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特急はくたか最後の乗車 越後湯沢~ほくほく線・直江津

 【25//2015】

越後湯沢から直江津に向かいますが
ここからは特急はくたか最後の乗車に向かいます。


到着直後に撮った乗換案内には特急はくたか
ご利用ありがとうの横断幕が貼られてました。
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3月13日に運転が終わるため新幹線開通のカウントダウンから
1日早くこの日であと27日でした。
スノーラビットもこの勇姿が終わるのが非常に悲しく思えましたが
この手作り感が非常に好感が持てますね。
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ホームには金沢方面から来たはくたか
止まってましたがよく見るとなんとホワイトウイングなのに
名古屋や米原でよく見かけるしらさぎ色じゃないですか(驚)
俺もこの場で知りましたがまさかこの色に変わるなんて思いませんでした。
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連結部分でみると片やしらさぎウイング(勝手につけるな・笑)と
片やホワイトウイングの組み合わせ?でしたが
これは3月14日のダイヤ改正後すぐに開始できるように
色の付け換えを実施したのだと思われます。
まさか681系が名古屋に乗り入れるなんて予想してませんでしたが
683系・681系は両方好きな車両なので嬉しいことに変わりありません。
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行き先は金沢・和倉温泉行きですが
今回の改正で和倉温泉の行き先が無くなりました。
同じつながりで言えばしらさぎも全て金沢止まりとなり消滅しました。
能登かがり火という名はいい名前ですが直通列車が大阪からの1本だけになり
七尾線方面に対しても東京の奴らばっか優遇し
昔から関係の深い関西・名古屋からの乗客に対する配慮ねぇのかよ!(怒)
と言いたくなります。
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このホームでのこの風景も見納めとなってしまいましたが
しらさぎ色の681系とこのマッチングはレアな感じがして
はくたか専属編成にトラブルがあった時はサンダーバードの
683系4000番台が代打で走ってたのは知ってますが
実際この場で見ることは出来ませんでした。
後は一度も当たりませんでしたが上越線が雪等で運休の時は
長岡行きなんてのがあったりと・・。
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車内はしらさぎ等で御馴染みのレイアウトですね。
登場時は行き先案内が8色タイプで500系と同じものが
後に683系のものに交換されて今に至ってますが
見慣れるとはいえこれからもお世話になることに変わりありません。
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隣のホームにはほくほく線の普通列車が停まってました。
この改正で特急はくたかが消滅し新幹線にドル箱を剥奪
されましたがあいつらに負けてたまるか!と
線形の良さを活かして「超快速」が登場しました。
そしてトキ鉄の新井駅まで1往復乗り入れることになり
俺的には反骨精神剥き出しにして国とJRを見返してほしいですね。
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ところが発車15分前位の10時半過ぎに
突如と大雪が襲ってきました。
山の間にあるこの駅も日本海側の天候同様気まぐれな
雪がドバっとふるか穏やかに時間が過ぎるかわかりません。
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前から3枚目と同じアングルで撮りましたが
出発前にこんなにドバッと降るなんて想像してませんでした。
この車両とこの雪景色は18年に渡り一緒に歩み続けてきたのかなと
思いましたがどうせならスノーラビット編成で見たかったです(笑)
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実のところ普通列車長岡行きが10分遅れで発車したため
はくたか6号も同じくらいの遅れで越後湯沢を出ました。
上越線沿線はこうした雪山が車窓ポイントだったんでしょうか。
俺が印象に残ってるのはスイスで見かけるような洋風の
三角屋根が印象的な家々で確か夏の時期で草原とのマッチングが
すごくよかったのを記憶してます。
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上越線内は突然の雪の影響でゆっくり走行してて
六日町からほくほく線入ってもスピードはいつもの160キロとは
はるか遠くこの日は5号車が指定だったため自由席は立ち客が出るほどでした。
スピードメーターは130にも届かず思いもよらぬ状態のまま
十日町を通過しトンネルの間にある信濃川の鉄橋を駆け抜けていきます。
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ほくほく線内は長いトンネルが続きますが途中には
住宅地が少しあり沿線に少しながら住んでる人もいて
この沿線をみんなで支えあってるのかなと思いました。
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自由席が立ち客がいた為運転台の所が
見に行けなくて残念でしたが途中でスピードが上がって
記憶の中では130以上どっかで出たと思います。
ほくほく線終盤の高架区間はyoutubeで見ましたが
681系のモーター音が純粋に聞ける区間として名を馳せましたが
これも聞き納めとなりました。
くびき駅通過直後からこの平野部を駆け抜ける時は
はくたかが信越線合流直前に猛然とラストスパートを
駆けてたのが印象に残ってます。
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北陸自動車道を通過後信越本線に合流し
犀潟駅を通過します。
前回の旅では高田駅で列車の遅れの憂き目に遭い
とりあえずここまできたものの吹雪いてて列車が止まったときのことを考え
ほくほく線旅を諦め引き返しました。
その後春日山に行きましたがよく考えてみると素直に直江津で
打ち切りそこからコンビに寄らせてもらってからホテルに
向かってもよかったかな・・と旅のあと振り返りました。
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黒井駅を通過し関川が流れる鉄橋を通ると直江津駅は目の前です。
はくたか最後の乗車は消化不良に終わってしまいましたが
越後湯沢出発前の天候を考慮すると乗り納め出来ただけでも良かったです。
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つづく


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特急はくたか 念願のスノーラビット681系初乗車

 【16//2014】

十日町駅滞在は僅かでしたがここから特急はくたかに乗り越後湯沢へ向かいます。



ホームに戻る前運行情報を見た所約3分ほどの遅れが出て
予定より2~3分遅れての到着でしたが。
今回遂にスノーラビット681系に当たりました。
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早速乗車し越後湯沢に向かいますが
途中のほくほく線最速区間に入りましたがスピードメーター表も
下り区間なのか少し遅れていたので幾分余裕を持たせたのか
わかりませんがスピードが上がらず150を超えることはありませんでしたが
運転台に珍しくライトがついていたのでトンネル内でも
きれいに撮れることが証明されました。
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六日町を通過と同時に上越線に合流しましたが
ほくほく線よりさらに雪の深いところにやってきて
真ん中のあたりは雲隠れしてますが山の頂上まで雪が
しっかり積もってました。
前回ここを通過した時は霧のようなものに包まれて
何も見えなかったのですが今回はここまで見れたのが奇跡のようでした。
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到着後ここにきた時に必ず撮りますが
これでオールスノーラビット681系にあたったのが
わかる瞬間でした。いつもはホワイトウイングか
スノーラビット683系ばかりでしたが北陸新幹線開通
1年前を迎えようかいう時にやっと乗ることが出来ました。
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連結のところでもオールスノーラビット編成であることがわかります。
ホワイトウイングとの共通運用になって10年程経ちますが
この編成ほどレアで一番熱いのはありません。
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行き先表は金沢に変わりここから折り返し戻るのです。
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東京へ向かう新幹線に乗るまでの時間を使い越後湯沢駅探訪は続きます。


つづく


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十日町駅

 【14//2014】

直江津からほくほく線突っ走り十日町へやってきました。



ホームは島式でありますがすぐ横には
はくたかの通過線用線があり間には雪溶かしの
スプリンクラーが設置されてます。
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到着してすぐ六日町から来た列車は
初代ゆめぞらが到着しましたがこれから駅を降りてから見る
イベントを見に来た人達でいっぱいでした。
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改札口はすぐ隣が窓口で左が飯山線
正面から階段上がるとほくほく線乗り場に行けます。
幾度か訪問していますがほくほく線側はラッチも無く
シンプルやなぁと感じます。
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飯山線の乗換駅でありますが
駅名表が最新のLED照明型に更新されてました。
ホームにはキハ110系が停車しています。
飯山線でここから越後川口は未乗車なのでいずれ
乗車したいと思いますが六日町からは浦佐
只見線のアクセス駅である小出もあるのでどっちも
乗りたいですがすごく悩みますね(困)
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ほくほく線側の駅舎は飯山線側の駅舎と比べ
近代的な高架駅でありモダンな感じがし駅前は住宅街が広がってます。
次の列車乗車まで20分あるかないかでしたので断念しましたが
ネットの情報では駅舎がリニューアルされたと聞きます。
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駅降りてすぐには雪祭りの芸術作品がお出迎えを
してくれましたがここに来た時は既にイベントは終わり
片付けが始まってました(笑)
このイベントは毎年2月半ばに行われており今年で65回目を迎えた
伝統ある祭りなのです。
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子供達が雪山で遊んでますが十日町も含め
新潟県の山沿いは本当に雪が多く改めて雪国に来た名というのが
実感できました。がここから次に向かう所ではこれより
凄い雪を見るのでした。
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つづく


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ゆめぞら2でほくほく線横断 直江津・犀潟→十日町

 【12//2014】

いつも直江津からは特急はくたかに乗ることが
多いのですが今回は普通列車で途中の十日町まで行きます。


相棒はHK100系の「ゆめぞらⅡ」であります。
前面には冬季の雪から守るための防護用のネットがついてます。
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ほくほく線普通列車の従来車はボックスシート車ですが
ゆめぞら号は転換クロスシート車であります。
運転台上周辺には案内表示とワンマン運賃表が表示されています
が所々に空欄があるのは気になりますが
普通列車でありながら通過する駅があるので
そのためではないでしょうか。
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ゆめぞらにはきれいな星空を映すための
プロジェクターが設置されています。
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15:13出発して7分で犀潟に到着。
ここで信越本線とほくほく線と分かれ
真ん中の高架橋から超高速のほくほく線に入ります。
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高架橋を上り下を走る北陸道を通過後も
超高速運転可能な高架線が続きます。
単線でありながら最高速160キロ運転が出来るほくほく線
名所でありますが
今までこの区間は特急でしか乗ったことがなく
前面展望はできませんでしたが前から見るのは初めてです。
遠くに山々が見えますが田園地帯は雪がしっかり積もってました。
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くびき・うらがわらと一気に通過し虫川大杉まで来ました。
ここで通過列車待ち合わせのため8分ほど停車します。
対向側のホームは9両フルで停車できますが列車が止まってる
ホームは2両分しかありません。
大池いこいの森を通過するといくつもの長大トンネルが待ってます。
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全線単線でありながら右に160の表示が載ってますが
はくたかがトンネル内で160キロまで出せるのです。
しかし単線のトンネルで面積も小さいので複線区間の
大きなトンネルみたいにガンガン出すわけでなく
余裕を持たせて運航してるみたいで遅れた時用という
見方が大きいようです。勿論今までの鉄道雑誌などで
ほくほく線の話題が載ってた時に知ったのも理由のひとつですが・・。
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虫川大杉を出て長いトンネルに入りましたが残念ながら
この列車の天井に夜空をイメージした映像が上映されていない
運用に当り見事なまでのハズレをひいてしまいました(笑)
実施されてる時とそうでないときのギャップも激しいですなぁ(笑)
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長いトンネルをいくつか超えるとそこは
平野部では考えられないくらいの雪が積もってまして
これぞ雪国=新潟県に来たなという瞬間でした。
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つづく



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はくたか6号でほくほく線突破

 【19//2013】

越後湯沢から次は直江津へと向かいますが
ここからは特急はくたかに乗車するのですが少し時間があったので
少しだけ撮影しました。



北越急行の普通列車HK100系は単行車でありながら
加速がとても鋭いです。
ほくほく線内ではくたかがあのスピードで突っ走るから当然ですが・・・。
この車両以外に「ゆめぞら」というイベント用車両もありまして
ゆめぞら編成は転換クロスシートの車両です。
ヘッドマークは15周年の記念ロゴが入ってます。
俺が始めて直江津で北越急行の普通列車を見たときは5周年のロゴを見ましたが
あれから10年が経過したので時の流れの速さを感じます。
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今回乗車するはくたか6号は手前6両がHK683系後ろ3両がホワイトウイング編成であります。
俺が乗るのは前6両側です。厳つい顔で知られる683系の非貫通側ですが
北越急行の特急色に変えると印象が変わりかっこいいです
が俺は681系のほうが好きですが2015年春に北陸新幹線が開通したら
この勇姿が見れるかわからないので少なくとも後2年は約束されますが
それ以降はわからないという状況の中
北越急行がどうゆうジャッジを下すのか気になる所です。
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10:48に出発しましたがすぐに霧と雪の中に包まれ
どこに何があるのかわからない状態が続くのですがこの辺りを
通過するときは必ず見るスイスに行けばあるような三角型屋根の家が
見れるのですが今回はほとんどわかりませんでした(汗)
こうしてみるとこの地区が大雪地帯であるということがわかり
俺が日常では見れないような雰囲気に巡り会えたと言っていいでしょう。
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列車は11:00六日町を通過しいよいよ超高速路線の
ほくほく線に入り一気に加速しトンネル駅の美佐島駅もぶっ飛ばし
S字カーブの途中にある十日町を通過します。
一部のはくたかは停まりますが俺が乗った列車は通過し再び
下りながらトンネルへ突っ走って行きます。
十日町は2回下車したことがありますが1回目は長野から飯山線に乗って
ここまで来てここからほくほく線に乗って湯沢に行った思い出があります。
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長野県・新潟県を横断する信濃川はここから
長岡を通り新潟市・万代橋を通過し日本海へ流れてるのです。
そういえば長野県は先日の辰野リベンジで紹介した太平洋側に行く
天竜川と日本海側の信濃川と両川の拠点でもあったのです。
こちらも雪煙に巻かれ視界が非常に悪いです。
ここから長大トンネルの連続が再びはじまります。
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いくつかのトンネルを抜け9.1キロある鍋立山トンネルの真ん中にある
儀明信号所で停車しました。
出口間での距離はほぼ真ん中に位置してるのがわかります。
これはISO12800という超高感度でなんとか撮ることが出来ました。
犀潟側からホワイトウイング編成のはくたかと交換し再び加速していきます。
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そして平野部の高架区間のうらがわら・くびきの方でも
150キロ近く出ましたが実は序盤の魚沼丘陵を出てすぐの赤倉トンネル内で
いきなり160キロを出し瞬間で161キロの瞬間を見ました。
信号所のすれ違い後も151キロの瞬間を捉えましたが
最後まで2回目の160キロを捉えれなかったのは仕方ないにせよ
瞬間を見れたのは幸せです。
683系側はアナログ式で681系はデジタル式なのでこの瞬間を見たいのであれば
681系で9両編成で運転してる列車をお勧めします。
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くびきに近づいた時に見た山は頂上部分はしっかり雪が積もり
手前の平野部は田園地帯とのマッチングも素晴らしいです。
もっと山のてっぺんが高ければ上越新幹線の湯沢から浦佐にある八海山を
彷彿とさせますね。
DSC03174_convert_20130110234428.jpg



列車は犀潟駅で信越線と合流し11:37直江津駅に到着しました。


つづく



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2011年最後の旅~北陸・金沢 完結編 今旅で撮った列車達3

 【20//2012】

2011年最後の旅に撮った列車の写真シリーズの締めは
北越急行に乗り入れる特急はくたか号です。



1997年3月に金沢~北越急行経由で越後湯沢を結ぶ列車です。
特に犀潟~六日町間は2002年3月から160km/hを実施してる高規格路線です。
実際に何回か乗ったことありますが6~7号車の高運転台から見る
スピードメーターは150~157か8ぐらいで止まることが多く
160km/hの瞬間を捉えれたのが1回だけです。
そのときは越後湯沢で出発が遅れたことが要因でありました。
鉄道雑誌でその特集見た時余裕を持たせるためであって
遅れたときに回復させるのがメインであるのと全線単線で
トンネルの断面が小さいので入るときの抵抗が大きいのと
トンネル以外は130kmまでしか出せないのが理由であるのです。



現在は681系と683系です。かつては485系やボンネットの489系も
運転されてました。
たまに代走でサンダーバードの4000番台が運用に入ることもあり
上越線の六日町から越後湯沢が運行できないときは長岡行きに
なったりすることもあります。


681系ホワイトウイング編成です。
塗装はサンダーバードと同じですがトンネル内の耳ツン対策として
気密性を高くする工事をしてます。
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こっちが北越急行持ちの2000番台"スノーラビットエクスプレス”
塗装が白にスピード感のある赤いラインにブルーグレーの配色です。
見るからに速そうやなというのが俺の印象で内装はホワイトウイングと
共通化されてます。
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登場時JR東日本が持っていた485系3000番台を置き換えの為2005年に登場した
683系8000番台は金沢側が非貫通でごつい顔をして赤い色が塗られてます。
個人的には面白い編成でしらさぎやサンダーバードより似合ってると思います(笑)
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現在のはくたかは今年で15周年を迎えますが2014年度末に北陸新幹線の開通で
大幅な車両の転属の可能性が出てきます。
JRもそこまでして新幹線にこだわらなくともまだまだ使えるやんというのが俺の意見です。


旅物語の続きをいまさらながら続けますが・・・(笑)
武家屋敷から香林坊のバス停に行きバスで
金沢駅に戻りしらさぎ号の待ち合わせ時間に列車の写真と動画を撮りました
トワイライトエクスプレスの動画を撮ったのでURLリンク貼っておきます。
http://www.youtube.com/watch?v=u45uWV3ShQs


冬休みやったので親子連れの人たちが目の前にいて運転手や乗務員の方々が
手を振って応えてまして微笑ましい一幕でした。
時間が来て16:48発のしらさぎ14号に乗って19:45頃名古屋駅に到着して
2011年最後の旅は幕を閉じたわけであります。

年をまたいでしまいましたが(汗)
次は今年最初に撮った列車の写真と18日水曜日に行った
今年最初の旅のレポートをアップする予定ですのでお楽しみに!









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