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カテゴリ:鳥取 の記事リスト(エントリー順)

若桜宿を歩いた

 【20//2014】

前回の続き。


駅構内のSLや転車台を見ましたが郡家方面の列車が来るまで
時間があったので街散策をすることにしました。


駅前はスーパーと昔ながらの木造住宅が目の前に建ってます。
テントみたいなのがありますがスーパーの隣で靴か何か販売してたのを
確認しました。
若桜町鳥取県の山間にある小さな町というのが最初見たときの印象でした。
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少し歩いた駅前通りは人気がいない中ですが
小さな商店街を形成しています。この通りに観光案内所や
バス乗り場があります。
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大きな通りから離れて別の道を歩くと
武家屋敷風の白壁と民家がここにも続いてます。
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路地裏に白壁土蔵が並んでましてここが蔵通りです。
この建物からかつて若桜宿が繁栄していた時代をしのびます。
この日も晴れ渡って青空と白黒モノトーンカラーの建物との
マッチングもよかったです。
この通りにはお寺が幾つかありますが明治時代に火災があって
道から30mずつ離れて建てられたそうで火事の教訓から来るものでしょうか。
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若桜宿の雰囲気を味わいたい人には
この仮谷通りに行くと宿場町として栄えた雰囲気が
一番残ってるところです。
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通り沿いには古民家が並んでて食事を楽しめる所や
駄菓子屋が道挟んであります。
民家もここにあり車の通りもありますが鳥取と姫路を結ぶ
若桜街道と伊勢街道の宿場町・商業で発展したのですが
鳥取県から伊勢といわれてもピンと来ないんですが・・・。
実はここから伊勢神宮に参拝する人が多かったという話も聞こえてきます。
↑ホンマかいな。
またここは鳥取県民の建物百選に選ばれてる名所であります。
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道と家の間には小さな用水路みたいなのが敷かれ
両側に付けられ冬場に降った雪はここに解けて流れていくという
仕組みだそうです。
静かに時間が過ぎる中、川の流れを聞きながら過ごすのも
いいかもしれませんね。
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若桜でもう一つ行きたかったのがここ道の駅
「若桜 桜ん坊」で駅から歩いて5分少々で行ける場所です。
建物は蔵通りの土蔵をイメージして建てられたものですね。
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中には関所という名の番所が立ってて
現在は若桜鉄道転車台に無断で入らないように
江戸時代頃の関所的な役割を?果たしてるみたいに見えます。
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浅井番所の由来の説明書きもあり
ここから但馬・美作・播磨・・・今で言う岡山県や兵庫県北西部から
ほかの地域へ向う際現地の番人に厳しく監視されてたんですね。
東海道では箱根や新居の関所が有名で現在は資料館になり
当時の資料などが展示されています。
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裏にはなんとさっき構内で見た客車がここに停まってました。
この日は客車を使ってバイキングレストランの試食会が行われてました。
が昼ごはんをどこで食べるか決めなければ行けない時間になり
ちょっと早めにここにしようかと考えてましたがなんと臨時定休で
困った困った・・・。
この時点で郡家駅で撮影と同時進行で買うか智頭まで頑張るか
最悪姫路のまねきそばまで我慢するかの究極の選択をせねば
ならない状況に立たされてました(なんのこっちゃ・笑)
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つづく


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鳥取砂丘 9月の山陰線旅完結編

 【15//2011】

9月の鳥取山陰線旅行のメインである鳥取砂丘に行きました。
実は到着して砂丘に行こうか悩みましたが・・・
早朝からずっと移動の連続やったので初日は駅近くのホテルでゆっくりし
鳥取駅周辺を散策しました。
2日目朝10時のバスで20分と少しで砂丘に着きました。



バス停降りてすぐに砂丘会館がありましてお土産や軽食などが販売してます。
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砂丘東側入口にある石碑?です。写真撮ってた時はここや色々な所で
記念撮影をする人がいました。
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階段に登るときに掲載してた注意書きです。
当日朝起きたのが9時半頃やったので急いでチェックアウトの準備をして
ホテルを出発したので駅近くのローソンでおにぎりを買って準備はしたつもりです(笑)
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砂丘に着きましてここを訪問するのは2回目です。
この入口にはらくだの乗車も出来まして乗ってゆっくり回れるそうです。
平日でありながら観光バスのツアー客も多くこの周りで記念撮影をしてました。
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全体の風景ですがバスに乗ってきた所からわかりますが砂丘は広く
当日は快晴でしたので遠くまで海岸線が眺めることが出来ます。
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入口から下りて頂上の"馬の背”を目指し歩いて行きました。
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そして約10分弱で頂上を登りました。登るときは砂に足を捕られながら歩いたので
地味にハードでしたが、気合で行きました。
“馬の背”から見た日本海は素晴らしく入口で見るよりも馬の背まで登って見た方が最高です。
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東側は砂丘海岸側でこちらも素晴らしい眺めです。
山陰海岸も素晴らしい景色満載のエリアで行ってよかったです。
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頂上から入口の眺めです。砂地なので普通の道路ならすぐいける所が
地味に時間かかってるのがわかりました。
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砂丘にもオアシスがありまして砂漠に来たんかと錯覚しました。
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馬の背から下りて撮りました。
なだらかではありますが登るのが大変そうでした。
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バス停近くから撮った風景です。
向こうには砂丘センターと砂丘入口を結ぶリフトがあります。
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鳥取駅に向かうバスの車内から撮った画です。
当日は雲ひとつない青空の中訪問することが出来ました。
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砂丘入口に戻ってからはインフォメーションセンターにある足洗い場で
砂で汚れた靴を綺麗にして砂丘とこの周辺の資料をもらい中にある
展示してあるものを見ました。

鳥取駅に戻ったら昼ごはんを食べて駅へ向かい帰りのスーパーはくとが来るまで
列車や駅の写真を撮ってました。
そのあと大阪まで出て少し遊んで夜10時の新幹線で帰りました。
3年ぶりの鳥取は今回も素晴らしい旅になりました。







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