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Nikon D7200デビュー記念撮影記-1 近鉄米野駅

 【14//2017】

今週末Nikon D7200の本デビュー旅に合わせ先月から今月初めに行った
撮影記をいくつか紹介していきたいと思います。


3月前半の某日の夕方近鉄名古屋駅にやってきました。
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華やかな特急ホームと対照的の地味な1番のりばに停まってる列車に乗車。
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地下駅出てすぐにある米野駅にやってきました。
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近鉄名古屋駅のすぐ隣で普通列車だけが停まる駅へ1年ぶりの訪問であります。
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名古屋駅寄りには引き揚げてきた車両がお休みし
次の出番が来るまで整備が行われ運用上拠点となる場所があります。
これもこの駅を見る上でのポイントですね。
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ホームからは再開発が進んでるささしまライブの高層ビルが見え
あの場所は2005年愛知万博のサテライト会場で俺も何度か足を運びました。
長久手にある本会場は1度しか行けなかったのにここは結構行きました。
勿論名駅から近いというのもありますが・・・。
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旅客停車は対面式分ですが隣にもう一本線がありここは車両入換、回送列車専用停車用です。
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車庫から一度出てきた12400系はここに停まり再び戻りましたが
この車両も40年を迎えるもバリバリ活躍しています。
スナックカーの名で親しまれる12200系がリニューアル対象外なので
引退までにもう一花咲かせてほしいもんです。
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端のほうに向かうと停車位置があり8両分ありますと言ったそばから
リニューアル色の22000系がやってきて一瞬を撮る為ISO感度、シャッタースピード、絞り値を
己の勘と露出ゲージを見ながら瞬間で切らなければなりません。
元々マニュアルモードで撮ってますがα55、65のように写り具合明るさを事前に教えてくれる機能が無く
これも勉強ですがどれならベストショットを撮れるか試行錯誤の撮影でした。
このアングル、位置を考えると結果オーライかな・・・まだまだ腕が甘いっすね。
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今度は地下ホームから出てくる列車を。近鉄特急の顔といえば御存知アーバンライナーですね。
8両繋いでてこのしょっとはまずまずでアーバンnextに少しだけ被ったとはいえ上手く撮れたかな・・・。
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今度は一般色でなくラッピング車で逆光時の撮影で
空が白飛びしないか反対に暗すぎないように露出も+値で撮るのがコツです。
D7200を持ってからの課題は逆光時にどれだけいいのが撮れるかで
旅に出ない休みの日のお出かけでもひたすら練習は今後も続きます。
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米野駅の列車撮影は特急、普通列車共々色んなのが来るので本当楽しいっすね。
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17時代にやってきたので賢島からしまかぜが戻ってきました。
デビューして4年を迎え未だ週末を中心に満席になる日もある人気列車。
俺も乗ってみたいと思って数年ですがなかなか機会に恵めれないというより
自由人過ぎて他のを選びがちで外から見る日々は続きそうです(苦笑)
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大ターミナル名古屋の隣の駅と思えない程申し訳ない位の小柄な駅舎が建っており
目の前は道路で駅前人場も一切ありません。
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JRの車両所の先にあるあおなみ線のささしまライブ駅を結ぶ歩道橋が出来
こことの距離が短くなり行き来しやすくなりました。
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その歩道橋の一角からは名駅の高層ビルディングを眺めることが出来ます。
ツインタワーに前回の記事でも出たJRゲートタワー、ミッドランドスクエア、スパイラルタワーと
この10数年で名駅前のビルも大きく様変わりしました。
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歩道橋も改良工事を行ってて俺が来た1週間後に完了したようで機会があれば
自分の目で確かめつつささしまライブに行ったついでによる可能性が高そうです。
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空のブルーモーメントの美しさを表現してみましたがα65の時も良いのが撮れてましたが
55の時に比べ夜の時間帯や暗い箇所での撮影でノイズが出まくって購入した当時から1年位は
自分が思い描いた画が撮れず悩んだ時期もありました。
そのことを考えると発展型とはいえやや気難しい65であったと振り返りつつも
中期から後期にかけコントラスト値をマイナス値にしたりセッティングを変えてやって
やっとイメージ通りのが撮れるようになりつつあったと思ったら
4度目の北海道旅目前で愛用のレンズのAF機能使用時に不具合があったりと
本当に波乱万丈で2年位しか経ってないのに何故やねん!と嘆きたくなりました。
D7200で撮ったこの風景は空はもとより雲の形までしっかり再現しています。
これぞ無限大の可能性を持つ機材をゲットできてよかったと今の所は思ってます。
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光を流れるように近鉄電車が通過する瞬間を撮ってみましたが・・・
明らかに見えてしまいまだまだ甘いと自分の腕の未熟さを露呈してしまいました。
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気が付けば1時間ほど寒い中いましたが夕暮れから夜に向かおうとしてて
この寂しさもさることながら照明器具の照らし具合が美しく見えました。
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空も暗くなりライトが灯す名駅ビルディングを向こうに寂しい雰囲気の米野駅ですが
この高層ビル群をじっくり見れる駅はここかなと訪問時に思いながらいました。
ミッドランドスクエアは12月頃ビルのライトがクリスマス使用になるので
イルミネーションシーズンにこのカメラでしっかり撮りたいです。
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今度の16日にやる日帰り電車旅で本デビューするD7200
天気は傘マークらしきものがついてましたが
早く遠出してたくさん写真バシバシ撮りあかしたい気持ちが抑えきれませんが
大きな旅もお盆の連休にやるので期待度が倍増します。
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近鉄名古屋線・米野駅 2016.3.20訪問記

 【08//2016】

今年も上半期締めの6月も3分の1が過ぎようとしてますが
今回の旅記録連載合間の単発シリーズは地元の駅訪問記を
紹介したいと思います。

それは3月後半のとある日でした。

この日は所用で名古屋にやってきましてビックカメラや近鉄パッセで
見たいものを見てから近鉄名古屋駅にやってきました。
早速冨吉行きの普通に乗ります。
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この時間帯に乗って暗くなるかそうではないかのギリギリで降りるのかと思いきや
すぐ隣の米野駅で降りました。
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ホームは2面3線ありますが旅客列車の行き来してるのは2面2線分で
隣は主に回送専用で使われています。
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米野駅の周りには色んなものがありあおなみ線・ささしまライブ駅が見えます。
かつて旧笹島貨物駅から生まれ変わり2005年愛知万博ではサテライト会場のアクセス駅でした。
俺も何度か訪問し万博を楽しみましたが本会上は1度しかいけなかったのに
名駅から近いという理由で4,5回位行った記憶があります。
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俺が降りたった場所の反対側にはJR東海名古屋車両区があり
色んな車両が停まってましたが広い構内を持ってますね。
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周辺をもっと見ると大きなマンションが建ってます。
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その先には大きなビルが建設中で新たな再開発で笹島界隈も
更に生まれ変わろうとしています。
名駅から少し離れた場所でここに新たなビルが出来その中には
西武系のプリンスホテルも進出することが決定しており
完成した時の表情はどのように変わってるのかその過程も
機会があればこの中でお伝えしていきたいです。
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見てる間にあおなみ線の列車が通過していきました。
開業してから数年は乗車機会がありましたがもう何年も乗ってません。
という理由も運賃が高いのとフリーきっぷの設定が無いので
なかなか手が出ませんね・・・(汗)
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近鉄米野駅に来た一番の目玉はこれ。名古屋駅寄りに米野車庫があり
名古屋に着いた列車が回送され富吉に送り込まれるか次の運用まで時間が短く
ここで車庫にいた列車を入れ替えたりしています。
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それだけでなく地下駅の名古屋から出たり入ったりするので
撮影に適した駅であるのでミニ撮影会もやりました。
なかなかお会いする機会が少ないアーバンライナーnext。
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1月に訪問した車両基地のある冨吉からの送り込み回送の
12200系とビスタカー8連が通過しました。
逆光だったとはいえ夕暮れの日差し当たり22000系はじめとした
リニューアルの新塗装対象外となり12200系が終焉への始まりを迎えてるようでした。
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来た時間がよかったので「しまかぜ」も見れました。
デビューして3年経ちますが人気の列車で中々手が出ません。
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しまかぜが地下に向かうと同時に5200系と離合し
車庫に停まってたアーバンライナーとの3ショット。
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回送列車専用ホームには「近鉄伝統のビスタカー」が停まってました。
2度の車両更新を経て登場からもうすぐ“不惑の40年”を迎えますが
こちらもいつ引退が近づくかわからない状況です。
それでも去年15年ぶりに乗車しましていつ乗れるかわからない中
2回目の乗車が実現したのでホッとしてます。
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1938年関西急行電鉄が桑名から関急名古屋間の開通に伴い開業した駅ですが
小さな鉄骨の駅舎がポツンと建ってます。
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駅周辺を歩いてみると向こうには名駅のシンボルといっていいツインタワーと
新たに建てられてるJRゲートタワーが立ちはだかってます。
それでなくてもこの10年で名駅周辺に高層ビルが出来駅前の表情も大きく変わりました。
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駅出てすぐは交差点で広場などは一切なく生活感が出てるような感じで
先には住宅地が広がってます。
名駅の中心街から離れると静かな時が流れてるようでした。
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駅前から再び中に戻りますが改札と隣のホームは構内踏切でつながってます。
目の前にJR線がありますがJR東海なら100パー橋上化か屋根無しの(極端かな・・・苦笑)
跨線橋をつけるかどっちかになりそうです。
このあたりに名古屋地区でも近鉄らしさの雰囲気を見れるのが嬉しく
名鉄やJR東海にないオリジナリティを持ってるのかなと思いますね。
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この後用事が入ってて滞在時間30分弱ながら名古屋行きの列車の乗り
米野駅訪問記は終了しましたがこれからも時期・時間を問わずこの駅から
行き来する近鉄電車の記録をつづりたいと思います。
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近鉄奈良線 東生駒駅・石切駅~大阪難波駅(ミナミ)

 【13//2016】

前回のつづき。


雨が強くなる中ホームに戻り大阪方面に向かいます。
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やってきたのは5800系ですがクラシック色ではありませんでした。
いつも見れるとは限りませんが次の場所に行きたいと思います。
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途中合流してきたけいはんな線と並走しながら向かいます。
隣の線路には架線が付いてなくて第三軌条方式(サードレール)が採用されています。
名古屋の地下鉄では東山線・名城線で見かけ白いレールみたいな所に
高圧電流を地上に流すため感電の危険性が高く
自分がホームに転落したことを思うと死と隣り合わせな気がします・・・。
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次は生駒駅ですが西ノ京駅で薬師寺参拝に時間使ったので
今回行けたらいいなと思ってたけいはんな線未乗車区間はお預けとし
次の場所に向かうことにしました。
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生駒の長大トンネルを下って石切駅にやってきましたが
通過列車の待ち合わせの為数分停まります。
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ホームはごらんの通り大きくカーブを描いててさっき着いた時の
写真のように通過列車の待ち合わせをします。
ここは特急・快速急行以外の列車がすべて停車する駅で
奈良に向かうにはここから長いトンネルが待ってます。
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停車して1分後快速急行が通過しました。列車はその後発発車しましたが
俺は乗らずそのまま駅めぐりを続けました。
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たまたまいた場所から降り立ったら地下道に出くわしましたが
近鉄の駅は構内踏切や地下道から改札に入る駅が結構多くて
この駅も近鉄らしい雰囲気でした。
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改札を出ると普段は開いていない窓口が複数ありましたが
近くに石切神社があり初詣参拝客で溢れかえる利用者のための臨時窓口のようです。
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さっきまでは奈良県にいましたがトンネルで県境を超えて
大阪府大阪市にやってきたので最初の駅であります。
ここから大阪線と合流する布施駅までは東大阪市に属しています。
駅舎というよりは地下駅の入口という佇まいがあってるようですね。
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その先は急な下り道が続き「石切さん」で親しまれてる
石切神社へはここから徒歩15分ほどで行けます。
がせっかく来たのに雨は強まる一方で撮影中は透明の傘を差しながら
機材が濡れないように格闘してました(汗)
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反対側は登りで数百メートル先に北口の橋上駅舎がありますが
この雨では行く気になれず泣く泣くあきらめました。
それにしてもこの雨が訪問時間を短縮したのは間違いありませんでした。
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再びホームに行くと区間準急が停まってて急行の待ち合わせをしてました。
編成違いでしたが5800系にまたお会い出来一種の奇遇のようでした。
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その直後に来た難波行き急行に乗って大阪へ向かうことに。
余談ですが反対側に停まってたのは阪神9000系でした。
2009年3月になんば線開業と共に相互運転を開始して7年経ちましたが
阪神電車がこんなに身近な存在になるとは思ってませんでした。
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この区間は大阪市内の風景が眺めれる区間ですがそれは晴れた時で
しのつく雨の中霧がかって遠方は何も見えませんでした(泣)
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東花園駅通過時にはアーバンライナーの姿がありました。
難波からこっちに戻ってきたのかこれから送り回送され名阪特急の運用に就くのか
わかりませんでしたが一昨年9月21日に大阪方面も高架化され
仮設駅は見る影もなかったです。
今回もここに降り立つことは叶いませんでしたが俺は何回同じことを言うてんねん(笑)
とたまに自虐的に思いながら通過していきます。
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気が付けば東大阪市の一番西の布施まで戻ってきました。
色んな駅を巡って2層式高架駅を訪問した時に必ず出るほど
俺の中では一番有名な駅であります。
奈良線ホームは一番上の階にあって眺めもよさそうですが・・・
高い所が苦手な俺にとっては地獄の時間になりそうです(苦笑)
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石切を出て25分後夕方4時半を前に大阪難波駅に着きました。
今日の電車旅はここまでです。
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1970年上本町から延伸し開業した駅ですが2009年阪神なんば線開業と共に
阪神電鉄の駅の仲間入りを果たしました。
終日人の流れが止まらない大阪市内有数の駅であります。
が上本町と比べるとやや狭い感じは否めませんね・・・。
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途中まで地下街を渡りいつもの千日前通りは強い雨が降ってて
買った傘をさしててもおおきなかばんの荷物や着てる服が濡れないか心配でした。
この後ホテルにチェックインしいつも通りミナミの夜を満喫しました。
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ちなみにこの日の夜の気温は15℃でした。
例年のこの時期であれば晩冬の名らしい厳しい寒さが続き
数日前は寒かったのがウソのように暖かったです。
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2日目につづく。


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近鉄奈良線 大和西大寺駅~東生駒駅

 【11//2016】

前回のつづき。


予定外の西ノ京駅下車から奈良にある世界遺産の一つ
薬師寺を見物後再び列車の中にいました。


尼ヶ辻を過ぎると車両基地が見えてきました。
ここは近鉄で一番大きな車両基地を持ってる西大寺検車区です。
通勤車両で京都・橿原線と一部の奈良線・特急車両が配置されています。
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検車区を抜け複雑なクロッシングゾーンを経て大和西大寺駅にやってきました。
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久々にきんてつに乗ってからは3度目の訪問ですが
近鉄きってのジャンクション駅で平面交差の複雑クロッシングを持ち
奈良・京都・橿原の主要線が交わります。
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どこからやってきたのかわかりませんが
特急車両が駅近くにある車庫に回送されるシーンにも会いました。
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橋上には西大寺タイムズプレイスというショッピングゾーンがあり
その先には展望デッキがあり列車の往来を見てました。
ここでまっすぐ行くと生駒山を登り大阪へ右に向かうと古都・京都へ向かい
反対は文字どおり奈良駅と橿原線と午前中いた天理方面へ行きます。
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西ノ京界隈で時間使ってしまったので奈良行きの列車には乗らず
大阪方面に向かうことにします。
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西大寺を出て最初に着くのは菖蒲池です。
現在は住宅地や学校が建ってますがかつてこの周辺に
あやめ池遊園地が建ってました。しかしUSJや施設老朽化に伴い
閉園されてしまいましたが俺が専門学校時代に近鉄電車の旅を
よくしてた頃奈良線の車内から遊園地の風景を眺めてました。
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近鉄奈良線は急勾配の連続で生駒駅を境にして
西大寺から生駒までは山に向かって登り頂点から生駒山トンネルに入り
瓢箪山までは下っていく通勤路線でありながらちょっとした
山岳鉄道のような感じがします。
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学園前・富雄と登り勾配のきつい区間を経て東生駒駅にやってきました。
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島式のホームに外側が通過線のあるレイアウトです。
これは東海道新幹線・三島駅と同じような感じで。
隣の生駒駅が用地の関係上退避施設を持てなかったので
ここで通過列車の待ち合わせが行われています。
ホーム上で緩い勾配もあって近鉄奈良線のアップダウンの
激しい路線を物語ってるようであります。
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奈良方面のホーム越しからは近鉄けいはんな線の車庫があり
レアな7000系か7020系が停留中でした。
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改札口は自動改札が更新されたので頭上に設置された通路案内は撤去されましたが
嬉しいことにフラップ式の行き先案内は健在であります。
奈良線も阪神なんば線開業前後で行先案内の液晶型に更新されましたが
菖蒲池のホームとここだけパタパタが元気に活躍してました。
行先に阪神の尼崎が入る時代になるなんて想像できませんでしたが
これだけでも見に行く価値がありますね。
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1914年当時の大阪電気軌道が開業してから35年になろうかという
1968年奈良線輸送増強により生駒から富雄間に設置されました。
現在は折り返し運転が朝晩に設定されてます。
比較的大きな駅舎が盛土上に建ってますがホームにいると
ここが盛土か高架なのかわからりませんが橋がないので盛土ですね。
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駅前からは生駒山の様子が見れますがまさかの雨で
山の様子もモヤモヤしてるようでした。
駅舎の写真撮る前にファミマがあったので急場しのぎで
透明の傘を買って撮影しましたが雨絡みではたまた
傘を忘れてしまいまたやらかしてしまったという気持ちが
西大寺出てから続いてました・・・(←アホ・笑)
雨に濡れたくないのに出だしで傘を忘れるという失態を犯した代償は
あまりにも大きかったです・・・(泣)
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つづく



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近鉄橿原線 天理・平端~西ノ京駅で突然下車

 【07//2016】

前回のつづき。


天理のアーケード街巡り後列車に乗るため再び駅に戻ってきました。
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橿原線に乗るためにはこの列車に乗らなければなりませんね。
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滞在時間2時間弱の天理とお別れし平端駅へ。
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その平端駅では急行京都行きに乗ります。
次はどこに行くかはたいていは決まってて奈良駅まで行くか
西大寺から近鉄奈良線の駅めぐりした後けいはんな線の新線区間に乗るか
と色々考えてました。
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橿原線は特に主だった風景はなく平坦な田園地帯と
住宅街のコラボレーションの連続でのどかな雰囲気の中に
日常という言葉が合う建物が続き生活路線という感じが合ってますね。
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途中大和路線をオーバークロスし大阪方面に向かう
221系と会いました。奈良県内には世界遺産のお寺がいくもありますが
沿線内にはあの法隆寺があり駅名にもなってますね。
修学旅行で1度行ったきりで次回訪問はいつになるのでしょうか。
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天理を出て40分経った13:00西ノ京駅で突然降りました。
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どうしようか考えてて橿原線で降り立った駅が少なかったのも理由でしたが
とりあえず降りちゃえっ(笑)と思いやってきました。
ホームはシンプルな相対式で上屋がほぼ全面に付いてます。
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ホームで撮影中両方面の普通列車同士の離合が行われてました。
近鉄の一般車も登場した時の雰囲気見ても古い8000系は
大柄で立派そうな車体で1980年頃から出てきた界磁チョッパ制御を
搭載してる9000系やVVVFインバーターを積んだ1230系等は
スマートな印象を受けました。
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地下にある改札を出たところにある時刻表を見ると
日中の時間帯だけ特急・急行が停車します。
元々は普通しか停まりませんでしたが2000年代後半から
この近くにある世界遺産薬師寺唐招提寺に行く観光客のために
土曜・祝日に停車するようになり数年前からは平日にも拡大しました。
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階段には世界遺産に登録された薬師寺唐招提寺の写真が紹介されてます。
次に乗る電車の時間も特に考えてなかったのですが
この日は昼過ぎから雨の予報でしたので降られる前には
ここに戻ってこれたらいいなと思いながらいました。
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駅舎は近鉄でよく見る改札が地下にある構造で両側から入れます。
上屋は瓦葺でこの辺りは周辺の観光地に配慮して設計されたのでしょうか。
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駅前は目の前に小さな道があり広場らしいものは特になく
狭いスペースがあるだけです。
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予定もなく突然降りたのでとりあえず適当に撮っとこうと思いましたが
思った以上に撮った写真が少なく載せれるのが少ないのはお許しください(汗)
橿原神宮前方面のホームには薬師寺の石碑が建ってて
立派な上屋の間に木製の上屋もつけられてこれもすぐ近くにある
寺院に合わせて残したのか付けられたのでしょうか。
兎にも角にもここまで来たので次は国宝級のお寺巡りをしたいと思います。
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つづく



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近鉄天理線 平端駅~天理駅へ

 【03//2016】

前回のつづき。


名古屋から特急で大和八木まで行き橿原線に乗り換え
平端駅までやってきました。


2面4線有している橿原線は線内で唯一の退避可能駅で
緩急結合や通過列車も待ち合わせも行われています。
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俺がここに来た理由はこれから天理に向かうためでした。
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本題の天理線ホームにやってきました。
近鉄の盲腸線は数ある中初めて乗車する路線ですが
ここから天理まで4.5キロと短い路線であります。
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天理からやってきた折り返しの普通列車に乗ります。
線内だけでなく橿原線・大和西大寺や京都まで直通する列車もあり
俺の記憶では2000年頃は京都から天理行き急行が出てたのを覚えてます。
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乗ったのもつかの間早くも隣の駅に着きます。
緑色のテント式上屋が近鉄らしい雰囲気を醸し出してますが
木造駅舎もいい味出してますね。
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1915年天理軽便鉄道がルーツで最初はナローゲージから始まり
1922年に電化され当初は単線でしたがバブル真っ只中の
1988年全線複線化され現在に至ってます。
複線化されてからあと少しで30年を迎えますがあの時が
30年前になるなんて正直信じられなくて昨日のように思えます。
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7分後の10:14に初日前半の部の目的地天理駅にやってきました。
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乗ってきた列車はそのまま平端に戻ります。
8000系は奈良線を中心に登場した車体幅が広い車両で
昔の近鉄電車はこれで名古屋線には2000系や2610系がいますね。
シリーズ21グループが出て15年経ちましたが
置き換えの噂が全く耳にしませんがまだまだ活躍してほしいですね。
というより名古屋線系列は玉つきで来たのしか見れないですが・・・(苦笑)
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頭端式のホームはどことなくターミナルの風格が漂ってますが
その割には人気も少なく閑散としていました。
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行き先と停車駅のシンプルな組み合わせですが
ソラリータイプの行き先案内が元気に稼動してました。
駅ナンバリングがつけられるようになって今後が心配ですが
来たる時期が来るのは避けられなさそうですね。
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普段はシャッターが下りている団体専用改札があります。
そうここ天理は天理教本部があり信者や参拝者がいて
毎月26日の月次祭はじめ祭礼時には天理臨と呼ばれる
臨時列車が設定され定期列車で乗り入れがない天理駅が賑います。
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臨時特急券売り場はこちらも天理教の祭礼時に開いてるものと思われます。
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改札上の行先案内はパタパタでもなく最新式の液晶型でもなく
近鉄少数派のLED式が設置されてました。
大阪線やかつての奈良線でありましたがなかなかお目にかからない
近鉄内ではレアに属してるのであります。
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近鉄天理線の終着駅でありますがその上にはJR桜井線のホームがあります。
普段は105系の2両編成しか走ってませんが
一昨年正月の旅で奈良駅で221系も走ってるのを知ったときはびっくりしました。
奈良から天理・桜井と近鉄の駅と接続してて古い駅舎が残ってる路線ですが
列車本数の問題かわかりませんが未だ乗ってない路線の一つです。
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駅前広場は大都市なんかここと錯覚してしまいそうですが
これも天理教関係の団体利用が主です。
駅前で散策してたら高校の部活に行く学生に声をかける
タクシーの運ちゃんがいてこの町はこうしたふれあいの多い所なのかなと感じました。
時代が変わり続けてもこうした風景があるのは嬉しいことですね。
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初めて天理に来まして今回はどうしようかなと考えてましたが
駅からアーケード街があるのでここからは街歩きに入ります。
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つづく


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春一番の奈良・京都旅 大和八木から橿原線・平端駅へ

 【01//2016】

2016年2月13日

養老線の旅から4週間後の2月半ばの週末に旅をしました。


前回の最終回が近鉄名古屋駅でしたが
その流れを引き継いでここから2月の旅ははじまります。
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7:30発の難波行きの特急に乗りますが去年4月に乗った時と
同じような編成で今回は一番先頭の8号車に乗るので
初めて22600系に当たりました。姉妹車両の16600は吉野から大阪戻る時に
一度乗りましたがこちらは初めてであります。
22000系のコンセプトを引き継ぎ
次世代の凡用車となるのですが同時に従来車もリニューアルがはじまり
今後どのように増備されていくか気になりますね。
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車内には赤いリクライニングのシートが並んでて
LEDの案内版が大型化されてどことなく赤いシートの並んだ
近鉄のヨンダーバード」化したようですが(笑)
近年の流れでコンセントがつけられスマートフォンのバッテリーが
無くなりかけた時は充電できるので本当にありがたいですね。
聞いた話によるとゆりかご式リクライニングを採用したようで
リクライニング倒す時座面と連動して動くのですが
一緒に動いてるなというのを座って感じました。
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定刻通り名古屋を出て愛知から三重に入る際は
前回の最終回からの流れで木曽三川の鉄橋を渡っていきます。
2016年2回目の旅ですが今年は何回渡るか個人的にも楽しみにしています。
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桑名・四日市に停まり伊勢若松駅通過後は近鉄鈴鹿線と分岐します。
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白子・津を過ぎ近鉄名古屋線の締めくくりは桃園駅を出て
雲出川の鉄橋でありますが同じ時期に伊勢中川方面から
名古屋行き急行とすれ違いました。
Ace22600系は先頭から展望することはできそうですが
アーバンライナーや伊勢志摩ライナーならもっと見渡しやすいと思いますね。
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伊勢中川手前のデルタ線を通過後大阪線に合流します。
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最初は平野部を走っていきますが途中からトンネルと
30‰の勾配が連続する区間に入り途中近鉄の駅で好きな駅のひとつ
東青山駅を通過します。最後に訪問して10年弱。
駅前にある四季のさとも久しぶりに行ってみたいですね。
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青山トンネルを抜け名張から奈良県に入り大和八木に着きました。
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ここで隣のホームの京都行き特急と接続を行います。
京都行きは伊勢志摩方面からの始発電車でここで特急同士の
連絡の役割を担ってます。
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大阪線からこれから乗るのが橿原線です。
ちょうど真上に大阪線と立体交差しているのがわかりますね。
近鉄の駅でも指折りの賑ってる駅であります。
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その乗換案内にはアルファベットが入ってますが
去年8月から奈良線から順次導入して今年1月に完了しました。
最初近鉄のHPで知った時複雑な路線をどのようにしてつないでくのか気になりました。
駅名標見ても最初違和感感じましたが慣れつつあります。
が旧来の近鉄の駅名標が見れなくなったのは寂しいですね・・・。
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次に向かう駅は特急以外ならどれ乗っても変わらないので
9:33発普通・大和西大寺行きに乗ります。
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途中の田原本は一昨年7月の旅で降り立ちました。
今回は田原本線には乗りたかったんですが・・・
他に行きたい所があったので諦めて次へ進みました。
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橿原線の風景は大和八木を出てからは住宅地が中心ですが
先へ行くとのどかな田園風景が続いていきます。
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結局天理線の分岐している平端駅で降りました。
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一昨年の7月以来の訪問となった平端からどこに行くのか
ほぼ見当がついてるかもしれませんが
2月の厳しい寒さがウソのような暖かさに見舞われた今回の旅ですが
どうぞ最後までおつきあい下さい。
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つづく


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