2017 07 « 1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.31. »  2017 09

スポンサーサイト

 【--//--】

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

Category: スポンサー広告

Comments (-)Trackbacks (-) | トップへ戻る

鹿児島本線 西小倉駅

 【03//2017】

前回のつづき。

博多を出て1時間弱。小倉の一つ前の西小倉駅まで戻ってきました。
駅名標のイラストは小倉城が描かれてました。
DSC06606_convert_20170601072901.jpg


残り時間と時計とにらめっこしながら駅をめぐります。
3面5線あるホームは鹿児島本線日豊本線がここで分岐します。
両線が再開するのは400キロ以上離れた鹿児島駅です。
DSC06613_convert_20170601085657.jpg


DSC06608_convert_20170601082041.jpg


とそこへ811系の荒尾行きが入ってきました。
この車両も大掛かりなリニューアルされると聞き噂を知りながら待ってましたが
第一弾の公開時それまでの転換クロスシートからロングシートに替えられたことを知った時がっかりしました。
着席サービスより詰め込むことしか考えてないんかなと考えてしまい
もし当たったら次の列車にするか813系来るまで待つと意思表示を出しかねません。
DSC06612_convert_20170601085714.jpg



ついさっきまで通ってきた鹿児島本線と山陽新幹線の高架橋がここでクロスし
新幹線は内陸部の長大トンネルを突破していきます。
小倉~博多は500系のぞみが走ってた時代最後の区間でこの場所をゆっくり走り
トンネル内から急加速し気分爽快なまでの走行を楽しんだのを思い出します。
DSC06620_convert_20170601085843.jpg



このカーブから先は日豊本線で別府、大分、宮崎県を経て鹿児島までを結びます。
佐伯を過ぎると延岡に向かう途中18きっぷ愛好家泣かせの宗太郎越えが待ってて1日3往復しかない
超閑散路線が待ってまおり特急列車の方が圧倒的に本数が多い区間であります。
DSC06619_convert_20170601090015.jpg


そのカーブをきって新田原行きが南下していきます。
新田原と書き福岡県では「しんでんばる」と読みますが我々東海地方に住んでると
渥美半島に田原市があるので「たはら」と読んでしまいます。
DSC06622_convert_20170601090141.jpg


もう一つの見所は特急ソニックが小倉で交わり両列車が入れ替わりで博多へ向かい
日豊本線で地獄めぐりの別府、大分へ向かっていきます。
DSC06614_convert_20170601085730.jpg


DSC06616_convert_20170601085748.jpg


両列車がわずか1キロの間にじっくり見れるのもこの駅のポイントですね。
DSC06636_convert_20170605120640.jpg


再び高架橋に目をやると新幹線が通っていきます。
N700も登場から10年が経ち次世代のN700Sの製造に向けデザインが公開されましたね。
となるとカモノハシと言われた700系も引退に向かってるということです。
レールスターも500系もカウントダウンが今にも始まりそうな雰囲気ですが・・・。
DSC06621_convert_20170601090343.jpg



跨線橋から見ても小倉駅はもう目の前に見える位置に立地してることが分かる画ですね。
DSC06626_convert_20170601090400.jpg




コンコースの乗り場案内に田川後藤寺、日田と載ってますがこれは
この先城野駅から分岐してる日田彦山線というローカル線へ向かいますが
列車自体は小倉が起点で城野が路線起点であります。
DSC06617_convert_20170601090420.jpg


商業施設の再開発により出来た橋上駅舎が建ってて真新しいまではいかないものの
なかなかのデザインな駅でした。
DSC06629_convert_20170605120528.jpg


中から見るとガラス張りで開放感があり見た限り窓枠に木材が使われてるように見えます。
これもJR九州らしい駅ではないかと。
DSC06628_convert_20170605120550.jpg


滞在時間約40分ほどで博多から来た列車に乗ります。
DSC06638_convert_20170605120704.jpg


日豊本線からも小倉行きが同時発車したので一緒に小倉駅に向かってました。
おーっと415系と813系が1キロにも満たない隣の小倉へと向かってる
並んで同時到着か鹿児島本線から来た列車は8連の長くたくさんの人を乗せ
日豊本線は3連と身軽さが売りどっちが先に着くのかわからないデッドヒートだ!
という実況が脳内で浮かびました。
DSC06639_convert_20170605120801.jpg



1キロにも満たない小倉駅に戻ってきてあっという間だったなと振り返ってます。
DSC06644_convert_20170605120829.jpg


改札を出ると北九州モノレールが入線してきました。
2日前の夜は見れなかったものの最後の最後で見ることが出来ました。
DSC06647_convert_20170605121020.jpg


元旦正午の小倉駅前は人通りのが多くこの時期はもっと寒いはずなのに
穏やかに晴れ渡ってちょっと暖かったです。
DSC06648_convert_20170605121053.jpg



休憩も兼ね小倉駅近くのショッピングモールに行った後
昼ご飯は美味しい豚骨ラーメンをいただきました。
九州内の電車旅はこれで終わり後は名古屋へ帰るのみとなりました。
Photo_taken_on_2017-01-01_13-17-18_convert_20170518040218.jpg



本日のNikon D7200。
夕陽を浴びながら名鉄知立駅を発車する列車。
DSC_0183_convert_20170420033010.jpg


年末年始18きっぷの旅は次が最終回です。



ブログランキング参加しています。

にほんブログ村

にほんブログ村

にほんブログ村
スポンサーサイト

Category: JR九州

Theme: 鉄道の旅

Genre: 旅行

Tags : JR九州 鹿児島本線 日豊本線 福岡県 北九州市

Comments (0) | Trackbacks (0) | トップへ戻る

鹿児島本線 博多駅から北九州市内へ

 【01//2017】

旅行3日目の記事が始まったのが5月末でしたが終わるのに1ヶ月かかり
その間連勤や用事が重なり疲れが溜まって休むことに専念したこともあり
いつもならもう終わってるはずのお話が未だ続き
今日から2017年後半入るのに続いてるなんてあり得ないと思いながら編集してました。



2017年1月1日

という前置きはここまでにしまして最終日のお話へまいりましょう。
天神で年越しし2017年スタートは西鉄福岡駅で過ごしホテルに戻ったのは2時でした。
といいますのも南天神駅から天神駅に戻るまで時間がかかり
改札口にたどり着いたら乗りたかったはずの列車は行ってしまい次の博多方面の列車が
1:40まで待たなければならなかったのが理由でした。

朝起きたのがやや遅く8時半で急いで支度しホテル出たのが9時半
これも前日同様というか2日目後半からの流れが続いてるようでした。
DSC06536_convert_20170529105512.jpg


とりあえず博多駅の方へ歩いていきます。
目の前には薬院から天神南までちょこっと乗った七隈線の延伸工事が行われてました。
DSC06530_convert_20170529105421.jpg


駅に近づいてますがこの交差点の先には新しく舗装されましたが
そうです。去年11月8日午前5時に陥没事故があった場所です。
俺もネットのニュースや新聞で見ましたが目の前にコンビニがありますが
とてつもなく恐ろしいことが起こってしまったと振り返ってます。
それでも1週間で元の道に戻したことで日本の底力と賞賛されてましたが
延伸工事してるとはいえこの道を通る人たちの安全はしっかり守ってもらわんといかんです。
DSC06544_convert_20170529105254.jpg


結局博多駅に戻ってきたのは朝10時前でした。
この日の内に帰らなければならずちょっと寝過ごしたかなと反省してます。
DSC06547_convert_20170529105352.jpg


これから乗るのは10:22発快速門司港行き。813系の後期増備車両が相棒です。
DSC06559_convert_20170529111039.jpg


滞在時間は短かった博多とはここでお別れです。
博多、天神久しぶりに楽しめたでぇ。いつの日か再訪するばい!
DSC06560_convert_20170529111102.jpg


博多から北九州市内に向かいますが九州内で降りれる駅は後1駅位と考えてました。
DSC06568_convert_20170529111144.jpg



DSC06563_convert_20170529111124.jpg


降りれないにしても停車駅の様子は少しでも記録しておこうとシャッターを切ってました。
福岡市東部にあり副都心の機能をもつ香椎駅。小倉から鹿児島本線で来た場合
ここまでくると福岡市に入ったなと思わせる雰囲気があります。
ここは香椎線の乗換駅で海ノ中道・西戸崎方面と長者原、宇美方面に向かいます。
DSC06573_convert_20170529111635.jpg


福間駅では普通列車との緩急接続が行われてました。
福岡近郊も大都市圏同様に見られる鐵道風景がここにあります。
DSC06579_convert_20170529111716.jpg


福間を過ぎるとトンネルを過ぎのどかな区間に入り途中特急ソニックと離合。
883系は青いメタルカラーをまとった無骨な車両というイメージが合いますが
車内は遊び心満点の列車です。
DSC06583_convert_20170601042445.jpg



車内は博多から乗車した人達が多く座席は全て埋まってて立客もいました。
元旦とはいえ侮れず初詣やお出かけの人もいたようです。
DSC06577_convert_20170529111655.jpg


再び遠賀川の鉄橋を渡り北九州市内へと向かっていきます。
DSC06585_convert_20170601042538.jpg


カメラには収めたものの納得する画ではなかったのでカットしますが
手前にある遠賀川駅は古い駅舎と山陽本線で幾度となく見た古い跨線橋がある駅です。
次回九州に行く機会があれば訪問してみたい駅リストに入れておきました。
駅リストと乗車リストでいえば筑豊本線、西鉄電車、筑肥線(姪浜~唐津)も入れなくてはいけませんね。
DSC06587_convert_20170601042555.jpg


水巻を過ぎると次は折尾ですが着く直前には高架線につながる線路があり
この日の営業終了後翌日の始発までの短い時間で切り替え作業が行われます。
降り立ててよかった一方次に来るときは今回見た風景が無くなる
寂しさを隠しながら通過していきます。
DSC06588_convert_20170601042719.jpg


これが旧折尾駅ホームで見る最後のシーン。
前日昼にじっくり時間かけて訪問したのでわずかな停車時間を使い別れを惜しみました。
この記事が出てる現在隣に出来た新ホームで列車の往来しこのホームは跡形も無くなってるでしょう。
DSC06590_convert_20170601042825.jpg



北九州市内に入り折尾、黒崎と続き八幡駅まで来ました。
DSC06593_convert_20170601044353.jpg


ここで通過列車の待ち合わせの為4分ほど停まります。
九州の快速列車が通過列車の待ち合わせを受ける立場は正直ピンと来ませんが・・・
となれば即席駅巡りをしましょう。
DSC06594_convert_20170601044409.jpg


ホームは2面4線。ホーム長も幅も広く北九州市八幡東区の代表駅でありますが
八幡と聞くと真っ先に思いつくのは八幡製鉄所ではないでしょうか。
八幡区が1つの大きな区であるのかなと思ったんですが八幡西区と東区と両方あり
恥ずかしながら俺も全く知りませんでした。
DSC06597_convert_20170601044443.jpg


駅前は住宅地が形成されてまして反対側は工業地帯縮小され商業施設が形成されてます。
DSC06600_convert_20170601045320.jpg


その通過した列車は787系のきらめきでした。博多から小倉・門司港間の特急といいますと
新八代まで走ってたリレーつばめや熊本まで走ってた有明のイメージが強かったんですが
九州新幹線全通により編入された列車です。
その787系も今年でデビュー25年を迎えました。
DSC06601_convert_20170601045339.jpg


1990年オープンしたスペースワールドは今年いっぱいで閉園となり
福岡県を代表するテーマパークでしたが今後はどのようになるか気になります。
DSC06604_convert_20170601045402.jpg


1時間かけ2017年最初の?訪問駅に着きましたが時計の針は既に11時半を過ぎてました。
DSC06605_convert_20170529111230.jpg




本日のNikon D7200。
名鉄東岡崎駅で見たレトロな百貨店の看板です。
この看板と駅ビルはいつまで見れるか気になりますが1日も長く見れることを祈ります。
DSC_0111_convert_20170420033342.jpg


つづく。


ブログランキング参加しています。

にほんブログ村

にほんブログ村

にほんブログ村

Category: JR九州

Theme: 鉄道旅行

Genre: 旅行

Tags : JR九州 鹿児島本線 福岡県 陥没事故

Comments (0) | Trackbacks (0) | トップへ戻る

鹿児島本線 九州最大のターミナル博多駅

 【18//2017】

前回のつづき。

29日早朝名古屋を出て3日かけ博多駅にやってきました。
DSC06351_convert_20170522095129.jpg



小倉を出て門司港、折尾をゆっくり散策して夕方4時半になる前に着きました。
いつものペースであれば後4、5駅位訪問していたかもしれませんが・・・
やはり2日目後半以降の流れが続いてるように感じました。
DSC06350_convert_20170522095143.jpg


博多駅のホームは通過駅ながら色んな列車が行き来し九州最大にして大黒柱という言葉が合う駅です。
DSC06352_convert_20170522095220.jpg


博多駅には特急から普通までありとあらゆる列車がやってきます。
時間はあまりないですが列車撮影大会をここで行います。
DSC06356_convert_20170522095755.jpg


ターミナルビルと共に移ってるのはJR発足後最初に出てきた783系ハイパーサルーン。
ですがみどりのカラーを入れてるので特急みどり専属車両であります。
1988年デビューしまして来年で30年目を迎えます。
そういえば2017年今年は国鉄からJRに移って30年の節目の年でしたね。
DSC06354_convert_20170522095815.jpg


そのあとやってきたハイパーサルーンは標準色でしたが
行先案内には臨時か団体と乗ってましたがこの日は大晦日。
記憶の限りではハウステンボスへの団体列車だったのを覚えてます。
DSC06360_convert_20170522095850.jpg


別のホームではキハ185系の特急が到着しました。
列車名がゆふだったような曖昧な記憶しかありませんが
熊本地震の影響であそは走ってないようなのは確かでした。
豊肥本線も一部区間で運休が今も続いてますが1日も早く復旧し
元気に走る姿が見れる日を心待ちにしてます。
DSC06364_convert_20170522095924.jpg



DSC06365_convert_20170522100004.jpg


別の個所では鹿児島本線を走りぬいてきた787系が停車中です。
九州の特急でまともに乗った記憶があるのはこの車両だけで
リレーつばめをここから新八代まで乗りました。
DSC06370_convert_20170525023242.jpg



DSC06374_convert_20170525024316.jpg


つばめかかもめか忘れましたが九州新幹線全通に合わせアラウンド九州ロゴに変わって
6年が経過しつばめ・有明中心だったのがカモメや日豊本線に進出したりと
分散されレッドエキスプレスのカラーの485系がいなくなり大きな変化を遂げました。
DSC06373_convert_20170525024301.jpg


隣には885系が停まってましたがソニックの青編成ですが
最近見なくなった黄色の編成はなくなってしまったのでしょうか。
DSC06371_convert_20170525023847.jpg


偶然隣に883系青メタルSONICが停まってたのでサイド部分の造形の違いを見てました。
確かに885系はICEっぽいデザインをしており883系はごっつい感じがします。
DSC06372_convert_20170525023902.jpg


列車の撮影は一先ずここで切り上げエスカレーターで上がります。
DSC06378_convert_20170525024451.jpg



DSC06377_convert_20170525030843.jpg


JR九州の列車の案内とマップ表。これを見るだけでもおもちゃ箱から出てきたような
遊び心満点の列車が案内されてますがこれも水戸岡さんの仕掛けによるもので
各地で水戸岡イリュージョンを放ってますが故郷は九州です。
DSC06375_convert_20170525030809.jpg


一角には九州で走ってる列車のプラレールがあります。
大きな一駅ですが飽きがこないようこうした工夫やアイディアによって
楽しんでもらえるよう仕掛けがされてるのかと感じます。
DSC06376_convert_20170525030828.jpg



博多駅訪問中813系が連結してる列車を見て赤をまとってる時点で
どことなく広島の227系のように見えてしまいました(苦笑)
レッドウイングの先輩813系が227系交直流バージョンと門司か小倉で顔を合わせる日が来るのが楽しみですね。
DSC06380_convert_20170525032631.jpg


九州最大の鉄道駅であるので窓口に行列が出来人の流れがとめどなく続いてます。
その中には駅ビルに買い物や遊びに来る人も多くビルだけでも楽しめる場所になりましたね。
DSC06384_convert_20170525032742.jpg



コンコースの中には年越し、初詣終夜運転の案内が貼ってました。
太宰府天満宮がこの地域では参拝者が多いといいますがそれに合わせてと思われます。
東海地方もかつては熱田神宮や豊川稲荷への参拝者のためにおこなってましたが
数年前に何のアナウンスもなく勝手に?やらなくなったのでどこのJRよと言いたくなります。
DSC06385_convert_20170525051009.jpg



外に出ると駅前ではイルミネーションのライトアップが行われてて
みんな写真に撮ってて1年の締めくくりの日に博多駅前の美しい光を堪能してました。
DSC06387_convert_20170525032801.jpg


博多駅は過去6度訪問してますが在来線のみで(一部ワープはあったものの・・・)来るのは初めてで
新幹線でここまで来た時の達成感とはまた違った達成感を味わうことができたのではと振り返ってます。
500系のぞみがいた時代は必ずと言っていいほど来てた地なのですが
久しぶりの博多もいいなぁと確認できたと思ってます。
DSC06391_convert_20170525050000.jpg



本日のNikon D7200も前回に続き先週末に行った旅からの1枚です。
伊豆箱根鉄道大雄山線・大雄山駅にて。
5000系リバイバル赤電色は道中でたくさんカメラに収めることが出来ました。
DSC_4709_convert_20170614095028.jpg



つづく。


ブログランキング参加しています。

にほんブログ村

にほんブログ村

にほんブログ村

Category: JR九州

Theme: 鉄道旅行

Genre: 旅行

Tags : JR九州 福岡県 鹿児島本線

Comments (4) | Trackbacks (0) | トップへ戻る

鹿児島本線 折尾駅~いざ博多へ

 【14//2017】

先週は月曜から金曜まで連勤、土日は旅行していたので
編集する時間が全く無く前回から1週間空いてしまいました。


前回のつづき。


1時間半かけゆっくりめぐった後に乗るのは15:24発鳥栖行き。
DSC06308_convert_20170522085644.jpg


ですが先行のソニックが7分ほど遅れて到着しました。
白いソニックもこのホームで行き来するのは後1日です。
DSC06313_convert_20170522085627.jpg


定刻より6分遅れて鳥栖行きがやってきましたがここでも811系が相棒であります。
DSC06314_convert_20170522085707.jpg



門司港から続いた北九州市内の駅も折尾で終わり次は水巻駅。
遠賀郡水巻町にある駅で国鉄式の駅名標が残ってました。
DSC06316_convert_20170522094436.jpg



駅前は住宅地が形成され北九州、福岡両都市のベッドタウンの様相を呈しています。
がホームに人の気配がなく実態は隣の折尾から乗ってる人が多いとか・・・。
DSC06315_convert_20170522093854.jpg



水巻駅を過ぎたら遠賀川の鉄橋を渡ります。
DSC06318_convert_20170522094622.jpg


鹿児島本線は北九州市内を過ぎ遠賀川を過ぎると内陸を通過するので
街から一転のどかな山間いの区間に入ります。
DSC06324_convert_20170522094736.jpg


山あいを駆け抜けながら雲の切れ間からお日さまが出てきました。
2016年の日中時間はいよいよ終盤に入り数時間後には
最後の日の入りを迎え年越しへと向かいます。
DSC06328_convert_20170522094753.jpg


赤間駅までやって来ました。宗像市の中心部にあり代表駅であります。
ここで後から来る快速列車の待ち合わせを行います。
DSC06329_convert_20170522094810.jpg


待ってる間隣につかわれなくなったホームがありました。
今のレイアウトに変えられるまで使われてたのかと推測されます。
DSC06331_convert_20170522094827.jpg



折尾から乗った普通はここまでで快速荒尾行きで先へ急ぎます。
DSC06332_convert_20170522094844.jpg


門司港から北九州市内を進み半分を過ぎた所でしょうか。
DSC06335_convert_20170522094907.jpg


と途中813系の小倉行きと離合しました。813系は福岡近郊のエース格であります。
811系→813系と系譜が渡り長期に渡って増備された車両で先頭の顔は
登場時後期に出たので異なる点もポイントです。
DSC06334_convert_20170522094932.jpg


福間駅も小倉(北九州市)~博多(福岡市)の主要駅の一つで
ホームにモニュメントらしきものが建ってました。
DSC06340_convert_20170522094948.jpg


のどかな区間が一先ず終わると今度は国道と並走していきます。
折尾を出てからの車窓は変化に富んだ表情豊かな福岡近郊の旅をしてるようでした。
DSC06342_convert_20170522095008.jpg



と福間を出てからと地名が出てこない中西鉄香椎宮前駅が見え
香椎の名を聞くと何となくですが福岡市に入ったなと実感し
鹿児島本線と西鉄の支線が隣り通しで走ってるのを初めて見ました。
DSC06343_convert_20170522095024.jpg



西鉄の支線の名は貝塚線で地下鉄貝塚駅の乗換駅です。
国道と鉄橋と一緒に川を渡り福岡都心へ。
DSC06345_convert_20170522095101.jpg


橋を渡りいくつかの駅を通過すると福北ゆたか線の高架線と合流しまして吉塚駅に着きます。
DSC06348_convert_20170522095515.jpg



吉塚駅を出たら山陽新幹線と合流しゴールの博多はもう目の前です。
DSC06349_convert_20170522095116.jpg



冒頭で先週末旅をしたとお話ししましたが
本日のNikon D7200はその道中に撮った1枚を紹介します。
今回はこちらへ行ってきました。
DSC_4243_convert_20170614094906.jpg




つづく。


ブログランキング参加しています。

にほんブログ村

にほんブログ村

にほんブログ村

Category: JR九州

Theme: 鉄道の旅

Genre: 旅行

Tags : JR九州 鹿児島本線 福岡県

Comments (0) | Trackbacks (0) | トップへ戻る

鹿児島本線 折尾駅

 【07//2017】

前回のつづき。

門司港駅とレトロ散策を満喫したのはよかったんですが
到着が朝10時と遅めだったので次の場所へと向かいます。
DSC06213_convert_20170522051341.jpg


次に乗るのは快速荒尾行き811系でした。
時間は13:15。大晦日も正午を過ぎ年越しまで12時間切り日の入りまでは
後4時間程となりあと何駅訪問するか考えながら門司港を後にしました。
DSC06223_convert_20170522051402.jpg



少しだけ寝落ちし小倉駅を出た後に眼覚め北九州市内を通過していきました。
DSC06229_convert_20170522064302.jpg


戸畑駅ホームからは若戸大橋が一望出来ますが
どことなくコンパクトにしたサンフランシスコのゴールデンゲートブリッジに見えます。
DSC06233_convert_20170522062202.jpg


快速列車に揺られること40分。次は折尾駅にやってきました。
DSC06244_convert_20170522064411.jpg


門司港駅、レトロの街を見たのでこの日2駅目。
時間が限られる中の駅巡りです。
DSC06250_convert_20170522082142.jpg


さっき乗ってきた列車が停車したホームの上屋は古レールが使われ
天井も高めで開放感がありそうな造りをしています。
DSC06254_convert_20170522082158.jpg


反対側のホームには荒木行きの列車がやってきました。
813系R001編成は一番最初に製造された編成のようですね。
DSC06257_convert_20170522082252.jpg


反対側のホームの屋根や壁に支柱は木材が使われてまして
傷みも激しいですが年季が入ってるので恐らく開業当時から残ってるのかもしれませんね。
この佇まい素晴らしいです。
DSC06255_convert_20170522082316.jpg




DSC06271_convert_20170522082547.jpg



DSC06251_convert_20170522081930.jpg



今いる場所の外側には高架橋なる支柱が建てられてる真っ最中でした。
折尾駅は現在連続立体交差事業の途中の所に位置し改良工事は更に進んでいきます。
DSC06262_convert_20170522082643.jpg


古びたオリオンプラザの建物の一部が目に入る目の前に真新しいホームが出来ており
鹿児島本線の新ホームがいつ稼働してもおかしくない状態でした。
DSC06264_convert_20170522082616.jpg


階段下りてコンコースの一角には1月2日から使用開始となる掲示がありました。
最初で最後の旧折尾駅ホームを見ることになり
この記事を発表してる現在は新ホーム、解体工事が完了され次へ進んでるでしょう。
DSC06265_convert_20170522082701.jpg


ホームと改札を結ぶ煉瓦造りの地下道ももう見れなくなるのは確かで
じっくり時間をかけて目に焼き付けてました。
DSC06276_convert_20170522082502.jpg


中を見ると特急ソニックがいる絵が描かれてました。
この中を通るのも最初で最後。滑り込みとはいえこの風景を見れたのが嬉しかったです。
日本最古の立体交差駅の生き証人の最後の瞬間を見届けました。
DSC06277_convert_20170522082416.jpg


コンコースの構造が複雑で有名ですが次は筑豊本線のホームへ。
こちらの屋根も年季が入ってますね。
DSC06285_convert_20170522085213.jpg


とそこには国鉄末期に製造されたキハ31による若松行きが停車してました。
前回の旅では原田駅で見かけまして計画ではここから福北ゆたか線方面に乗って
桂川から原田線の愛称をもつ末端区間に乗り遠回りして博多に向かう予定でしたが
朝までいたホテルでのんびりしたため取りやめました。
若松方面の列車も蓄電池を搭載した819系が登場したので転属になるのは確実です。
DSC06307_convert_20170522082827.jpg


9時頃に食べましたがそろそろお腹空いたのでご飯にしようと思い目の前に
東筑軒の看板が目に入り速攻でここにしました。
DSC06287_convert_20170522085307.jpg


2時半過ぎてしまいましたがお昼はかしわうどんをいただきました。
福岡県や佐賀の鳥栖駅ではよく見かける食べ物ですね。
Photo_taken_on_2016-12-31_14-47-00_convert_20170518035458.jpg


巡ってる間ホームでは弁当の立ち売りが行われてまして
昔の鉄道の雰囲気を残してますが現在新ホームで行われてることといいですが・・・。
DSC06274_convert_20170522082524.jpg




DSC06292_convert_20170522085340.jpg



立体交差の先にさっきまでいた筑豊本線のホームがあります。
地元の人がいうにはもう少ししたら取り壊されると教えてくれましたが
先に停まってる列車の片方に819系らしき?車両を見かけました。
もう見ることのないこのホームを見届け駅巡りをつづけます。
DSC06295_convert_20170522085423.jpg


新しく登場し現在の玄関である北口は新駅舎が出来るまでの
暫定使用の仮設駅舎でした。あと何年かの辛抱とはいえ味気ないですね。
DSC06296_convert_20170522085404.jpg


反対に回ると完成し2日に稼働開始が迫る新高架ホームの全景が見えました。
東口入口はあるもののこじんまりとしたような印象で高架ホームの目の前に
あの至宝ともいえる駅舎が建っていたと思われます。
DSC06298_convert_20170522085459.jpg


構内は複雑で今いる場所にも線路がありこの先にホームがあります。
ここまで乗ってきた列車から筑豊本線の福北ゆたか線方面に乗る列車が
あそこだとしたらかなり不便を強いるうえ探すのに時間かかります。
高架化により不便を解消され便利になる一方慣れ親しんだ風景との
お別れが待ってるので何とも言えない複雑な心境です。
DSC06300_convert_20170522085516.jpg


高架改良工事に先立ち2012年10月に営業を終えた至宝ともいえる駅舎の看板がありました。
4年遅れの訪問となり悔やんでも悔やみきれませんが営業を終えようとしてる
旧ホームの折尾駅に足跡を残すことが出来たのが唯一の救いですが早く訪問出来たらと今更考えても
是非に及ばんと受け入れるしかないと眺めながら考えてました。
DSC06304_convert_20170522085542.jpg




本日のNikon D7200。
名古屋の立ち食いといえばこれです。
Photo_taken_on_2017-03-22_22-54-31_convert_20170427052810.jpg


つづく。


ブログランキング参加しています。

にほんブログ村

にほんブログ村

にほんブログ村

Category: JR九州

Theme: 鉄道旅行

Genre: 旅行

Tags : JR九州 鹿児島本線 筑豊本線 福岡県

Comments (4) | Trackbacks (0) | トップへ戻る

門司港駅舎保存修理工事

 【01//2017】

前回のつづき。


門司港駅に着いてから30分以上過ぎましたが前回話したように
大正初期に建てられた駅舎は現在保存修理工事中とのことです。
DSC06110_convert_20170518054208.jpg


一応一部分に申し訳程度の入り口が設けられ
これだけでも歴史ある駅舎の一部分を見ることが出来ます。
DSC06116_convert_20170518054309.jpg

DSC06114_convert_20170518061921.jpg


階段を上がると全貌を見ることが出来るので早速上がります。
DSC06115_convert_20170518061946.jpg



階段を上がり全貌を見る前に門司港駅の変遷の案内があり見入ってました。
DSC06117_convert_20170518062007.jpg

DSC06119_convert_20170518062256.jpg



デッキに向かうと工事中の様子が見ることが出来ます。
大事な資材が置いてると同時に骨組みの一部分を見ても
駅が建築された時のであることが伺えます。
DSC06118_convert_20170518062230.jpg

DSC06120_convert_20170518062344.jpg


当然ながら年末年始の時期で工事が行ってるシーンを見ることが出来ませんでしたが
普段はどのように行われてるのか気になりますね。
DSC06121_convert_20170518062653.jpg


駅舎の全景。久しぶりの再会もこの姿だったので残念でしたが
これも数年先の再会までのお色直し中ととらえています。
DSC06124_convert_20170518062624.jpg



このデッキからは関門海峡と関門橋を眺めれる場所であります。
この日も晴れて素晴らしい景色を見ることが出来ました。
DSC06122_convert_20170518063850.jpg


壁で仕切られてる部分には地元の有志によるギャラリーが展示され
アートから駅の中には開業から今日までの思い出が詰まった写真を見ることが出来ます。
期間中は本当に辛抱な時期ですが少しでも楽しんでもらおうという気持ちが伝わる
ギャラリーを自分の目で確かめてました。
DSC06113_convert_20170518062322.jpg


その中にはモノクロの写真らしきものが展示されており
開業時から昭和初期にかけて撮られたものもあったようです。
DSC06101_convert_20170601045616.jpg


DSC06103_convert_20170601045540.jpg


DSC06112_convert_20170518061844.jpg


九州鉄道スタート地点に相応しくわが国で初めて国の重要文化財に指定された
至宝ともいえる駅舎は当初2017年度末の予定でしたが耐震補強工事を行ってる関係で
2018年度末にずれ込み完了は2019年度末になるとのことです。
九州は去年熊本地震もあったので素晴らしき駅舎
何かあった時のことを考えるともう少しの間の辛抱は止む無しで
必ず素敵な駅舎にお目にかかれることを楽しみにしたいですね。
DSC06096_convert_20170518054225.jpg


この後どうしようか考え目の前に前回来た時無かった
北九州レトロライン「潮風号」の駅舎がありました。
が運行日ではなく毎年3月中旬から11月下旬までで見ることが出来ませんでした。
レトロ地区と和布刈公園を結び途中関門橋の近くにあるノーフォーク広場も
この列車で行くことが来ます。
DSC06127_convert_20170518063944.jpg


その先には九州鉄道博物館があります。
開館したのが2003年。俺がここに来た後に出来た観光スポットです。
国道沿いに1891年に建てられた煉瓦造りの初代九州鉄道本社が建ってて
ノーフォーク広場から帰ってきた後に見て再会できることを楽しみに後にしたのを
覚えてますがそこにこんな施設が出来てたのを知ったのは数年後のことでした。
DSC06133_convert_20170518064010.jpg


鉄道博物館を見に行くのも考えてましたが
ここに来た以上はやはり港まちである門司港なだけに門司港レトロ散策に決めました。
DSC06135_convert_20170518064033.jpg



本日のNikon D7200。
名古屋駅近くにある円頓寺商店街入口。
DSC_1263_convert_20170529112513.jpg




つづく。


ブログランキング参加しています。

にほんブログ村

にほんブログ村

にほんブログ村

Category: JR九州

Theme: 鉄道の旅

Genre: 旅行

Tags : JR九州 福岡県 北九州市 門司区 門司港 駅舎

Comments (0) | Trackbacks (0) | トップへ戻る

鹿児島本線 門司港駅

 【29//2017】

2016年12月31日

年末年始の18きっぷの旅も後半戦へ。
2016年最後の日の朝はホテルの一室から見る小倉駅の様子を見ながら始まりました。
DSC06030_convert_20170510090945.jpg


そこまではよかったんですが起きてからのんびりしすぎてチェックアウトしたのが9時半でした。
DSC06032_convert_20170510091013.jpg



いつもなら速攻ダッシュでスタートするはずですがまさかののんびりモードに入ってしまい
とりあえず来た列車に乗りました。
DSC06041_convert_20170510091107.jpg



前日着いた時は夜で何も見えなかったのでじっくり眺めながら向かいました。
門司駅は機関車の入れ替えの活発な駅なので貨物もコンテナがいくつも並んでます。
DSC06048_convert_20170510091125.jpg



門司駅出た直後左の線路を通りますが真ん中にあるのが関門トンネル入口です。
DSC06050_convert_20170510092615.jpg



小森江駅のホームからはレンガ造りの倉庫が見えまして
この辺りは関門海峡の区間で港通りを通ってるようした。
DSC06052_convert_20170510092650.jpg


この日最初にやってきたのは門司港駅でありますがこの時点で朝10時を迎えました。
DSC06065_convert_20170510092914.jpg


のんびりし過ぎた分を取り換えずべく駅巡りをしましょう。
DSC06060_convert_20170514072232.jpg



ホームの上屋。この重厚な造りはかつて九州の鉄道の玄関口と言われた時代から
今日に至るまでの生き証人という感じがします。
DSC06068_convert_20170514080149.jpg


灯りも玄関口だった頃からのが残っててレトロな空気を出してました。
DSC06067_convert_20170514080207.jpg


構内には門司港車両所があり広い敷地にJR九州の近郊車両が停まってて
赤い813系や415系が停留中でした。
DSC06072_convert_20170514083624.jpg


DSC06129_convert_20170514094727.jpg


車止めの方には0キロポストがあり鹿児島本線のスタート地点であることがわかります。
DSC06063_convert_20170514080233.jpg


着いた時電車が停まってたので奥の方の様子がわからなかったんですが
出た後見ると真ん中に使われなくなった中線だけが残ってました。
頭端式なのでレトロなターミナルの風格満点ですね。
DSC06073_convert_20170514080305.jpg


頭端の方には0マイル起点モニュメントが建っておりここが九州の鉄道の起点であります。
思ったのは北海道の函館と門司港は起点駅で
港町と本州との懸け橋的存在な所も共通してるように見えます。
DSC06095_convert_20170514080551.jpg


門司港駅自体観光スポットなので人力車に昔の制服も展示され
記念撮影コーナーも用意されてます。
DSC06097_convert_20170514092047.jpg


レトロな風景はここにもあり臨時用でしか使われないであろう有人ラッチ。
JR西日本の駅でいつも見ますがこちらは木製です。
ステンレス製とは違った味のあるラッチもいいっすね。
DSC06098_convert_20170514094154.jpg


門司港駅が九州の鉄道の起点となるのはこれが示してるのでしょう。
世界初の海底トンネルである関門トンネルが開通するまでは連絡船で往来してました。
その名残が残ってて通路跡には当時運航されてた客船が展示されてます。
DSC06100_convert_20170514094258.jpg


改札出て少し歩くと切符売り場がありますがこちらもレトロ調。
歴史ある駅は隅から隅までレトロな雰囲気を出しています。
DSC06106_convert_20170514094613.jpg


到着してからめぐってる間気になったのがあって門司港駅といえば
歴史のあるルネッサンス式の駅舎があるはずですがご覧のとおり白いカバーで覆われてて
現在保存修理のため工事中とのことです。
やってることは知ってましたが実際に見ると残念としか言いようがありませんが
次は保存修理中の状況をお伝えします。
DSC06092_convert_20170514092105.jpg




本日のNikon D7200は
名鉄知立駅にある弘法大師を通過する5700系。
DSC_0159_convert_20170420032954.jpg



つづく。



ブログランキング参加しています。

にほんブログ村

にほんブログ村

にほんブログ村

Category: JR九州

Theme: 鉄道旅行

Genre: 旅行

Tags : JR九州 鹿児島本線 福岡県 門司港

Comments (0) | Trackbacks (0) | トップへ戻る

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。