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京成下町日和きっぷの旅-6 京成青砥駅・京成押上線

 【09//2015】

前回のつづき。


柴又の下町巡りを終え次にやってきたのは青砥駅です。
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京成本線と押上線の接続駅で俺が乗った列車は2階ホームで
なんとなく近鉄布施駅の大阪線ホームと被りますね。
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そしてここは京成本線と押上線が分岐する駅で高砂駅同様
京成の要衝であります。こうして上野行きと押上線から
都営浅草線の終着駅・西馬込という所まで向かう列車と連絡してて
よく見ると3600が両方停まってるという面白い構図で
調べてみたら1982年に登場したんですが・・・
1982って・・俺の生まれ年やんか。(←そこ関係ないこといわんでええやろっ・爆)
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ここでも京急の新1000・アルミボディにシーメンスのドレミファ
インバーターが聞けました。こちらも600同様行き先が幕式から
更新されてますね。京急好きの俺も今回は乗る機会はないものの
駅での撮り鉄でなんとか我慢しながら旅してました。
こうしてみると京急と京成の関係って空港同士で結ばれるようになり
更に深い関係になりましたね。
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北総鉄道所属の9100系は「C-Fiyer」というニックネームのついた
かっこいい車両で以前京急蒲田駅でちらっと見たことありますが
初めて写真に収めれ
蒲田に下りたのは一昨年でして2年越しの夢が叶いました。
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隣のホームはスカイアクセス線内で160キロの超快速ランナー
スカイライナーがゆっくりとしたスピードで通過していきました。
成田湯川などでかっこよく突っ走ってる姿から見ると急カーブの多い
この区間ではかわいく見えますね。
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上の3階に行きましたが各階ことに方向別に分かれていまして
こちらは上野・押上から船橋・成田に向かう列車が止まるホームです。
外の景色は目の前に壁があって見ることが出来ませんが
高い所が苦手な俺にとって恐怖感は布施駅に比べ和らいでるようでした・・(苦笑)
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入口から見ても立地的な関係もあって駅前広場は無く
狭いスペースの中にある為路線バスもありません。
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この風景確か近鉄布施駅で見たのを思い出します。
高架駅で2重層式といいますと一番に出るのはあそこですね。
駅前の雰囲気は高砂と似てて車1台通れるか位の道路幅です。
よく見ると日高屋の看板があり中華料理屋のチェーン店のようで
名古屋では見かけることがなく去年の首都圏旅で平塚か茅ヶ崎の駅前で
見たのは覚えてます。
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この後昼ごはんを食べ駅に戻り押上線に乗ろうと思い
快速列車がきまして3400という車両でなんとも普通の車両に見えますが・・
実はこれ初代スカイライナーのAE形の足回りを流用していて
1990年代AE100登場により運用がなくなった車両の生まれ変わりであります。
殆どがLEDに変わってる中幕式の残ってる数少ない車両ですね。
以前京急品川や泉岳寺で見たことあります。
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何気なく乗ったのはよかったんですが・・・
何かスピード出てて速くねぇーかと思ったら快速列車は青砥から
押上の途中駅には停まらないことに乗ってから気づきました・・(アホ・爆)
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撮れる画も殆どなくとりあえず押上駅に着きました(笑)
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何気なく乗ったつもりがまさか途中無停車とは
気づかなかったのか情報がなかったのかわからなく
たぶん前者で(多分じゃねぇーよ・笑)途中の駅の表情は見ることも出来ずでしたが
都営浅草線の分岐駅で乗務員交代も行われます。
これは京急の泉岳寺でも行われてて何となく愛着が出そうな駅ですが
柱にはスカイツリータウンの名がありました。
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駅名標の副駅名がスカイツリーと来たら
次はあそこに見物しないわけには参りませんね。


つづく


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京成下町日和きっぷの旅-4 京成金町線

 【05//2015】

前回のつづき。


京成高砂駅は本線・北総スカイアクセス線が地上ホームにありますが
これから乗るのは金町線です。
その金町線は高架ホームにあるので自由通路を挟んだ所に
改札口はあります。
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かつては地上ホームでしたが2010年に高架化された所に
金町行きの列車が停まってます。
3588というナンバーから推測して3500で青砥につく前にすれ違った
車両も同じ形式ですがあっちはリニューアルされたみたいで
こっちは登場時からのスタイルを維持してます。
普通のサボがいい味出してますね。
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高砂から金町までわずか2.5キロの小さな路線をのんびり
揺られながら途中住宅街や柴又街道と並走しながら向かっていきます。
京成は名の通り成田と結ぶ鉄道会社ですが創業のきっかけの
路線となったのはどこやねんと言われるとみんな成田と答えそうですが
実はこの柴又を中間駅にしてるこの金町線です。
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と言ってるうちに金町に着きました。
壁には時刻表がありまして日中は大体15分に1本で運行しています。
6月に来たのでホームには菖蒲の提灯が吊られてました。
俺が小さい頃休みの時豊橋と豊川の境に沿った所にある
賀茂菖蒲園に連れてってもらったことありますが
京成沿線にも堀切菖蒲があり6月の梅雨の時期に咲く花は
紫色が綺麗にもぐづついた時期の嫌な気持ちを癒やしてくれるでしょう。
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京成金町駅の駅舎・・・というよりも駅ビルのほうがあってますね。
終着駅ですがテナントも入ってますがNOVAの文字が何となく懐かしいですが・・。
道挟んでJR常磐線金町駅があり両駅は徒歩連絡してます。
その隣が松戸で千葉県に入るので東京都区内の駅では最北となります。
とはいえ常磐線の列車は特急とE531が走る列車ぐらいしかわからず
ステンレスにエメラルドグリーンの色を纏った車両を見たことありますが
あれも確か常磐線だったようですが・・。
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撮影時間もさることながらとりあえず見るだけ見て
再び駅に戻り乗ってきた列車で戻ります。
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といいましても隣の柴又駅で降りました(笑)
金町線唯一の中間駅であります。
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相対式のホームがあり構内は踏切で駅舎と繋がってて
さっきまでいた金町駅へはここから単線となるので
必ずここで列車交換が行われてます。
週末ということもあり隣のホームからはたくさんの人がさっき乗ってきた
列車でここに訪問しに来ました。
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瓦屋根の和風駅舎が建ってますが柴又の又ここでは
「叉」が入ってます。
駅前には下町らしい商店が並んでて京成の一番下町らしい
風情ある風景をここで見ることが出来ました。
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駅前に立ってる像はご存知寅さん
そうですここは男はつらいよシリーズの舞台となった場所であります。
時間もたっぷりあるのでここらで東京の下町歩きと行きましょう。
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つづく



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京成下町日和きっぷの旅-3 京成高砂駅

 【03//2015】

前回のつづき。


日暮里駅から普通列車に揺られながらやってきたのは京成高砂駅です。
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ホームは2面4線の橋上駅ですが当駅始発の列車が設定され
本線・北総(成田スカイアクセス)・金町線と3線が乗り入れる
京成の運行上中枢ともいえる駅でこの発車表が物語っています。
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上野方面に目をやるとさっき乗ってきた列車で青砥を出てから
ここまでは複々線区間で色んな列車が並走しそうな期待もしてましたが
日中の時間帯に入ったのでこのように1列車ずつの通過ばかりでした。
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複々線区間側の撮影中には千葉ニュータウンの9200と
京急の600が離合してました。
京急京成は都営浅草線を通じ成田と羽田の空港アクセス列車を
運行してる間柄で京急品川等で見ましたがここで見ることが出来ました。
600も知らぬ間に幕式からLEDに変わってますね。
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コンコースの案内板を見ると同時発の成田空港行きの案内があり
一方が船橋経由もうひとつが成田スカイアクセス経由の列車です。
ホームで止まってる車両も3050と3700(やったかな・・・?)と
京成電車が止まってました。
北総方面は成田以外に京急から来る印旛日本医大前という行き先を
よく見かけますし
この後が佐倉行きで見慣れない行き先も表示されてまして
ここまで来る時に乗った列車もうすき行きで初物が結構ありましたが
佐倉は確か・・・長嶋茂雄さんの故郷というのを聞いたことがあります。
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構内にはこんなモニュメントがありました。
上には1911と入ってまして古レールのようですね。
説明を見ると1911年にアメリカのカーネギー鉄鋼で製造され
京成金町線の開業から敷かれその後この駅のホームの支柱に使われ
改良工事とともに引退しました。
アメリカで造られて日本に来て104年もの間この界隈を見続け
今はモニュメントとしてこれからも地元の人たちをはじめ見守っていくでしょう。
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改札から外に出ましてさっき橋上駅といいましたが
立地的なものもありまして駅前はとても狭く入口がある位で
ロータリーも作れる余裕がありません。
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駅前はイトーヨーカドーがありますがこっちの風景を見ると
本当に東京下町に自分が立ってるんだというのをやっとながら実感しました。
小さな路地に付けられたライトの形状がまたいい味を出してますね。
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その近くには車両所がありまして線路がいくつもあります。
ここから本線と北総・成田スカイアクセス線と分かれまして右端の高架から
スカイアクセス線方面に向かいます。
本線側も乗ってみたいですがスカイアクセス線の駅も訪問したいですね・・いつか。
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駅に戻り運賃表を見るとここから北総線は本線より
運賃が他社に比べ異常に高いです。高砂から新鎌ヶ谷までで570円する等
距離は短いのに何でって思いましたが理由が建設費の返済だそうで
京急の写真の所で9200が止まってましたがこれは千葉ニュータウンが
所持してる車両ですがそのニュータウン開発が思うように進まず
住民が増えなかったことや競合のニュータウンにとられたことから
利用者が増えなかったこともあり負の連鎖が続いたからです。
本当は乗りたかったんですが・・・この額では引いてしまいそうです・・・(汗)
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つづく


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京成下町日和きっぷの旅-2 日暮里~京成高砂

 【01//2015】

前回のつづき。


一瞬駅の橋上からの風景を見て戻ってきまして
ここから列車の旅を再開します。
京成日暮里駅はJRからの乗り換え客がほとんどなので
自動改札の数が実情を表していますね。
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10:25初のうすい行きは京成最新型の3000がやってきました。
こうしてみると現在の京成の一般車のスタンダードという感じがします。
ここから次の降りる駅までの風景をお楽しみいただきたいと思います。
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新三河島はホームから明治通りが交差してるのがわかりますね。
環道路区間と交差する区間が増えそうな予感がしてきます。
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次の町屋駅を出てすぐには都営荒川線の車両が停まってました。
そういえば豊鉄の市内線でもお古が活躍してますが
いつの間にか富山のライトレールなどでみられる車両が増備されてたことは
俺も全く知りませんでした・・・(汗)
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今回の旅初日の旅ではこの後にも登場する隅田川の鉄橋を通過します。
ここは荒川区から足立区の境となる区間にあたります。
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足立区に入って最初の駅の千住大橋で数分ほど停まります。
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ホームは2面4線で退避設備を持ってて快速列車の停まる駅ですが。
快速列車は日中は運行しておらず
ガランと広いホームが発揮することは朝晩のようで同じ都内でもこんなにも
人がいないのかと驚くばかりでした・・・。
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この辺りは住宅街が形成されてて高架橋からこの風景が眺めれます。
東京23区とはいえ都心からちょっと離れたら表情も一変するので
今回は京成電車の小旅は列車の写真少なめ風景中心になりそうな
予感がこの時点で勘付いてました。
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関谷を過ぎると荒川の鉄橋を渡り今度は葛飾区に入ります。
このアングルから首都高のジャンクションも見え交通網のはりめぐりの
大きさをこの場から見ることが出来ます。
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次の駅に着く直前日暮里駅着く直前でであったような
シチュエーションが再び見ることになりました。
それにしても京成のステンレス車両はかなり前から登場してて
いろんな顔を持ってるなというのをこの場で体感してるなと。
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3階の高さにある二重層高架の青砥駅に着きましたが
駅の訪問はこの後改めてするので先へ向かいます。
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次の駅までは複々線区間に入り
京成線のわずかながらのこの区間を経て京成高砂駅で降りました。
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つづく


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京成下町日和きっぷの旅-1 京成上野・日暮里

 【30//2015】

前回のつづき。


不忍口を出て次にやってきたのは京成上野駅です。
飛行機のロゴが目印の駅にやってきました。
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中に入るとスカイライナーの特急券販売口があり
隣には為替取引所も設置されてます。
この風景見るだけで空港アクセスの鉄道会社やなとわかりますね。
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切符を買いさっそくホームに行きまして運行上の拠点で
京成電車の旅の始まりの駅でありながらどことなくガラーンとしてました。
他社のように有料特急専用ホームはこの駅は未設置です。
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ホームの壁には下町日和切符の案内がありました。
これは東京都内の京成電車が乗り放題の切符です。
今回はこれを使って旅に出たいと思います。
京成上野駅に来るのは2回目ですが実際乗るのは初めてです。
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地下ホームの上野から地上に上がり高架橋と地上階に
一時分かれ俺が乗った列車は上に向います。
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次に来たのはお隣の日暮里。
ホームは線路挟み両側にありましてドーム型の天井が
広く開放感のある造りであります。
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俺がいるホームは普通列車や成田空港行きの一般車に
乗車する人が使う所です。
もうすぐ列車が入ってきまして上野駅のガラーンとした空気が
一変しここは利用客もとても多いというのがこの場でわかりました。
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隣はスカイライナーはじめ有料特急専用ホームで特急券を
所持してないと入れないスペースです。
乗車する人達はキャリーケースを片手に到着するのを待ってました。
俺のイメージとしてはでっかいスーツケースが未だ残ってますが
この何年かでキャリーケースを持って歩く人が増え重たいものがあっても
持ち運びという点では楽になったのかなと思います。
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そのホームにスカイライナーAEが入ってきました。
先代のAE100に変わってそして成田スカイアクセス線開業により
登場した車両でファッションデザイナー山本寛斎さんがロゴや車内デザインを
担当されたのも記憶に新しいです。
そして今年で5周年を迎えまして北陸新幹線開業により唯一160キロ運転を
実施してる列車ですね。
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そういえば最速で36分というのを聞いたことありますが
実はここから成田空港の第2ターミナルまでということです。
このポスターを知るまで上野から36分だと思ってましたが・・・(汗)
上野駅で成田空港までの41分のポスター見てやっとわかりました。
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とりあえず下の階に行きましてそこにはJR線の連絡改札口があります。
上野駅は歩いて行かなければいけませんがここはこうして
改札があり会社間同士で相互連絡してます。
利用者は当然こちらが多いということと都心側のターミナルの
役割も果たしてますね。
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下のホームは当然上野行きが来るホームで
列車の発着時以外は隣の上野同様ガラーンとしています。
それにしても上のホームとここでの落差の差に驚きです。
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この場からJR線のホームを見ることが出来
ここで色んな列車を眺めれて先には山手線の車両も見れます。
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フリー切符で改札は出入り自由なので外に出ると
そこにはいくつもの線路が敷かれてました。
そこからは新幹線から通勤電車まで多種多様の車両が見ることが出来
上野の新幹線ホームも地下にあり1つだけ線路幅が違うのがありまして
いつも乗ってるとわかりませんが外から見るとここから地上に上がってるんやと
いうのがここでわかりました。
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梅雨が明けて10日経過しましたが
最近非常に暑く最高気温35℃以上の所もあり
夜間は熱帯夜がつづいてますので熱中症にはお気をつけ下さい。
(投稿後追記とさせていただきました)


つづく


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スカイライナーを撮る

 【04//2013】

上野駅前を散策した後京成上野駅にやってきました。




改札口は個数もまとまってますが雰囲気としては微妙な感じが否めません。
有人改札はオープンカウンター式です。入場券を買ってホームに向かいます。
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ホームで幾つか列車の写真を撮りましたが
京急品川駅で見た3050系の基となる3000系はビードが無く
サイドはスッキリしてますね。現在の車両はステンレスでも工夫して
作ってるから付けなくても大丈夫な構造になってるかも知れません。
この数年名古屋の地下鉄の新型車もビードが無い車両が登場してますね。
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本題の2010年に登場した北越急行ほくほく線と同じ160キロ
運転を実施してるスカイライナーです。
入った時間が夕方5時を回ってて最初で最後のチャンスだと思いながら待ってました。
車両をデザインしたのがファッションデザイナーの山本寛斎さんであります。
車内も見ましたが随所で凝ってるなというのが感じました。
白の塗装も爽やかでかっこいいですね。
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行先表示は成田空港・スクロールして成田スカイアクセス線経由の
表示が誇らしいですね。
特急はくたかもほくほく線経由の表示があったら新快速の湖西線経由みたいで
楽しみがあったのですが・・・(笑)
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つづく


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