2017 04 « 1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.31. »  2017 06

三岐鉄道三岐線 近鉄富田駅

 【09//2017】

保々駅を出て途中どこかで下車するはずでしたがそれまでの疲れが出て寝てしまい
気が付いたら起点の近鉄富田に着いてました。
ということでこれが10月旅最終回に入ります。
DSC04463_convert_20170209104205.jpg



乗ってきた列車は折り返し西藤原へと向かいますがこの顔近江鉄道で
見たことありますが西武のお古を譲渡されここで第二の人生を送っています。
がカラーリングもオレンジを加え雰囲気も明るく見えますね。
DSC04464_convert_20170209104348.jpg


時刻表と三岐線の主な見どころが載っています。
本数は時間帯によって一部区間運転もありますが終点西藤原まで向かう列車が多いようです。
阿下喜から歩いて伊勢治田まで行きおまけで乗ったのに
三岐線旅は中途半端に終わった感は否めませんでした。
DSC04462_convert_20170209104422.jpg


数十分後に来た折り返しの列車はまさしく西武顔でした。
この顔次来たときはじっくり見れることを楽しみにしたいです。
DSC04481_convert_20170209104440.jpg



ホームは2面3線。名古屋方面に三岐線ホームがあります。
DSC04465_convert_20170209104702.jpg

DSC04473_convert_20170209104744.jpg



造り付けの長椅子もかなり年季が入ってて長い時を重ね今日まで
この場所の人や列車達を見守ってきた生き証人のように見えます。
DSC04475_convert_20170209105106.jpg



一度外に出ますが窓口には三岐鉄道乗車券販売と書かれてますが
三岐鉄道のきっぷはここで買うことが出来ます。
次回三岐線乗る時はこっちで買えばいいということですね。
DSC04467_convert_20170209104905.jpg


鯨の形状を模した面白い駅舎が建ってましたがかなり新しいです。
この駅舎を見るのは初めてでいつ頃出来たのかと考えてました。
DSC04468_convert_20170209104919.jpg


踏切わたって反対側は元々ある駅舎です。
こちらは初めて見た時からずっとあったようですが駅前はすぐ道があり
広場はこちらにありません。
それを考えるとさっきいた場所に出来てよかったかもしれませんね。
DSC04470_convert_20170209104947.jpg


踏切から名古屋方面の線路を見渡すと一番左がさっきまで乗ってた三岐線
残りが近鉄名古屋線です。この先に鉄橋があり関西線をオーバークロスしますが
急な曲線で駅に入る時は制限速度を受けゆっくりと入っていきます。
DSC04469_convert_20170209105242.jpg



1番のりばは伊勢志摩・大阪方面ホームで古レールの支柱が使われてますね。
DSC04471_convert_20170209105002.jpg


とそこへ特急が通過していきました。がこの駅は用地の関係で退避施設が設けれず
名古屋線ダイヤ作成上ネックとなり悩ませています。
そのため急行は少なくとも四日市かその先の塩浜まで先着するしかありません。
DSC04477_convert_20170216003717.jpg



数分後には普通列車がきました。行き先の白塚は津市にある駅で
白塚検車区があり運用上拠点となる駅であります。
機会があれば訪問してみたいですが近鉄線は広域な上4100円のフリー切符を買っても
結構西の方ばかり優先させてしまいがちなのでどこかで名古屋線の旅もしたいですが・・・。
DSC04485_convert_20170216003746.jpg


再び名古屋方面ホームに戻るとモニュメントがありました。
これは一体何なんでしょう・・・。
DSC04486_convert_20170216003930.jpg


三岐線ホームの向こうには学校があり部活動で汗を流す学生の元気な声が聞こえてきて
俺も30代折り返しが近づいてきましたが専門学校時代の熱かったあの頃を思い出してました。
DSC04479_convert_20170216003632.jpg



という思い出に浸る間もなく疲れもあったのでこのまま急行名古屋行きで帰ることにします。
DSC04491_convert_20170216003830.jpg



10月旅は最初から最後まで素晴らしい青空の元で短いながらいい旅が出来ました。
この所雨の日があったりとモヤモヤ感があり最後は疲れも出てもう一駅寄りたかったものの
気づいたら終点に着いてたというハプニング?もありました。
三岐鉄道は初めてで北勢線はじっくり見れましたが今度は土木遺産のねじり橋や
めがね橋を駆け抜ける列車の風景やおまけで乗った三岐線をがっつり電車旅したいです。
割と近くにある路線なので手軽にできることを楽しみにしつつお開きとしたいと思います。
いつものように最後までのおつきあいありがとうございました。
DSC04495_convert_20170216003905.jpg



おしまい。




ランキング参加してます。

にほんブログ村

にほんブログ村

にほんブログ村

Category: 三岐鉄道

Theme: 鉄道旅行

Genre: 旅行

Tags : 三岐鉄道 三岐線 近鉄 三重県

Comments (0) | Trackbacks (0) | トップへ戻る

三岐鉄道三岐線 保々駅

 【07//2017】

ここ数日当ブログに荒らしのコメントが続いたので
急で申し訳ないですが当面の間承認制とさせていただきます。
今回の件で皆さんにご迷惑、ご心配かけたことをお詫び致します。


前回のつづき。

伊勢治田を出た列車は近鉄富田方面へと向かってました。
DSC04417_convert_20170209090043.jpg


三岐線も北勢線同様のどかな風景を見ながら進んでいきます。
DSC04423_convert_20170209101800.jpg



大安駅は図書館を併設した建物が建ってる駅です。
大安と聞きこの日の秋晴の好天はまさしく大安吉日に電車旅をしてるようでした。
ホームの床も他の駅と一線と画しています。
ローカル線でありながら割と新しめの駅に来たような気分でした。
DSC04425_convert_20170209101820.jpg


道中では列車交換を行いましたが西武のお古と再び遭遇しましたが
こうしてみると三岐線は島式のホームが多い路線ですね。
DSC04429_convert_20170209101900.jpg


俺が訪問した日は自転車持ち込みOKのサイクルトレイン実施日でした。
同じ三重県と岐阜県を結ぶ養老鉄道でも行っており利用者増に貢献しています。
DSC04426_convert_20170209101833.jpg



次は保々駅にやってきました。
DSC04437_convert_20170209101915.jpg


ここで運転手の交代が行われました。
自転車に乗って電車に乗った少年たちもここで駅の風景を撮ってました。
学校がお休みの貴重な日に電車の撮影を楽しんでますね。
DSC04431_convert_20170209101944.jpg


ホームは島式でさっきまでいた伊勢治田や途中列車交換した駅と同じです。
DSC04440_convert_20170209102005.jpg


構内に車両工場あり大きな敷地の駅であることは間違いありませんね。
DSC04442_convert_20170209102059.jpg


列車の運用を終えたのかこの日はないのかはわかりませんが
同じ顔した車両が車庫に並んで止まってました。
顔だちもどことなく昔の西武顔がここにもいました。
DSC04443_convert_20170209102113.jpg


構内踏切の所には運転所であるCTCセンターが建っています。
三岐線の中枢で運用上重要な拠点駅であるのは一目瞭然ですね。
DSC04445_convert_20170209103458.jpg


とそこへED453を2基つないだ貨物列車がやってきました。
さっき伊勢治田で見た時同様今度は東藤原へと向かっていくでしょう。
僅か数十分で貨物がもう一度見れて嬉しいです。
DSC04448_convert_20170209103647.jpg


駅員配置され昔ながらの切符売り場のある改札口はこれまた懐かしさを感じ
北勢線の施設改善により今風に変わったのに対し三岐線は昔のままの香りがしてきます。
DSC04451_convert_20170209103934.jpg


瓦屋根の木造駅舎が建ってますが入口はさっきいた左側のみですが
自転車がたくさん停まってるので利用者もけっこう多そうな感じがします。
DSC04452_convert_20170209104010.jpg


車両基地と車庫をホームから見ましたが今度は駅の敷地外から見てみましょう。
DSC04455_convert_20170209104030.jpg


電車に付いている主電動機や整流器が整理されておいてますが
ホームに停まってる機器類をこうしてみても一人鉄道イベントを楽しんでるようで
機器には三菱のロゴが入ってます。
細かい所を目につけるとこれはこれで発見がありますね。
DSC04456_convert_20170209104046.jpg
DSC04457_convert_20170209104059.jpg


三岐線運行上の拠点である保々駅秋晴れの白昼の静かな時を刻みながら
車庫でお休みしてる車両達は次の運用に向け鋭気を養い
ある車両はリフレッシュをしてるように見えました。
DSC04459_convert_20170209104124.jpg



30分後14:38発の近鉄富田行きがやってきました。
これに乗りもう一駅よるはずでしたが・・・・。
DSC04460_convert_20170209104139.jpg


最終回へ?つづく。




ランキング参加してます。

にほんブログ村

にほんブログ村

にほんブログ村

Category: 三岐鉄道

Theme: 鉄道の旅

Genre: 旅行

Tags : 三岐鉄道 三岐線 三重県

Comments (0) | Trackbacks (0) | トップへ戻る

三岐鉄道三岐線 阿下喜駅から歩き伊勢治田駅へ

 【04//2017】

前回のつづき。


軽便鉄道博物館見物後この後どうするか考えるためこの橋までやってきました。
DSC04371_convert_20170209081806.jpg



悩み流れてる川と藤原山の風景を見つめナローゲージで東員駅に訪問するか
この旅の前にネットで調べて歩いて伊勢治田駅までたどり着けるを知りましたが・・・・。
DSC04373_convert_20170209081927.jpg



北勢線はかなり満喫したのと三岐線は乗ったことないので阿下喜駅前と
お別れし歩いて伊勢治田へ向かうことにしました。
DSC04374_convert_20170209085928.jpg



とナローゲージとお別れしたまではよかったんですが地図勘がなく見慣れない道を見て
どっちに行けばいいのかわからず悩んでしまいました。
それでも先の交差点にコンビニがあったので一先ず休憩にします。
DSC04376_convert_20170209081915.jpg



休憩後見慣れない道を苦戦しながら歩き続けて20分。ようやく踏切までやってきました。
DSC04382_convert_20170209082801.jpg



その直後踏切の遮断機が降りた後に見えるのは近鉄富田駅から来た列車でした。
DSC04383_convert_20170209082813.jpg


無情にも列車は山のふもとの方に向かって北上しました。
これで西藤原方面に俺が行くチャンスはなくなったということです。
DSC04385_convert_20170209082831.jpg


西藤原行きは行ってしまったものの三岐線の伊勢治田駅(いせはった)にたどり着きました。
DSC04388_convert_20170209084125.jpg



妻面に設置された古い木造駅舎がそこには建ってました。
ここからさっきまでいた阿下喜駅までは約2キロ離れてて
鉄道ファンはじめ地元の人が徒歩連絡という手を知ってるとか・・・。
その情報を教えてくれたネット住民の方には感謝です。
DSC04389_convert_20170209084135.jpg



地図上でも徒歩30分で行ける事がわかります。




早速中へ入ると昔ながらの切符売場があり地方のローカル線らしい雰囲気が残ってますね。
DSC04391_convert_20170209084357.jpg


小さなベンチといい使われる機会が少ないもののラッチといい小駅らしいいい味が出てます。
DSC04390_convert_20170209084417.jpg


踏切渡り島式1面2線のホームへ。これまた渋くまるでいぶし銀のような佇まいです。
DSC04395_convert_20170209084452.jpg


上屋も使わなくなった古レールを再利用してます。
この何年かでローカル線を回る機会が増えこうした風景を見るのが楽しみです。
DSC04397_convert_20170209085538.jpg



ホームは島式で割とホーム長がありますがそれを超えるのがこの側線の数です。
有効長が長く広い敷地にはかつて貨物で賑わった時代を偲ぶことが出来ます。
DSC04412_convert_20170209085729.jpg
DSC04409_convert_20170209085646.jpg



とそこへやってきたのが貨物列車です。隣の東藤原に太平洋セメントの工場があり
ここから三岐線を通り三岐朝明信号所から関西線の富田駅を経て輸送されてます。
DSC04401_convert_20170209085812.jpg


決して長い編成ではありませんが見る機会の少ない私鉄の貨物列車を見届けました。
DSC04402_convert_20170209085827.jpg
DSC04403_convert_20170209085838.jpg



駅に着き25分。近鉄富田行きが来たので三岐線の電車旅を開始します。
DSC04416_convert_20170209090024.jpg



つづく。



ランキング参加してます。

にほんブログ村

にほんブログ村

にほんブログ村

Category: 三岐鉄道

Theme: 鉄道の旅

Genre: 旅行

Tags : 三岐鉄道 三重県 北勢線 三岐線 藤原岳

Comments (4) | Trackbacks (0) | トップへ戻る

三岐鉄道 軽便鉄道博物館 【三重県 いなべ市】

 【02//2017】

前回のつづき。


北勢線を制覇しましたがこの日は隣接する軽便鉄道博物館がやってたのでそのままやってきました。
HPはこちらです→http://asita04.com/
DSC04352_convert_20170202102158.jpg


開館日は毎月2度の日曜日で入館料無料で入れるありがたい施設を早速見たいと思います
DSC04353_convert_20170209053458.jpg




中に入ると北勢線の歴史や軽便鉄道のいきさつなどナローゲージに関することが書いてました。
DSC04357_convert_20170209064613.jpg


その中には土木遺産のめがね橋やねじれ橋に貴重な駅舎や橋梁が紹介されてます。
馬道は最初に訪問した駅で軽便鉄道の駅としては大きめの木造駅舎が建ってましたね。
DSC04356_convert_20170209060639.jpg
DSC04354_convert_20170209053516.jpg


かつて使われた駅名盤の数々が展示されてました。
縦型のひらがな表記のは近鉄時代のものですね。
北勢線に限らず近鉄全線で見れたんですが駅ナンバリング導入により
更新されたのが残念ですが初めて近鉄乗った時に見たのはこれでした。
阿下喜・西桑名の行き先ボードも幕式を採用するまで使われたのは
昔の近鉄の列車の写真が載ってる本などで見ました。
DSC04358_convert_20170209071937.jpg


一昨年4月近鉄最後の内部・八王子線から分離した四日市あすなろう鉄道の260系が
ローレル賞に輝いたことを紹介してる写真がありました。
お互い近鉄に属していた路線でこうした賞をもらえたのは嬉しいことですね。
DSC04359_convert_20170209072008.jpg


2003年に譲渡されるまで近鉄北勢線だった頃の写真も載ってました。
譲渡される前の年の8月に1度だけ乗ってここ阿下喜まで来ましたが
夕方すぎて桑名に戻ったら夜だった記憶しか残ってません。
あれ以来約14年ぶりに駅訪問しながらここにやってきました。
DSC04360_convert_20170209074331.jpg



再び外に出て一番の見所はモ226号ではないでしょうか。
DSC04361_convert_20170209074654.jpg


昔の近鉄電車の色もしくは現在の養老鉄道の標準色をまとってると
言ったほうがあってるかもしれませんね。
それにしても軽便鉄道博物館は小さいとはいえこの車両がいるので侮れません。
DSC04350_convert_20170209074457.jpg


車内に入るとそこにはレトロ感満点の雰囲気で床は木製で窓枠も当時のままです。
1931年に製造された車両で85年以上経過しました。
軽便鉄道で線路幅が狭いので車体幅も狭く足が反対側につくくらいの幅ですね。
DSC04362_convert_20170209074706.jpg


1984年まで活躍しその後四日市スポーツランドで保存されてましたが
23年後に阿下喜駅に移設され修復工事を経て蘇りました。
中吊りに展示されてるのは修復工事の過程でこうしてみると移設され
今日の姿になるまでの復元は並大抵のものではないことがわかります。
DSC04363_convert_20170209074816.jpg




小さなトロッコも時折運転してるのを見ましたが職員の人に強引に(笑)
せっかく来たんやから乗りやと言われ乗りました。
阿下喜駅の横で月二度の少ない開館日に運よくめぐり合えたことで
短いながら軽便鉄道の歴史に触れることが出来ました。
DSC04367_convert_20170209074900.jpg




秋晴れの中軽便鉄道博物館をじっくりめぐることが出来ました。
これからも末永くナローゲージの列車が運行しつつことを願いつつ後にしました。
IMAG1165_convert_20170202102458.jpg




今日の記事とは関係ない大いなる余談ですが・・・。
昨日ビックカメラで新しい一眼レフカメラを買いました。
詳細は後日お伝えします。COMING SOON!



つづく。



ランキング参加してます。

にほんブログ村

にほんブログ村

にほんブログ村

Category: 三岐鉄道

Theme: 鉄道旅行

Genre: 旅行

Tags : 三岐鉄道 三重県 軽便鉄道 ナローゲージ

Comments (2) | Trackbacks (0) | トップへ戻る

三岐鉄道北勢線 終点、阿下喜駅

 【28//2017】

前回のつづき。


楚原から次の阿下喜行きが来たものの対向列車の待ち合わせの為5分停まります。
DSC04310_convert_20170202081330.jpg



阿下喜方面から対向列車がやってきて交換しこの先へ向かいます。
DSC04311_convert_20170202100905.jpg


西桑名から始まり序盤は住宅地を走り
後半はこうした長閑な風景が続いてる北勢線も終盤に入ります。
DSC04316_convert_20170202081450.jpg


途中土木学会選奨土木遺産に認定されてる「めがね橋」を通過します。
めがね橋は北勢線の撮影ポイントとして有名で
この日も橋から列車を通過する瞬間を撮りに来られた愛好家の人たちがいました。
DSC04321_convert_20170202082231.jpg


北勢線内で一番距離間の長い区間をへて麻生田(おうだ)に停まりますが
線内の利用者順位はブービーですが数人下車しました。
DSC04324_convert_20170202100824.jpg


麻生田の辺りは森の中を通ってる印象が強いですがこの少し前には
藤原岳の山々を眺めることができます。
20キロに及ぶ北勢線の旅もフィナーレが近づいてきました。
DSC04318_convert_20170202082245.jpg


楚原からは距離感も長くなり15分後終点阿下喜に着きました。
DSC04329_convert_20170202082311.jpg



学生の頃に1度乗った時は夕方に着いて一瞬だけ外に出たものの
折り返しの列車で桑名に戻ったことだけしか記憶がなくホームも一新されて
あの当時の面影が全くありませんでした。
DSC04332_convert_20170202084900.jpg



島式のホームと終端部を見てもどうも新しい阿下喜駅に来たという印象が強いですが
ゴミ箱が近鉄の頃と変わらない位でした。
DSC04336_convert_20170202085208.jpg


現役のナローゲージの駅で一番西にありますが三重県には
四日市あすなろう鉄道がありますがそれよりも西に位置してますが
とりあえず区切りをつけることが出来たようです。
DSC04334_convert_20170202082325.jpg


ホームから駅舎内に入り最新型の自動券売機の横に有人窓口がありますが
訪問した時間帯はあいにくカーテンが閉められてて営業時間外でした。
DSC04337_convert_20170202085553.jpg


一角には全駅の営業時間が掲載されてました。
訪問した駅で見かけたのはスタートの西桑名・星川位で楚原は営業日ではないのかと思ったら
駅員配置駅らしく訪問した時間帯にたまたまいなかっただけのようです・・・。
西桑名も終日と思ったら7時から21時までといない時間があるのは意外です。
DSC04335_convert_20170202091756.jpg


時刻表を目にやると日中1時間1本ですが折り返しの時間が30分あるので
着いて駅めぐってちょうどいいようでもっと時間空くかなと思ったら
割と効率よく回れそうな印象です。
DSC04338_convert_20170202091818.jpg



旧駅舎は北勢線開業当時のが建ってたんですがこちらも一新されました。
木材の色やはっきりとわかる建物ですね。
DSC04339_convert_20170202094256.jpg


駅前には三重交通のバスターミナルがあります。
いなべ市に入ってますがこうしてみると旧北勢町の代表駅で中心部という印象が強いです。
DSC04343_convert_20170202100011.jpg


駅前からもさっきまで通ってきた道中と同じく山々がきれいに見えます。
北勢線は2回目の制覇ですがあの当時出来なかった駅めぐりしながらなので
14年越しの完乗を果たしました。
DSC04344_convert_20170202100038.jpg


駅構内にかわいらしいミニ電が走ってます。
散策中に駅に隣接してる軽便鉄道博物館がこの日開館してました。
そのまま折り返さずこのまま向かうことにします。
DSC04345_convert_20170202100848.jpg



つづく。




ランキング参加してます。

にほんブログ村

にほんブログ村

にほんブログ村

Category: 三岐鉄道

Theme: 鉄道の旅

Genre: 旅行

Tags : 三岐鉄道 三重県 ナローゲージ 土木遺産 めがね橋

Comments (0) | Trackbacks (0) | トップへ戻る

三岐鉄道北勢線 楚原駅 

 【26//2017】

前回のつづき。


三岐鉄道の旅も6回目。大泉駅を出まして次の駅に向かってますが新しい架線柱が建ってます。
これは近鉄から三岐鉄道に移行し各種改善実施時につけられたものと思われます。
先頭から見ても線路幅の狭さが目立ちますね。
DSC04275_convert_20170202042331.jpg


秋晴れの田園風景を見ながらさらに進んでいきます。
DSC04276_convert_20170202043230.jpg



それでも道中では木製の古い架線柱も残ってました。
33‰のサインが目に見えますが軽便鉄道の勾配は普通の鉄道で見ると
小さな勾配に見えますがナローゲージで上るには結構キツイようです。
DSC04279_convert_20170202043332.jpg


6分後の10:15お隣の楚原駅にやってきました。
DSC04282_convert_20170202043251.jpg


乗ってきた列車はここで折り返し西桑名行きとなりますがここでは半分が折り返し運転を行っており
ここから終点阿下喜までは1時間に1本と減ります。
もし阿下喜行きに乗ってきたら1時間待たなければならなかったのでさっきの駅で
長居したのは間違いではなかったかもしれません。
DSC04284_convert_20170202053830.jpg


7分後に再び起点の西桑名へと戻っていきました。次の列車が来るまで駅めぐりです。
DSC04287_convert_20170202053917.jpg



対面式のホームは列車交換可能で頻繁に行われ
ここから隣の駅までは距離が長くなり3.7キロと長くなります。
DSC04289_convert_20170202055206.jpg


反対側に駅舎があるので構内踏切渡り向かうことに。
DSC04291_convert_20170202062143.jpg


この日はあいにく駅員がいなくて窓口がお休みの日でしたが
時間帯区切って営業してるようです。
DSC04295_convert_20170202063127.jpg

DSC04294_convert_20170202063114.jpg



待合室もしっかり完備してますが雰囲気は近鉄時代そのもので
これを見ても三岐鉄道より近鉄の方が合ってるように見えますね。
DSC04297_convert_20170202073245.jpg


現在の駅舎は1990年代に建て替えられたもので三岐鉄道に移管の際に
行われた施設改善等で改築はされておらず原型をとどめ
近鉄北勢線時代と変わらない数少ない駅であります。
DSC04298_convert_20170202073300.jpg



踏切渡った所には使われなくなった入口跡なのかわかりませんが
ここにも駅入口があったのでしょうか。
DSC04300_convert_20170202075321.jpg


駅前を散策していたら可憐なコスモスの花が咲いてました。
10月の秋晴れと共に秋に咲くもう一つの桜が色とりどりに華を添えてくれました。
DSC04304_convert_20170202075344.jpg


西桑名へ向かう列車は最初この急な下りを駆け下りこっちに来るときは
この上りを上がらなくてはならず北勢線の中でも急な坂がここにあり
名所の一つですがこの画といいアングルと言い気に入りました。
DSC04293_convert_20170202080030.jpg



25分後西桑名から阿下喜行きの列車がやってきました。
次は文字通り終着駅に向かいます。
DSC04307_convert_20170202075443.jpg



つづく。




ランキング参加してます。

にほんブログ村

にほんブログ村

にほんブログ村

Category: 三岐鉄道

Theme: 鉄道旅行

Genre: 旅行

Tags : 三岐鉄道 三重県 ローカル線 ナローゲージ

Comments (0) | Trackbacks (0) | トップへ戻る

三岐鉄道北勢線 大泉駅

 【24//2017】

前回のつづき。


まさかのハロウィンの仮装したナロウィントレインに揺られ大泉駅にやって来ました。
DSC04252_convert_20170130053719.jpg


七和から乗ったナロウィンとはここでお別れし駅を巡ります。
DSC04248_convert_20170130053731.jpg


島式のホームで列車交換可能な構造ですがこちらも新しい駅で
真ん中の椅子が置いてある衝立のようなものが緑とクリーム色の
三重交通色で過去の色も織り交ぜてますね。
DSC04255_convert_20170130055117.jpg


阿下喜方面から列車が来てお出かけ日和で楽しい遠足を満喫できそうですね。
過去に廃線問題までになったので貴重な乗客と共に歩み続けるでしょう。
DSC04271_convert_20170130080620.jpg



ホームと結ぶ構内踏切からもこの好天は続いてました。
天気もさることながら10月は気候的にも旅をしやすい時期なので
ここまで順調に続いてきてることを確かめながら動いてました。
DSC04256_convert_20170130082834.jpg



桑名市・東員町を経ていなべ市に入り最初の駅なので地図が載ってました。
DSC04257_convert_20170130082848.jpg



窓口があり開業当時は時間を区切って営業してましたが何年か前に無人化されましたが
かつて駅員が配置されてことがわかる風景です。
DSC04258_convert_20170130083759.jpg


ここにも自動改札が設置されまして近鉄時代に比べ設備投資を積極的に行い
利用者増を実現させましたが少子高齢化で人口が減ってく中
他のローカル線が真似出来ないようなことを行い蘇りました。
DSC04259_convert_20170130082902.jpg



2004年に大泉東と長宮を廃止統合され誕生した駅は何か未来的な建物と
言っていいのかわかりませんが今風の駅舎が建ってました。
DSC04269_convert_20170130082916.jpg



その隣に同じデザインの建築物の農産物販売所「ふれあいの駅うりぼう」が隣接しています。
DSC04260_convert_20170130083834.jpg

DSC04270_convert_20170130083911.jpg



とりあえず時間もあるのでジェラートが販売してるお店があり
急に食べたくなったので入りました。
DSC04261_convert_20170130084857.jpg


アイスショーケースを見ると色んな味がありどれも食べたくて悩みましたが・・・。
DSC04268_convert_20170130084410.jpg


色んな味を楽しみたいと思いアイスディッシャーで載せた5個入りを買いました。
DSC04264_convert_20170130084345.jpg


ちなみにこの日は自転車愛好家の人たちのイベントが催され
目の前にはサイクル用品が販売されたりして賑わってました。
DSC04263_convert_20170130084250.jpg



駅に戻りホーム一角にあるところから12.5キロのポストがあり
全長は20.5キロとちょうど半分から6割ほど消化したわけです。
北勢線の旅もいい感じに後半戦に入ってます。
DSC04273_convert_20170130084517.jpg



滞在時間約50分と予定より長居し次の列車で向かいます。
DSC04274_convert_20170130084528.jpg



つづく。
DSC04262_convert_20170130084540.jpg




ランキング参加してます。

にほんブログ村

にほんブログ村

にほんブログ村

Category: 三岐鉄道

Theme: 鉄道の旅

Genre: 旅行

Tags : 三岐鉄道 三重県 北勢線 ナローゲージ

Comments (4) | Trackbacks (0) | トップへ戻る