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Nikon D7200デビュー記念撮影記-2 名古屋城の桜

 【16//2017】

Nikon D7200デビュー記念撮影記第二弾は春の風物詩といえば桜ですね。


今週水曜名古屋城に行ってきましてその始まりは市役所駅入口から。
1年前は夕方から夜にかけてライトアップされた夜桜を見ましたが
俺が行った日は既に春の桜祭りが終わってすぐでした。
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この日は晴れ渡り見物日和でしたが若干北風があって肌寒く日差しが強い時間帯でありました。
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入口が見え入場券を買い早速中へ入ります。
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入館した直後には名古屋城の中の桜の開花状況の案内がありました。
4月も中盤に入ろうという時期正直この1週間雨が続き散ってしまい
葉桜ばかりを覚悟してましたが新聞に載ってる桜情報では散り始めでした。
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平日の昼3時半頃にやってきましたが割と人はいました。
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とある木を見ると桜と葉桜の両方があり最初の時点で覚悟はしてたものの
正直がっかりでしたが見ごろの時期に雨が続いたのでやっぱりかと・・・。
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と思ったら運よく残ってたのもありこれはこれでラッキーでした。
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遠くにある外堀の桜は見る限りとても綺麗に咲いてました。
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祭り期間は夜8時までやってましたが残念ながら通常の開館時間の
16時30分で終わるので次の場所へ移ります。
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ソメイヨシノは散り始め大寒桜は終わり八重桜はまだつぼみで
見るものが限られてましたが枝垂桜はたくさん咲いてました。
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マクロレンズは持ってないんですが至近距離から可憐な桜の花びらをご覧下さい。
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枝垂桜とソメイヨシノともう一つはヤマザクラが満開でどれがどれなのか忘れましたが
この場所では本当に美しいのが見れました。
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散策して30分。天守閣へやってきました。
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金のしゃちほこのかがやきと共に満開から数日散り始めながらも
しっかり咲いてる桜の木もいっぱいありました。
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開花状況を見ると最初見れそうなのが少ないと不安になり。
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散ってしまい桜のじゅうたんとなった個所もいくつかありましたが。
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それでもしっかり咲いてる木や可憐な枝垂桜をいっぱい見れたのが収穫でした。
訪問日的に結果オーライでありましたがヨシとしましょう。
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時の鐘、蔵のまち、小江戸川越 【埼玉県 川越市】

 【01//2017】

前回のつづき。


西武鉄道の旅を一時中断してでも行きたかった川越の街並みを歩きます。


お目当ての場所までは700mでそこまでは歩きながら散策と行きたいと思います。
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歩いてる途中こんな衝立の案内がありました。
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実はこの日唐沿人パレードというイベントがありまして道を封鎖して催しが行われます。
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そのためこのように歩行者天国のようにし観光客が道を歩いてて
普段は車の交通量が多いですが年に1度あるイベントで去年で12回目を迎えました。
小江戸の風景をいつも以上にゆっくり見られるので得した気分になりました。
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先へ進んでいくと古い建物が並んでて看板といい昭和の雰囲気が残ってます。
おもちゃ屋の消えかかってるのは開店当初から今日まで営業してる証ですね。
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交差点の一角にあるお店も蔵造りをイメージした建物で
瓦屋根もさることながら頑丈な感じがしてちょっとやそっとでは壊れなさそうです。
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交通量が多いはずの通りがたくさんの人で埋め尽くされており
訪問してきた人の会話を聞くと中国語や韓国語を話す人もいました。
こうしてみるとアジア系の人が日本に訪問されることが多くなったことがわかります。
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大通りの一角で踊りを披露したくさんのギャラリーができてました。
過去も現在も隣国の関係で争いがあり酷い時はテロが起こることもあって
殺伐とした世の中でありますが江戸時代に入る前豊臣秀吉は突如15万の大軍を引き連れ
朝鮮を侵攻し戦火に巻き込み大きな被害を与えました。
一方、徳川家康は肥前の名護屋城に出陣したものの兵を送らず政権を握ると東アジアの平和なくして
日本の平和はないと考え朝鮮との国交回復に努力し1607年朝鮮国王から徳川将軍に使節が派遣され
それが「朝鮮通信使」であります。
通信使は江戸時代に12回国家間の外交にとどまらず学問・芸術を通じ文化交流ができました。
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歩き続けると川越市のシンボルである時の鐘にたどり着きました。
時を報せると共に火の見櫓として家事を報せる役目があり火の用心の存在ということでしょう。
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来たまではよかったんですが・・・残念なことに耐震工事の真っ最中でした。
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地震が来て倒壊の恐れがあることで一昨年から行われ1月9日に完了したとのことで
再訪問した時は中に入ってみたいです。
中には神社があり病気平癒、特に眼病にご利益があるそうで
PC、タブレット、スマホを見る機会が多い俺にとってありがたく
京都の祇園にある仲源寺と相通ずる所があります。
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戻って来ても人通りが多く閉鎖しただけでこんなに変わってしまうのかと
驚く自分がいますがこの辺りが一番人気のあるスポットで
蔵造りの町並みが並ぶ通りです。土蔵造りの商家や近代洋風建築が立ち並ぶ通りは
まさしく小江戸という名がふさわしい通りでありますね。
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大通りはひとまずここまでにしまして小道を進み菓子屋横丁に来ました。
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石畳の道には20店以上が軒を連ね甘い香りがしてきて環境省選定の
「かおり風景100選」に選ばれました。
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飴玉はじめ駄菓子といった昔懐かしい菓子を扱ってる店が並んでました。
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といったそばから俺が好きなテレビ番組のワンシーンが並んでるじゃないっすか。
もうこうなると口元抑えながら爆笑間違えなしの場面のオンパレードでした。
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びんラムネ、日本一長いふがし、梅ジャム・・・これはあの時の対決に出来てたやつですね。
もうアカン(爆死)どうでしょうファンにとってたまんないスポットにいる自分がいました。
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そうです。俺が川越に一番行きたかった理由は言うまでもなくこれです。
水曜どうでしょうの名企画・対決列島関東大会をここ川越で行い
その際に菓子屋横丁を訪れたからです。
大泉さんは当時28才。2001年ここに訪れています。
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対決のシーンで出てきた梅ジャムに魔神藤村はあまりの酸っぱさに悶絶するシーンは
ファンの間では有名です。この後の真夜中の岡山奇襲対決でも魔神は
サンフルーツで撃沈してましたね・・・。甘いものはアホみたいに食べれるのに・・・(爆)
この記事を書きながら笑いをこらえる俺はどうでしょうのDVD全集を笑いながら編集してる
藤やんの気持ちになってるようでした。(←何のこっちゃ・笑)
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お菓子横丁で買った梅ジャムは左のを先に買ったもののさっきの写真のお店で
聞いたらこれじゃないよと言われ右のを追加で買いました。
猛烈に酸っぱい梅ジャムで大笑いするのはどうでしょうファンの性っすね(爆)
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本線から脱線してしまいましたが・・・(苦笑)
川越の風情ある街並みをじっくり見れ本来なら車通りが多いはずの場所が
見たことない催しのおかげでじっくり見れた喜びをこの場から確かめていました。
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菓子屋横丁というどうでしょうゆかりの地を制し1日で2つも行くことが出来
時の鐘と蔵造りとレトロな風景がいっぱい詰まった川越の街を散策し
歩いてきた道を戻り西武電車の旅を再開します。
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本日のNikon D7200。
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つづく。


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秋の西武鉄道の旅 深夜バス・ほの国号で渋谷へ 愛知県~東京・渋谷

 【15//2017】

2016年11月12日~13日

2016年の電車旅もようやく11月を紹介出来るところまで来ました。

この日はいつもの早朝ではなく夜の暗い時間から旅がはじまります。
夜遅くなのはいいんですがムーンライトながらも走ってる時期でないのに
なぜこの時間からスタートとか考えられませんが・・・。
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新幹線でも在来線でもなく最初に乗るのは深夜バス
緑色のバスが止まってますが豊橋と東京を結ぶほの国号が最初の相棒です。
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行先も東京都区内の地名が複数入ってて最終は練馬まで向かいます。
水曜どうでしょうのサイコロの旅並みに俺もやられる覚悟で(笑)旅が始まりました。
深夜バスは過去2回使ったことありますが乗り慣れてないのもありますが
休憩時間以外はおとなしく座ってないといけないので
自由に動けないのが難点ですね。
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といいましても豊橋を出て豊川市内のバス停いくつか停まった後
東名高速に入り1時間半後最初の休憩地掛川PAに入りました。
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深夜時間帯なので駐車場には長距離トラックも何台か停まってて休憩中でした。
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この日は増便2台体制で俺が乗ったのは白い車両の関東バスが所持車でした。
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先頭は文字通り豊橋鉄道のバスで新車を導入したようで
緑色の鮮やかな色が素晴らしくほの国の英語表記もグッドですね。
本当はこっちに当たってほしかったんですが・・。
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掛川を過ぎ1時間半後の3時頃足柄SAに着きましたがすぐには外に出れず
実質の休憩時間は15分でした。外は富士山が近いかわかりませんが結構肌寒かったです。
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24時間営業しているコンビニやフードコートに閉まってましたが
ログハウス風の小屋のお店がありましてここにはホテルや温泉もあります。
休憩時間で表に出れる時間が長かったら考えましたが・・・諦めました。
高速のサービスエリアで宿泊施設があること自体俺自身びっくりしています。
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足柄SAは静岡県と神奈川県の境に近く静岡側から見ると一番東に位置しています。
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短い休憩時間中には色んなバスがひっきりなしに停まってて
深夜バスが繁盛してる所を確かめれましたが
一方で重大事故も相次ぎ2012年の関越自動車道や去年軽井沢スキーバスが
夜中の走行中に転落事故があり一つ間違えば命にかかわるのですが
こうゆうときにムーンライトながらが通年運転してればと思ってしまうのは俺だけでしょうか。
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足柄SAを出たら後は一気に東京へ向かい愛知県を出て6時間後
最初の最寄地渋谷マークシティーに着きましたが
バス停から行きたい場所に向かうまでタイムロスをしてしましました。
いつもなら鉄道利用で慣れた手つきで進めますがこの辺りでボロが出たようにも見えます。
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夜明け前のブルーモーメントが新しい1日を迎えようとしてる渋谷スクランブル交差点
この地を踏むのは3回目。最近東京都区内で偶然もありつつ何かと渋谷にくる機会が増えました。
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とりあえずお腹すいたのでご飯を食べて外に戻ると夜が明け明るくなりました。
11月は日照時間が短い時期に入るので6時過ぎようやく明るくなります。
つい数十分前暗かったのが嘘のようで同じ場所にいてこんなに違い
劇的ビフォーアフター状態でした(笑)
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早朝やってるニュースによく出てくる東急百貨店。
この広場に緑ガエル5000系が保存されてます。
日曜朝とはいえサタデーナイトをここで満喫した若者達が
家路に戻ろうとし人の流れが結構ありました。
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2014、2015、そして今回と3年連続で渋谷の地を踏みました。
1年の終盤の11月に2016唯一の関東地区の電車旅はどこに向かうのか楽しみでありますが
今回の旅もどうぞ最後までお付き合い下さい。
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本編と全く関係ありませんが
先日買ったばかりの新機種Nikon D7200で撮った写真を紹介していこうと思い
α65と雰囲気の違いなんかを楽しんでもらえたら嬉しいです。
機材に早く慣れたいと思い早速練習も兼ね撮りまくってますが
すごいポテンシャルに驚きこれを持って旅をする日が楽しみです。
無限大の可能性を持つD7200の写真もご期待下さい。
本日のNikon D7200はこちら。
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つづく。


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夜の大阪ミナミの風景 2016初秋

 【19//2017】

前回のつづき。


阪急電車の旅を終えて今夜の宿泊地であるミナミに向かうべく地下鉄に乗りますが
御堂筋線もいいですがのんびり行きたいとう欲があるので四つ橋線で向かいます。
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約10分でなんば駅に着きました。御堂筋線は急いでる時に使い
さっき言ったようにのんびりゆっくりしたい時は空いてる四つ橋線に乗ってとうまく使い分けてます。
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西梅田から乗った列車とお別れしこの後今夜泊まるホテルへチェックインしました。
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梅田に着いた時点でボロボロでベンチで寝るほどまずい状況でしたが
今回泊まったホテルのプランに酸素カプセルが付いてたので
チェックイン後入り休憩した後再びなんばに戻ってきました。
時間は夜9時を迎えようとしてました。
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晩御飯もかねての散策をしますが毎度ながらここは毎日といっていいほど
人の波が絶えない場所ですね。
ミナミのアーケードもよく訪問する場所の一つに上がります。
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御堂筋通りから小さな通りの入口にあるネオン付きのタウンアーチも派手な飾りで大阪らしいですね。
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大阪ミナミに4店あり24時間営業の金龍ラーメンは龍のロゴがマークです。
俺も朝食べる所で悩んだら迷わず行きますが
朝っぱらから何食うとんねん(笑)と言われますがそれだけ腹が減ってる証拠です。
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道頓堀のすぐ隣にあるビルはドンキホーテが入りました。
つい数年前までスポーツ用品店が入ってたビルから生まれ変わり
残酷ながら時の流れというものを感じてました。
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道頓堀川の歩道スペースにも歩かれる人もいますがその先のえびす橋は
ミナミの名所で一番メジャーな場所であります。
今回は行けなかったものの日を改めて行きたいです。
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大阪ミナミのシンボルで名所といえばずばりこれでしょう。
江崎グリコのネオンサインでありますね。最後に見た時より鮮やかになりました。
ただこのタイプになってからは初めてで見る機会がなかったですが
これが6代目になるそうです。
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最後にこのネオンを見たのは2014年8月。お盆の時期でした。
奇しくもこの3日後16年にわたり点灯し続けましたが老朽化とネオン灯が入手難となり
2か月間に渡りお色直しが行われました。
俺も先代のネオン灯は日中・夜と幾度となくこの場に運んだ時よく見物してました。
LEDへ生まれ変わってもこの景観はこれからもずっとミナミの夜を照らし続けてるでしょう。
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夜遅くなっても人通りの流れが止まらず海外からの訪問者もいて
散策中中国語や英語といった外国語で会話している人たちのグループを耳にしました。
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時間も10時を過ぎ晩御飯どうしようか考えてましたが
御堂筋から入ってすぐにある伝説のスタ丼というお店がありました。
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何にしようか考えましたが肉盛りのどんぶりを選びご覧のとおり
豚肉がモリモリです(笑)
翌日も朝から動くので鋭気を養いミナミの夜を見届け初日は終わりました。
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2日目へつづく。
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四国鉄道文化館 南館 【愛媛県 西条市】

 【13//2016】

みなさんこんにちは。
昨夜深夜バスに乗って今日は西武電車の旅をしてきます。
あと少しで渋谷に着いて年末年始前最後の旅が本格的に始まります。


前回のつづき。


1話でまとめようと考えてましたが撮った写真があまりにも多く2話にしまして
これから橋渡って反対側にある南館に向かいます。
この橋は「ぽっぽ橋」という名がつけられています。
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南館の建物前にはフリーゲージトレイン2次試験車が展示されてました。
新幹線の標準軌と在来線の狭軌の異なる軌間に変換し直通運転可能とする車両で
線路幅が異なっても乗り換えなしで直通運転が出来る21世紀の夢の超特急です。
整備新幹線が新たに着工してく中これが実現したら
本当にありがたい存在になってくれるんじゃないかと思ってしまいますね。
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橋渡ってから気になったのが博物館と駅構内が線路で繋がってて
大きなイベントで使われることがあるのかなぁと思いながら見てました。
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フリーゲージトレインを見届け南館はどんなのが展示してるか楽しみしながら入ることに。
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入ってすぐの所に四国の鉄道会社から車両・ユニークな駅・JR四国の一番と
四国内鉄道に関する資料が展示されてました。
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四国の中にも面白い駅から国の登録有形文化財に指定されている
善通寺・琴平といった人間味あふれる駅まで個性豊かな駅が集っていますね。
鉄橋上にある土讃線の土佐北川駅も気になりますが普通列車の本数が
少ないだけに行くならうまく計画立てないかんっすね。
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次に向かうは南館に展示されている車両を。
こちらはレトロ感溢れる名車がここにも集結してますね。
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国内にSLが屋内外で展示されてますがC57の44号機がここで展示されてました。
1937年から10年間量産された高性能な機関車でパンフレットの紹介では
実用最高速度が100キロとSLで100まで出せるって信じられませんが
実際はどうだったのか思い当たらないですが・・・(苦笑)
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次は貨物を取り扱っているターミナルで入換用でよく見るDE10。
展示している車両は試作車の1両で1987年まで四国内で活躍したのです。
名古屋地区でいえば稲沢の貨物や名駅で新幹線東京方面ホームから
行き来する姿を見たことがありわりと馴染みがある車両です。
ただ形がDD51と似てるので兄弟のような感じがしますね。
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次は国鉄色をまとったキハ65系。
今年春北海道新幹線開業とともに定期急行がなくなりましたが
かつて四国内で急行列車として活躍した車両です。
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国鉄の車両で折り畳み式の扉を使ってるのは珍しく近鉄特急では
名車アーバンライナーまで使われてましてなじみがあるように思えます。
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台車も当時の近郊者は独特の揺れでロッケンロールしているコイルバネではなく
空気バネが採用され乗り心地の面でも快適さを支えてました。
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車内を見ることにしましてボックスシートが並んでますが
当時の近郊車との差をつけるべくヘッドレストの形状も異なってます。
この頃の特急は簡易リクライニングシートで当時は一番贅沢だったんでしょうね。
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さっき紹介したC57の隣には大正から昭和の頃の駅舎を演出したホームがありました。
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時刻表も当時の時間を再現して展示されています。
行先も今は見ることがない高松桟橋なんて行き先があり今の高松駅を
指しているのでしょう。欄の所に二等車自由席という名が入ってるのも時代を感じます。
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車両展示コーナーを見た後はジオラマコーナーへ。
演出走行とはいえ四国4県の沿線風景を再現しています。
白い大きな橋は本州と四国を鉄道で唯一結んでる瀬戸大橋です。
この20年で広島県の尾道からこの後通過する今治までを小さな島々と結ぶしまなみ海道や
明石から淡路島を経てうずしおで有名な鳴門を結ぶ区間が出来ました。
目の前にある駅はここ伊予西条駅で駅舎や跨線橋も再現されてますね。
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最後に見たのはレールの種類で4種類が紹介され長さ1m辺りの重さで決められてます。
ここでは50kgのレールまでしか紹介されてませんが
高速鉄道線の新幹線や高規格線は60kgでスーパーロングレールを
使ってるというのを聞いたことあります。
先頭や最後尾からの車窓を見てどのぐらいのレール使ってるのかなと
見てますが身近に見ることで主要な路線程幅があって強度の強いのを
使ってるのかと勉強になりました。
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駆け足でありましたがこの博物館に来てよかったです。
伊予西条駅前南北に歴史ある鉄道車両が展示されてるだけでなく
四国の鉄道に関する資料も展示されてるので
再訪する機会がありましたら今度はゆっくり時間かけ見たいと思っています。
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つづく。



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四国鉄道文化館 北館 【愛媛県 西条市】

 【11//2016】

前回のつづき。


俺が伊予西条に来た一番の理由は四国鉄道博物館の訪問であります。
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入口近くの煉瓦の道には枕木敷かれています。
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駅構内手前には主要な線路幅が紹介され在来線の狭軌(1067mm)と
新幹線で使われている標準軌(1435mm)の見本が展示されてました。
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第4代国鉄総裁で夢の超特急新幹線の生みの親である十河信二の銅像が
出迎え早速中に入りましょう。まずは北館から入ります。
入場料は300円で北・南両館入れるのでお得ですね。
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中で靴脱いでスリッパに履き替えると見覚えのある丸い鼻の車両が停まってますね。
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0系の先頭車で1976年日立製作所で造られた車両の21-141編成です。
1964年から86年まで3216両が製造され
この車両も産声を上げ今年で40年=不惑の年を迎えました。
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次は中の様子をみることにしましょう。
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中は文字通り2・3列の一般的な新幹線車のレイアウトですが
リクライニングシートの形状や窓の大きさを見ると時代を感じますね。
この大型窓は100系を最後に見なくなってN700系は強度確保の為
もっと小さくなったと言われています。
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当時の車両を見るとタバコが吸えるよう灰皿が壁につけられてますね。
東日本のように全車禁煙や東海道・山陽で客室が禁煙化の時代の中
この当時は自由に吸えたんでしょうが禁煙車も少ない時代だったんでしょう。
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次は運転台へ。コックピット周りを見ると今と違いシンプルな設計ですね。
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0系は最高210キロ、山陽新幹線で220キロまで出ましたがメーターは260です。
このアナログ感が堪らず今の車両はすべてデジタル液晶画面の中で
処理されていますがこの原風景がまたいいんですねぇ。
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細部に目をやると駅名対照表がありこれで行先を設定してるのです。
当然ながら0系は幕式で行先と列車の種別といろんなのが見れて面白いです。
現役の車両ではJR東海が所持する700系のみとなり
JR西日本では300系と譲渡された700系を除き100系からずっとLEDを採用してましたね。
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四国は電化区間がなかった時代が長くディーゼル大国と言われまして
DF50-1編成が展示されてました。
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エンジンは直列8気筒で発電機を動かしその電力で走ります。
1983年に引退するまで地球をおおよそ67周260万キロを走行しました。
260万キロと言われてもピンときませんがそれだけ長い間活躍したという証ですね。
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運転台の運用サボを見ると50の名がありこの後ろに客車をつけ牽引していたのでしょうね。
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運転台は広くなくブレーキは左側にありますね。
右側がいわゆる加速の操作をしていたのでしょう。
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北館は0系・DF50以外にも鉄道に関する貴重な資料が展示され
日本一営業時間が短い津島ノ宮や鉄道名所などが紹介されてます。
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特急列車に欠かせないものと言えばヘッドマークにサボですね。
ここには歴代のヘッドマークが展示されてます。
これを見るだけでの列車の歴史というのをたどることが出来ますね。
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キハ47などが幕式で使われてなかった時代から予讃線が電化される前まで
使われたのではないかというサボが展示されてます。
7000系・8000系がデビューしたのが1990年代序盤で25年前は非電化だったと聞くと
俺も信じられない気持ちです。
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牽引していたで言いましたが館内には最終運転の時の写真が展示されてて
当時を懐かしいと思う方や俺のように知らない世代はこんなのがあったんやと
感じていただけば幸いです。
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駅の反対側にも文化館があり南館があります。
本当は1話でまとめるはずが写真の量が多く2回にわけざるおえなかったので
次は南館に展示してる車両や資料をお伝えします。
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つづく


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夏の長良川鉄道の旅-7 郡上八幡の街歩き

 【14//2016】

前回のつづき。



ここまで来たら郡上八幡の素敵な街並みを見ていかないわけにはいきませんね。
駅から歩いて最初の商店街に入りますがここまで来るのに距離があるんです。
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道中には郡上八幡の観光地を循環してるまめバスとすれ違いました。
本当はバスに乗ってきたかったんですが時間も決まってて難しいですねぇ。
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少し先に行くと新町通りのタウンアーチが立ってました。
アーチの上にはこの地でおなじみの郡上おどりが上についてますね。
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もう少し歩き小道に進むとそこは「やなか水のこみち」に入ります。
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駅から歩いて結構な時間が経ちますが郡上八幡は水の町として知られ
玉石を敷き詰めた道に水が流れてて風情ある雰囲気の場所ですね。
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この商店街の建物もどこかの宿場町にいるような雰囲気で
郡上はかつて城下町として栄えたので壊さないようにこうして残しているんでしょう。
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さっき見た場所と反対側を進むと本町通り商店街のタウンアーチが見えました。
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その前の宮ヶ瀬橋からは清流吉田川の風景が一望できます。
吉田側はこの先の長良川の支流といわれる川でこの時期は鮎釣りを
楽しむ人が多く訪問した時も楽しんでる人がいました。
雲がかかってましたがこの風景も素晴らしいです。
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反対には新橋が架かりこの先の街めぐりした後あそこへ向かいます。
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本町商店街の手前の大きな玉が気になります。
これだけでも画になるだけのものを持ってて歩いてると
小さいながら何かしら発見があります。
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とそこに小道がありその先に全国名水百選第一号となった宗祇水(そうぎすい)があります。
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雨が上がったとはいえ石畳の道は滑りやすくちょっと怖かったです・・(泣)
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これが宗祇水で岐阜県の史跡にも指定されてる名スポットで
この日もたくさんの観光客が見物に来てました。
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その先には小駄良川が流れ地元の子供たちが水遊びを楽しんでる姿がありました。
これも郡上八幡夏の風物詩の一つでありますね。
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至る所で郡上おどりの看板や提灯を見かけますがちょうどこの時期
場所を変えて開催されてます。
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さっきまで歩いていた通りから右折して大手町を通過しました。
大手町のサインがこれまたいい味を出し目の前の米穀屋さんの建物といい
道の舗装が風情ある風景と雰囲気を創り出してるなと感じながら歩いてました。
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休憩も兼ねて城下町プラザにやってきました。
ここで車を止め散策する人が多く俺みたいに電車で来る人は少なかったのが
ちょっと残念な感じがしました。
歩いてたらバス停がいくつか乗り入れてまめバスや岐阜バスも乗り入れてました。
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休憩後新橋の方へ足を進めていきます。
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一角にはレストランでよく見かける食品サンプルの作品が展示されてます。
郡上八幡はその大半が日本全国に出てて販促ツールの一つとして出されて
街中にある工房では実際に製作体験も出来ます。
http://www.iwasakimokei.com/
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前半に言った新橋に辿り着きました。
おどりがこの日夕方から行われるということでのぼりがつけられてました。
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新橋側から見た吉田川の風景はさっき見た宮ヶ瀬川から見た時は
釣りを楽しむ人もいましたがここは生活感もあり目の前にレストランがあり
店内の中から川を見たら最高でしょうね。
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別角度から見た吉田川の透明度といい緑色の川の水本当に綺麗ですね。
ここは何と言ってもこの橋と対岸の階段から子供や若者が飛び込む姿があります。
東海地方の情報番組やニュースで訪問した時期に取り上げられる有名な場所です。
1996年に環境庁の「日本の音風景百選」に指定されています。
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橋を渡った所には郡上八幡旧庁舎記念館が建っています。
1936年み建てられた木造洋風建築で屋根組は当時最新鋭と言われた
トラス工法が用いられ1994年まで当時の八幡町役場本庁として使われ
1998年国の登録有形文化財に指定されました。
建設したと当時もその技術の高さが評価されたことで指定されたのでしょう。
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隣には踊りで使う山車でこれに乗って演奏する人がいます。
この夏も9月初旬まで行われお盆の時期はオールナイトの徹夜おどりも開催され
たくさんの人が参加されました。
これからもずっと毎年夏の時期に盛り上がるでしょう。
http://www.gujohachiman.com/kanko/odori.html
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夕方4時の列車の間に合わせるため駆け足でしたが郡上八幡の
素晴らしい街並みと吉田川の風景が見ることが出来て満足でした。
見に行けなかった郡上八幡城はまたの機会にとっておきます。
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つづく


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