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山陽本線 広島県から山口県へ

 【03//2017】

2016年12月30日

年末年始18きっぷの旅2日目。


長かった初日から一夜明けた朝6時半過ぎに広島駅に戻ってきました。
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今回泊まったホテルも前回と同じ所でしたので新幹線口側に立地してまして
朝の表情ですがこの時期は夜明け前で暗い時間が長いのがわかります。
今の時期は明るくなり日照時間が長いので道中の風景がたくさん撮れそうです。
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2日目ファーストランナーは7:16発岩国行きは
前日昼、糸崎駅から乗った列車から3連続で227系に当たりました。
この日は小倉までいくつかの駅をめぐりながら向かうことを計画してました。
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広島市西部に位置する新井口駅は目の前に広電の線路と大型店が立地する場所でした。
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前空駅は2000年に開業した駅ですが目の前にトンネルがありました。
1897年山陽本線のルーツなる山陽鉄道が広島から徳山まで開業した時からあるであろう
短い隧道の前に駅ができたのは20世紀最後の年でした。
このトンネルは120年近くに渡って往来してく列車を見続けた生き証人であります。
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広島駅出た時は少し暗かったんですが朝日が出てやっと明るくなりましたが
瀬戸内海の穏やかな海と朝焼けの太陽の風景が素晴らしくこの地方らしい風景が撮れました。
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もう少し先を見ると岩国の工業地帯が見えてきます。
工業地帯の風景が好きな人はたまらないでしょうが煙突から出てる
白煙を見ると今日も元気に稼働してるなと感じます。
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去年6月に訪問した木造駅舎のある玖波駅は後ろに山が見えます。
広島県はどうしても瀬戸内海の印象が強そうですが一方で山沿いも多く
広島市内でも北へ向かうと山がすぐにある場所もあります。
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広島県山陽本線で一番西に立地してる大竹駅も雨の中めぐり
貨物ヤードの広い構内と古い上屋が残ってる駅でした。
ここからは山口県に入ります。
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1時間後岩国駅に着き橋上駅と改良工事の進展状況を確認しようか考えてましたが
今回は取りやめ隣に停まってた黄色い電車ですぐに出発しました。
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南岩国駅は一度訪問したことある駅で今は減りましたが当駅発着の列車がある駅で
広島シティーネットワーク外ですが入ってもおかしくなさそうな感じの駅のような気がします。
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山陽本線の長い旅は再び続きこの駅あたりからローカル線の色が濃くなっていきます。
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藤生駅を過ぎると再び瀬戸内海の風景を眺めることができる区間に入ります。
空の色や海の色といいいい風景に出会うことが出来ました。
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岩国から徳山の前の櫛ケ浜までは山側が岩徳線で海側を迂回するのが山陽本線です。
この関係は相生から東岡山と三原から海田市とここと新山口から宇部で見られます。
三原から海田市までの海側を走る呉線や宇部市の中心である宇部新川駅を通る宇部線は
1度だけですが乗車したことがあります。
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由宇は広島東洋カープの2軍練習場と球場がある駅ですが227系が停まってました。
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由宇駅を過ぎると瀬戸内海と共に国道188号線道路と一緒に並走します。
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神代駅も古びた木造駅舎が目の前に建ってました。素晴らしい。
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由宇、神代を過ぎ瀬戸内海をずっと眺めていたら周防大島町を結ぶ大橋が見えてきました。
広島を出てからずっと乗りっぱなしでしたがこの日最初の訪問駅は間もなくです。
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本日のNikon D7200。
681系しらさぎ、米原駅にて。
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つづく。



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夜の広電-1 広島駅前~八丁堀

 【29//2017】

前回のつづき。

年の瀬の日の入りは本当に早く17時半に広島に着いたら真っ暗でした。
ホテルチェックイン後ホテルマンの方と他愛もない話をしながらこの後どうしようか
考えましたが広電に乗ることにしました。
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半年前と同様同じぐらいかちょっと遅めのスタートですが
前回は外はまだ明るかったですが今回はこの中で行うので
夜の広電乗車記ということになりますね。
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半年前に乗った時同様今回も1日乗車券を買い市内線は160円均一なので
列車に4度乗れば元が取れるので結構助かってます。
が先月公式発表で市内線の均一運賃が8月から20円値上げされることがわかり
主な理由に、車両の更新、新たな設備投資、システム改修、人件費増加が挙げられます。
当然ながら1日乗車券にも波及すると考えられますが更なるサービス向上に励んでもらいたいですね。
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フリーきっぷゲットしたので早速停留所へ。
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4系統といわれる広電の運用でありますが都心に向かい西広島(己斐)から
専用線に入って宮島へ向かう路線に南区へ向かい広島港へ向かう路線が主に乗り入れてます。
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短時間でひっきりなしに列車の発着があり目まぐるしく回転してるようでありますね。
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単車の車両ばかりが入ったと思えば複数の車両が繋がってる連接車が入ったり
広電の車両は本当にバラエティーに富んでますね。
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この日はTRAIN ROUNGEのロゴが入った赤い電車が入ってきましたが
実はこれ飲食ができる路面電車です。
路面電車では愛知県豊橋の市電では夏にビール電車や冬におでん食べながら乗るおでんしゃが走ってますが
広島ではもっと本腰入れて本当のラウンジのようにした内装もおしゃれな空間で
列車の中で食べたり呑んだりしながらいくのもいいですね。
詳細はこちらをご覧下さい。
http://trainrouge.com/top.shtml
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初日の番外編?の開始は5100系のグリーンムーバーMaxであります。
広電といえばグリーンムーバーが一番の車両ではないでしょうか。
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広島駅前を出て12分。広島繁華街の八丁堀にやってきました。
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八丁堀交差点前はデパートがずらっと並び広島市の繁華街を形成し
福屋百貨店、パルコの建物が目に移りその先には新天地へ向かいます。
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と夜の広島繁華街を走るグリーンライナーという車両が走っていきます。
がロゴが違い数字の書体も今風のおしゃれな感じですが
3900系のマイナーチェンジした車両で50番を名乗っています。
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と思ったらレトロな路面電車が走ってるのも見所で
かつて西鉄福岡市内線で活躍してた車両が広島駅方面に向かい
反対側から緑色と白を施した車両がやってきます。
グリーンムーバーに行きがちですが往年の名車たちもいっぱいいるので
広電は見どころ満載ですがよく見ると停車中で100mもない所に停留所があり
こうしてみるとどこからでも乗れるのもありがたいですね。
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八丁堀交差点の北側には白島線が接続しています。
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案内を見ると旧広島藩の庭園で江戸時代から名勝として知られる縮景園へ向かう路線です。
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やってきたのはまさしく昔の路面電車の香りがする車両でした。
茶色とベージュの地味な色合いがまた渋い味を出してますね。
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この後一瞬だけ繁華街を歩いてきましたが線路が敷かれてる舗装が石畳で
これまたいい味出してましてさっきの車両との組み合わせは抜群で
最新のグリーンムーバーとの離合が見れたらと思うとと考えましたが
系統が違うか前回行った時に横川駅で見るしかないのかなと思いました。
夜の広電旅はもう少しつづきます。
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本日のNikon D7200。
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つづく。


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山陽本線 西条駅~広島駅

 【27//2017】

前回のつづき。


休憩もかねて訪問しましたが結構押してしまったので次の列車に乗ります。
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やってきた岩国行きもこの日2度目の227系でした。
案内には6両つないでると乗ってたのですがそこそこの乗車があり
西条駅が利用者の多い駅であることが伺えました。
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日照時間の短いこの時期は次の訪問駅で日が沈み夜を迎えてるかもしれません。
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途中にはこの3月に新規開業した寺家(じけ)駅の建設中のホームを通過し
こちらも2005年に訪問したことある八本松に停まります。
自動車の跨線橋上に簡易の橋上駅舎がある駅ですが
今の駅になるまでの旧木造駅舎も残ってる駅でした。
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八本松を過ぎたら山陽本線一の難所である瀬野八超えが待ってます。
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出番は減りつつある115系が30年ちょっと守って来た
瀬野八超えを新鋭のレッドウイングが超えてくのは新鮮な感じがします。
導入が決まるまでは221系や223系転属の噂がネット上で流れて
あの峠ちゃんと超えれるかなと心配したのが懐かしいです。
227系はモーターの出力もアップし抑制ブレーキも搭載されてるので
難なくスイスイと通過していきました。
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10キロ離れた隣の瀬野駅は広島市内に入って最初の駅であります。
中心部から結構離れてて乗車券上広島市内の時はここで下車したら無効となり
瀬野から広島までの運賃もそこそこするので降りたくても降りれなさそうな感じがします。
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この後軽く寝落ちし海田市も通過し気が付いたら広島駅に着きました。
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糸崎から列車乗り継ぎながらここまでやってきて初日の大移動はここまでです。
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去年6月、8年ぶりに訪問しましたが半年の早いスパンで再訪が実現しましたが巡ります。
ホームにはたくさんの人が列車を待ってまして流石中国地方最大の都市と言いたいですが
この日は帰省ラッシュのピークと言われたので当然でしょう。
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その広島駅構内は改良工事中の真っただ中でした。
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柵の向こうにあったうどん屋さんも営業を終えてしまいました。
最後の訪問した2008年1月にはバリバリ営業してましたが改良工事と共に無くなっていく運命です。
がそれを橋上コンコース内にあるうどん屋さんが現在引き継いでいます。
朝早く出る時や食べる所に迷った時はいつでもあるので安心です。
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新しいエスカレーターも前回来た時には既に設置され
俺の目の前に227系がいましたが南岩国行きの列車が停まってました。
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広島エリアはもう227系が中心になってほとんどが赤い車両へと変わっていってます。
一昨年登場し去年は土・祝日ダイヤで快速が復活したりいい話題が続いてます。
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227系ばかりが停まってるといったそばから黄色の115系が現れました。
山陽本線の世代交代は広島を中心にこれから続いていくでしょう。
ただ岡山には213系もいるので227系、213系、115系の3ショット(出来れば湘南色で)が
見れる日もそう遠くはないでしょうね。
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新幹線連絡改札口の切符売り場には列が出来これから乗る列車を待ってる人達がいます。
前日終わった人、この日の午前仕事納めだった人それぞれが新しい年を
ふるさとで迎えるための待ちをしてるようでありました。
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名古屋を出てから福山、糸崎、西条、広島と4駅しか寄れず
米原からずっと移動に費やしていたので当然ですが
外は完全に夜になり翌日7時までは暗い時間が続くのでこの時期の日照時間の短さに泣かされますが
一先ず今夜泊まるホテルに向かいました。
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本日のNikon D7200。
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つづく。




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山陽本線 糸崎、三原~西条駅

 【25//2017】

前回のつづき。


年末年始の18旅第3回は福山、糸崎を訪問し次の場所へ向かってました。
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次の駅は三原です。タコのかわいいイラストが入った駅名標が出迎えてくれました。
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ここで3分ほど停まります。隣には黄色の115系。
当駅始発と思われ岡山方面はさっきまでいた糸崎とここでわかれてるようで
時刻表を見ても何とも統一感のない設定で普段乗らない人からすればややこしいですね。
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ホームは2面4線で呉線と山陽新幹線が接続してる駅で
1991年に高架化されここから先は途中の海田市まで海側が呉線、山沿いは山陽本線が通っていきます。
この場に降り立つのは3度目で初めて来たのが2005年春でした。
駅前にはかつて天満屋がありましたが俺が来た翌年に閉店されてしまいましたが
中に入ってみてこの状況では危ういかもと思ったら現実になってしまいました。
福山駅前のキャスパしかり中核都市や地方都市で何度となく見た悲惨な状態は
いつまでつづくのでしょうか。
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発車後山陽新幹線と少しだけ並走しますが各駅に停まる列車を横目に
最新のN700Aが颯爽と通過していきました。
この春のダイヤ改正でN700Aタイプが定期列車ののぞみ・ひかりを担当になりましたね。
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2005年頃に訪問した時は木造駅舎があった本郷駅も橋上化されホームも変わってました。
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三原を出て本郷を出ると隣の駅まで12.8キロと長い距離が待っています。
川の流れや高速の高架橋と素敵な風景を見ながら道中を楽しんでました。
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227系の最新の快適さでトイレにいる内に河内駅は通過してしまい(←アホ・笑)
白市、西高屋と広島シティネットワークエリアに入りました。
改札上の看板の車両が115系のカフェオレ色がいい味出してますね。
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三原市から東広島市に入り住宅地もいくつか見えて来ました。
時計の針ももうすぐ夕方4時が近づいてまして年の瀬の時期は日照時間が短く
次の駅訪問して次の列車に乗ってる時に日の入りが確実のようです。
それでも糸崎駅に来てからは青空も見え天気に恵まれてる証ですね。
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約1時間かけ次は西条駅にやってきました。
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2面3線有するホームは隣ののりばの間に中線があり
この先にある山陽本線一の難所である瀬野八越えを終えた
貨物列車の補助機関車の切り離しが行われる駅であります。
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広島寄りには事務室らしきものがあり恐らく貨物列車の切り離しがない時に
待機してるJRの係員用のものと思われます。
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構内には273.4キロポストがありました。
山陽本線の起点は神戸からで公式の起点は272.9キロですが
シーサイドから県境の峠を越えやってきましたがまだまだ先が続きます。
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と広島方面から白市行きがやってきましたが227系6連で来てて
普段であれば夕方のラッシュに向かいますが年末の時期で帰省される人や
18きっぷで旅される人達が乗ってるでしょう。
少なくとも白市までは227系の運用が多いのが伺えます。
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階段上がってコンコースはシンプルなつくりをしています。
前回来た時は地上駅で古い跨線橋やICカードのICOCAが入る前でしたが
知らない間に変わってたので違う駅に来たような気がします。
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改札を出ると南北の出口は自由通路で繋がっています。
2015年に橋上駅舎が出来てそれまで分断されてたのがつながり行き来出来て便利になりました。
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商業施設も少しありましてこのフロアにはセブンイレブンキオスクとパン屋がありました。
JR西日本管内でキオスクもセブンイレブン化されていき便利である一方画一化により
独自性がなくなってるのは残念です。
鉄道会社とコンビニの提携は増えててローソンの名が中々出てこないと以前言いましたが
ネットの写真で山陽電車の板宿駅に6000系の車両を模したのがありました。
ローソンとの提携が増えないのが不思議でロッピーでDVDも予約出来て
ポンタカードでポイント増やせるのに何故と考えてしまいます。
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前回来た時は1959年改築の駅舎が建ってましたが御覧の通り橋上化されましたが
新しい建物は白壁をイメージしたようで駅前のロータリーも綺麗に整備されました。
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その駅舎には旧山陽道(西国街道)四日市宿のむかしの風景が彫られたモニュメントがあります。
西条四日市本陣は東へ歩いていくとあるようで旧山陽道の中でも最大の宿場町であったことが偲ばれます。
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駅前には酒の看板がありました。
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酒都の玄関らしく駅前の公衆電話も白壁風の造りを模してました。
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至る所に長い煙突があり灘、伏見と並び日本三大銘醸地酒都・西条を象徴してる風景ですね。
短時間の駆け足で巡ったのでここからしか見れませんでしたが
煉瓦造りの煙突は整備された駅前と対峙し風情ある景色を残してるようでした。
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駅前通りの雰囲気は変わってませんでしたが東広島市の代表駅で
酒の街西条に11年半ぶりに訪れ駅舎が変わり駅前広場も工事してたような記憶があったのですが
綺麗になって落ち着いた雰囲気の中巡ることが出来ました。
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本日のNikon D7200も最新旅からもう一枚。
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山陽本線 糸崎駅

 【22//2017】

前回のつづき。


朝5時半に出てここにたどり着くまでに時間がかかり昼ご飯後戻ったら2時前でした。
日照時間が短いこの時期に後どれだけ行けるかわからないので先へ向かいます。
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次に乗るのは14:11発糸崎行きです。
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次は赤い新星227系と行きたいですがここでも黄色い憎いやつの115系と向かうことに。
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それよりも驚いたのは駅名標がここでも変わってたのです。
広島に続き岡山、福山地区もアーバンネット化してることでしたが
JRの青いロゴがなければ四国っぽく見えるのは錯覚でしょうか。
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福山を出てから少し疲れが出てきたのか少し寝てしまいまして
尾道過ぎてからはこの区間のハイライトシーンへ国道2号線と共に向かいます。
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そのハイライトこそ尾道水道で目の前には漁船がずらっと並んでます。
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本州と向島を結ぶ橋から愛媛県今治市までしまなみ海道を通過する西瀬戸自動車道が結ばれ
尾道市も四国と自動車で往来する重要拠点となりました。
瀬戸内海の海は穏やかで波もなく静かに流れるので本当に癒されます。
この時期の日本海は荒れ狂い熱く昂る気持ちを抑えられませんが
落ち着きたいときは瀬戸内海ですね。
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福山から乗車すること30分この列車の終点糸崎駅にやってきました。
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ホームは2面4線有しており当駅発着列車もあり乗り換え客で賑わいます。
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構内裏手にはいくつもの電留線があり貨物のコンテナがいくつか積んでました。
側線がいっぱいあるということはかつて機関区がありその名残でしょう。
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その中には運用を終え一時お休み中だった車両が準備を進めてました。
扉が開いてるのでちゃんと動くかどうか確認中のようです。
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その中には貨物の駅らしき建物があり現在は発着分はないものの
トラック輸送用のオフレールステーションとして活用してますがかつての繁盛が偲ばせます。
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福山寄りの一角には運転室がありますがもう使われてないでしょうか。
運用上の拠点と共にJR西日本の支社管轄もここを境に岡山支社と広島支社へと移ります。
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駅改札とホームとは跨線橋でつながってて駅舎側とホームが接していないのです。
この場から見るとちょっと距離があるように見えますが・・・。
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改札は1台だけ簡易の自動改札機があるだけであいにくこの時間帯は
窓口は営業されてませんでした。
もしやっていれば俺の持ってる18きっぷに下車印を押してもらえたはずなので残念です。
中は広いですがキオスクも無くなりただ寂しさだけが残るのみでした。
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逆光だったので撮る位置も工夫しなければならずこのアングルでしたが
糸崎駅は機関区であったことを偲ばせる大きな木造の駅舎が建ってました。
右端に事務室らしき2階建ての建物があります。
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とここまではよかったんですが・・・。
次の列車の発車時間がギリギリに迫り駅舎を撮った後急いでこの跨線橋を渡り
ホームに戻らなければなりません。
しかも駅の改札とホームはこの橋を介して渡らなければならず古く趣がある一方
やや不便な印象を受け都心に住んでて便利さに頼りすぎてることへの反省を込めダッシュで戻りました。
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次に乗るのは15:08発岩国行き。
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待ってたのは今旅初見参の227系「RED WING」であります。
続きは次回にて。
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本日のNikon D7200も前回に続き新作撮って出しの一枚から。
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つづく。




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Category: JR西日本

Theme: 鉄道旅行

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Tags : JR西日本 山陽本線 広島県

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