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カテゴリ:鉄道旅・駅 の記事リスト(エントリー順)

西武池袋線 大泉学園駅

 【23//2017】

前回のつづき。


練馬を出てから池袋線は複々線区間を走っていきます。
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シャッタースピードの関係でLEDが切れてますが・・・(汗)
行先には新木場らしき表示がされてたと記憶しています。
有楽町線は小向竹原から池袋を経て文字通り東京駅手前の有楽町を通り
東京ベイエリアの一角豊洲・新木場へ向かいます。
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石神井公園(しゃくじい)駅で優等列車の連絡を行うため数分ほど停車します。
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屋根を支える支柱は独特の形状でいつか旭川駅で見たのを思い出しました。
白い柱の数々が木のようにみえ独創的な造りをしてるように見えます。
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ホームの向こうには駅前の様子が見れてガラスを多用した
開放感ある駅という印象が強く高架化されそんなに時間は経ってないので真新しいです。
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東京メトロ10000系による快速急行Fライナーがやってきました。
東急・副都心線・西武と3社相互の直通列車で東急では特急と表示されますね。
西武鉄道では明後日25日に新型車両40000系デビューに合わせ
座席指定制のS-TRAINが登場しますがどんな風を吹かすのか楽しみです。
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練馬駅から始まった複々線区間はここまで。
向こうには引き上げ線がありおそらく当駅始発の列車専用と思われます。
池袋線は再び複線に戻ります。
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次にやってきたのは大泉学園駅であります。
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島式のホームにはこれからお出かけに出る人達が列車を待ってました。
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屋根を支える支柱には古レールが使われてます。
ストレートな鉄柱が多い中再利用されることはエコにもなりますね。
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めぐってる最中もいろんな列車がやってきて武蔵小杉行きがやってきました。
東急東横線とJRの乗換駅で終日人の波が激しいというのは聞いたことあります。
渋谷-代官山の1区間だけで終わったので東急の御礼電車旅も計画しなければいけませんね。
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午前中こちらは逆光でしたがレッドアロークラシック色が回送列車で通過しました。
富山地鉄に一部の車両が活躍している先代の色を復刻した色に会うことができまして
池袋駅同様俺の持ってる感、ラッキー感がここでも出ました。
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ここ大泉学園はアニメの街としても知られアニメーション製作所が立地して
銀河鉄道999に出てくる車窓のモニュメントが立ち名誉駅長に赴任し
発車メロディーもゴダイゴの銀河鉄道999をアレンジされたものが使われてます。
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広告には池袋で見た20000系銀河鉄道999デザイン列車の記念切符の案内がありました。
謎の美女メーテル側を見ましたが反対側はさっき出てきた車掌です。
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南北を自由通路で結ぶ橋上駅。北口は目の前に道があり広場もなく狭さは否めません。
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駅前のビルが並んでますがこの日も旅行日和の清々しい青空。
先月の三岐鉄道同様素晴らしい快晴の下旅は続いていきます。
やっぱりこうゆう天気じゃないと気持ちも乗ってきませんからね。
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何故この駅を訪問したかったのかと言いますと俺の好きなテレビ番組
水曜どうでしょう「東京ウォーカー」で羽田空港から大泉さんが行きたい行くという企画でしたが
羽田空港脱出から雨の中歩き浅草まで行きホテルの一室で降板宣言出したりと
全盛期の罵倒合戦(爆)まで行かないもののD陣との(藤やん)揉めあいと面白い企画でした。
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どうでしょう班が1998年2月に降り立った場所は現在ペデストリアンデッキが設けられ
当時の雰囲気に会うことは出来ませんでしたが彼らがいた場所に足跡を残すことが出来
どうでしょうゆかりの地めぐりに1ページを載せれた喜びをかみしめ次の場所へ向かいます。
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本日のNikon D7200。
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つづく。




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西武池袋線 練馬駅

 【21//2017】

前回のつづき。


池袋に着いて30分。ようやく西武電車の旅が幕を開けます。


最初に乗るのは8時00発の豊島園行き。スマイルトレインであります。
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池袋駅でもう少し撮影したかったんですが日照時間の短い11月は
一瞬の緩みが命取りとなるので泣く泣く諦め旅立つことに。
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2つ目の東長崎駅で通過列車の待ち合わせを行うため3分停まります。
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ホームは2面4線。目の前に橋上駅舎がある駅です。
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4000系運用の快速急行が通過していきましたが西武とくればずばりこの色ではないでしょうか。
最近の色も悪くないですが慣れ親しんだ色ですのでやはりこちらでしょう。
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桜台駅は駅名に合わせ柱が桜色と変わったことをやってますが遊び心揺さぶります。
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池袋から揺られ練馬駅にやってきました。
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2面4線のホームは練馬区を代表する駅に相応しい構造であります。
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だけでなく停車しない列車が通過しやすいよう通過線も設けられていて
あいにく通過する瞬間を捉えられませんでしたが次の時までとっておきます。
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とめぐってる最中スマイルトレインと20000系の離合があり
さっき見た999デザインでなく通常の青を基調とした列車が来ました。
似たり寄ったりな顔してても20000系の方がごっつく見えますね。
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西武鉄道は東急と相互運転の関係にあり4000系が来ました。
西武線で見る東急の車両は新鮮そのものですが何もかも初めてなのが
一番の理由ではないでしょうか。
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さっき乗ってきた豊島園行き方面から黄色い電車が来ました。
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編成番号をよく見ると2075と2071で新2000系同士の離合が行われてました。
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池袋線と豊島線以外に新桜台・池袋・新木場と載ってますが
ここから地下線に入り西武有楽町線、副都心線介し東急・みなとみらい線と結ばれてますが
ここ練馬は相互運転路線の乗り入れが頻繁になる駅であります。
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駅入口はデッキで結ばれていて広場があります。
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北口なる所にバスターミナルが整備され色んなバスが乗り入れてます。
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見知らぬ練馬駅前を歩いてたら数々の提灯がありました。
この日は神社でイベントかお祭りがあったのでしょうか。
目の前には都営地下鉄の何線かわかりませんが接続駅であることはわかります。
去年下半期は初物づくしで今回も象徴してる瞬間ですが
毎度ながら歩き慣れない東京の街に苦戦する自分がいました。
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滞在時間30分程で打ち切り次に乗るのもスマイルトレインでした。
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本日のNikon D7200。
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つづく。



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西武池袋線 池袋駅

 【19//2017】

前回のつづき。


既に答え出てますが・・・(汗)
今回のメイン西武鉄道を巡るのが一番の目的です。
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代官山・渋谷・副都心線を経て池袋駅にやってきました。
2015年6月に一度訪問しましたがあの時は反対側の東武百貨店がある方に立ち寄りましたが
人の流れが止まらないのはこっち側です。
目の前には西武百貨店が建っています。このデパートもかつてはいろんな街にありましたが
営業収益の不振等で店舗数を減らしています。
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日曜朝ということもあり人の流れは多くありませんが入口にたどり着きました。
副都心ホームから地上まで向かうのにこんな時間のかかる路線はまずなく
俺にしたらあんな地下深くに造らんでもと思いながらここまでやって来たのです。
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というぼやきはここまでにして西武鉄道の雰囲気を楽しみたいので早速ホームに入りました。
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同グループの近江鉄道は過去何度か乗車しましたが
傘下と知ったのは何年か前でお古を改造して
JRの新快速や東海道新幹線を横目に我が道をいかんとのんびり揺られながら走る姿は
信念持ってるなと思いましたが西武鉄道の乗車はこれが初めてであります。
この構えを見てもターミナルの風格が漂ってますね。
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西武特急はレッドアローの名で親しまれてる車両があり専用ホームを持ってます。
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ニューレッドアローといわれる11000系は1990年代前半に登場した車両で
幕式には「むさし」の名がありますがこれは池袋から飯能まで運行してる列車です。
運用上の拠点駅ですが西武秩父まではしってるのは「ちちぶ」で
名の通り秩父鉄道の乗換駅であります。
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列車撮影はつづき別ホームでは30000系という車両が停まってました。
日立製作所のA-Train第二弾でスマイルトレインの名がついてます。
車体を見ても軽く丸びを帯びておりソフトな印象を受けます。
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日立製作所の元祖A-Trainの20000系は銀河鉄道999デザイン列車に会えました。
両先頭でデザインが異なり最初にとったのはメーテルのデザインが施されてます。
2019年3月まで運行されあと2年間は見ることが出来ます。
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9000系は埼玉西武ライオンズのL-trainがやってきました。
それでなくても京急の新1000の黄色が西武電車に似てることから
この車両に京急の赤い塗装を施しRED LUCKY TRAINをやり関東大手私鉄同士の
コラボ企画も好評ですね。
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現在のライオンズカラーになったのは2009年。西鉄ライオンズの黒と青の紺色寄りの
レジェンドブルーといわれる色であります。
ただこの色に変えて以降西武ライオンズは優勝とは無縁となってしまい
俺もこの色や今の西武鉄道のロゴは正直違和感を拭えず先代のライオンズブルーに
闘うレオのマークと白に青赤緑が入ってこそ西武という図式は今も変わりありません。
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通勤車もカラフルな車両が続きましたがかつての西武電車といえばこの黄色の車両で
先頭部にステンレスの板がついてることでみなさんはこれが一番イメージしやすいでしょう。
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と側線でお休み中だった2000系(新2000)はここから見ても長い編成であることが伺えます。
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ホームを歩いてるとこんな乗車位置表がありました。
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言った所にその列車がいました。旅するレストランという名がつけられ
列車に乗りながらご飯を食べるというコンセプトで去年登場しました。
種車はボックスシートが並ぶ4000系を改造して造られた車両であります。
それにしてもこの早い時間から停まってるので何か用事でやってきたのかわかりませんが
西武鉄道デビュー戦もいきなり俺何か持ってる感が出てました。
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貫通口の52のロゴといい1両ずつ春夏秋冬の風景を纏い観光列車で
池袋から秩父まで3時間かけてゆっくり行くのでこれも楽しみに一つですね。
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歩いてるとステンレス製の水飲み場がありました。
かつては色んな所で見れましたが駅のリニューアルにより消滅してることが多いです。
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別の所には西武鉄道と台湾国鉄と姉妹鉄道が結ばれたと紹介があります。
山陽電車、長良川鉄道が結ばれてるのは聞いたことがあり
実際に広告やボードで見まして両鉄道線にたくさんの人が乗車して欲しいですが
近年このケースが増え国境を越え鉄道もボーダレスへと向かうといいですね。
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本日のD7200。
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つづく。
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東急東横線 渋谷駅、代官山駅から副都心線

 【17//2017】

前回のつづき。

ほの国号は深夜バスなのでここからが本当の始まりです。
これから東急渋谷駅に向かいますがこの地下入口から向かわなければなりません。
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構内案内を見ると俺が乗る東横線及び副都心線はなんと地下5階と
とても深い場所にあります。これ見ただけで気が遠くなるような心境でした。
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2013年副都心線と相互運転開始までは東急きってのターミナルでありましたが
運航形態が大きく変わり通過駅となりました。
ここまで来るのに10分かかり改札に向かうだけでも一苦労しました。
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真新しいコンコースはきれいで地下駅化して4年を迎えるとは思えないほどでした。
右側の副都心線は東京メトロという会社が運営してますが
簡単に言ってしまえばかつての営団地下鉄のことです。
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このホームにたどり着くのに15分かかりました(泣)
東急電車に乗るのに最初の段階でこんな苦労しないといかんのかと
ぼやきたくなる始末でしたが名古屋の地下鉄でも地下3階なので
今まで行った駅の中で苦労しました。
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とそこへ見慣れない車両がやってきまして東京メトロ所属の車両です。
俺の中では千代田線の6000系や有楽町線の7000系といった営団顔が
真っ先に思いつきますが2006年に登場した車両でまだ10年しか経ってません。
メトロ顔という言葉が合いますね。
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とりあえず東急東横線方面へ軽く乗ることにします。
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といいながらお隣の代官山で降りました。
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対面式のホームは構造が面白く横浜方面は半トンネル構造をしてて
掘割のような感じのつくりをしてるようですね。
東急線は初めての乗車ですが(正真正銘)ホームドアがしっかりついてるので
東京の鉄道という感じがします。
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さっきまでいた渋谷方面はカーブしててこの地下へ潜っていき
地下鉄副都心線で池袋、小向竹原を経て東武東上線を接続の和光市までつながり
相互運転では森林公園なる駅まで相互運転をしてます。
やはり2013年の開始で渋谷、そして東急東横線の交通流動が大きく変わってしまいましたが
渋谷駅を見たことない者にとって一度でよかったから
旧ターミナル時代のホームを見たかったと悔やんでも悔やみきれません。
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とそこへ東急4000系の小手指行きが通過していきました。
代官山は主要列車はほとんどが通過していき普通しか停まりませんが
特殊な構造の駅を行き来する風景は見てて楽しかったです。
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ただホームドアがあり撮るのにピントが列車の方に合ってくれと言い聞かせ
勾配がきつく上がったり下ったりする風景が見ごたえがありました。
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小さな駅ビルが併設してる駅舎はファッションの街代官山らしい建物です。
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駅前の建ってるものを見ても本当にこじゃれた感じですね。
日曜早朝で人が歩いてるのを見てなかったですが
さっきまでいた渋谷とここでの流れの違いがすごすぎてびっくりですが
この時間帯の静かな流れは喧騒を忘れさせてくれるようでした。
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俺がここに来た本当の理由はこれ。東急電鉄で販売している副都心線
西武鉄道全線1日乗り放題の素敵なキップをゲットするためでした。
東急がこんな良いのが出てたのは知ってましたが
俺の知るブロガーさんが教えてくれたので本当感謝です。
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代官山はここまででいずれにせよ池袋に行かなければならず
のんびりしてると西武鉄道での電車旅の時間が無くなるので取り急ぎ向かうことに。
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渋谷からは副都心線を各駅に停まりながら向かいます。
東京の地下鉄は殆ど乗る機会がなく銀座線の上野~浅草位でしたが
機会があれば乗りに行きたいですね。
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フリーパスゲットのミッションを終え池袋までやってきました。
続きは次回お伝えします。
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本日のNikon D7200。
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つづく。



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秋晴れの三岐鉄道の旅 リンク集

 【11//2017】

2016年10月16日
#01 三岐鉄道北勢線 西桑名駅
#02 三岐鉄道北勢線 馬道駅
#03 三岐鉄道北勢線 星川駅、七和駅
#04 三岐鉄道北勢線 ハロウィン仮装のナロウィントレイン 
#05 三岐鉄道北勢線 大泉駅
#06 三岐鉄道北勢線 楚原駅 
#07 三岐鉄道北勢線 終点、阿下喜駅
#08 三岐鉄道 軽便鉄道博物館 【三重県 いなべ市】
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#09 三岐鉄道三岐線 阿下喜駅から歩き伊勢治田駅へ
#10 三岐鉄道三岐線 保々駅
#11 三岐鉄道三岐線 近鉄富田駅
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三岐鉄道三岐線 近鉄富田駅

 【09//2017】

保々駅を出て途中どこかで下車するはずでしたがそれまでの疲れが出て寝てしまい
気が付いたら起点の近鉄富田に着いてました。
ということでこれが10月旅最終回に入ります。
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乗ってきた列車は折り返し西藤原へと向かいますがこの顔近江鉄道で
見たことありますが西武のお古を譲渡されここで第二の人生を送っています。
がカラーリングもオレンジを加え雰囲気も明るく見えますね。
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時刻表と三岐線の主な見どころが載っています。
本数は時間帯によって一部区間運転もありますが終点西藤原まで向かう列車が多いようです。
阿下喜から歩いて伊勢治田まで行きおまけで乗ったのに
三岐線旅は中途半端に終わった感は否めませんでした。
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数十分後に来た折り返しの列車はまさしく西武顔でした。
この顔次来たときはじっくり見れることを楽しみにしたいです。
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ホームは2面3線。名古屋方面に三岐線ホームがあります。
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造り付けの長椅子もかなり年季が入ってて長い時を重ね今日まで
この場所の人や列車達を見守ってきた生き証人のように見えます。
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一度外に出ますが窓口には三岐鉄道乗車券販売と書かれてますが
三岐鉄道のきっぷはここで買うことが出来ます。
次回三岐線乗る時はこっちで買えばいいということですね。
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鯨の形状を模した面白い駅舎が建ってましたがかなり新しいです。
この駅舎を見るのは初めてでいつ頃出来たのかと考えてました。
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踏切わたって反対側は元々ある駅舎です。
こちらは初めて見た時からずっとあったようですが駅前はすぐ道があり
広場はこちらにありません。
それを考えるとさっきいた場所に出来てよかったかもしれませんね。
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踏切から名古屋方面の線路を見渡すと一番左がさっきまで乗ってた三岐線
残りが近鉄名古屋線です。この先に鉄橋があり関西線をオーバークロスしますが
急な曲線で駅に入る時は制限速度を受けゆっくりと入っていきます。
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1番のりばは伊勢志摩・大阪方面ホームで古レールの支柱が使われてますね。
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とそこへ特急が通過していきました。がこの駅は用地の関係で退避施設が設けれず
名古屋線ダイヤ作成上ネックとなり悩ませています。
そのため急行は少なくとも四日市かその先の塩浜まで先着するしかありません。
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数分後には普通列車がきました。行き先の白塚は津市にある駅で
白塚検車区があり運用上拠点となる駅であります。
機会があれば訪問してみたいですが近鉄線は広域な上4100円のフリー切符を買っても
結構西の方ばかり優先させてしまいがちなのでどこかで名古屋線の旅もしたいですが・・・。
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再び名古屋方面ホームに戻るとモニュメントがありました。
これは一体何なんでしょう・・・。
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三岐線ホームの向こうには学校があり部活動で汗を流す学生の元気な声が聞こえてきて
俺も30代折り返しが近づいてきましたが専門学校時代の熱かったあの頃を思い出してました。
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という思い出に浸る間もなく疲れもあったのでこのまま急行名古屋行きで帰ることにします。
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10月旅は最初から最後まで素晴らしい青空の元で短いながらいい旅が出来ました。
この所雨の日があったりとモヤモヤ感があり最後は疲れも出てもう一駅寄りたかったものの
気づいたら終点に着いてたというハプニング?もありました。
三岐鉄道は初めてで北勢線はじっくり見れましたが今度は土木遺産のねじり橋や
めがね橋を駆け抜ける列車の風景やおまけで乗った三岐線をがっつり電車旅したいです。
割と近くにある路線なので手軽にできることを楽しみにしつつお開きとしたいと思います。
いつものように最後までのおつきあいありがとうございました。
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おしまい。




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三岐鉄道三岐線 保々駅

 【07//2017】

ここ数日当ブログに荒らしのコメントが続いたので
急で申し訳ないですが当面の間承認制とさせていただきます。
今回の件で皆さんにご迷惑、ご心配かけたことをお詫び致します。


前回のつづき。

伊勢治田を出た列車は近鉄富田方面へと向かってました。
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三岐線も北勢線同様のどかな風景を見ながら進んでいきます。
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大安駅は図書館を併設した建物が建ってる駅です。
大安と聞きこの日の秋晴の好天はまさしく大安吉日に電車旅をしてるようでした。
ホームの床も他の駅と一線と画しています。
ローカル線でありながら割と新しめの駅に来たような気分でした。
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道中では列車交換を行いましたが西武のお古と再び遭遇しましたが
こうしてみると三岐線は島式のホームが多い路線ですね。
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俺が訪問した日は自転車持ち込みOKのサイクルトレイン実施日でした。
同じ三重県と岐阜県を結ぶ養老鉄道でも行っており利用者増に貢献しています。
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次は保々駅にやってきました。
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ここで運転手の交代が行われました。
自転車に乗って電車に乗った少年たちもここで駅の風景を撮ってました。
学校がお休みの貴重な日に電車の撮影を楽しんでますね。
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ホームは島式でさっきまでいた伊勢治田や途中列車交換した駅と同じです。
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構内に車両工場あり大きな敷地の駅であることは間違いありませんね。
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列車の運用を終えたのかこの日はないのかはわかりませんが
同じ顔した車両が車庫に並んで止まってました。
顔だちもどことなく昔の西武顔がここにもいました。
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構内踏切の所には運転所であるCTCセンターが建っています。
三岐線の中枢で運用上重要な拠点駅であるのは一目瞭然ですね。
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とそこへED453を2基つないだ貨物列車がやってきました。
さっき伊勢治田で見た時同様今度は東藤原へと向かっていくでしょう。
僅か数十分で貨物がもう一度見れて嬉しいです。
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駅員配置され昔ながらの切符売り場のある改札口はこれまた懐かしさを感じ
北勢線の施設改善により今風に変わったのに対し三岐線は昔のままの香りがしてきます。
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瓦屋根の木造駅舎が建ってますが入口はさっきいた左側のみですが
自転車がたくさん停まってるので利用者もけっこう多そうな感じがします。
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車両基地と車庫をホームから見ましたが今度は駅の敷地外から見てみましょう。
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電車に付いている主電動機や整流器が整理されておいてますが
ホームに停まってる機器類をこうしてみても一人鉄道イベントを楽しんでるようで
機器には三菱のロゴが入ってます。
細かい所を目につけるとこれはこれで発見がありますね。
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三岐線運行上の拠点である保々駅秋晴れの白昼の静かな時を刻みながら
車庫でお休みしてる車両達は次の運用に向け鋭気を養い
ある車両はリフレッシュをしてるように見えました。
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30分後14:38発の近鉄富田行きがやってきました。
これに乗りもう一駅よるはずでしたが・・・・。
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最終回へ?つづく。




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Category: 三岐鉄道

Theme: 鉄道の旅

Genre: 旅行

Tags : 三岐鉄道 三岐線 三重県

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