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春の近江鉄道の旅-5 多賀線 八日市・高宮~多賀大社前

 【21//2016】

前回のつづき。


昼ご飯を食べ終えて再び駅に戻ってきました。
八日市駅の有人ラッチが並ぶ姿近江鉄道の主要駅の風格が漂ってます。
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米原方面に向かう通路を渡る際800系3本が並んでました。
真ん中の中線に停まってるダイドードリンコの車両は5年前初めて来た時
同じような場所から撮ったのを覚えてます。
行先標も当時は幕式タイプが健在でした。
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次に乗るのはさっき日野駅で見た車両の米原行きです。
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HMにもついていた「いしだみつにゃん&しまさこにゃん号」でかわいい写真の
ステッカーが床にシートと至る場所にありました。
近江鉄道の本社が彦根市というのもありますがここに来て
疲れも出始め車内で眠気と格闘してたのですが
この可愛さに癒されたか睡眠に誘われてるようでした。
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彦根城へ行く前にもうすこしだけ電車旅をしたいと思ったので
一昨年訪問した高宮駅で降りました。
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ここからは分岐する多賀線は目の前に東海道新幹線を通って
多賀大社前へに向かう2.5キロの小さな路線です。
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側線には西武鉄道から譲渡された3000系が留置されてステッカーも貼ってました。
長い時間経過していますが現在の800系をこの車両が置き換えを
順次していくのか今後の動向を見守りたいと思います。
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ここからは多賀大社前行きの列車に乗ります。
お気に入りの700「あかね」や西武顔の「湖風号」などカラフルな列車に乗車しましたが
やっとシンプルな黄色の800に当たりました。
近江鉄道の車両の中では「シンプル・イズ・ベスト」の言葉が合う編成ですね。
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新幹線をアンダークロスしてスクリーン駅に着きます。
目の前にスクリーンという工場があり従業員の通勤の利便を目的に開業した駅で
建物も真新しく近江鉄道の中では新参組に入ります。
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次の駅に着く直前には名神高速をアンダーパスします。
住宅地もありますが八日市から高宮までの乗車はなんとなくでしたが
消化不良の感が否めないような感じでした。
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高宮を出て7分。終点の多賀大社前駅に着きました。
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頭端式のホームは終着駅に来たなぁと感じさせる雰囲気があります。
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この駅にも有人ラッチが備えられてました。
が肝心の窓口は営業してなくてこの日は終日開いてない日だったかもしれませんね。
改札の風景見ても近年削減して窓口と一体化されることも多く
こうした風景が1日でも長く見れることを祈りたいです。
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中に入ると一昨年100周年を記念したのぼりが飾ってました。
今年で102年を迎える多賀線。近江鉄道は先日120周年を迎え
19世紀に出来た鉄道会社がこうして残ってるのは嬉しいことです。
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受付の所に小さな新聞の切り抜きが貼ってましたが
東北楽天イーグルスのエース則本の故郷であることが書かれてました。
今年も苦戦を強いられている楽天でありますが
コンスタントに勝ってるのは彼ぐらいで
司令塔の嶋もケガで戦列離れたのは本当に痛いです。
そんな中去年夏の甲子園を沸かせたルーキー・オコエが
1軍に戻ってからは白星がつくようになりました。
先発はそれなりにいるんですが交流戦以降の我が阪神同様
楽天は打線がもっと奮起しないとAクラスは厳しいようであります。
山崎武司退団後なかなか和製大砲が出てこないので楽天から1人でも
いいから出てほしいなぁと思うのは俺だけでしょうか。
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駅舎は立派な建物ですがこちらも近辺の駅同様コミュニティーハウスが入った和のテイストです。
コミュニティーハウスの待合室は観光案内所や展示物もあり
人気がほとんどない日曜お昼の時間帯にゆっくり見物することができたんですが
参拝客が集まる時期はどんな顔してるのか気になりますが
相当な人で集まってるかもしれませんね。
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これまた駅前に立派な鳥居がありこの先の神社への参拝道へと続きます。
本当は立ち寄りたかったんですが城に行けなくなること考えると
泣く泣くあきらめる以外ありませんでした。
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高宮乗った列車がそのまま待機しててそのまま折り返しで
これに乗って行きました。
滞在時間は30分ほどでしたが楽天の則元の故郷がここだったのは
俺も初めて知りましたが神社はいつの日かにとっておき去ることに。
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高宮で5分後に来た米原行きに乗り約束通り彦根に戻って来て
フジテックエレベーター社の赤い電車がお相手でした。
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近江鉄道の旅はここで時間切れとなってしまい約束通り彦根城へ向かいます。
ここにも西武ライオンズのポスターが貼ってあり野球好きにはたまんないっすね。
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最終回へつづく。



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春の近江鉄道の旅-4 日野駅

 【19//2016】

前回のつづき。


愛知川から約10分。中間駅の規模では一番大きな八日市に着きました。
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乗ってきたまではよかったですが行き先が近江八幡だったため
ここから先に向かいたい列車までは40分程あったため駅前を散策しました。
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これから乗るのは10:19発貴生川行き。
近江鉄道の車両の中で一番お気に入りの「あかね」が
停車中で前回来た時も幾度かお世話になった車両であります。
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前回はここから新八日市駅訪問して近江八幡で終わりましたが
その路線と分かれて先へ向かいます。
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近江鉄道名物の一つである企業名がついた駅名の一つ京セラ前。
スマートフォンといった電子デバイスを制作している会社です。
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揺られること20分弱今回の旅で一番訪問したかった日野駅にやってきました。
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貴生川行きは4分程待ち時間があって対向から来た列車と
交換した後両方面に向かっていきました。
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2面2線のホームは北海道で見かけるような千鳥配置で中線があります。
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古い駅名標がありまして昔の雰囲気をそのまま現在に伝えてるようです。
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訪問時窓口は営業してましたがこの日は午前中で店じまいとなりますが
営業時間の変更の案内があり去年10月から実施されてました。
改札口のラッチといい古き良き時代のものが残ってました。
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窓口は一つだけですが周りを見てると壁も結構ぼろぼろのようですが
よく見るとテーブルらしきものがあり窓口は複数あったような形跡があります。
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近江鉄道主要駅にして1900年開業当時から残る数少ない駅舎が立ってました。
新八日市の洋式風の建物も素晴らしかったですがこちらも負けじと
それ以上の存在感を発揮してるようでした。
近江鉄道本線の駅舎の中では一番お気に入りかもしれません。
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駅前には小さな商店街が連なってましたが中心部とは距離があり
この日も人の波はまばらでした。
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八日市方面の2番のりば入ってすぐの上屋もいい味出してますね。
これだけ古い施設が残ってる駅ってローカル線ぐらいしか残ってませんが
近年リニューアルに伴い無くなってく運命にありますが1日も長く残ってほしいです。
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千鳥配置で構内が長いなぁと思ったらその先に何かの遺構がありました。
かつてレールバスが運行されていた時の名残でした。
が当の車両は不評で10数年で引退に追い込まれたとか・・・。
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駅構内の方がもっと立派な駅舎というのを感じさせ
日野駅の訪問してよかったと思いました。
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1時間に1本しか来ないこの区間に反対からくる列車の待ち合わせのため
やってきた列車は以前見たことあるオレンジ色の車体でした。
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1時間たっぷりと駅巡りをしましたがここから先へは行かず
米原方面の列車に乗りまして日野駅を後にします。
最初に行ったように彦根城のため電車旅を途中で打ち切らなければならず
貴生川方面に向かってたら白の入場券売り場にも行けないかもしれず
今回はここまでで引き返すことにしました。
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20分後駅前散策した八日市に戻ってきました。
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時間も正午すぎたのでお昼は何にしようか考えてましたが
駅前にお好み焼き屋があったのでここで食べました。
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つづく


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春の近江鉄道の旅-3 愛知川駅

 【17//2016】

前回のつづき。

前回の記事で締めの言葉を書き忘れてしまいましたが・・・(ごめんなさい・滝汗)
鳥居本駅を訪問後次の彦根駅に着きました。
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ここで6分ほど停まりましてさっきの駅で米原行きのち
折り返しの列車が次の相棒です。
前回乗った時もお世話になった車両で水色の明るい色ですね。
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6分後彦根を出て新快速の走る琵琶湖線と並走します。
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ひこね芹川駅のホーム一角には可愛い絵が入った看板がありました。
三成の名が入ってますがこれはこの後乗る列車の中にも登場する人物かもしれませんが
彦根といえば「俺的日本一有名なゆるキャラ」ひこにゃんが
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ひこね芹川・彦根口・高宮と続いていくとここからコミュニティハウス併設の
木造駅舎の駅が続き近江鉄道の駅舎の特徴の一つに上がります。
途中の駅は親会社である西武鉄道創始者・堤康二郎の故郷愛荘町も通過します。
堤一族といえば「コクド」で名を馳せ息子の義明時代は西武王国を築きました。
しかし有価証券虚偽事件で一線から退き早10年以上経過し
俺が知ってる頃の西武のロゴも見なくなり現在の西武鉄道・ライオンズの
ロゴは今風に見えても違和感を拭えませんね・・・。
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高宮を過ぎてから並走する東海道新幹線の高架橋と共に向かいました。
スピードの差は歴然ですがのんびりローカル線に揺られながら
のぞみがかっ飛んでく姿をみるのもいいですね。
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次にやってきたのは愛知川駅です。
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ホームを見ると上屋の長さの違いが明らかですね。
駅舎側の米原方面のりばのわずかと貴生川方面の長さを
見比べるのも駅巡りの楽しみの一つですね。
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さっきいた場所が古レールを支柱に使ってますが
構内踏切寄りのは木製のがありまして古レールタイプは
後でつけられたようです。
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構内には手動式のポイントがありました。
現在は使われてるかわかりませんがかつて切り替える際
係員が行っていた時代を偲ばせることができますね。
現在は自動で行われていますが鉄道の遺構を探ってるようでした。
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俺が降り立ったホームの後ろには東海道新幹線の高架橋が立ってました。
目の前に壁がそびえ立ってるように見え列車通過の瞬間は見えませんが
音だけで確認することができました。
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あいにくこの日は窓口非営業日で
平日の数時間のみ営業してて普段は無人駅の扱いです。
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ここも一昨年訪問した高宮駅同様コミュニティハウスが設置され
中に入ると写真が展示されてました。
みなさん素晴らしいのを撮ってて俺も旅記録の画をもっと良いのが
撮れるようにと思いながら見てました。
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中山道・愛知川の宿場町に因んだ木造駅舎が立ってましたが
瓦屋根がいい味を出していながら逆光の時間帯に撮らなければ
ならなかったのがちょっぴり残念でしたが
また一ついい駅舎に会えることが出来て嬉しかったです。
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滞在時間約30分程で次に乗る列車がやってきました。
今度は滋賀県警のパト電車です。
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つづく



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春の近江鉄道の旅-2 鳥居本駅 

 【15//2016】

前回のつづき。


米原からのんびり揺られて鳥居本駅にやってきました。
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乗ってきた列車を見送り次の列車が来るまでゆっくり見たいと思います。
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ホームの全景。島式の1面2線の幅が広くゆったり目で
駅舎とは構内踏切で結ばれています。
待合室も古そうな感じの建物が立ってて立派ですね。
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隣のホームにはかつて貨物の取り扱いがあった形跡が残ってます。
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彦根・八日市方面へは東海道新幹線をアンダークロスし一瞬のお別れ後
高宮駅の辺りで再合流します。近江鉄道の電車旅で外せないポイントの一つですね。
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その彦根方面から来た米原行きは水色を纏った元西武鉄道の車両であります。
前回乗車した時この車両には何度かお世話になりました。
今回の旅ではこれの色違いの車両に出会えることを楽しみにしたいと思います。
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構内踏切でホームと駅舎が結ばれてますがここから見ても
素敵な駅舎ですね。米原から彦根の間にあり彦根が隣にあって
近いのにすっ飛ばしてしまったのが悔やむほどの建物の中に入ります。
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窓枠の造りを見ると南海・浜寺公園駅の下りホームにあった待合室を思い出させ
大きな窓枠は大正から昭和黎明期に建てられたことがわかりますね。
そして天井が高く開放感に溢れ居心地の良さというのも加点です。
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造り付けの長い椅子もこの駅の名脇役を全うしてるように見えました。
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1931年開業当時から建ってる洋風木造の建物が現在も健在です。
隣が彦根駅ですが日曜朝ということもありますが人気もなくさみしいですが
アーチ状の入口等工夫があって国の登録有形文化財に指定してもいい程の素敵な駅舎ですね。
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駅前には国道8号線があり車がビュンビュン走ってます。
国8線といいますと米原から先の北陸地方ではおなじみでしたが
滋賀県内を通り京都が起点となり北陸道を現代に継承されてるのです。
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ホームに戻ってきまして少し先に東海道新幹線が通過するシーンが
ここで見ることが出来ちょっとした撮影スポットであります。
ローカル駅からの新幹線通過をのんびり見届けるのもいいですね。
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つづく


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春の近江鉄道の旅-1 米原駅から始まり

 【13//2016】

みなさんこんにちは。
この土日の連休を使い広島に行き
久しぶりに来た広島の街並みや
新しく登場した車両での電車旅を満喫しました。


2016年3月13日


2月の奈良・京都旅からちょうど1ヶ月後の3月のとある日に小さな旅をしました。


前日夕方から前乗りで名古屋に来た俺は朝6時過ぎ名駅に来ました。
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予定より来るのが遅くなったので慌てて新幹線に乗り25分後米原駅に着きました。
そのおかげで3000円ほど痛い出費をしてしまいましたが・・・(泣)
このホームに降り立つのは1年ぶりで北陸・湖西線はたまた琵琶湖線か
胸を膨らませたいところです。
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が在来線ホームには降りましたが列車には乗らず改札を出て東口に来ました。
この展開だと1月のような肩透かしをしひんしゅく買いそうですが・・・(滝汗)
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本当の目的はここ近江鉄道の旅をするので東口側に来たのです。
7時過ぎに来て早かったのか改札隣の窓口は開いてませんでした。
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一昨年8月以来約1年半ぶりにやってきまして
とりあえずホームに行き近江鉄道の雰囲気を味わいました。
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さっきまでいたJRのホームにはおなじみの223系が停まってました。
今回頭からの乗車実現はしませんでしたが近々乗りたいと思ってます。
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ホーム内にある時刻表を見るとローカル線らしいなぁと思いつつ
日中は1時間に1本と1駅でゆっくり見れる一方降りれる駅が限られます。
今回は電車旅して彦根城も見ることにしたのでどれだけ行けるかわかりません。
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近江鉄道は1886年に創業し3日後の16日には120周年を向かえる
歴史のある鉄道会社であります。
よく見ると「SEIBU GROUP」の名が入ってますが実は西武グループに属していて
関西ではなじみが薄いライオンズカラーを纏ったバスや列車がいます。
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さっき東口にいた時に停まってたバスを見ると懐かしのレオマーク
俺が知ってた頃の西武といえばこれですね。
森監督がやってた頃の常勝西武時代から知ってる馴染みあるロゴで
今のライオンズのロゴは個人的にしっくりきませんね・・・。
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到着してから20分余りきっぷ販売窓口が開いたので
今回の旅で使うフリーきっぷを買いました。
一昨年のお盆に乗った時もこれ使って新八日市駅を訪問しました。
今回はどこを訪問しようか個人的にも楽しみです。
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最初に乗るのは7:30発の近江八幡行きです。
ピンクと緑のパステルなかわいらしい配色の車両で旅を開始します。
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広い構内の米原駅を見届けて先へ向かいました。
それにしてもJRの列車からだと広い構内が見れるのは新幹線か
ここに戻ってくる時位ですね。
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車内の乗客は俺位で他に乗ってる人は見当たらなくて大丈夫かと
心配してしまいますがよく考えたら日曜日で学校は休みでしたね。
平日に同じような時間帯にJRのホームからこの列車に乗って学校に向かう
学生さん達を見たことあるのですがこれは死活問題になりかねません。
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米原を出て7分後最初の訪問駅に着きました。
彦根城訪問の時間までにどれだけ訪問できるかわかりませんが
今回の旅もどうぞ最後までお付き合い下さい。
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つづく



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近江鉄道スマイルフリーパスの旅-4 新八日市駅

 【15//2014】

前回のつづき。


本来なら本線の終着である貴生川に行きたかったんですが・・
時刻表を見ると平日で2時間待ちの為諦めて近江八幡方面に向かうことに。
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とりあえず近江八幡行きに乗ります。
折り返しですが(笑)ラッキーなことに700系に当たりました。
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列車出てすぐ八日市線に入るため右にゆっくりカーブします。
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次に降りたのは新八日市駅隣の八日市駅とは600m離れて歩いていける駅ですが
如何せん土地勘がないので列車で来た方がいいと思い今の列車に乗ってきました。
相対式のホームに丈夫な上屋がついています。
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隣のホームにはこれはいい感じの木造の上屋に
撮りがいのある木造駅舎が建ってました。
この駅にやってきたのはこれを目当てに来たのですが
ここから見ても2階部分の寂れ具合も素晴らしい。
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隣のホームも木製の上屋がしっかりと設置されています。
ここから見ると隣のホームは後から造られたのかはわかりませんが
もともと1面1線の駅だったそうです。
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駅舎内は窓口と木製ラッチが陣取ってます。
窓口が平日の朝のみ営業しててそれ以外は無人状態です。
それにしても養老鉄道・西大垣駅といいここと木製のラッチが残ってる駅は
なかなかお目にかかることがありませんがいろんな方のブログを見て
実際くると本当に来て良かったとしみじみ感じます。
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湖東鉄道がこの路線の発祥で1913年(大正2年)建築の
木造駅舎が建ってますが老朽化により2階部分は立ち入り禁止ですが
築101年のすばらしい駅舎が建ってて出来た当時から今日まで見守っています。
今後どうなるかわかりませんが彦根口駅のような悲劇が起きぬよう
修繕しながら維持して欲しいですね。
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八日市線は30分に1本来るのでいい具合に写真にとり
近江八幡に向かいますがここでは序盤彦根から高宮まで乗った
湖風号が相棒でした。
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道中は先頭に陣取り車窓に目を移すと線路の枕木は
PC枕木が使われ軌道も強化されて
沿線は県道と畑が広がる風景を見ながらの移動でした。
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新八日市駅から17分で終点の近江八幡に着きました。
ここで降りるのは2年ぶり3回目です。
いつもなら新快速でぶっ飛んで行きますが時間もあったので
今回あえて近江鉄道でのんびり揺られながらやってきました。
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本線の列車本数の関係でゴールが近江八幡になりましたが
金・土・祝日820円で乗り放題のきっぷはかなり元が取れたかなと思いました。


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近江鉄道スマイルフリーパスの旅-3 高宮駅~八日市駅

 【14//2014】

前回のつづき。

高宮駅から西へ向かいます。


9:03発の列車ですが近江鉄道で一番乗りたかった
車両がやってきました。
前面展望が可能な「あかね号」という名で親しまれてる車両で
近江鉄道100周年の時登場した車両であります。
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ここでも対向車からのすれ違いがありましたが
相手が「湖風」の相方である900系「淡海(おうみ)号」でした。
このタイミングで来てほしくなかったですが・・・(苦笑)
今旅で自分の見たい車両がこの時点で全部見てしまったと感じました。
DSC07893_convert_20140922054827.jpg


列車は西へと向かいますが高宮出た直後から
先日10月1日に開通50周年を迎えた東海道新幹線と並走します。
と言いましてもスピード差で圧倒され近江鉄道線が子供に
見えてしまうのは皮肉ですが・・・(笑)
DSC07899_convert_20140922055504.jpg


途中には愛知川(えちがわ)駅がありますが
ここで読み違いシリーズとして愛知県に住んでる者としては
愛知川(あいちがわ)と呼んでしまいがちですね(笑)
この近辺は中山道の宿場町で栄えてた所でもあります。
DSC07902_convert_20140922062150.jpg


愛知川駅過ぎるとその名の通り愛知川を通ります。
高宮で撮影してた時は曇ってましたが一転青空が見えました。
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実は彦根駅で列車の待ち合わせ中に撮ったんですが・・
車内は転換クロスシートで近江鉄道の列車でお気に入りの理由です。
どれが来るかわかりませんがこれ来たら大当たりと言っていいですね。
DSC07870_convert_20140922054717.jpg


高宮を出て24分次に向かったのは八日市駅です。
前回2年前も訪問しててここに降り立つのは3度目で
米原からここまでは初めて乗った区間です。
降りるとホームには3列車が並んでいて本線と
八日市線の乗り換えの駅でもあります。
DSC07909_convert_20140922062614.jpg


彦根寄りでは改良工事かわかりませんが
新しいバラストが敷かれ線路と新たらしいPC枕木が付けられてました。
DSC07911_convert_20140922062629.jpg


改札を出た一角にはホームを結ぶ階段があり
駅舎内の待合室はガラス張りで解放感ある造りですね。
跨線橋から改札に向かう途中には凧揚げの対象を取った時の
凧が展示されてます。
DSC07919_convert_20140922062645.jpg



駅舎は三角屋根が印象的な造りで近江鉄道線内では
一番大きいです。駅前は大通りに滋賀県では言わずと知れた
平和堂のショッピングセンターがあります。
乗り換えも活発で主要駅の一つに挙げられます。
DSC07920_convert_20140922063141.jpg


つづく



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