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えちぜん鉄道-8 高架化工事中の福井口駅

 【29//2016】

前回のつづき。



福井駅に戻った後コミュニティーバスで前日夕方買い物に行った後とある場所に向かいました。
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この辺りは高架化工事が進められてて橋脚も一部出来てました。
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重機が置いてまして隣には新しい線路が敷かれてます。
この雰囲気だけでも嫌な予感がしますが・・・。
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今回の旅最後にやってきたのは福井口駅です。
真上は北陸本線が走っててその下に仮設駅があります。
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中に入ると出札窓口があります。木造駅舎のあった趣のある風景が
嘘のようでここにいるだけで無機質で味気ない駅に変わってしまいました。
3年前来た時と入口の場所も変わったのでどこにあったっけと忘れてしまいそうでした。
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島式のホームがあるだけの味気ないホームが目の前にありました。
所詮仮設駅なので何とも言えませんが・・・(苦笑)
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まっすぐ行くとえちぜん鉄道の本社と大きな車庫があり拠点となる駅で
三国芦原線の車窓から車両がいる風景を見ることができます。
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その車庫から列車が入線します。新幹線や10両以上の長大編成が
ホームに入る瞬間はプロレスの入場曲が脳内に入ってきそうですが
2両のローカル線でも同じような現象か時間の短いバージョンが流れてきそうな展開です。
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2番のりばにはいり対向から来る列車と交換し福井駅へ送り回送されます。
日中の勝山永平寺線ではすれ違った後は一度も見なかったので
どうしたのかなと思いましたがどうやら車庫でお休みしてたようですね。
3年前には1度も見れなかったんですが今回は乗ることも出来
久しぶりの再会を果たすことが出来てよかったです。
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2つあるキロポストには0と11/2と表示されてます。
そうここは三国芦原線の拠点駅であり勝山永平寺線の両路線が乗り入れてます。
運航の起点は福井駅ですがここまでは勝山永平寺線を名乗っているのです。
路線名の名を聞かれても正直わからず両方面が乗り入れる最初の駅という印象が強いです。
これもひとつ勉強になりました(多分?)
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夕方6時半が近づいてまして外も夕暮れから夜へと向かおうとしてて
仮設ホームとなったこの場所には虚しさと寂しさばかり感じてしまいます。
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隣には旧駅がありましたがきれいさっぱり無くなってました。
かつて狭いホームが真ん中にあって3面5線あった駅が高架化の為
無くなったのは本当に残念ですが未来に向かって突き進んでることを意味してます。
2018年秋頃に高架駅となりますがレイアウトは今と同じになるんでしょうか・・・。
今後の動向を見守りたいと思います。
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ホームで撮影しながら待つこと15分。最後に乗る列車がやってきました。
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この日お世話になった暫定高架橋を走り3分後福井駅に戻りました。
それにしても数年先の新幹線駅なる場所にこの路線の車両が乗り入れるなんて
びっくりですが1964年に東海道新幹線が開通するまで阪急京都線も高架工事中
活用したという話は聞いたことあります。
隣の工事してて数年後に里帰りを果たすようですがその頃の福井駅前は
そのように変わってるか楽しみです。
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帰りの列車まで1時間程あったのでPRISM福井の中にある8番ラーメンで
晩御飯にしました。8番ラーメンは石川県に本社のある北陸地方を中心に
チェーン店を展開していて愛知県にも何軒かあります。
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晩御飯食べた後は帰るのみですが・・・4月28日オープンしたハピリンという
ビルを目の前に波乱の旅が無事に追われるという安堵感に浸りながら
3年前に見た小さなアーケード街からの生まれ変わりで6階から上が住宅棟で
福井駅の新しいビルとして今後の発展が期待されます。
奇しくも訪問したのがオープン直前で外からしか見れなかったのが残念でした。
同じ駅前には北陸地方でチェーン展開している「マンテンホテル」も
4月21日にオープンしました。
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本当に帰る時が迫ってきましたがホームに向かう階段にも
恐竜の県といわれる程有名になりましたが
西口広場の恐竜が集まってる場所はみなさん写真に収める人が多く
面白い場所になったなぁと思いながら見てました。
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北陸本線は遅れは出てたものの夕方にはちゃんと運行してたようで
夕方の買い物した時には強風は収まったようで福井口の訪問時は
春の夕暮れと共に風も穏やかになりあれは何だったんだろうと嘆きました。
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帰りの特急はしらさぎ16号名古屋行きです。
福井駅前でもう少し時間かけて晩御飯食べて行ってもよかったんですが
この後のしらさぎ66号は米原停まりで新幹線乗り継ぎになるので
今回はあっさりと帰ろうと思ってました。
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681系9連がホームにやってきましたが定刻より7分程の遅れで済んだのが幸いで
1本前の14号に至っては1時間55分。ともすれば2時間近くの遅れで来ました。
強風による運転見合わせや運休がこの日の波乱の展開を原因でした。
俺はこの日スマホでJRの運行情報とにらめっこし収集してて
いろんな意味で翻弄され続けましたが無事帰ることが出来てよかったです。
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1年2ヶ月ぶりの北陸・福井の電車旅はさっき言ったように直前に熊本地震があり
旅の道中には強風と波乱続きの旅でありました。
三国芦原線の途中駅は3駅しか行けなかった上三国港駅や東尋坊も
訪問できず悔しい思いしましたがいつの日か来る再訪時までとっておき
お開きとしたいと思います。


いつものように最後までのおつきあいありがとうございました。


おしまい



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えちぜん鉄道-7 勝山永平寺線 勝山駅

 【27//2016】

前回のつづき。



永平寺口から途中どこかで降りる予定でいましたが結局終点勝山までやってきました。
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ホームは相対式で終着駅なので今いるホームに列車が来たら
数分後に反対側の列車が発車しその繰り返しの運行です。
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この先に車止めがありますが1974年まで京福大野まで繋がってました。
大野といいますと越美北線・越前大野駅があり1度だけ行ったことありますが
かつて両都市を結んでた路線は無くなり福井駅までへの列車本数も
勝山の方が圧倒的に多く越美北線は指で数えれるほどです。
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俺がいたホームの反対側には駐車場があり止めれる台数が多いですが
パークアンドライド方式で鉄道利用者専用で
鉄道界でもこのシステムを利用し利用者増を狙って駐車場サービスし
電車に乗ってもらえるようにと行ってます。
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改札へ向かう途中には恐竜の足跡のペイントがされてまして
遊び心満点な演出に緊張から解放されたような気分でした。
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駅員配置駅で窓口がありますが改札口のラッチは撤去されたようです。
改装されたようで新しい駅にいるような感覚でした。
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1914年開業当時から残る木造駅舎で登録有形文化材に登録されてますが
2013年に改装されました。福井鉄道にある同じような建物も古びてボロボロになりかけから
同様に改装されて使われてるのはうれしいですが原型で見れなかったのが残念です。
それでも建て替えられるよりはマシかなと思います。
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隣にはテキ6と無蓋貨車ト68が動態保存されてました。
テキ6は電気機関車でト68は無蓋貨車です。
現在はこの場所で展示されてますが小さな車両は創成期から活躍し
今は当時を偲ぶスペースとして見るだけですがイベントで構内運転出来たら
脚光浴びそうですね。
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勝山といえば恐竜で駅前広場にはオブジェが展示されてました。
いかにも愛されそうで可愛恐竜ですね。
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とりあえず駅前を出た先には勝山橋があります。
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勝山橋から見た九頭竜川のには鯉のぼりが泳いでると言いたいですが・・・
強い風に舞ってるという感じでした。
山沿い側に近い場所にある勝山市ですので曇ってたものの雨の心配がなかったのが幸いで
春の風物詩の一つである鯉のぼりをこの場で見れるとは思ってませんでした。
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橋を渡りその先には勝山中心街や勝山城へ行くことが出来ますが
今回はここまでにして駅に引き返しました。
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道中で昼ごはんがまともに食べれない可能性もあったので駅の中にカフェがあり
パンケーキとアイスをいただきました。
ブログの記事にスイーツが載る機会が少ないですがアイスやタルトがとても好きです。
写真に撮り忘れましたが・・・(汗)かつて使われてた鉄道グッズが展示されてました。
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勝山永平寺線は結局永平寺口と勝山の2駅しか制することが出来なかったですが
これも強風の影響で北陸本線がちゃんと動いてくれるか心配しながら
旅をしなければならず後でJRの駅員に聞いたら風速規制が厳しくその風速を超えたら
運転を見合わせなければいけないというのを聞きました。
そんな中えちぜん鉄道は強風にも負けず運行してたので本当に感謝でした。
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えちぜん鉄道は一通り完乗し福井に戻りますが時間があったので
30分後に出る反対側に停まってる列車で1時間後福井駅に戻りましたが
疲れもあってボックスシートで爆睡してました(爆)
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(おまけ)
駐車場の山腹に立ってる僧侶像がありました。
嗚呼・・・今夜無事に帰れますようにというのとこれから先行われるであろう
旅の安全祈願をしてきました。
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最終回へつづく



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えちぜん鉄道-6 勝山永平寺線 九頭竜川の車窓を見ながら勝山へ

 【25//2016】

前回のつづき。



次の列車が来るまでの30分間駅めぐりに費やし再びホームに戻ります。



次に乗る列車も2両編成で6000系という車両でした。
元愛知環状鉄道で活躍してた車両であります。
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永平寺口から先へと向かっていきます。出てすぐの架線柱が木製と
会社名がかわったものの京福時代の古い設備が所々で残ってました。
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駅舎がなくてもそれに近い待合室が駅舎替わりになる駅もありました。
日曜昼の少ない乗車の中地元の利用者が降りられました。
この人たちと共にえちぜん鉄道は歩んでいるのです。
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前日福井鉄道の旅でよく見かけたポイントシェルターがここにありました。
今回三国芦原線で見る機会がありませんでしたがこちらで見れるとは思ってませんでした。
冬場に雪で使えなくならないようにつけてるのが目的のようです。
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この日午前は強風に悩まされましたが・・・昼を過ぎて少しずつ
穏やかになったのと窓が開けれる車両で開けたら心地よい風が吹いてきて
青空と共に前半の悩みを吹き飛ばすくらいの勢いで車窓に釘付けてました。
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山王駅には立派な木造駅舎が建ってましてコカコーラの赤いベンチが
個人的にはツボでしたがなかなかのマッチングです。
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隣の越前竹原では福井から永平寺口まで乗った7000と列車交換しました。
俺が乗ってる列車にはアテンダントの方が乗務されてて切符の販売
目的地への案内をしてました。ワンマン運転でありながらこうした取り組みは
利用者の視点でいざという時に助かります。
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越前竹原を過ぎると勝山永平寺線(というかこっちの方がメインかも)の
名車窓にもあがる九頭竜川と合流します。
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小舟渡駅は駅舎はないものの九頭竜川が一番近くで眺めれる駅であります。
雲がかかってましたがこの先に白山が眺めれるポイントで
車窓から駅のホームからでも一番眺めがいいかなぁと思いました。
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地図上で見ても本当に駅の後ろに川があります。
駅員が配置されてなくても画になる駅はいくつかありましてその一つです。




このあと撮った画でも雪山はちょっと隠れてるようでしたが
青空も見え朝方の雨が嘘のような好天になってよかったです。
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九頭竜川と分かれてからは険しい上り坂が待ってました。
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三国芦原線は中心部から平野部を走り直線も長い区間がつづくのに対し
勝山永平寺線は直線区間もあるけど急カーブも多く
制限速度のある区間が多い路線かなと率直に感じました。
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日中に一部の列車が通過する比島駅ホームの土手には花壇が植えられてました。
利用者がわずかながらも季節ごとに花壇に花を植えて楽しませてくれて
今頃はひまわりが咲いてるのを列車越しから見れるかもしれませんね。
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30分に1本の割合で運転してて下車するチャンスはたくさんありましたが
やはり北陸線の運行状況がが気になってしまいどこにも下車せず
そのまま終点の勝山に向かいました。
DSC09319_convert_20160704051010.jpg



つづく



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えちぜん鉄道-5 勝山永平寺線 永平寺口駅

 【23//2016】

前回のつづき。


不評続きのえちぜん鉄道の電車旅ですが・・・(汗)
三国芦原線から先に乗ったものの
本荘駅で予想以上の強風を体感しその先は無理と判断しここに戻ってきました。
せっかく買ったフリー切符を無駄にしたくなかったので今度は勝山永平寺線に乗ります。
こちらも最初に乗った7000系が相棒でした。
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さっきと同じように高架の北陸線と並走しながら向かいます。
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福井口から分かれ今度は勝山方面に向かいますがちょっと前まで
複線だったようで去年の秋に単線になったようです。
えちぜん鉄道乗車は通算3度目ですが勝山永平寺線は初めてです。
この先どんな風景が待ってるか楽しみにしながら乗ってました
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越前島橋駅のホームからは北陸自動車道がたもとにある駅です。
電柱には古いホーロー看板風の駅名標がありました。
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車内はシートモケットを変えたりとリフレッシュされてまして
飯田線時代は茶色のシートだったのは覚えてて
扇風機があったりと懐かしみつつ車窓にガブリついてました。
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列車越しから見てて降りてみたいなと思う駅がいくつかありましたが
泣く泣く諦めてそのまま永平寺口駅にやってきました。
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map



ホームは2面3線。さっき乗ってきた列車が停まってた島式ホームが主に使われてます。
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1番のりばには駅舎らしき建物に面してホームがあります。
初めて降り立ちましたが列車が来てないものの停まってたら
駅員さんが出札業務を行ってるだろうなぁと想像してしまいますね。
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こちらは駅舎としては引退しましたが現在は観光交流センターとして
活用されています。1914年開業した時からの建物は新たな人生を送ってるようですが
残念なのはホーム周辺が工事をしてて中の様子を見れなかったことでした。
国の登録有形文化財に指定された建物でリニューアルされましたが
今回これを見に来たようなものでした。
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現在の駅舎は反対側にありまして改札を出て駅舎内に入りました。
窓口がありますが改札用のラッチ等はありません。
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2014年に新しく出来た駅舎は瓦屋根が使われてますが洋風の建物という印象でした。
今回の旅で生で見る前に既にネットで知ってしまってるので冷静に見れましたが
やっぱり旧駅舎の方が見ごたえがあるのかなと思いました。
こっちも悪くはないですが・・・。
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駅前はきれいに改装され目の前にはこちらも国の登録有形文化財となった
旧京都電燈古市変電所がありました。
レンガ造りの素敵な建物で造りも立派やなぁと見てました。
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ホームに戻って勝山方面にはかつて永平寺線がつながっていた形跡があります。
2000年から2001年にかけて2度正面衝突事故で営業停止となってしまった
旧京福本線と永平寺線が交わるジャンクション駅だったことを記憶してる分岐と
その先の自転車道が線路跡をたどることができます。
2003年にえちぜん鉄道として再出発するまでには波乱もあり永平寺線は
バスでの運行可能であったので鉄道線は廃止となったものの永平寺への
アクセスの役割を現在果たしています。
永平寺行きのバスは出てしまい次に来るのは1時間後なので
そのまま次の列車が来るまで駅にいることにしました。
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つづく



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えちぜん鉄道-4 鷲塚針原駅

 【21//2016】

前回のつづき。


吹きさらしの強風にいた本荘駅から福井方面に戻りますがそのまま戻らず
もう一駅訪問するためやってきたのは鷲塚針原(わしずかはりはら)駅です。
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ホーム全景。昔からあるホームはさっきまでいた本荘駅同様ホーム幅が狭いです。
左隣には真新しく出来たホームがあります。
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隣には福井鉄道相互運転する列車専用のホームがあります。
越前武生からここまで運転が始まり3ヵ月半が経過しまして
苦戦が続く地方鉄道の中で元気な所を見せています。
これが他の地方でも同じような現象が出てくればうれしいですが。
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ホームの造りや高さ上屋の雰囲気等違いを楽しんでいただければうれしいです。
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その真新しいホームには青いFUKURAMが停車中で
3月27日から始まった相互運転。前日Ki-bo乗車実現しました。
出来ればあの黄色いライトレール車をここで見たかったですが
どっちも気に入ってるのでヨシとしましょう。
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構内踏切の先にはこれまた素敵な木造駅舎が待ち構えてました。
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踏み切りの先にいる小さな子供が新しい車両を食い入るように見えました。
将来は俺のみたいに電車旅をするようになるのかな・・・なんて期待したりと。
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待合室には開業を祝ってなのかわかりませんがお手製の飾りつけがされてました。
俺が来たときは始まって3週間経過した頃でした。
理由はわかりませんが「ようこそ鷲塚針原駅へ」なんて見えない看板を見たようでした。
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こちらも無人化されて久しいですが窓口跡は本荘駅同様案内が貼ってましたが
上にはいろんなものが展示されてて楽しませてくれました。
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駅舎は国の登録有形文化財に指定された背の高い建物が建ってます。
旅の時に持ってたレンズでこれがやっとで10-14位の値段が高い広角レンズを持ってたら
ギリギリ入るほど至近距離から撮りました。
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低床ホーム反対側は前回乗った時よく見てなくて記憶がありませんが
パークアンドライド専用かわかりませんが駐車場を工事してたようです。
これで利用者が更に増えるとうれしいですが果たして・・。
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福井方面から列車がやってきましたが出来ることなら福鉄から来た列車と
2ショットを撮り新しい時代に入った瞬間を見せたかったですが・・・。
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そこまで待つとこの後の旅程に狂いが出るので福井行きに乗ります。
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行き同様九頭竜川のトラス橋を渡って中心部に戻ります。
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途中福大前西福井で対向列車の待ち合わせの為2分停まります。
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ホームは相対式で駅ビルの中にある小さな駅という印象ですが
近くには福井大学があり学生さんの利用が多い駅であります。
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反対側には3月27日相互運転に合わせ出来た低床ホームがありました。
前日乗ったKi-boやFUKURAMはここに停まります。
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停車時間わずかでもう少しのんびりすればよかったのにそのまま乗り
11時半過ぎに一度福井駅に引き返すように戻ってきました。
三国芦原線の旅はあまりにも早く終わってしまい悔やまれる結果に終わりました(涙)
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その理由が強風によりJRの運行状況を知りたかったからです。
案内には石川県内でも強風が吹き運転見合わせ最悪運休の可能性もあり
このままでは今夜名古屋に帰れるか心配になってきました。
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つづく


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えちぜん鉄道-3 本荘駅

 【19//2016】

こんにちは。
一昨日日曜は岐阜県の長良川鉄道の旅をしました。
途中大雨に見舞われましたが素晴らしい景色を見ることが出来
日帰りでは物足りない位の魅力ある路線を満喫しました。
今年後半も初モノがいくつか出そうな予感をさせるのではと振り返ってます。


前回のつづき。


西長田駅を出て次の訪問駅に向かう道中の中にいました。
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田園地帯がさらに続きトラクターを動かしてる農家の人がいて
これを見ると本当に春の訪れと共に本格化していくなぁと見てました。
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下兵庫駅には駅舎はありませんが目の前にログハウスのような建物をした
待合室がありました。えちぜん鉄道の中では珍しい建物ですね。
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それ以上にすごかったのが草原が強風になびいてるというより
吹きさらされてるようでした。
この日最初に言ったように北陸本線は未だ運転の見通しが立っておらず
運休の列車も出てたのでえちぜん鉄道の旅を選んでよかったものの
今回の旅を象徴する強風に翻弄されていくのは目に見えてました。
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10:15次の訪問駅・本荘にやってきました。列車を見送って駅めぐりします。
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幅の狭い島式ホームがあり上屋等は一切ありません。
ホームが建ってるという感じの駅の印象が降り立って最初に感じました。
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福井寄りの方に使われなくなったわずかな長さのホームに
小屋がありますがこれは農業用の倉庫です。
その先は広い田園地帯がありその中にポツンとあるんだと思いました。
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三国港寄りにポストがあり17・2/1と書いてあり福井口起点から
17.5キロここまで来たということです。
色んな駅巡ってますが駅キロポストはどんだけ旅したのかという
標のように個人的に思ってしまいますね。
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駅舎入口から見たホームも屋根等一切なく春の晴れた日だったのが
救いでしたがこの時は風速10m以上の強風の中駅めぐりをしてました。
これが雪が降る冬場や雨が降っていたらと創造すると本当に恐ろしいです(泣)
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構内踏切を渡って駅舎に入りますが庇の支柱は古レールを使ってます。
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無人化されて久しいですが窓口があった所には時刻表や案内が貼られてました。
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掲示物の所にあるこの飾り物は何の為に飾っていたのか気になりました。
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この駅は2011年頃に国の登録有形文化財に指定されてます。
http://bunka.nii.ac.jp/db/heritages/detail/195015
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1928年に開業した当時からあったであろう木造駅舎が建ってました。
国の登録有形文化財に指定された瓦屋根の素晴らしい駅舎に会えましたが
それ以上に強風と格闘しながら巡ってましてアングルの関係で16-105のレンズが
まっすぐすっぽりとファインダーの中に入らなかったのが痛かったです。
これも俺の腕がまだまだなのかと痛感してました。
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駅前広場はとても広々としてますがすぐの所に踏切があります。
天気が回復したとはいえ前夜からの強風は立ってるのもやっとという感じでした。
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空は真っ青というくらいの素晴らしい天気ですが朝方から続く
10m以上の強風を考慮しこの先のあわら湯のまち・三国港方面に向かうのを断念し
ここまで来る時も途中駅の田園地帯であからさまに吹きつけられてたのを見てて
どうすることも出来ず東尋坊訪問も諦めました(泣)
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滞在時間たったの10分で三国港からやってきた福井行きに乗り
再び福井方面の駅に向かいましたが最初に乗った車両がやってきました。
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つづく


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えちぜん鉄道-2 西長田駅

 【17//2016】

前回のつづき。


三国芦原線に乗り最初にやってきたのは西長田駅でした。
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福井駅から乗った列車を見送って次の列車が来るまで
駅めぐりのお時間であります。早速見ることに。
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ホームの全景は2面2線で反対側のホームに大きな待合室があります。
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反対側のホームには古レールを使った支柱で支えてる上屋があります。
かつてこのホームがにぎわっていた時代はたくさんの乗客がいたのでしょう。
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その隣には使われなくなった線路があり1968年に廃止された丸岡線の
名残が残っててここから現在のJR丸岡駅を通り丸岡町中心部を結んでました。
さっきの写真で更地らしきものがあったんですがそこに跡地がありました。
地方の鉄道の廃線となった跡や形跡を辿るのも楽しみの一つですね。
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架線の支柱も木製のが残っててローカル線らしい雰囲気が残ってました。
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降り立ったホームに駅舎があるので中に入りたいと思います。
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窓口はこの日はあいにく定休日で平日の朝から夕方まで営業しています。
駅員配置されて本棚もきれいに整理されてるので気持ちがいいです。
これも日頃から駅員の方がみんなに気持ちよく利用してもらいたいという
日々の努力があるからでしょう。
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駅舎内待合室の中には京福電鉄時代から現在に至るまでの
列車の写真を集めたギャラリーがありました。
京福時代の車両の中には昔南海電鉄で走ってた「ズームカー」の
写真がありまして個性豊かな同窓会が開かれてるようでした。
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妻面に入口のある木造駅舎が建ってますがいくつも電線があるのが
ちょっと気になりましたが先端がカットされてる屋根は沿線でよく見かけます。
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反対側のホームから見た方が全景を捉えれますがこの駅の
駅舎といい待合室といい本当にいい感じの建物に出会えました。
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駅の花壇にはチューリップが咲いてました。
チューリップといえば毎年4月後半から富山県砺波市でお祭りが開催されてます。
国内最大級で700種300万本の花が植えられてたくさんの人が来場されるイベントです。
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訪問時間30分で福井方面から列車が来まして次の場所に向かいます。
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つづく


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