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京阪中之島線 京橋~中之島・大江橋

 【09//2015】

前回のつづき。


京橋駅から次はキタに向かいますが淀屋橋行きに乗れば
まっすぐ行くことが出来ますがあえて乗らず中之島線に乗ります。
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方面ごとの複々線を通過し地下線に入る直前
大阪市内を流れる川の一つである堂島川の様子を見ることが出来ます。
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とりあえずいくつかの駅のホームを訪問しようと思い
渡辺橋で降りました。壁面を見ると金属が使われていて一見冷たそうな
印象を持つ人もいるかもしれませんが俺はスタイリッシュでかっこいいから
好きです。地下駅も昔は薄暗い照明にタイル壁面と白に黒抜きのいかにも
ザ・昭和な駅をちっちゃい頃親戚のおばあちゃん所に連れてってもらった時に
よく見ましたが近年は本当におしゃれな駅が多いですね。
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10分後に列車が来ましたが5000系が担当でした。
前回のお盆旅でもちょっと紹介しましたがこの車両は
世界で始めて多扉にした車両で5扉ありますが日中の時間帯は
こうしてシートを降ろしラッシュ時に上げて乗車口にし混雑に
対応してるとのことです。
今の時代ではコストがかかるからまずやりませんが当時の
苦労がこうして伝わってきますね。
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次の駅は言うまでもなく終着の中之島であります。
ホームは1面に切り欠きホームを加えたレイアウトで
本線の終着駅である淀屋橋と同じような感じです。
3番のりばはこの時間は使われてないので
人が入れないように閉め切ってます。
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車止めの方に目をやるとそこには中之島線工事に使われた
シールドカッターが飾ってありました。
ということはこの先将来的に延伸もあるかもという意思表示か
あるいは開業のメモリアルな展示だけなのでしょうか・・。
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改札上にある行先案内を見ると10分毎に普通列車が来る
運用をしていますが2008年10月に開業したと時はここから出町柳まで
快速急行が運行され3000系も乗り入れて華々しくデビューしたのですが
利用率が芳しくなく3年後にあえなく普通列車中心の運用に変わってしまいました。
プロ野球の世界でも鳴物入りした選手のように鳴かず飛ばず状態の
京阪中之島線ですが以前のように快速急行が走り覚醒する日は来るのでしょうか。
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駅舎というよりも駅の入口はこの沿線のイメージである木を
使った建物がとても印象的です。
都会の中にポツンと木の建物が見えますが中之島も開発がすすんで
高級マンションや国際会議場があり集客できそうですが果たして・・・。
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この後大江橋駅で降りました。島式ホームの外側の壁は
大阪市役所や日銀大阪支店のイメージに合わせて大理石が使われてます。
中之島線のホームの側壁は駅ごとに違う素材を使ってるので
今回いけなかったなにわ橋駅も改めて再訪時の楽しみにとっておきます。
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京阪電車の旅はひとまずここで終わり地上に出てきました。
大江橋駅と淀屋橋駅は徒歩行けるほど目の前にあります。
この場所を見ると「水の都・大阪」らしい風景が堪能できるスポットですね。
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朝8時前京都に着いたときは今にも泣きそうな雨空だったのが
ここに来てから青空が見えてきました。
京都市内で阪急電車に乗る予定が大雨の影響で特急や快速急行
さらに京とれいんも運休の憂き目に遭いながら京阪電車は無傷で
運休もなく楽々ここまで来ることが出来ました。
まさしく「神様・仏様・おけいはん様?」という言葉が今にも出るくらい
助けられた感じがしました。
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つづく


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京阪本線 淀・枚方市~大阪京橋

 【07//2015】

前回のつづき。


京阪電車で淀駅までやってきまして次の列車に乗り
途中下車もしつつ向かいたいと思います。
10:18発の列車に乗りましたがタイミングよく普通列車同士の
離合が行われてるようで俺が乗るのは1500系ですが隣は5000系でした。
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出てすぐには淀車庫があり淀までの運用があった列車たちが
次の運用までお休みに入ってました。
大雨で思い出されるのは去年のお盆に樟葉モールに入ろうとした時から
降り出し途中で収まったものの八幡市に入った途端突然強い雨が降り
今回訪問した淀に行こうか悩みましたがこの雨ではいつ停まるかわからない
心配があり中書島まで乗って特急で出町柳まで行きました。
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車庫の区間を過ぎると京阪名物右に左にカーブが続く
区間に入り途中宇治川と木津川の鉄橋を渡ります。
トラス式の鉄橋はいつみても頑丈なつくりをしてて
ひとつの建築美や様式美を体感してるようです。
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車内の冷房機器には扇風機のようなデザインのものがありました。
昔の車両にはこうした遊びがありますね。
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八幡市・樟葉をすぎ一つずつ各駅に停まりながら
次に降り立ったのは枚方市です。
京阪本線の主要駅で速達列車と各駅停車の接続が行われてます。
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とコンコースやホームにはきかんしゃトーマスの案内や
交野線ホームの待合室もトーマスの仲間たちで埋め尽くされてます。
ちょうど夏休みに入るか否かくらいなので家族連れの人たちには
思い出作りに京阪電車の旅した人もいるのではないでしょうか。
この企画列車は来年3月27日頃まで運転予定とのことです。
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枚方市から特急なら一直線に行けますが車内の混雑を見て
泣く泣く諦めて後続の急行に乗って向かいます。
その列車の車両が8000系でしたのでかなりショックでした・・・(大泣)
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この展開は去年お盆に大阪から京都に向かった時の逆打ち版で
今回は丹波橋や淀で降りて前回同様京阪の駅を堪能しながら向かってました。
萱島を出ると大阪京橋までは複々線が続きます。
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道中にはパナソニックの本社工場が立地してます。
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急行なので特急でいけば一気にいけるものの
前回と似た内容にならないようにしなければならなかったのと
ちょうどお出かけ時間帯に当たったのでなるべくすいてる列車に
乗り道中の風景を見ながら行きたいという一心で選んだわけです。
守口市も急行が停まる主要駅の一つです。
特急が停まらない駅の利用者にとって貴重な列車なので
停まる度増えここを出るときは結構混んでました。
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あとは一気に向かい京橋に着きました。
京都の四条大橋の鴨川の光景を見た時のことを考えれば
ここまで来れたのは本当奇跡と言いたいのです。
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コンコースでは京都祇園祭の山鉾の展示がされてて
夏の風物詩をここでも盛り上げようとしてました。
地図も紹介されどのあたりでやるのかがわかりますね。
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京橋までやってきましたが京阪電車の旅はつづきます。


つづく


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急遽京阪電車に乗車 祇園四条・丹波橋~淀

 【05//2015】

前回のつづき。


当初計画してた阪急京都線で途中下車しながら大阪に向かう予定でしたが・・・
特急・快速急行が運休になり準急もいつ来るかわからなかったので
鴨川を挟んだ所に立地してる京阪祇園四条駅に急遽やってきました。
中に入ると文字通り祇園のお膝元ということで山鉾が並んでる画が紹介されてますね。
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ここから始まる阪急の代打京阪電車旅1本目に乗る列車は
幸先よく8000系が来ました。
たまたまダブルデッカーの2階席に空いてたのでとりあえず座り
雰囲気を楽しみながら移動します。
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といいましても阪急京都線でやろうとしたことを
あえてここでもやるつもりでいたので丹波橋駅で降りました。
せっかく乗ったのにもったいないやん!という声もありますが
ここは自由に行きたい性分が出て乗るチャンスはまたあると
信じてましたが・・。
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ホームの様子は2面4線あり特急と普通の連絡も行われ
京阪の主要駅の一つに上がります。
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ホーム散策中大阪からやってきた特急は8000系でしたが
ラッキーなことにトーマスラッピング車に当たりました。
赤いイメージの強い8000系がラッピング施し青を纏うと違った
印象を見せてくれますね。
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そしてここは隣に近鉄京都線が走ってて相互乗り換えもあり
利用客もたくさんいます。
改札へ向かう途中どおりで見慣れた最新式の液晶式案内が
あったので何かと思ったら・・・。
近鉄の丹波橋は降り立ったことありませんが今回は行かずに
そのまま引き返しました。
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次に乗るのは普通列車中之島行きですが最新の13000系でした。
車体は似てるのに緑色を纏っててこの数分後に来た3000系を見て
君は本当は中之島に来ないといけないんじゃないかと
心の中で嘆いてました。
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丹波橋から普通列車に揺られ次にやってきたのは淀で
高架ホームの2面4線で当駅始発の急行も設定されてます。
テント風の屋根で光が入りやすく開放感ある雰囲気ですね。
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ホームからでっかい建物が見えますが
ここはなんと京都競馬場が目の前にあります。
人の流れはまばらなもののJRAの目印で開催日になると
たくさんの人でごった返し俺は詳しくありませんが
毎年10月には菊花賞が開催されたくさんのファンが集います。
名古屋にも中京競馬場前という駅があり同様にたくさんの人が集まりますね。
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この日は競馬場でレースは開催されておらず臨時窓口は
閉まってましたが別のイベントがあって改札は解放されてました。
さっき言った菊花賞などG1系の大レースになるとたくさんの人が
この道を歩き競馬場に向かい一つの人間ドラマを創るに違いありませんね。
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反対側の入口に駅名標がありましたが高架のホームも
とてもきれいで数年前に高架化され駅前も整備されたようです。
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つづく


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京阪1日乗車券の旅-6 祇園四条駅・三条駅

 【24//2014】

出町柳から次は祇園四条・三条に向かいます。


京阪電車の旅締めなので先に祇園四条駅に行きました。
元々四条でしたが2008年秋、中之島線開業にあわせ
現在の駅名に改名されました。
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ホームは島式ですが利用客が多いと聞いて幅は広く
ゆとりを持ってますが俺が来たときはポツポツでした。
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1番のりばにこれまた初顔の5000系がやってきました。
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ホームから見るとシートのところに扉がついてますが
実は日本初の5扉車両で平常時には
開閉せず通常の3扉で運用しています。
実際に使わっるのは朝晩のラッシュ時間帯ですね。
この背景には京阪電車の混雑対策で登場した車両で
JR東日本も横浜線や山手線で6扉車をつけてた時代もありました。
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外に出ると日本最古の劇場である「南座」が建ってます。
駅前の交差点は連休ということもあってたくさんの人が祇園
散策している人が多いですね。
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次に向かったのがかつての京阪・京都のターミナル
三条駅にやってきました。
路線上で京阪本線と鴨東線の起点となる駅であります。
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ホームは2面4線で終日緩急接続が行われています。
終着駅時代はもっと人通りも多く乗り換え客でごった返していたでしょう。
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そこへ1500系による普通列車がやってきました。
これから特急との連絡待ち合わせに入ります。
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何度かにわたりHM付きの車両をとってきましたが
8000系と同じ25周年を迎えた7000系でこの旅の列車撮影を〆ました。
HMといえば阪急とおけいはんにアーバンネットワークと
関西の列車は「華」を添えてるように見えますね。
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中央改札の上には大名行列の画が描かれています。
そういえばこの画は富山地鉄に行ったダブルデッカー車に
画かれていたとの一緒でしたね。
どっかで見たことあるなと思いましたが・・・。
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三条駅の駅舎兼ビルといえば京阪三条北ビルですね。
ネットでもよく見ますが入居してるのがブックオフと飲食店が
ちょっとだけで寂しい感じがします。
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駅ビルの反対には三条大橋がかかってます。
がさっきの大雨で鴨川の水量が増水し流れる速さは
かなり速かったです。
普段なら近くの河川に入れるスペースもこの日は立ち入り禁止に
なり下手すれば流される危険もあるくらいでした。
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出町柳でも撮りましたがこの写真を見ても
今年の夏を象徴するような大雨後の川の増水が
はっきりとわかる画ですね(感心してんじゃねぇーよ・笑)
今週も前半雨で帰り道で突然強くなったりといつこられるか
わからないので来年も再来年も毎年注意せないかんので
うんざりしてしまいます。
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三条駅から京都駅に向かいましたがが慣れない京都市内の初訪問場所に
地下鉄線に急いでいた為スタンプ押すの忘れました(爆)
地下鉄東西線と烏丸線に乗り京都駅に戻りご飯を食べました。
祇園近辺で雨降ってないのに数キロ離れた京都駅前は降ってたので驚きでした。
この日はちょっと早めに帰りましたがJR京都駅の行先案内見ても
運転見合わせや運休が出てて混乱が続いてました。
当初の予定とは全く違う旅になってしましましたが
いつものように最後までのお付き合いありがとうございました。


次回から9月旅をお伝えします。
お楽しみに。

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京阪1日乗車券の旅-5 大雨の中終点出町柳駅へ

 【23//2014】

樟葉モールにあるギャラリーで往年の名車3000系を見物後
次は京都市内に向かいます。


モール内を歩いてましたが局地的の雨にあったり止んだりと
今年の夏を象徴するような天候でした。
特急以外も乗りたいと思いとりあえずやってきた準急で向かいました。
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八幡市から淀に向かう途中には車庫がありました。
規模は寝屋川までは行きませんがこちらも京阪電車を支えてる
車両基地であります。が窓には大きめの雨粒が・・・。
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淀駅に着く前後から
京都市内に入った途端先頭が見えないくらいの大雨の中
列車は通過して行きます。この夏色んな場所で被害をもたらした
局地的豪雨がここで襲い掛かったのです。
前回の樟葉駅前より勢いが増し半端ありませんでした。
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樟葉から14分で中書島(ちゅうしょじま)駅に着きました。
いずれにしても京阪の終点である出町柳には特急が先に着くことは
わかってましたがここで乗り換えるため列車で降りました。
前の写真がものすごい大雨でこの日の京都市内南部では
大雨が降り大変なことになったというのを聞いてます。
ここは京阪宇治線の接続駅でもあります。
がJR奈良線の宇治駅はちょっと離れてて歩いていかなければ
なりません。
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ここでも京阪名物のカーブがかかったホームにこれから
向かう特急がやってきましたが案の定現在の青い3000系でした(笑)
大雨の中少しの遅れはあったものの京阪の運転手・乗務員の
方々には本当に感謝でございます。
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一般的には近鉄と接続してる丹波橋で乗り換えるんですが
京阪での乗り鉄が初めてやったのと
元来俺が自由に行きたい性分が出てしましいましたが(笑)
中書島から17分、終着の出町柳に着きました。
JR奈良線の接続駅である東福寺を出ると新幹線・JR線の路線を
見ながら地下線に入ります。
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2つ前の三条駅までが京阪本線でここは京阪鴨東線です。
1989年に開通し今年四半世紀を迎えましたが開通までには
駅出て目の前に流れてる鴨川の景観を損なわないようにという
厳しい意見があり紆余曲折を経て開通したのです。
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淀屋橋を除いてほとんどの駅では行き先表が
このタイプに更新されてるみたいですね。
この時間帯だけで見ると特急とそれ以外で1・2番のりばを
完全に区別してるようにも見えます。
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コンコースには古都・京都らしい風景の写真が
展示されてました。もう少しすると秋の京都名物である
紅葉の季節を迎えますが比叡山延暦寺の朱色と
もみじが完全に色づいた風景は秋の風物詩と言って
過言はありません。
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地下から上に上がると叡山電車の改札がありましたが
残念ながら大雨の影響で止まってて改札も閉鎖中でした。
それでも目の前にいる列車・叡電の個人的にお気に入りの900系
「きらら」が見れたのでヨシとしましょう。
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地下の京阪と地上の叡山電車の駅舎が仲良く並んでる
出町柳駅でありますがネットで叡山電車が京阪グループの仲間で
あったのには驚きました。
さっきの「きらら」には京阪グループのステッカーも貼ってありますね。
京都の淀駅に着く前辺りから大雨が酷かったんですが
ここに上がったときは既に止んでました。
目の前の交差点からは鴨川が流れてますがとんでもないことに
なってましてこの話は次回お伝えしたいと思います。
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つづく

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京阪1日乗車券の旅-4 樟葉駅とSANZEN-HIROBA

 【22//2014】

枚方市から次は樟葉(くずは)へ向かいました。


特急で来ましたがここでも3度目の3000系でした(笑)
うーん8000系になかなか当たらないのか中之島線開通と共に
リニューアルした今の駅名表が好きなのかわかりませんが・・・。
今旅はこれによう当たりまんなぁ。
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ホームは2面4線の主要駅で折り返し運転や退避も行われています。
ここに着いた時少しだけ日差しが出てたんですが・・・。
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京橋方面にクロッシングポイントがあり
当駅は折り返しの列車があり真ん中の線路は
やや複雑な構成をしてるように見えますね。
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1番のりば側には淀川が流れてて目の前には
県道13号線道路が敷かれています。
目の前が道のためか出口は一か所しかないのが
不便ですがそれにしても緑豊かなのどかな風景が
広がってるなと感じました。
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ネットで見た時駅舎は旧型のでしたがこのようにリニューアルされました。
前の写真から黒い雲が出てきてとうとう雨が降ってきて
それも滅茶苦茶強いのでした。まさしく7月の新大阪・阪神尼崎の
ゲリラ豪雨の再現がここでも起こったのです。
目の前にはバスのロータリーがあり多数の路線が乗り入れてます。
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この反対にあるKUZUHA-MALLというショッピングセンターに
入りましたが本当の目的はここ「SANNZEN-HIROBA」という
京阪電車の展示・ミニ博物館的コーナーに行く為でした。
お盆の連休ということもあって家族連れの人達がたくさん来ています。
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ギャラリーには今まで列車につけられたHMが展示されて
壁には台車の一部が移ったのですがシュリーレーン式で
ボルスタが付いてる台車のようですね。
今でこそボルスタレスが主流ですが大手私鉄の一部では
乗り心地を考え今まで通り使い続ける所もあります。
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一番の目的はこれが見たいから来たのです。
1971年に登場し去年3月まで活躍した旧3000系(8030系)であります。
現在は転属先の富山地方鉄道でも見ることが出来ますが
最後まで残った編成の先頭車がここに展示されてるのです。
特急の鳩のマークも誇らしげですね。
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サイドには「テレビカー」の文字もしっかり入っています。
現在は行われてませんがかつて電車で移動しながらテレビを
見ることが出来ることから名づけられましたが
京阪ならではのユニークなサービスだったかもしれませんね。
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8000系編入時に一度更新されましたが
展示に合わせ登場時の雰囲気を再現させるべく
転換クロスシートのモケットは縦縞入りのエンジモケットです。
今の方がライトな感じがしますが当時の再現すると
はるかに重厚でロイヤル感がありそうですね。
雰囲気で言えば70年代終わりに関西・1982年に名古屋地区に
登場した117系見たいな感じがします。
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補助いすは当時と変わりありませんが
案内が昭和の雰囲気満点で車内に展示されてる
路線地図もこの車両が出た時のがつけられてました。
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スタンプラリーも行われてたのでついでにビシッと
押しました。
外は大雨でしたがこのモール内で素敵なひと時を
過ごし次は京都市内へ向かうことにしました。
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つづく


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京阪1日乗車券の旅-3 京橋~枚方市

 【21//2014】

前回のつづき。

京橋から京都市内まで途中下車しながら向かうことに。


次に乗る特急は淀屋橋から天満橋まで乗った3000系でした。
天満橋から地上に上がる前から複々線に入りますが
本線と中之島行きときれいに分かれて使われてます。
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複々線区間を通過していきますが途中には急カーブが
いくつかありこれを越えながら北上していきます。
JRの新快速が130キロでカッ飛んでいきますが侮れず
おけいはんの特急も110キロと負けず劣らずで頑張っています。
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複々線最終の萱島を過ぎると車両基地が見えてきました。
ここで京阪電車のメンテナンスから検査まで行われ
側線の本数も多く京阪電鉄の車両の重要拠点であります。
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寝屋川を通過し枚方市内に入ると観覧車が見えてきました。
そうです。「ひらぱー」で御馴染みのひらかたパークです。
かつてはブラックマヨネーズの小杉さんがひらぱー兄さんを
やってましたが現在はV6の岡田さんが勤めています。
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京橋から15分で枚方市にやってきました。
京阪間で真ん中辺りに位置していて交野線との乗り換え駅です。
1910年開業時は枚方東口を名乗ってましたが後にこちらが中心街となり
現在の駅名になりました。
1992年に高架化され中には京阪のショッピングモールが入ってます。
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本線のホームは2面4線。上屋が全面に付き
ホーム幅も広く京阪の主要駅であることが伺えます。
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階段の所に面白い看板がありました。
特急電車の全座席に「おいでやす」といいそうな舞妓はんが
座ってて沿線以外の人が見たらびっくりしまっせと言いたくなりますが(笑)
遊び心満載の広告ですね。
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枚方市駅は主要駅で緩急接続が行われてて
列車停車中は朝市のように賑わいを見せます。
ここまで3000系を見る機会が多くなってるのは気のせいでしょうか(笑)
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ここでは9000系に出会いましたが登場時の
クロスシートは8000系に比べ居住性に問題があり
京阪直通客から不評を買いリニューアル時にロングシート化
された哀れな車両です。
やはりクロスシートにするなら転換タイプが一番!でしょね(苦笑)
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ここは京阪支線のひとつである交野線(かたの)の乗換駅であります。
枚方市から私市(さきいち)まで6.9キロを結んでいます。
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交野線の2形式のひとつで京阪最新の13000系が
停車中でした。最近本線でも投入されましたが
最初はここからで4両編成で運行されています。
4両編成でのワンマン運用は近鉄生駒線で見かけます。
京阪もなかなか厳しい状況であることは確かですが・・・。
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もうひとつは10000系で登場時がターコイズグリーンの
京阪らしくない個性的な塗装でしたが僅か8年ですべての編成が
今のカラーに変わってしまいました。
どことなくですが旧塗装はきのくに線のオーシャンアロー色っぽく見えて
京阪の従来色と比べ個性的で個人的には残して欲しい色だと
思いました。
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8000系もちゃっかりここで撮りました。
天満橋から京橋だけ乗れて残りは3000系です。
次乗るのも特急ですがどっちが来るのでしょうか。
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つづく


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Category: 京阪

Theme: 鉄道の旅

Genre: 旅行

Tags : 京阪電車 枚方市

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