2017 04 « 1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.31. »  2017 06

カテゴリ:鉄道旅・駅 の記事リスト(エントリー順)

山陽本線 周防灘を眺め新山口駅へ

 【23//2017】

前回のつづき。

当初予定になかった戸田駅を出て列車は西へと向かいます。
DSC05904_convert_20170501123637.jpg



DSC05905_convert_20170501123652.jpg


日差しを浴びながら何度となく見た瀬戸内の海が待ってました。
DSC05906_convert_20170501123708.jpg



DSC05907_convert_20170501123757.jpg




DSC05909_convert_20170501123817.jpg




周南市から防府市に入り最初の富海駅は目の前に古びた木造駅舎が建ってて
年輪を重ね続けてるのでファンにはたまらないですね。
DSC05911_convert_20170501123840.jpg



藤生駅をを出てから幾度となく眺めることが出来た瀬戸内海の車窓はここまで。
最後の周防灘と言われる区間の風景も素晴らしかったです。
冬の時期とは思えないくらい波もなく穏やかな海をしっかりと見届けました。
DSC05912_convert_20170501123913.jpg


海岸沿いから内陸に進路をとると今度はコンテナが積まれた区間に遭遇します。
ここは貨物の駅ですが機関車の姿はなくトラックでの輸送が主のようです。
DSC05916_convert_20170501123938.jpg



貨物駅を過ぎると高架橋が見えてきました。
山陽本線で高架線を走るのは三原の前後以来久しぶりです。
DSC05917_convert_20170501123955.jpg



高架橋区間に入り防府駅に着きますが戸田駅を見れて満足してしまったのかわかりませんが
ここで寝落ちしてしまいました。
DSC05918_convert_20170501124009.jpg



目覚めた時は既に新山口に着いてました。
DSC05919_convert_20170501124025.jpg



ここで30分ほど停まりますが目覚めた時には10分経過し残り20分でした。
DSC05920_convert_20170501124215.jpg



新山口駅在来線ホームは山陽本線、山口線、宇部線の3線が乗り入れ広い構内を持っています。
DSC05927_convert_20170501124229.jpg


宇部線が乗り入れる8番のりばには105系2連の姿がありました。
新山口から宇部市内、中心部の宇部新川を通りこの先の宇部駅を33.2キロ結ぶ路線です。
DSC05922_convert_20170501124303.jpg


隣のホームの向こうには車庫がありキハ47や40を見ることが出来
山口県下でも一、二を争う交通の要衝で新幹線の車窓から見れます。
DSC05924_convert_20170501124320.jpg



山口線ホームの壁にはSLに関することが紹介されてます。
そうここはSLやまぐちが運行されてその出発駅です。
ここから湯田温泉、山口を経て山陰の小京都といわれる津和野まで結ばれます。
山陰つながりでいえばその先の益田経て出雲、米子、鳥取まで
全長378.1キロを結ぶ現代の在来線特急の中では長距離運行してる列車です。
区間を区切ることが多い昨今では数少ない貴重な列車かもしれませんね。
DSC05926_convert_20170501124359.jpg
DSC05925_convert_20170501124335.jpg



広い構内と複数線乗り入れのジャンクションに山陽新幹線停車ホームがあります。
小郡駅時代はひかり停車でしたが2003年10月現在の駅に改称されのぞみ停車駅に昇格し
県下5駅で一番停まる駅ですが一方で一部のさくらも通過します。
時間も少しあったので階段上がってコンコースの風景の一つを見れる余裕あったんですが
のんびりしたいのかはっきりしませんでしたが列車に戻りました。
DSC05921_convert_20170501124246.jpg




戸田から乗った下関行きの発車は15:43。
新山口を出ると宇部市、山陽小野田市の駅へと向かい
途中厚狭駅かどこかで途中下車も考えてましたが・・・。
DSC05928_convert_20170501124415.jpg



本日のNkon D7200。
4月14日まで三越星ヶ丘店入口で展示されてた東山動植物園の写真展。
Photo_taken_on_2017-03-19_20-50-24_convert_20170427052747.jpg


つづく。




ブログランキング参加しています。

にほんブログ村

にほんブログ村

にほんブログ村

Category: JR西日本

Theme: 鉄道の旅

Genre: 旅行

Tags : JR西日本 山陽本線 山口県 SLやまぐち

Comments (0) | Trackbacks (0) | トップへ戻る

山陽本線 戸田駅

 【21//2017】

前回のつづき。


昼ごはん食べ終えた後再び駅に戻り14:00の下関行きに乗ります。
DSC05858_convert_20170501111641.jpg



かつて福知山・舞鶴で見たことある115系が待ってましたが
この乗車が旅の行方を大きく左右する運命の瞬間が近づいてました。
DSC05860_convert_20170501111718.jpg


2両編成の車内は始発から混んでてこの日初めてと言ってもいい混み具合の中向かいます。
DSC05863_convert_20170501113628.jpg


新南陽駅は現在の周南市になるまでは南陽市の代表駅でありました。
ここで思い出されるのは広島カープ伝説の炎のストッパー・故津田恒美さんの故郷です。
DSC05866_convert_20170501113646.jpg


新南陽を過ぎると三度のどかな風景が続いていき木造駅舎が残る福川駅に着きます。
がこの駅で想定外の乗車があり混雑が酷くなりました。
よりによって2両編成の車両を18シーズンに運用されるとストレスが溜まります。
DSC05869_convert_20170501114239.jpg


福川で団体乗車があり酷い混雑が我慢できなくなった俺は業を煮やし次の駅で突然降りました。
これが今旅の運命を変えてしまったと振り返ってます。
DSC05872_convert_20170501114256.jpg


その名は戸田駅で戸田と書いてへたと読み難読駅名によく登場する駅であります。
DSC05891_convert_20170501114315.jpg



次の列車が30分後に来るのでそれまでの間駅巡りをしましょう。
DSC05884_convert_20170501114532.jpg


左側には使われなくなった廃ホームがありましてかつて繁盛していた時代を偲ばせます。
DSC05875_convert_20170501121346.jpg



DSC05876_convert_20170501121425.jpg


古い上屋に造りつけの長椅子山陽本線という大幹線の中にポツンと取り残された
ローカルチックな雰囲気満点ですね。
DSC05878_convert_20170501121442.jpg


ここにも立派な跨線橋が残ってました。堂々とした構えでこの橋は気に入ってますが
姫路以西の山陽本線の駅で幾度となく見てきた様式美は何駅目でしょうか。
DSC05886_convert_20170501122026.jpg


橋を渡ってるときに突然キハ40の5連が通過していきましたが思わぬ不意打ちを喰らった自分がいます。
DSC05888_convert_20170501122316.jpg


さっきの長椅子がついてた待合室を反対のホームから見ると四国の駅で見かけるような造りしてますね。
この辺りは気候も温暖のようですが果たして・・。
DSC05889_convert_20170501122600.jpg


改札周辺は窓口には板で塞がれ無人化され久しいですが寂しい風景が伝わってしまいますが
随分と前に無配置と推測出来るでしょう。
DSC05892_convert_20170501122540.jpg



瓦屋根の古い木造駅舎が建っておりますが瓦を交換したり手を入れてるようで
これからも使い続けるようですがまた再訪してみたい駅の一つに上がりそうです。
DSC05897_convert_20170501122636.jpg


入口の面構えも素晴らしい。堂々としてますね。
DSC05896_convert_20170501122618.jpg


DSC05899_convert_20170501122651.jpg



駅前には国道2号線があります。車線数もそれなりにあり幹線道路の面もつを保ってますが
西に少し行くと山陽自動車道徳山西ICが立地してて車の往来が多そうな所です。
DSC05898_convert_20170501122250.jpg



当初予定にはなく衝動的に(苦笑)下車した戸田駅。
本当に素晴らしい駅に巡り合えた喜びを噛み締め30分後に来た下関行きに乗車します。
DSC05901_convert_20170501114515.jpg



本日のNikon D7200もGWの電車旅からの1枚。
神戸電鉄粟生線木幡駅にて。
DSC_2608_convert_20170518071021.jpg


つづく。




ブログランキング参加しています。

にほんブログ村

にほんブログ村

にほんブログ村

Category: JR西日本

Theme: 鉄道旅行

Genre: 旅行

Tags : JR西日本 山陽本線 山口県

Comments (1) | Trackbacks (0) | トップへ戻る

山陽本線 徳山駅

 【19//2017】

前回のつづき。


下松駅を訪問し次の列車で再び西へ向かいます。
時間も正午を過ぎ年の瀬とは思えない暖かい気候の中黄色い電車と共に次駅へ。
DSC05822_convert_20170501091044.jpg


先頭の方にいたのでわかりにくいですが櫛ケ浜駅は岩徳線の分岐駅であります。
広い構内を持つ駅のようで古い上屋がちょこっとだけ見えました。
DSC05826_convert_20170501091528.jpg


3車線道路と並走しながら周南市中心部へと向かっていきます。
DSC05828_convert_20170501091559.jpg


次は徳山駅にやってきました。
DSC05832_convert_20170501095857.jpg



DSC05829_convert_20170501102031.jpg



2面3線のホームは長いですが単行編成から最長6両の地域輸送が主で
かつて長大列車が往来してただけに持て余してる印象でした。
DSC05834_convert_20170501104545.jpg




反対側には山陽新幹線のホームといくつもの側線があり
運行上の拠点で列車の運行が終わり一度回送されここで留置されてます。
DSC05830_convert_20170501102046.jpg


構内にはキハ40の姿がありましたがたらこ色に塗り替えられてました。
俺の中では広島色で黄色と白の2トンカラーでしたがこちらも単色化でさみしくなりました。
DSC05837_convert_20170501104640.jpg


その向こうにあるのが徳山地域鉄道部の施設です。
山陽本線の和木から四辻(四辻駅は山口地域鉄道部管理)と岩徳線
山陽新幹線新岩国駅を管理しています。
岩国駅もその中の一つで山口県の東部から中部地区辺りと見ていいでしょう。
DSC05836_convert_20170501104622.jpg

DSC05833_convert_20170501114223.jpg


ホームからコンコースへ。途中山陽新幹線の連絡口へと繋がる道があり
目の前の行先案内にはのぞみ157号の案内があります。
2003年品川開業に合わせ一部ののぞみが停まるようになり
300系、500系、700系3世代時代は500系のぞみが停まる駅で何となく親近感が沸きました。
DSC05840_convert_20170501110022.jpg


数年前に橋上化され現在の改札口はここになりましたが
自動化されておらずステンレスの光沢が綺麗な有人ラッチが2つおかれてます。
JR東日本や九州であれば間違いなく自動化されてたのかもしれませんが
温かみをなんとなくながら感じさせる風景です。
DSC05842_convert_20170501110041.jpg


コンコースから先は南北を自由通路で結んでますが
ぞうさんのさんぽみちという愛称が付けられています。
ぞうさんとは駅から歩いて20分の所に周南市徳山動物園があることから名付けられました。
DSC05844_convert_20170501110059.jpg


自由通路の先には新幹線改札口があります。
改札機の数が物語ってるようですがみゆき口はビジネス街として機能しており
企業の本支社が多く設置されています。
DSC05855_convert_20170501110121.jpg


その先には港がありここからフェリーとコンビナート地帯の拠点港としてではなく
湾港法上法の国際拠点港湾に指定されてます。
DSC05856_convert_20170501110159.jpg


現在の駅入口はご覧の通りとても主要駅というには素っ気無い印象です。
DSC05847_convert_20170501111057.jpg


駅ビルは現在工事真っただ中で壁で遮られています。
先代の駅ビルは1969年開業のまさしく大衆型のステーションビルという言葉があってまして
2008年に訪問した時カメラに撮ったんですが当時使っていたメモリスティックDUOが行方不明になり
探して見つかったら載せようと考えてましたが・・・見つかりませんでした(泣)
DSC05848_convert_20170501111159.jpg



DSC05845_convert_20170501111142.jpg


久しぶりに来た徳山駅前を散策すべく駅前にある商店街を歩くことに。
DSC05850_convert_20170501111534.jpg


歩いてたら閉鎖された百貨店の入口がありました
現在の周南市、合併前の徳山市に唯一あったんですが2013年に閉店になりました。
現在新庁舎建設中に伴い2018年夏まで仮庁舎として活用してますが
それ以降どうなるかわからず再利用の予定はわからずないままです。
DSC05852_convert_20170501111555.jpg


ショーウインドーには周南市の案内が貼られてまして周南コンビナート群の写真が紹介されています。
コンビナートの写真に魅かれる者もいて夜景を満喫するツアーもあるというのを聞きまして
日中とは違った顔を見せる素敵な風景を撮るのもいいですね。
DSC05854_convert_20170501111613.jpg




時間も時間なのでお昼ご飯は駅前にあるラーメン屋でいただきました。
2日目も折り返しいよいよ後半戦に入ります。
Photo_taken_on_2016-12-30_13-10-41_convert_20170406044453.jpg



本日のNikon D7200もGWの電車旅から。
阪神尼崎駅にて5500系リニューアル車。この旅で4度遭遇しました。
DSC_3010_convert_20170510072952.jpg



つづく。


ランキング参加しています。

にほんブログ村

にほんブログ村

にほんブログ村

Category: JR西日本

Theme: 鉄道の旅

Genre: 旅行

Tags : JR西日本 山陽本線 山陽新幹線 山口県

Comments (4) | Trackbacks (0) | トップへ戻る

山陽本線 下松駅

 【17//2017】

前回のつづき。


柳井の白壁の街並みを見物し次は10:53行きの列車に乗り込みます。
DSC05772_convert_20170501065914.jpg


年末年始18きっぷの旅2日目中盤戦。山口県横断の駅巡りを再開します。
DSC05776_convert_20170501070013.jpg


田布施を過ぎ次は岩田駅。反対側のホームにオレンジの瓦屋根が印象的な駅舎が建ってました。
DSC05779_convert_20170501070042.jpg

DSC05782_convert_20170501070142.jpg



島田を過ぎ次は光駅。年季の入った木製上屋と壁面に描かれてる虹のペイントがありました。
どこも降り立ちたいですがそうするとこの後の工程に狂いが出るので先へ進みます。
DSC05785_convert_20170501070253.jpg


光市から下松市に入ると再び海岸沿いの風景と再開し国道と共に進んでいきます。
DSC05791_convert_20170501070338.jpg


25分程乗車し次は下松駅にやってきました。
DSC05802_convert_20170501070541.jpg


何度となく見てる黄色い電車を見送り駅を巡ります。
DSC05801_convert_20170501070600.jpg


2面3線有するホームとその間には撤去された中線があります。
異なる形状の上屋がいくつかあり面白い構造ですね。
DSC05804_convert_20170501072929.jpg


1番のりば反対側には線路がありますがかつて何に使われたのでしょうか。
下松はじめこの近辺は工業都市でかつて貨物の取り扱いがあったのでその関係かもしれません。
DSC05806_convert_20170501073002.jpg

DSC05808_convert_20170501073019.jpg



反対側のホームに行くと生き残りと言っていいかもしれませんが
光駅で見たこれも年季が入った木製の上屋がありました。
構内に残ってる数少ない遺構と申し上げたいですね。
DSC05811_convert_20170501073058.jpg


階段を上がると改札口です。自動化はされておらず有人ラッチが残ってます。
ICOCAの追加導入により有人ラッチ天国であった北陸地方や山陰の米子、出雲が
突然自動化されてしまい数少ない生き残りエリアとなりつつあります。
岡山、広島地区で導入されたのが10年前でこのようになるのはないだろうと思ってましたが・・・。
DSC05812_convert_20170501075113.jpg



コンコース内にはKIOSKがあったんですが残念ながら閉店されました(涙)
セブンイレブン化の見込みもなさそうなので当分このままの状態になりそうです。
DSC05815_convert_20170501075201.jpg


改札上には例により(苦笑)列車接近案内がついています。
DSC05814_convert_20170501075140.jpg


駅入のステンドグラスには星があり夜空をイメージしてるようですね。
DSC05816_convert_20170501075232.jpg


1965年竣工の橋上駅舎が建ってますが2004年大道駅に出来るまで山口県内唯で一ありました。
武骨な造りはまさしく国鉄時代に造られた駅舎の印象が強いです。
DSC05819_convert_20170501084940.jpg


駅前には新幹線の出来る町の看板があり今まで世に出てきた車両達が集まってます。
ここは鉄道ファンお馴染みの日立製作所・笠戸事業所の最寄り駅であります。
DSC05820_convert_20170501091020.jpg


この駅に着く直前に日立製作所の事業所を通過します。
近づくにすれ専用線ロ並走し下松駅で一度停車そこから全国各地へ甲種輸送されます。
JRの車両はじめかつてアルナ工機で製造されてた阪急、東武の車両もここで製造され
運が良ければ落成したてのピッカピカの車両にお目にかかれる機会もあります。
年末の時期に来てしまいお目にかかることはなかったものの
鉄道車両落成の地に足跡を残すことが出来ただけでもせめてもの救いでした。
DSC05797_convert_20170501070458.jpg




本日のNikon D7200もGW電車旅からの1枚。
近鉄宇治山田駅で見た普通列車と団体専用「かぎろひ」の離合。
DSC_3472_convert_20170510073549.jpg



つづく。




ランキング参加しています。

にほんブログ村

にほんブログ村

にほんブログ村

Category: JR西日本

Theme: 鉄道旅行

Genre: 旅行

Tags : JR西日本 山陽本線 山口県 下松市 日立製作所

Comments (0) | Trackbacks (0) | トップへ戻る

山陽本線 柳井駅

 【10//2017】

GWの電車旅から帰って来た後疲れもあったのでゆっくり休むことに専念したので
前回から少し間が空きましたが運転再開します。


駅前のコンビニでトイレ休憩したものの気が付いたら押してしまい
滑り込みセーフの状況で大畠駅を出て列車は瀬戸内海の海と周囲の島々を見ながら進みます。
DSC05682_convert_20170420091722.jpg



お隣は柳井港駅。真ん中のホームはフェンスで仕切られて使うことが無くなったのでしょう。
DSC05687_convert_20170420094552.jpg


反対側は駅舎が建ってますが2000年代に無人化され窓口跡はカーテンで閉められてました。
駅名の通り柳井港が徒歩3分で連絡しており松山市・三津浜港行きのフェリーが出港しています。
国鉄テイストの駅がありますが今回は断念しました。
DSC05689_convert_20170420094634.jpg


晴れ渡った空が証明するかのように年の瀬の時期にしては寒くなく
気候も穏やかで旅日和の中道中を進んでいきます。
DSC05686_convert_20170420092740.jpg


次は柳井駅にやってきました。
DSC05691_convert_20170420094658.jpg


3面あるホームの全景。かつて山陽本線に寝台列車が走ってた頃停車駅で
この長いホームに在りし日の風景を思い出させます。
DSC05693_convert_20170420102613.jpg


向かって左側のホームは跨線橋の隣に申し訳程度の短い上屋がありました。
DSC05771_convert_20170420102459.jpg



その先には国道沿いのロードサイド式大型店舗が立ち並んでます。
駅前の静けさと国道沿いの車の渋滞と現在の社会構図が浮き彫りとなってましたが
目の前に駐車場に車が何台も停まってて駅なのか他なのか気になります。
DSC05770_convert_20170420102815.jpg


ここにも大畠駅同様古い跨線橋が残ってました。山陽本線の駅のバロメーターを
調べる上で駅舎と跨線橋欠かせませんね。
DSC05696_convert_20170420100716.jpg



上屋の支柱も使われなくなった古レールが再利用されてます。
2009年春まで走ってた寝台列車だけでなく現役のサンライズが停まっても違和感なさそうですね。
DSC05697_convert_20170420101849.jpg


広いホームには待合室が完備されてます。その名も白壁のまち待合室。
そうここ柳井市は商都といわれ駅から歩いて5分くらいの所に重要伝統的建造物群保存地区があり
そこにある建物をイメージしてます。
DSC05699_convert_20170420102155.jpg


下関方面にもホームは続き今でこそローカル輸送専任ですが
かつて山陽新幹線開通前までの繁盛していた時代を偲ばせることが出来ます。
DSC05700_convert_20170420102535.jpg


反対側のホームの佇まいも山陽本線の主要駅としての貫禄を見せてるよう
堂々とした上屋なら特急列車が停まってもおかしくありませんが。
DSC05767_convert_20170420102920.jpg



窓口には列がなしてますがここも白壁の商家風のデザインです。
DSC05705_convert_20170420103053.jpg


お隣は使うことがほとんどない立派な有人ラッチが残ってましたが
自動改札化や窓口兼用で無くなっていく中残ってるだけでも名残を感じさせます。
DSC05704_convert_20170420103722.jpg



駅舎内の待合室隣にはお土産屋らしきお店がありますが
セブンイレブンKIOSKに変わってました。
主要駅は改装しセブン化に変わってる西日本。便利になる一方失うものも多いこの頃で
東海地方にあるサークルKやサンクスも順次ファミマに変わっていき
何か味気なくなってると感じてしまいます。
DSC05766_convert_20170420103313.jpg



濃厚な国鉄テイストの駅舎が建ってますが駅名がひらがななのが気になりますが
扉が無く瀬戸内の気候に合わせた構造のようです。
DSC05709_convert_20170420103241.jpg


目の前の地下道は反対側の駐車場から国道沿いにつながってて
さっき登場したゆめタウンもここから行けます。
DSC05711_convert_20170420103422.jpg



俺がここ来た本当の理由はこの白壁の歴史ある街並みを見物するためでした。
商都で歴史都市といわれるこの風景を見に行くことにします。
DSC05703_convert_20170420103025.jpg




本日のNikon D7200はGWの3日間に行った旅から。
今回はこちらに行ってきました。
DSC_2501_convert_20170510072852.jpg




つづく。




ブログランキング参加しています。

にほんブログ村

にほんブログ村

にほんブログ村

Category: JR西日本

Theme: 鉄道旅行

Genre: 旅行

Tags : JR西日本 山陽本線 山口県

Comments (0) | Trackbacks (0) | トップへ戻る

山陽本線 大畠駅

 【05//2017】

前回のつづき。


広島駅を出て1時間半。瀬戸内海の風景を眺めながら大畠駅にやってきました。
DSC05646_convert_20170420072451.jpg


岩国から乗り瀬戸内海の海を一緒に味わった黄色い115系と別れ駅巡りします。
DSC05645_convert_20170420072405.jpg


対面式のホームが目の前にあり真ん中には中線があります。
DSC05653_convert_20170420072824.jpg


俺が降り立っているホームの上屋は木材が使われた古いものが残ってます。
DSC05665_convert_20170420082204.jpg



両ホームを結ぶ跨線橋は古く山陽本線にいくつもあるであろう橋がありました。
この日も好天で空は晴れ渡り済んだ空気の中めぐってました。
DSC05660_convert_20170420082129.jpg


跨線橋の骨組みも古レールが使われており年季がしっかり入ってますね。
DSC05662_convert_20170420082516.jpg


反対側のホームに岩国行きの列車が入ってきました。
青空とサザンセトの地に輝く太陽を浴びて普段末期色と叩かれる115系が
映えてるではありませんか。たまに順光下の雲一つない青空の中で
この車両を目撃すると悪くないしええやんと褒めたたえる自分がここにいます。
DSC05647_convert_20170420072901.jpg


何といってもこの駅の一番の見所はこれではないでしょうか。
DSC05654_convert_20170420075219.jpg


海の見える駅は何駅か訪問しましたがこれだけ穏やかな雰囲気のは初めてです。
DSC05655_convert_20170420075247.jpg


午前の時間帯で逆光ですが・・・周防大島と大橋が見えます。
この島はサザンセトの愛称を持っており島内にあるホテルの名にも使われてます。
DSC05658_convert_20170420080005.jpg


一角にはヤシのきもあり南国ムードがただよいリゾートのような気分を演出してますね。
DSC05667_convert_20170420082549.jpg



DSC05670_convert_20170420082704.jpg


改札で下車印押してもらい外に出ますが委託の窓口が営業してました。
駅員を担当してる方もとても親切にしていただきまして
JR西日本の鉄道マンは本当に気さくな方が多く俺がJRで行くエリアやこの記事でも
西日本が管轄してる路線が多いのも理由の一つであります。
DSC05675_convert_20170420083342.jpg


大き目の木造駅舎が建っておりかつて大島との連絡船と連絡していた名残が残ってて
初めて来ましたが駅名の看板も古いのが残っててこの駅訪問してよかったです。
DSC05673_convert_20170420082845.jpg



駅前広場を出てすぐに国道があり車の通りもありましたが
空の青さがとても強烈で周りの建物の生活感よりも空を見入ってしまうほどでした。
DSC05672_convert_20170420082811.jpg


改札口も使われる機会がなさそうですがラッチもついてて
連絡船が廃止される前のにぎわっていた時代を偲ばせます。
そう思うと大幹線ののどかなローカル駅という印象が今回つきました。
DSC05674_convert_20170420082939.jpg


この間駅前のコンビニのトイレに寄ったのはよかったんですが
出たら結構ぎりぎりで改札に入るときには9:10手前で急いで跨線橋を渡り
岩国からやってきた列車にぎりぎり間に合いまして
素晴らしい駅でしたが予定外の時間の押しで危うく乗り遅れる所でした(滝汗)
DSC05676_convert_20170420083403.jpg




本日のNikon D7200。
米原駅8番のりば停車中のリニューアル221系。
DSC_1224_convert_20170420021449.jpg




昨日から7日までつかの間の連休で今日から日曜まで旅に出ます。
先月デビューしたとはいえ肩慣らしのD7200がいよいよ本領発揮する時がやって来たと楽しみで
皆さんにいい写真が見せれる旅出来るよう行ってきます。


つづく。




ブログランキング参加しています。

にほんブログ村

にほんブログ村

にほんブログ村

Category: JR西日本

Theme: 鉄道旅行

Genre: 旅行

Tags : JR西日本 山陽本線 山口県 瀬戸内海 サザンセト

Comments (0) | Trackbacks (0) | トップへ戻る

山陽本線 広島県から山口県へ

 【03//2017】

2016年12月30日

年末年始18きっぷの旅2日目。


長かった初日から一夜明けた朝6時半過ぎに広島駅に戻ってきました。
DSC05571_convert_20170420045805.jpg



今回泊まったホテルも前回と同じ所でしたので新幹線口側に立地してまして
朝の表情ですがこの時期は夜明け前で暗い時間が長いのがわかります。
今の時期は明るくなり日照時間が長いので道中の風景がたくさん撮れそうです。
DSC05573_convert_20170420045836.jpg


2日目ファーストランナーは7:16発岩国行きは
前日昼、糸崎駅から乗った列車から3連続で227系に当たりました。
この日は小倉までいくつかの駅をめぐりながら向かうことを計画してました。
DSC05579_convert_20170420051025.jpg


広島市西部に位置する新井口駅は目の前に広電の線路と大型店が立地する場所でした。
DSC05581_convert_20170420051322.jpg


前空駅は2000年に開業した駅ですが目の前にトンネルがありました。
1897年山陽本線のルーツなる山陽鉄道が広島から徳山まで開業した時からあるであろう
短い隧道の前に駅ができたのは20世紀最後の年でした。
このトンネルは120年近くに渡って往来してく列車を見続けた生き証人であります。
DSC05587_convert_20170420051412.jpg


広島駅出た時は少し暗かったんですが朝日が出てやっと明るくなりましたが
瀬戸内海の穏やかな海と朝焼けの太陽の風景が素晴らしくこの地方らしい風景が撮れました。
DSC05594_convert_20170420051503.jpg


もう少し先を見ると岩国の工業地帯が見えてきます。
工業地帯の風景が好きな人はたまらないでしょうが煙突から出てる
白煙を見ると今日も元気に稼働してるなと感じます。
DSC05597_convert_20170420052636.jpg


去年6月に訪問した木造駅舎のある玖波駅は後ろに山が見えます。
広島県はどうしても瀬戸内海の印象が強そうですが一方で山沿いも多く
広島市内でも北へ向かうと山がすぐにある場所もあります。
DSC05601_convert_20170420052939.jpg


広島県山陽本線で一番西に立地してる大竹駅も雨の中めぐり
貨物ヤードの広い構内と古い上屋が残ってる駅でした。
ここからは山口県に入ります。
DSC05602_convert_20170420053005.jpg


1時間後岩国駅に着き橋上駅と改良工事の進展状況を確認しようか考えてましたが
今回は取りやめ隣に停まってた黄色い電車ですぐに出発しました。
DSC05604_convert_20170420054943.jpg


南岩国駅は一度訪問したことある駅で今は減りましたが当駅発着の列車がある駅で
広島シティーネットワーク外ですが入ってもおかしくなさそうな感じの駅のような気がします。
DSC05611_convert_20170420060058.jpg


山陽本線の長い旅は再び続きこの駅あたりからローカル線の色が濃くなっていきます。
DSC05614_convert_20170420060131.jpg


藤生駅を過ぎると再び瀬戸内海の風景を眺めることができる区間に入ります。
空の色や海の色といいいい風景に出会うことが出来ました。
DSC05615_convert_20170420060215.jpg
DSC05621_convert_20170420060254.jpg


岩国から徳山の前の櫛ケ浜までは山側が岩徳線で海側を迂回するのが山陽本線です。
この関係は相生から東岡山と三原から海田市とここと新山口から宇部で見られます。
三原から海田市までの海側を走る呉線や宇部市の中心である宇部新川駅を通る宇部線は
1度だけですが乗車したことがあります。
DSC05623_convert_20170420060319.jpg


由宇は広島東洋カープの2軍練習場と球場がある駅ですが227系が停まってました。
DSC05629_convert_20170420061144.jpg


由宇駅を過ぎると瀬戸内海と共に国道188号線道路と一緒に並走します。
DSC05632_convert_20170420061757.jpg


神代駅も古びた木造駅舎が目の前に建ってました。素晴らしい。
DSC05634_convert_20170420062148.jpg

DSC05637_convert_20170420062405.jpg



由宇、神代を過ぎ瀬戸内海をずっと眺めていたら周防大島町を結ぶ大橋が見えてきました。
広島を出てからずっと乗りっぱなしでしたがこの日最初の訪問駅は間もなくです。
DSC05643_convert_20170420062502.jpg




本日のNikon D7200。
681系しらさぎ、米原駅にて。
DSC_1222_convert_20170420021634.jpg



つづく。



ブログランキング参加しています。

にほんブログ村

にほんブログ村

にほんブログ村

Category: JR西日本

Theme: 鉄道旅行

Genre: 旅行

Tags : JR西日本 山陽本線 広島県 山口県 瀬戸内海

Comments (0) | Trackbacks (0) | トップへ戻る