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2度目の18旅の終わり 山陽新幹線、山陽・東海道本線 小倉~姫路、大阪~愛知県

 【05//2017】

年末年始の18旅もいよいよ最終回を迎えました。

小倉駅まで戻ってきて美味しいとんこつラーメンを食べ終え大移動が待っています。


18旅とはいえ今夜帰らなけらならないのであえての新幹線で可能な範囲で行きます。
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山陽新幹線のホームは2面4線。反対のホームにはこだま号ですがレールスターがいました。
ここに入るのは3度目7年ぶりです。前回は新大阪からひかりレールスターで来ました。
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乗るのは14:01発さくら584号新大阪行き。
当初乗る予定の列車が30分から1時間早い列車でしたが起きてチェックアウトしたのが遅くなり
博多駅出る前にみどりの窓口で指定券の変更してもらいました。
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さくら584号が入ってきました。山陽九州新幹線専用の水色のN700系の登場です。
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この風景を見送ると18キロある新関門トンネルが待っています。
5年ぶりの九州は福岡しか回れませんでしたがいつの日かの再訪を
楽しみにし元旦青空の九州とお別れです。
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トンネルを抜け新下関通過後最高速度300キロで一気に疾走します。
途中山陽本線と一緒に並走しますがこの区間は2日目通過しましたが
あの爆睡で(おめぇがアホやからや・爆)見逃した区間でした。
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厚狭駅は新幹線駅の仲間入りしたのは20世紀末の1999年でしたが
利用者は線内ブービーで見ての通り誰もいませんでした。
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長大トンネルもある中次は新山口。通過中には車両基地があり
キハ47やSLの転車台を見ることが出来ました。
列車の待ち時間があれだけありながら体を休めることに集中したので
次行くことがあれば3日目の折尾駅みたいに時間かけて駅を巡りたいです。
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小倉から一気に爆走し徳山まで戻ってきました。
山陽新幹線・山陽本線の山口県中部地区で新山口よりも徳山の方が
なんとなく縁がありそうなのもかつて500系のぞみが停まってたこともありえそうです。
この駅の前後には急カーブがあり東海道新幹線の熱海駅より通過速度が遅く
170キロぐらいのスピードに落として通過しなければならずちょっとした難所のようです。
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2時半を過ぎ西側に日差しがあり逆光でしたが・・・徳山といえばこの工業地帯の風景ですね。
いつかの再会を約束して先へ進みます。
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その先は長大トンネルの連続ではたまた最高時速を出しながら一気に駆け抜け
知らない間に新岩国駅も通過しました。
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広島駅では500系に遭遇しました。
今年3月でデビュー20周年のアニバーサリーイヤーを迎えましたが
山陽新幹線内のこだまの地味な運用ながら圧倒的な存在感は健在であります。
エバンゲリオン塗装の車両も2018年3月まで延長が決まってて機会があれば
のぞみとして最後に乗って以来久しぶりに乗りたいですが・・・果たして。
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出てすぐには広島カープのホームグラウンドマツダスタジアムが見えます。。
先月行われた交流戦でも最後の最後でソフトバンクに負け越し2位に終わりましたが
今年もオリックス戦で鈴木誠也が延長12回にサヨナラホームラン打ったり
1日土曜日中日戦ではエルドレッドが3打席連続ホームランを打ってます。
我がタイガースは交流戦最後の楽天戦からまさかの8連敗を喫し
野手陣の殆どが大不調に陥り30日の会見で金本監督から若手に対し
チャンスはいくらでも与えたと最終通告を発しました。
この言葉を聞き俺が思うには若虎(特に野手)が発奮しない限り阪神タイガースに未来はないと思ってます。
原口、中谷、高山、先日登録抹消された北條達が福留、鳥谷達を脅かす存在にならない限り
危ぶみ続けるのではと懸念しています。
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広島といいますと宮島・尾道・鞆の浦といった瀬戸内の海をイメージされる人も多いですが
山陽新幹線は長いトンネルを合間を縫いながら内陸や山に近い方を通過していきます。
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広島県から岡山県に入り次に停まる駅までですがその途中には赤穂線と並走する区間があります。
新大阪から岡山の1972年に開業した路線で今年45周年を迎えました。
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相生を過ぎマンションが立ち並ぶ風景が見えてくれば山陽新幹線の旅は終わりが近づきます。
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15:50姫路に着きました。駅で問い合わせた所さくら/みずほの指定席は結構埋まってて
のぞみの方がすいてるというのを駅員さんから教えてもらいました。
元旦だから楽勝で空いてると思ったら大間違えで事前に情報をもらうといいのは
鉄道旅する上で心がけています。
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ホームからは世界遺産にも指定されてる姫路城を一望できます。
新幹線のホームから真っ正面で見ることができる駅は数少なくその一駅です。
福山駅も見えますがこちらは福塩線のりばが石垣の様子を見ることが出来ますね。
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改札を出て次の列車に乗るまでのつかの間の時間を使い駅前に来ました。
こうしてみると新幹線ホームから見るのもここから見るのも目の前にお城があるといいたいですが
実際に天守閣まで辿り着くのは結構時間がかかります。
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姫路駅北口は2013年に現在の駅舎と駅ビルが完成しましたが
駅の規模からすると物足りない印象が強いですが隣にビルがあるので何とも言えませんね。
さっきの写真で言い忘れましたが山陽姫路駅とデッキで結ばれてます。
その所属鉄道会社である山陽電鉄は先日7月2日開業110周年を迎えました。
一昨年7月に乗ったきり機会が中々巡ってきませんが俺も行きたいところがあり過ぎて
順番待ちが続いてる状況はまだまだ続きます。
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駅入り口には門松が立派に立っておりました。
これをみながら2017年は体調がいい状態が続くことを願ってたのは間違いありません。
前年は大旅行から帰ってきてから躓いたので二の舞だけは嫌と言いたかったのは間違い無しです。
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次の列車に乗る為ホームに戻ってきました。
2006年に高架化されましたが旧ホーム時代は3度現在の高架化されてから7度目です。
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そのホームには221系、目の前に播但線の103系が停車中でした。
ホーム長が長いので播但線の向こうに姫新線の車両が停車してまして
ここは西播州、岡山県や北近畿の但馬、中国山地方面に向かう列車のスタート地点であります。
どうしてもお城が有名過ぎてなかなか聞かれませんが
姫路駅は鉄道の機能としてみるとジャンクション駅の風格満点です。
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そして姫路で忘れてはいけないのはまねきの立ち食いそばですね。
高架化されてもこうしてホーム上で営業されてることは嬉しいことです。
4年前に阪神百貨店の今は無きスナックパークで食べて以来お目にかかれてませんが
どこかでチャンスをつくらなんですが・・・。
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姫路からは新快速で一気に行けるので16:45発の野洲行きに乗車。
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一気に突っ走っていきますが外は夕日が見え後何十分かすると日の入りを迎えます。
年末年始の時期は本当に日照時間が短いんやなと感じてしまいます。
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明石駅を過ぎたらパールブリッジの愛称を持つ明石海峡大橋が見えてきます。
明るい時間帯で見ることが殆どで夕方の日の入り前に見るのはこれが初めてでした。
オレンジの夕焼けとブルーモーメントの間の空は美しいです。
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列車は神戸駅までやってきました。ここは山陽本線の起点で東海道本線の終点でありますが
単なる通過駅で道標もひっそりと記されてるだけです。
神戸の中心は三宮なのですが洋風の歴史ある駅舎が建ってる駅であります。
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姫路を出て約1時間で大阪まで戻ってきました。
そのまま真っ直ぐ帰ることもできましたが時間も時間で晩御飯休憩のため来たのです。
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近年は近鉄をはじめとする在阪の大手私鉄に乗る機会が多く
去年のお盆以来4か月ぶりにここに戻ってきました。
言わずと知れた大阪ステーションシティーの中にいまして大屋根が覆っています。
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ここで晩御飯をどこで食べようかとヨドバシカメラはじめ駅周辺を彷徨い続けてましたが・・・・。
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1時間半近く歩いてどこも行列もしくは当日は満席で行く当てもなく
大阪駅に戻ってきて仕方なく口にある立ち食いそば屋さんにしました。
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元旦夜にして旅の締めの飯は何ともさみしいものでしたが
歩き回ってどこもやっておらず営業してても当日は入れなかったので
消去法で選ばざる終えなかったのですが食べれず帰路に着くよりはマシかと。
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何とも寂しいご飯の後はラストスパートの新快速に乗ります。
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1時間半とはいえあっという間に米原へ戻ってきました。
12両編成の新快速は大阪から乗るとき必ずと言っていいほど混雑が酷いですが
この日は楽勝で座れました。元旦というのもありますが他の車両はたくさん人がいたみたいで
18シーズンはこの光景はお馴染みのようです。
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昼2時前小倉を出て7時間かけここまで来て無事帰ってこれた安堵感と
あっさりと終わってしまうんだという気持ちを抱えながら列車を待ってました。
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この車両が入ってくると非日常から日常という現実の世界へ戻る313系の快速で
4日間に渡る2回目の18旅は幕を閉じました。
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4日間振り返るとやはり2日目後半徳山から乗った普通列車が流れが一気に変わり
それまでのハイペース訪問から一転のんびりモードに変わってしまったのではないかと振り返ってます。
3日目もいつもなら早い時間に駅に行くのに9時半すぎたりでしたが
恐らく前年の北海道の無茶のことがありたまにはのんびりいこかになったのかもしれません。
乗ったのも名古屋から博多と一見面白みのないストレートなルートでしたが
本当にご無沙汰の下関、門司港、高架化目の前の折尾、白壁の街の柳井等
皆さんに楽しめるように回ってました。
途中更新が1週間空いてしまい皆さんにはご迷惑かけましたが・・・(本当にごめんなさい)
今後も体調が良ければ編集に精を出しうーんという時は休めたりしながら行こうと思います。


長い連載でしたがいつものように最後までのおつきあいありがとうございました。


本日のNikon D7200。
新幹線の車内から見た夕日。
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おしまい。


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山陽本線 下関駅

 【25//2017】

前回のつづき。


新山口を過ぎた直後はよかったんですが・・・
防府駅過ぎてから同様爆睡モードに入ってしまい目が覚めたら
幡生の車両所を過ぎてしまい本当なら途中の無人駅や厚狭駅の風景を
しっかり撮らないといけないのにやらかしました(←どアホ・爆)
やはり徳山から乗った2両編成の列車にシビレを切らせ戸田駅訪問後何かがはじけたようです。
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結局下関に着いてしまいましたが
岩見沢から旭川まで711系乗車した時の失態が再現してるかのようでした。
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岩国から乗り継いできた115系はここまでであります。
黄色い車体だらけでかつて見れた瀬戸内色や元祖広島シティライナー色等
色とりどりだった頃に見たことあり本当に寂しくなりましたが
227系が下関に席巻するまでの間の辛抱で実現するのはいつ頃になるのでしょう。
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過ぎ去ったことを反省するのもここまでにして気持ちを切り替え駅めぐりします。
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とそこへ九州から来た415系が入ってきました。
白と紺の細いラインは色は違えど瀬戸内色と間違えそうな感じです。
瀬戸内色はクリームと紺に近い青を纏ってました。
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別のホームに行くとみすゞ潮彩という観光列車が入線しました。
この訪問から1か月後に運転終了しましたが
幕末維新やまぐちデスティネーションキャンペーンに合わせ
みすゞ潮彩を改造した新たな観光列車を2017年夏頃に導入すると発表されてます。
現在改造中の真っただ中で幡生にいる匠の皆さんが造ってますが
どんなものになるか楽しみですね。
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別のホームにいくと123系に遭遇しました。
123系と聞くと2013年春までJR東日本の塩尻から辰野支線経由の岡谷行きで活躍した車両が
思い出されますが西日本ではまだまだ現役です。
こちらも例外なく例の黄色に変えられたのが残念です。
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反対側は105系が連結されており行先は宇部新川行きでした。
同じホームで同じ列車を見たことがありますがあの当時の色の方がよかったです。
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ホームが長く現在列車が停まらない場所には古い屋根が残ってて
使われなくなった古レールを再利用しています。
下関駅はかつて寝台列車が走ってた頃機関車の付け替えで長時間停車があり
往時の雰囲気を残す場所がここに残ってました。
あさかぜ、あかつき、富士、みずほ、はやぶさ、さくら等往年の名列車が時代を偲ばせます。
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外から見てもとても立派な上屋が建っており在りし日の風景が甦りそうでした。
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下関はふぐの産地で先には漁港や魚市場の建物も見えます。
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ホームから下りてコンコースへ向かうと改装され明るい雰囲気に変わってましたが
20になった頃に訪問した時はもっと薄暗い印象が残ってました。
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高架下のコンコースもリニューアルされました。
前回来た時の風景がガラッと変わってしまい見たことない駅になってました。
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現在の駅舎は2014年にオープンした駅ビルに変わっています。
入口に2006年1月の火災事件で焼失した三角屋根の駅舎はビル入口に付けられ
先代の遺志を継承してるようでした。
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ホームは高架で広島からくる場合はこの鉄橋を渡ります。
あの当時まったく気づきませんでしたがこの構造だったのかと見入ってました。
夕方5時半を過ぎ外は日の入りに入り夜へと向かいます。
この時期は日照時間が短い時期ですが九州に近ければ近いほど日の入りは遅く
ちょっと得したような気持ちでした。
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現在のバスターミナルがある東口入口付近に放火され焼失した旧駅舎が建ってました。
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駅前にはショッピングセンターと大丸百貨店があり元気に営業してました。
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デッキスペースの先には海峡ゆめタワーが建ってます。
高さ153mあり最上階は展望室があり
前回来た時は訪問し巌流島や関門橋、下関の街をじっくり眺めました。
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再び駅に戻り改札口に戻る途中面白いものがありましたが
これは爪楊枝をつかって創られたアートです。
下関駅のようですが駅前には路面電車が走ってるではありませんか。
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隣にはハンドベルのレプリカが展示されてました。
先代の駅舎焼失時奇跡的に発見されたリニューアルから1年経過した2015年から展示されてます。
振鈴(しんれい)は、列車の発車の際に使われていた大型の鈴のことで
現在手振りの振鈴が現存するのは下関駅だけです。
あの火災事件も大きな被害を被り数日に渡って運休する事態になったのを記憶してますが
訪問してから3年経過しいいカメラ持ったら再訪してあの建物を撮ると決めてたのに
ショックでしたがこのハンドベルが変わりの役目を果たし在りし日の風景は
今もこれからも心の中で生き続けていくでしょう。
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下関駅は側線・クロッシングポイントが複雑に入り交じった構内で
機関車の付け替え作業で行き来する所でした。
この先には関門トンネルが待ち受けていて九州は目の前です。
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本日のNikon D7200。
天竜浜名湖鉄道天浜線 夜の新所原駅にて。
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つづく。




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山陽本線 周防灘を眺め新山口駅へ

 【23//2017】

前回のつづき。

当初予定になかった戸田駅を出て列車は西へと向かいます。
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日差しを浴びながら何度となく見た瀬戸内の海が待ってました。
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周南市から防府市に入り最初の富海駅は目の前に古びた木造駅舎が建ってて
年輪を重ね続けてるのでファンにはたまらないですね。
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藤生駅をを出てから幾度となく眺めることが出来た瀬戸内海の車窓はここまで。
最後の周防灘と言われる区間の風景も素晴らしかったです。
冬の時期とは思えないくらい波もなく穏やかな海をしっかりと見届けました。
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海岸沿いから内陸に進路をとると今度はコンテナが積まれた区間に遭遇します。
ここは貨物の駅ですが機関車の姿はなくトラックでの輸送が主のようです。
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貨物駅を過ぎると高架橋が見えてきました。
山陽本線で高架線を走るのは三原の前後以来久しぶりです。
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高架橋区間に入り防府駅に着きますが戸田駅を見れて満足してしまったのかわかりませんが
ここで寝落ちしてしまいました。
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目覚めた時は既に新山口に着いてました。
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ここで30分ほど停まりますが目覚めた時には10分経過し残り20分でした。
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新山口駅在来線ホームは山陽本線、山口線、宇部線の3線が乗り入れ広い構内を持っています。
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宇部線が乗り入れる8番のりばには105系2連の姿がありました。
新山口から宇部市内、中心部の宇部新川を通りこの先の宇部駅を33.2キロ結ぶ路線です。
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隣のホームの向こうには車庫がありキハ47や40を見ることが出来
山口県下でも一、二を争う交通の要衝で新幹線の車窓から見れます。
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山口線ホームの壁にはSLに関することが紹介されてます。
そうここはSLやまぐちが運行されてその出発駅です。
ここから湯田温泉、山口を経て山陰の小京都といわれる津和野まで結ばれます。
山陰つながりでいえばその先の益田経て出雲、米子、鳥取まで
全長378.1キロを結ぶ現代の在来線特急の中では長距離運行してる列車です。
区間を区切ることが多い昨今では数少ない貴重な列車かもしれませんね。
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広い構内と複数線乗り入れのジャンクションに山陽新幹線停車ホームがあります。
小郡駅時代はひかり停車でしたが2003年10月現在の駅に改称されのぞみ停車駅に昇格し
県下5駅で一番停まる駅ですが一方で一部のさくらも通過します。
時間も少しあったので階段上がってコンコースの風景の一つを見れる余裕あったんですが
のんびりしたいのかはっきりしませんでしたが列車に戻りました。
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戸田から乗った下関行きの発車は15:43。
新山口を出ると宇部市、山陽小野田市の駅へと向かい
途中厚狭駅かどこかで途中下車も考えてましたが・・・。
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本日のNkon D7200。
4月14日まで三越星ヶ丘店入口で展示されてた東山動植物園の写真展。
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つづく。




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山陽本線 戸田駅

 【21//2017】

前回のつづき。


昼ごはん食べ終えた後再び駅に戻り14:00の下関行きに乗ります。
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かつて福知山・舞鶴で見たことある115系が待ってましたが
この乗車が旅の行方を大きく左右する運命の瞬間が近づいてました。
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2両編成の車内は始発から混んでてこの日初めてと言ってもいい混み具合の中向かいます。
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新南陽駅は現在の周南市になるまでは南陽市の代表駅でありました。
ここで思い出されるのは広島カープ伝説の炎のストッパー・故津田恒美さんの故郷です。
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新南陽を過ぎると三度のどかな風景が続いていき木造駅舎が残る福川駅に着きます。
がこの駅で想定外の乗車があり混雑が酷くなりました。
よりによって2両編成の車両を18シーズンに運用されるとストレスが溜まります。
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福川で団体乗車があり酷い混雑が我慢できなくなった俺は業を煮やし次の駅で突然降りました。
これが今旅の運命を変えてしまったと振り返ってます。
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その名は戸田駅で戸田と書いてへたと読み難読駅名によく登場する駅であります。
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次の列車が30分後に来るのでそれまでの間駅巡りをしましょう。
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左側には使われなくなった廃ホームがありましてかつて繁盛していた時代を偲ばせます。
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古い上屋に造りつけの長椅子山陽本線という大幹線の中にポツンと取り残された
ローカルチックな雰囲気満点ですね。
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ここにも立派な跨線橋が残ってました。堂々とした構えでこの橋は気に入ってますが
姫路以西の山陽本線の駅で幾度となく見てきた様式美は何駅目でしょうか。
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橋を渡ってるときに突然キハ40の5連が通過していきましたが思わぬ不意打ちを喰らった自分がいます。
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さっきの長椅子がついてた待合室を反対のホームから見ると四国の駅で見かけるような造りしてますね。
この辺りは気候も温暖のようですが果たして・・。
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改札周辺は窓口には板で塞がれ無人化され久しいですが寂しい風景が伝わってしまいますが
随分と前に無配置と推測出来るでしょう。
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瓦屋根の古い木造駅舎が建っておりますが瓦を交換したり手を入れてるようで
これからも使い続けるようですがまた再訪してみたい駅の一つに上がりそうです。
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入口の面構えも素晴らしい。堂々としてますね。
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駅前には国道2号線があります。車線数もそれなりにあり幹線道路の面もつを保ってますが
西に少し行くと山陽自動車道徳山西ICが立地してて車の往来が多そうな所です。
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当初予定にはなく衝動的に(苦笑)下車した戸田駅。
本当に素晴らしい駅に巡り合えた喜びを噛み締め30分後に来た下関行きに乗車します。
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本日のNikon D7200もGWの電車旅からの1枚。
神戸電鉄粟生線木幡駅にて。
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つづく。




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山陽本線 徳山駅

 【19//2017】

前回のつづき。


下松駅を訪問し次の列車で再び西へ向かいます。
時間も正午を過ぎ年の瀬とは思えない暖かい気候の中黄色い電車と共に次駅へ。
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先頭の方にいたのでわかりにくいですが櫛ケ浜駅は岩徳線の分岐駅であります。
広い構内を持つ駅のようで古い上屋がちょこっとだけ見えました。
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3車線道路と並走しながら周南市中心部へと向かっていきます。
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次は徳山駅にやってきました。
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2面3線のホームは長いですが単行編成から最長6両の地域輸送が主で
かつて長大列車が往来してただけに持て余してる印象でした。
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反対側には山陽新幹線のホームといくつもの側線があり
運行上の拠点で列車の運行が終わり一度回送されここで留置されてます。
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構内にはキハ40の姿がありましたがたらこ色に塗り替えられてました。
俺の中では広島色で黄色と白の2トンカラーでしたがこちらも単色化でさみしくなりました。
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その向こうにあるのが徳山地域鉄道部の施設です。
山陽本線の和木から四辻(四辻駅は山口地域鉄道部管理)と岩徳線
山陽新幹線新岩国駅を管理しています。
岩国駅もその中の一つで山口県の東部から中部地区辺りと見ていいでしょう。
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ホームからコンコースへ。途中山陽新幹線の連絡口へと繋がる道があり
目の前の行先案内にはのぞみ157号の案内があります。
2003年品川開業に合わせ一部ののぞみが停まるようになり
300系、500系、700系3世代時代は500系のぞみが停まる駅で何となく親近感が沸きました。
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数年前に橋上化され現在の改札口はここになりましたが
自動化されておらずステンレスの光沢が綺麗な有人ラッチが2つおかれてます。
JR東日本や九州であれば間違いなく自動化されてたのかもしれませんが
温かみをなんとなくながら感じさせる風景です。
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コンコースから先は南北を自由通路で結んでますが
ぞうさんのさんぽみちという愛称が付けられています。
ぞうさんとは駅から歩いて20分の所に周南市徳山動物園があることから名付けられました。
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自由通路の先には新幹線改札口があります。
改札機の数が物語ってるようですがみゆき口はビジネス街として機能しており
企業の本支社が多く設置されています。
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その先には港がありここからフェリーとコンビナート地帯の拠点港としてではなく
湾港法上法の国際拠点港湾に指定されてます。
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現在の駅入口はご覧の通りとても主要駅というには素っ気無い印象です。
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駅ビルは現在工事真っただ中で壁で遮られています。
先代の駅ビルは1969年開業のまさしく大衆型のステーションビルという言葉があってまして
2008年に訪問した時カメラに撮ったんですが当時使っていたメモリスティックDUOが行方不明になり
探して見つかったら載せようと考えてましたが・・・見つかりませんでした(泣)
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久しぶりに来た徳山駅前を散策すべく駅前にある商店街を歩くことに。
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歩いてたら閉鎖された百貨店の入口がありました
現在の周南市、合併前の徳山市に唯一あったんですが2013年に閉店になりました。
現在新庁舎建設中に伴い2018年夏まで仮庁舎として活用してますが
それ以降どうなるかわからず再利用の予定はわからずないままです。
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ショーウインドーには周南市の案内が貼られてまして周南コンビナート群の写真が紹介されています。
コンビナートの写真に魅かれる者もいて夜景を満喫するツアーもあるというのを聞きまして
日中とは違った顔を見せる素敵な風景を撮るのもいいですね。
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時間も時間なのでお昼ご飯は駅前にあるラーメン屋でいただきました。
2日目も折り返しいよいよ後半戦に入ります。
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本日のNikon D7200もGWの電車旅から。
阪神尼崎駅にて5500系リニューアル車。この旅で4度遭遇しました。
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つづく。


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山陽本線 下松駅

 【17//2017】

前回のつづき。


柳井の白壁の街並みを見物し次は10:53行きの列車に乗り込みます。
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年末年始18きっぷの旅2日目中盤戦。山口県横断の駅巡りを再開します。
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田布施を過ぎ次は岩田駅。反対側のホームにオレンジの瓦屋根が印象的な駅舎が建ってました。
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島田を過ぎ次は光駅。年季の入った木製上屋と壁面に描かれてる虹のペイントがありました。
どこも降り立ちたいですがそうするとこの後の工程に狂いが出るので先へ進みます。
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光市から下松市に入ると再び海岸沿いの風景と再開し国道と共に進んでいきます。
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25分程乗車し次は下松駅にやってきました。
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何度となく見てる黄色い電車を見送り駅を巡ります。
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2面3線有するホームとその間には撤去された中線があります。
異なる形状の上屋がいくつかあり面白い構造ですね。
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1番のりば反対側には線路がありますがかつて何に使われたのでしょうか。
下松はじめこの近辺は工業都市でかつて貨物の取り扱いがあったのでその関係かもしれません。
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反対側のホームに行くと生き残りと言っていいかもしれませんが
光駅で見たこれも年季が入った木製の上屋がありました。
構内に残ってる数少ない遺構と申し上げたいですね。
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階段を上がると改札口です。自動化はされておらず有人ラッチが残ってます。
ICOCAの追加導入により有人ラッチ天国であった北陸地方や山陰の米子、出雲が
突然自動化されてしまい数少ない生き残りエリアとなりつつあります。
岡山、広島地区で導入されたのが10年前でこのようになるのはないだろうと思ってましたが・・・。
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コンコース内にはKIOSKがあったんですが残念ながら閉店されました(涙)
セブンイレブン化の見込みもなさそうなので当分このままの状態になりそうです。
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改札上には例により(苦笑)列車接近案内がついています。
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駅入のステンドグラスには星があり夜空をイメージしてるようですね。
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1965年竣工の橋上駅舎が建ってますが2004年大道駅に出来るまで山口県内唯で一ありました。
武骨な造りはまさしく国鉄時代に造られた駅舎の印象が強いです。
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駅前には新幹線の出来る町の看板があり今まで世に出てきた車両達が集まってます。
ここは鉄道ファンお馴染みの日立製作所・笠戸事業所の最寄り駅であります。
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この駅に着く直前に日立製作所の事業所を通過します。
近づくにすれ専用線ロ並走し下松駅で一度停車そこから全国各地へ甲種輸送されます。
JRの車両はじめかつてアルナ工機で製造されてた阪急、東武の車両もここで製造され
運が良ければ落成したてのピッカピカの車両にお目にかかれる機会もあります。
年末の時期に来てしまいお目にかかることはなかったものの
鉄道車両落成の地に足跡を残すことが出来ただけでもせめてもの救いでした。
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本日のNikon D7200もGW電車旅からの1枚。
近鉄宇治山田駅で見た普通列車と団体専用「かぎろひ」の離合。
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つづく。




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山陽本線 柳井駅

 【10//2017】

GWの電車旅から帰って来た後疲れもあったのでゆっくり休むことに専念したので
前回から少し間が空きましたが運転再開します。


駅前のコンビニでトイレ休憩したものの気が付いたら押してしまい
滑り込みセーフの状況で大畠駅を出て列車は瀬戸内海の海と周囲の島々を見ながら進みます。
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お隣は柳井港駅。真ん中のホームはフェンスで仕切られて使うことが無くなったのでしょう。
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反対側は駅舎が建ってますが2000年代に無人化され窓口跡はカーテンで閉められてました。
駅名の通り柳井港が徒歩3分で連絡しており松山市・三津浜港行きのフェリーが出港しています。
国鉄テイストの駅がありますが今回は断念しました。
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晴れ渡った空が証明するかのように年の瀬の時期にしては寒くなく
気候も穏やかで旅日和の中道中を進んでいきます。
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次は柳井駅にやってきました。
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3面あるホームの全景。かつて山陽本線に寝台列車が走ってた頃停車駅で
この長いホームに在りし日の風景を思い出させます。
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向かって左側のホームは跨線橋の隣に申し訳程度の短い上屋がありました。
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その先には国道沿いのロードサイド式大型店舗が立ち並んでます。
駅前の静けさと国道沿いの車の渋滞と現在の社会構図が浮き彫りとなってましたが
目の前に駐車場に車が何台も停まってて駅なのか他なのか気になります。
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ここにも大畠駅同様古い跨線橋が残ってました。山陽本線の駅のバロメーターを
調べる上で駅舎と跨線橋欠かせませんね。
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上屋の支柱も使われなくなった古レールが再利用されてます。
2009年春まで走ってた寝台列車だけでなく現役のサンライズが停まっても違和感なさそうですね。
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広いホームには待合室が完備されてます。その名も白壁のまち待合室。
そうここ柳井市は商都といわれ駅から歩いて5分くらいの所に重要伝統的建造物群保存地区があり
そこにある建物をイメージしてます。
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下関方面にもホームは続き今でこそローカル輸送専任ですが
かつて山陽新幹線開通前までの繁盛していた時代を偲ばせることが出来ます。
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反対側のホームの佇まいも山陽本線の主要駅としての貫禄を見せてるよう
堂々とした上屋なら特急列車が停まってもおかしくありませんが。
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窓口には列がなしてますがここも白壁の商家風のデザインです。
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お隣は使うことがほとんどない立派な有人ラッチが残ってましたが
自動改札化や窓口兼用で無くなっていく中残ってるだけでも名残を感じさせます。
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駅舎内の待合室隣にはお土産屋らしきお店がありますが
セブンイレブンKIOSKに変わってました。
主要駅は改装しセブン化に変わってる西日本。便利になる一方失うものも多いこの頃で
東海地方にあるサークルKやサンクスも順次ファミマに変わっていき
何か味気なくなってると感じてしまいます。
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濃厚な国鉄テイストの駅舎が建ってますが駅名がひらがななのが気になりますが
扉が無く瀬戸内の気候に合わせた構造のようです。
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目の前の地下道は反対側の駐車場から国道沿いにつながってて
さっき登場したゆめタウンもここから行けます。
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俺がここ来た本当の理由はこの白壁の歴史ある街並みを見物するためでした。
商都で歴史都市といわれるこの風景を見に行くことにします。
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本日のNikon D7200はGWの3日間に行った旅から。
今回はこちらに行ってきました。
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つづく。




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