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カテゴリ:和歌山 の記事リスト(エントリー順)

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和歌山城

 【26//2012】

12時半に和歌山に着いてから昼ごはんと駅と列車の撮影をし
和歌山市街に出ることにしました。



駅を出てすぐには地下道があり5年前に来た時は
地下に観光案内所がありましたが今回行ったら市役所の窓口で
やってるようなサービスをここでやってました。
DSC02694_convert_20121010231123.jpg



この日も暑さの厳しい日でした。
前日の串本同様天気もよく晴れ渡ってましたが
都会でアスファルトの照らしが強くこの日の方が厳しかったです。
散策しながらここまで1時間ほどかけて
この日のメインであります和歌山城へ着き東堀・岡口門から入ることにしました。
この場所から左が天守閣・市役所・ホテルと大きな建物が並んで見えるようです。
ちなみに5年前の1周の旅ではこの写真にあるホテルに泊まりました。
当日到着時は曇りでしたが夜街出たらかなり雨が降ってましてアーケード散策
しながら和歌山駅からホテルまで歩きました。
DSC02697_convert_20121010231340.jpg





天守閣に向かうにはこの坂を上らなければいけなく
この暑さでかなりきつかったです。
坂をひとつ上りきり途中ベンチのある所で一休みしてましたが
年配の方が体操したりしてました。
明らかに俺の方が若いですが負けられへんと思いながら天守閣へ向かいました。
DSC02704_convert_20121010231719.jpg





坂道を登りきり天守閣へとやってきました。
色んな城に行ったことがありますがこんな山の上にある城は珍しいです。
この本丸は標高50m程の虎伏山の上に位置してます。
和歌山城の時代劇で思い浮かぶのが8代将軍徳川吉宗の暴れん坊将軍の
ロケで使われてました。
DSC02706_convert_20121010231827.jpg





天守閣入口前からは午前中に加茂郷駅から見た
工場地帯がここから見ることができます。
これが天守閣最上階なら紀伊水道や色んな風景が楽しめるのですが・・・。
DSC02708_convert_20121010231939.jpg




天守閣の中には入らず今度は裏坂から下へ降りました。
が裏坂も同じ石階段ですが足回りが悪くゆっくり降りていきました。
階段が変則で不安定で踏み外し転ばぬようにしながら行き二の丸庭園に合流しました。
西の丸広場に向かう途中御橋廊下のある池の畔に茶室がありました。
建物の大きさから見て銀閣寺をミニサイズにしたような建物に見えます。
DSC02712_convert_20121010232900.jpg





西の丸広場にある物産センターに寄った後
けやき通り側にある一の橋大手門へやってきました。
こっちが表門で駅から歩いて来て入った岡口門は裏口になります。
当初は一之橋御門といわれてましたが1796年に現在の名称に改称されました。
5年前は全く手も出さずに終わった和歌山城でしたが今回リベンジ成功と言っていいでしょう。
DSC02715_convert_20121010233106.jpg




つづく



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紀伊田辺入り・初日終了 串本→紀伊田辺

 【06//2012】

本州最南端の潮岬を見に行きバスで駅に戻って来ました。
もう少し時間があれば橋杭岩を見に行きたかったのですが・・・
次の目的地へ行かなければならなかったので断念しました。



16:29発くろしお28号で初日の宿泊地・紀伊田辺へ向かいました。
今回の滞在時間は前回より1時間短い3時間と少しでした。
串本出てからも素晴らしい海岸線の風景も見ることが出来ますが
疲れもあってぐっすり寝てました。
紀伊田辺には17:42に着きました。ホームでは地元の学生や仕事帰りの
人たちが帰路に向かう所でした。
今旅は一つ前の停車駅である白浜にしようか悩みましたが・・
列車本数の関係で今回は田辺にし紀伊半島随一のスポットである白浜は
今回も行けずじまいでした(悲)
田辺以南は特急は白浜まで本数はありますが、普通列車が極端に少なく
3時間に1本の時間もあるのでこの地方を旅する上での悩みですね。
DSC02577_convert_20120927004820.jpg




とりあえず駅前で軽く撮影しましたが夕方6時近くを回ってたので
取り急ぎ今夜の宿へ向かいました。
田辺駅前の雰囲気は新宮駅で見たように昔ながらの建物や商店街が残ってました。
最近の駅前はきれいに整備されてるのを見ますが
昭和の時代にタイムスリップしてしてきたかのようです。
DSC02580_convert_20120927010910.jpg





宿へ向かう途中田辺駅近くにある繁華街・味光路の通りに会いました。
タイル風の道に繋がる路地に飲食店が並んでる通りであります。
DSC02582_convert_20120927011317.jpg



宿でチャックインし荷物を軽くし夕食をどこで食べるのか
決めるべく駅前通りから海岸近くの通りまで行きました。
市役所や大きな会館のあるところに扇ヶ浜という海岸がありましたが
既に日は夜になってしまいました。
結局駅前に戻り近くのラーメン屋で夕食をとりました。
その後、例によって(笑)駅に行き列車の写真を撮りまして
写真の287系を撮ってる時間帯は真っ暗に近かったです。
DSC02586_convert_20120927011715.jpg



初日は名古屋からの大移動に始まり新宮・最南端の串本・潮岬に行き
田辺に着いて終わるのでした。


2日目へつづく


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本州最南端の潮岬灯台へ

 【04//2012】

本州最南端の潮岬界隈を巡り続いて潮岬灯台を目指しました。


望楼の芝の続いてる所に周遊道が整備されてまして
ここから歩いていきます。
この場所からでも灯台がはっきり見えます。
DSC02563_convert_20120926225246.jpg



歩くこと10分入口に着き門があり入場券を買って入りました。
バスの時間が迫ってて次逃したら1時間以上待たなければいけないので
悩みましたが・・・来たからには入ろうと考え行きました。
DSC02565_convert_20120926232355.jpg



真っ白な灯台は明治初期の江戸条約によって建設された8基の洋式灯台(条約灯台)の一つで
歴史的・文化的価値が高いAランクの保存灯台に指定されているほか、「日本の灯台50選」に選ばれてます。
海が目の前のところに建ってて海上交通の要衝として色々な船を照らし続けました。
光力は97万カンデラで19海里(35キロ)まで光が届きます。
DSC02567_convert_20120926232658.jpg



中に入りまして68段のらせん階段がありまして
最後の狭く急な階段から上がるとき肩幅の広い俺は
見れるのかと心配しましたが・・・心配無用普通に入れました。
灯台の上から見る風景も素晴らしいです。
さっき行って来た潮岬とタワーがここから見えます。
この辺りからたくさんの船舶が通りましたが船の安全をこの灯台が
100年以上に渡り見守ってきたのですね。
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素晴らしい景色を見た後は入口の受付で記念スタンプを押してもらった
パンフレットをもらい急いでバス停に戻りバスで串本駅に戻りました。
帰り道にバスから撮った風景ですが串本のいや・・・和歌山県の南の方は
海岸沿いがずっと続く風景があり疲れを癒してくれます
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つづく



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本州最南端の地・潮岬

 【02//2012】

駅前を散策しバスの時間が来て駅に戻った俺は
この日の目的地潮岬へ行くことにしました。
当初は自転車か何かで行く予定でしたが、駅員や観光所の人が言うには
途中の上りがきつく行って帰ってくるまでに2時間以上かかると言われ
バスで行くことにしました。



出発してからは42号線を走ってましたが
途中から山道に入り道中で道の工事をしてる所に遭遇しました。
水曜どうでしょうのカブ東日本のウィリーの5・4・3・・・と自分でカウントダウン
する所を思い出してしまいました。
山道を登りきったと思ったら今度は狭い道を通るのでこんな大きなバスが通れるのか!(叫)
という所を通り20分ほどかけ着きました。
実際ここまで7キロあると言われバスを選んでよかったと思いました。
このあたりで標高60m位と聞いてます。
市街地が一桁なのですが以外にきつい所を走ってたみたいですね。
DSC02553_convert_20120926223539.jpg



バスから降りてすぐの所に潮岬観光タワーがあります。
売店にはお土産から軽食など販売しています。ここでゆずソフトが
売ってましたがさっき食べたばかりなので断念しました。
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いよいよ最南端の碑がある望楼の芝をを歩き
ふわふわの芝の中定点を目指します。
約10万㎡の大きな芝生の中でのんびりしたいと思いながら歩きました。
DSC02562_convert_20120926223711.jpg



ここが本州最南端の記念碑であります。
稚内にある日本最北端の地・宗谷岬にいつか行きたいと思ってる俺にとっては
通過点に過ぎないかもしれませんが5年前行けなかったこの地にやっと訪問できて
ひとつ目標を達成したような気がしました。
DSC02556_convert_20120926221526.jpg



人が立てる広場へへやってきました。
ここは北緯33度25分59秒東経135度45分45秒。
この先に本当の本州最南端クレ崎を見ることができます。
目の前に銅像が建ってますがこれは下村海南という人の像です。
法学博士で大臣になり新聞界でも活躍した人で晩年は国立公園の委員として
尽力したのです。
本州にある残りの東西北を制する日はいつになるのか楽しみです。
それにしてもここから見る太平洋は特別なものを感じさせてしまいます。
DSC02557_convert_20120926224351.jpg



この後歩いて潮岬灯台を目指しました。
この写真は灯台へ向かう途中に撮りました。
ここは日本の夕日百選にも選ばれ元旦の朝日を見ることが出来る場所であります。
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つづく


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串本駅前の風景

 【30//2012】

バスの時間まで時間があったので駅前を散策することにしました。



駅前にも最南端の碑が設置されてました。
こっちの方が記念碑らしく見えます。
本当に来たなと実感した瞬間でありました。
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駅出てすぐの所にはヨットのオブジェが飾られて
トルコ友好の街という看板があります。
これは1890年にエルトゥールル号の沈没事故以来100年以上の
友好姉妹都市の連携を結び記念館も建設され国際交流の輪が広がってます。
最初串本がトルコと交流あるのか全くわからなかったんですが
観光ガイドやマップ表にこのようなことが書いてあったからわかったのです。
あと、この街にあるホテルには温泉もあり前回訪問したときは温泉に入りましたが
今回は他に見に行きたいところがあったので断念しました。
DSC02550_convert_20120919221556.jpg



バス停すぐのところにある御土産屋さんです。
紀州の銘菓よりも最南端の言葉が勝ってますね。
この街が本州で一番南にありますからね。
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交差点を出て国道42号線のメインストリートにやってきました。
目の前にはスーパーオークワがあります。なんとこのお店は24時間営業してるのです。
和歌山の真南にある小さな街で区切らずやってるから羨ましいですがやってる人たちは
たまったものやないと思います。
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すぐ近くのコンビニで昼飯を買い駅に戻りいよいよ
今回の目的地に行くことにしたのです。

つづく



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新宮駅前にある徐福公園

 【23//2012】

紀伊半島の南東にある新宮は、世界遺産「熊野古道」
熊野三山のひとつである「熊野速玉神社」など見所がたくさんあります。
しかし次の列車の乗り継ぎまで1時間しかない関係で駅にある観光案内所で
駅前近くにある徐福公園に行くことにしました。



その前に恒例の駅前の表情を見ることにしましょう。
流石観光地ということもあって駅前には熊野交通バスセンターがありまして
瀞峡へ行くバスやこの後行く串本や三重県へと広いネットワークを持ってます。
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案内所で紹介された公園へとやってきました。
よ~く見ると中国にいけばある楼門が出迎えてくれました。
約2200年前、秦の始皇帝の命により不老不死の霊薬が辿り着いたのが
ここ熊野の地であったと伝わってます。
この門から入ることにします。
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門をくぐり売店とその先には徐福像と不老の池があります。
この池には7人の従者を象徴して7本の石柱があり、また7匹の鯉が飼われてます。
石橋があり7つの石柱を触ると徳が授かるという説明があり俺もゆっくり
歩いて渡りました。
徳がいつ授かるのかはわかりませんが・・・なにか良い事があると信じたいと思います。
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滞在時間は短かったのですが裏口から出ることにしました。
ここの門も中国風に造られてまして始皇帝の時代の雰囲気が伝わってきますが
すぐ目の前には家があるので生活感出まくりの場所でありました。
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公園を出てからは、前回訪問したときも行った駅前商店街です。
シャッターが閉まってるところもあり平日のお昼時で人通りもまばらでした。
この通りの向こうには新宮市に本社のあるスーパー・オークワがあります。
余談になりますが、愛知県で見かけるパレ・マルシェもこのオークワグループの
仲間なので驚きです。
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新宮の滞在時間は僅かでもう少し時間があれば
熊野速玉神社も見ることができたのではと思うと残念に思います。


つづく

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