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新潟市中心街 万代・古町

 【18//2015】

前回のつづき。



新潟駅到着後ホテルで小休憩の後街を歩くことにしました。
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駅前から中心商業地域へは少し歩きますが途中には
大きなホテルがあります。
新潟市中心街も何度か歩いたことあるので頭の中には
どこに何があるのかなとインプットされてるのですが
信号機も日本海側用に縦型で造られてますね。
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歩くこと10分程メインストリートのひとつ万代シティにやってきました。
目の前の建物はラブラ万代という商業施設です。
建物自体はかつてダイエーがキーテナントに入ってましたが
業績不振で撤退しました。
現在も地下1階ではスーパーマーケット同様食品売り場が入ってます。
隣はぼ-リング場でしたが建物の老朽化で解体されラブラ2という
新しいショッピングセンターが出来ました。
前回来たときの記憶があるものの知らない間に新しいのが出来てました(驚)
DSC04666_convert_20151005020848.jpg


道の中に行くとそこには新宿駅にあるALTAがここにもありました。
そのビルの上がホテルが建ってて複合商業施設がここに建ち
隣はバスセンターがあり向こうにはレインボータワーがあります。
がこのタワー東日本大震災後廃業となりここからの景色は見ることが
出来なくなったのが残念です。
現在の解体せずこのままの状態ですがどのように活用していくのか
ゆっくり動向を見ていきたいと思います。
DSC04667_convert_20151005020905.jpg



万代から次は信濃川の畔にやってきました。
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川の目の前には万代と先を結ぶ萬代橋があります。
1929年に架けられた御影石と6つのアーチが印象的な橋で
新潟市のシンボル的存在です。
俺がここに来た時必ずこの橋は見ずには帰れません。
その先にある大きなタワーは朱鷺メッセとう日本海側で
一番高いビルが建ってて日航ホテルが入ってます。
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夏の時期なのでこうして野外でちょっとしたミニビアガーデンも
やってて川を眺めながら暑さを少しでも吹き飛ばそうとしてた人がいました。
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万代橋を渡り次は新潟市中心部のもうひとつの場所である
本町・古町へ向かいました。
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次は本町商店街にやってきました。アーケードの中は自動車が
通れる位広々としてます。
ここにやってきたのが夕方6時頃で早い所では店終いする所もあり
もうちょっと早く来てれば路上で八百屋さんがやってる風景を
がっつり見れたんですが・・・。
ちょっとした朝市をやってるように見え人と人のふれあいがあって
温もりある風景を見たかったです。
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街の中を歩いてると清酒の看板をよく見かけます。
米どころである新潟は酒どころでもあり最近は改装等でなくなりつつある
駅舎の上の方にお酒の看板をよく目にします。
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外はまだ明るかった夕方6時半過ぎ
万代シルバーホテルにあるレストランに行きました。
仕事明けから軽く休んだ後の出発と長い移動の疲れもあり
サーロインやスペアリブ・ハンバーグをたらふくいただきました。
他にもおいしいディナーバイキングのお店行きたかったんですが
お盆の特別フェアでいつもより高い値段設定の為諦めました(泣)
がここも食べ放題でしたので事前に調べてええとこで
ええもん食べれたので満足しました。
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万代の夜のライトアップされた風景も素敵で
日中は暑かったですが長い初日を終えホテルに戻りました。
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2日目へつづく


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Tags : 新潟県 新潟市 万代 商店街 アーケード

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北陸路最大の難所 天下の険・親不知を歩いた

 【09//2015】

親不知駅と道の駅を訪問しいよいよあの親不知の
断崖絶壁の美を見に行くため国道8号線を歩いていきました。



道の駅出てすぐには小さな集落があります。
前回歩いた時のレポでも同じようなこと言ってたな俺・・(笑)
DSC01905_convert_20150416022728.jpg


それはいいとして歩き始めて何分か経ち気づいたのは
車を走る所は除雪されてましたが歩道側は除雪されておらず
この時期は人が歩くことがほとんど無いからそのままにしておけば
いいんじゃねぇの感満点な感じがしました。
DSC01906_convert_20150416023206.jpg



歩いてる途中ここから見ても狭い場所に
道路と鉄道が並んで敷かれてるのがわかりますね。
日本列島にはこうした天下の険と言われる場所が
いくつか存在してるわけですね。
DSC01912_convert_20150416024005.jpg


道の駅を出て30分ほど経った朝10時最初の見所の
親不知記念広場にやってきました。
前回2年前来た時はここまで歩いてやってきまして
ここでかすんで見える夕日を見たのを覚えてます。
真ん中の写真こそこれがあの断崖絶壁の崖が垂直に
海に落ちてるのがわかります。
江戸時代この北陸道を通るにはその崖とわずかな波打ち際の
海岸を渡るしかなく旅人の行く手を阻むので最大の難所と言われました。
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前回はここで終わりましたが・・・
今回は北陸本線ラストランなのでさらにこの先を歩いていきます。
とにかく今旅一番のメインにしてたのでここで引き返すのは
何の為にここまで来たんや!という気持ちが全面に出てました。
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その反対側に来てさっきまでいた場所を撮ってみました。
それにしてもこの近辺は国道なのにこんなに
険しいところを切り開きていくしかないのかなと
先人達の苦労が伺えます。
そしてこの界隈の名物は狭い洞門がいくつもあり
これを抜けていかなくてはなりません。
DSC01926_convert_20150416025156.jpg
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記念広場から歩くこと10分弱で天嶮トンネルの入口に着きました。
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その駐車場らしき所に真の親不知に関する案内が
載っている看板がありました。
俺が21になる約20日前の11月に仕事休みで
富山・滑川を経て市振駅から親不知駅まで歩いて以来
11年ぶりにここにたどり着いたのであります。
ある種ひとつの目標がやっと達成したかなという
安堵感を記憶してます。
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さっきの場所には小さな旅館が営業してまして
時間的にはチェックアウトから数分経過してその日の
夕方の来客に向けて準備をしてることでしょう。
それにしてもここからの日本海といい断崖の自然美は
美しいでしょうね。
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これからコミュニティーロードに向かいましたが
本当はこの下にある本当の親不知海岸と前後の断崖を
見たかったんですが目の前の階段の雪量が思った以上に深く
これ以上行くと靴がやられるので断念しました(大泣)
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そしてやってきたのが休憩所も兼ねた
親不知コミュニティーロードです。この四世代にわたる道の
変遷を一望でき旧国道にあたるこの道は1986年当時の
建設省等による「日本の道百選」にも選ばれてます。
ここは著名作家達にも愛され松尾芭蕉
そして「新日本紀行」の水上勉はこのように書いてます。
越後の「親不知」を私は好きである。美しい日本の風土のなかで、
私はいちばん「親不知」が好きである。私はこれまで「親不知」を何度訪ねたことだろう。
東京に住むようになってから私は若狭へ帰るたびに、わざわざ北廻りの汽車に乗ったのは、
「親不知」の風光を見るためであった。「親不知」は激しい断崖と荒波の海しか見えない、
日本の中心部を横断する中部山岳地帯が、北の海へ落ちこむのはこの親不知付近である。
山は固く、頑固な壁となって北陸道へ険しく襲いかかるように、
樹木の少ない荒ぶれた肌をみせて落ち込んでいる、、、、、、
と紹介されています。
名古屋・愛知に住んでる俺がどうして親不知の風景が好きなのか
この風景が恋しいというのを聞くと
さっきの展望台から見た景色や列車からの風景を眺めれるかな・・
自分なりに思いました。
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そして少し歩いた所の岩に「如砥如矢」(このごとくやのごとし)
と記されてます。
1883年に道路が完成した際にこの日本海の見える所に刻まれました。
その意は「(この道路は)砥石のように平らで、矢のように真っ直ぐである。」
というのでしてそれまで旅人は命がけで波打ち際を通ってたんですが
これが第二世代道路で四世代目が1988年に海上に出来た
北陸自動車道というわけですね。
俺もこの壁を見て親不知のこの古道を見れてよかったと思いました。
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とはいえこれで終わったわけではありません(笑)
これから隣の市振駅まで地道に歩かなければならず
途中までこの旧道は歩けたんですが・・・
ある所から雪まみれのもしやこれ北海道よりすごい所に
来ちゃったみたいな場所をたまたま糸魚川出るとき
寄ってもらったコンビニで買った傘を杖代わりにし
天嶮トンネル西側合流地点まで気合で歩きました(笑)
この道見たら絶対普通の人なら諦めて引き返してたでしょう。
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思わぬ雪道という難敵と格闘しながらやっとの思いで
天嶮トンネルの西側にたどり着きました。
写真枚数が今回の記事では最高記録を更新しまして
30枚と傍若無人なまでの入れようですがもうすこしだけ
お付き合い下さい(ホンマすんません・大汗)
この先も歩道の無い洞門を渡りながら西へ地道に歩いていきます。
この狭い所を大型トラックがすれ違うこともあって
なおかつ冬場やったのでいつも以上に危険と隣り合わせでした。
正直この旅で俺の旅物語が不能になってもいいという位の
強い決意で歩いてたのを覚えてます。
決して真似しないで下さいね。(←それおめぇやろが!・爆)
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洞門を歩きながら30分後市振界隈に近づきました。
ここまで来て洞門からやっと解放されたという感じがしました。
21を迎える前の時にここを歩き出した時の思いと比べ
今回の達成感は半端なく喜びもありましたが
ふときづくとトイレが近いことにここに来て突然気づき
そこへダッシュ気味に駅方面に向かっていきました(汗)
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ちょうどこの辺りが北陸道・市振宿の東の端と言われた場所には
高さ20m・樹齢約230年の街道の松という木が立ってます。
その昔松尾芭蕉が旅で歩いたことでも有名で親不知の難所の
スタートとゴールの目印でもあり旅人たちに親しまれた場所であります。
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現在の市振小学校の隣に1624年幕府の命令で設けられ
1913年まであった市振関所跡の碑が建ってまして
学校の校庭には榎が立っててこちらは関所の目印として
植えられ今日まで地元の人達が大切にしてるのです。
ちょうどこの辺りは北陸道の面影が残ってる場所でもあります。
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長い洞門を歩き続けて1時間以上経過してましたが
それよりもトイレが近づいてたことに気づき途中から
急ぎ足で歩き駅にあるトイレに何とか間に合いましたが
この冒険的な徒歩は楽しい反面えらいことなるなと気づきました。
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道の駅を出たのが朝9時半そしてここに来たのが正午で
2時間半かけ歩きましてお昼時なので駅から歩いて5分くらいのところに
道の駅がありました。
次の列車が13時なのでそれまではお昼ご飯食べ
10キロ歩いたんで少し休んで行きました。
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道の駅で昼ごはん後駅に戻り列車旅を再開したいと思います。
目前にある商店は今も営業してるかこの時しっかり見ることが出来ませんでしたが
市振駅前を長い間見守ってきたんでないかと思いました。
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北陸線として最後の訪問なので思い残すことが無いように
と思い30枚写真載せましたが・・・(大汗)
最後までご覧いただき本当にありがとうございました。
ここから北陸線に戻ります。


つづく


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糸魚川駅前を散策

 【02//2014】

次に向かう列車まで時間がかなりあったので
例によって糸魚川駅前の散策をしました。



駅出た所から見ますと知らない間に建物が変わってて
マンションが出来たりと変化がありました。
ロータリーは相変わらず整備中の真っただ中でした。
DSC05598_convert_20140402231959.jpg


左の緑のビルは新しく出来た駅舎に比べ
古く感じますが新幹線開通後に空き室が埋まってくれると
いいのですが・・・。
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駅前のある通りも来ていない内に整備されまして
駅のホームでよく見る休憩用のベンチも設置され
一方通行の道と歩行者専用道がきれいに整備されました。
これは新幹線開通に向け改良が進んでる証拠でしょうか。
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駅前から歩いて数分のところに海望公園がありまして
奴奈川姫が建ってました。
が前回来た時は駅前にあったのですがここは元々あったのでしょうか。
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今回の糸魚川滞在は一番長いので国道8号線沿いにやってきました。
越中宮崎にいた時は微かに青空が見えて来たのですが
忘れた頃に雨が降り目まぐるしく変わる気象庁泣かせの日本海ウェザーが
傘を出したり外したりの連続でありました。
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交差点を挟んだ所に日本海を見れる展望スペースがあり
早速行来ますが歩道橋はなく下の地下道わたって行くことに。
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ここの海も荒れてましたが消波ブロックを
設置したことで荒れた海を少しやわらげる役割を果たしてますが
ここから東も親不知同様険しい山々が続いています。
設置される前の2007年1月日本海の高波で
被害が出てるだけに最小限に食い止めて交通の障害が出ないことを
祈るばかりです。
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国道8号線沿いから戻って来た道中には
新幹線開通に合わせ新たな雁木通り風のアーケードの
イメージスケッチが貼ってました。
見た時は悪くありませんでしたが取り壊し前の
風情ある方がまだ良かったかなと今更ながら思いました。
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次の列車で無人駅を訪問するのでその前に
ちょっと早めの昼ごはんを駅から歩いて5分以内にある
中華料理屋でいただきました。
お店のHPはこちら↓
http://www.tsukitoku-hanten.com/tsukitoku.html
これは雨飾プレートといいましてチャーハンに
エビチリとチンジャオロースがのっててこれは糸魚川ジオパークにある
日本百名山である雨飾山をイメージしたのです。
糸魚川市内で名物のイカスミを使ったブラックやきそばも
ここで食べれますがのんびり食べれなかったので断念しました。
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つづく


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断崖絶壁 天下の険・親不知

 【08//2013】

親不知ピアパークを見物した俺が次に向かうのは
もうあれしかありません。
断崖絶壁の親不知の風景を見物すべく西へと歩いていきました。



ここから見ると雪化粧をした山が見えアルプスの山がなだれ落ちてるかのようであります。
糸魚川から静岡の安倍川の辺りまで縦に構造線があり日本アルプスが造られ飛騨山脈や赤石山脈の高山が
沿線に連なり、天険を形成してるのです。
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道中には親不知ICがありまして1988年に開通した
世界初の海上にあるインターチェンジとして有名です。
この近辺はスペースがなくて海上に設定されてこの近辺の通過は
簡単ではないというのを様々と見せつけたかのようであります。
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時間も夕方4時を迎える前であったので少しずつ
波も強く高くなってきました。
ここを歩いてこの造形美を見た瞬間感激の喜びとここを通過するのは
容易ではないというのとルート選定に一番苦労したんかという複雑な心境に
浸ってました。
DSC03273_convert_20130111054502.jpg




道中には旧北陸線跡の痕跡らしきトンネルがありました。
全線電化複線されてるまで市振から有間川の辺りまでは目の前が海の
場所を通らざるおえないルート選定をしなければいけなかったので
廃線跡の探訪しながら歩くのを楽しみかなと思います。
出来れば中はどうなってるか見てみたかったのですが・・・行かなければならない所を
目指すので日照時間もこの時期は夕方5時前で暗くなるので少しでも長く明るい時間の中で
あの地の風景を見たいので誘惑に負けず次へ向かいます。
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この前から上り下りがありましたがここからは洞門が立ち並び
更に厳しさを増しこの中を大型トラック同士がすれ違い歩道もなく
かなり危険な場所を歩かないと行けないのです。
目の前は断崖絶壁の日本海とトラックに挟まれながら行くので
冒険してるような感覚でした。
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ピアパークから歩くこと30分親不知記念広場に着きました。
広場手前には母子像が国道を通る人達の安全を見守ってます。
広場には展望台があるのすぐ隣の展望台へ行きます。
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遂に親不知との御対面の時がやって来ました。
現在の国道8号線が出来るまでは旅人の行方を阻み続けた
日本海の荒波の所を越えないとこっちには行けず現在の
コミュニティーロードが出来て良くなるも4世代の道路が
開拓され昔の人達が苦労の果てに開き今があるのです。
この展望台にいても足が震えて断崖絶壁の向こうに市振地区に
あたるスタート地点があります。
夕方の時間帯でしたが雲ってまして夕日が少し霞んで見えますが
夕日スポットとしても知られてます。
ここから先にコミュニティーロードがあるんですが
この急で狭い道を行かなければならず富山方面に向かう列車の時間の関係と
戻るまでに時間もかかるので断念しました。
コミュニティーロード手前には親不知観光ホテルがありここからも
親不知の風景を楽しむことが出来ます。
次ここに来る機会があったらホテル近くの下に降りれる階段で目の前から見る
断崖絶壁の親不知を見たいです。
※この写真をクリックするといつもより大きいサイズで出ます。
DSC03290_convert_20130111055006.jpg






つづく




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海岸が綺麗な道の駅 親不知ピアパーク

 【05//2013】

14:10に親不知駅に着いてから撮影後親不知界隈を散策することにしました。



駅前の案内看板もジオパーク使用になって新しく変わってました。
新潟県と富山県境の近く(それでも15キロはある)に街道一の難所があり
この地図で見ても伝わってきます。
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歩くこと10分で国道8号線に合流します。
途中まで北陸線の表情が伺えましたが、ここからは
いくつかのトンネルを通って市振に向かうのです。
民家や民宿もちらほらと見えますが俺以外歩いてる人は
ほとんどおらず車やトラックが隣の国道を走るくらいでした。
DSC03255_convert_20130111053709.jpg





入ってすぐのところには、漁港があり船舶が停まってます。
高速道路の高架橋に波がうってますが、この日は天気も良くこの時期では
穏やかな方とこの駅の売店の人が教えてくれました。
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親不知ピアパーク内にある海岸はいつもより穏やかで
ある意味?ハズレを引いてしまったような感覚でした(笑)
これが悪天候時ならこの砂浜に入ることなどできなかったでしょう。
夏場は海水浴で賑わい6月の晴れの日に来たときは海の家が建てられて
海水浴シーズンの準備してるところを見たことがあります。
DSC03261_convert_20130111053812.jpg





構内のもう一つの方から見ると北陸自動車道が突然左にカーブして
海の方に突き出てるのがわかります。
ピアパーク内には魚センターに飲食店・糸魚川市の観光案内所があり
ここでも色んな情報源をゲットしていきました。
ここには世界最大120トンのヒスイ原石が展示されてる翡翠ふるさと館があり
見に行ってみたらと言われ行きましたが・・・シャッターが閉まってて
見ることが出来ませんでした・・・。
DSC03263_convert_20130111053920.jpg





もう一つのシンボルである海亀の像は世界一のブロンズ像であります。
全長6m重さ5tの大型サイズです。
2002年4月に初めてここに来たとき朝の陽ざしを浴びながらお目にかかったのを
思い出します。これを見て歳をナンボ重ねようと健康でありたいという願望を
持ってしまいます。
DSC03265_convert_20130111053947.jpg




この日は予想に反し天候も良く売店のおばちゃんに聞くとここで大荒れの日本海が見れるのは
1月・2月やでと言われ時間もまだあったので遂にあの断崖絶壁の名所を見物する決意を
固めたのでありました。



つづく




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糸魚川駅前を歩く

 【01//2013】

昼1時前に糸魚川駅の改札を出る前、駅員の方と少し話をし
駅前を散策することにしました。



駅前を出て以前あった雁木通りのアーケイドが無くなってて
今回もあると確信してた俺は衝撃を受けました。
車の停まってるところはかつて旅館がありました。がよくみると
建物の解体工事が行われ書店近くの大和百貨店のギフトショップも
違う店に変わりコンビニも違う店に変わり大きな変化をしてました。
駅前から国道8号線の交差点がはっきり見えてしまうのでかなりの違和感を
感じたのは言うまでもありません。
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駅前通りのところには糸魚川市のシンボルである
奴奈川姫とヒスイの石がありました。
ここから見ると北陸新幹線の工事の全景が見ることができます。
それは俺が10年ちょっとかけたくさん旅し愛してやまなかった
北陸線・・・日本海縦貫線が分断という事態に向かうのです。
路線自体は残りますがこの近辺を途中下車がしにくくなるのではないかと懸念してます。
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一つ先の交差点から加賀街道に入りますがこちらのアーケードは健在でした。
小さな街にある街道沿いの糸魚川らしい雰囲気は残ってました。
昔ながらの雰囲気の商店街ですがこのアーケードを抜けると
一部建物の建て替えがありましたがそれでもまだまだこっちの方が
俺が知ってる糸魚川の街というのを確かめることができました。
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この通り沿いに1650年創業の加賀の井酒造がありまして
新潟県最古の酒造製造をしてるのです。
建物も平屋の昔ながらの瓦にどこか宿場町の本陣を思わせてるようです。
加賀の井の看板の丸い形をした物は何にかを守るものなのでしょうか?
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お昼ご飯食べて駅前に戻りヒスイ王国館に寄りましたが
駅前は工事中で入口がわかりにくく入りにくかったです(笑)
中に入ると飲食店や観光物産センター・案内所があり
ここで糸魚川市の観光地図やパンフレットをもらいました。
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入ってすぐのところにヒスイの原石といわれる
大きな石が展示されててこの大きさははんぱないですね。
日本でもこうした石を展示してる所は数あれどここまでおきくて
わかりやすい物は無いかなと思います。
何せ何千年も前からある原石ですから・・・。
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つづく




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