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年末年始18きっぷの旅2016-2017 リンク集

 【08//2017】

2016年12月29日
#01 東海道・山陽本線 長い旅の幕開けは一気に福山駅へ
#02 山陽本線 糸崎駅
#03 山陽本線 糸崎、三原~西条駅
#04 山陽本線 西条駅~広島駅
#05 夜の広電-1 広島駅前~八丁堀
#06 夜の広電-2 広島カープ2016セ・リーグ優勝記念ラッピング電車
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2016年12月30日
#07 山陽本線 広島県から山口県へ
#08 山陽本線 大畠駅
#09 山陽本線 柳井駅
#10 白壁の町並み 【山口県 柳井市】
#11 山陽本線 下松駅
#12 山陽本線 徳山駅
#13 山陽本線 戸田駅
#14 山陽本線 周防灘を眺め新山口駅へ
#15 山陽本線 下関駅
#16 約5年ぶりの九州上陸 下関~門司駅、小倉駅で2日目終了
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2016年12月31日
#17 鹿児島本線 門司港駅
#18 門司港駅舎保存修理工事
#19 門司港レトロ散策 【福岡県 北九州市】
#20 鹿児島本線 折尾駅
#21 鹿児島本線 折尾駅~いざ博多へ
#22 鹿児島本線 九州最大のターミナル博多駅
#23 JR九州シティ博多 つばめの杜ひろば
#24 福岡市交通局 地下鉄空港線 福岡空港駅
#25 串カツ専門 ギンザラの串カツ食べ放題 
#26 西鉄大晦日・元旦終夜運転 西鉄福岡駅、薬院駅
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2017年1月1日
#27 鹿児島本線 博多駅から北九州市内へ
#28 鹿児島本線 西小倉駅
#29 2度目の18旅の終わり 山陽新幹線、山陽・東海道本線 小倉~姫路、大阪~愛知県

約5年振りに訪問しましたが短いながらもいい旅が出来ました。
今週の九州豪雨で亡くなられた方の御冥福をお祈りし
被害にあった地域が復旧出来ることを祈るだけです。
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Tags : JR西日本 JR九州 山陽本線 鹿児島本線

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2度目の18旅の終わり 山陽新幹線、山陽・東海道本線 小倉~姫路、大阪~愛知県

 【05//2017】

年末年始の18旅もいよいよ最終回を迎えました。

小倉駅まで戻ってきて美味しいとんこつラーメンを食べ終え大移動が待っています。


18旅とはいえ今夜帰らなけらならないのであえての新幹線で可能な範囲で行きます。
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山陽新幹線のホームは2面4線。反対のホームにはこだま号ですがレールスターがいました。
ここに入るのは3度目7年ぶりです。前回は新大阪からひかりレールスターで来ました。
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乗るのは14:01発さくら584号新大阪行き。
当初乗る予定の列車が30分から1時間早い列車でしたが起きてチェックアウトしたのが遅くなり
博多駅出る前にみどりの窓口で指定券の変更してもらいました。
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さくら584号が入ってきました。山陽九州新幹線専用の水色のN700系の登場です。
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この風景を見送ると18キロある新関門トンネルが待っています。
5年ぶりの九州は福岡しか回れませんでしたがいつの日かの再訪を
楽しみにし元旦青空の九州とお別れです。
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トンネルを抜け新下関通過後最高速度300キロで一気に疾走します。
途中山陽本線と一緒に並走しますがこの区間は2日目通過しましたが
あの爆睡で(おめぇがアホやからや・爆)見逃した区間でした。
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厚狭駅は新幹線駅の仲間入りしたのは20世紀末の1999年でしたが
利用者は線内ブービーで見ての通り誰もいませんでした。
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長大トンネルもある中次は新山口。通過中には車両基地があり
キハ47やSLの転車台を見ることが出来ました。
列車の待ち時間があれだけありながら体を休めることに集中したので
次行くことがあれば3日目の折尾駅みたいに時間かけて駅を巡りたいです。
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小倉から一気に爆走し徳山まで戻ってきました。
山陽新幹線・山陽本線の山口県中部地区で新山口よりも徳山の方が
なんとなく縁がありそうなのもかつて500系のぞみが停まってたこともありえそうです。
この駅の前後には急カーブがあり東海道新幹線の熱海駅より通過速度が遅く
170キロぐらいのスピードに落として通過しなければならずちょっとした難所のようです。
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2時半を過ぎ西側に日差しがあり逆光でしたが・・・徳山といえばこの工業地帯の風景ですね。
いつかの再会を約束して先へ進みます。
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その先は長大トンネルの連続ではたまた最高時速を出しながら一気に駆け抜け
知らない間に新岩国駅も通過しました。
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広島駅では500系に遭遇しました。
今年3月でデビュー20周年のアニバーサリーイヤーを迎えましたが
山陽新幹線内のこだまの地味な運用ながら圧倒的な存在感は健在であります。
エバンゲリオン塗装の車両も2018年3月まで延長が決まってて機会があれば
のぞみとして最後に乗って以来久しぶりに乗りたいですが・・・果たして。
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出てすぐには広島カープのホームグラウンドマツダスタジアムが見えます。。
先月行われた交流戦でも最後の最後でソフトバンクに負け越し2位に終わりましたが
今年もオリックス戦で鈴木誠也が延長12回にサヨナラホームラン打ったり
1日土曜日中日戦ではエルドレッドが3打席連続ホームランを打ってます。
我がタイガースは交流戦最後の楽天戦からまさかの8連敗を喫し
野手陣の殆どが大不調に陥り30日の会見で金本監督から若手に対し
チャンスはいくらでも与えたと最終通告を発しました。
この言葉を聞き俺が思うには若虎(特に野手)が発奮しない限り阪神タイガースに未来はないと思ってます。
原口、中谷、高山、先日登録抹消された北條達が福留、鳥谷達を脅かす存在にならない限り
危ぶみ続けるのではと懸念しています。
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広島といいますと宮島・尾道・鞆の浦といった瀬戸内の海をイメージされる人も多いですが
山陽新幹線は長いトンネルを合間を縫いながら内陸や山に近い方を通過していきます。
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広島県から岡山県に入り次に停まる駅までですがその途中には赤穂線と並走する区間があります。
新大阪から岡山の1972年に開業した路線で今年45周年を迎えました。
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相生を過ぎマンションが立ち並ぶ風景が見えてくれば山陽新幹線の旅は終わりが近づきます。
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15:50姫路に着きました。駅で問い合わせた所さくら/みずほの指定席は結構埋まってて
のぞみの方がすいてるというのを駅員さんから教えてもらいました。
元旦だから楽勝で空いてると思ったら大間違えで事前に情報をもらうといいのは
鉄道旅する上で心がけています。
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ホームからは世界遺産にも指定されてる姫路城を一望できます。
新幹線のホームから真っ正面で見ることができる駅は数少なくその一駅です。
福山駅も見えますがこちらは福塩線のりばが石垣の様子を見ることが出来ますね。
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改札を出て次の列車に乗るまでのつかの間の時間を使い駅前に来ました。
こうしてみると新幹線ホームから見るのもここから見るのも目の前にお城があるといいたいですが
実際に天守閣まで辿り着くのは結構時間がかかります。
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姫路駅北口は2013年に現在の駅舎と駅ビルが完成しましたが
駅の規模からすると物足りない印象が強いですが隣にビルがあるので何とも言えませんね。
さっきの写真で言い忘れましたが山陽姫路駅とデッキで結ばれてます。
その所属鉄道会社である山陽電鉄は先日7月2日開業110周年を迎えました。
一昨年7月に乗ったきり機会が中々巡ってきませんが俺も行きたいところがあり過ぎて
順番待ちが続いてる状況はまだまだ続きます。
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駅入り口には門松が立派に立っておりました。
これをみながら2017年は体調がいい状態が続くことを願ってたのは間違いありません。
前年は大旅行から帰ってきてから躓いたので二の舞だけは嫌と言いたかったのは間違い無しです。
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次の列車に乗る為ホームに戻ってきました。
2006年に高架化されましたが旧ホーム時代は3度現在の高架化されてから7度目です。
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そのホームには221系、目の前に播但線の103系が停車中でした。
ホーム長が長いので播但線の向こうに姫新線の車両が停車してまして
ここは西播州、岡山県や北近畿の但馬、中国山地方面に向かう列車のスタート地点であります。
どうしてもお城が有名過ぎてなかなか聞かれませんが
姫路駅は鉄道の機能としてみるとジャンクション駅の風格満点です。
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そして姫路で忘れてはいけないのはまねきの立ち食いそばですね。
高架化されてもこうしてホーム上で営業されてることは嬉しいことです。
4年前に阪神百貨店の今は無きスナックパークで食べて以来お目にかかれてませんが
どこかでチャンスをつくらなんですが・・・。
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姫路からは新快速で一気に行けるので16:45発の野洲行きに乗車。
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一気に突っ走っていきますが外は夕日が見え後何十分かすると日の入りを迎えます。
年末年始の時期は本当に日照時間が短いんやなと感じてしまいます。
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明石駅を過ぎたらパールブリッジの愛称を持つ明石海峡大橋が見えてきます。
明るい時間帯で見ることが殆どで夕方の日の入り前に見るのはこれが初めてでした。
オレンジの夕焼けとブルーモーメントの間の空は美しいです。
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列車は神戸駅までやってきました。ここは山陽本線の起点で東海道本線の終点でありますが
単なる通過駅で道標もひっそりと記されてるだけです。
神戸の中心は三宮なのですが洋風の歴史ある駅舎が建ってる駅であります。
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姫路を出て約1時間で大阪まで戻ってきました。
そのまま真っ直ぐ帰ることもできましたが時間も時間で晩御飯休憩のため来たのです。
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近年は近鉄をはじめとする在阪の大手私鉄に乗る機会が多く
去年のお盆以来4か月ぶりにここに戻ってきました。
言わずと知れた大阪ステーションシティーの中にいまして大屋根が覆っています。
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ここで晩御飯をどこで食べようかとヨドバシカメラはじめ駅周辺を彷徨い続けてましたが・・・・。
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1時間半近く歩いてどこも行列もしくは当日は満席で行く当てもなく
大阪駅に戻ってきて仕方なく口にある立ち食いそば屋さんにしました。
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元旦夜にして旅の締めの飯は何ともさみしいものでしたが
歩き回ってどこもやっておらず営業してても当日は入れなかったので
消去法で選ばざる終えなかったのですが食べれず帰路に着くよりはマシかと。
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何とも寂しいご飯の後はラストスパートの新快速に乗ります。
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1時間半とはいえあっという間に米原へ戻ってきました。
12両編成の新快速は大阪から乗るとき必ずと言っていいほど混雑が酷いですが
この日は楽勝で座れました。元旦というのもありますが他の車両はたくさん人がいたみたいで
18シーズンはこの光景はお馴染みのようです。
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昼2時前小倉を出て7時間かけここまで来て無事帰ってこれた安堵感と
あっさりと終わってしまうんだという気持ちを抱えながら列車を待ってました。
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この車両が入ってくると非日常から日常という現実の世界へ戻る313系の快速で
4日間に渡る2回目の18旅は幕を閉じました。
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4日間振り返るとやはり2日目後半徳山から乗った普通列車が流れが一気に変わり
それまでのハイペース訪問から一転のんびりモードに変わってしまったのではないかと振り返ってます。
3日目もいつもなら早い時間に駅に行くのに9時半すぎたりでしたが
恐らく前年の北海道の無茶のことがありたまにはのんびりいこかになったのかもしれません。
乗ったのも名古屋から博多と一見面白みのないストレートなルートでしたが
本当にご無沙汰の下関、門司港、高架化目の前の折尾、白壁の街の柳井等
皆さんに楽しめるように回ってました。
途中更新が1週間空いてしまい皆さんにはご迷惑かけましたが・・・(本当にごめんなさい)
今後も体調が良ければ編集に精を出しうーんという時は休めたりしながら行こうと思います。


長い連載でしたがいつものように最後までのおつきあいありがとうございました。


本日のNikon D7200。
新幹線の車内から見た夕日。
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おしまい。


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鹿児島本線 西小倉駅

 【03//2017】

前回のつづき。

博多を出て1時間弱。小倉の一つ前の西小倉駅まで戻ってきました。
駅名標のイラストは小倉城が描かれてました。
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残り時間と時計とにらめっこしながら駅をめぐります。
3面5線あるホームは鹿児島本線日豊本線がここで分岐します。
両線が再開するのは400キロ以上離れた鹿児島駅です。
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とそこへ811系の荒尾行きが入ってきました。
この車両も大掛かりなリニューアルされると聞き噂を知りながら待ってましたが
第一弾の公開時それまでの転換クロスシートからロングシートに替えられたことを知った時がっかりしました。
着席サービスより詰め込むことしか考えてないんかなと考えてしまい
もし当たったら次の列車にするか813系来るまで待つと意思表示を出しかねません。
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ついさっきまで通ってきた鹿児島本線と山陽新幹線の高架橋がここでクロスし
新幹線は内陸部の長大トンネルを突破していきます。
小倉~博多は500系のぞみが走ってた時代最後の区間でこの場所をゆっくり走り
トンネル内から急加速し気分爽快なまでの走行を楽しんだのを思い出します。
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このカーブから先は日豊本線で別府、大分、宮崎県を経て鹿児島までを結びます。
佐伯を過ぎると延岡に向かう途中18きっぷ愛好家泣かせの宗太郎越えが待ってて1日3往復しかない
超閑散路線が待ってまおり特急列車の方が圧倒的に本数が多い区間であります。
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そのカーブをきって新田原行きが南下していきます。
新田原と書き福岡県では「しんでんばる」と読みますが我々東海地方に住んでると
渥美半島に田原市があるので「たはら」と読んでしまいます。
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もう一つの見所は特急ソニックが小倉で交わり両列車が入れ替わりで博多へ向かい
日豊本線で地獄めぐりの別府、大分へ向かっていきます。
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両列車がわずか1キロの間にじっくり見れるのもこの駅のポイントですね。
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再び高架橋に目をやると新幹線が通っていきます。
N700も登場から10年が経ち次世代のN700Sの製造に向けデザインが公開されましたね。
となるとカモノハシと言われた700系も引退に向かってるということです。
レールスターも500系もカウントダウンが今にも始まりそうな雰囲気ですが・・・。
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跨線橋から見ても小倉駅はもう目の前に見える位置に立地してることが分かる画ですね。
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コンコースの乗り場案内に田川後藤寺、日田と載ってますがこれは
この先城野駅から分岐してる日田彦山線というローカル線へ向かいますが
列車自体は小倉が起点で城野が路線起点であります。
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商業施設の再開発により出来た橋上駅舎が建ってて真新しいまではいかないものの
なかなかのデザインな駅でした。
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中から見るとガラス張りで開放感があり見た限り窓枠に木材が使われてるように見えます。
これもJR九州らしい駅ではないかと。
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滞在時間約40分ほどで博多から来た列車に乗ります。
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日豊本線からも小倉行きが同時発車したので一緒に小倉駅に向かってました。
おーっと415系と813系が1キロにも満たない隣の小倉へと向かってる
並んで同時到着か鹿児島本線から来た列車は8連の長くたくさんの人を乗せ
日豊本線は3連と身軽さが売りどっちが先に着くのかわからないデッドヒートだ!
という実況が脳内で浮かびました。
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1キロにも満たない小倉駅に戻ってきてあっという間だったなと振り返ってます。
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改札を出ると北九州モノレールが入線してきました。
2日前の夜は見れなかったものの最後の最後で見ることが出来ました。
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元旦正午の小倉駅前は人通りのが多くこの時期はもっと寒いはずなのに
穏やかに晴れ渡ってちょっと暖かったです。
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休憩も兼ね小倉駅近くのショッピングモールに行った後
昼ご飯は美味しい豚骨ラーメンをいただきました。
九州内の電車旅はこれで終わり後は名古屋へ帰るのみとなりました。
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本日のNikon D7200。
夕陽を浴びながら名鉄知立駅を発車する列車。
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年末年始18きっぷの旅は次が最終回です。



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鹿児島本線 博多駅から北九州市内へ

 【01//2017】

旅行3日目の記事が始まったのが5月末でしたが終わるのに1ヶ月かかり
その間連勤や用事が重なり疲れが溜まって休むことに専念したこともあり
いつもならもう終わってるはずのお話が未だ続き
今日から2017年後半入るのに続いてるなんてあり得ないと思いながら編集してました。



2017年1月1日

という前置きはここまでにしまして最終日のお話へまいりましょう。
天神で年越しし2017年スタートは西鉄福岡駅で過ごしホテルに戻ったのは2時でした。
といいますのも南天神駅から天神駅に戻るまで時間がかかり
改札口にたどり着いたら乗りたかったはずの列車は行ってしまい次の博多方面の列車が
1:40まで待たなければならなかったのが理由でした。

朝起きたのがやや遅く8時半で急いで支度しホテル出たのが9時半
これも前日同様というか2日目後半からの流れが続いてるようでした。
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とりあえず博多駅の方へ歩いていきます。
目の前には薬院から天神南までちょこっと乗った七隈線の延伸工事が行われてました。
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駅に近づいてますがこの交差点の先には新しく舗装されましたが
そうです。去年11月8日午前5時に陥没事故があった場所です。
俺もネットのニュースや新聞で見ましたが目の前にコンビニがありますが
とてつもなく恐ろしいことが起こってしまったと振り返ってます。
それでも1週間で元の道に戻したことで日本の底力と賞賛されてましたが
延伸工事してるとはいえこの道を通る人たちの安全はしっかり守ってもらわんといかんです。
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結局博多駅に戻ってきたのは朝10時前でした。
この日の内に帰らなければならずちょっと寝過ごしたかなと反省してます。
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これから乗るのは10:22発快速門司港行き。813系の後期増備車両が相棒です。
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滞在時間は短かった博多とはここでお別れです。
博多、天神久しぶりに楽しめたでぇ。いつの日か再訪するばい!
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博多から北九州市内に向かいますが九州内で降りれる駅は後1駅位と考えてました。
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降りれないにしても停車駅の様子は少しでも記録しておこうとシャッターを切ってました。
福岡市東部にあり副都心の機能をもつ香椎駅。小倉から鹿児島本線で来た場合
ここまでくると福岡市に入ったなと思わせる雰囲気があります。
ここは香椎線の乗換駅で海ノ中道・西戸崎方面と長者原、宇美方面に向かいます。
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福間駅では普通列車との緩急接続が行われてました。
福岡近郊も大都市圏同様に見られる鐵道風景がここにあります。
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福間を過ぎるとトンネルを過ぎのどかな区間に入り途中特急ソニックと離合。
883系は青いメタルカラーをまとった無骨な車両というイメージが合いますが
車内は遊び心満点の列車です。
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車内は博多から乗車した人達が多く座席は全て埋まってて立客もいました。
元旦とはいえ侮れず初詣やお出かけの人もいたようです。
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再び遠賀川の鉄橋を渡り北九州市内へと向かっていきます。
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カメラには収めたものの納得する画ではなかったのでカットしますが
手前にある遠賀川駅は古い駅舎と山陽本線で幾度となく見た古い跨線橋がある駅です。
次回九州に行く機会があれば訪問してみたい駅リストに入れておきました。
駅リストと乗車リストでいえば筑豊本線、西鉄電車、筑肥線(姪浜~唐津)も入れなくてはいけませんね。
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水巻を過ぎると次は折尾ですが着く直前には高架線につながる線路があり
この日の営業終了後翌日の始発までの短い時間で切り替え作業が行われます。
降り立ててよかった一方次に来るときは今回見た風景が無くなる
寂しさを隠しながら通過していきます。
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これが旧折尾駅ホームで見る最後のシーン。
前日昼にじっくり時間かけて訪問したのでわずかな停車時間を使い別れを惜しみました。
この記事が出てる現在隣に出来た新ホームで列車の往来しこのホームは跡形も無くなってるでしょう。
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北九州市内に入り折尾、黒崎と続き八幡駅まで来ました。
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ここで通過列車の待ち合わせの為4分ほど停まります。
九州の快速列車が通過列車の待ち合わせを受ける立場は正直ピンと来ませんが・・・
となれば即席駅巡りをしましょう。
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ホームは2面4線。ホーム長も幅も広く北九州市八幡東区の代表駅でありますが
八幡と聞くと真っ先に思いつくのは八幡製鉄所ではないでしょうか。
八幡区が1つの大きな区であるのかなと思ったんですが八幡西区と東区と両方あり
恥ずかしながら俺も全く知りませんでした。
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駅前は住宅地が形成されてまして反対側は工業地帯縮小され商業施設が形成されてます。
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その通過した列車は787系のきらめきでした。博多から小倉・門司港間の特急といいますと
新八代まで走ってたリレーつばめや熊本まで走ってた有明のイメージが強かったんですが
九州新幹線全通により編入された列車です。
その787系も今年でデビュー25年を迎えました。
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1990年オープンしたスペースワールドは今年いっぱいで閉園となり
福岡県を代表するテーマパークでしたが今後はどのようになるか気になります。
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1時間かけ2017年最初の?訪問駅に着きましたが時計の針は既に11時半を過ぎてました。
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本日のNikon D7200。
名鉄東岡崎駅で見たレトロな百貨店の看板です。
この看板と駅ビルはいつまで見れるか気になりますが1日も長く見れることを祈ります。
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つづく。


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西鉄大晦日・元旦終夜運転 西鉄福岡駅、薬院駅

 【29//2017】

前回のつづき。

ギンザラの串カツ食べ終えお店を出たら年越し直前でした。


天神の大通りはいつもなら交通量が非常に多いのですが
以外に少なく静かに時を刻んでるようでした。
前年はすすきので年を越しましたが歓楽街で人の流れが止まらなかったのと
福岡市の商業の中心部でいるのかなと思ってたらがらーんとしてたのでびっくりしました。
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この後どうしようかなと思ったんですが西鉄電車を見に行こうと思い駅に行き
コンコースに入った瞬間0時を回り年越しをしました。
2016-2017の瞬間はこの場で知らぬ間に新年を迎えました。
あけましておめでとうございます!(←2017年も半年過ぎかけとんのに何言うてんねん・爆)
というのは置いといて自動改札が並んでる姿は圧巻で最大の利用者数を誇ります。
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真夜中のこの時間帯に何故ここに来たのかと言いますと
西鉄電車の年越し終夜運転の様子を見に来たからです。
半月前にお伝えしたJR博多駅でも列車が運行されてるとお話ししましたが
JRよりも本数が多く行先には大宰府行きの名が多いようです。
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早速ホームに入ると列車が停車してました。
西鉄の始まりの駅にして九州唯一の大手私鉄のターミナルの看板を背負い
規模は大きくなかれど駅ビル内にあるので私鉄の駅に来たという感じがします。
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車両形式の名は出てきませんが終夜運転とあってくる列車は通勤車両が中心です。
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数分後に来たこの列車も同じですがお目当ての車両みたいとはいえわがままは言えません。
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さっきの画で映ってたのでバレてしまってますが・・・(苦笑)
一番端のホームに3000系がお休み中でした。
前回訪問時は見ることが出来なかったんですが見れただけでもマシです。
転換クロスシートを配置していて今や西鉄のエースと言ってもいいかもしれません。
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ホームに入って30分ほど経過してますが太宰府の行先が多いですね。
西鉄は太宰府天満宮の最寄り駅である太宰府があるのでそこへの初詣に行く
乗客用に設定されてるようです。
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とりあえず入ってきた列車に乗りますが日付変わったのですが
3日目最後の締めとはいえ最終日の旅程に支障きたさない程度にしました。
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西鉄でそれなりに行くのは当初から考えてなくてホテルにちゃんと戻ってこれる約束で
お隣の薬院駅で降りました。
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対面式のホームに高い天井と幅が広くゆとりのあるホームの駅で
勿論高架駅ですが1995年のことで20年ちょっと前のことです。
予算上の関係で次の日で打ち切りとなりましたがもしもう1日あったならば
間違いなく西鉄電車の旅に精を出してたのかもしれないのでちょっと悔やまれます。
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と直後にさっきまでいた西鉄福岡行きの列車がやってきました。
これも折り返し太宰府天満宮に初詣に行かれる人達を乗せて行くのでしょう。
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時刻表のボードに終夜運転の時刻表の紙が貼ってましたが
ほとんどが大宰府行きで本線の大牟田行きはほとんどありません。
福岡には太宰府という大きな神宮がありそこへお参りに行く人達がいます。
折しも大学・高校の試験が目前で合格祈願で行かれた人も少なくはありません。
東海地方でいえば名古屋から近鉄の終夜運行が一番多く
こちらは言わずと知れたお伊勢さん(伊勢神宮)で天皇陛下や首相が参拝される聖なる場所です。
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ホームから改札を降りるとそこにはローソンがありました。
近年鉄道会社とコンビニ会社が提携を結ぶことが多々ありますが
ローソン見かけないなぁと心配してましたが九州の西鉄さんがやってるのを
この場で初めて知りましたがちょっぴりうれしかったです。
JR九州はかつてam/pmだったのがファミリーマートに切り替えられ
数年前に全て変わりました。
勢力図を見ても西日本・四国・北海道・京急・神戸電鉄がセブンイレブン
九州・近鉄・名鉄がファミマ、西鉄・山陽電鉄がローソンと自分が知る限りですが・・・。
山陽電鉄の車両を模ったローソンを見る為に電車旅したいです。
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駅前は城南通りが通ってて広場らしい所はありませんがここが中央口の役目を果たしてます。
高架下に入口があり私鉄らしい雰囲気のある駅でした。
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さっきまでいた西鉄福岡駅のポスターに「旅人」の案内がありました。
そこにはお色直しされた8000系が載ってますが残念ながら今回お会いすることが出来ませんでした。
俺の中で西鉄の車両と言えば真っ先に思いつくのはこの車両であります。
が老朽化により置き換えられ先日柳川の観光列車「水都」も3000系に替えられるアナウンスがありました。
西鉄から地方の私鉄会社に譲渡しましたというニュースが出てくるのを願うばかりで
富山地鉄か大井川鐵道あたりが受け皿になって第二の人生を送ってくれたら嬉しいです。
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西鉄の終夜運転巡りはここまでにしましてホテルへ戻るため
祗園駅で買ったフリーきっぷを有効活用する為地下鉄七隈線にやってきました。
これを見たらみなさんきっともっと西鉄乗らんかい!と言われそうですが・・・(滝汗)
前年のこともあるので戻って体を休めることに専念します。
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やってきた列車はコンパクトな設計ですが実はこれリニア駆動システムを採用してる車両です。
車体は未来的なフォルムでかっこいいですが実はこれ新幹線界きってのヒーロー500系を手掛けたこともある
ドイツのアレクサンダー・ノイマイスターがデザインしたのです。
ウィキペディアをググったら東京メトロの10000系やドイツのICEは勿論
世界中の鉄道車両を手掛けてる人であります。
とりあえず終点の天神南駅に向かいました。
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天神南から天神駅に向かうには地下街を歩いていかなければなりませんが
ごらんの通り薄暗くシャッターが閉まってる未明の人通りもいない中
歩いて戻りましたが改札口にたどり着いたと思いきや博多方面に向かう
これも終夜列車は行ってしまい次の列車を仕方なく待ちホテルに戻ったのは深夜2時でした。
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3日目は出だしがスローだったので門司港、折尾、博多、天神と訪問箇所を決めゆっくりと訪問してました。
いつも駆け足で行くのが常ですがたまにはこうゆうのもいいかなと思いつつ1日が終わりました。


本日のNikon D7200。
3月後半のとある日に撮った夜の三越星ヶ丘店前。
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最終日へつづく。


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福岡市交通局 地下鉄空港線 福岡空港駅

 【22//2017】

前回のつづき。


ホテルにチェックインし少し休憩をとり次はどうしようか考えまして
キャナルシティに行こうか考えましたが・・・。
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大晦日で営業時間が終わるのがいつもより早いことがわかってたので断念し
悩んだ末地下鉄でふらっと出ることにしました。
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どこまで行くのかははっきりしてませんでしたが乗り降り自由な方がいいと思い
フリーきっぷを買ってホームへやってきました。
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ホームに来てから数分後に姪浜行きがやってきて
ホークスタウンに近い西新に行くのもいいかなと考えてましたが・・・。
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あえて反対方向に向かうことにしまして相棒はJR九州の305系がやってきました。
この顔を見ると国鉄時代に造られた通勤車の顔をしてるようで
今風にアレンジした車両であります。俺自身も気に入りました。
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隣は言わずと知れた博多。もう一つ先へ行くと東比恵(ひえ)駅に停まります。
ホームの雰囲気は見た感じ明るい印象でした。
名古屋の地下鉄は駅によっては改装され明るい雰囲気の駅もありますが
開業当時のままで神戸高速線の薄暗い雰囲気のホームも残ってます。
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車内は流石と言ってもいいほどの水戸岡マジック炸裂の内装で
ロングシートの通勤車とはいえ床やシートの座面といい遊び心満点ですね。
同じようなのばかりじゃ飽きやすい俺もこれなら退屈にならないです。
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そのまま福岡空港駅にやってきました。ここに来るのは初めてです。
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乗ってきた列車は折り返し唐津行きとなります。
姪浜までは福岡市交通局が担当しそこから西はJR筑肥線に変わり
佐賀県の西唐津まで結ばれてます。
九州は電化されてる路線はほぼ交流電化線ですが筑肥線は唯一直流電化されてる路線であります。
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島式のホームは幅もそれなりにあって普段は空港の利用者で賑わうはずですが・・・
大晦日の夜ということもあり静かな時間が過ぎてるようでした。
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改札機の台数や1台ごとの幅が証かしているようで空港客に対応した造りをしてます。
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ここまで来てそのまま折り返すのも勿体ないのでエスカレーターで上に行きます。
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国内線の出航時間の便も終わりが近づきこちらも2016年ラストフライトへ向かってるようでした。
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普段は賑わうはずですがここも人の流れがなく静かに時を刻んでるANA搭乗カウンターでした。
これもこの時期にしか味わえない風景かもしれませんがちょっと寂しいです。
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JALコーナーには合格祈願を祈るボードがありました。
年が明けて半月後には大学のセンター試験や高校の推薦入試などが始まり
学生さんが必死になって頑張ってきた成果が試される場であります。
太宰府天満宮は学問の神様として信仰されたくさんの人が訪問される場所です。
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空港内から表に出るとそこは車の流れがとめどなく続いてて送迎の人達で混んでました。
その先にはもう一つのターミナルがあります。
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はじめての福岡空港散策しはじめて30分。
上には展望室や見送りのデッキもあり行こうか考えてましたが・・・。
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そうすると年越し時間に間に合わなくなる可能性もあり諦めて姪浜行きの列車に乗りました。
この時点で2017年に入るまで残り3時間弱となりました。
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本日のNikon D7200は4月に撮った夜のあすなる金山の風景。
夜間の時間帯に撮りましたがα65と比べようが無い位ノイズが少なく素晴らしい写真が撮れました。
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つづく。


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鹿児島本線 九州最大のターミナル博多駅

 【18//2017】

前回のつづき。

29日早朝名古屋を出て3日かけ博多駅にやってきました。
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小倉を出て門司港、折尾をゆっくり散策して夕方4時半になる前に着きました。
いつものペースであれば後4、5駅位訪問していたかもしれませんが・・・
やはり2日目後半以降の流れが続いてるように感じました。
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博多駅のホームは通過駅ながら色んな列車が行き来し九州最大にして大黒柱という言葉が合う駅です。
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博多駅には特急から普通までありとあらゆる列車がやってきます。
時間はあまりないですが列車撮影大会をここで行います。
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ターミナルビルと共に移ってるのはJR発足後最初に出てきた783系ハイパーサルーン。
ですがみどりのカラーを入れてるので特急みどり専属車両であります。
1988年デビューしまして来年で30年目を迎えます。
そういえば2017年今年は国鉄からJRに移って30年の節目の年でしたね。
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そのあとやってきたハイパーサルーンは標準色でしたが
行先案内には臨時か団体と乗ってましたがこの日は大晦日。
記憶の限りではハウステンボスへの団体列車だったのを覚えてます。
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別のホームではキハ185系の特急が到着しました。
列車名がゆふだったような曖昧な記憶しかありませんが
熊本地震の影響であそは走ってないようなのは確かでした。
豊肥本線も一部区間で運休が今も続いてますが1日も早く復旧し
元気に走る姿が見れる日を心待ちにしてます。
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別の個所では鹿児島本線を走りぬいてきた787系が停車中です。
九州の特急でまともに乗った記憶があるのはこの車両だけで
リレーつばめをここから新八代まで乗りました。
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つばめかかもめか忘れましたが九州新幹線全通に合わせアラウンド九州ロゴに変わって
6年が経過しつばめ・有明中心だったのがカモメや日豊本線に進出したりと
分散されレッドエキスプレスのカラーの485系がいなくなり大きな変化を遂げました。
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隣には885系が停まってましたがソニックの青編成ですが
最近見なくなった黄色の編成はなくなってしまったのでしょうか。
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偶然隣に883系青メタルSONICが停まってたのでサイド部分の造形の違いを見てました。
確かに885系はICEっぽいデザインをしており883系はごっつい感じがします。
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列車の撮影は一先ずここで切り上げエスカレーターで上がります。
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JR九州の列車の案内とマップ表。これを見るだけでもおもちゃ箱から出てきたような
遊び心満点の列車が案内されてますがこれも水戸岡さんの仕掛けによるもので
各地で水戸岡イリュージョンを放ってますが故郷は九州です。
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一角には九州で走ってる列車のプラレールがあります。
大きな一駅ですが飽きがこないようこうした工夫やアイディアによって
楽しんでもらえるよう仕掛けがされてるのかと感じます。
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博多駅訪問中813系が連結してる列車を見て赤をまとってる時点で
どことなく広島の227系のように見えてしまいました(苦笑)
レッドウイングの先輩813系が227系交直流バージョンと門司か小倉で顔を合わせる日が来るのが楽しみですね。
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九州最大の鉄道駅であるので窓口に行列が出来人の流れがとめどなく続いてます。
その中には駅ビルに買い物や遊びに来る人も多くビルだけでも楽しめる場所になりましたね。
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コンコースの中には年越し、初詣終夜運転の案内が貼ってました。
太宰府天満宮がこの地域では参拝者が多いといいますがそれに合わせてと思われます。
東海地方もかつては熱田神宮や豊川稲荷への参拝者のためにおこなってましたが
数年前に何のアナウンスもなく勝手に?やらなくなったのでどこのJRよと言いたくなります。
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外に出ると駅前ではイルミネーションのライトアップが行われてて
みんな写真に撮ってて1年の締めくくりの日に博多駅前の美しい光を堪能してました。
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博多駅は過去6度訪問してますが在来線のみで(一部ワープはあったものの・・・)来るのは初めてで
新幹線でここまで来た時の達成感とはまた違った達成感を味わうことができたのではと振り返ってます。
500系のぞみがいた時代は必ずと言っていいほど来てた地なのですが
久しぶりの博多もいいなぁと確認できたと思ってます。
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本日のNikon D7200も前回に続き先週末に行った旅からの1枚です。
伊豆箱根鉄道大雄山線・大雄山駅にて。
5000系リバイバル赤電色は道中でたくさんカメラに収めることが出来ました。
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つづく。


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