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カテゴリ:北海道 の記事リスト(エントリー順)

朝の函館駅前と函館市電

 【31//2016】

2016年1月2日


函館の夜景を満喫しホテルに戻ってこの日のために
休んで眼覚めたのは朝7時前でした。


泊まったホテルの部屋から津軽海峡の海が見えます。
函館駅から少し距離があり立地的には微妙でしたが・・・(汗)
滞在中にまた素晴らしい風景に出合うことが出来ました。
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ホテルをチェックアウトしたのは8時半。
最終日の朝は微妙な曇り空が覆ってましたが
幸いにも雪やみぞれが降るようなそぶりはこの時点でありませんでした。
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今回函館で泊まったホテルの近くには路面電車
停留所が目の前にありました。
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といったそばから電車がやってきました。
幕式の湯の川の文字が毛筆体でレトロ感を演出してますね。
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反対側から来た列車の車体には8003の編成の数字が入ってます。
どうやら8000系と言っていいんでしょうか。
車体を見るとそこそこ新しめな感じがしますが・・・。
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停留所での2ショット。片や昭和の時代に造られ片や平成初期に
機器類だけ流用した車両を見るとその時々の時代というのを
鏡に出てるようにも見えます。
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とりあえず一時中断して駅前方面へと足を進めます。
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初日昼到着してから札幌方面に向かう列車の乗り継ぎ時間を
利用して買っていったラッキーピエロ。
チャイニーズチキンバーガー本当に美味かったです。
またいつの日か訪問したときに食べに行きたいですね。
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棒二森屋というデパートではここで新春餅つき大会をやるそうで
この日は初売りで開店前から入口で並んでる人を見かけました。
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棒二森屋の道挟んで更地となった場所には
現在新しいマンションが建てられる予定です。
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かつて和光デパートが建ってまして壁の衝立には
このように閉店・解体されるまでのヒストリーが紹介されてます。
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本当だったら前日夜市電乗って坂のある方へ向かうはずでしたが・・・
俺のリサーチ不足で特別ダイヤで運転してるとは思ってなくて
まさか終電があんなに早いなんて想定してませんでした(泣)
まぁこれも今となってはいい思い出なんですが・・・(苦笑)
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次に来たのは3000系という車両ですが現在の鉄道車両では
当たり前のようについているシングルアーム式パンタがついてる
車両がやってきました。
最近10年くらいでライトレールと言われる低床式車両が各地で
出てきてますがこれは1990年代に登場した車両です。
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函館市電も車体が同じでも色んなラッピングを施してるので
走る広告みたいな感じで楽しませてくれますね。
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この組み合わせ最初に載せた写真と同じ構造ですが
停留所を変えて色違いで今度は反対方向に向かう列車で見ても
面白いですね。719の車両のレトロ感は秀逸です。
残念なのは9600「らっくる」に出会えなかったのが心残りですが
朝ホテル出たのがやや遅めだったこともあり
函館駅から出てる8:18発の普通列車に乗れなかったことを考えれば
十分楽しめましたが市電乗車はいつの日かの宿題ですね。
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函館駅前には函館名所の一つである朝市のある場所で
目の前にはどんぶり市場が建ってます。
朝ご飯はホテルで食べてきましたので行く理由がなくなってしまいましたが
この日は三が日の中日で早朝から活気にあふれていたでしょう。
その後ろには函館山が聳え立ってます。
駅前からでもこの風景が見れるなんて全く思ってませんでした。
帰ってきてから数日後前日夕方に撮ったホームの写真に
アンテナの赤いのが点灯されてて最初蜃気楼と思い込んでましたが・・
あれが函館山でした。
道内での充実した時間を過ごせるのは僅かとなり
これから本州へ帰還に向かいます。
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つづく



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元旦夜の函館の夜景

 【29//2016】

前回のつづき。


この日夜函館に着いて翌日は本州に戻ります。
電車旅は終わったもののこの日の旅は終わってません。
道内での最後の大イベントともいえる函館の夜景を見るためでした。


夜8時半頃晩ごはんを食べ終わり函館駅前交差点にやってきました。
交通量が少ない元旦の夜はここから始まります。
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いつもならもっと多いんですが正月でみんな体を休めてる時に
俺はこの暗闇の中とりあえず目的の場所に歩いて行きました。
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歩くこと20分経ちましてお目当ての場所は少し先ですが
その先には函館山頂上でライトが点灯してました。
ロープウエイの時間は乗り場から上に行くのは終わって
恐らく下に降りる人を乗せたらライトが消えその日の営業が
終わる頃やっとこここまで来たという感じでした。
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道中にはあの坂本龍馬記念館がありました。
高知生まれの龍馬ですが幕末の頃当時の蝦夷地を開拓し
移住を計画してたそうですが池田屋事件で中止し1867年暗殺され
北海道移住は叶いませんでしたがその子孫たちが引き継ぎ
開拓の跡地を引き継いだのであります。
この日は正月ですがHP見たら年末年始も開館してると聞き
びっくりしました。
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道挟んだ所には龍馬像が立ってました。
これを見て俺は・・・思わず水曜どうでしょう原付2011年の11週目の
前枠の弥太郎の喋りを自分なりに表現してやろうと心の中で
こう言ってました。
「平成28年の正月ワシは蝦夷の箱館の夜景を見るために
駅前から歩いて来たがじゃあ。雪が残り氷で固まった道を
足元滑らせないよう歩いて来たぜよ」と思いました。
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その直後十字街交差点には大正時代に丸井今井・呉服店として
オープンし1969年に五稜郭に移転するまで営業し
1989年に景観形成指定建築物に指定されました。
現在は地域交流まちづくりセンターとして観光案内や
地域情報を発信する施設として活用されてます。
ライトアップされた建物が静かに時を刻んでるように思いました。
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この先は赤レンガ倉庫群や坂を上がった後にある元町公園と
メジャースポット満載でありますが元町方面へ向かいました。
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お目当ての場所には途中コンビニで休憩挟んできたので
40分かかりましたが・・・(苦笑)
坂を上った所から見る景色を満喫したいと思います。
函館市の観光パンフや地図北海道の旅行雑誌等で坂からの
写真は載っててこれを見ずに本州には帰れないと思ってました。
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市電で行けば5分くらいで行ける所をこんなに時間が
かかったのかといいますと年末年始の特別ダイヤを実施してて
この日の最終は19:14でホテル着いた後にはアウトでした(泣)
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登ったのは良かったんですが・・・今回はSONY純正の16-105が
修理に出して間に合わなかったので渋谷のビックカメラで買った
TAMRONの18-270を代打で使用してますが俺が思い描くピントと
AFが指示するピントが噛み合ってなく全景を撮りたいのに
ピントが手前になったりと少なからずストレスになったので
スマホで撮ったのも載せます。
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ここでまともに撮れたのがこれだけで気難し屋のTAMRONレンズに
翻弄されながら(笑)再び歩いていきます。
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小さな道をここから歩くとそこにはカトリック元町教会の
たてものがありました。
尖塔の上には風味鶏が目印ですが3度焼失に遭うも
現在の建物は1924年に再建されたものです。
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大三坂をそのまま上らず次は右に向かいますが
さっき見た教会と同じような建物がありますね。
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そこにはハリストス正教会が建ってました。
1859年初代ロシア領事館の付属聖堂からはじまりました。
そして1983年国の重要文化財に指定され
聖堂が出来た時5個の鐘を楽器のように鳴らしたことが
きっかけでガンガン寺の名で親しまれてます。
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少し歩くと函館の坂でも一番人気の「八幡坂」に合流します。
この時期はイルミネーションのライトアップもされていて
街路樹に散りばめたLED電球とその先の函館港が一望でき
海上には旧函館青函連絡船「摩周丸」もイルミネーションの
飾り付けがされ遠方には五稜郭タワーを見ることが出来ます。
函館の風景で見たかったものが見れた喜びと共に
1つ目のミッションクリアです。
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名のない小道(雪道)を歩き基坂につながる下り坂に
やってきましたがよく見ると手ブレが起きてました(苦笑)
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その坂にたどり着いた所にあるのがこちらも
国の重要文化財に指定されてる「旧函館区公会堂」です。
1910年に建てられた青と黄色の外壁が特徴で
左右対称のモダンな洋館です。
細部に施された装飾は当時のまま残されて華やかな雰囲気を
感じ取れます。
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函館4大坂の一つ基坂はかつてここから札幌に向かう
函館本道起点で現在は函館駅前交差点が引き継いでますが
札幌に向かう上でのルーツはここであります。
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車も通るうえ散々泣かされ続けた雪道を歩いて坂を下ります。
暖冬暖冬と言われた今年の冬はいつもならもっと寒いはずですが・・・
この日は風もなくきれいな中歩くことが出来ました。
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下りる途中には旧イギリス領事館の建物がありました。
現在は黒船来航から開港に至るまでの歴史を紹介してる
記念館とティーショップも併設してます。
目の前にさりげなくユニオンジャックの国旗が入ってるのですが
ロシアやイギリスの領事館が建てられた時代は幕末期で
日本が鎖国から開港に向かう波乱の時代でしたね。
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下り立った所から今度は見てみますがこのアングルも素晴らしいですが
登ったところに公会堂がそびえ立ってるようにも見えますね。
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坂を見物してこれで終わろうかなと考えてましたが・・・
海の見える場所があったのでついでに立ち寄ることに。
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そこには桟橋とさっき八幡坂から見た摩周丸の姿がありました。
後に函館駅近くに桟橋ができるまでは沖に停泊してた連絡船から
上陸に用いられたのです。
函館ほど夜の観光スポットが多くたくさんの灯りを灯してる
所が多い街ってなかなかないですよね。
昼間に見る風景もいいですが函館は夜ですね。
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森のでかい名が入ってるのは金森倉庫群です。
有名な赤レンガの倉庫が立ち並んでる人気スポットですね。
この日は年越しで寝る時間削ってしまい万全でない状態で
札幌から小樽に行き山線に乗ってギリギリの状態で
いて本来なら坂見て後はホテルに戻って休むだけにしようとしてました。
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最後は船のイカリとヒグマのモニュメントが立ってる
北海道第一歩の地碑で長い元旦の1日を締めくくるに
相応しい場所と言っていいでしょう。
蝦夷から開拓時代そして現在に至りますが開拓時代は
相当な苦労をして道なき道を歩きクマに遭遇し
命を落とした者もいて困難を乗り越えてきた偉人たちがいるから
現在の北の大地があると思います。
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これで3度目の登場の摩周丸。ベイエリアの風景を見ながら
この4日間良いことばかりではなく2日目の旭川での悔しい思い
小樽での大きな決断・・・。長いようであっという間にここまで
来てしまい明日は本州に帰るだけですが2016年最初の日に
素晴らしい景色をほぼ一人占め出来た喜びを胸にホテルに戻りました。
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前年の元旦も釧路から根室に行き一線を超えた旅をしましたが
今回は年越し後仮眠とって朝から小樽から山線経由で長万部まで出て
函館まで出てきて最後は夜景見て長い1日が終わりました。
中身見ると去年を超えたような感じがして
2年続けて元旦から濃厚な1日を過ごしました。
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最終日へつづく。



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JRタワー展望室からの夜景

 【11//2016】

前回のつづき。


地下鉄に乗り宮の沢まで行き初日に行ったイオンに立ち寄り
再び発寒から札幌駅に戻ってきたのが夜8時でした。
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年越しまで後4時間となりどうしようか考えましたが
過去3度札幌駅ビルや大丸は入ったことあったんですが
展望台には行ったことがなかったので今回は記念に行くことにしました。
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タワー展望は38階。一番てっぺんが173m展望フロアが160mで
道内では一番高い展望室
にやってきたので早速景色を眺めたいと思います。
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この場から眺めれるのはうれしいですが高所恐怖症の俺にとって
ある意味試練の時間帯でありました(マジっす・笑)
エレベーターから出てたまたま向かったのがここだったのですが
こちらが札幌駅北口に当たる場所です。
目の前にはタワーマンション・札幌第一合同庁舎が建ってて
遠方には石狩湾新港があり視界に海を確認できる場所です。
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今度は反対側の南側に目をやるといわずと知れた
テレビ塔大通・すすきののといった中心部の景色を眺めれます。
日中であれば恵庭岳や藻岩山もここから見れますね。
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夜の街並みも感度・シャッタースピード・露出を自由に操り
光の具合に変化をつけながら撮ってみました。
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東横インの看板やノベルサの観覧車がここからだと
目立ってますね。ノベルサの観覧車を見ると
名古屋・栄にあるサンシャイン21と何となくダブってしまいますね。
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外の夜景をずっと見てますが館内にはこうした見所の紹介がされてます。
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東側に目を向けると線路が見えますね。
今回の鉄道旅で幾度となくお世話になった函館本線の複々線が
東の方にきれいに伸びてますね。
ちょっと先のほうには苗穂駅があり北海道の鉄道車両の中枢の
ひとつである苗穂工場も立地してます。
苗穂駅も素敵な駅舎が立って篠路駅といい
どれだけ見れるかわかりませんが長く活躍してほしいですね。
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駅前近くには旧北海道庁本庁がライトアップされてます。
2回目の時に中に入りまして1888年に出来たバロック様式の煉瓦造りの建物です。
現在の本庁が出来るまでの80年間使われてまして
1年の締めくくりのライトアップがこの日もなされてました。
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西側に目を向けると北海道大学や山も見えますが
その先に札幌競馬場や琴似駅前にあるタワーマンションが眺めれます。
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山のてっぺんにライトアップされてる大倉山ジャンプ競技場。
今年も冬場にスキーのジャンプ競技が行われまして
高梨選手はじめ日本の選手が活躍されてるのは記憶に新しいですね。
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通常であれば夜時に閉館しますがこの日は大晦日で
カウントダウンイベントがあったので深夜1時までオープンしてました。
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展望台からの夜景を見てる時カウントダウンの時間が
刻まれてましてちょうど8時17分ごろに撮ったので
3時間43分後に2015年が終わるのでしたが
一足先にこれを見ることが出来ました。
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高いところが苦手な俺ですが・・・(笑)
25分ほど頑張りました。
去年6月玉砕したスカイツリーや天王寺に駅前にあるあべのハルカス等
超高層タワーに上るためのちょっとした予行練習が出来ましたが
段階を積んでいきたいのでハルカスの前は通天閣で肩慣らししたりして
このブログの中でお伝えしていきたいと思います。
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発寒のイオンで時間おしたのもありましたが
この日のレストラン街は夕方6時に終了しました。
もう少し早く札幌駅に戻ってたら駅近くのホテルで
おいしいブッフェをたらふく食べそのあとここに来る予定でした。
大晦日はお休みか早く店じまいするところが多く
泣き所もありますがとりあえずすすきのへ戻ることにしました。
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つづく



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旭川中心街を急遽散策

 【08//2016】

前回のつづき。

せっかくここまで来て石北本線初乗車目前で
乗るはずであったオホーツク3号の自由席車内見てあきらめました。
これもそれもあのトンネル火災事件がなかったら
こんな憂き目に遭わず空いてる席座って
今回の記事で旭川の街歩きたかったなぁ・・・と喋ろうと思ってただけに
ショックは大きかったです。
白滝駅訪問後運よくタクシー捕まえられたら3月26日で廃止が決まってる
1日1本しか来ない秘境駅・上白滝も行けたかもしれませんでした・・・(泣)



と前置きはここまでにしまして・・・(汗)
その旭川中心街を散策することにしました。
こうなったら開き直ってここの空気たっぷり吸ってやろうと
言う気持ちとショックが残った状態の複雑な気持ちを抱えながら
1972年に誕生した恒久歩行者天国の
平和通買い物公園を歩いていきます。
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西武百貨店から先に入っていくとフィール旭川やOKUNOといった
デパートやショッピングビルが連なってます。
駅前の一番いい所に連続して並んでて買物公園の通りにあり
道内2番目の都市ですが商業施設は充実してますね。
フィールはかつて丸井今井が入ってた建物でした。
建物に面影がありますがそれでも営業してるのでよかったです。
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午前から正午前に散策していたので静かでしたが
小さな路地に入ると歓楽街が形成され夜になると
ネオンで活気ある街に変わります。
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この画は前回訪問した時の記録にも登場しましたが・・・
サックス演奏してる人の像にマフラーをつけてます。
冬の季節感を出してる感じがいいですね。
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旭川中心街とはいえ建物の屋根にはつららが出来てました。
長さや大きさに違いあれど街中で見ても静かな場所で見ても
季節を感じさせますね。
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このまま先の方まで行ってもよかったんですが
ここからはあえて4条通りを歩いていきます。
この辺りが国道12号線・国道39号線の起点となる交差点です。
少し先に行った所には旭川北洋ビルがあり中に北海道新聞旭川支社が
入ってて一角には当日の紙面が載ってて前日昼に運行再開した
記事が1面に載ってました。
俺も足止めて見入ってましたが再開できてよかったという声や
JR北海道しっかりせんかい!と色んな声を紙面から聞くことが出来ました。
冒頭で言ったこともこの件に少なからずからんでることは事実で
道民にとって貴重な時間を奪った経営陣は許しがたいです(マジで・怒)
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4条通りを歩くこと30分。駅前通りから離れた所にある
もう一つの恒久歩行者天国の銀座商店街にやってきました。
1978年に出来まして旭川市では2番目です。
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その反対側にはイトーヨーカドーらしき建物がありました。
セブンiホールディングスの看板はどこでも見る時代になりましたね。
グループの中には駅前にあった西武百貨店やそごうデパートも
傘下に連なる時代になるなんて誰が思ったんでしょうか。
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入口には可愛い七福神の小さな銅像が迎えてくれます。
歩き疲れ気味でしたがちょっと癒され
この表情見るとほんわかした空気になれそうですね。
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大通りは雪がない所でしたがここからは雪道に入っていきます。
北海道の街歩きは1年ぶりで去年は釧路でちょっと手こずったものの
札幌では慣れたこともあってか滑らずに歩けましたが
今回の旅では途中途中ある氷の塊でツルって滑りそうで
何度となく足をすくわれてばかりで泣きが入りそうでした(爆)
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商店街の中は金物屋から市場があり旭川の台所といわれ
威勢のいい声がここまで聞こえてきます。
駅前の華やかな雰囲気に比べ
こっちは庶民的で生活感にあふれてる雰囲気ですね。
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中の方に行くと昔からある八百屋さんや魚屋さんがあり
子供の頃よく見た風景を見ることが出来ました。
昭和の雰囲気がこの辺りには似合いそうな風情がありました。
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一角の壁には商店街のわかりやすい地図がありました。
中心街にいながらどこか懐かしい香りがし下町っぽい
雰囲気がある感じがここから伝わってきましたね。
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この時の気温は-4.6℃でした。それでも朝来た時から比べれば
寒くなくお日様に当たりながらの散策でしたので
温かく感じました。やっぱり空気がひんやりしているのが証明されてますが
もしこれが夜だったら間違いなく死んでますね(笑)
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商店街を歩き外に出たら鉄道の高架線が見えてきました。
続きは次回お伝えします。
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つづく


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正月2日目の札幌中心街

 【02//2015】

午前から正午過ぎにかけ地下鉄と市電に乗り
お昼ご飯後は札幌の街歩きをしました。


まずはすすきのの交差点から南寄りに行った場所から。
夜はネオン街でたくさんの人通りがあるんですが
昼間はこのとおりです。もちろん昼から営業してるお店もありますが・・。
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参考程度に・・・朝は未明から降った雪で埋もれてましたが・・・。
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雪はたくさん残ってましたが歩道側は整備してくれたのか
わかりませんが歩けるようになりました。
この街中からも藻岩山の表情がみえるのも札幌の魅力かもしれませんね。
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場所を換え狸小路のアーケードへ。
さすが初売りなどで2015年初営業してるお店もあってか
かなりの人が歩いてました。
真ん中の凧の迎春の文字を見て新しい年を迎えたなと
改めて感じました。
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とある一角のベンチは未明に降った雪が積もってました。
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大通公園にやってきました。テレビ塔の時間は14:49。
もうすぐ3時を迎えようとしてました。
青空が見えますがこの辺りはビルもあって日陰になる箇所もあるので
写真撮る上で露出の設定どうするか悩みところですね(汗)
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反対側は毎年2月に行われる雪まつりの準備の真っ只中でした。
土台を見ても規模が大きいなと改めて感じますが
今年の大会は途中気温が上がりすぎ造ったオブジェが解けて
崩れないようにするため早めに解体したというのをニュースで知りました。
今年に入って北海道行かれた方の中には大雪のなか来た人もいたり
俺みたいに好天の時に来られたりと天気の移り変わりが激しいですね。
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札幌駅方面に再び歩いていきますが前回も訪問した
時計台も押さえておかないといけませんね。
赤い瓦屋根には雪が少しだけ残ってました。
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この大都市の中心部にもまさかの雪吊りが(驚)
こんな所で見るなんて本当何といっていい事か・・・。
北海道も雪の重さといい量といい半端ないことが
ここで証明されたように思います。
DSC00897_convert_20150205033300.jpg


ゆっくりではありませんでしたが札幌駅に戻ってきました。
街歩きはひとまずここまでにして札幌市内の駅を
訪問することにしました。
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つづく


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静寂に包まれた大晦日夜の釧路市街地

 【08//2015】

前回のつづき。


ホテルチェックインして休憩後釧路市街歩きをしました。


時間は夕方6時過ぎ釧路の中心通りの北大通りを歩くことに。
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道を見ると積もった雪が凍ってアイスバーンのような箇所があって
一歩間違えばスケート場のようなツルツル滑る道がいくつかありました。
湿度がないのかは定かではありませんが
この散策はこの道との格闘の連続でした(汗)
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慣れない雪と凍った道を滑りそうになりながら
幣舞橋方面に向かいます。
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歩くこと数分百貨店の跡地らしきものが見えてきました。
よく見ると丸井今井の看板のペイントがうっすら見えました。
この近辺は中心街の一つでかつては百貨店がありましたが
郊外のイオンに吸い取られ全部閉鎖され壊滅に追い込まれました。
大晦日の夜だから人通りがいないと思ったんですが
本当の理由はこれなのです。
同じ新館が新しいSCになるはずが途中で中止になったりと
釧路中心街の悲惨な光景を目の当たりにした瞬間でした。
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と思ったら突然雪が吹雪いてきまして
運悪く傘をホテルに忘れてしまったので機材が
濡れないようにうまいこと隠しながら移動するハメに
なってしまいました。
これも冬の北海道の洗礼を受けた瞬間でありました。
DSC00562_convert_20150122002050.jpg


やっとの思いで幣舞橋に着きましたが
直前に親切な宿のスタッフの方が透明の傘を貸して下さり
何とかここにたどり着くことが出来ました。
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橋から見た釧路川は目の前にあるライトが静寂の中でも
静かに暖かく年越しに向け見守ってくれてるようでした。
雪は弱くなったので幸いでしたが近年の雨や雪は局地的に降るので
これからの旅でも注意しなくてはなりません。
(↑おめぇもな・笑)
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橋の前にはフィッシャーマンズワーフがありますが
この日はお昼で営業終了でした。
普段であればそこそこの人がいるようでしたが・・・。
DSC00571_convert_20150122002511.jpg


幣舞橋のふもとのホテルには温泉がありここは
日帰り入浴も出来る所でしたのでここでひと風呂浴び
長い移動での疲れを癒しました。
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釧路名物のひとつに上がるスパカツで有名な
泉屋本店さんがあるのですが残念ながらこの日はお休みでした(泣)
事前に俺が泊まった宿でも確認したものの実際見てもやはりかと
言いたくはありませんでしたが北海道地方都市中心街の厳しい現実を
つきつけられたかのようです。
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桟橋の一角にはイルミネーションのライトアップが
小規模ながら行ってました。一度来ましたがライトがついてなくて
焦りましたがさっきのひとっ風呂の後再び来ると点灯してて
思わぬ肩透かしに遭いかけましたが・・・(苦笑)
見たいものが見れてよかったです。
誰もいなかったので一瞬の貸切撮影をすることが出来ました。
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晩御飯食べて戻ってきたのが夜9時前。
2014年最後の時はこの人通りが殆ど無い釧路中心街の
散策をし年を越したのでした。
DSC00547_convert_20150122002731.jpg


参考程度にこの日の旅程は
苫小牧~沼ノ端~南千歳~新得~帯広~釧路
でした。

3日目へつづく


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札幌を旅立つ前に立ち寄った所

 【09//2012】

6月15日 最終日 

朝8時に目覚め札幌駅へ戻る為の支度しホテルをチェックアウトしました。


すすきのの朝を迎えたんですが楽しかったこの旅も最終日この街から
離れたくないという気持ちがすごく強かったです(悲)
これは宿泊先から撮った画ですが観覧車があるのが以前言ったノベルサです。
こうしてみると栄にあるサンシャインビルを思い出してしまいますね(笑)
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地下鉄で戻りましたが帰りの乗車券を買わなければ行けなくて
駅近くにある銀行でお金をおろして駅に戻り乗車券を買いました。
このあと土産を買い時間があったので次回以降北海道を訪問したときの為に
この情報館で必要な分だけパンフレットをもらいました。
次回の北海道訪問時の時にまで色々計画立てながらその時期を楽しみにしたいと思います。
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今回も一度も行くことが出来なかった北口の方へいきました。
こっちは北海道大学方面へと繋がってます。
この目の前にコンビニがありこれから東京まで列車・新幹線の大移動に備え
ドリンクを購入しました。
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朝御飯をまだ食べていなかったんでとりあえず改札に入り蕎麦屋で
御飯食べてホームに向かいました。


つづく

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