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養老鉄道1日フリーきっぷの旅-8 駒野駅から一気に桑名駅へ

 【25//2016】

前回のつづき。



駒野駅で駅めぐりをし40分後にやってきた桑名行きに乗ります。
今回の旅記録は大垣過ぎてから地味な感じが否めませんが・・・(苦笑)
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南下していくと同時に河川関係の建物をよく見かけます。
といいますのもこのあたりは輪中(わじゅう)集落といいまして
木曽三川が近くにありこうした堤防を道中で見かけます。
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桑名まで向かう途中2つの駅で対向列車の行き違いをします。
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美濃山崎は相対式のホームがありますが
駅舎はなく目の前の小さな待合室に駅名看板がつけられてる為
この建物が駅舎の役割を果たしてるようで小さいながらも
建物があるだけでもホッとしますね。
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石津駅は1面1線の無人駅です。ホームの柵といい
周りにある建物も昔ながらの佇まいを感じさせますね。
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養老鉄道の車両の先頭部はスモークガラスを使ってるので
なかなか先頭からの風景が撮りにくく試し撮りしましたが
何か伝わりにくそうでごめんなさい・・・(汗)
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美濃松山駅は岐阜県最南端にあり線内の無人駅では最大の利用者を誇ってます。
相対式のホームがありますが駅舎も無くもの寂しい感じがしました。
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駐車場の向こうには国道258号線があり大垣市側に名神高速
桑名市側に東名阪自動車道が連絡する重要な路線です。
この近辺はロードサイド店舗もよく見かけるので郊外路線の感じがします。
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三重県に入って最初の多度駅は多度大社がある駅で
前回乗った時はここで駅めぐりも行いました。
5月が目の前ですが今年も多度大社では上げ馬の行事が行われますが
何人の人が登りきるか楽しみですね。
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のどかな風景の中先のほうに目をやると
近鉄に乗るとよく通る見慣れた鉄橋が見えてきました。
旧多度町は現在は桑名市の中にある町です。
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下野代を過ぎ下深谷では対向列車の待ち合わせをします。
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ホームは島式1面2線。停車位置がありますがホーム長は
長めのようですね。すっぽり4両分は入るのではないかと思いますが
現在の養老線は3両編成が主でたまに2両があります。
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構内は踏切で結ばれてますがここから見ても年季が入ってそうな
素敵な木造駅舎が建ってます。
が対向列車の待ち合わせは確か2、3分程度だったので改札出て
撮影してる間に乗ってきた列車に乗り遅れる可能性が高かったので
この場からの分であきらめました(泣)
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予定通り桑名方面からの列車が来て時間切れとなりました。
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下深谷を出て気がつけば播磨駅までやってきました。
上屋を支える古レールがいい味出してますね。
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播磨駅を出てすぐにはNTNという工場の建物が続きますが
主に軸受け(ベアリング)を製造してて新幹線車両の部品の一つで
JRの駅で広告でよく見かけます。
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のどかな風景の連続だった養老鉄道線の旅も
近鉄名古屋線の列車が見えてくるとゴールは目の前。
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13:38終点桑名に着きました。
かつては近鉄の路線の一員でしたが営業譲渡されてからは
無理やりつっこんだ感満点の中間改札が設置されました。
近鉄の中にあるので養老線も何故か液晶式の案内がついてます。
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近鉄名古屋線・養老鉄道・JR関西線がこの向こうで
列車の往来する風景をこの場で眺めれますが駅舎入口は
この隣のビルに隠れてるので目立ちませんが・・・。
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改札からここまでくるのにはちょっと歩きますが
駅前広場は広くバスが発着し先に行くと
数少ないナローゲージの三岐鉄道北勢線・西桑名駅があります。
鉄道4路線が乗り入れてる要衝であると共に国道1号線も走ってるので
桑名は三重県の交通では重要拠点のひとつであります。
北勢線も近鉄時代に1度乗ったきりで再訪実現はいつのことか・・・。
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養老鉄道の旅はこれで終わり名古屋へ戻るだけですが
もう一つ立ち寄りたい場所がありましたのでもう少しだけお付き合い下さい。


最終回へつづく。


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養老鉄道1日フリーきっぷの旅-7 駒野駅

 【23//2016】

前回のつづき。


養老駅を訪問し次の列車が来るのでホームに戻ると
大垣行きの列車が桑名行きの列車を待つため停まってました。
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その数分後俺が乗る列車がやってきて交換をしました。
40分の滞在時間を経て次の訪問駅へ。
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養老からここまでは駅間距離も4キロ以上あり平坦部から
左右に蛇行しつつ途中煉瓦造りの小さなトンネルを通過していきました。
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次にやってきたのは駒野駅です。
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40分後に来る列車が来るまでの間駅の訪問をしたいと思います。
養老鉄道の桑名から大垣間は日中40分に1本ごとに列車が来るので
今回の電車旅&駅めぐりは1駅40分と決め付けるつもりはありませんが・・・(苦笑)
40分1本勝負の3ラウンド目が幕を開けました。
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ホームは2面3線でさっきまでいた養老駅と同じレイアウトです。
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両ホームは構内踏切で結ばれています。
これも近鉄ローカル線でよく見かける風景ですね。
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反対側のホームは幅は狭いものの隣には倉庫らしきものがありました。
資材か何か置いてますね。
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ホームの写真を撮り続けてると古い工場の建物が気になりますが
これはナイガイテキスタイルの繊維工場です。
近代化遺産にしてもいいような建物でいい味出してますね。
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今回通しで何度も見ている木製の架線柱がここにもありました。
恐らく開業当時か立てられた時から今日に至るまで
長い時を刻んできました。
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再びホーム全景からの様子。
大垣方面へはここから養老山地の方へと足を進んでいきますが
一見平地のようで山が近くにあるというのも養老鉄道線の見所かも知れませんね。
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改札口はラッチがあり目の前で駅員さんが桑名方面から来る列車の
安全確認の為ホームに出てました。
スペースは広くなくどことなく詰め込んでる感は否めませんね。
それでも有人駅なのできっぷうりばの名が近鉄時代の
名残を残してるようですね。
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かつては南濃町の代表駅でしたが2005年海津町・平田町と合併して
海津市になりましたが市役所のある海津地区
おちょぼで有名な平田地区は鉄道が
通ってなく南濃地区しか通っていません。
近鉄っぽい雰囲気を残している駅舎はガラスタイルを埋め込んでるのが
特徴です。旅客スペースはほんのわずかですが
事務所の面積が広いので養老鉄道の主要駅の一つの証ですね。
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駅前は住宅街が形成されてて小さな道が先へと繋がっています。
人通りもまばらでしたが撮影中には学生らしきグループが
ここから大垣方面の列車に乗るためこの駅に来ました。
少子化と叫ばれて久しいですが養老鉄道の貴重な利用者の一人です。
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前回来た時はホームの外にあったのぼりが駅舎内にありました。
沿線の駅で幾度となく目にしてきたのでこれからも存続し続けてほしいです。
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つづく


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養老鉄道1日フリーきっぷの旅-6 養老駅

 【21//2016】

前回のつづき。



大垣からのんびり揺られ養老駅にやってきました。
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ホームは養老線の主要駅らしく2面3線。
上屋は長くないものの沿線内の駅名のように一番の駅のように見えますが
俺と鉄旅をしてる女性だけがホームに残るだけで
名前とは裏腹に寂しさは否めません。
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構内は踏切で両ホームを結んでてビニールの屋根が
9年前まで近鉄養老線の路線であったことを示してますね。
名鉄も少なくなったもののオレンジ色のビニールの屋根を
つけてる駅があって東海地方の私鉄で見かける風景のようです。
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降りた直後に見た風景を見てもさっきまで乗ってきた列車から見た
町役場や地元の信用金庫の建物から見てもここは
中心街から離れてることは確かでありますね。
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反対側のホームに行きましてある所には木造の小さな小屋がありました。
かつて倉庫として使われていたのでしょうか・・。
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駅舎の建物の隣に使われなくなった臨時改札のラッチがありました。
かつて賑わっていた時代に使われていたのでしょう。
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そのホーム上屋にはひょうたんが吊るされてました。
色んな駅訪問していますがこれだけ面白いものを展示してる駅は
なかったと思っていますがこれを見に来るだけでも価値がありそうですね。
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駅舎内に入り当然のことながら自動化されずラッチが並んでますね。
てかこんな所にもひょうたんが置いてありました。
この場にいた時には気付かなかったんですが・・・(驚)
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数少ない有人駅の一つでこれだけ椅子が並んでるにもかかわらず
ここにいたのは俺一人だけという何とも寂しい状況が
現在のこの駅の利用者の少なさを物語ってます。
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かつては売店・喫茶店が入ってましたが数年前に閉店し
去年4月養老町の発信を行っているNPO法人「ヨロスト」がスタジオを開設しました。
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駅前にはここにもひょうたんのモニュメントがありましたが
美濃高田が中心部とするならばここは文字通り養老公園の
最寄駅で歩いて10分で行けますが一番の見どころは
養老の滝ではないでしょうか。
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目の前にはきびようかんのお店があるだけでお昼ご飯を
食べる所は無くあの喫茶店があったらなんか軽く食べて残りの
電車旅に備えれたはずですが・・・・(泣)
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1919年改築の立派な木造駅が建ってました。
ここに来た理由は間違いなくこれを見に来たからといっても
過言ではありませんね。
今旅で序盤に行った揖斐駅のオーソドックスな木造駅舎も素敵でしたが
大きさ・スケール共に沿線内では一番ではないでしょうか。
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全景だけでなく細部までパシャパシャ撮りあかしましたが
エントランス部分の造りといい瓦屋根の形状といい重厚な感じがします。
パッと見た限り保存状態もとてもよさそうです。
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駅めぐりしていた時に気になるポスターがありました。
近鉄から経営分離はされたものの子会社でありましたが
完全分離し廃線になるのではという内容が書かれてました。
がこの旅の1か月半後2017年度をめどに新法人を設立することが決定しました。
とりあえずは養老鉄道は走り続けるみたいで
この時読んでる間に今回が最後になるのではと懸念してましたが・・・
とりあえずホッとしています。
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つづく


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養老鉄道1日フリーきっぷの旅-5 大垣から養老まで車窓を見ながら

 【19//2016】

前回のつづき。


揖斐駅から再び大垣駅に戻ってる最中です。
再び大垣市内に入ろうかという所ですが
日曜休みということもありこの時間帯からお出かけする人も多く
乗客も増えてました。
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25分後スタート駅の大垣に戻ってきました。
とりあえず最初のミッションであった大垣~揖斐間に乗るのと
いくつかの駅を巡ることは達成しましてひとまず
養老鉄道線は完乗しました。
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完乗したことと一つ達成したことで集中力が切れ気味だった俺は
大垣駅前をうろたえるように歩きこの先にあるアピタとつながっている
デッキから伊吹山を眺めてました。
2年前の同じ時期に来たことがありこの時は雲一つない青空でしたが
山からくる冷たい風が強くとても寒かったのですが
この時は暖冬といわれた時期を象徴してるかのような気候でした。
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駅前から無料バスが出ててコロナでひとっ風呂と行きたかったですが
ここは鬼にして11:06発桑名行きの電車で向かいます。
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さっきまで乗ってた揖斐線とお別れし南下していきます。
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車内を見ると見慣れないものが積んでましたがこれは一体・・。
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運用を終えた車両が停まってて構内も広いので
養老鉄道の車両基地が見えてきました。
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前回乗った時に降り立った西大垣で対向列車の待ち合わせをします。
このホームにいてもいい雰囲気の駅舎が目の前に建ってますね。
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対向列車待ち合わせのわずかな時間を使って
積んでいた何かの椅子なのかわかりませんが
駅員さん総出で列車からホームに出してました。
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ここは本社と車両基地がある中枢ですがその構内には・・・。
センロク色の車両が停まってました。
よりによって俺が来た時に休みやがって!(笑)
というジョークはここまでにして近鉄奈良線900系でも
この色はの車両はありましたがどうも俺にはこの車両との
相性がいまいちのようです。(今の所・・・)
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対向列車が来て次の所に向かう時朝揖斐線で乗った
ラビットカーがお休みしてました。
短い時間やったけどありがとうと残し次の駅に向かいました。
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西大垣を出ると日本の大動脈東海道新幹線
名神高速道をアンダークロスしていきます。
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大垣中心部から離れるとのんびりとした風景が待ってましたが
この駅は造りつけの長椅子と無人駅では珍しい待合室が完備されてました。
このあたりに元近鉄の香りがしてきますね。
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牧田川の河川改修により高架駅となった烏江を過ぎる
その牧田川と高架線を通過します。
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駅間も烏江を境に長くなっていき隣の美濃高田駅は2.7キロあります。
無人駅ですが養老町の中心にある駅です。
ここから見てもローカル線らしい素敵な木造駅舎が建ってます。
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次の養老に向かうまでの間は町役場はじめ立派な建物も
いくつか立ってるので中心部らしい風景が続きます。
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この辺りは養老山地の車窓を見ながら向かう区間で
三度ですが・・・この距離で伊吹山が見えました。
この時間帯はちょっと曇ってきて微妙な空模様でしたが
てっぺんまで見ることが出来ました。
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大垣を出て25分目的地の駅養老に着きました。
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つづく


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養老鉄道1日フリーきっぷの旅-4 揖斐駅

 【17//2016】

みなさんこんばんは。
昨日から福井県を旅しています。
今日は福井県に暴風警報が午前中いっぱい出てて
予定してた旅程を変更せざるおえないかもしれません・・。
後は今夜無事帰れることを祈るだけです。


前回のつづき。



北池野から列車に乗り道中は小春日和を思わせる
荒天の中のんびり揺られながら向かいました。
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列車内には自転車を持ち込んでる乗客もいますが
養老鉄道では自転車を持ち込むことが出来る「サイクルトレイン」を
実施している鉄道会社です。
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次にやってきたのは揖斐駅であります。
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乗ってきた列車は8分後折り返し再び大垣に戻りますが
これには乗らず駅巡りをすることにします。
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扉が閉まるのを確認し駅員が指差し確認し列車が安全に
ホームから遠方に消えるまで見守る姿は今も昔も変わりません。
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折り返した列車が行った後のホームは一転俺以外誰もいませんでした。
1面1線のホームだけと思ったら構内は広く反対側には
使われなくなった線路も残ってました。
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終端部は架線と線路の車止めがつけられてます。
桑名から大垣を経て57.1キロある養老鉄道の一番北の駅で
文字通り終点までやってきました。
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ホームの一角には木造のラッチが設置されてました。
現在は使われてないようですがかつて臨時改札として使われたのでしょうか。
ホームの上屋の支柱も木製で開業以来から変えてなさそうですね。
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改札前はこちらも鉄製のラッチが設置されてまして
隣には有人窓口が営業しています。
次の列車まで時間があるので待合室でゆっくりししつつ
この駅を見ることに。
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池野まで開業から6年後の1919年に延伸開業し
終着駅の佇まいもさることながら立派な木造駅舎が建ってます。
真ん中にある赤い屋根がポイントのようですね。
近鉄線とはいえ数少ない古くからある木造駅舎の建物
とても気に入りました。
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駅前広場は広く旅行会社にバスのりばがあります。
揖斐町の代表駅ですが川岸を挟んだところにかつて
名鉄揖斐線の終着駅であった本揖斐が中心部で
人気もなく閑散としてますが同区間とはここからバスで結ばれてます。
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駅前には地元で獲れた直売所もあり
中には観光案内所も併設されています。
揖斐といえば揖斐川と鮎で有名な所です。
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滞在時間50分程とゆっくりと時間を使い10:00発大垣行きで戻ります。
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揖斐から乗った時は数人でしたが近づいてくるごとに
乗客も増えかなりの人数が乗ってる中大垣へ戻ります。
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つづく


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養老鉄道1日フリーきっぷの旅-3 池野駅・北池野駅

 【15//2016】

前回のつづき。



広神戸を出て5分。2つ先の池野駅にやってきました。
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相対式のホームは高頻度運行時間帯では列車交換も行われ
上屋は駅舎に近い所に申し訳程度についてるのみです。
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反対側のホームとは構内踏切で繋がってて近鉄の路線でよく見かけますね。
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こちらも広神戸同様かつて駅員配置駅であったことを
証明している窓口がありシャッターが下ろされ無人化となり
何年経ったのかわかりませんが近鉄養老線の晩年から
いつ分離されてもおかしくない状況でした。
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時刻表を見ると朝・夕は20分に1本の割合で運転してますが
日中は50分に1本に減りほぼ1時間1本に近い感じで
揖斐線側を早い時間帯から攻めたのもこれが理由です。
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1913年旧養老鉄道開業時は終着駅でした。
現在の駅舎はこちらも近鉄沿線でみるような建物ですね。
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駅広場から住宅地の向こうには山が見えます。
この日の序盤は天気も良くきれいな風景が見ることが出来ました。
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日曜朝というのもありますが駅前は人通りもなく
ただただ静かな時間が過ぎるといった感じでしたが
池田町中心部から離れてるのでにぎわいもありませんでした。
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揖斐方面からさっき俺が広神戸から乗ったラビットカーが
戻ってきました。ここで対向列車の待ち合わせをします。
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ここでも滞在時間20分で切り上げ揖斐行きに乗ります。
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が隣の北池野駅で降りました。朝と夕方の時間帯で20分に1本の
高頻度で来るので50分に1本になってからでは遅いと
計画段階でわかってたので時刻表と睨めっこしながら
今回の駅めぐりを行おうと考えてました。
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ホームは至ってシンプルな構造で町の中に造られたという感じがしますね。
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待合所にはこれまた年季の入った長椅子がつけられてました。
木製の枯れ具合がいい味出していますね。
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利用者が増えたのか寒い時期用に新たにつけられたのか
わかりませんが簡易式の待合室が新たに設置されてました。
ミニサイズで可愛らしいですが
駅の雰囲気考えるとうーんって感じですね・・・(苦笑)
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駅の外に出ていくこの風景もローカル私鉄ならではですね。
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隣の池野駅に遅れること40年の1954年に開業した駅で
スペースが狭く小さな木造駅舎が建ってます。
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駅前広場もコンパクトなスペースに花壇がついてます。
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駅から歩いてすぐの所には池田町役所が立ってて
隣には公民館があります。
この施設を見るだけでも池田町中心部と言われても納得ですね。
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こちらも滞在時間20分ほどで次の列車が来たので
次の訪問駅に向かいました。
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つづく


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養老鉄道1日フリーきっぷの旅-2 広神戸駅

 【13//2016】

前回のつづき。


大垣からのんびり揺られ最初に来たのは広神戸駅でした。
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ホームは1面1線とローカル線らしくシンプルです。
DSC07068_convert_20160321034251.jpg


が隣には現在使われてないホームが残ってました。
かつてここから東邦レーヨン(現・東邦テナックス)の工場に
貨物線が分岐していた名残が残ってます。
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その先にも古レールが残ってました。
最初の訪問でこれだけミステリーがある駅に会えるとは
思ってませんでしたが現在はワンマン列車が行き交うだけの
路線に貨物の取り扱いがあったなんて信じられませんね。
DSC07070_convert_20160321051115.jpg


現在のホームに戻ると上屋は木製で古レールの支柱で支えられてます。
養老線大垣~揖斐までの主要駅の貫禄といい味出してる
こちらも木製の長いすがつけられてます。
DSC07063_convert_20160321051302.jpg

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架線柱も富山地鉄や幾多のローカル線に残ってる木製のもので
養老鉄道時代からあるものでしょうか。
老朽化により取り替えられることが多いですが
現役で続いてるので何よりうれしいもんですね。
DSC07067_convert_20160321040539.jpg

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無人化されて久しいですが近鉄養老線時代終日駅員が
配置されてた頃の名残があり閉ざされたシャッターが物語っています。
がラッシュ時には特別に区間限定できっぷを売ってるらしいですが
平日に限られてるようです。
DSC07071_convert_20160321051130.jpg


小ぶりな木造駅舎が建ってまして近鉄の駅で
よく見かけるような感じの雰囲気がありますね。
隣にはかつて事務室が入ってて無人化されてからは
一時タクシーの事務所が設置されてました。
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隣には小さな公園があります。ここから徒歩5分くらいの所に
日吉神社がありそのオブジェが設置されてます。
朝早くに来て誰もいなかったので静かな時を刻んでるように見えます。
DSC07075_convert_20160321051229.jpg


ここから見ると使われなくなったのも含め2面3線分ありますが
隣のホームが現役だった頃は列車交換が行われてたようです。
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20分後に来た列車に乗りますが嬉しいことにラビットカーが来ました。
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再び住宅街と山々を眺めながら北上していきます。
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北神戸を出て次の駅で降りたため短い乗車でしたが
次の訪問駅にやってきました。
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つづく


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