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カテゴリ:智頭急行 の記事リスト(エントリー順)

特急スーパーはくとで智頭急行通過

 【26//2014】

智頭駅で駅の撮影しさらに南下しますがここからは智頭急行という
第3セクター線を通っていきます。


JRの駅が木造平屋に対し智頭急行の駅舎は3階建てで
2階が運輸部の事務所・3階が運輸司令室があります。
本社は駅から200m先の所にあり両駅舎の対比を眺めるのも
駅写真撮影の楽しみであります。
DSC06966_convert_20140807021321.jpg



前回の記事でも言いましたがここは智頭急行と因美線の乗換駅で
途中まで並行して走りますが軌道の頑丈さが明らかに違い
智頭急行は特急が走るため60kの線路にPC枕木が設置されてます。
これを見ても高速線とローカル線がはっきりとわかる画ですね。
DSC06959_convert_20140807001715.jpg




ここから南下しますが次の上郡に一気に行くため
スーパーはくとで向かいます。
先頭車が貫通式でこの列車は6両編成で運転してました。
DSC06971_convert_20140807001743.jpg


因美線と分かれると高架の超高速線に入り民家や山・国道を
みながら一気に突っ走ります。
DSC06976_convert_20140807001809.jpg


今回は自由席にしましたが空いてて短い乗車時間でしたが
少しでも疲れをとりつつの移動でした。
2007年~2009年にかけリニューアルされ砂丘の砂の色を
イメージしたシートに生まれ変わりました。
実際この車両に乗るのは3回目でシートの形状が683系っぽく
いつも乗ってるシートみたいでした。
DSC06972_convert_20140807004257.jpg



途中大原駅に着くと大きな車庫があり
智頭急行普通列車の車両が停留されてて
ここで検査などをしています。
途中駅で数少ない有人駅でもあります。
DSC06979_convert_20140807004909.jpg


トンネル通過中はほかの特急列車と明らかに異なり
鏡みたいな感じでシートが映ります。
本当は避けなければいけなかったんですが(アホ)
テーブルの上に智頭駅前で急ぎで買ったのが
鳥取県名物のホルモンやきそばです。
移動しながら撮影しつつ食べましたが本当に美味しく
ホルモンがやわらかく食べやすかったです。
智頭駅前に行く機会があったら今度はお店で食べたいと思います
DSC06978_convert_20140807011034.jpg




智頭急線内もうひとつの停車駅佐用です。
隣は姫新線ホームで姫路からここか隣の上月駅までは
新型のキハ127や122が乗り入れてます。
しかし因美線同様本数が少なく駅訪問の難易度は高いです。
姫路から佐用までは乗ったことありますが春の18切符シーズン
やったので単行の122がすし詰め状態だったのを思い出しました。
DSC06984_convert_20140807012318.jpg


出口側にテレビらしきものがありますが
これは先頭にあるカメラで展望部分と同じように
楽しめる映像です。実際見ながら乗ってましたが
高速で走ってるため迫力が違います。
今更ですが・・・特急はくたかやサンダーにこれがあったら
もっと迫力あったかもしれません。
DSC06987_convert_20140807012525.jpg


トンネルの中は暗くモザイクがかかってるように見えます(笑)
今のカメラが進化しましたがインディーカーやF-1が好きな人にとっては
テレビ中継でよく見るマシンにつけられている車載カメラを見てるように見えますね。
(てゆうかそれ言いたいだけやんか・笑)
DSC06982_convert_20140807014200.jpg


山陽線に合流すると上郡駅は目の前です。
確かこの構造ほくほく線の犀潟駅に合流直前も
同じような感じがします。
DSC06988_convert_20140807014239.jpg


スーパーはくとはここまでで乗務員交代も
ここで行われ列車は神戸・大阪方面に向かい
俺はここで駅訪問をしました。
DSC06990_convert_20140807014659.jpg


つづく


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山陰の鉄道車両・智頭急行、若桜鉄道編

 【13//2011】

鳥取駅はタイトルのとおり智頭急行や若桜鉄道の車両も乗り入れてます。

関西と鳥取を結ぶ特急“スーパーはくと”
車内は2~3年前にリニューアルされ鳥取の伝統工芸品を
所々使ってましてこの車両は倉吉まで乗り入れてます。
DSC00635_convert_20111005214407.jpg



こちらも智頭急行所属の一般車で車内は一般的な
ボックス型のクロスシートと一部ロングシートの配置です。
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こっちが若桜鉄道の車両で“さくら号”の愛称があり
この車両の横には鯉?のアートがある車両です。
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もうひとつの若桜鉄道の車両がステンレスのタイプで
内装が転換クロスシートで大都市圏の快速車両と同じものです。
正面に貼ってあるステッカーですが若桜線が今年
開業80周年を迎えて記念の年になるからです。
DSC00680_convert_20111005214204.jpg



智頭急行の車両ですが正面が赤で横が青い塗装がしてありますが
これは通常イベント用の車両で内装は一個上の車両と同じ
転換クロスシートの車両です。
DSC00626_convert_20111005213515.jpg



鳥取駅は県内だけでなく関西や岡山等多方面と
繋がりがあるのがわかりました。
新山口まで行くと乗車日はほぼその日を
消化してしまいますね。




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