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福岡市交通局 地下鉄空港線 福岡空港駅

 【22//2017】

前回のつづき。


ホテルにチェックインし少し休憩をとり次はどうしようか考えまして
キャナルシティに行こうか考えましたが・・・。
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大晦日で営業時間が終わるのがいつもより早いことがわかってたので断念し
悩んだ末地下鉄でふらっと出ることにしました。
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どこまで行くのかははっきりしてませんでしたが乗り降り自由な方がいいと思い
フリーきっぷを買ってホームへやってきました。
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ホームに来てから数分後に姪浜行きがやってきて
ホークスタウンに近い西新に行くのもいいかなと考えてましたが・・・。
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あえて反対方向に向かうことにしまして相棒はJR九州の305系がやってきました。
この顔を見ると国鉄時代に造られた通勤車の顔をしてるようで
今風にアレンジした車両であります。俺自身も気に入りました。
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隣は言わずと知れた博多。もう一つ先へ行くと東比恵(ひえ)駅に停まります。
ホームの雰囲気は見た感じ明るい印象でした。
名古屋の地下鉄は駅によっては改装され明るい雰囲気の駅もありますが
開業当時のままで神戸高速線の薄暗い雰囲気のホームも残ってます。
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車内は流石と言ってもいいほどの水戸岡マジック炸裂の内装で
ロングシートの通勤車とはいえ床やシートの座面といい遊び心満点ですね。
同じようなのばかりじゃ飽きやすい俺もこれなら退屈にならないです。
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そのまま福岡空港駅にやってきました。ここに来るのは初めてです。
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乗ってきた列車は折り返し唐津行きとなります。
姪浜までは福岡市交通局が担当しそこから西はJR筑肥線に変わり
佐賀県の西唐津まで結ばれてます。
九州は電化されてる路線はほぼ交流電化線ですが筑肥線は唯一直流電化されてる路線であります。
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島式のホームは幅もそれなりにあって普段は空港の利用者で賑わうはずですが・・・
大晦日の夜ということもあり静かな時間が過ぎてるようでした。
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改札機の台数や1台ごとの幅が証かしているようで空港客に対応した造りをしてます。
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ここまで来てそのまま折り返すのも勿体ないのでエスカレーターで上に行きます。
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国内線の出航時間の便も終わりが近づきこちらも2016年ラストフライトへ向かってるようでした。
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普段は賑わうはずですがここも人の流れがなく静かに時を刻んでるANA搭乗カウンターでした。
これもこの時期にしか味わえない風景かもしれませんがちょっと寂しいです。
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JALコーナーには合格祈願を祈るボードがありました。
年が明けて半月後には大学のセンター試験や高校の推薦入試などが始まり
学生さんが必死になって頑張ってきた成果が試される場であります。
太宰府天満宮は学問の神様として信仰されたくさんの人が訪問される場所です。
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空港内から表に出るとそこは車の流れがとめどなく続いてて送迎の人達で混んでました。
その先にはもう一つのターミナルがあります。
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はじめての福岡空港散策しはじめて30分。
上には展望室や見送りのデッキもあり行こうか考えてましたが・・・。
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そうすると年越し時間に間に合わなくなる可能性もあり諦めて姪浜行きの列車に乗りました。
この時点で2017年に入るまで残り3時間弱となりました。
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本日のNikon D7200は4月に撮った夜のあすなる金山の風景。
夜間の時間帯に撮りましたがα65と比べようが無い位ノイズが少なく素晴らしい写真が撮れました。
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つづく。


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鹿児島本線 九州最大のターミナル博多駅

 【18//2017】

前回のつづき。

29日早朝名古屋を出て3日かけ博多駅にやってきました。
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小倉を出て門司港、折尾をゆっくり散策して夕方4時半になる前に着きました。
いつものペースであれば後4、5駅位訪問していたかもしれませんが・・・
やはり2日目後半以降の流れが続いてるように感じました。
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博多駅のホームは通過駅ながら色んな列車が行き来し九州最大にして大黒柱という言葉が合う駅です。
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博多駅には特急から普通までありとあらゆる列車がやってきます。
時間はあまりないですが列車撮影大会をここで行います。
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ターミナルビルと共に移ってるのはJR発足後最初に出てきた783系ハイパーサルーン。
ですがみどりのカラーを入れてるので特急みどり専属車両であります。
1988年デビューしまして来年で30年目を迎えます。
そういえば2017年今年は国鉄からJRに移って30年の節目の年でしたね。
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そのあとやってきたハイパーサルーンは標準色でしたが
行先案内には臨時か団体と乗ってましたがこの日は大晦日。
記憶の限りではハウステンボスへの団体列車だったのを覚えてます。
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別のホームではキハ185系の特急が到着しました。
列車名がゆふだったような曖昧な記憶しかありませんが
熊本地震の影響であそは走ってないようなのは確かでした。
豊肥本線も一部区間で運休が今も続いてますが1日も早く復旧し
元気に走る姿が見れる日を心待ちにしてます。
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別の個所では鹿児島本線を走りぬいてきた787系が停車中です。
九州の特急でまともに乗った記憶があるのはこの車両だけで
リレーつばめをここから新八代まで乗りました。
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つばめかかもめか忘れましたが九州新幹線全通に合わせアラウンド九州ロゴに変わって
6年が経過しつばめ・有明中心だったのがカモメや日豊本線に進出したりと
分散されレッドエキスプレスのカラーの485系がいなくなり大きな変化を遂げました。
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隣には885系が停まってましたがソニックの青編成ですが
最近見なくなった黄色の編成はなくなってしまったのでしょうか。
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偶然隣に883系青メタルSONICが停まってたのでサイド部分の造形の違いを見てました。
確かに885系はICEっぽいデザインをしており883系はごっつい感じがします。
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列車の撮影は一先ずここで切り上げエスカレーターで上がります。
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JR九州の列車の案内とマップ表。これを見るだけでもおもちゃ箱から出てきたような
遊び心満点の列車が案内されてますがこれも水戸岡さんの仕掛けによるもので
各地で水戸岡イリュージョンを放ってますが故郷は九州です。
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一角には九州で走ってる列車のプラレールがあります。
大きな一駅ですが飽きがこないようこうした工夫やアイディアによって
楽しんでもらえるよう仕掛けがされてるのかと感じます。
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博多駅訪問中813系が連結してる列車を見て赤をまとってる時点で
どことなく広島の227系のように見えてしまいました(苦笑)
レッドウイングの先輩813系が227系交直流バージョンと門司か小倉で顔を合わせる日が来るのが楽しみですね。
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九州最大の鉄道駅であるので窓口に行列が出来人の流れがとめどなく続いてます。
その中には駅ビルに買い物や遊びに来る人も多くビルだけでも楽しめる場所になりましたね。
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コンコースの中には年越し、初詣終夜運転の案内が貼ってました。
太宰府天満宮がこの地域では参拝者が多いといいますがそれに合わせてと思われます。
東海地方もかつては熱田神宮や豊川稲荷への参拝者のためにおこなってましたが
数年前に何のアナウンスもなく勝手に?やらなくなったのでどこのJRよと言いたくなります。
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外に出ると駅前ではイルミネーションのライトアップが行われてて
みんな写真に撮ってて1年の締めくくりの日に博多駅前の美しい光を堪能してました。
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博多駅は過去6度訪問してますが在来線のみで(一部ワープはあったものの・・・)来るのは初めてで
新幹線でここまで来た時の達成感とはまた違った達成感を味わうことができたのではと振り返ってます。
500系のぞみがいた時代は必ずと言っていいほど来てた地なのですが
久しぶりの博多もいいなぁと確認できたと思ってます。
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本日のNikon D7200も前回に続き先週末に行った旅からの1枚です。
伊豆箱根鉄道大雄山線・大雄山駅にて。
5000系リバイバル赤電色は道中でたくさんカメラに収めることが出来ました。
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つづく。


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鹿児島本線 折尾駅~いざ博多へ

 【14//2017】

先週は月曜から金曜まで連勤、土日は旅行していたので
編集する時間が全く無く前回から1週間空いてしまいました。


前回のつづき。


1時間半かけゆっくりめぐった後に乗るのは15:24発鳥栖行き。
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ですが先行のソニックが7分ほど遅れて到着しました。
白いソニックもこのホームで行き来するのは後1日です。
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定刻より6分遅れて鳥栖行きがやってきましたがここでも811系が相棒であります。
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門司港から続いた北九州市内の駅も折尾で終わり次は水巻駅。
遠賀郡水巻町にある駅で国鉄式の駅名標が残ってました。
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駅前は住宅地が形成され北九州、福岡両都市のベッドタウンの様相を呈しています。
がホームに人の気配がなく実態は隣の折尾から乗ってる人が多いとか・・・。
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水巻駅を過ぎたら遠賀川の鉄橋を渡ります。
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鹿児島本線は北九州市内を過ぎ遠賀川を過ぎると内陸を通過するので
街から一転のどかな山間いの区間に入ります。
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山あいを駆け抜けながら雲の切れ間からお日さまが出てきました。
2016年の日中時間はいよいよ終盤に入り数時間後には
最後の日の入りを迎え年越しへと向かいます。
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赤間駅までやって来ました。宗像市の中心部にあり代表駅であります。
ここで後から来る快速列車の待ち合わせを行います。
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待ってる間隣につかわれなくなったホームがありました。
今のレイアウトに変えられるまで使われてたのかと推測されます。
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折尾から乗った普通はここまでで快速荒尾行きで先へ急ぎます。
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門司港から北九州市内を進み半分を過ぎた所でしょうか。
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と途中813系の小倉行きと離合しました。813系は福岡近郊のエース格であります。
811系→813系と系譜が渡り長期に渡って増備された車両で先頭の顔は
登場時後期に出たので異なる点もポイントです。
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福間駅も小倉(北九州市)~博多(福岡市)の主要駅の一つで
ホームにモニュメントらしきものが建ってました。
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のどかな区間が一先ず終わると今度は国道と並走していきます。
折尾を出てからの車窓は変化に富んだ表情豊かな福岡近郊の旅をしてるようでした。
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と福間を出てからと地名が出てこない中西鉄香椎宮前駅が見え
香椎の名を聞くと何となくですが福岡市に入ったなと実感し
鹿児島本線と西鉄の支線が隣り通しで走ってるのを初めて見ました。
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西鉄の支線の名は貝塚線で地下鉄貝塚駅の乗換駅です。
国道と鉄橋と一緒に川を渡り福岡都心へ。
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橋を渡りいくつかの駅を通過すると福北ゆたか線の高架線と合流しまして吉塚駅に着きます。
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吉塚駅を出たら山陽新幹線と合流しゴールの博多はもう目の前です。
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冒頭で先週末旅をしたとお話ししましたが
本日のNikon D7200はその道中に撮った1枚を紹介します。
今回はこちらへ行ってきました。
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つづく。


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鹿児島本線 折尾駅

 【07//2017】

前回のつづき。

門司港駅とレトロ散策を満喫したのはよかったんですが
到着が朝10時と遅めだったので次の場所へと向かいます。
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次に乗るのは快速荒尾行き811系でした。
時間は13:15。大晦日も正午を過ぎ年越しまで12時間切り日の入りまでは
後4時間程となりあと何駅訪問するか考えながら門司港を後にしました。
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少しだけ寝落ちし小倉駅を出た後に眼覚め北九州市内を通過していきました。
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戸畑駅ホームからは若戸大橋が一望出来ますが
どことなくコンパクトにしたサンフランシスコのゴールデンゲートブリッジに見えます。
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快速列車に揺られること40分。次は折尾駅にやってきました。
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門司港駅、レトロの街を見たのでこの日2駅目。
時間が限られる中の駅巡りです。
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さっき乗ってきた列車が停車したホームの上屋は古レールが使われ
天井も高めで開放感がありそうな造りをしています。
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反対側のホームには荒木行きの列車がやってきました。
813系R001編成は一番最初に製造された編成のようですね。
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反対側のホームの屋根や壁に支柱は木材が使われてまして
傷みも激しいですが年季が入ってるので恐らく開業当時から残ってるのかもしれませんね。
この佇まい素晴らしいです。
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今いる場所の外側には高架橋なる支柱が建てられてる真っ最中でした。
折尾駅は現在連続立体交差事業の途中の所に位置し改良工事は更に進んでいきます。
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古びたオリオンプラザの建物の一部が目に入る目の前に真新しいホームが出来ており
鹿児島本線の新ホームがいつ稼働してもおかしくない状態でした。
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階段下りてコンコースの一角には1月2日から使用開始となる掲示がありました。
最初で最後の旧折尾駅ホームを見ることになり
この記事を発表してる現在は新ホーム、解体工事が完了され次へ進んでるでしょう。
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ホームと改札を結ぶ煉瓦造りの地下道ももう見れなくなるのは確かで
じっくり時間をかけて目に焼き付けてました。
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中を見ると特急ソニックがいる絵が描かれてました。
この中を通るのも最初で最後。滑り込みとはいえこの風景を見れたのが嬉しかったです。
日本最古の立体交差駅の生き証人の最後の瞬間を見届けました。
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コンコースの構造が複雑で有名ですが次は筑豊本線のホームへ。
こちらの屋根も年季が入ってますね。
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とそこには国鉄末期に製造されたキハ31による若松行きが停車してました。
前回の旅では原田駅で見かけまして計画ではここから福北ゆたか線方面に乗って
桂川から原田線の愛称をもつ末端区間に乗り遠回りして博多に向かう予定でしたが
朝までいたホテルでのんびりしたため取りやめました。
若松方面の列車も蓄電池を搭載した819系が登場したので転属になるのは確実です。
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9時頃に食べましたがそろそろお腹空いたのでご飯にしようと思い目の前に
東筑軒の看板が目に入り速攻でここにしました。
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2時半過ぎてしまいましたがお昼はかしわうどんをいただきました。
福岡県や佐賀の鳥栖駅ではよく見かける食べ物ですね。
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巡ってる間ホームでは弁当の立ち売りが行われてまして
昔の鉄道の雰囲気を残してますが現在新ホームで行われてることといいですが・・・。
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立体交差の先にさっきまでいた筑豊本線のホームがあります。
地元の人がいうにはもう少ししたら取り壊されると教えてくれましたが
先に停まってる列車の片方に819系らしき?車両を見かけました。
もう見ることのないこのホームを見届け駅巡りをつづけます。
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新しく登場し現在の玄関である北口は新駅舎が出来るまでの
暫定使用の仮設駅舎でした。あと何年かの辛抱とはいえ味気ないですね。
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反対に回ると完成し2日に稼働開始が迫る新高架ホームの全景が見えました。
東口入口はあるもののこじんまりとしたような印象で高架ホームの目の前に
あの至宝ともいえる駅舎が建っていたと思われます。
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構内は複雑で今いる場所にも線路がありこの先にホームがあります。
ここまで乗ってきた列車から筑豊本線の福北ゆたか線方面に乗る列車が
あそこだとしたらかなり不便を強いるうえ探すのに時間かかります。
高架化により不便を解消され便利になる一方慣れ親しんだ風景との
お別れが待ってるので何とも言えない複雑な心境です。
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高架改良工事に先立ち2012年10月に営業を終えた至宝ともいえる駅舎の看板がありました。
4年遅れの訪問となり悔やんでも悔やみきれませんが営業を終えようとしてる
旧ホームの折尾駅に足跡を残すことが出来たのが唯一の救いですが早く訪問出来たらと今更考えても
是非に及ばんと受け入れるしかないと眺めながら考えてました。
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本日のNikon D7200。
名古屋の立ち食いといえばこれです。
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つづく。


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門司港駅舎保存修理工事

 【01//2017】

前回のつづき。


門司港駅に着いてから30分以上過ぎましたが前回話したように
大正初期に建てられた駅舎は現在保存修理工事中とのことです。
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一応一部分に申し訳程度の入り口が設けられ
これだけでも歴史ある駅舎の一部分を見ることが出来ます。
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階段を上がると全貌を見ることが出来るので早速上がります。
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階段を上がり全貌を見る前に門司港駅の変遷の案内があり見入ってました。
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デッキに向かうと工事中の様子が見ることが出来ます。
大事な資材が置いてると同時に骨組みの一部分を見ても
駅が建築された時のであることが伺えます。
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当然ながら年末年始の時期で工事が行ってるシーンを見ることが出来ませんでしたが
普段はどのように行われてるのか気になりますね。
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駅舎の全景。久しぶりの再会もこの姿だったので残念でしたが
これも数年先の再会までのお色直し中ととらえています。
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このデッキからは関門海峡と関門橋を眺めれる場所であります。
この日も晴れて素晴らしい景色を見ることが出来ました。
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壁で仕切られてる部分には地元の有志によるギャラリーが展示され
アートから駅の中には開業から今日までの思い出が詰まった写真を見ることが出来ます。
期間中は本当に辛抱な時期ですが少しでも楽しんでもらおうという気持ちが伝わる
ギャラリーを自分の目で確かめてました。
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その中にはモノクロの写真らしきものが展示されており
開業時から昭和初期にかけて撮られたものもあったようです。
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九州鉄道スタート地点に相応しくわが国で初めて国の重要文化財に指定された
至宝ともいえる駅舎は当初2017年度末の予定でしたが耐震補強工事を行ってる関係で
2018年度末にずれ込み完了は2019年度末になるとのことです。
九州は去年熊本地震もあったので素晴らしき駅舎
何かあった時のことを考えるともう少しの間の辛抱は止む無しで
必ず素敵な駅舎にお目にかかれることを楽しみにしたいですね。
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この後どうしようか考え目の前に前回来た時無かった
北九州レトロライン「潮風号」の駅舎がありました。
が運行日ではなく毎年3月中旬から11月下旬までで見ることが出来ませんでした。
レトロ地区と和布刈公園を結び途中関門橋の近くにあるノーフォーク広場も
この列車で行くことが来ます。
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その先には九州鉄道博物館があります。
開館したのが2003年。俺がここに来た後に出来た観光スポットです。
国道沿いに1891年に建てられた煉瓦造りの初代九州鉄道本社が建ってて
ノーフォーク広場から帰ってきた後に見て再会できることを楽しみに後にしたのを
覚えてますがそこにこんな施設が出来てたのを知ったのは数年後のことでした。
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鉄道博物館を見に行くのも考えてましたが
ここに来た以上はやはり港まちである門司港なだけに門司港レトロ散策に決めました。
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本日のNikon D7200。
名古屋駅近くにある円頓寺商店街入口。
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つづく。


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鹿児島本線 門司港駅

 【29//2017】

2016年12月31日

年末年始の18きっぷの旅も後半戦へ。
2016年最後の日の朝はホテルの一室から見る小倉駅の様子を見ながら始まりました。
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そこまではよかったんですが起きてからのんびりしすぎてチェックアウトしたのが9時半でした。
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いつもなら速攻ダッシュでスタートするはずですがまさかののんびりモードに入ってしまい
とりあえず来た列車に乗りました。
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前日着いた時は夜で何も見えなかったのでじっくり眺めながら向かいました。
門司駅は機関車の入れ替えの活発な駅なので貨物もコンテナがいくつも並んでます。
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門司駅出た直後左の線路を通りますが真ん中にあるのが関門トンネル入口です。
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小森江駅のホームからはレンガ造りの倉庫が見えまして
この辺りは関門海峡の区間で港通りを通ってるようした。
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この日最初にやってきたのは門司港駅でありますがこの時点で朝10時を迎えました。
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のんびりし過ぎた分を取り換えずべく駅巡りをしましょう。
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ホームの上屋。この重厚な造りはかつて九州の鉄道の玄関口と言われた時代から
今日に至るまでの生き証人という感じがします。
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灯りも玄関口だった頃からのが残っててレトロな空気を出してました。
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構内には門司港車両所があり広い敷地にJR九州の近郊車両が停まってて
赤い813系や415系が停留中でした。
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車止めの方には0キロポストがあり鹿児島本線のスタート地点であることがわかります。
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着いた時電車が停まってたので奥の方の様子がわからなかったんですが
出た後見ると真ん中に使われなくなった中線だけが残ってました。
頭端式なのでレトロなターミナルの風格満点ですね。
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頭端の方には0マイル起点モニュメントが建っておりここが九州の鉄道の起点であります。
思ったのは北海道の函館と門司港は起点駅で
港町と本州との懸け橋的存在な所も共通してるように見えます。
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門司港駅自体観光スポットなので人力車に昔の制服も展示され
記念撮影コーナーも用意されてます。
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レトロな風景はここにもあり臨時用でしか使われないであろう有人ラッチ。
JR西日本の駅でいつも見ますがこちらは木製です。
ステンレス製とは違った味のあるラッチもいいっすね。
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門司港駅が九州の鉄道の起点となるのはこれが示してるのでしょう。
世界初の海底トンネルである関門トンネルが開通するまでは連絡船で往来してました。
その名残が残ってて通路跡には当時運航されてた客船が展示されてます。
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改札出て少し歩くと切符売り場がありますがこちらもレトロ調。
歴史ある駅は隅から隅までレトロな雰囲気を出しています。
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到着してからめぐってる間気になったのがあって門司港駅といえば
歴史のあるルネッサンス式の駅舎があるはずですがご覧のとおり白いカバーで覆われてて
現在保存修理のため工事中とのことです。
やってることは知ってましたが実際に見ると残念としか言いようがありませんが
次は保存修理中の状況をお伝えします。
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本日のNikon D7200は
名鉄知立駅にある弘法大師を通過する5700系。
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つづく。



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約5年ぶりの九州上陸 下関~門司駅、小倉駅で2日目終了

 【27//2017】

前回のつづき。

14年ぶりに降り立った下関駅に懐かしく当時あったのと変わったのを探してたら時間が押してしまいました。


気が付けば次に乗る列車は18時過ぎ。乗るのは当然九州へ向かう列車です。
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相棒は415系であります。
ここで直流から交流に切り替えるので車内が一瞬暗くなったのを確認しました。
JR九州発足後登場した車両はすべて交流専用で関門トンネルを通過することが出来ず
もし老朽化した場合どうするのでしょうか。
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端の方にかつて機関車交換で賑わった証の古い上屋を見届け暫し本州とお別れします。
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関門トンネルをくぐり抜けて10分。門司駅にやってきました。
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JR九州の駅名標はイラストが入ってるのが特徴でトンネルから電車が出る絵で
関門トンネルのことを指してるでしょう。
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夕方6時過ぎ手の到着で、というより夜6時と言った方があってるかもしれませんね・・・(苦笑)
ご覧のとおり夜となってしまいましたが約5年ぶりの九州上陸です。
この中ではありますが駅巡りをしましょう。
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とあるホームの上屋は古レールが使われています。
改良工事でなくなりつつありますがこうして残ってるのはうれしい限りです。
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その先には立ち食いうどん屋さんが営業してました。
下関駅では見れなかったのに上陸してすぐ見れるなんてラッキーでした。
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撮影中811系柳ヶ浦行きが入ってきました。
俺の中で鹿児島本線で使ってるイメージが強く荒尾や鳥栖の名を見かけますが
日豊本線でも運用があるようでした。
過去何度か訪問してる九州ですがほとんどが福岡県で博多、天神ばかりで
1度だけ鹿児島に行ったことありますが今回は果たして。
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別の場所に移ると415系が停まってましたが211系を思い出す顔ですね。
この列車は関門トンネルを抜け下関に向かう列車でした。
415系も置き換えが本格化するかわからないので元気なうちに記録しておきたいです。
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と一番奥のホームに787系が停車中でした。
鹿児島本線の名列車つばめの車両として有名でリレーつばめ時代に乗りましたが
水戸岡デザイン黎明期の傑作ともいえる車両と久々の再会を果たしました。
列車名は恐らく有明・門司港行きではないかと思いました。
目の前に複数の線路がありここもかつて下関同様機関車付け替えで賑わった時代を偲ばせます。
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階段上がってコンコースへ。なんとなくですが手狭感は否めない感じですね。
造りが新しいのもありますが簡素な感じがします。
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九州上陸した時に一番最初に降り立つ駅は山陽新幹線で博多で降りることが殆どでした。
門司駅は通過したことはあるものの降り立つのは初めてです。
その改札機の台数も4台ほどで利用者数が関係してるのでしょう。
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2000年代中盤に入ろうかという時期に建て替えられた駅ビル併設がたの建物が現在の駅舎です。
この時期の暗くなってから着いたのでもう一度行かないといけませんね。
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もう一度コンコースに行くと門司区のマスコット「じーも」がいました。
バンダナには⚓のロゴがついてて九州の名観光スポットのひとつである
門司港があることからつけられたのかもしれません。
門司港レトロは初めて九州行った時に行ってます。
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40分ほどの訪問で打ち切り乗ってきた列車で小倉駅に着きました。
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2010年2月500系のぞみ最後の乗車時に訪問して以来約7年ぶりに戻ってきました。
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ここにも立ち食いうどん屋が営業してまして福岡県や佐賀県の鳥栖では
鶏のそぼろが入ったかしわうどんが有名ですね。
俺も前回2012年の旅で鳥栖駅構内で食しましたが旨かったです。
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改札出ると人が多く久しぶりに都会に戻ってきたという印象でした。
先には北九州モノレールがあります。
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小倉駅は駅ビルにホテルが入った大きなビルで目の前にはモノレールが敷かれてます。
モノレールを駅の中に入れるというアイディアは革新的かつ斬新な感じがします。
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駅前にはコレットとというショッピングセンターが建ってます。
そごうから始まったものの親会社が破たんし、伊勢丹を経て現在の名称で営業していますが
今日に至るまでの道は途中波乱の道を歩かなければなりませんでした。
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2日目は早朝広島を出て山口県の駅をいくつか訪問しながらやってきました。
しかし徳山から乗った2両編成の普通列車の混雑に我慢できず途中の駅で降りたことで
それまで頑張ってきたのに突然緊張の糸が切れたのか定かではありませんが
防府市を過ぎ新山口を出ても爆睡し厚狭駅かその前後の区間でしっかり車窓を
見届けなければならないのにやらかす大失態を起こしてしまいました。
最後は下関、門司を訪問し小倉駅前の夜の繁華街を見届け2日目は終了しました。
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本日のNikon D7200。
東海道本線・新所原駅ホームから見た夕暮れのブルーモーメント。
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3日目へつづく。




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