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カテゴリ:遠州鉄道 の記事リスト(エントリー順)

西鹿島駅と遠鉄電車 

 【06//2013】

浜松駅から再び西鹿島駅に戻ってきました。



西鹿島駅舎は赤い屋根の洋風館が特徴で
東海エリアでは見る機会が少ない貴重な建物で風情がありますね。
愛知県内にはこうした駅舎は建替え等殆ど見なくなったかもしれないです。
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遠鉄ホームは2面2線ここからも駅舎が見れますが
ここからの方が三角形の屋根がはっきり見えます。
ホームは若干カーブがかかってるのがわかります。
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駅構内は車両基地がありましてここで検査等行ってます。
車庫の中には運用に入るまで一休みをしてるようですが昼間で
全線単線の路線で12分に1本という高頻度の中で回送列車する所を
今回見ることができなかったのは心残りかなと・・。
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遠鉄主要の1000系と2000系は外観が一緒で写真の編成は
シングルアームパンタですが1000系の一部は従来の菱型パンタの編成も
残ってます。VVVF車と抵抗制御という中身の違うのも外から見てても
音聞かんとわからないですね。
DSC04525_convert_20130902060417.jpg



別の車庫には30系と80系が停留してました。
さっきの写真は主要列車ですがこちらは主に朝晩のラッシュ時間が
メインで活躍中のようです。
地方の私鉄や三セクは譲渡や最近の関東のメジャー私鉄のように
色々な所を共通化していくことが多い中オリジナルの編成を
たくさん登場してる会社ではないでしょうか。
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天竜浜名湖鉄道線ホームからはモハ89とモハ85編成が
止まってますがこうしてみると国鉄の湘南フェイスに赤色を
まとった車両でありますがもっと登場する機会が多ければいいのですが
如何せん2扉というハンディがありますが・・・。
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さっきの天浜線のホームから昔の車両を撮りましたが
このホームに掛川行きが入ってきました。
撮りたいものや見たいものは見たからとりあえず朝来たルートを
のんびり逆戻りするようにして変えることにしましたが
今回使ったフリー切符の区間にはなんと2つ隣の天竜二俣駅も
入っていたことが家に帰って来てから気づきました(ショック)
最初新所原の駅でそのことに気付くか駅員さんに教えてもらってたら
写真の列車に乗ってその駅に行き撮影しこのブログでアップしてました。
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今回は浜名湖沿いを巡る小さな旅でしたがいつもは長距離系の長い旅が
ほとんどですがたまには近場の旅もいいかなと思いました。
今回も最後までのお付き合いありがとうございました。


おしまい


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遠鉄電車の風景

 【03//2013】

浜松駅周辺を散策し再び戻ってきました。



遠鉄浜松駅はガラス張りの箇所が駅でここから見ると
おしゃれな建築物です。
この周りも改修され新しくなったりと豊橋駅前と比べると
こっちの方が栄えてますが静岡駅前はデパートがいくつかあるので
流石に敵いませんね。
DSC04517_convert_20130902053106.jpg



車止めの所からはJR線が走ってます。
残念ながら今回行くことが出来ませんでしたが
JRがメインでない乗り鉄は珍しいですが
今後今回のような旅をやる可能性も出てきそうです。
DSC04502_convert_20130902053009.jpg



全線単線の遠鉄電車ですがほとんどの時間で12分に1本
という高頻度運転を行ってます。
規模が大きくなくバスの方が路線の多い会社なのに
守ってるところはしっかり守ってるのがわかります。
DSC04503_convert_20130902053034.jpg



ここから再び西鹿島に戻ります。
今回は遠鉄初のVVVF車である2000系が相棒です。
いつもならここからJRを使って浜名湖畔1周乗り鉄と行きたいですが・・・。
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車内はすべてロングシートですが床の化粧版が
某大手私鉄と同じデザインをしてますがどこかで見たことがあるなと思いました。
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車窓ですが新浜松を出てかつては八幡駅出てすぐまで高架線でしたが
去年秋に上島駅まで高架化されました。
同じ高架線でも出来てまもなくなので新しく出来たた路線みたいな雰囲気でした。
DSC04497_convert_20130902053133.jpg



高架線はもう一か所国道152号線と交差する遠州小林駅 - 遠州芝本駅間でも
行われました。わずか20キロの小さな全面単線の路線で高架化が活発なのも
珍しいですね。西鹿島に着く直前には新東名高速と交差してます。
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最終回につづく



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遠鉄電車で浜松へ 金指→西鹿島→新浜松

 【27//2013】

荷物を置いたまま撮影してた時に列車が出てしまったので
1時間待ちの間撮影を継続し掛川方面から来た列車で荷物をもらい
次の列車で向かいます。これは本当にやらかすとは思ってなかったですが
帰って来たのは本当にありがたかったです。



1時間前に乗り遅れるというハプニングを経てようやく東へ向かいます。
前回、前々回の記事でも言いましたがまさかこんなことが起こるとはと俺もびっくりしました。
車両は天浜線の主力車のTH2100系です。
スタートからレア車両2つが一気に来たので3種目が来てくれた方が
面白いですし3車3様の編成に出会える方が俺的には公開しがいがあると思います。
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金指を出てからも険しい道が相次ぎますが
乗換駅の西鹿島に着くひとつ前の駅を出ると
去年開通した新東名高速と並行して向かいます。
新東名と言いますと去年10月富士宮に向かう途中通過したのを思い出します。
DSC04481_convert_20130902042647.jpg



金指から20分程で着いて遠鉄電車に乗り換えます。
が当初の予定より1時間遅れでの到着となってしまいました。
赤電の愛称で親しまれてる列車ですが1000系が来ました。
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南下して30分程で新浜松に着きましたが
中心街に近づくにつれて乗客は増えていき
乗車率はけっこう高かったです。
浜松駅は高架ホームですが隣のホームは列車が停留してました。
DSC04506_convert_20130902044617.jpg



当然ですが線路はここまでで車止めがつけられてます。
いつものように東海道線でまっすぐ浜松まで行けば30分程で着くのですが
今回はあえていつもと違う行き方でのんびりと移動するのもありかなと。
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改札は有人のラッチが設置されてます。
簡易のICカード用の改札もありますがこの時代で
この光景を見られるのはいつまでなのでしょうか。
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改札を出たので恒例の早速駅前を散策することにしました。


つづく



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