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西武国分寺線 東村山駅~国分寺駅

 【07//2017】

前回のつづき。

思いもよらぬ踏切事故で新宿線運転見合わせが起きたとはいえ立ち止まっていては何も始まりません。

東村山駅は新宿線以外に国分寺線西武園線が乗り入れておりいずれにせよ
先へ進まなければゴールはないのでとりあえず国分寺線に乗ります。
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文字通り中央本線の乗換駅である国分寺まで行く列車です。
黒ベースの白抜きの幕式がいいですね。個人的にも気に入ってます。
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出発直前に撮ったのがこれしかなかったのをお許し下さい・・・(汗)
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暗くなったとはいえ寄り道も忘れずにお隣の小川駅で降りました。
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2面4線有するホームは支線同士で乗り換えも多い駅です。
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乗り場のサインを見ると3番のりばが国分寺方面、隣が拝島方面で
その名の通り国分寺線と拝島線が交わる路線ですね。
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階段上がってコンコースにある行き先案内には西武新宿の文字が・・・。
後でわかたんですが、拝島線は新宿線直通列車を運転してる路線であります。
小平や拝島と俺にとって初めて見る駅名で関東の路線はまだまだ手つかずの状態が続き
乗りつぶしの旅が実現するのはいつのことか。
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自動改札が5台くらい並んでて支線同士の乗り換えでなく地元の人達も利用することが多く
コンビニ風の売店が営業してるので利用者の多い駅という印象が強いです。
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後どれだけ西武電車の旅できるかわからないので次の列車に乗ります。
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車内にある銘板を見ると所沢工場で製作された車両である証がありました。
1989年竣工されたこの車両も気が付けば世に出て30年を迎えるベテランです。
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20世紀末閉鎖後は山口県下松市にある日立製作所笠戸工場で造られた車両が主で
先月25日デビューした40000系は神戸の川崎重工で製作されました。
20000系、スマイルトレイン30000系はA-TRAINをベースでしたが
40000系はさらにブラッシュアップされたのではと推測できます。
西武電車再訪を早期実現させ道中のどこかでお目にかかりたいですね。
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夜ですので駅も風景も撮れず気が付けば終点国分寺に着きました。
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ホームは1面1線ですが、この国分寺線1894年川越鉄道がルーツの西武最古の路線であり
そこに黄色い電車が停まってました。
川越鉄道なので本川越までつながってましたが1952年東村山から本川越が新宿線に編入されました。
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階段渡って改札階の先には多摩湖線のホームがあり
のりばサインには西武遊園地と小平の名がありました。
小平はさっきまで乗ってた国分寺線の乗換駅でしたが素通りしちゃいました。
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日曜夕方とあって翌日の現実に備え帰宅する人達がいて
ファインダー通じ日常の鉄道風景を見ている自分がいました。
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一度改札口を出まして西武側の改札機の台数は決して多くありませんね。
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実際に利用者が多く人の波でごった返してる理由は西武線と中央線の乗り換えが多いということです。
この関係日暮里駅で見る京成とJRの連絡改札口を思い出しました。
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西武国分寺線ホームの隣には緩急接続出来る中央線のホームがありました。
初めて訪れた場所ですが国分寺の名は時々聞きます。
東京の駅や町の名は聞くことはあるものの実際降り立つのは初めてがこれからも続きそうです。
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駅を巡ってる間に新宿線の運転が再開したというボードが立ってました。
新宿方面は再開したものの遅れが出てるのですが多摩湖線を乗って
新宿線と接続する駅があったので考えましたが・・・。
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都区内に着くのが遅くなり最終の新幹線に乗り遅れると
大変なことになるので中央線の特快で都心に向かうことにしました。
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初めての西武鉄道の旅はここで終幕。
どうにもならない踏切事故の割を喰って仕方なく国分寺線で来て
西武新宿方面は再開も遅れが出ることが明らかなので中央線しか選択肢はありませんでした。
実をいうとこの数時間後の終電近くでも所沢の辺りで人身事故が起こり
西武新宿線にとってこの日の夜は呪われてるようでした。
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本日のNikon D7200。
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11月旅は次が最終回です。




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西武新宿線 東村山駅 満月の夜の悲劇

 【05//2017】

前回のつづき。

所沢にいる間に暗くなってしまいましたが11月は17時過ぎると夜になるので
日照時間の短さというのを体に沁みたようでした。


後は新宿に向かうまで夜の西武鉄道の駅めぐりをしながら向かいたいと思います。
日中見るのもいいですが夜の所沢駅舎もいいですね。
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とりあえず急行西武新宿行きに乗ります。
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車内にある液晶案内に目をやり途中停車駅をチェックしながらどこでおりるか考えてました。
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所沢から乗った急行は隣の東村山に停まります。
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撮り忘れましたが・・・乗ってきた列車は池袋線で何度か乗ったスマイルトレインでした。
ここで後続の特急に追い越されるため3分ほど停まり駅めぐりを行います。
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予定通り特急小江戸がやってきました。ここまではよかったんですが・・・。
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この直後これから向かう新宿方面の武蔵境から東伏見間で踏切事故があり
運転見合わせのアナウンスがありました・・・(涙)
よりによって終盤からフィナーレへ入ろうかというタイミングに予想だにしてなかった
悲劇が起こってしまったのです。
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アクシデントは起きたとはいえ駅めぐりは続けなくてはならず
新宿線のホームから別のホームへ向かいました。
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別のホームには新宿線以外の案内があり西武園線、国分寺線が乗り入れています。
ホームの線路にバラストが敷かれてないので仮設風に変わったようです。
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とそこへ黄色い電車が入ってきて西武園行きがやってきました。
西武園線は2.4キロの小さな支線で西武園競輪場の最寄駅だとか・・・。
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時刻表に目をやると所沢に負けず劣らず色んな路線が乗り入れて
新宿線を中心に国分寺線、西武園線と本数が確保されるようです。
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駅舎入口は橋上型で機能本位の地味な印象は否めません。
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と一角には高架化工事が平成37年(2025年頃)まで行われる案内がありました。
現在立体交差事業が継続中で現在のホームも順次移設が行われるようで
3月終わりに1番のりばが使用停止となりました。
通過する機会があるかもしれませんが過程というのをこの中でお話しできる日を望みたいです。
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反対側の出口目の前には3本の大きな木が立ってました。
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東村山にゆかりがある有名人といえばそう志村けんさんですね。
1976年東村山市の知名度を高めた功績を讃え3本のケヤキの木。
昔の人なら東村山音頭を思い出す人も少なくはないでしょう。
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駅入口にいる間に列車は動き始め東村山から所沢方面に引き返した列車もいました。
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駅前に見える満月は美しく夜の闇の中光を照らしてるでしょう。
所沢で見たときはこれから行くぞという気持ちがあったのにここでは
踏切事故で何も出来ずまさしく満月の夜の悲劇が起きてどうすることも出来ず
時間だけが無駄に過ぎようとしてました。
所沢に引き返すかそれとも新宿線が運転再開するまで待つか悩んでました。
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本日のNikon D7200。
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つづく。



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西武新宿線、池袋線が交わる所沢駅

 【03//2017】

前回のつづき。


小江戸といわれる風情ある川越の街並みを散策し再び駅に戻ってきました。
駅ビルと反対側の入口は最近出来たようで真新しいですね。
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次に乗るのは勿論西武新宿行きです。
所沢から乗った特急を除いて各駅に停まるのでやや長居したとはいえ
あわよくば途中下車が短い時間でもいいから出来たら本坊です。
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相安定の黄色い電車はLED化されていく中幕式の編成に当たりました。
新宿線は池袋線のように他社と相互運転はされず西武新宿へ向かう列車が多いです。
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途中1駅寄るはずが疲れも出て寝てしまい・・・そのまま所沢に着いてしまいました。
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ホームは3面5線。新宿線、序盤戦乗った池袋線が交わる駅で
池袋・練馬と新宿から田無、東村山を経てここにやってきます。
規模の大きさはどの位か定かではありませんが近鉄の大和西大寺を思い出します。
大和西大寺も平面交差で四方に列車が向かい大阪、奈良、京都、橿原神宮に向かい
所沢はさっきまでいた川越、新宿、池袋、秩父へと向かいます。
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駅の改修がされたようで一角の上屋の一部の造りに遊びがあり一部古レールが使われてますね。
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所沢駅は色んな車両が乗り入れ楽しい駅です。
黄色い電車とレッドアローはちちぶの幕式が表示されてました。
小手指駅までしか行けずその先の飯能、秩父線に乗る日が待ち遠しいです。
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無骨な顔立ちの20000系は銀河鉄道999号ではなくオリジナル編成でした。
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階段上がりコンコースにやってきましたが明るい雰囲気で改装されたようです。
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さらに別の階段に上がるとフリースペースの憩いの場所があり「とこてらす」がありました。
椅子やテーブルが置かれ開放感のあるエリアですね。
乗る列車の待ち時間を使ってのんびり寛ぐもヨシという感じですね。
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改札上にある行先案内表を見ると西武鉄道一のジャンクション駅であることが伺え
新木場は有楽町線の終着駅で京葉線の連絡駅でディズニー、幕張へ向かう駅でありますね。
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2012年にリニューアルしたガラスを多用した駅舎は今風のおしゃれな建物です。
すぐ隣には西友がつながってて駅舎が新しいのでレトロな感じに見えます。
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所沢駅の駅舎が素晴らしいのを証明するものがあり鉄道建築協会から受賞しました。
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駅前には勿論西武百貨店がありました。
西武百貨店は昔どこにでもあったので閉鎖されてくニュースを知る度寂しいですが
現在7アンドアイホールディングスの傘下にいるのが驚きで
ライバルであるイトーヨーカドーと同じになる時代が訪れるとは誰が予想したのでしょうか。
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橋上の自由通路で反対側に行くと西武鉄道本社があります。
国内で4番目の総距離を持つ(近鉄・東武・名鉄からは多少離れるが・・・)
大手私鉄の総本部と言っていいかもしれません。
2000年代に有価証券虚偽の不祥事が起こりコクドと決別してからの
西武は俺の知ってる西武ではないことは事実でライオンズのロゴにしろ
列車に貼ってるスッテッカーもどこか違和感がぬぐいきれませんが
彼らにとっては過去の不祥事を乗り越え脱却しようと決意したのでしょう。
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駅前のとある更地にはかつて西武鉄道所沢工場がありましたが
これから行われる再開発に向け跡地はフェンスで遮られています。
引き込み線も探そうとしてもわからず夢の跡は時代の新しいビルに引き継がれますが
見ることもなく終わったもののギャラリースペースみたいなのがあるといいですね。
難しいかもしれませんが・・・。
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夕方5時を過ぎたらもう真っ暗で11月は夜になるのが早いです。
日照時間が短く渋谷から夜が明け池袋、練馬、西武球場、川越を経てここまで来ました。
これが5月から9月前半だったらまだ明るいからもう1線の支線を巡るぞと
意気込んでたかもしれませんが行ける駅が限られるのが残念ですね。
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美しい満月の灯る踏切から流れるように西武電車が通過していきます。
あとは新宿線で2、3駅訪問して終わる予定でしたがこの後とんでもないことが
起ころうとは全く考えてませんでした。
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本日のNikon D7200。
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つづく。




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西武新宿線 特急小江戸で本川越へ 西武球場前駅、所沢駅~本川越駅

 【30//2017】

前回のつづき。


西武球場前で予定より時間が押してしまいましたが次の駅に向かいます。
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待ってたのは最初西所沢で乗ったのと同じのでした。
狭山線は線内ピストン輸送か池袋直通のどっちかです。
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丘陵地帯から再び平地に下りながら向かいます。
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西所沢で池袋線に乗り所沢に着く直前新宿線と並走します。
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その名の通り所沢駅に着きましたが駅めぐりは次の駅に行った後行う予定でした。
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ここから新宿線に乗ります。次に乗るのは特急小江戸号本川越行きであります。
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所沢から先はほとんど各駅停車の列車に揺られてたのがウソのような
快走っぷりで運が良かったのかわかりませんがモーターが唸りを挙げてブッ飛ばしてるようでした。
途中新宿線の車両所に黄色い電車が休んでるのが見れました。
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途中停まるのは狭山市だけでここを出たら次は終点までノンストップ。
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15分後西武新宿線終着駅、本川越に着きました。
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乗った車両は池袋で見たニューレッドアローでしたが先頭の幕は回送表示に変わってました。
小江戸は新宿線の特急で西武新宿とここを結んでます。
この後道中で見た車両所へ引き上げまた戻ってくるでしょう。
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ロゴマークもしっかり収めました。
西武鉄道では2018年度に新型特急車両を導入すべくイメージ画像も出ましたが
今までにない斬新なデザインと紹介されてましたが
どんな色合いが合うのだろうと想像してしまうくらい今までに無い車両であることを期待したいです。
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天井がやや低く圧迫感がありそうなホームは駅ビルの下にあります。
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2面3線有し真ん中のホームが特急列車専用で専用改札と案内所があります。
そういえば回収してもらったまではよかったですが無理言ってでも乗った記念に
特急券をもらえばよかったと旅した後悔やんでました。
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ターミナルらしく自動改札が並び関東の方では定着しているインフォメーションカウンターのある
有人改札がついています。名古屋地区ではほとんど見ることがなく
おそらく鉄道会社の方針なのかわかりませんが珍しいものに見えてしまいます。
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大きな駅ビルを併設してる建物が建ってましたがJR、東武東上線に比べ
西武新宿から迂回しながらの線形が災いして利用客が多くありませんが
街の中心部はここが一番近いです。
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この後お昼ご飯を駅ビル内で食べましたが窓越しの先にデパートが建ってました。
よく見ると屋上に小さな観覧車があり昔街の中心の百貨店にあった風景を思い出しますが
かつて栄の三越にもあったんですが今はどうなってるのか気になります。
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川越は小江戸という愛称がついた街でこの先に蔵造りの建物が残ってます。
このまま折り返し西武電車の旅を続けたいですがせっかく来たので次は街歩きに入ります。
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本日のNikon D7200。
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つづく。




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西武狭山線 西所沢駅から西武球場へ

 【28//2017】

前回のつづき。


小手指から隣の西所沢にやってきました。
ホームは3面あり手前の対面分が池袋線の路線です。
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池袋線とここから狭山線が分岐していて左側のホームが狭山線です。
ここで乗り換えがあるのでこのホーム幅は広くとってますね。
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からは普通列車に乗ります。
スマイルトレイン・6000系と次はかつての西武電車の顔といわれる
黄色の車両に乗り向かいます。
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池袋からずっと乗り続けた複線の路線から一転単線の勾配を進んでいきます。
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下山口駅でスマイルトレインと列車交換しました。
狭山線は必ずここで交換が行われ反対側にいた列車が先着し
俺が西所沢から乗ってきた列車が後に来て交換するスタイルのようです。
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狭山線は距離は短いですが次にやってきたのは西武球場前であります。
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だだっ広いホームは西武ライオンズ公式戦はじめ各種イベント開催に合わせ
3面6線有してますが通常は俺が立ってた場所のみが使われ他のホームは臨時列車専用です。
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頭端式のホームを見ると広いターミナルのように錯覚してしまいますが
シーズンオフの静まり返った時にやって来たので場違いな時期に来てしまった印象が強いです。
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ホームから引き上げる直前別の路線の入口があり山口線という路線が乗り入れてます。
気になったので向かってみます。
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そこには小さな車両のレオライナーという列車が停まってました。
レオのマークはここにありますが新交通システムで大手私鉄では唯一
そして県境を跨いで走行するのもここだけであります。
反対の終点が西武遊園地で西武園ゆうえんちの最寄り駅ですが
東京都東村山市にある駅で多摩湖線と接続しています。
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がらーんとしたコンコースは俺一人ポツンと取り残されてるような感覚でした。
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ズラッと並んだ改札口は試合開催日の激混雑を物語ってますが
この時期のお休みとギャップが大きい駅であることは一目瞭然です。
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さっきのレオライナーで登場しましたが
自動販売機の所に懐かしの俺の知ってるライオンズのロゴが残ってました。
これを見ると在りし日の常勝ライオンズを思い出します。
が2008年の日本一を最後に9年間リーグ優勝から遠ざかっています。
パ・リーグは最強と言われるソフトバンク中心に動いてますが
それにしても去年はまさか日ハムがパの覇者になるなんて考えられず
ソフトバンクがVを逃す結末を誰が予想したのでしょうか。
今年は常勝時代の名二塁手辻新監督の元再出発します。
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1929年開業時は村山公園駅から始まり幾度かの改称を経て1979年現在の駅名になりました。
西武球場からドームになりその後ネーミングライツにより球場名が変わりましたが
駅名の変更ありませんでした。
西武ドームの名がついたのが1998年。東尾修監督の頃で現千葉ロッテマリーンズ監督伊東勤
若き核頭弾松井稼頭央、マルティネス、西口文也、石井貴がいた時代ですね。
今年メットライフドームになるまでにはインボイスがネーミングになった時代もあり
球場名の歴史の変遷をたどるのも面白いですね。
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この時期は秋季キャンプ真っ只中でだだっ広い敷地に誰もいませんでしたが
今旅で訪問してみたかった場所の一つでとりあえず達成することが出来ました。
訪問時は西武プリンスドームでしたがこの3月から5年間メットライフ生命が命名権を取得し
「メットライフドーム」に変わりますが所有者の西武の名がなくなるので違和感がありますね・・・(苦笑)
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駅から球場前を見渡すと紅葉の葉が色づいてました。
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所沢市とはいえ丘陵地にあり起伏のある場所なのでもしかすると
中心地より早く色づきやすい環境にあるかもしれません。
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この日も日中最高気温が20℃近くとこの時期らしくない暖かさでしたが
秋の四季を感じることが出来もう一つの収穫を得ることが出来ました。
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辻新監督の下新生ライオンズがどんな戦いをしてくれるのか個人的にも楽しみで
金曜日プロ野球が開幕します。
先日行われたWBCは残念ながら前回と同じくベスト4に終わってしまいましたが
下馬評では最低のチームとか色々言われましたが
日本の力というのは見れたのかなと振り返ってます。
今大会はアメリカが遂に制覇しました。4年後の2021年開催される予定ですが
この時の侍JAPANのメンバーはどうなるか気になります。
我が阪神タイガースは藤浪一人だけでしたが野手で出てきてほしいですが
高山は可能性が高そうで北条、原口、中谷と複数人選ばれたら最高です。
もちろんチーム事情で辞退しなければならないこともありますが
これから4年後どうなるか楽しみに待ちつつプロ野球開幕が待ち遠しいです。
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本日のNikon D7200。
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つづく。




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西武池袋線 大泉学園駅~小手指駅

 【25//2017】

前回のつづき。


大泉学園駅の訪問を終え次の列車に乗ります。
2000年代以降に出た車両と6000系以外は黄色の電車=西武という印象が強く
グループ会社の近江鉄道にも同じ色したお古がいますね。
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乗車後再び住宅街を走って行きます。
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保谷駅には電留線があり池袋からここまでの各駅停車や
地下鉄直通列車がここ止まりなので運用終えた車両がお休みしたりし
運用上の拠点駅の顔を持っています。
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練馬区から西東京市に入りひばりヶ丘で乗り換えます。
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やって来たのは西武6000系によるF-ライナーですが
西武線内では快速急行で運行されます。
去年登場した西武、副都心線、東急みなとみらい線相互列車は
3線ごとに種別を変え東急では特急を名乗り東横線を縦横無尽に走ってます。
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次に停まるは所沢。いよいよ埼玉県に入ります。
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埼玉県は東北新幹線や上越新幹線で何度となく通過することはありましたが
実際に駅や街に降り立つのが今回が初めてです。
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大泉学園を出て分次は小手指駅にやってきました。
埼玉県で初めて降り立つ駅はどんな顔なのか楽しみに来ましたが
早速駅巡りのお時間です。
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ひばりが丘からここまで乗った列車は一度引き上げ
この後反対側のホームに向かい副都心線経由で横浜か新木場に向かいます。
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2面4線のホームにはさっき乗ってきた列車を中心に折り返しの列車が多数設定され
ここから先は本数が少し減りますがそれでも10分に1本で運行され
特急と今日デビューのS-TRAINを除き全て停車します。
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と数分後池袋で見た20000系がやってきました。
999トレインの今度は車掌側を見ることが出来両方制することが出来ました。
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秩父寄りには小手指車両基地が隣接しており西武鉄道最大の車両基地であります。
この位置から色んな車両を見ることが出来黄色い電車から大泉学園で見た
レッドアロークラシックもお休み中でした。
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秩父寄りにある構内踏切は旅客用ではなく乗務員用と思われ
これもこの駅が運用上の拠点であることを示してます。
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池袋駅で見たステンレスの水飲み場がありました。
無くなりつつあるこの光景中間駅でまた見れるとは思ってなくびっくりです。
衛生面等色んな問題で撤去されることが多いですが
次来た時見れる保証は無いとみてますがかつてはホーム上に置かれてた駅がたくさんありました。
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1970年開業の新参駅で橋上化されたのは9年後で機能本位の
シンプルな構造で阪急正雀駅の入口とちょっと似てるように見えますが
実はこの駅お笑いグループバナナマンの設楽統さんが西武鉄道に勤務されてた時の配属駅でした。
現在でも駅員時代の小ネタにされてるというのを聞きます。
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駅前にはイトーヨーカドーや高層マンションが並び生活感のある駅という印象が強いです。
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ここから先も考えたのですが・・・これ以上行くと戻って来た後に行きたい場所に行けなくなるので
いつの日かの再訪までにとっておきます。
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待ってる最中ここまで乗ってきた同じ6000系の車体を見るとビードがついてなく
グレーの塗装が施されてますがこれはアルミ車体の車両です。
歴史を紐解くと最初に出てきたのはステンレス製でどこでも見かけます。
一見ボディー材を変えるだけでは判別つきにくそうですが
細かい所まで見渡すと違いがわかりますが車番も50番台名乗ってます。
今回は見れませんでしたが黄色の6000系も(6057編成)アルミ車よりお色直しされました。
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反対側のホームに向かい新木場行きがやってきました。
東京メトロの車両が入って来まして今風の車両という印象を受けました。
営団時代に造られた6000や7000はまさしく営団顔といわれてますが
合うかわかりませんがメトロ顔の印象が強く洗礼された顔ですね。
本当は飯能や秩父線も乗りたかったですがそれをやると行きたい所へ行けなくなるので
ここで無念の引き返しと相成りました。
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本日のNikon D7200。
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つづく。




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西武池袋線 大泉学園駅

 【23//2017】

前回のつづき。


練馬を出てから池袋線は複々線区間を走っていきます。
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シャッタースピードの関係でLEDが切れてますが・・・(汗)
行先には新木場らしき表示がされてたと記憶しています。
有楽町線は小向竹原から池袋を経て文字通り東京駅手前の有楽町を通り
東京ベイエリアの一角豊洲・新木場へ向かいます。
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石神井公園(しゃくじい)駅で優等列車の連絡を行うため数分ほど停車します。
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屋根を支える支柱は独特の形状でいつか旭川駅で見たのを思い出しました。
白い柱の数々が木のようにみえ独創的な造りをしてるように見えます。
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ホームの向こうには駅前の様子が見れてガラスを多用した
開放感ある駅という印象が強く高架化されそんなに時間は経ってないので真新しいです。
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東京メトロ10000系による快速急行Fライナーがやってきました。
東急・副都心線・西武と3社相互の直通列車で東急では特急と表示されますね。
西武鉄道では明後日25日に新型車両40000系デビューに合わせ
座席指定制のS-TRAINが登場しますがどんな風を吹かすのか楽しみです。
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練馬駅から始まった複々線区間はここまで。
向こうには引き上げ線がありおそらく当駅始発の列車専用と思われます。
池袋線は再び複線に戻ります。
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次にやってきたのは大泉学園駅であります。
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島式のホームにはこれからお出かけに出る人達が列車を待ってました。
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屋根を支える支柱には古レールが使われてます。
ストレートな鉄柱が多い中再利用されることはエコにもなりますね。
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めぐってる最中もいろんな列車がやってきて武蔵小杉行きがやってきました。
東急東横線とJRの乗換駅で終日人の波が激しいというのは聞いたことあります。
渋谷-代官山の1区間だけで終わったので東急の御礼電車旅も計画しなければいけませんね。
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午前中こちらは逆光でしたがレッドアロークラシック色が回送列車で通過しました。
富山地鉄に一部の車両が活躍している先代の色を復刻した色に会うことができまして
池袋駅同様俺の持ってる感、ラッキー感がここでも出ました。
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ここ大泉学園はアニメの街としても知られアニメーション製作所が立地して
銀河鉄道999に出てくる車窓のモニュメントが立ち名誉駅長に赴任し
発車メロディーもゴダイゴの銀河鉄道999をアレンジされたものが使われてます。
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広告には池袋で見た20000系銀河鉄道999デザイン列車の記念切符の案内がありました。
謎の美女メーテル側を見ましたが反対側はさっき出てきた車掌です。
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南北を自由通路で結ぶ橋上駅。北口は目の前に道があり広場もなく狭さは否めません。
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駅前のビルが並んでますがこの日も旅行日和の清々しい青空。
先月の三岐鉄道同様素晴らしい快晴の下旅は続いていきます。
やっぱりこうゆう天気じゃないと気持ちも乗ってきませんからね。
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何故この駅を訪問したかったのかと言いますと俺の好きなテレビ番組
水曜どうでしょう「東京ウォーカー」で羽田空港から大泉さんが行きたい行くという企画でしたが
羽田空港脱出から雨の中歩き浅草まで行きホテルの一室で降板宣言出したりと
全盛期の罵倒合戦(爆)まで行かないもののD陣との(藤やん)揉めあいと面白い企画でした。
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どうでしょう班が1998年2月に降り立った場所は現在ペデストリアンデッキが設けられ
当時の雰囲気に会うことは出来ませんでしたが彼らがいた場所に足跡を残すことが出来
どうでしょうゆかりの地めぐりに1ページを載せれた喜びをかみしめ次の場所へ向かいます。
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本日のNikon D7200。
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つづく。




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