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山陽本線 西条駅~広島駅

 【27//2017】

前回のつづき。


休憩もかねて訪問しましたが結構押してしまったので次の列車に乗ります。
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やってきた岩国行きもこの日2度目の227系でした。
案内には6両つないでると乗ってたのですがそこそこの乗車があり
西条駅が利用者の多い駅であることが伺えました。
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日照時間の短いこの時期は次の訪問駅で日が沈み夜を迎えてるかもしれません。
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途中にはこの3月に新規開業した寺家(じけ)駅の建設中のホームを通過し
こちらも2005年に訪問したことある八本松に停まります。
自動車の跨線橋上に簡易の橋上駅舎がある駅ですが
今の駅になるまでの旧木造駅舎も残ってる駅でした。
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八本松を過ぎたら山陽本線一の難所である瀬野八超えが待ってます。
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出番は減りつつある115系が30年ちょっと守って来た
瀬野八超えを新鋭のレッドウイングが超えてくのは新鮮な感じがします。
導入が決まるまでは221系や223系転属の噂がネット上で流れて
あの峠ちゃんと超えれるかなと心配したのが懐かしいです。
227系はモーターの出力もアップし抑制ブレーキも搭載されてるので
難なくスイスイと通過していきました。
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10キロ離れた隣の瀬野駅は広島市内に入って最初の駅であります。
中心部から結構離れてて乗車券上広島市内の時はここで下車したら無効となり
瀬野から広島までの運賃もそこそこするので降りたくても降りれなさそうな感じがします。
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この後軽く寝落ちし海田市も通過し気が付いたら広島駅に着きました。
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糸崎から列車乗り継ぎながらここまでやってきて初日の大移動はここまでです。
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去年6月、8年ぶりに訪問しましたが半年の早いスパンで再訪が実現しましたが巡ります。
ホームにはたくさんの人が列車を待ってまして流石中国地方最大の都市と言いたいですが
この日は帰省ラッシュのピークと言われたので当然でしょう。
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その広島駅構内は改良工事中の真っただ中でした。
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柵の向こうにあったうどん屋さんも営業を終えてしまいました。
最後の訪問した2008年1月にはバリバリ営業してましたが改良工事と共に無くなっていく運命です。
がそれを橋上コンコース内にあるうどん屋さんが現在引き継いでいます。
朝早く出る時や食べる所に迷った時はいつでもあるので安心です。
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新しいエスカレーターも前回来た時には既に設置され
俺の目の前に227系がいましたが南岩国行きの列車が停まってました。
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広島エリアはもう227系が中心になってほとんどが赤い車両へと変わっていってます。
一昨年登場し去年は土・祝日ダイヤで快速が復活したりいい話題が続いてます。
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227系ばかりが停まってるといったそばから黄色の115系が現れました。
山陽本線の世代交代は広島を中心にこれから続いていくでしょう。
ただ岡山には213系もいるので227系、213系、115系の3ショット(出来れば湘南色で)が
見れる日もそう遠くはないでしょうね。
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新幹線連絡改札口の切符売り場には列が出来これから乗る列車を待ってる人達がいます。
前日終わった人、この日の午前仕事納めだった人それぞれが新しい年を
ふるさとで迎えるための待ちをしてるようでありました。
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名古屋を出てから福山、糸崎、西条、広島と4駅しか寄れず
米原からずっと移動に費やしていたので当然ですが
外は完全に夜になり翌日7時までは暗い時間が続くのでこの時期の日照時間の短さに泣かされますが
一先ず今夜泊まるホテルに向かいました。
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本日のNikon D7200。
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つづく。




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山陽本線 糸崎、三原~西条駅

 【25//2017】

前回のつづき。


年末年始の18旅第3回は福山、糸崎を訪問し次の場所へ向かってました。
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次の駅は三原です。タコのかわいいイラストが入った駅名標が出迎えてくれました。
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ここで3分ほど停まります。隣には黄色の115系。
当駅始発と思われ岡山方面はさっきまでいた糸崎とここでわかれてるようで
時刻表を見ても何とも統一感のない設定で普段乗らない人からすればややこしいですね。
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ホームは2面4線で呉線と山陽新幹線が接続してる駅で
1991年に高架化されここから先は途中の海田市まで海側が呉線、山沿いは山陽本線が通っていきます。
この場に降り立つのは3度目で初めて来たのが2005年春でした。
駅前にはかつて天満屋がありましたが俺が来た翌年に閉店されてしまいましたが
中に入ってみてこの状況では危ういかもと思ったら現実になってしまいました。
福山駅前のキャスパしかり中核都市や地方都市で何度となく見た悲惨な状態は
いつまでつづくのでしょうか。
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発車後山陽新幹線と少しだけ並走しますが各駅に停まる列車を横目に
最新のN700Aが颯爽と通過していきました。
この春のダイヤ改正でN700Aタイプが定期列車ののぞみ・ひかりを担当になりましたね。
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2005年頃に訪問した時は木造駅舎があった本郷駅も橋上化されホームも変わってました。
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三原を出て本郷を出ると隣の駅まで12.8キロと長い距離が待っています。
川の流れや高速の高架橋と素敵な風景を見ながら道中を楽しんでました。
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227系の最新の快適さでトイレにいる内に河内駅は通過してしまい(←アホ・笑)
白市、西高屋と広島シティネットワークエリアに入りました。
改札上の看板の車両が115系のカフェオレ色がいい味出してますね。
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三原市から東広島市に入り住宅地もいくつか見えて来ました。
時計の針ももうすぐ夕方4時が近づいてまして年の瀬の時期は日照時間が短く
次の駅訪問して次の列車に乗ってる時に日の入りが確実のようです。
それでも糸崎駅に来てからは青空も見え天気に恵まれてる証ですね。
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約1時間かけ次は西条駅にやってきました。
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2面3線有するホームは隣ののりばの間に中線があり
この先にある山陽本線一の難所である瀬野八越えを終えた
貨物列車の補助機関車の切り離しが行われる駅であります。
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広島寄りには事務室らしきものがあり恐らく貨物列車の切り離しがない時に
待機してるJRの係員用のものと思われます。
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構内には273.4キロポストがありました。
山陽本線の起点は神戸からで公式の起点は272.9キロですが
シーサイドから県境の峠を越えやってきましたがまだまだ先が続きます。
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と広島方面から白市行きがやってきましたが227系6連で来てて
普段であれば夕方のラッシュに向かいますが年末の時期で帰省される人や
18きっぷで旅される人達が乗ってるでしょう。
少なくとも白市までは227系の運用が多いのが伺えます。
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階段上がってコンコースはシンプルなつくりをしています。
前回来た時は地上駅で古い跨線橋やICカードのICOCAが入る前でしたが
知らない間に変わってたので違う駅に来たような気がします。
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改札を出ると南北の出口は自由通路で繋がっています。
2015年に橋上駅舎が出来てそれまで分断されてたのがつながり行き来出来て便利になりました。
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商業施設も少しありましてこのフロアにはセブンイレブンキオスクとパン屋がありました。
JR西日本管内でキオスクもセブンイレブン化されていき便利である一方画一化により
独自性がなくなってるのは残念です。
鉄道会社とコンビニの提携は増えててローソンの名が中々出てこないと以前言いましたが
ネットの写真で山陽電車の板宿駅に6000系の車両を模したのがありました。
ローソンとの提携が増えないのが不思議でロッピーでDVDも予約出来て
ポンタカードでポイント増やせるのに何故と考えてしまいます。
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前回来た時は1959年改築の駅舎が建ってましたが御覧の通り橋上化されましたが
新しい建物は白壁をイメージしたようで駅前のロータリーも綺麗に整備されました。
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その駅舎には旧山陽道(西国街道)四日市宿のむかしの風景が彫られたモニュメントがあります。
西条四日市本陣は東へ歩いていくとあるようで旧山陽道の中でも最大の宿場町であったことが偲ばれます。
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駅前には酒の看板がありました。
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酒都の玄関らしく駅前の公衆電話も白壁風の造りを模してました。
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至る所に長い煙突があり灘、伏見と並び日本三大銘醸地酒都・西条を象徴してる風景ですね。
短時間の駆け足で巡ったのでここからしか見れませんでしたが
煉瓦造りの煙突は整備された駅前と対峙し風情ある景色を残してるようでした。
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駅前通りの雰囲気は変わってませんでしたが東広島市の代表駅で
酒の街西条に11年半ぶりに訪れ駅舎が変わり駅前広場も工事してたような記憶があったのですが
綺麗になって落ち着いた雰囲気の中巡ることが出来ました。
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本日のNikon D7200も最新旅からもう一枚。
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つづく。




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山陽本線 糸崎駅

 【22//2017】

前回のつづき。


朝5時半に出てここにたどり着くまでに時間がかかり昼ご飯後戻ったら2時前でした。
日照時間が短いこの時期に後どれだけ行けるかわからないので先へ向かいます。
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次に乗るのは14:11発糸崎行きです。
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次は赤い新星227系と行きたいですがここでも黄色い憎いやつの115系と向かうことに。
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それよりも驚いたのは駅名標がここでも変わってたのです。
広島に続き岡山、福山地区もアーバンネット化してることでしたが
JRの青いロゴがなければ四国っぽく見えるのは錯覚でしょうか。
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福山を出てから少し疲れが出てきたのか少し寝てしまいまして
尾道過ぎてからはこの区間のハイライトシーンへ国道2号線と共に向かいます。
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そのハイライトこそ尾道水道で目の前には漁船がずらっと並んでます。
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本州と向島を結ぶ橋から愛媛県今治市までしまなみ海道を通過する西瀬戸自動車道が結ばれ
尾道市も四国と自動車で往来する重要拠点となりました。
瀬戸内海の海は穏やかで波もなく静かに流れるので本当に癒されます。
この時期の日本海は荒れ狂い熱く昂る気持ちを抑えられませんが
落ち着きたいときは瀬戸内海ですね。
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福山から乗車すること30分この列車の終点糸崎駅にやってきました。
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ホームは2面4線有しており当駅発着列車もあり乗り換え客で賑わいます。
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構内裏手にはいくつもの電留線があり貨物のコンテナがいくつか積んでました。
側線がいっぱいあるということはかつて機関区がありその名残でしょう。
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その中には運用を終え一時お休み中だった車両が準備を進めてました。
扉が開いてるのでちゃんと動くかどうか確認中のようです。
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その中には貨物の駅らしき建物があり現在は発着分はないものの
トラック輸送用のオフレールステーションとして活用してますがかつての繁盛が偲ばせます。
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福山寄りの一角には運転室がありますがもう使われてないでしょうか。
運用上の拠点と共にJR西日本の支社管轄もここを境に岡山支社と広島支社へと移ります。
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駅改札とホームとは跨線橋でつながってて駅舎側とホームが接していないのです。
この場から見るとちょっと距離があるように見えますが・・・。
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改札は1台だけ簡易の自動改札機があるだけであいにくこの時間帯は
窓口は営業されてませんでした。
もしやっていれば俺の持ってる18きっぷに下車印を押してもらえたはずなので残念です。
中は広いですがキオスクも無くなりただ寂しさだけが残るのみでした。
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逆光だったので撮る位置も工夫しなければならずこのアングルでしたが
糸崎駅は機関区であったことを偲ばせる大きな木造の駅舎が建ってました。
右端に事務室らしき2階建ての建物があります。
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とここまではよかったんですが・・・。
次の列車の発車時間がギリギリに迫り駅舎を撮った後急いでこの跨線橋を渡り
ホームに戻らなければなりません。
しかも駅の改札とホームはこの橋を介して渡らなければならず古く趣がある一方
やや不便な印象を受け都心に住んでて便利さに頼りすぎてることへの反省を込めダッシュで戻りました。
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次に乗るのは15:08発岩国行き。
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待ってたのは今旅初見参の227系「RED WING」であります。
続きは次回にて。
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本日のNikon D7200も前回に続き新作撮って出しの一枚から。
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つづく。




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年末年始18きっぷの旅2016-2017 東海道・山陽本線 長い旅の幕開けは一気に福山駅へ

 【20//2017】

2016年12月29日

大変お待たせしました。
ようやく2016年締めの大きな旅を迎えました。
この日未明に仕事終え小休憩後朝5時半に家を出ました。
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今回はお盆に続き2回目の18きっぷで旅をします。
あの時ワープやフェリー使いながらもいい旅出来たので
これを使い出来るだけ遠くに行けることを楽しみにしてました。
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ですが今回も例により(苦笑)名古屋から米原はワープしました。
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いつも言いますが米原に来てからが本当の始まりで
名古屋から出てJRの管轄が変わる一番近い駅で西日本管轄になった瞬間
日常から非日常へ変わる瞬間であります。
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改札入ってホームに戻ると新快速姫路行きが停車中でした。
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この列車は後ろ4両近江塩津から来る列車と連結します。
ここからは12両で運転しますがさっき来たのが近江塩津、敦賀まで乗り入れ
米原から姫路もしくは網干まで12両で運転されます。
反対の北陸線乗り入れの列車も切り離しが行われ運用上活発な駅であることがうかがえます。
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この幕式もおなじみですが最近路線ごとのアルファベットが入ったのに
取り換えられ先日の旅でも確認しましたがLEDの行先表の英文字フォントも更新されまして
正直こっちの方が見やすいですね。
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米原、彦根を出てすぐには近江鉄道と並走する区間があり
黄色いガチャコン電車がひこね芹川駅に停まってる所を見れました。
西武グループの鉄道会社なので中古を譲り受け
疾走する新快速や東海道新幹線の横でのんびりと走ってます。
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滋賀県を駆け抜け京都までやってきましたが長い旅はまだまだ始まったばかりです。
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京都を出てから少し寝てて気が付いたら加古川の辺りで目覚め10時過ぎ姫路に着きました。
新快速はここまでで隣にいた列車に乗り換えます。
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姫路までは住宅街、街中を走ってましたが網干の車両基地を過ぎてからは
一転しのどかな風景が登場しますが223系は新快速同様かなりのスピードで走ってました。
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30分後の相生でもう一度乗り換えます。ここからは黄色い115系が相棒です。
12→8→6と乗る列車の車両数は減っていき先に乗ってた人もいたので大混雑の中向かいます。
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兵庫県の山陽本線最西端は上郡駅。アーバンネットワークの端とは思えない
ローカルムード漂わせる駅は鳥取の高速バイパス線智頭急行の接続駅でありますが
しばらく乗ってなく行きたいものの如何せん行きたい所がありすぎて順番待ちが続いてるこの頃です。
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大混雑の車内で峠越えをし岡山県に入りましたが途中撮れたのはこれ位で
座れず身動きもできずただ消化するだけの時間でした。
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相生から1時間。国内でも有数の大ジャンクションの岡山まで来ました。
四国、山陰とのつながりもありますが今回はこのまま山陽本線の旅を続けます。
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岡山から乗る115系福山行きも末期黄の電車でした。
湘南もリニューアルカフェオレも見れず何か寂しいですが
岡山色か新瀬戸内色の227系が出るまではしばらく待つしかないでしょうきっと。
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岡山県のメジャー観光地、美観地区のある倉敷は伯備線と分岐する駅で
ホームの一部分には白と黒のなまこの塗装が施されてます。
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倉敷を出てから数十分後には高梁川の鉄橋を渡ります。
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途中山陽新幹線の高架橋が迫り光レールスターとN700Aの離合がありました。
レールスターもデビューして17年の気が付いたら大ベテラン組になりました。
500系と共に後どのくらい活躍できるのかわかりませんが勇姿を見続けたいです。
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その山陽新幹線の接続駅である新倉敷駅はこだましか停まらずホームも人はいなかったようです。
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スタートから約7時間かけ福山駅にやってきました。
途中名古屋から米原まで例により新幹線ワープしましたがこれだけかかりました。
幸い岡山から乗った列車は座れまして相生から岡山の疲れが少しとれたかなと振り返ってます。
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反対側のホームには広島期待の新車227系が停まってました。
長年活躍してきた115系の一部の列車に代わり乗り入れるようになり
相生から続いた末期色のこと考えると少し楽しみが増えますね。
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福塩線ホームには105系がいましたが青のストライプが入った編成がいました。
これ見た時本当に嬉しく全部ただの(笑)末期色にされたとずっと思ってたら
奇跡的に生き残ったのがいました。
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そしてこの駅の一番の見所はこれですね。ホームから福山城と石垣が見えます。
姫路城も新幹線ホームや駅入口のデッキから見えますが至近距離で見れるのはここくらいでしょう。
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年末のUターンで帰省されてる人達で改札口は人ごみに溢れ
年越しを故郷で過ごされる人、観光地で迎える人色んな人が福山にやってきています。
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広島県東部の中心都市で駅前には天満屋百貨店もあり
駅前には百貨店・デパートがあるかないかで全然違います。
この10数年郊外の大型店舗の相次ぐ出店で閉店に追いやられてるだけに
いくら自動車社会の日本とはいえ駅前が元気でなければ都市の顔とは言えません。
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米原からいくつか乗り換えて福山までやってきて時間も時間なので昼ごはんにしますが
今回の18旅はひねりを加えず割とストレートなルートになりそうで
いつもよりは面白みに欠けるかもしれませんが・・・
長期連載の記録もどうぞ最後までお付き合い下さい。
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先日16日に日帰りの電車旅しまして今回はその中から撮って出しの一枚を。
本日のNikon D7200はこちらです。
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つづく。



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大阪環状線 寺田町駅

 【23//2016】

前回のつづき。


8時半にフェリーターミナルを出て2時間経過しました。
地下鉄で森ノ宮までやってきたもののこの日18きっぷで帰るのですが
時間はまだまだあります。とりあえずJRの駅にやってきましたが
駅舎がきれいに改装されましたね。
実はこれ大阪環状線リニューアルプロジェクトの一環で行われてるのです。
改装前はいかにも国鉄らしい感じの佇まいでしたが
駅名盤もおしゃれに生まれ変わり俺好みな感じですね。
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地上に上がった場所は大阪城が近くにありこの場所から天守閣を見ることが出来ます。
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まだ正午にもなっていないのにこの暑さ。
重たい荷物を背負いながら後どれだけ電車旅を楽しめるか不安を抱えつつ向かいます。
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駅名標も変えられてて黒ベースの白抜きで見栄えもかっこよく気に入りまして
環状線のラインカラーの赤が入りより精悍な印象を受けます。
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とりあえず来た天王寺行きの大和路快速に乗ります。
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9分後寺田町駅にやってきました。
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対面式のホームで架線を支える支柱が天王寺方面に向かうに連れ古レールが使われてますね。
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ホームの片屋根式の上屋はリベット式で鋼板を使ってるので頑丈で
リニューアルするにあたり黒く塗り直しより精悍な印象を受けます。
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隣が天王寺なのでさっき乗った大和路快速がやってきました。
大阪まで戻り西九条・新今宮・さっきまでいた天王寺を経て奈良へ向かいました。
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こちらも森ノ宮同様黒ベースの白抜きの駅名標に変わりました。
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俺が寺田町駅にやってきた一番の理由はこの駅名標です。
偶然でしたが2015年8月改装工事中の真っ只中壁面の塗装作業に伴い
広告看板撤去してる時に見つけたもので
うっすらと右横書きの様子から戦前に書かれたものと思われ
開業した1932年当時のものと推測されます。
一部破損してる所を復元工事しこのように鉄道遺産として保存されました。
それにしてもこの書体が残ってただけでも奇跡で戦時で空襲に遭い
破壊された駅もたくさんあったので見つけた方へは感謝以外言葉が出てきません。
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外に出て駅前には鉄橋が敷かれています。
環状線は乗車機会は何度かあってもこうして駅の外に出ることは
大阪駅ぐらいしかありませんが大阪らしい下町情緒のある風景ですね。
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ここで短い時間を使い列車の往来する風景を見ることにし
大阪駅方面に向かう列車はオレンジ色の201系がやってきました。
オレンジ色の電車は環状線の電車というイメージが強いですね。
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今度はユニバーサルのラッピングをまとった車両がやってきました。
明日12月24日に大阪環状線の新車323系がデビューします。
まさか225系・227系ベースの3扉が来るなんて夢にも思ってませんでした。
大和路快速・関空/紀州路も3扉で合わせざるおえなかったかもしれませんが
207系・321系をもっと安全基準強化型の323系が来るんじゃないかと期待してたので残念です。
と同時に103系ももうすぐ引退の足音が迫りまして半世紀ちょっとに渡り
活躍した通勤電車の顔といわれる車両もカウントダウンに向かいます。
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北口入口の鉄橋下は国鉄時代から変わってなく3本の支柱もレトロな雰囲気を出し
国鉄時代からある駅名看板とJR最近入った新旧の共演もいい組み合わせですね。
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駅交差点の鉄橋の風景を見届け再びホームに戻ります。
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鶴橋に着きました。ここは近鉄との乗換駅でありますが今回は地下鉄のフリーきっぷを
持ってるので近鉄電車は見ることが出来ず改札を出て地下鉄に乗りなんばまで向かいますが
長旅での疲れと大阪の暑さででやられた身体が悲鳴を上げてたのはこの時点でわかってました。
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つづく。
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山陽本線 岡山駅

 【24//2016】

前回のつづき。


熊山駅を訪問し次は岡山で乗り換えることは決まってて
結構空いていた車内で残り30分ほどの山陽本線の旅を楽しんでました。
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各駅に停まりながら岡山市に近づくと山陽新幹線の高架橋と合流します。
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山陽本線と赤穂線が再び合流する東岡山では停車中新幹線が通過していきました。
高架橋から一気に突っ走っていくのに今回はあえて下道を選んでスローな旅で進んでます。
と思ったら駅名標が変わってるやないですか。
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正午過ぎ岡山駅に着きました。
去年9月以来約1年ぶりにこの地にやってきましたが今回は昼ごはん休憩だけで
この後瀬戸大橋線に乗り換えるのが目的です。
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ホーム先の高架は山陽新幹線があり全列車停まります。
山陽新幹線が新大阪から岡山まで開通したのが1972年。
来年で45周年を迎えますが0と5がつく周年で必ずと言っていいほど
記念列車や記念のボードとか出してましたが今度はどうでしょうか。
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2000年代後半に改良工事が行われましたが古い跨線橋は元気でした。
もっと前側に新しくできた橋上駅があり南北を行き来できるようになったんですが
その分撮影できる場所が減ったかなと感じています。
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と訪問中に松山から瀬戸大橋を渡ってきた8000系がやってきました。
1990年代前半にデビューしてもう25年になる車両であります。
今年のダイヤ改正では8600系が岡山に進出してきましたが
増備は始まったばかりなのでまだまだ安泰ですね。
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このホームにこんなものがありました。
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ここから見るとお立ち台のように見えますが・・・。
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実はこれ自転車組立スペースだったんですね。
ここで持ってきた自転車を組み立てて列車内にあるスペースへ入れ
沿線内で降りてサイクリングなんて最高のたのしみではないでしょうか。
特に瀬戸内海は温暖なところなので日和な場所が多いですね。
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別角度から見ると旅立ちの鐘もつけられてて「Bon Voyage」という銘鈑が入ってて
素晴らしい旅行を!と訳しまして今回の良い旅を誓ってるようでした。
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ここに213系を観光列車に改造したLa Malle de Bois(ラ・マル・ド・ボァ)の案内がありました。
フランス語で旅行カバンで今年春に行われた岡山デスティネーションキャンペーンに合わせ
登場した列車であります。
外装が白を基調としてて今まで見たことがない213系に会えるのかと思うと
楽しみで仕方ありませんが・・・。
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のりば案内見ても本州と四国に山陽・山陰とのジャンクション駅で
多方面に列車が向かう駅です。
色んな地名が出てきてとても楽しい駅であることは間違いないですね。
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と思ったら駅名標も取り換えられたらしく岡山地区もアーバンエリアや
広島エリアのようになってしまいました。
いくらなんでも変わりすぎて俺もちょっとついてけない感がありました・・(苦笑)
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岡山駅前は交差点の先に岡山市内を走る市電が停まってます。
今回は乗る機会はないのですがせめてこの場で見届けたらと思いつつ
昼ごはん食べるまでの楽しみに割いてました。
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駅前広場には噴水がありましたが晴れの国と言われてますが
熊山駅訪問中も日差しが強く滅茶苦茶暑くて今回の旅のキーワードなる
猛暑・酷暑の名が当たるほどだったのでちょっとでも涼しむのを目的に見物してました。
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つづく



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山陽本線 熊山駅

 【22//2016】

前回のつづき。


スタートから長い移動が続き最初の記事もどこで区切ろうか悩みましたが・・・(汗)
姫路・相生で列車を乗り継ぎ列車は兵庫県内の山陽線最後の上郡までやってきました。
ここで来ても下車はせずさらに先に向かいます。
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相生・有年・上郡を過ぎ兵庫県から岡山県に入りましたが
列車は曲線をスピード落としながら115系MT54のモーター音の唸りを上げます。
次の駅間が12.8キロと長く相生で別れた赤穂線の播州赤穂と隣の駅が4キロで3/1しかありません。
混雑した車内で座れず車窓をひたすら撮るしかなく
こんな時期に俺はよう乗ったなぁと思いつつ向かってました。
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上郡から10分以上かけ岡山県で最初の三石駅に停まります。
周辺は長い煙突があり町の工場という雰囲気のある集落ですね。
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この隣は吉永駅で古い跨線橋と緑色の瓦の駅舎が建ってる駅ですが
上郡から次の和気までは日中1時間1本と山陽本線で一番本数の少ない区間に入ります。
両駅とも降り立ってみたいと思わせる魅力ある駅ですがこの後の旅程に
狂いが生じると行けないので先へ向かいます。
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和気駅も降りたかったんですが・・・今回最初に降りたのは熊山駅であります。
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相生から乗った黄色の電車を見送ってやっと駅めぐりがはじまります。
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2面3線と国鉄標準型のホームを有し山陽本線の名にふさわしくホーム長が長いです。
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一角には待合室があり中は長椅子がつけられてます。
近年は1つづつに仕切られた椅子に交換されることが多いですが
この風景は昔ながらの味を守ってるようですね。
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訪問中岡山方面から黄色1色に変えられた和気行きが入ってきました。
さっき通過した和気から赤穂線が分岐する東岡山までは日中30分に1本列車が来ます。
この日は天気に恵まれたのか末期色と揶揄される車両は映えてました。
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と数分後鳥取・島根の山陰本線で見かけるキハ187系による
特急スーパーいなばが通過しました。岡山と山陰地方を結ぶ列車であります。
鳥取駅で岡山行きがあるのは正直びっくりですがこれも貴重な足なのです。
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大きな駅がいくつもあるのに何故ここを最初の下車駅にしたのかといいますと
この跨線橋を見物したいからでした。
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1鐵道院の刻印が示され1911年瀬戸駅に設置するために造られ1960年
今の駅に移設しました。
2009年経済産業省の近代化産業遺産に指定される築100年以上の
跨線橋がここに立ってます。
もうこれを見るが為だけにここを訪れるのも価値があります。
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刻印は姫路方面の所にされ2008年度に指定されました。
日本の鉄道を1世紀以上見守ってきたこの橋に幸あれ。
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跨線橋を渡った先には駅舎が建ってました。
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決して大きくなく・こじんまりながらもこれまたいい味の木造駅舎が建ってました。
目の前には小さな駐車場らしきものがあり近年ありきたりなロータリーが
整備されていないのも好印象で昔の駅前という風景という感じですね。
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天気は本当によく夏晴れでしたが日差しが強く厳しい暑さの中
訪問時間30分を活用し和気から折り返して来た岡山行きに乗ります。
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つづく。
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