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カテゴリ:福岡 の記事リスト(エントリー順)

JR九州シティ博多 つばめの杜ひろば

 【20//2017】

前回のつづき。

ようやく博多駅に着き列車撮りも終えましたが駅屋上に行きたかったのでそこへ向かいます。


エレベーターで10階へ行きエスカレーターで上がると屋上庭園の
つばめの杜ひろばがあり前回2012年訪問した時も来た場所です。
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このアートは博多駅コンコースの柱に描かれてるのと同じものです。
森をイメージしていますが木から枝分かれし無数の葉っぱが描かれてますね。
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庭園には鉄道神社なる安全を祈願する場所があります。
がよく見ると両サイドにあった表参道という露店みたいなものが無くなってました。
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それでも本物の神社のように境内の中を歩いてるようでした。
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たどり着くと鉄道神社本堂?で次の日も安全であることと
と来年も楽しい旅が出来るようにと祈願しました。
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そしてつばめの杜といえばここ展望スペースへ。
よく見ると飛行機が近くの福岡空港に着陸態勢に入ってますね。
飛行機の離陸するシーンを眺めれるスポットであります。
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一番眺めのいい場所から博多湾はじめ博多駅前の様子を見ることが出来ます。
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方角を変えると福岡タワーや福岡ダイエー(←古いっちゅーねん!爆)
いや、ソフトバンクホークスの本拠地ヤフオクドームが見えます。
目の前にはキャナルシティ隣接のホテルや天神地区のビルが見れます。
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時間も5時半を過ぎ日の入りへと向かいます。
そしてこれは2016年最後の日の入りを迎えてるのであります。
一般的に初日の出はよく聞かれますが大晦日の日の入りは特別な言葉がなく
古舘伊知郎みたくなんかポンと新しいフレーズを無理やり造りたくなる俺ですが・・・(苦笑)
展望デッキから1年の締め、年越しへ向かう夕日をしっかり焼き付けてました。
ちょうど1年前札幌にいましたが翌日小樽から文字通りいばらの道を通って
函館に戻ったまではよかったんですがそこで大きな代償を負ってしまい体調不良と
回復したとしても再発するのではという不安との格闘の1年が待ってました。
今も日によって不安定な時がありこれからは付き合いながら行かざるおえず
無理して編集するよりも休めることも必要であることを身に染みるこの頃です。
今月は1週間更新がなかったりとみなさんには迷惑かけ申し訳ないですが
身体が資本ですからぼちぼちでいかないかん時はお許し下さい。
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ここではつばめ電車とくろ電車のミニ電車ののりばがあり
子供から大人まで楽しめるスペースです。
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庭園にいる時時々小さな汽車が走っててポッポーと音を出してるようで
時刻表も乗ってて家族連れの人たちが楽しんでました。
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2016年最後の日の入りの儀式が終わった後はご覧の通り夜になりました。
実際迎えると年越しまで一気に進んでくのかと毎年感慨に浸る自分がいます。
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滞在時間30分程で下へ降りましたがこの日は18時までの営業で博多阪急も閉店の音楽が流れてましたが
滑り込みながら屋上の庭園に再訪出来日の入りの瞬間を見れて言うことありません。
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1時間前の日の入り前に見た場所へもう一度。
イルミネーションは日の入り後から日付を跨ぐまでが見時で名駅の大通り沿いで
見かけた時もこのライトアップが街中に照らし出したら1年の終わりが近づくのを毎年見届けてます。
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街路樹にもホワイトLEDの灯りが見ながら今夜泊まるホテルへ向かいました。
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本日のNikon D7200も6月の電車旅からの1枚です。
海の見える駅で有名な東海道本線・根府川駅にて。
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つづく。


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門司港レトロ散策 【福岡県 北九州市】

 【03//2017】

前回のつづき。


門司港駅、改修中の駅舎を見終わり次は街散策せずにはここを出れませんね。
九州鉄道博物館よりも俺は言うまもでもなくこっちに行きます。
そう煉瓦造りの建物が並んだレトロな街並みが有名です。
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交差点の先には関門連絡船乗り場の建物があります。
ここから下関の唐戸と宮本武蔵と佐々木小次郎が戦った巌流島と結ばれてます。
話がそれますがプロレスでも猪木とマサ斎藤が闘ったことでもファンの間では有名ですね。
俺もプロレスを全く見なくなりましたが小橋建太が引退し三沢光晴が試合中に亡くなったことが
一番の理由で雑誌もスルーすることが多くなったこの頃です。
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ここからも関門橋の様子を見ることが出来ます。
目の前に大きな船も見えて20の時に訪問して以来14年ぶりに見る風景を満喫してます。
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海の向こうには下関の街が見えます。
前日夕方駅めぐりだけで1時間以上使って短時間で回りきれないことは確実でしたが
関門海峡を通じ両港町の風景を楽しめるのが嬉しいです。
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少し歩いた先にはブルーウィングもじという橋が見えてきました。
その先にあるこじゃれた大きなビルは31階建てで最上階に展望室があります。
がその本当の姿は高層マンションでありまして
近くまで見に行ったら住人用のエントランスを確認しました。
展望室からの関門海峡の風景もさることながらマンションだったのにはびっくりです。
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別の角度から見ると一見普通の橋のように見えますが
実はこれ1日6回開閉を行ってる橋で10時から16時までの毎時ちょうどに上がります。
上がってる瞬間は見れなかったものの船の往来の瞬間が撮れたら絵になるでしょうね。
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橋から門司港の街並みを見ながら次の場所へ行きましょう。
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と思ったら一人の紙芝居おじさんに止められ紙芝居見ながら飴でもどやねんと言われ
休憩がてら黄金バットの紙芝居を見てました。
話術もさることながら面白いお話を聞かせてもらい歩き疲れかけてた所で(←ウソやん・笑)
休憩出来てかつエネルギーをチャージできました。
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小休止後レトロ街から一旦外れますがとある通りの壁も大正頃建てられたのではと勘ずる煉瓦造りでした。
これも100余年以上この地を見守っているものと推測してます。
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とその先にかつて西鉄北九州線で活躍した100型のボギー車が展示されてました。
北九州に西鉄があったのは全く知りませんでしたがそれでも20世紀末まで運行してたのですが
もう少し早くLRTが流行ってたら廃止もなかったのかもしれませんが果たして。
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再び戻りましてこの建物は現在国際友好記念図書館で1995年に複製建築されたものです。
屋根のデザインがなかなか翌これが一番印象に残りました。
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道挟んで反対にあるのがこちらも歴史あるレンガ造りの建物の旧門司税関です。
1909発足を機に昭和初期まで税関庁舎として使用されました。
実際に館内に入り税関PRコーナーがあって税関業務の説明や
ワシントン条約に指定されてる絶滅危惧物品や危険薬物の事例等
とても勉強になるスポットでした。
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税関の展示ものを見た後は海峡プラザにやってきました。
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ここには飲食店からお土産屋が並んでおりレトロエリアの中心施設です。
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反対にはホテルがありこちらもレンガを使ったレトロな雰囲気のある建物ですね。
青空とのマッチングも素晴らしく本当に来てよかったと。
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街の至る所で焼きカレーの看板を見かけました。
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時間も正午になったのでお昼に食べようか悩みましたが・・・。
ホテルでのんびりしすぎて朝ごはん食べ終わったのが9時過ぎだったので諦めました。
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最後は駅前にある旧三井物産門司支店です。
1937年から三井物産が支店を構え1953年から国鉄門司鉄道管理局の施設として活用され
国鉄からJR九州に移行してからも本社ビルとして活用されました。
本社機能が博多の方に行って北九州市から文句を言われ主を失い一時は解体の危機もありましたが
北九州市が買い取り存命しまして現在は関門海峡の情報発信する場所であります。
あいにくシャッターが閉まっており中に入ることはできませんでしたが
記憶があいまいですが前回来た時もこのビル写真に撮ったような気がします。
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この日は大晦日で大きな広場にはカウントダウンイベントの準備がされてました。
この地で2016年最後の午前が過ぎて正午を過ぎてもまだいたので
それだけこのスポットがお気に入りであることを確かめることができました。
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10時に着いてから街歩きしてたら昼を過ぎてしまいましたが門司港レトロの街並みをじっくりと満喫しました。
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本日のNikon D7200。
何気なく撮ったんですが・・・名駅の大名古屋ビルディングにミラー映りしてるセントラルタワー。
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つづく。


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キャナルシティ博多

 【25//2012】

昼3時前に博多駅に着きJR九州シティの屋上で
景色を見た俺は筑紫口にあるヨドバシカメラで
久留米の街で撮影中に失くした?レンズキャップを買い
デイトスにあるカメラ屋でしゃしんの現像をし
今旅最後の目的地キャナルシティへ向かいました。


博多駅から歩くこと10分で着きます。
緑に覆われてる建物は去年出来たキャナルの新館のようです。
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駅から歩くのですが場所が少々分かりにくいのが
難点ですね。
しかしワシントンホテルのロゴとカラフルな建物が目印です。
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入り口付近の人が立ってますが玄関に入ると
キャナルシティの中に入ります。
2年ぶりに行きましたが新館が出来たのは当日
着いてから初めて知りました。
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別の入口も撮りましたがここはラーメン好きな人も
楽しめる所です。
俺も好きですが他の店で食べることを決めていたので
入りませんでした。
ここを出ると那珂川の風景を望めます。
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中ですが沢山のお店が並び運河が流れています。
左がグランドハイアット福岡というでっかいホテルがあります。
この運河は前回来た時夜に噴水が出る演出もやってて
出来れば前の日に来てれば噴水の写真が撮れたと思うと残念でなりません。
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当初の予定では初日の夕方過ぎか夜に来るつもりが
疲れもあってこの日にしました。
夕方5時位に運河の写真の通りにあるクーリアという
お店で夕食をとりました。
キャナルに来たら必ずよるお店で帰りの新幹線の時間の
関係上ゆっくり出来なかったのですがいただきました。
クーリアの情報





来週火、水に旅をします。
行き先ですが今年初のJR東日本エリアの旅を予定してます。


つづく






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JR九州シティ博多

 【22//2012】

九州の列車は本当に配色からデザインまでとてもユニークな物が
いっぱいあり鉄道のワンダーランドといった感じです。
まだ特急列車の写真が紹介していないので後日アップしたいと思います。




今旅の続きですが昼の12時半に西鉄久留米駅に着いてその後
ショッピングセンターでお目当てのものを見ようとしましたが
運が悪くその日と翌日がお休みとなってしまったので
そのままJR久留米駅に戻り鳥栖駅で写真撮りまた街を歩き
快速列車で博多に戻りました。
時間が昼の3時になろうかという所でした。


前日昼に博多駅に着いてからまだ新しく出来た
JR博多シティの中に入ってなかったので早速入ろうと
思いました。
改札出ようとしたとき受付をした若い駅員の方も
全部は回れてないと言い前回来た時と全然変わったので
俺も楽しみにしてました。
ただ・・・帰りの新幹線の時間まであと3時間半で
久留米の街歩いてたときにレンズキャップを
無くしてしまったので(後でコートの中にあった・・・爆)
筑紫口のヨドバシカメラに買出しとキャナルシティに行くことに
なったので手短ながら回ることにしたのです。



前日撮った駅舎?駅ビルの前景だけではわからないので
博多駅の新駅ビルの一部を撮りました。
博多もついに新しくなったんやいうのを改めて感じました。
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冒頭で手短と言ったので博多阪急のエレベーターで
屋上にあるつばめの杜へ行きました。
幸い雨は止みましたが・・・愛も変わらずの曇り空です。
ここが表参道で奥には鉄道神社があり俺も帰るまでに無事であるようにと
安全祈願をしました。
また九州の名産物がここでも買うことが出来ます。
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そしてここから博多駅の全貌が見ることが出来高速の橋もあり
いつも新幹線で来るときここを通れば博多到着というのを実感します。
真下には813系や817系、ソニックが発着してる所を見れますね。
ここは博多来た人には是非見てもらいたい所です。
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ここのもうひとつの見どころである展望台スペースは
博多湾をはじめ福岡市の風景を眺めることができるのです。
ただ・・当日はあいにくの曇空でかすかに博多湾がぼやけて
見えるくらいでした。
風が強い日やったら高いところが苦手な俺にとっては地獄です(笑)
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ここは天気が良かった日に行けたらもっと素晴しい画が
撮れたやないかと思いながら撮ってました。
まだまだ寒い日が続いていたので野外でストーブが
あって暖まりながらの撮影ですごくありがたかったです。



つづく



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久留米の街を歩く

 【14//2012】

久留米に着いたのでここの街を歩くことにしました。


久留米駅東口にはタイヤのモニュメントがありまして
そう、これは世界に冠たるブリジストンの創設者の生誕地でもあり
ここから生まれたのであります。
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駅前は新幹線開通により再開発や整備され道路の
舗装も綺麗になりましたね。
ここ久留米はとんこつラーメン発祥の地で
大砲ラーメンは元祖の店としても有名ですね。
俺は金沢のフォーラスに行ったとき満州屋のラーメンを
食べたことがあります。
右には高層マンションが建ってます。
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小雨が降ったり止んだりの状況の中駅から繋がってる
昭和通りを歩くこと10分久留米市役所が見えました。
駅の観光所のガイドさんが言うには20階建てで展望室が
あると聞きました。
自分が住んでる市役所も13階まであって展望室はあるんですが
当然のことながらこっちのほうがでかいです。
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次の交差点から右に回り三本松通りを行きその後の交差点で左へ行くと
まっすぐ行くと西鉄久留米駅まで繋がってる明治通りを歩きましたが
きまぐれな天候に翻弄されながら街を歩かなアカンので六ツ門という交差点で
右に曲がり目の前にはくるめりあ六ツ門という商業施設があります。
サイトで調べたらかつてはダイエーでしたが2005年に閉店し今の名前で
再開する2010年まで5年近く放置?状態のようでした。
そういえば昔ダイエーがあったビルはどれだけ閉鎖され解体されたのか
気になるところです。
因みに金山駅のはまだ残ってますが栄のど真ん中にあったのは
閉鎖されてました。
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次の交差点で西鉄久留米駅まで繋がってるアーケードに
やってきまして近くに休憩出来るスペースがあったので
ここで小休止しました。
旅の当日雨が降ったり止んだりやったのでこうゆうのが
あると傘いらずでありがたいことです。
この近くにかつて井筒屋があったのですが
数年前に閉店し建物も解体されたみたいです。
都市の中心部にあるものがどんどん減り
郊外の方が繁盛してる現状に正直憤りを隠せません。
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この商店街を歩くこと15分、正午の12時半頃西鉄久留米駅に
ようやく着きました。
同じ久留米駅でもこっちのほうが栄えてるのは正直複雑ですが
新幹線も出来たJR側ももっと栄えお互い繁盛してもらいたいものです。
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ここから見るとこの駅は高架ホームで駅にはバスターミナルもあります。
駅の中は飲食店やスーパーマーケットがあり岩田屋というデパートがあります。
さっき言うたように井筒屋が岩田屋に負けた理由は多分立地やないかと思います。
岩田屋は駅から降りて目の前にありますが井筒屋は歩いて10分位の所にあるのと
景気が悪く不採算店舗の閉店が相次いでるのでその波にのまれたのも理由のひとつ
やと思います。
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ここまで約1時間位かけてやってきましたが西鉄の駅に着いたときには
また雨が降ってきました。
久留米の街は通りの名前に明治、昭和という元号を使ってて歴史を
大事にしてる街かなと思いました。


つづく






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福岡・天神

 【01//2012】

博多駅で駅や列車の写真を撮り今夜泊まるホテルにチェックインして
荷物を軽くして地下鉄に乗り天神へ向かいました。
時間は夕方4時半を過ぎてます。地下鉄は福岡空港から博多・天神
西新、姪浜へ行きそこからJR筑肥線の唐津まで繋がってる路線です。
今回は残念ながらお目当ての303系には一度も会うことが出来ませんでした。


天神は福岡の繁華街で地下鉄天神駅下車してすぐに
天神地下街と繋がっています。
この地下街は昔のヨーロッパの街並みをイメージして
造られたのです。
道は石だたみのサークル模様で出来てて
ステンドグラス風の灯りと唐草模様の天井から
シックな雰囲気を演出してるわけです。
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地下街の中とお目当ての店によってから上に上がり
時間は夕方5時を回った所でした。
しかし空は雲から小雨がパラツキ大事なカメラが濡れて
撮影が出来なくなったら・・・と思い交差点を
通ってすぐにあるコンビニで傘を買いました。
と言っても透明なやつでなく黒の頑丈な傘ですよ。
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渡辺通りの交差点から撮ったワンシーンですが、
今のダイエーのロゴがある商業施設はショッパーズ
とミーナ天神です。今回は入れなかったんですが、
ユニクロや無印良品等が入ってます。
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ソラリアプラザの中にエスカレーターで上に行くと
西鉄福岡駅の改札口があります。
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外も雨が降り本当は大通りの写真ももっと撮って散策したかったん
ですが、このままソラリアの中に入り西鉄の福岡駅に
入ることにしました。


つづく

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