2017 02 « 1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.31. »  2017 03

カテゴリ:京都 の記事リスト(エントリー順)

祇園散策 近鉄特急で帰路 祇園・京都・大和八木~近鉄名古屋

 【04//2016】

前回のつづき。


四条大橋渡ってきたからにはもうここを歩かないわけにはいきませんね。


予定通り祇園にやってきました。時間は夕方5時を過ぎてました。
明るいうちにどれだけ歩けるかわかりませんが早速散策タイムに入りやす・・。
DSC08121_convert_20160516063925.jpg



歩いていると「おこしやす」や「おいでやす」という京都の言葉が書いた
アーケードに目が行きますね。
大通りの交通量の多さと歩行者の歩きやすい商店街の構図で
道幅は広くないものの東京の浅草で見かけたような雰囲気ですね。
DSC08120_convert_20160516064005.jpg



石碑が立っててこの先には八坂神社がありましてこの時間帯で行けるかどうか
わかりませんがとりあえず大通りを進みます。
DSC08119_convert_20160516075457.jpg



と思えば交差点から左右にある小さな通りには素敵な風景が並んでました。
お店やビルの感じでみると京都の繁華街の一つに上がり
河原町が商業の中心部というのは聞きました。
DSC08124_convert_20160516065756.jpg
DSC08125_convert_20160516065812.jpg
DSC08129_convert_20160516065937.jpg




通り沿いには古いビルがいくつか建ってて
この界隈独特の古いものを守ろうという意識なのでしょうか・・。
DSC08127_convert_20160516065857.jpg




八坂神社の通りを歩いてやってきたのはやはりここでした。
祇園と聞き真っ先に思いつく花見小路であります。
お茶屋さんや小料理屋が立ち並び石畳の道が素敵な景観を生んでますね。
DSC08131_convert_20160516071116.jpg

DSC08132_convert_20160516071131.jpg



小路に入るとこれまた風情ある街並みが広がってました。
大きな道よりちょっとした隠れ屋的な道の方が情緒があるようですね。
DSC08133_convert_20160516071143.jpg


和食のお店もこうして営業してまして入口にある看板に天丼2000円。
伝統ある所はやっぱりお高いようですが本物の味と雰囲気を楽しむのもいいですね。
DSC08134_convert_20160516071205.jpg


この通りのとあるお店の提灯も舞妓の名が入ってました。
何とも祇園らしい名前ですね。
DSC08136_convert_20160516071535.jpg



DSC08139_convert_20160516071642.jpg

DSC08141_convert_20160516071706.jpg



花見小路を約30分ほど歩来ましたがその先に建仁寺というお寺さんもありましたが
境内は入れましたが建物は時間が終わって無かったと思い戻って来て
結局祇園の一番の見所から見てしまったので八坂神社には行けませんでした。
DSC08143_convert_20160516073539.jpg
DSC08152_convert_20160516073607.jpg



八坂神社が見れなかった変わりで負け惜しみのではありませんが
駅へ戻る途中仲源寺という小さな神社に立ち寄り無事に旅を終えて
帰宅できますようにと拝んでいきました。
別名「目やみ地蔵」と呼ばれ鴨川が氾濫を起こした際地蔵を設置し
暴れ川と言われた川を「雨やみ地蔵(当時)」信仰してました。
この日は天候は良かったですがもし雨が降ってたら傘さしながら
地蔵さんに雨宿りしながら天候回復を祈ってたかもしれません。
DSC08153_convert_20160516074455.jpg
DSC08154_convert_20160602050108.jpg



1時間前にこの場に来たときはまだ明るかったのに
もうこんな時間になってしまったのかと思うと春一番が吹いたとはいえ
時間切れが来ちゃったのかと振り返ってました。
が目の前に南座は暗くなったブルーの空とライトと共にライトアップされてる姿が綺麗でした。
DSC08158_convert_20160516074727.jpg



夕方6時を前に外は暗くなりました。今この記録を公開してる現在日照時間の長い時期で
6月22日に夏至を迎えるまでは日の時間が長くなっていきます。
先月は近場のお出かけしかできずちょっと勿体ないことした月やったかなと
振り返ってますが駅めぐりや街歩きする上で重要ですが
今回のように大きな街であれば心配ありませんが・・・果たして。
DSC08159_convert_20160516074747.jpg



祇園まで来たので京阪電車に乗るという選択もあったんですが
京阪の力は借りず阪急電車と地下鉄で京都駅に戻りました。
DSC08162_convert_20160516075036.jpg



京都駅のビルで晩御飯を食べ今回は近鉄特急で名古屋に帰ります。
DSC08171_convert_20160516075123.jpg



乗るのは20:15発橿原神宮前行き。大和八木で名古屋行きと連絡する列車です。
DSC08172_convert_20160516075156.jpg



さっきの写真で隣のホームにいた列車が行った数分後
やってきた車両が22000系ACEリニューアル車でした。
去年12月に数年かけて行われる第1編成がこんな早くお目にかかれるなんて
俺は思ってませんでしたが最後の最後で何か持ってる感を発揮しました(←ホンマかいな・笑)
DSC08182_convert_20160516075337.jpg

DSC08178_convert_20160516075243.jpg

DSC08188_convert_20160516075307.jpg


車内は21020系以降と22600系のゆりかごシートを継承していますね。
DSC08185_convert_20160516075423.jpg



今までのオレンジ&紺から脱却して白を入れ全く違う印象に変わりました。
22000系や22600系は似合いますが12400系グループは何か違和感を覚えそうな気がして
鉄道ファンのニュースで画像見たとき似合わねぇ・・(笑)と思いました。
元ネタはこれです↓
http://railf.jp/news/2016/05/14/195000.html
その中で12200系は対象外となり俺が近鉄の電車旅の記録を綴る時に
よく使う「近鉄の485系」と言えるのも減っていくかもしれません。
DSC08183_convert_20160516075352.jpg



2日目にやった京都の街歩きを個人でこれだけやったのは恐らく初めてでしたが
如何せん見どころ山ほどあり季節ごとにいろんな表情を見せる京都だけに
何度か足を運ばないといけないことがわかりました。
嵐電の降りたかった駅や叡山電車もまたの機会にとっておきまして
お開きとしたいと思います。


いつものように最後までのおつきあいありがとうございました。


おしまい


ランキング参加してます。

にほんブログ村

にほんブログ村

にほんブログ村

Category: 京都

Theme: 鉄道旅行

Genre: 旅行

Tags : 京都 祇園 舞妓 阪急 近鉄 近鉄特急 鴨川 南座

Comments (4) | Trackbacks (0) | トップへ戻る

嵐山・渡月橋

 【29//2016】

前回のつづき。


嵐電の旅をひとまず終えて嵐山の街歩きをすることにしました。
DSC07976_convert_20160512010821.jpg



周辺の雰囲気に合わせて建てられた飲食店からお土産屋までと
瓦屋根を使った落ち着いた和の建物が並んでました。
さっきうどんを食べたと前回話しましたがこの近くにある湯豆腐屋の
エントランスでゆばソフトをいただきました。
DSC07975_convert_20160512021240.jpg

DSC07978_convert_20160512033230.jpg



嵐山のメイン通りを歩いてると背の高い竹がすらりと伸びてます。
嵯峨嵐山の象徴的な名所の一つに上がる竹林の道は
15年位前に初めてここに来た時レンタサイクル借りて嵯峨嵐山駅から
散策した時に通ったことがあります。
当時は木造の駅舎で山陰線も113系や183系がバリバリで活躍してた頃です。
DSC07980_convert_20160512033310.jpg



散策してたら人力車の姿がありました。
荷物も軽くしてきたとはいえ乗ってどこかに行ってもらおうかなと
考えてましたが最初に押してしまったので諦めました(泣)
この風景を見ると観光地に来てるなと思ってしまうのは俺だけでしょうか・・。
余談ですがさっき言ったゆばソフトを食べたお店がこの写真の道挟んだ所にあります。
ソフトクリームも行った先々の所でオリジナリティあるのを食べてて
これも旅の楽しみの一つにあがります。
DSC07984_convert_20160512040943.jpg



反対側の歩道は人の流れが止まらずたくさんの人がこの日も訪れてました。
しかし前日の薬師寺といい嵐電・こことすれ違う人の会話を聞いてると
時々中国語を話してるグループがいました。
実はこの週中国では「旧正月」の時期に入り本土ではおおよそ7日間が
一般的に旧正月の時期と言われてます。
日曜日にしてはいつもより人が多いからバレンタインの日というのもありますが
それを上回っていたということでしょう。
DSC07987_convert_20160512041051.jpg



嵐電嵐山駅周辺を歩いてましたがここに来たからには
一番見たかった場所に行くと決めてました。
DSC07990_convert_20160512041111.jpg



交差点の先には渡月橋が架かってます。
淀川水系の一級河川でここより山側は保津川と言われ
保津峡という渓谷や保津川下りでも有名ですね。
渡月橋の見時は11月の紅葉の季節に入るともみじ祭りが開催され
たくさんの人が集まります。
俺の知ってるブロガーさんやネット等の写真で見ることが多いですが
嵐山と言えばここですね。
DSC07993_convert_20160512041130.jpg



この日の川の流れはいつもより速くて前日からこの日の朝方まで
雨が降っていたので水も濁って見えました。
DSC07995_convert_20160512044630.jpg
DSC07996_convert_20160512044643.jpg



渡月橋を見物したので橋を渡ります。
欄干が木製であるのが特徴で観光地の風景に溶け込むようにするためと
言われてます。目の前にあるものは照明で長らくつけられてませんでしたが
地元の協力を得てつけられました。
夜間の渡月橋ってどんな風景が見られるのかなぁと思ってますが果たして・・。
DSC07997_convert_20160512045046.jpg



渡月橋を渡るとその先には中之島公園があります。
憩いの場でもあり桜の季節になると花見のスポットとしても有名です。
それにしても橋を渡った先に小さな見どころがあり
京都市内は見所・名所山ほどありますが嵐山の中でも結構あるので
短い時間で制覇するのは難しいですね・・・(苦笑)
DSC08003_convert_20160512045125.jpg

DSC08005_convert_20160512045923.jpg


公園の中にいたのは僅かな時間でしたが梅の花が咲いてました。
前日昼奈良の薬師寺で見た咲いてた量に比べるとほど遠いですが
嵐山でも春に向かってるのを感じることが出来ました。
DSC08007_convert_20160512045940.jpg



中之島公園を出るともう一つ小さな橋が架かってまして
「渡月小橋」といいまして本家渡月橋と同じような造りをしてますが
中之島公園を経てここは京都市西京区に入ります。
渡月橋は2013年に台風18号で冠水が起こりましたが
幸い橋脚が流出されずに済みましたが4月の熊本地震で
南阿蘇大橋が崩落する等この何年か自然の脅威を見せつけられてるようです。
DSC08014_convert_20160512050017.jpg
DSC08013_convert_20160512045957.jpg


この橋を見た後はとりあえずここから続く小道を歩いて
阪急電車に乗るため中心部から離れた阪急嵐山駅へと向かいました。
DSC08010_convert_20160512053526.jpg


つづく


ランキング参加してます。

にほんブログ村

にほんブログ村

にほんブログ村

Category: 京都

Theme: 鉄道の旅

Genre: 旅行

Tags : 嵐山 京都 渡月橋 旧正月

Comments (0) | Trackbacks (0) | トップへ戻る

春一番が吹き荒れる中・仁和寺へ

 【25//2016】

前回のつづき。


御室仁和寺駅を訪問して次はお寺見物で仁和寺が駅の近くに
あるというのを知りまして案内の通り160mで駅前の通りから入口と思われてる
大きな門が建ってました。
これだけでも見る価値がありますがこのまま引き返すのはもったいないので
嵐電の駅めぐりはここで中断し(事実上諦めて・・・泣)門に向いました。
DSC07902_convert_20160509015335.jpg
DSC07901_convert_20160509014847.jpg



駅から歩いてすぐのところに仁王門が建ってました。
ここが仁和寺の入口であります。
光孝天皇が建立を発願されのちに宇多天皇時に創建された寺院で
1994年世界遺産に指定されました。
高さ18.7mあるこの建物だけでも圧倒されそうな感じがしました。
DSC07903_convert_20160509015358.jpg



中に入る前に反対側は飲食店やお土産屋と観光地らしい風景が並んでました。
DSC07906_convert_20160509021544.jpg



中に入ってすぐのところに境内の紹介がされてました。
さっきまでいた仁王門は京都三大山門にあがります。
受付がどこにあるのかわからずパンフレットをもらうの忘れてしまいました(泣)
DSC07907_convert_20160509021614.jpg

DSC07910_convert_20160509021628.jpg



仁王門と本堂と言われる金堂の真ん中あたりにあるのが中門で
江戸時代初期再興時に新築され当時の建築様式の典型的な建物です。
こちらも仁王門と共に重要文化財に指定されてます。
DSC07916_convert_20160509022259.jpg



門の入って左側にあるのが御室桜です。
残念ながら見時には程遠い時期で枝木が並んでるだけでしたが
こちらも江戸時代初期に今の場所に植えられたようです。
4月の見頃にはここと嵐電鳴滝~宇多野間でのトンネルがあって
このあたりが一番のスポットでたくさんの人が訪れたでしょう。
秋は紅葉も見所でJRの駅のポスターにそうだ、京都行こうのが
毎年貼ってて秋の紅葉散策もしてみたいですね。
DSC07921_convert_20160509022409.jpg
DSC07920_convert_20160509022353.jpg



の向こうにはこちらも重要文化財の観音堂がありますが
残念ながら2012年から約5年かけて現在半解体工事が行われてて
中の様子は伺えません。
後2年ほどで工事及び御影堂屋根葺替修理が完了しお色直しを終えた
姿を見ることが出来ます。
修理状況についてはこちらのブログで紹介されてますので
よろしければご覧下さい。
http://ninna-ji-kannon-do.blogspot.jp/?view=flipcard
DSC07924_convert_20160509023022.jpg


その反対側にお茶屋さんかなぁと思いましたが休憩所がありました。
日中は晴れていて気持ちのいい空でしたが・・・
一方で風も強く京都駅に着いた時暑くて持ってたカバンの中に
入れていたセーターを出し防寒対策だけは怠らないよう気を配ってました。
この日は春一番が吹き荒れた日で最高気温は20℃近く記録したものの
風速は5mくらいあって体感温度は気温より低めでした。
関東では瞬間風速21m記録しました。
大いなるの余談ですが今旅のタイトルで晩冬か春一番で迷いましたが・・・
気温高く吹き荒れたので春一番にしたのもその理由でした。
DSC07918_convert_20160509022332.jpg



この先に本尊と言われる金堂へ向かう道は石畳で道幅も広く
優雅な気分で歩いていけます。
とりあえず休憩所でしっかり休んだので散策を続けましょう。
DSC07923_convert_20160509022429.jpg



この日は境内で数人の人が歩いてるのを見かけましたが
訪問者はまばらなもののすれ違う人の会話の中で
中国語で話してるグループもいました。
そういえば前日の薬師寺や大阪ミナミで晩御飯食べた時も
同じ言葉を話してた人達を見かけました。
DSC07929_convert_20160509023222.jpg




京都のお寺巡りの中でよく見かける五重塔は1644年江戸初期に建てられ
こちらも重要文化財に指定されてます。
近鉄京都線東寺駅から見る五重塔が一番印象が強いですが
それにも負けず素晴らしい建築物ですね。
そのうちこの旅記録で撮った中で「五重塔ベストセレクション」とかいう
ネタが出るのも時間の問題かもしれませんね。
DSC07927_convert_20160509023048.jpg

DSC07932_convert_20160509024114.jpg


境内の一番奥にある桃山時代・江戸初期に建てられた仁和寺のシンボルである国宝・金堂。
この構えといい立派で最初に入る時に見た仁王門のインパクトが強烈だったものの
こちらは優雅な印象が強かったです。
境内は一部参拝料をとる所もありますがとられない所を中心に見てきました。
しかし「タダ」ほど怖いもんはありませんが遅咲きで知られる御室桜のシーズンは
特別に料金を取ってるのを後日HPで知りました。
DSC07930_convert_20160509023525.jpg

DSC07934_convert_20160509024202.jpg



京都にあるお寺はたくさんありその一つの仁和寺を参拝し駅に戻りました。
DSC07935_convert_20160509024256.jpg




つづく


ランキング参加してます。

にほんブログ村

にほんブログ村

にほんブログ村

Category: 京都

Theme: 鉄道旅行

Genre: 旅行

Tags : 京都 仁和寺 世界遺産 春一番 御室桜

Comments (0) | Trackbacks (0) | トップへ戻る

夜の京都駅前

 【16//2014】

みなさんこんばんは。

昨日から新しいダイヤ改正が始まりました。
金曜日には寝台列車あけぼのが定期便からの引退があったりと
寂しいニュースもありました。
夜行列車の灯が消えないことを祈るばかりの日々が来そうで心配です。



近鉄改札を出て京都駅ビルへ移動します。
京都駅は少なくとも毎年1度は来ていますが1年ぶりにやってきました。



改札口は夕暮れ時でたくさんの人がいました。
今の時期が6時前に日が暮れますがこの時期は5時過ぎたら
暗くなるので時間制限が早いようにも見えます。
DSC05056_convert_20140206011612.jpg



大きな京都駅ビルには新しい年を迎え
生け花の展示が行われてました。
花のバックに金の屏風が立てられて京都の名所
金閣寺をダブらせようという演出が施されてるみたいですね。
DSC05052_convert_20140206011626.jpg



京都いけばな協会が今年も協力により行われてました。
京都らしいといえばそこまでですが新しい年を向かえ
伝統ある職人芸を披露し幾つか撮りましたが何人かの人が撮影してました。
DSC05053_convert_20140206011648.jpg



京都駅ビル前の木にはイルミネーションの小さなライトが
散りばめられこれから夜を迎えようとしています。
DSC05059_convert_20140206011712.jpg



京都駅前の名所のひとつである京都タワーも
日が暮れるのに合わせライトが点灯されました。
以前明るい時間に撮りましたがライトアップされた
タワーと夜に向かう濃い色の青の空とのマッチングも
グッドです。余談ですがタワーを運営してるのが京阪グループ
とネットで知ったときはびっくりしました。
DSC05060_convert_20140206011740.jpg




少し早めの?晩ごはん後駅前に戻ったらカラフルな
噴水ショーが行われてました。
ここでいろんな角度から撮りましたがたくさんのギャラリーが
出来ててみなさん旅の思い出に撮影してました。
DSC05072_convert_20140206011857.jpg
DSC05069_convert_20140206011820.jpg



駅に戻って帰りは在来線を使いますが223系も
半年ぶりに再会しましたがこれには乗らず次の列車で
帰ります。湖西線も新快速が敦賀まで乗り入れるようなってから
永原の行先も見る機会が減りましたね。
DSC05084_convert_20140206011922.jpg



車内はお馴染のシートモケットですが
225系のカラーに更新されています。
この2、3年でこの色に変わっていき最終的には
これで全部統一となるのでしょうか。
DSC05087_convert_20140206011955.jpg



列車は野洲駅で後から来る新快速が少し遅れが出ていました。
そのためか野洲から篠原間では久しぶりに普通列車なのに130キロ
近く出てました。
米原にはこの間の記憶が飛んでしまいましたが(大汗)
少し遅れての到着でした。この風景見るのも半年ぶりで
しばらく見てなかったなとか復帰おめでとうとお祝い?を受けました
(勝手に言うてるだけやないかぃ・笑)
DSC05089_convert_20140206012015.jpg



久々の旅で疲れが溜まっていたので流石に米原・名古屋間は
新幹線の力を借りてしまいましたが(笑)
乗った列車が西日本オリジナルのJR700編成でここでも
「復帰おめでとう」と祝福を受けながら名古屋に着き正月旅は幕を閉じました。
この度去年7月を最後に旅ができなかった状態が続きが皆さんに迷惑おかけしたことを
お詫びします。
そして列車の旅が好きであることと近鉄の魅力再発見の旅であったことを
確かめれたのが大きな収穫でありました。

年を跨いで?の長編レポでしたがいつものように最後までのお付き合いありがとうございました。


おしまい


ランキング参加中です。
にほんブログ村 鉄道ブログ 日本全国の鉄道へ
にほんブログ村

にほんブログ村
にほんブログ村 鉄道ブログ 鉄道写真へ
にほんブログ村

Category: 京都

Theme: 鉄道の旅

Genre: 旅行

Tags : 京都 夜景 湖西線 米原

Comments (4) | Trackbacks (0) | トップへ戻る