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Nikon D7200デビュー記念撮影記-2 名古屋城の桜

 【16//2017】

Nikon D7200デビュー記念撮影記第二弾は春の風物詩といえば桜ですね。


今週水曜名古屋城に行ってきましてその始まりは市役所駅入口から。
1年前は夕方から夜にかけてライトアップされた夜桜を見ましたが
俺が行った日は既に春の桜祭りが終わってすぐでした。
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この日は晴れ渡り見物日和でしたが若干北風があって肌寒く日差しが強い時間帯でありました。
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入口が見え入場券を買い早速中へ入ります。
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入館した直後には名古屋城の中の桜の開花状況の案内がありました。
4月も中盤に入ろうという時期正直この1週間雨が続き散ってしまい
葉桜ばかりを覚悟してましたが新聞に載ってる桜情報では散り始めでした。
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平日の昼3時半頃にやってきましたが割と人はいました。
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とある木を見ると桜と葉桜の両方があり最初の時点で覚悟はしてたものの
正直がっかりでしたが見ごろの時期に雨が続いたのでやっぱりかと・・・。
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と思ったら運よく残ってたのもありこれはこれでラッキーでした。
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遠くにある外堀の桜は見る限りとても綺麗に咲いてました。
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祭り期間は夜8時までやってましたが残念ながら通常の開館時間の
16時30分で終わるので次の場所へ移ります。
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ソメイヨシノは散り始め大寒桜は終わり八重桜はまだつぼみで
見るものが限られてましたが枝垂桜はたくさん咲いてました。
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マクロレンズは持ってないんですが至近距離から可憐な桜の花びらをご覧下さい。
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枝垂桜とソメイヨシノともう一つはヤマザクラが満開でどれがどれなのか忘れましたが
この場所では本当に美しいのが見れました。
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散策して30分。天守閣へやってきました。
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金のしゃちほこのかがやきと共に満開から数日散り始めながらも
しっかり咲いてる桜の木もいっぱいありました。
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開花状況を見ると最初見れそうなのが少ないと不安になり。
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散ってしまい桜のじゅうたんとなった個所もいくつかありましたが。
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それでもしっかり咲いてる木や可憐な枝垂桜をいっぱい見れたのが収穫でした。
訪問日的に結果オーライでありましたがヨシとしましょう。
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福井鉄道・福武線-2 レトラムで家久駅へ

 【29//2016】

前回のつづき。


滞在時間はほんの数分でしたが最初に乗った列車で知ってしまい
調整のため降り立った北府駅から乗るのはレトラムであります。
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車内に入るとレトラムの愛称名とドイツの旗が飾ってて
異国情緒あふれる列車で次の駅に向かうことにしました。
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FUKURAMU同様ボックスシートが並んでました。
目の前の女性はレトラムのアテンダントの方です。
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数字の読み方、言葉がドイツ語の案内がされてました。
ドイツはビールの国ただシュットガルトの街で走ってたのですが
場所は北緯48度で宗谷岬よりさらに北で走ってたので
冷房がついてなくて6月12日で春期は終わり秋期を迎えるまでの間
日本独特の猛暑期はお休み中に入ります。
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つり革もいつもみるような形状をしておらず海外っぽい感じがし
一個、一個のパーツが日本の市電にないような初めて見るようなもので
楽しい時間を過ごしつつもパシャ・パシャ写真に収めてました。
俺も珍しい物・レア物に食いついてしまう性格が思いっきり出てました(笑)
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次に降りたのは家久駅。実質この日最初の訪問駅であります。
北府はレトラムの為に衝動的に降りたので第0試合と見ていただければ幸いです。
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乗ってきたレトラムを見送り次の列車が来るまで駅めぐりタイムとします。
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島式のホームが1面のシンプルな構造ですが現在の車両導入の際
嵩上げならぬ嵩下げしたため上屋のバランスが悪くなりましたが
支柱となる土台が低床化前の生き証人のように見えますね。
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福井鉄道の駅でよく見かけるポイントにつけられたスノーシェルター。
今回の旅では何度か出てくる名物ですがお楽しみいただきたいと思います。
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構内踏切を渡ると素敵な駅舎が目の前にあり早速中に入りました。
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中に入ると自転車置き場がありました。駅舎とはいえ無人化されて久しいですが
北府のように窓口後も無くなってるようでした。
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待合室はホームから入って駅出口にまっすぐ繋がってます。
長椅子についてる座布団がついてて脇役ながらいい味出してますね。
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造られて何十年も経ってましたが数年前に改装され北府駅のように
リニューアルされました。見れたのがうれしかったもののもう少し早かったら
傷み具合やボロボロ具合をしっかりチェック出来たかなぁと思いました。
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駅を出るとすぐ川が流れてて吉野瀬川が駅の隣に隣接してる所に
立地していまして好天に恵まれ春の日差しと共に穏やかに流れてました。
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駅前の花壇に大きな木がありそこにはピンク色の花が咲いてて
は散ったはずですが・・・ヤエザクラが咲いてました。
一般的に花見の時期に咲くソメイヨシノやヤマザクラに比べて1、2週間見ごろが遅く
4月中旬頃が見ごろで花びらも大きめでふんわりとしてるのが特徴ですね。
の季節のトリを飾ってるヤエザクラの花の大きさにはビックリでしたが
名古屋城で見たしだれやソメイヨシノにはない何かを持ってますね。
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同じ場所にある花壇ではパンジーも咲いてました。
長い冬が終わり春になって花も色とりどりの色んなのを咲かせるようになりましたね。
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レトラムで来た関係で数分短くなりましたがこの列車で次の駅に向かいます。
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つづく



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名古屋城桜見物 2016.4.6訪問記

 【11//2016】

次の旅記録に向かう前にもう一つ散策シリーズをお伝えしようと思います。


それは2カ月前の4月初めのことでした。
この日は買い物で名古屋に来てビックカメラと地下街で済ませた後
地下鉄名城線・市役所にやってきました。


地上に上がってきて市役所駅の入口といえばこのお城の門をイメージした建物ですね。
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目の前の交差点沿いには愛知県庁・名古屋市役所があります。
県庁の建物も歴史ある建築物でてっぺんの屋根は名古屋城をイメージしてるようです。
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この道を歩いていくと名古屋城へと続いて行くのであります。
俺自身名古屋城の園内入るのが11年半ぶりで確か2004年の夏祭り以来で
あの時イベントのトークショーで小橋建太を生で見ました。
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お目当ての名古屋城で桜を見物の門へ
ここが玄関で入場料500円を支払い中に入りました。
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6月も10日消化し梅雨入りした今あじさいの花が咲いてるこの時期に
何今更綴ってんねん!と突っ込まれそうですが・・・(滝汗)
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園内にはこうした桜の開花状況や種類が紹介されてました。
中には散って見ごろを一足早く終えたものもありましたが
一方でこれからが見ごろだというのもあります。
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園内マップの看板の上には桜がきれいに咲いてました。
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11年半ぶり2回目(多分?)の天守閣と桜散策を続けます。
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道中には露店もいくつか出てました。スナック類を頬張りながら散策もいいですね。
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ここにもきれいな桜が咲いてる下になんときしめん屋さんがありました。
園内には食事できる所が2か所あってもう一つは反対側の正門側にあり
なごやめしの代表のひとつであるきしめん屋がここにあったなんてびっくりです。
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桜の中で好きな種類の一つしだれ。花笠のように花が垂れてることから
名づけられましたが枝がぶら下がってる所にきれいに咲いてるのが好きです。
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ここで大通りから離れ表二之門を通りますがこちらは重要文化財に指定され
いくつかある中の一つです。
鉄板張りとして用材木割りが太く堅固に造られてます。
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いよいよ待ちに待った名古屋城との対面であります。
隣で本丸御殿復元工事をしててちょっぴり残念な画でしたがこれも
完了後の経過を知らせるための手段として前向きにとらえてます。
2009年から3期に渡り工事が進められてて今年で2期目が完了し
対面所等が公開予定となり2014年から始まった3期の工事も継続中で
2018年復元完了予定です。
機会がありましたら進行状況などこの中で発信したいと思います。
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夕方6時を過ぎ「さくらまつり」の提灯にも灯りが灯されました。
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7階建てのでっかい天守閣を回った後に見た桜には灯りをつけ
日中や夕暮れの時間に見る時とは違ったライトアップされた桜が見れ
今回見た中では一番気に入ったのがここで夜桜の雰囲気を味わえたようでした。
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外堀のほうに目を向けると石垣越しに咲いてました。
その先にウエスティンキャッスル名古屋という名門ホテルがあります。
名駅にマリオット、伏見がヒルトン・名古屋観光、栄が東急、名古屋城はここで
格式の高いホテルで機会があれば行ってみたいと思ってます、。
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一番の見所場所が復元工事真っ只中だったので天守閣の
全景をこの時間帯で見れる数少ない場所でした。
二の丸東庭園は残念ながら黄色い縄が張られ入れなかったので
東門から一番見える場所のようでいつの日かの楽しみにとっておきます。
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別の所ではなごやめしが集合したお店も並んでて世界の山ちゃんや
味噌煮込みうどんの山本屋総本店といった名店も出てました。
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最初入った時は外が明るく1時間位の短い散策でしたが
素晴らしい桜を見物でき充実した時間を過ごすことができました。
今年の桜はこの週が一番の見頃で翌日は雨が降り
桜の花びらも雨と共に去っていきました。
毎年思いますが桜は咲いてる時期が短く儚いもんで
見頃を逃すと1年待たなければいけないのでそれを学んだ散策でした。
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次回から3月の小さな旅をお伝えします。お楽しみに。



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嵐電-5 御室仁和寺駅から終点嵐山駅へ

 【27//2016】

前回のつづき。


春一番の強風が吹く中仁和寺を見物し再び駅に戻ってきました。
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この日は嵐電以外にも乗りたい電車があったのでこの散策で
事実上駅めぐりは嵐山までお預けとなるので帷子ノ辻行きに乗ります。
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前回の記事で触り程度紹介したのトンネルがこちらで枝木の
この時期らしい景色ですが・・・(苦笑)
毎年見頃になると日中はもちろん夜を列車から楽しむことが出来る
スポットであり俺の知ってるブロガーさんもこの界隈で
撮影されたのを紹介してくれたりします。
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鳴滝から常盤間は北野線唯一の複線区間です。
かつて全面複線の構想がありましたが頓挫した過去があります。
写真に撮り忘れましたが・・・この4月1日に嵐電に撮影所前駅が誕生しました。
撮影所前は映画撮影所が近くにあり京都の観光スポットの一つである
太秦映画村も近くにあります。俺は小学校の修学旅行で映画村に行き
卒業アルバムの写真に撮ってもらったのを覚えてます。
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6分後帷子ノ辻駅に戻り今度は終点の嵐山に向かいます。
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この道中降りたい駅はありますが諦めて電車の中からの見物としました。
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帷子ノ辻を出て16分後予定通り終点嵐山に着きました。
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乗ってきた列車は紫色の嵐電らしい色合いでしたが
何より行き先のサボがいい味出してました。
大手私鉄等ではほぼ無くなってますがこれもこうゆう所でしか
見れなくなってきてるので何か味気ない世の中になってしまったのは否めませんね・・・。
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車両を見てたら京福電鉄の名が入ってました。
1910年嵐山電気軌道がルーツで合併・路線継承を経て1942年
京福電鉄の名に変わりました。
21世紀入ってすぐまで現在のえちぜん鉄道も京福電鉄の仲間でした。
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ホームは3面ありますが真ん中は広いですが他の主要駅に比べ
リニューアルされて綺麗になってるのがわかりますね。
嵐山京都のメジャースポットであるのも確かですが・・。
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その先には足湯があります。
駅構内で足湯があると聞きますと長野県の上諏訪駅でありましたが
それについでですね。歩き回る人にとって足の疲れを取るには最適ですね。
反対には車両が停まってますがこちらは休憩所として開放されてるのでしょうか。
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ホームの支柱には竹林の道がスポットなので竹を支柱につけてます。
これも嵐山名物の一つを表現してるようでした。
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駅構内には京都らしく京友禅のポールが600本立ってて
夜になるとライトが灯され光林が輝き日中とはまた違う顔を見せてくれます。
いろんな方が夜に撮った写真をネットで見ましたが
冬のイルミネーションとはまた違う風景をいつか見たいですね。
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お昼ごはんは何にしようか嵐電乗ってる間考えてましたが
着いたのがやや遅かったので駅内にあるうどん屋さんでいただきました。
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もっと早くバス案内所を見つけて切符を買ってたら
嵐電の駅めぐりをゆっくり出来たかなと思いつつ初めてにしては
それなりに楽しい時間を過ごせただけでも良かったです。
行けなかった駅はまたの機会にとっておき四季を嵐電で楽しみたいですね。
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つづく


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春一番が吹き荒れる中・仁和寺へ

 【25//2016】

前回のつづき。


御室仁和寺駅を訪問して次はお寺見物で仁和寺が駅の近くに
あるというのを知りまして案内の通り160mで駅前の通りから入口と思われてる
大きな門が建ってました。
これだけでも見る価値がありますがこのまま引き返すのはもったいないので
嵐電の駅めぐりはここで中断し(事実上諦めて・・・泣)門に向いました。
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駅から歩いてすぐのところに仁王門が建ってました。
ここが仁和寺の入口であります。
光孝天皇が建立を発願されのちに宇多天皇時に創建された寺院で
1994年世界遺産に指定されました。
高さ18.7mあるこの建物だけでも圧倒されそうな感じがしました。
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中に入る前に反対側は飲食店やお土産屋と観光地らしい風景が並んでました。
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中に入ってすぐのところに境内の紹介がされてました。
さっきまでいた仁王門は京都三大山門にあがります。
受付がどこにあるのかわからずパンフレットをもらうの忘れてしまいました(泣)
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仁王門と本堂と言われる金堂の真ん中あたりにあるのが中門で
江戸時代初期再興時に新築され当時の建築様式の典型的な建物です。
こちらも仁王門と共に重要文化財に指定されてます。
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門の入って左側にあるのが御室桜です。
残念ながら見時には程遠い時期で枝木が並んでるだけでしたが
こちらも江戸時代初期に今の場所に植えられたようです。
4月の見頃にはここと嵐電鳴滝~宇多野間でのトンネルがあって
このあたりが一番のスポットでたくさんの人が訪れたでしょう。
秋は紅葉も見所でJRの駅のポスターにそうだ、京都行こうのが
毎年貼ってて秋の紅葉散策もしてみたいですね。
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の向こうにはこちらも重要文化財の観音堂がありますが
残念ながら2012年から約5年かけて現在半解体工事が行われてて
中の様子は伺えません。
後2年ほどで工事及び御影堂屋根葺替修理が完了しお色直しを終えた
姿を見ることが出来ます。
修理状況についてはこちらのブログで紹介されてますので
よろしければご覧下さい。
http://ninna-ji-kannon-do.blogspot.jp/?view=flipcard
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その反対側にお茶屋さんかなぁと思いましたが休憩所がありました。
日中は晴れていて気持ちのいい空でしたが・・・
一方で風も強く京都駅に着いた時暑くて持ってたカバンの中に
入れていたセーターを出し防寒対策だけは怠らないよう気を配ってました。
この日は春一番が吹き荒れた日で最高気温は20℃近く記録したものの
風速は5mくらいあって体感温度は気温より低めでした。
関東では瞬間風速21m記録しました。
大いなるの余談ですが今旅のタイトルで晩冬か春一番で迷いましたが・・・
気温高く吹き荒れたので春一番にしたのもその理由でした。
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この先に本尊と言われる金堂へ向かう道は石畳で道幅も広く
優雅な気分で歩いていけます。
とりあえず休憩所でしっかり休んだので散策を続けましょう。
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この日は境内で数人の人が歩いてるのを見かけましたが
訪問者はまばらなもののすれ違う人の会話の中で
中国語で話してるグループもいました。
そういえば前日の薬師寺や大阪ミナミで晩御飯食べた時も
同じ言葉を話してた人達を見かけました。
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京都のお寺巡りの中でよく見かける五重塔は1644年江戸初期に建てられ
こちらも重要文化財に指定されてます。
近鉄京都線東寺駅から見る五重塔が一番印象が強いですが
それにも負けず素晴らしい建築物ですね。
そのうちこの旅記録で撮った中で「五重塔ベストセレクション」とかいう
ネタが出るのも時間の問題かもしれませんね。
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境内の一番奥にある桃山時代・江戸初期に建てられた仁和寺のシンボルである国宝・金堂。
この構えといい立派で最初に入る時に見た仁王門のインパクトが強烈だったものの
こちらは優雅な印象が強かったです。
境内は一部参拝料をとる所もありますがとられない所を中心に見てきました。
しかし「タダ」ほど怖いもんはありませんが遅咲きで知られる御室桜のシーズンは
特別に料金を取ってるのを後日HPで知りました。
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京都にあるお寺はたくさんありその一つの仁和寺を参拝し駅に戻りました。
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つづく


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