2017 07 « 1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.31. »  2017 09

スポンサーサイト

 【--//--】

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

Category: スポンサー広告

Comments (-)Trackbacks (-) | トップへ戻る

2度目の18旅の終わり 山陽新幹線、山陽・東海道本線 小倉~姫路、大阪~愛知県

 【05//2017】

年末年始の18旅もいよいよ最終回を迎えました。

小倉駅まで戻ってきて美味しいとんこつラーメンを食べ終え大移動が待っています。


18旅とはいえ今夜帰らなけらならないのであえての新幹線で可能な範囲で行きます。
DSC06656_convert_20170605122002.jpg


山陽新幹線のホームは2面4線。反対のホームにはこだま号ですがレールスターがいました。
ここに入るのは3度目7年ぶりです。前回は新大阪からひかりレールスターで来ました。
DSC06664_convert_20170605121936.jpg


乗るのは14:01発さくら584号新大阪行き。
当初乗る予定の列車が30分から1時間早い列車でしたが起きてチェックアウトしたのが遅くなり
博多駅出る前にみどりの窓口で指定券の変更してもらいました。
DSC06666_convert_20170605121741.jpg



さくら584号が入ってきました。山陽九州新幹線専用の水色のN700系の登場です。
DSC06667_convert_20170605122026.jpg



この風景を見送ると18キロある新関門トンネルが待っています。
5年ぶりの九州は福岡しか回れませんでしたがいつの日かの再訪を
楽しみにし元旦青空の九州とお別れです。
DSC06673_convert_20170605122118.jpg



トンネルを抜け新下関通過後最高速度300キロで一気に疾走します。
途中山陽本線と一緒に並走しますがこの区間は2日目通過しましたが
あの爆睡で(おめぇがアホやからや・爆)見逃した区間でした。
DSC06680_convert_20170618080925.jpg


厚狭駅は新幹線駅の仲間入りしたのは20世紀末の1999年でしたが
利用者は線内ブービーで見ての通り誰もいませんでした。
DSC06686_convert_20170618080843.jpg


長大トンネルもある中次は新山口。通過中には車両基地があり
キハ47やSLの転車台を見ることが出来ました。
列車の待ち時間があれだけありながら体を休めることに集中したので
次行くことがあれば3日目の折尾駅みたいに時間かけて駅を巡りたいです。
DSC06693_convert_20170618081130.jpg


小倉から一気に爆走し徳山まで戻ってきました。
山陽新幹線・山陽本線の山口県中部地区で新山口よりも徳山の方が
なんとなく縁がありそうなのもかつて500系のぞみが停まってたこともありえそうです。
この駅の前後には急カーブがあり東海道新幹線の熱海駅より通過速度が遅く
170キロぐらいのスピードに落として通過しなければならずちょっとした難所のようです。
DSC06702_convert_20170618081200.jpg


2時半を過ぎ西側に日差しがあり逆光でしたが・・・徳山といえばこの工業地帯の風景ですね。
いつかの再会を約束して先へ進みます。
DSC06704_convert_20170618081216.jpg



その先は長大トンネルの連続ではたまた最高時速を出しながら一気に駆け抜け
知らない間に新岩国駅も通過しました。
DSC06709_convert_20170618081251.jpg



広島駅では500系に遭遇しました。
今年3月でデビュー20周年のアニバーサリーイヤーを迎えましたが
山陽新幹線内のこだまの地味な運用ながら圧倒的な存在感は健在であります。
エバンゲリオン塗装の車両も2018年3月まで延長が決まってて機会があれば
のぞみとして最後に乗って以来久しぶりに乗りたいですが・・・果たして。
DSC06717_convert_20170618081303.jpg


出てすぐには広島カープのホームグラウンドマツダスタジアムが見えます。。
先月行われた交流戦でも最後の最後でソフトバンクに負け越し2位に終わりましたが
今年もオリックス戦で鈴木誠也が延長12回にサヨナラホームラン打ったり
1日土曜日中日戦ではエルドレッドが3打席連続ホームランを打ってます。
我がタイガースは交流戦最後の楽天戦からまさかの8連敗を喫し
野手陣の殆どが大不調に陥り30日の会見で金本監督から若手に対し
チャンスはいくらでも与えたと最終通告を発しました。
この言葉を聞き俺が思うには若虎(特に野手)が発奮しない限り阪神タイガースに未来はないと思ってます。
原口、中谷、高山、先日登録抹消された北條達が福留、鳥谷達を脅かす存在にならない限り
危ぶみ続けるのではと懸念しています。
DSC06718_convert_20170622062109.jpg



広島といいますと宮島・尾道・鞆の浦といった瀬戸内の海をイメージされる人も多いですが
山陽新幹線は長いトンネルを合間を縫いながら内陸や山に近い方を通過していきます。
DSC06724_convert_20170622062133.jpg


広島県から岡山県に入り次に停まる駅までですがその途中には赤穂線と並走する区間があります。
新大阪から岡山の1972年に開業した路線で今年45周年を迎えました。
DSC06735_convert_20170622062814.jpg



相生を過ぎマンションが立ち並ぶ風景が見えてくれば山陽新幹線の旅は終わりが近づきます。
DSC06741_convert_20170622062324.jpg


15:50姫路に着きました。駅で問い合わせた所さくら/みずほの指定席は結構埋まってて
のぞみの方がすいてるというのを駅員さんから教えてもらいました。
元旦だから楽勝で空いてると思ったら大間違えで事前に情報をもらうといいのは
鉄道旅する上で心がけています。
DSC06746_convert_20170622062855.jpg


ホームからは世界遺産にも指定されてる姫路城を一望できます。
新幹線のホームから真っ正面で見ることができる駅は数少なくその一駅です。
福山駅も見えますがこちらは福塩線のりばが石垣の様子を見ることが出来ますね。
DSC06749_convert_20170622063049.jpg



改札を出て次の列車に乗るまでのつかの間の時間を使い駅前に来ました。
こうしてみると新幹線ホームから見るのもここから見るのも目の前にお城があるといいたいですが
実際に天守閣まで辿り着くのは結構時間がかかります。
DSC06754_convert_20170622063114.jpg


姫路駅北口は2013年に現在の駅舎と駅ビルが完成しましたが
駅の規模からすると物足りない印象が強いですが隣にビルがあるので何とも言えませんね。
さっきの写真で言い忘れましたが山陽姫路駅とデッキで結ばれてます。
その所属鉄道会社である山陽電鉄は先日7月2日開業110周年を迎えました。
一昨年7月に乗ったきり機会が中々巡ってきませんが俺も行きたいところがあり過ぎて
順番待ちが続いてる状況はまだまだ続きます。
DSC06757_convert_20170622063822.jpg



駅入り口には門松が立派に立っておりました。
これをみながら2017年は体調がいい状態が続くことを願ってたのは間違いありません。
前年は大旅行から帰ってきてから躓いたので二の舞だけは嫌と言いたかったのは間違い無しです。
DSC06761_convert_20170622063536.jpg



次の列車に乗る為ホームに戻ってきました。
2006年に高架化されましたが旧ホーム時代は3度現在の高架化されてから7度目です。
DSC06768_convert_20170622063254.jpg



そのホームには221系、目の前に播但線の103系が停車中でした。
ホーム長が長いので播但線の向こうに姫新線の車両が停車してまして
ここは西播州、岡山県や北近畿の但馬、中国山地方面に向かう列車のスタート地点であります。
どうしてもお城が有名過ぎてなかなか聞かれませんが
姫路駅は鉄道の機能としてみるとジャンクション駅の風格満点です。
DSC06772_convert_20170622063415.jpg


そして姫路で忘れてはいけないのはまねきの立ち食いそばですね。
高架化されてもこうしてホーム上で営業されてることは嬉しいことです。
4年前に阪神百貨店の今は無きスナックパークで食べて以来お目にかかれてませんが
どこかでチャンスをつくらなんですが・・・。
DSC06769_convert_20170622063312.jpg


姫路からは新快速で一気に行けるので16:45発の野洲行きに乗車。
DSC06780_convert_20170622063440.jpg



一気に突っ走っていきますが外は夕日が見え後何十分かすると日の入りを迎えます。
年末年始の時期は本当に日照時間が短いんやなと感じてしまいます。
DSC06785_convert_20170622063927.jpg


明石駅を過ぎたらパールブリッジの愛称を持つ明石海峡大橋が見えてきます。
明るい時間帯で見ることが殆どで夕方の日の入り前に見るのはこれが初めてでした。
オレンジの夕焼けとブルーモーメントの間の空は美しいです。
DSC06792_convert_20170622064527.jpg



列車は神戸駅までやってきました。ここは山陽本線の起点で東海道本線の終点でありますが
単なる通過駅で道標もひっそりと記されてるだけです。
神戸の中心は三宮なのですが洋風の歴史ある駅舎が建ってる駅であります。
DSC06794_convert_20170622064549.jpg


姫路を出て約1時間で大阪まで戻ってきました。
そのまま真っ直ぐ帰ることもできましたが時間も時間で晩御飯休憩のため来たのです。
DSC06795_convert_20170622064602.jpg



近年は近鉄をはじめとする在阪の大手私鉄に乗る機会が多く
去年のお盆以来4か月ぶりにここに戻ってきました。
言わずと知れた大阪ステーションシティーの中にいまして大屋根が覆っています。
DSC06806_convert_20170622065117.jpg

DSC06799_convert_20170622065207.jpg



ここで晩御飯をどこで食べようかとヨドバシカメラはじめ駅周辺を彷徨い続けてましたが・・・・。
DSC06801_convert_20170622065037.jpg
DSC06802_convert_20170622065051.jpg



1時間半近く歩いてどこも行列もしくは当日は満席で行く当てもなく
大阪駅に戻ってきて仕方なく口にある立ち食いそば屋さんにしました。
DSC06803_convert_20170622065103.jpg



元旦夜にして旅の締めの飯は何ともさみしいものでしたが
歩き回ってどこもやっておらず営業してても当日は入れなかったので
消去法で選ばざる終えなかったのですが食べれず帰路に着くよりはマシかと。
Photo_taken_on_2017-01-01_19-09-36_convert_20170518040237.jpg


何とも寂しいご飯の後はラストスパートの新快速に乗ります。
DSC06808_convert_20170622065258.jpg


1時間半とはいえあっという間に米原へ戻ってきました。
12両編成の新快速は大阪から乗るとき必ずと言っていいほど混雑が酷いですが
この日は楽勝で座れました。元旦というのもありますが他の車両はたくさん人がいたみたいで
18シーズンはこの光景はお馴染みのようです。
DSC06811_convert_20170622065315.jpg


昼2時前小倉を出て7時間かけここまで来て無事帰ってこれた安堵感と
あっさりと終わってしまうんだという気持ちを抱えながら列車を待ってました。
DSC06816_convert_20170622065332.jpg


この車両が入ってくると非日常から日常という現実の世界へ戻る313系の快速で
4日間に渡る2回目の18旅は幕を閉じました。
DSC06819_convert_20170622065559.jpg


4日間振り返るとやはり2日目後半徳山から乗った普通列車が流れが一気に変わり
それまでのハイペース訪問から一転のんびりモードに変わってしまったのではないかと振り返ってます。
3日目もいつもなら早い時間に駅に行くのに9時半すぎたりでしたが
恐らく前年の北海道の無茶のことがありたまにはのんびりいこかになったのかもしれません。
乗ったのも名古屋から博多と一見面白みのないストレートなルートでしたが
本当にご無沙汰の下関、門司港、高架化目の前の折尾、白壁の街の柳井等
皆さんに楽しめるように回ってました。
途中更新が1週間空いてしまい皆さんにはご迷惑かけましたが・・・(本当にごめんなさい)
今後も体調が良ければ編集に精を出しうーんという時は休めたりしながら行こうと思います。


長い連載でしたがいつものように最後までのおつきあいありがとうございました。


本日のNikon D7200。
新幹線の車内から見た夕日。
DSC_1296_convert_20170529112639.jpg


おしまい。


ブログランキング参加しています。

にほんブログ村

にほんブログ村

にほんブログ村
スポンサーサイト

Category: JR西日本

Theme: 鉄道旅行

Genre: 旅行

Tags : JR西日本 山陽新幹線 さくら 福岡県 兵庫県 大阪府 姫路城

Comments (0) | Trackbacks (0) | トップへ戻る

阪急電車 中津駅・梅田駅で終幕

 【12//2017】

みなさんこんにちは。
この週末は旅をしてまして京都市内に滞在してます。
今日はいつか行きたいといい続けていた京阪大津線と浜大津駅に行きますが
天気予報も雪マークがつき実質的2017初旅は波乱が起きそうな感じがします。



というお話はここまでにしまして
スルッとKANSAIパスの旅最終回。最後に訪問したのは中津駅であります。
DSC04034_convert_20170123103916.jpg



夕方6時を過ぎ9月半ばのこの時期にして日の入りが迫ってる中やってきました。
DSC04038_convert_20170126020533.jpg

幅の狭いホームに数分ごとに列車が通過したり停車したりと見応えありますね。
DSC04036_convert_20170126022717.jpg



マルーン色の車両が目まぐるしく通過していく姿は見てて楽しいです。
DSC04035_convert_20170126022732.jpg



特急・急行は一切停まらず普通だけ停車します。
という隣では列車が通過し目の前に迫った梅田に向かっていきました。
DSC04037_convert_20170126033400.jpg



それにしても数分おきに通過するのでカオスの中にいるようですね。
明るい時間帯に来てればまた違った表情を見ることが出来たでしょう。
DSC04057_convert_20170126033732.jpg



一番右側に京都線が走ってますがホームはありません。
実のこと言いますと前日京都線から梅田に向かう途中立ち寄る予定でしたが
御存知のとおり・・・爆睡してしまい(どアホ・爆)そのまま終点まで行ってしまったのです。
DSC04042_convert_20170126033620.jpg


ホームがないことをいいことに準急・各駅停車の列車も「俺達は中津に停まらへんでぇ」と
言わんばかりにあっさり通過していきました。
DSC04043_convert_20170126033636.jpg



三路線が走ってますが出口はこの一か所しかありません。
DSC04055_convert_20170126033747.jpg



狭いスペースに場違いな自動改札機が並んでる姿はアンバランスな雰囲気でしたが
人の気配がなく閑古鳥が鳴いてるようでした。
DSC04045_convert_20170126033806.jpg


入口の看板は良く言えばレトロ、悪く言えば古びていましたが
目の前の居酒屋の看板がこれまたいい味だしてるんです。
DSC04054_convert_20170126034336.jpg


高架下の小さな個人店が並んでる佇まいにどこか昭和の懐かしき香りが残ってるようで
規模こそ敵わないものの鶴見線の国道駅の風情ある雰囲気を思い出しました。
が2010年代も後半から終盤に向かおうとしてる現在どことなく取り残されてる感が否めませんね。
DSC04051_convert_20170126035437.jpg


十三はアーケードがあって雨でも心配いらずでしたがここはそうはいきません。
止まない雨がより寂しさを倍増させスルッとKANSAIのパス旅が
これが本当の終わりになってしまうのかという悔しさもあり本当堪えました。
DSC04052_convert_20170126045057.jpg



阪急の鉄橋と交差してるのは新大阪から淀川を渡り大阪駅へ向かわない列車が通る梅田貨物線です。
この場所から見るのは初めてでしたが特急くろしおもはるかも見れなかったのが残念です。
DSC04053_convert_20170126045221.jpg








神戸線ホームからは高層ビルの一部がここから見ることが出来ます。
梅田には近く途中の茶屋町なんかは徒歩圏内のような感じがしますね。
DSC04056_convert_20170126050620.jpg



別の所に目をやると梅田の高層ビルの一つ空中庭園のある梅田スカイビルが見えます。
展望台からは大阪の風景が一望出来淀川鉄橋を往来する阪急電車の様子も見れますが
高い所が苦手な俺にとって室内から見るならまだしも完全な外となると足がすくんでしまいそうです(泣)
がファインダー越しから撮ろうと決めたら別人のようにバシバシ撮ってるかもしれませんが果たして・・・。
DSC04048_convert_20170126045302.jpg


滞在時間20分弱で阪急電車の旅で恐らく?一番行ってみたかった駅と
次の訪問までの別れを惜しみ最後に乗る列車がやってきました。
DSC04058_convert_20170126050643.jpg


1キロもなくすぐに終点梅田に1日ぶりに戻ってきました。
いつもなら三宮から阪神電車で戻るんですが今回は阪急京都線に乗り
グループ社の神鉄・北神急行も乗ったので締めは阪急にしました。
DSC04060_convert_20170126052242.jpg


神戸線のホームには21世紀に入って登場した9000系と最新型の1000系が仲良く停まってました。
運がいいことに三宮で見た神戸高架化80周年HMがついた編成をもう一度見れてうれしかったです。
三宮の前後の阪急電車の駅も時間作って訪問できる日を楽しみにしたいです。
この所初物ばかり入るので1度旅して振り返る時次乗る時
ここ行きたいと貪欲かつハングリーになる自分がいました。
DSC04062_convert_20170126052317.jpg

DSC04065_convert_20170126060540.jpg



外に出たら涙を流してるように見える秋雨の中駅入口を見て俺はこう言いたかったです。
「ありがとう、誇り高き孤高のマルーン電車よまた会おう!」
またの訪問を楽しみにし21:00の近鉄特急で帰りました。
DSC04066_convert_20170123103943.jpg



2日間振り返って阪急電車と神戸電鉄がほぼ独占してましたが
以前総集編の中で阪急京都線リベンジと神鉄に乗りたいと話してたのが実現できたものの
どうにもならん雨で道半ば谷上駅で北神急行で引き返した悔しさを晴らすのと
いつ廃止になってもおかしくない粟生線乗車を実現させたいです。
それよりもスルッとKANASAIパスの販売終了は本当に痛恨の極みですが
在阪の各私鉄の旅はこれからも続けていきたいですし
悔しいですが各社のフリーパスを掘り起こしながら続けることを胸に秘めお開きとしたいと思います。

いつものように最後までのおつきあいありがとうございました。

おしまい。


ランキング参加してます。

にほんブログ村

にほんブログ村

にほんブログ村

Category: 阪急

Theme: 鉄道旅行

Genre: 旅行

Tags : 阪急 大阪府 梅田 マルーン電車

Comments (0) | Trackbacks (0) | トップへ戻る

阪急電車 十三駅

 【10//2017】

前回のつづき。

夙川から特急に乗って次は十三駅にやってきました。
2014年7月のスルッとKANSAIパスを初めて使った時以来です。
DSC04013_convert_20170119094549.jpg


阪急の三大路線が集う駅で各線2面2線ずつ配置されています。
DSC04012_convert_20170123085555.jpg


直線的な神戸線に対し宝塚線京都線は右にカーブしてます。
DSC04017_convert_20170123095026.jpg
DSC04031_convert_20170123103750.jpg


京都線の特急は9300系がメインと思いきや時々古豪の7300系が担当する列車もあります。
場所の関係で真横からのショットになったのでお許しください(汗)
DSC04030_convert_20170123103805.jpg


その宝塚線ホームに最新の1000系や9000系が入ってました。
宝塚線の使ってる車両は神戸線と同じで共通仕様のようですね。
DSC04011_convert_20170123102429.jpg
DSC04014_convert_20170123102933.jpg


この駅を過ぎると梅田は目の前に来ていてその先には淀川の鉄橋が架かってます。
京都河原町からやってきた列車が大ターミナルへ向かいますが
1本だけでなく複数の列車が往来する姿は圧巻そのものでありますね。
DSC04018_convert_20170123102448.jpg



西口の駅の建物はあの時と変わってませんでした。
阪急十三駅の古い駅名看板がこれまたいい味を出してますね。
DSC04023_convert_20170123102549.jpg


駅の反対はアーケード街が目の前にあり連休中日の夕方で人通りも多いです。
DSC04025_convert_20170123103440.jpg


小道といわれる細い道にも大阪らしい商店街が並んでますね。
DSC04026_convert_20170123103515.jpg


そして一番気になってたのが前回来た時3月の火事で焼失した「ションベン横丁」も
新しい建物が建ち訪問した半月後の10月から一部店舗で再開をしました。
その話を知った俺はあの時署名したのが実を結んだので嬉しかったです。
完全復活し火災事故前の活気が戻ってくることを祈ってます。
DSC04022_convert_20170123103031.jpg
DSC04024_convert_20170123103048.jpg



東口にも大きなアーケードの入口があり西口側の商店街も立派な入口で
中は入れなかったものこれだけ乱立してるのも珍しいです。
DSC04028_convert_20170123103850.jpg



ホームからアーケード街の入口をもう一つ。両出口にアーケード街が並んでる素敵な十三駅は
あの時以来の訪問でしたが来てよかったです。
DSC04015_convert_20170123090104.jpg



梅田へはあと僅かですがその間にある駅を訪問する為普通列車に乗りました。
DSC04033_convert_20170123103828.jpg


スルッとKANASAIパスの旅もいよいよ最終回へ。


ランキング参加してます。

にほんブログ村

にほんブログ村

にほんブログ村

Category: 阪急

Theme: 鉄道の旅

Genre: 旅行

Tags : 阪急 大阪府 神戸線 宝塚線 京都線 商店街 ションベン横丁

Comments (4) | Trackbacks (0) | トップへ戻る

阪急京都線リベンジ 淡路駅・梅田駅

 【17//2017】

前回のつづき。


阪急最大の車両基地のある正雀駅を訪問し次は淡路駅にやってきました。
DSC03568_convert_20161222033250.jpg



2面4線のホームには京都線と千里線の接続があり終日乗り換え客で人の波が絶えません。
DSC03567_convert_20161222035114.jpg


列車を見送った後の線路が2つありましてまっすぐ行くと梅田
左に曲がると天神橋筋六丁目まで千里線でその先から地下鉄堺筋線となり
南海本線の接続がある天下茶屋まで向かいます。
DSC03569_convert_20161222033227.jpg


とそこへ茨木市から摂津市まで乗った未更新の66系がやってきました。
天神橋筋・近鉄の接続駅である日本橋と繋がってる堺筋線は阪急京都線
相互乗り入れしてる関係で地下鉄線でも阪急電車が見れる楽しさを今回味わうことが出来ました。
DSC03572_convert_20161222040527.jpg


2014年以来2年2ヶ月ぶりにここに降り立った本当の理由は
高架化工事の進行状況を自分の目で確かめることでありましたが
目の前には二重層式高架の建物の一部が出現してました。
が2017年度末に切り替えるはずがなんと用地買収が大幅遅れて
7年先になるというのです。ということは最速で2025年春まで先延ばしということです。
2019年春ごろには10年遅れでおおさか東線がやっと全通されますが
全体完成が2027年度末=2028年春となるので後10年以上かかるということで
責める気持ちは全くありませんが何があったのか気になります。
DSC03570_convert_20161222040458.jpg
DSC03571_convert_20161222035137.jpg


淡路駅はとりあえずここまでにして次の列車に向かいます。
DSC03573_convert_20161222043414.jpg


がこの辺りからそれまでに蓄積した疲労が一気に出始め梅田を目の前にして
シートに座るとそのまま寝てしまいました。
DSC03575_convert_20161222044651.jpg


途中どこかで降りようか考えたものの気が付いたら梅田に着いてました。
DSC03576_convert_20161222050850.jpg


みなさんご覧下さい。
阪急梅田駅のホームはまさしく日本一の私鉄ターミナルの名に
相応しい広さがあり見てるだけで圧巻でした。
DSC03578_convert_20161222050924.jpg



目の前から烏丸からいくつかの駅を経て来た京都線
真ん中が宝塚線一番奥の3線が神戸線と3線が乗り入れてます。
DSC03579_convert_20161222055756.jpg


疲れはあるもののここでも高槻市同様阪急電車撮影大会が行われようとしてました。
DSC03581_convert_20161222051442.jpg


神戸線には最新車両1000系が停車中でした。
PMSMという次世代インバーターを搭載してる車両ですが
鉄道会社によってSic炭化ケイ素を採用したりと今後両者が主流になりそうな予感がします。
DSC03582_convert_20161222061401.jpg



宝塚線の5000系はスカートがついておらず原型車の面目を保ってるようですね。
DSC03590_convert_20161222053918.jpg


阪急創立80周年に登場した8000系はいくつか見ましたが編成番号のついてる位置が異なり
上の写真がリフレッシュをしたのかわかりませんがほかの車両のリニューアル車を見てるようでした。
製造期間が長いとこうした小さな変化を見つけるのも鉄道写真の楽しみですね。
DSC03589_convert_20161222053818.jpg
DSC03584_convert_20161222053852.jpg


この週末は3連休の初日で家族連れの人達も阪急電車に乗り記念撮影。
子供達も将来同じように連れて写真を撮るでしょうねきっと。
DSC03586_convert_20161222053715.jpg


千里線の終着駅である北千里行きは3300系でした。
俺も今回含め幾度かお世話になった車両です。
淡路から北千里間は未乗車ですがまだまだ乗ったことない阪急電車の制覇は
今後乗れることを期待しましょう。
DSC03593_convert_20161222054224.jpg



京都線側には阪急そばがありました。
高槻市で昼ご飯を食べたので機会はありませんでしたが
看板は阪急のマルーン色をベースとしてます。
私鉄界の立ち食いうどんの西の横綱といわれるだけの風格を漂わせています。
DSC03592_convert_20161222054008.jpg



自動改札の台数といい本当に規模が違いまして東京駅や新宿駅でも
ここまでずらーっと並んでる姿はなかなか見ず
名古屋でも改札が分散されてるのでほとんど見ません。
DSC03591_convert_20161222054136.jpg

DSC03596_convert_20161222054317.jpg



構内には阪急百貨店が入ってます。
エントランスの造りを見ても阪急らしく品がありますね。
創設者の小林一三が様々な事業を展開し今日に繋がるライフスタイルを創像し
私鉄経営のビジネスモデルを創ったことで有名です。
DSC03598_convert_20161222054353.jpg



最後の方で疲れが出てベンチで少し寝てしまいましたが・・・(滝汗)
1年2ヶ月前のリベンジはひとまず果たせた充実感を胸に阪急京都線の旅は終了しました。
DSC03599_convert_20161222054410.jpg


つづく。




ランキング参加してます。

にほんブログ村

にほんブログ村

にほんブログ村

Category: 阪急

Theme: 鉄道旅行

Genre: 旅行

Tags : 阪急 京都線 神戸線 宝塚線 大阪府 梅田

Comments (2) | Trackbacks (0) | トップへ戻る

阪急京都線リベンジ 正雀駅

 【15//2017】

前回のつづき。


摂津市で駅めぐりにとどまらず鉄道が環境に優しいのをアピールしてることを
自らの目で確かめ学んだ後次の訪問駅が見えてきました。
DSC03537_convert_20161219100654.jpg
DSC03539_convert_20161219100712.jpg



次にやってきたのは正雀駅であります。
DSC03543_convert_20161219100729.jpg



乗ってきた列車は特急の退避の為4分ほど停まった後梅田へ向かいました。
DSC03541_convert_20161219101127.jpg


2面4線のホームはさっきまでいた普通列車が通過列車の待ち合わせを行ったり
両方向への始発列車があったり列車同士では活発な駅であります。
DSC03544_convert_20161219101537.jpg


上屋の一部に古レールが使われていましてわずかながら古いものが残ってました。
隣に停まってた電車のサッシがアルミの頑丈なのが使われてる所が阪急らしいですね。
DSC03546_convert_20161219101552.jpg



撮影中には大阪市交通局の66系に再び会えましたがよく見ると
リニューアル車で号車番号が大きくつけられてました。
これは御堂筋線の最新車両と同じような表記です。
DSC03549_convert_20161219101828.jpg
DSC03551_convert_20161219102002.jpg



古い橋上駅舎の各私鉄会社にあるような駅で立地の関係で駅前広場もありません。
がここからこの駅の見どころに入ります。
DSC03547_convert_20161219102020.jpg
DSC03557_convert_20161219102037.jpg



もう一度自由通路に戻るといくつもの線路があり隣には教習所があります。
阪急の鉄道に関わってる人たちが研修を行う所のようですね。
DSC03555_convert_20161219102050.jpg
DSC03556_convert_20161219102136.jpg



少し歩くと阪急正雀工場の入口門がありました。
その中にアルナ工機という阪急子会社の車両製造会社があります。
阪急の車両は現在は日立製作所が担当してますが
21世紀に入るか否かくらいまではアルナ工機で製造されてました。
以前首都圏の東武東上線に乗ったある車両に車両銘鈑に
アルナの名がついてたのを見て思い出しました。
DSC03558_convert_20161219102331.jpg


この向こうにJR京都線の複々線と貨物線があり岸辺駅とは歩いて6分ほどで近く
JRの車窓から正雀工場の建物を見ることが出来ます。
DSC03559_convert_20161219102349.jpg



広い敷地には阪急京都線の車両が集まってます。
DSC03562_convert_20161219102449.jpg


敷地内の正雀車庫は車両がずらーっと並んでて阪急一の広さを誇り
年に2回阪急レールウエイフェスティバルが開催しています。
その時に引退した2300系や900形を見ることが出来ます。
幕式の前の登場時あった標示鈑も見れたら羨ましいです。
DSC03561_convert_20161219102426.jpg


優等列車は停まらないものの阪急の運行上の拠点であり鉄道の中枢である
正雀駅にもう少しいたかったんですがホームに戻ると列車が停まってたので
この列車で次の駅に向かいますが梅田はもう目の前まで来ています。
DSC03565_convert_20161219102505.jpg


つづく。




ランキング参加してます。

にほんブログ村

にほんブログ村

にほんブログ村

Category: 阪急

Theme: 鉄道の旅

Genre: 旅行

Tags : 阪急 大阪府 JR京都線 正雀工場

Comments (0) | Trackbacks (0) | トップへ戻る

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。