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京急空港線 京急蒲田~羽田空港へ

 【18//2016】

前回のつづき。


京急蒲田駅の2年9ヶ月間の変化をしっかり見届け
次は初乗車の空港線に乗りたいと思います。
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その羽田空港行きに乗りますがステンレスの1000が来ました。
最初中に入ったときどっちにせよシートも東のE231みたいに
硬いので嫌な感じが否めないと思いましたが・・・
席が空いてて座ったら何この快適な座面は!とびっくりしました。
600、2100から3代続いたアルミ車の顔が無くなったのは
残念ですがこうした細やかな心配りを感じ
京急がますます好きになりました。
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本線と分かれて最初の駅に向かう途中3階ホームからの
高架線と合流します。
これを見るだけでも本線と同じような感じで羽田方面からくる場合
雑色駅や梅屋敷駅と同じですね。
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地上駅時代は渋滞名所と言われた大鳥居駅も地下化されました。
平日正午前に乗ったのですが結構な人が利用しています。
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再び地上に上がり穴守稲荷駅直前には首都高をアンダークロスします。
乗った列車が各駅停車でしたので高加速しながらも
決して最高速は出ないながらもそこそこのスピードで進んでました。
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再び地下に入り天空橋駅で一度降りました。
1993年から羽田駅で空港線の終着駅でしたが
1998年この後通る国際線・国内線ターミナル駅が延伸され
現在の駅名になりました。
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ここは東京モノレールとの接続駅ですが
目の前に平日朝のみ開いてる連絡口があって
モノレールとは競合関係であり相互乗車関係でありますね。
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羽田空港国際線ターミナル駅はホームドアがあり
改札の先にはカートがあり大きな荷物の乗客を対応してます。
その先のエレベーターで国際線へ向かいます。
セントレア同様空港島の中にありますが地図上ではすぐ戻ってこれます。
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国際線ターミナルの隣は終点の国内線ターミナルであります。
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天空橋から乗った新1000はアルミ車で俺のお気に入りの車両でした。
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中にあるステッカーにSIMENSの名がありまして
VVVFインバーターが搭載されてます。
ただし歌うドレミファではなくもう一つの泣きが強いですが
個性的な音を奏でてました。
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島式のシンプルながらホーム幅が広くゆとりがあり
キャリーバック持った乗客もいて利用者上位の駅であります。
DSC06813_convert_20151219070118.jpg


乗り入れる車両も豊富で京成電車の3050の
成田スカイアクセス乗り入れ車両も羽田と成田を結んでます。
短い時間の間でしたが一瞬だけ車内に入りましたが
シートの座面はやっぱり硬かったです(苦笑)
在京の私鉄の車両の席乗り比べ大会も
機会があればまたやってみたいと思いますね。
DSC06817_convert_20151219070131.jpg



車体は同じで色違いの9200がやってきまして
これは千葉ニュータウンが所持してる車両であります。
ただし管理は北総鉄道が行ってて7500と共に運用してます。
何度か見かけてましたが初めて撮ることが出来ました。
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ただ空港駅まで来てそのまま折り返すのつまらないので
羽田空港を見物することに。
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国内線ターミナルだけで2つあってでかい空港に自分がいるのを
この場で確かめてるようでした。
向こうにある赤い建物が第1ターミナルでJALを中心に発着してて
ここと400m地下連絡通路で結ばれています。
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その5階には展望デッキがあり離陸してる航空機を見ることが出来ます。
DSC06827_convert_20151219070427.jpg



目の前には東京湾が広がり貨物船が行きかう中ANAの各便が集結してて
そこには運よくボーイング787が到着しゲートに向かう姿もありました。
航空機といえば去年秋国産旅客機MRJが初飛行したというニュースがありました。
まだまだ課題はあるようで今後どのような動きがあるかネットや新聞等で
動向を見守っていきたいと思います。
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つづく





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2年9ヶ月ぶりの京急蒲田駅

 【16//2016】

前回のつづき。


快特1本で楽勝で行ける所を途中の川崎で普通に乗り換え
やってきたのは京急蒲田であります。
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2013年3月以来2度目の訪問ですが久しぶりの訪問で
ホームの様子は前回と大きな変化はありませんでした。
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新1000アルミ4連がやってきました。
この顔は600・2100・1000と3世代で継承されてステンレス車が
出るまでのロングセラー車両と言ってもいいくらいで
京急の中でお気に入りです。
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京急は都営浅草線と相互運転の関係にあるので
地下鉄の車両をここで見ることが出来ます。
東京の地下鉄は全くと言っていいほど無知ですが・・・(苦笑)
唯一知ってるのは浅草線や銀座線ぐらいですかねぇ。
DSC06776_convert_20151217045757.jpg


一見島式2線ホームのように見えますが奥に切欠きホームがあり
ホーム長はとても広く一つ間違えば新幹線ホーム並みの長さを持っています。
DSC06774_convert_20151217062354.jpg
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改札を出て外に出ると工事が続いてましたが
前回2013年3月訪問時から比べると完了に近づいてました。
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かつてはここに踏切があり開かずの踏切として
有名でしたが全く違う姿に生まれ変わりました。
前回来た時点でこの建物に変わって間もなくで
旧線のが残ってて撤去工事が行われてたんではないかと
記憶しています。
それでも上下の高架にこうして列車の往来が見れるのは
いち鉄道愛好家冥利に尽きますね。
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目の前には第一京浜国道が敷かれ
ここも整備されたのか分かりませんが目の前にトンネルがあります。
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東口にはデッキと自由通路も整備されきれいに生まれ変わった
真新しい駅舎も登場し高架整備事業完了直前まで来てる姿を
この場で見せてくれました。
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中に戻りWingという京急で見かける駅ナカといわれる
商業施設が並んでます。
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実はここに12月11日新しいショッピングセンターが
オープンする告知が載ってました。
開業直前の様子を自分の目で確かめることが出来ましたが
現在はたくさんの人がここに来られてるでしょう。
DSC06794_convert_20151217062102.jpg



西口も前回来た時はゴミゴミしてたのが整備され
訪問した時は稼働前でしたがデッキもきれいにつけられ
使用開始の時を待ってるようでした。
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西口側には商店街がありここからJR・東急蒲田駅と徒歩で
連絡しています。
駅前の新しいビルの再開発で一部取り壊されたものの
アーケード街らしい風景は残ってて何よりでした。
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12月に入ったばかりなのに日中は暖かい日々が続き
今年は暖冬といわれ駅前の公園には紅葉が残ってました。
とはいえ後半に入ってからは
冬型の気候となりやっとそれらしい時期になったと思いましたが
今更かよ(笑)とあきれるくらいの気持ちでした。
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つづく



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2015最後の日帰り旅 横浜から1年ぶりの京急電車

 【14//2016】

2015年12月2日

2015年も気がつけば師走の月に入ったとある日
ふらっと首都圏へお出かけしました。

最初に乗るのは7時ちょうど発のひかり502号。
今回もうれしいことに西日本の当たりJR700編成がやってきました。
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浜名湖はじめ静岡県を通過する際いくつもの川を通っていきますが
ハイライトはやはり富士山ですね。
しかし今年は周りが雲に覆われててくっきり見えませんでした・・。
ちょうど1年前にこの近辺通過したときは雲一つない素晴らしい山が
見れたのに今年は天候も見方してくれない時が多かったので
それを象徴してるようでした。
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8時20分に新横浜に着き横浜線に乗り換えます。
朝ラッシュで人の山混みの凄さ半端ありませんが
これが首都圏の平日朝の日常なんでしょう。
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とりあえず来た列車に乗って行きます。
DSC06728_convert_20151215060002.jpg



9時ちょうどに横浜駅に着きました。日帰りふらっと旅が表向きの目的ですが
本当の目的は年末年始に行く旅で使うフリー切符を買うのことでした。
1月2日の指定券も朝10時から発売開始で時間があったので
駅で列車の写真撮ったりしてました。
DSC06732_convert_20151215060041.jpg


とりあえず改札を出てそこには横浜駅西口2020年オープンの告知がありました。
DSC06739_convert_20151215060055.jpg


よく見ると旧ビルはきれいさっぱりなくなってクレーン車がいます。
かつて駅ビルの隣には東急エクセルホテルも建ってました。
未来の横浜駅西口ビルが出来たときどんな顔になるのか楽しみです。
DSC06743_convert_20151215060151.jpg



それでも時間があったので駅前のヨドバシカメラで時間をつぶし
10時前にみどりの窓口に向かいましたが・・・そこに列が並んでて
去年品川駅で帰りの東北新幹線のはやぶさの指定がかろうじて
取れた時のことがよぎりましたが
整理番号券を貰って待つこと20分でしたが
俺が当初とる予定でいたの指定券はすべて取ることが出来ました。
予定より押しちゃって30分遅れですが・・・ここから京急電車に乗ります。
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1年ぶりに乗る京急ですが前回は東神奈川駅から歩いて
車両基地のある神奈川新町スタートでしたが今回はここからです。
しかしヨドバシカメラから駅に戻る時俺の持ってるカメラの電源切るとき
何の前触れもなく突然異常な音がしてしまいました。
AF機能がこの時点で使えなくなってしまうアクシデントに遭い
せっかく楽しみだった京急電車の旅が・・・
となりそうな不安を隠しつつも動揺してました(汗)
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隣のホームに新逗子行きが停車中です。
元々島式ホームでしたが混雑緩和の目的で
隣に新しいホームが出来ここには
緊急時対応のドアがつけられてます。
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どうしていいかわかりませんでしたがこのトラブルで
ほかの人の迷惑にならないようにAF機能を諦めてMFにしました。
ここから都内のとある場所まではだましだまし己の“野性の勘”で
ピントを合わせて撮ったのでいつもよりピンボケ気味の写真が
多いことをお許し下さい。
横浜から乗った泉岳寺行きは俺のお気に入り2100系であります。
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関東では珍しい転換クロスシートが並んだ車内ですが
平日の通勤が終わり次はお出かけ時間帯なので
席は埋まってましたが2100が好きな理由は車体だけでなく
こうした設備の充実も理由に挙げてます。
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並走するJR線を横目にウォークマンに入れた
お気に入りのメロディックスピードメタル音楽の如く(笑)
一気に疾走していきます。
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このまままっすぐ1本で行けるんですがそれじゃ面白くないので
ここぞとばかり自由人の性が出てしまい(笑)普通列車で向かいますが
相棒はだるまさんが来てくれました。
AF機能が使えない状況で己の勘に頼りながらの撮影は
常に一発勝負のフィルムカメラで撮ってるような感覚でした。
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2100からだるまに乗り換え神奈川県から東京に入る多摩川の鉄橋を渡ります。
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渡った直後六郷土手に停まります。
ここで降りたいという願望があり気持ちはあったものの
横浜駅で時間押してしまったため諦めて次に向かいます。
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雑色を過ぎると上下線が分かれて突き進んで行きます。
そうここからは二重層構造区間に入ります。
横浜で突然起こった機材のトラブルによりいつもより快適度ダウンの
状況下で撮らなければならず今旅の記録は成立するのか
全てボツになってしまうのかわからない中進みますが
どうぞ最後までお付き合い下さい。
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つづく



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京急本線 京急川崎~泉岳寺/品川

 【13//2015】

京急川崎駅に戻りこれから東京都内に向かいます。


前半は1500と2000が中心でしたが
品川方面に向かう列車は俺のお気に入りの2100がやってきました。
京急乗る時一度でもいいからこいつは乗らな損っすね(笑)
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神奈川県と東京都を境の多摩川の鉄橋を通過しますが
この日は冒頭の富士山の天候と同じ好天でした。
ちょうど目の前には東海道線の跨線橋も見え運が良ければ
ここでもデッドヒート噛ませながら並走してるシーンに会えたりと
この区間は本当楽しみが多いですね。
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鉄橋を通過中にホームが見えてきて
ここが六郷土手駅で出てすぐここを渡るのです。
普通列車しか停車しませんがフリー切符などが期間限定でも
構わないので売ってれば途中下車可能なので
いつか降り立ってみたいですね。
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雑色(ぞうしき)を過ぎると二重層高架の京急蒲田に
向かうので一度分かれ横浜方面は3階にあたる高さの
区間を通過します。これを見ると何度か出てきてますが(笑)
近鉄大阪線/奈良線の布施駅を思い出す人もいるんじゃないでしょうか。
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京急蒲田を出て梅屋敷通過直前で再合流します。
隣で停まってる列車は出てすぐ上がり一度分かれます。
ここから見ると京急蒲田駅があの構造になってるのかがわかる画ですね。
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列車は急カーブがありながら平和島・青物横丁といった
特急の停まる駅を通過し
北品川の前後で一気にスピードを落とし鉄道写真で
有名な緑の鉄橋を渡り品川駅に向かいます。
平和島駅もカーブがかかってて撮影名所という話は
ネットでもよく聞きます。
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品川に着いたのですがここでは降りず次の駅に向かうため
列車は回送線から下りトンネルに入ります。
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次は泉岳寺駅(せんがくじ)にやってきました。
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ホームの様子は外2線が京急本線から真ん中2線が西馬込方面で
管理してるのも東京都交通局で運転上の重要拠点駅であります。
と言いつつちゃっかり隣りホームに列車が停まってました。
DSC00150_convert_20141225024039.jpg


京急本線からくる列車はここから押上まで行きそこから
京成線に入り北総線の印旛日本医大前や成田スカイアクセス線に
乗り入れる列車かここで区切る列車のどっちかです。
京成3000系のボディをベースにした北総の7500系が停車中でした。
何度か見たことありますが写真に収めれたのがこれが初めてです。
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東京の地下鉄は本当に知らないのばかりで(ごめんなさい)
この車両か常磐線の我孫子から代々木上原の辺りを
走ってるE233系位です。
しかも当列車はここ停まりで回送の後再び浅草線内の
運用に入るでしょう。
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数10分と短い時間でしたが目の前に京浜東北線と
バックにでっかい駅ビルが立ち並んでる品川に戻ってきました。
10月に渋谷行って以来最近東京に行く機会が一時的に
増えてまして品川も例外ではありませんが駅コンコース内に
商業施設がいっぱいあってちょっとした駅ビルチックな風景に
結構やられてる自分がいました。
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さっき通り過ぎた品川駅で京急電車の旅はおしまいです。
2014年は関東の大手私鉄の旅でよく利用しました。
今年も機会があればまた乗りたいです。
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ここからはおまけですが・・・
京急川崎駅の有人改札で調子に乗って時刻表を買っちゃいました(笑)
去年は関東大手私鉄も軽く攻めましたが京急はその前の年初めて乗り
いろんな方の乗車記等で見て乗ってみたいと思いました。
中見ましたら京成電車の路線も少しだけ載ってるので
もしかすると今年は京成押上や高砂駅訪問の可能性も
あるんかなと思ったり・・・。
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品川に戻った後はここと東京駅某所で所用を済ませ
秋葉原とアメ横で昼ごはんと買い物に行き
その途中御徒町でこの春開業の「上野東京ライン」で
試運転をしてる所を見ることが出来ました。
春のダイヤ改正以降この区間の表情がどう変わるか楽しみであります。
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かくして2014年最後の旅は終了と・・・
言いたいですが・・・・・?
誰が言いましたかそんなん!
俺は終わったとは言ってません!!!(爆)
そうです。ここからが本当の始まりで即ち今旅は
この後行われた大旅行のプロローグにすぎません。
この続きは4週間後、年末の早朝へつながっていくのでした。


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京急大師線-2 川崎大師~小島新田

 【11//2015】

前回のつづき。


川崎大師駅から列車に乗りさらに先へ。


東門前駅を出ると仮線のような場所を走ります。
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とりあえず産業道路駅にホームに降りました。
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ホームの様子は最初の写真から続いてる仮設の駅で営業してて
真下に地下の駅が出来るます。
が当初は2015年春と言われてましたが用地取得の難航によって
遅れが出てるとのことです。
交通量の多い区間に踏切があり長年よれに悩まされてきた
川崎市ですが解消されると渋滞も解消され駅自体も使いやすくなるでしょうね。
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京急川崎駅で乗る前に立体交差事業についての
説明の看板が立ってました。
段階的に地下化していき最終的に当たらな駅も出来る予定で
計画してますが今後の情勢によっては油断できないのは確かです。
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大師線は日中10分に1本なので撮れるものを撮って
次といっても隣が終点の駅に向かいます。
が工事中なのかわかりませんが単線区間が一瞬ですが
ありましたが地下化の暁に解消されるのでしょう。
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京急川崎からここまで4.5km結ぶ大師線の終着小島新田にやってきました。
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ホームは1面2線ですが2010年に移設する前は棒線でした。
床面を見るとどことなく仮設感たっぷりの駅に見えます(苦笑)
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ここに車止めがあり大師線はここが終点というのを
合図してくれてるのです。
仮設や改良中の駅がある中ここを制覇しました。
次乗る時完成してるか工事が続いてるか楽しみですが
どうなってるか情報を知りながら待ちましょう。
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駅舎も移設され左側は工事をしてるのかわかりませんが
まだまだ仮設営業が続くという意思が出てるように見えました。
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ここにも完成予想図が載ってましたが
起点の京急川崎以外はすべて地下化する予定の図ですが
これから先の未来はどうなってくのかわかりませんが
看板全体見たらこれは1994年即ち20年前の予想というのです。
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駅で手跨線橋を渡る途中フェンス越しからでしたが
川崎貨物駅の大きな構内を見渡すことができます。
東海道貨物支線が通っててここから鶴見から専用の貨物線に
合流するのです。
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終着駅近辺は過度期であるものの小島新田駅をしっかり目に焼き付け
次の列車で京急川崎駅に戻りました。
DSC00125_convert_20141225010205.jpg


つづく


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京急大師線-1 京急川崎~川崎大師

 【09//2015】

前回のつづき。


京急川崎駅に着いてからは列車の撮影を行ってましたが
これから大師線に乗るため地上ホームに降りました。
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ホームの様子はフェンスらしきものがあり
こちらは改良工事の真っ只中でした。
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ここからの相棒も1500です。
今回の京急旅は1500に会う機会がここまでは多かったです。
ただ検査でいない時は代走で新1000がここを走ることがあるそうです。
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川崎を出た後に急カーブを迎えますが
本線みたいに飛ばさず大師線はゆっくりと入っていきます。
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最初に停まるのは港町で壁には港をイメージしてか
船舶に海の色の青いところには楽譜を書き表してます。
使われてる屋根の素材のおかげか日差しが入りやすく明るい雰囲気の駅ですね。
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鈴木町のホーム裏には工場の煙突らしきものが見えますが
これ見ると近隣にあるJR鶴見線の工場地区を走ってる風景と
ちょっとかぶるような感じがしますね。
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川崎駅から5分で川崎大師駅にやってきました。
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ホームの様子。レイアウトはシンプルな相対式で
ホーム長は4両編成の列車がちょうど入るくらいですね。
隣のホームは小島新田からくる列車待ちの乗客がいました。
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こちらも1500・4連がやってきて川崎中心街から先に運んでいきます。
本線にはないどことなく都会のローカル線的風情が出てるようでした。
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川崎方面側にある改札周辺は改良工事が行われてました。
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駅前に出ると川崎大師へ誘うかのように商店街が
連なってます。その大師は関東三本山といわれるほどの
名所で正月は初詣でにぎわいを見せます。
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赤い柱が特徴の平屋の駅舎です。
が所々で改良工事の真っただ中でいまひとつしたが
完了後の訪問が個人的には楽しみです。
実はここ関東・京急の中で一番最古の駅で115年ほどの歴史ある駅であります。
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駅前広場左には京急発祥地という記念碑がありました。
川崎大師への参拝への路線で1899年大師電気鉄道として開業し
後の京急の基となるのであります。
そして線路幅も新幹線と同じ標準軌(1435mm)で
営業した初めての鉄道会社です。
そこから川崎・東京・三浦半島へのネットワークが出来
都営・京成との相互運転をするようになり現在に至ってます。
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つづく


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京急本線 神奈川新町~京急川崎

 【07//2015】

前回のつづき。


神奈川新町で駅・列車の撮影を終え川崎に向かいます。

相棒は京急の影の実力車1500系であります。
時間帯的にも特急の運用が終わり日中時に向かってるので
エアポート急行で向かいます。
DSC00059_convert_20141222025513.jpg



道中には京急新子安駅を通過します。正面から見ても
立地上狭い所に立ってるのがわかります。
youtubeで通過シーン見ましたがホーム幅が狭く高速で通過するため
非常に危険です。ほくほく線ではくたかが飛んでくるかのように見えますね(笑)
DSC00063_convert_20141222025606.jpg


京急鶴見に停車した後高架線を快特に負けない位のスピードで向かいます。
DSC00065_convert_20141222025658.jpg


次にやってきたのは京急川崎駅であります。
DSC00069_convert_20141222025730.jpg


本線ホームの様子は朝のラッシュ後でこの時間からお出かけの方も
いらっしゃいますが京急ウイング号を除く全列車停車の大ターミナルです。
DSC00070_convert_20141222025811.jpg


フルカラーLEDや液晶式に更新される中
本線側のホームは春に行った京急久里浜や金沢文庫と共に
フラップ式の行先案内表が健在でした。
関東の大手私鉄で残ってるのは京急ぐらいでしょうか。
関西行けば近鉄で結構見れるのですが・・
DSC00074_convert_20141222025905.jpg


春旅で駅でどの駅が列車撮るのに向いてるのかを
実証しようと思います。
10月にも品川で撮りましたが朝方で太陽の傾きもありましたが
そこそこいいのが撮れたと思いますがここは高架ホームで
条件さえよければいいのが撮れると思いましたが
ここに来た1500で実証されてるようでした。
この前半は1500と神奈川新町同様2000が主役を張ってるように
見えましたが・・・。
DSC00067_convert_20141222030018.jpg



と思えば600の4連2本連結編成がやってきました。
ホームのレイアウト的問題もありますが
この場所からだと品川方面の8両編成までの列車であれば
確実にいい写真が撮れることが実証できました。
DSC00080_convert_20141222030649.jpg


快特同士の遭遇もありました。
横浜に行くのが新1000のステンレス。品川方面は2100でした。
ここではこうした風景をよく見るのでしょうね。
DSC00084_convert_20141222030713.jpg



この後のある路線に乗り終えてから撮りましたが
銀1000のアングルがよかったのかわかりませんが
京急新1000ステンレス編成がかっこよくみえました。
DSC00132_convert_20141222031938.jpg


とおもえば逆光で撮ったのもありますが
せっかくの2157・ブルースカイ編成がしょぼい画に見えました(泣)
ネットの写真で見たことありますが横浜PORTAの
ラッピングが施されてました。
そういえばこの編成去年4月横須賀から上大岡まで乗った車両やん。
(いまさらい言うんかい・笑)
DSC00133_convert_20141222031957.jpg


新1000アルミ車4連による普通列車品川行きがやってきました。
幕式編成で歌うインバーターが搭載されてる数少ない編成です。
神奈川新町やここでも何回か聞けましたが2100も搭載されたものの
ほぼ無くなってるのでまだまだ響かせてほしいですね。
DSC00079_convert_20141222032047.jpg


横浜方面のホームからこれから乗る大師線の列車が
交換してるように見えました。
本線は一度中断し京急大師線ホームへ向かいました。
DSC00078_convert_20141222032150.jpg


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