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鹿児島本線 西小倉駅

 【03//2017】

前回のつづき。

博多を出て1時間弱。小倉の一つ前の西小倉駅まで戻ってきました。
駅名標のイラストは小倉城が描かれてました。
DSC06606_convert_20170601072901.jpg


残り時間と時計とにらめっこしながら駅をめぐります。
3面5線あるホームは鹿児島本線日豊本線がここで分岐します。
両線が再開するのは400キロ以上離れた鹿児島駅です。
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とそこへ811系の荒尾行きが入ってきました。
この車両も大掛かりなリニューアルされると聞き噂を知りながら待ってましたが
第一弾の公開時それまでの転換クロスシートからロングシートに替えられたことを知った時がっかりしました。
着席サービスより詰め込むことしか考えてないんかなと考えてしまい
もし当たったら次の列車にするか813系来るまで待つと意思表示を出しかねません。
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ついさっきまで通ってきた鹿児島本線と山陽新幹線の高架橋がここでクロスし
新幹線は内陸部の長大トンネルを突破していきます。
小倉~博多は500系のぞみが走ってた時代最後の区間でこの場所をゆっくり走り
トンネル内から急加速し気分爽快なまでの走行を楽しんだのを思い出します。
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このカーブから先は日豊本線で別府、大分、宮崎県を経て鹿児島までを結びます。
佐伯を過ぎると延岡に向かう途中18きっぷ愛好家泣かせの宗太郎越えが待ってて1日3往復しかない
超閑散路線が待ってまおり特急列車の方が圧倒的に本数が多い区間であります。
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そのカーブをきって新田原行きが南下していきます。
新田原と書き福岡県では「しんでんばる」と読みますが我々東海地方に住んでると
渥美半島に田原市があるので「たはら」と読んでしまいます。
DSC06622_convert_20170601090141.jpg


もう一つの見所は特急ソニックが小倉で交わり両列車が入れ替わりで博多へ向かい
日豊本線で地獄めぐりの別府、大分へ向かっていきます。
DSC06614_convert_20170601085730.jpg


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両列車がわずか1キロの間にじっくり見れるのもこの駅のポイントですね。
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再び高架橋に目をやると新幹線が通っていきます。
N700も登場から10年が経ち次世代のN700Sの製造に向けデザインが公開されましたね。
となるとカモノハシと言われた700系も引退に向かってるということです。
レールスターも500系もカウントダウンが今にも始まりそうな雰囲気ですが・・・。
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跨線橋から見ても小倉駅はもう目の前に見える位置に立地してることが分かる画ですね。
DSC06626_convert_20170601090400.jpg




コンコースの乗り場案内に田川後藤寺、日田と載ってますがこれは
この先城野駅から分岐してる日田彦山線というローカル線へ向かいますが
列車自体は小倉が起点で城野が路線起点であります。
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商業施設の再開発により出来た橋上駅舎が建ってて真新しいまではいかないものの
なかなかのデザインな駅でした。
DSC06629_convert_20170605120528.jpg


中から見るとガラス張りで開放感があり見た限り窓枠に木材が使われてるように見えます。
これもJR九州らしい駅ではないかと。
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滞在時間約40分ほどで博多から来た列車に乗ります。
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日豊本線からも小倉行きが同時発車したので一緒に小倉駅に向かってました。
おーっと415系と813系が1キロにも満たない隣の小倉へと向かってる
並んで同時到着か鹿児島本線から来た列車は8連の長くたくさんの人を乗せ
日豊本線は3連と身軽さが売りどっちが先に着くのかわからないデッドヒートだ!
という実況が脳内で浮かびました。
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1キロにも満たない小倉駅に戻ってきてあっという間だったなと振り返ってます。
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改札を出ると北九州モノレールが入線してきました。
2日前の夜は見れなかったものの最後の最後で見ることが出来ました。
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元旦正午の小倉駅前は人通りのが多くこの時期はもっと寒いはずなのに
穏やかに晴れ渡ってちょっと暖かったです。
DSC06648_convert_20170605121053.jpg



休憩も兼ね小倉駅近くのショッピングモールに行った後
昼ご飯は美味しい豚骨ラーメンをいただきました。
九州内の電車旅はこれで終わり後は名古屋へ帰るのみとなりました。
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本日のNikon D7200。
夕陽を浴びながら名鉄知立駅を発車する列車。
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年末年始18きっぷの旅は次が最終回です。



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JR九州の車両 在来線車両2

 【20//2012】

九州の列車の続きですが今回は非電化区間の車両と
国鉄時代からある車両を選んでみました。


まずは博多駅で撮った415系ですが国鉄末期に導入されたステンレス車両です。
常磐線でも水戸あたりまで行くと見れるんですがこちらの九州持ちの編成は
帯の色が水色です。
これはどう見ても211系や213系に水色の帯入れて交流機器をつけた
車両に見えてしまいますね。
先頭車真上に付いてる交流機器の部品と国鉄時代の独特のモーター音が
ステンレス車なのは違和感ありすぎです(笑)
DSC01445_convert_20120314190631.jpg


鳥栖駅で撮った415系は国鉄時代からの車両で
台車はもちろんコイルばねです。
個人的には瀬戸内色のクリーム色を白に変え九州っぽくしてるように
見えます。しかし今月から817系2000番台/3000番台が導入され
ダイヤ改正して運用開始したので今後の動向も気になる所です。
正直言えば複雑な気持ちであります。
DSC01581_convert_20120314191250.jpg


非電化地区で活躍してる車両ですが久留米で撮った
キハ200系です。
鹿児島の指宿枕崎線のなのはなが黄色ならば
久大本線の配色はです。
真っ赤なこのスカーレットは私鉄でも見かけるような気がしますね。
DSC01554_convert_20120314191348.jpg



こちらも久留米で撮りましたがキハ125系は2両繋いでるんですが
単行運転が出来る車両でこちらは向かい合わせのクロスシートです。
キハ200系に比べると地味な感は否めませんが地道に頑張ってるみたいですね。
DSC01579_convert_20120314192305.jpg


九州の特急列車の写真は旅物語を挟んでから
改めてアップします。

つづく




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JR九州の車両 在来線車両1

 【17//2012】

旅レポは久留米までやってきましたが今回も列車の写真を撮ったので随時
紹介しようと思います。
今回はいつもよりいっぱい撮ったんでどれを載せよか悩みました。
まず最初に在来線の近郊型車両から行きましょう。


JR発足間もない時期にデビューした811系は
3扉の転換クロスシートの車両です。
今の九州の派手な配色から見るとシンプルな車両に見えますね。
@博多駅
DSC01469_convert_20120314180811.jpg


813系はブラックフェイスにコーポレートカラーの赤が
目を引く車両ですね。
この車両は九州初のVVVF車両でもあるのです。
@博多駅
DSC01454_convert_20120314181255.jpg


815系は鳥栖から南で見ることが出来る車両です。
2両編成でワンマン運転対応です。
車内はロングシートで俺的には少々しんどいです(汗)
@鳥栖駅
DSC01582_convert_20120314182035.jpg


817系は内装のシートに革と木を使った車両で
俺もその情報を当時聞いたとき驚きましたが
それは有りかと思います。
運用も博多から福北ゆたか線経由で小倉から
長崎、八代、川内から鹿児島・宮崎までと幅広いです。
@鳥栖駅
DSC01588_convert_20120314182415.jpg



813系の別編成ですが数年前に出て大型のLED表示の
車両ですね。
サイドから見ても一番前だけ少し上に出てるのがわかります。
@鳥栖駅
DSC01530_convert_20120314182810.jpg



近郊車はいっぱい撮ったので後編に移ります。

つづく





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