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山陽本線 下関駅

 【25//2017】

前回のつづき。


新山口を過ぎた直後はよかったんですが・・・
防府駅過ぎてから同様爆睡モードに入ってしまい目が覚めたら
幡生の車両所を過ぎてしまい本当なら途中の無人駅や厚狭駅の風景を
しっかり撮らないといけないのにやらかしました(←どアホ・爆)
やはり徳山から乗った2両編成の列車にシビレを切らせ戸田駅訪問後何かがはじけたようです。
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結局下関に着いてしまいましたが
岩見沢から旭川まで711系乗車した時の失態が再現してるかのようでした。
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岩国から乗り継いできた115系はここまでであります。
黄色い車体だらけでかつて見れた瀬戸内色や元祖広島シティライナー色等
色とりどりだった頃に見たことあり本当に寂しくなりましたが
227系が下関に席巻するまでの間の辛抱で実現するのはいつ頃になるのでしょう。
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過ぎ去ったことを反省するのもここまでにして気持ちを切り替え駅めぐりします。
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とそこへ九州から来た415系が入ってきました。
白と紺の細いラインは色は違えど瀬戸内色と間違えそうな感じです。
瀬戸内色はクリームと紺に近い青を纏ってました。
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別のホームに行くとみすゞ潮彩という観光列車が入線しました。
この訪問から1か月後に運転終了しましたが
幕末維新やまぐちデスティネーションキャンペーンに合わせ
みすゞ潮彩を改造した新たな観光列車を2017年夏頃に導入すると発表されてます。
現在改造中の真っただ中で幡生にいる匠の皆さんが造ってますが
どんなものになるか楽しみですね。
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別のホームにいくと123系に遭遇しました。
123系と聞くと2013年春までJR東日本の塩尻から辰野支線経由の岡谷行きで活躍した車両が
思い出されますが西日本ではまだまだ現役です。
こちらも例外なく例の黄色に変えられたのが残念です。
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反対側は105系が連結されており行先は宇部新川行きでした。
同じホームで同じ列車を見たことがありますがあの当時の色の方がよかったです。
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ホームが長く現在列車が停まらない場所には古い屋根が残ってて
使われなくなった古レールを再利用しています。
下関駅はかつて寝台列車が走ってた頃機関車の付け替えで長時間停車があり
往時の雰囲気を残す場所がここに残ってました。
あさかぜ、あかつき、富士、みずほ、はやぶさ、さくら等往年の名列車が時代を偲ばせます。
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外から見てもとても立派な上屋が建っており在りし日の風景が甦りそうでした。
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下関はふぐの産地で先には漁港や魚市場の建物も見えます。
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ホームから下りてコンコースへ向かうと改装され明るい雰囲気に変わってましたが
20になった頃に訪問した時はもっと薄暗い印象が残ってました。
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高架下のコンコースもリニューアルされました。
前回来た時の風景がガラッと変わってしまい見たことない駅になってました。
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現在の駅舎は2014年にオープンした駅ビルに変わっています。
入口に2006年1月の火災事件で焼失した三角屋根の駅舎はビル入口に付けられ
先代の遺志を継承してるようでした。
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ホームは高架で広島からくる場合はこの鉄橋を渡ります。
あの当時まったく気づきませんでしたがこの構造だったのかと見入ってました。
夕方5時半を過ぎ外は日の入りに入り夜へと向かいます。
この時期は日照時間が短い時期ですが九州に近ければ近いほど日の入りは遅く
ちょっと得したような気持ちでした。
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現在のバスターミナルがある東口入口付近に放火され焼失した旧駅舎が建ってました。
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駅前にはショッピングセンターと大丸百貨店があり元気に営業してました。
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デッキスペースの先には海峡ゆめタワーが建ってます。
高さ153mあり最上階は展望室があり
前回来た時は訪問し巌流島や関門橋、下関の街をじっくり眺めました。
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再び駅に戻り改札口に戻る途中面白いものがありましたが
これは爪楊枝をつかって創られたアートです。
下関駅のようですが駅前には路面電車が走ってるではありませんか。
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隣にはハンドベルのレプリカが展示されてました。
先代の駅舎焼失時奇跡的に発見されたリニューアルから1年経過した2015年から展示されてます。
振鈴(しんれい)は、列車の発車の際に使われていた大型の鈴のことで
現在手振りの振鈴が現存するのは下関駅だけです。
あの火災事件も大きな被害を被り数日に渡って運休する事態になったのを記憶してますが
訪問してから3年経過しいいカメラ持ったら再訪してあの建物を撮ると決めてたのに
ショックでしたがこのハンドベルが変わりの役目を果たし在りし日の風景は
今もこれからも心の中で生き続けていくでしょう。
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下関駅は側線・クロッシングポイントが複雑に入り交じった構内で
機関車の付け替え作業で行き来する所でした。
この先には関門トンネルが待ち受けていて九州は目の前です。
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本日のNikon D7200。
天竜浜名湖鉄道天浜線 夜の新所原駅にて。
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つづく。




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山陽本線 周防灘を眺め新山口駅へ

 【23//2017】

前回のつづき。

当初予定になかった戸田駅を出て列車は西へと向かいます。
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日差しを浴びながら何度となく見た瀬戸内の海が待ってました。
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周南市から防府市に入り最初の富海駅は目の前に古びた木造駅舎が建ってて
年輪を重ね続けてるのでファンにはたまらないですね。
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藤生駅をを出てから幾度となく眺めることが出来た瀬戸内海の車窓はここまで。
最後の周防灘と言われる区間の風景も素晴らしかったです。
冬の時期とは思えないくらい波もなく穏やかな海をしっかりと見届けました。
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海岸沿いから内陸に進路をとると今度はコンテナが積まれた区間に遭遇します。
ここは貨物の駅ですが機関車の姿はなくトラックでの輸送が主のようです。
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貨物駅を過ぎると高架橋が見えてきました。
山陽本線で高架線を走るのは三原の前後以来久しぶりです。
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高架橋区間に入り防府駅に着きますが戸田駅を見れて満足してしまったのかわかりませんが
ここで寝落ちしてしまいました。
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目覚めた時は既に新山口に着いてました。
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ここで30分ほど停まりますが目覚めた時には10分経過し残り20分でした。
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新山口駅在来線ホームは山陽本線、山口線、宇部線の3線が乗り入れ広い構内を持っています。
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宇部線が乗り入れる8番のりばには105系2連の姿がありました。
新山口から宇部市内、中心部の宇部新川を通りこの先の宇部駅を33.2キロ結ぶ路線です。
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隣のホームの向こうには車庫がありキハ47や40を見ることが出来
山口県下でも一、二を争う交通の要衝で新幹線の車窓から見れます。
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山口線ホームの壁にはSLに関することが紹介されてます。
そうここはSLやまぐちが運行されてその出発駅です。
ここから湯田温泉、山口を経て山陰の小京都といわれる津和野まで結ばれます。
山陰つながりでいえばその先の益田経て出雲、米子、鳥取まで
全長378.1キロを結ぶ現代の在来線特急の中では長距離運行してる列車です。
区間を区切ることが多い昨今では数少ない貴重な列車かもしれませんね。
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広い構内と複数線乗り入れのジャンクションに山陽新幹線停車ホームがあります。
小郡駅時代はひかり停車でしたが2003年10月現在の駅に改称されのぞみ停車駅に昇格し
県下5駅で一番停まる駅ですが一方で一部のさくらも通過します。
時間も少しあったので階段上がってコンコースの風景の一つを見れる余裕あったんですが
のんびりしたいのかはっきりしませんでしたが列車に戻りました。
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戸田から乗った下関行きの発車は15:43。
新山口を出ると宇部市、山陽小野田市の駅へと向かい
途中厚狭駅かどこかで途中下車も考えてましたが・・・。
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本日のNkon D7200。
4月14日まで三越星ヶ丘店入口で展示されてた東山動植物園の写真展。
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つづく。




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山陽本線 戸田駅

 【21//2017】

前回のつづき。


昼ごはん食べ終えた後再び駅に戻り14:00の下関行きに乗ります。
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かつて福知山・舞鶴で見たことある115系が待ってましたが
この乗車が旅の行方を大きく左右する運命の瞬間が近づいてました。
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2両編成の車内は始発から混んでてこの日初めてと言ってもいい混み具合の中向かいます。
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新南陽駅は現在の周南市になるまでは南陽市の代表駅でありました。
ここで思い出されるのは広島カープ伝説の炎のストッパー・故津田恒美さんの故郷です。
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新南陽を過ぎると三度のどかな風景が続いていき木造駅舎が残る福川駅に着きます。
がこの駅で想定外の乗車があり混雑が酷くなりました。
よりによって2両編成の車両を18シーズンに運用されるとストレスが溜まります。
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福川で団体乗車があり酷い混雑が我慢できなくなった俺は業を煮やし次の駅で突然降りました。
これが今旅の運命を変えてしまったと振り返ってます。
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その名は戸田駅で戸田と書いてへたと読み難読駅名によく登場する駅であります。
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次の列車が30分後に来るのでそれまでの間駅巡りをしましょう。
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左側には使われなくなった廃ホームがありましてかつて繁盛していた時代を偲ばせます。
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古い上屋に造りつけの長椅子山陽本線という大幹線の中にポツンと取り残された
ローカルチックな雰囲気満点ですね。
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ここにも立派な跨線橋が残ってました。堂々とした構えでこの橋は気に入ってますが
姫路以西の山陽本線の駅で幾度となく見てきた様式美は何駅目でしょうか。
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橋を渡ってるときに突然キハ40の5連が通過していきましたが思わぬ不意打ちを喰らった自分がいます。
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さっきの長椅子がついてた待合室を反対のホームから見ると四国の駅で見かけるような造りしてますね。
この辺りは気候も温暖のようですが果たして・・。
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改札周辺は窓口には板で塞がれ無人化され久しいですが寂しい風景が伝わってしまいますが
随分と前に無配置と推測出来るでしょう。
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瓦屋根の古い木造駅舎が建っておりますが瓦を交換したり手を入れてるようで
これからも使い続けるようですがまた再訪してみたい駅の一つに上がりそうです。
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入口の面構えも素晴らしい。堂々としてますね。
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駅前には国道2号線があります。車線数もそれなりにあり幹線道路の面もつを保ってますが
西に少し行くと山陽自動車道徳山西ICが立地してて車の往来が多そうな所です。
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当初予定にはなく衝動的に(苦笑)下車した戸田駅。
本当に素晴らしい駅に巡り合えた喜びを噛み締め30分後に来た下関行きに乗車します。
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本日のNikon D7200もGWの電車旅からの1枚。
神戸電鉄粟生線木幡駅にて。
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つづく。




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山陽本線 徳山駅

 【19//2017】

前回のつづき。


下松駅を訪問し次の列車で再び西へ向かいます。
時間も正午を過ぎ年の瀬とは思えない暖かい気候の中黄色い電車と共に次駅へ。
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先頭の方にいたのでわかりにくいですが櫛ケ浜駅は岩徳線の分岐駅であります。
広い構内を持つ駅のようで古い上屋がちょこっとだけ見えました。
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3車線道路と並走しながら周南市中心部へと向かっていきます。
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次は徳山駅にやってきました。
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2面3線のホームは長いですが単行編成から最長6両の地域輸送が主で
かつて長大列車が往来してただけに持て余してる印象でした。
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反対側には山陽新幹線のホームといくつもの側線があり
運行上の拠点で列車の運行が終わり一度回送されここで留置されてます。
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構内にはキハ40の姿がありましたがたらこ色に塗り替えられてました。
俺の中では広島色で黄色と白の2トンカラーでしたがこちらも単色化でさみしくなりました。
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その向こうにあるのが徳山地域鉄道部の施設です。
山陽本線の和木から四辻(四辻駅は山口地域鉄道部管理)と岩徳線
山陽新幹線新岩国駅を管理しています。
岩国駅もその中の一つで山口県の東部から中部地区辺りと見ていいでしょう。
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ホームからコンコースへ。途中山陽新幹線の連絡口へと繋がる道があり
目の前の行先案内にはのぞみ157号の案内があります。
2003年品川開業に合わせ一部ののぞみが停まるようになり
300系、500系、700系3世代時代は500系のぞみが停まる駅で何となく親近感が沸きました。
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数年前に橋上化され現在の改札口はここになりましたが
自動化されておらずステンレスの光沢が綺麗な有人ラッチが2つおかれてます。
JR東日本や九州であれば間違いなく自動化されてたのかもしれませんが
温かみをなんとなくながら感じさせる風景です。
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コンコースから先は南北を自由通路で結んでますが
ぞうさんのさんぽみちという愛称が付けられています。
ぞうさんとは駅から歩いて20分の所に周南市徳山動物園があることから名付けられました。
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自由通路の先には新幹線改札口があります。
改札機の数が物語ってるようですがみゆき口はビジネス街として機能しており
企業の本支社が多く設置されています。
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その先には港がありここからフェリーとコンビナート地帯の拠点港としてではなく
湾港法上法の国際拠点港湾に指定されてます。
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現在の駅入口はご覧の通りとても主要駅というには素っ気無い印象です。
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駅ビルは現在工事真っただ中で壁で遮られています。
先代の駅ビルは1969年開業のまさしく大衆型のステーションビルという言葉があってまして
2008年に訪問した時カメラに撮ったんですが当時使っていたメモリスティックDUOが行方不明になり
探して見つかったら載せようと考えてましたが・・・見つかりませんでした(泣)
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久しぶりに来た徳山駅前を散策すべく駅前にある商店街を歩くことに。
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歩いてたら閉鎖された百貨店の入口がありました
現在の周南市、合併前の徳山市に唯一あったんですが2013年に閉店になりました。
現在新庁舎建設中に伴い2018年夏まで仮庁舎として活用してますが
それ以降どうなるかわからず再利用の予定はわからずないままです。
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ショーウインドーには周南市の案内が貼られてまして周南コンビナート群の写真が紹介されています。
コンビナートの写真に魅かれる者もいて夜景を満喫するツアーもあるというのを聞きまして
日中とは違った顔を見せる素敵な風景を撮るのもいいですね。
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時間も時間なのでお昼ご飯は駅前にあるラーメン屋でいただきました。
2日目も折り返しいよいよ後半戦に入ります。
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本日のNikon D7200もGWの電車旅から。
阪神尼崎駅にて5500系リニューアル車。この旅で4度遭遇しました。
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つづく。


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山陽本線 下松駅

 【17//2017】

前回のつづき。


柳井の白壁の街並みを見物し次は10:53行きの列車に乗り込みます。
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年末年始18きっぷの旅2日目中盤戦。山口県横断の駅巡りを再開します。
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田布施を過ぎ次は岩田駅。反対側のホームにオレンジの瓦屋根が印象的な駅舎が建ってました。
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島田を過ぎ次は光駅。年季の入った木製上屋と壁面に描かれてる虹のペイントがありました。
どこも降り立ちたいですがそうするとこの後の工程に狂いが出るので先へ進みます。
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光市から下松市に入ると再び海岸沿いの風景と再開し国道と共に進んでいきます。
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25分程乗車し次は下松駅にやってきました。
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何度となく見てる黄色い電車を見送り駅を巡ります。
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2面3線有するホームとその間には撤去された中線があります。
異なる形状の上屋がいくつかあり面白い構造ですね。
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1番のりば反対側には線路がありますがかつて何に使われたのでしょうか。
下松はじめこの近辺は工業都市でかつて貨物の取り扱いがあったのでその関係かもしれません。
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反対側のホームに行くと生き残りと言っていいかもしれませんが
光駅で見たこれも年季が入った木製の上屋がありました。
構内に残ってる数少ない遺構と申し上げたいですね。
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階段を上がると改札口です。自動化はされておらず有人ラッチが残ってます。
ICOCAの追加導入により有人ラッチ天国であった北陸地方や山陰の米子、出雲が
突然自動化されてしまい数少ない生き残りエリアとなりつつあります。
岡山、広島地区で導入されたのが10年前でこのようになるのはないだろうと思ってましたが・・・。
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コンコース内にはKIOSKがあったんですが残念ながら閉店されました(涙)
セブンイレブン化の見込みもなさそうなので当分このままの状態になりそうです。
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改札上には例により(苦笑)列車接近案内がついています。
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駅入のステンドグラスには星があり夜空をイメージしてるようですね。
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1965年竣工の橋上駅舎が建ってますが2004年大道駅に出来るまで山口県内唯で一ありました。
武骨な造りはまさしく国鉄時代に造られた駅舎の印象が強いです。
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駅前には新幹線の出来る町の看板があり今まで世に出てきた車両達が集まってます。
ここは鉄道ファンお馴染みの日立製作所・笠戸事業所の最寄り駅であります。
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この駅に着く直前に日立製作所の事業所を通過します。
近づくにすれ専用線ロ並走し下松駅で一度停車そこから全国各地へ甲種輸送されます。
JRの車両はじめかつてアルナ工機で製造されてた阪急、東武の車両もここで製造され
運が良ければ落成したてのピッカピカの車両にお目にかかれる機会もあります。
年末の時期に来てしまいお目にかかることはなかったものの
鉄道車両落成の地に足跡を残すことが出来ただけでもせめてもの救いでした。
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本日のNikon D7200もGW電車旅からの1枚。
近鉄宇治山田駅で見た普通列車と団体専用「かぎろひ」の離合。
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つづく。




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