSC03800_convert_20170109053112.jpg


2面4線のホームには高頻度で運行してる列車が往来しています。
DSC03802_convert_20170109053201.jpg


新開地寄りの側線には小休止中の車両がいました。さっき乗ってきた列車も
いまいる車両の中にウルトラマンの3000系にはたまた会うことができました。
色合いといい風貌といい地味にツボに入ってます。
DSC03806_convert_20170109070755.jpg


有馬線と起点となる粟生線の2線が乗り入れています。
DSC03796_convert_20170109053135.jpg


その粟生線の文字通り粟生行きがやってきました。
今回は乗車しないもののいつか乗りに行きたいですし
何かと廃線問題で揺れていますが沿線住民と共に乗って残したいです。
DSC03798_convert_20170109053149.jpg


この場所にダイエーの建物があります。東海地区にあったダイエー店舗は
数年前イオンに名称が変わり屋号が変わって寂しかったですがこちらは健在です。
金山駅前や栄のプリンセス通りにあったのが懐かしいです。
DSC03804_convert_20170109074921.jpg



その駅舎ですがネットの写真で見たときは駅ビルがあったんですが
ビルが解体され一部が残った状態で営業してました。
DSC03808_convert_20170109071422.jpg



先には新しい建物が建設されてました。
再開発によって出来るビルは骨組みとなる鉄骨が組み立てられてる所でした。
DSC03809_convert_20170109072757.jpg
DSC03819_convert_20170109080242.jpg


その完成図が載ってまして神戸市北区の代表駅であり区役所が入る駅舎が2017年度を目標に建設中でした。
「Bellst」という名が付けられます。完成までに何回ここに来れるかわかりませんが
次来る機会がありましたら前回からの進行状況もお伝えしたいと思います。
DSC03811_convert_20170109072813.jpg



建設中の壁には鈴蘭台駅の昔の写真が展示されてました。
戦前ダンスホール・ビヤホールを擁する避暑地として栄え「関西の軽井沢」と言われました。
戦後宅地開発が進み神戸高速鉄道が開業すると阪急・阪神の接続が開始し
人口が激増し今に至っています。
DSC03812_convert_20170109074830.jpg


DSC03815_convert_20170109074850.jpg


一角には神戸電鉄の懐かしい写真が載ってました。
モノクロでレトロで昭和初期に登場した車両もいっぱい載ってて
雨の中散策できない状況でも楽し見せてくれました。
カラーの写真の現役の車両は6500系がデビューしたのでもしかすると
早い段階で置き換えが発生し淘汰される可能性も高いので要チェックしないといけないですね。
DSC03816_convert_20170109074908.jpg

DSC03818_convert_20170109080324.jpg



駅前周辺は住宅地や商店が密集してる所にありますが標高278mにある駅前にいた時は
時より強い雨が降ってました。時間も11時を過ぎ昼ごはんのことも考えなければならず
駅前にあるお好み焼き屋で買おうか悩みましたがこの先にいいのがあるのでここではやめました。
山沿いに立地してる神鉄随一の中間駅に降り続ける雨の中次の駅へ向かいます。
DSC03820_convert_20170109072826.jpg



つづく。





ランキング参加してます。

にほんブログ村

にほんブログ村

にほんブログ村

Category: 神戸電鉄

Theme: 鉄道の旅

Genre: 旅行

Tags : 神戸電鉄 兵庫県 神戸市 有馬線 粟生線

Comments (4) | Trackbacks (0) | トップへ戻る

神戸電鉄 鵯越駅

 【27//2017】

前回の続き。


新開地から湊川を攻め次に乗るのは普通・志染行き。
途中の鈴蘭台から粟生線に入る列車であります。
DSC03750_convert_20170103011719.jpg


赤白の1100系が次に乗る列車でライトがレトロ感を出してるようですね。
DSC03752_convert_20170103064952.jpg


湊川を出て神戸中心部とは一度お別れし神鉄の本当の意味での電車旅が始まりました。
DSC03756_convert_20170103073617.jpg

DSC03757_convert_20170103075412.jpg




湊川を出てすぐ急な登り坂が待ってて平地からたった2キロで70m登る都会の電車なのに
山岳鉄道の顔を持ち合わせる神鉄の真骨頂ともいえます。
車窓の先には住宅街が広がってるのに急な勾配の連続のアンバランスな風景に魅かれる俺がいました。
DSC03758_convert_20170103075429.jpg

DSC03764_convert_20170103075453.jpg


次にやってきたのは鵯越(ひよどりごえ)駅であります。
DSC03771_convert_20170103075908.jpg


列車を見送り次に停まる列車が来るまでの間に駅巡りをします。
DSC03767_convert_20170103081227.jpg


対面式のホームは曲線があり5両編成の列車が入るくらいの長さですが
ここから見ても急カーブがある所に造られました。
DSC03768_convert_20170103081246.jpg


造りつけの長椅子がある待合所は神戸市にありながらローカル鉄道の雰囲気を残してますね。
目の前の壁に鏡がありますが最近見なくなりましたが何に使うのでしょうか。
DSC03770_convert_20170103081334.jpg



立派な跨線橋はありますが現在は使われておらず閉鎖され鍵がかかっています。
人気がないので閑散としてて独り占めのような状態でした。
DSC03783_convert_20170103083624.jpg




駅員無配置の無人駅で名鉄で見られる駅集中管理システムが導入されてます。
DSC03776_convert_20170103085807.jpg


がいつもならシャッターが閉まってるのに俺が来た日は空いてまして
この日は巡回か何かで来たのでしょうか。
DSC03775_convert_20170103084254.jpg



平屋のコンクリート製の建物がこの駅の駅舎で私鉄の小駅という佇まいです。
駅出てすぐに狭い道路がありすれちがうのも一苦労なところに立地してます。
DSC03778_convert_20170123110058.jpg


跨線橋が閉鎖されてるので各方面ごとに改札がありそこから入らなければなりませんが
神鉄も準大手から中小へ降格をせざる負えなかったのもこのあたりに理由があるかもしれませんね。
DSC03781_convert_20170103084413.jpg


駅前通りなど一切なく狭く細い道があるだけで住宅地も固まって密集して
開発もこの地区では相当苦労したでしょう。
DSC03779_convert_20170103084400.jpg



駅を出てすぐ急な下り坂とともに短いトンネルがあります。
先の風景が微かに見え家やマンションらしき建物がここから見えました。
DSC03780_convert_20170103084432.jpg



新開地行きがトンネルを出て下ってく瞬間の雰囲気とかたまらなく
この駅が気に入りました。今回の神鉄旅では気に入った駅があと2つくらいあり
初めてなのに速攻でで好きになりました。
DSC03785_convert_20170103083730.jpg
DSC03786_convert_20170103084449.jpg



15分後三田行きの列車がやってきました。
本当はもう少し居たいくらいの魅力ある駅ですがほかの駅が廻れなくなるので
別れを惜しみ次回訪問した時は急こう配が待ってる列車の往来をゆっくり見たいです。
DSC03787_convert_20170103084553.jpg



つづく。




ランキング参加してます。

にほんブログ村

にほんブログ村

にほんブログ村

Category: 神戸電鉄

Theme: 鉄道の旅

Genre: 旅行

Tags : 神戸電鉄 兵庫県 神戸市 山岳鉄道 無人駅

Comments (2) | Trackbacks (0) | トップへ戻る

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。