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カテゴリ:小田急 の記事リスト(エントリー順)

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小田急新宿駅で撮り鉄 

 【22//2016】

前回のつづき。


渋谷に3時半ごろ着きレンズ買い散策し新宿にきましたが
今度は小田急電車が見たいと思い来た次第です。
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早速入場券を買いホームに入りました。
照明の雰囲気を見るとこちらは温かみがありそうな感じの雰囲気ですね。
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小田急電車の東の起点駅でターミナルであるこの駅は
2つにホームが分かれてましてこちらは特急や急行といった
優等列車が発着します。
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ホームに来たのはホームウエイ・・・。
ロマンスカーらしくない30000・EXEです。
貫通編成ではなく切り離し・連結できる機能を持ってて
柔軟性という点では満点ですがどっちかといえば箱根よりも
こうした通勤・ビジネスライクな列車という感じですね。
個人的にもあまり来てほしいとは思えないのが来てガッカリ感も
あってこの先の撮影の収穫が心配になるほどでしたが・・・(汗)
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一般車も一昨年4月小田原で撮った時同様撮りました。
新宿駅のホームは乗降が別れてて乗る側にはホームドアがついてます。
近年山手線や東急でよく導入されてますが
これも歩きながらスマホといったものに対する転落対策に使われてるのでしょうか。
3000は東京でよく見かけるような感じの顔ですね。
名古屋地区でここまで正方形のデザインの車両ってあおなみ線で見るくらいです。
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特急・急行とあと大事な列車を忘れてねぇーかと思いますが
各駅停車は列車本数が多く地上階だけでは捌ききれず
地下階といわれるホームに発着してますが
こちらは文字通り機能重視の雰囲気でした。
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降り立って数分後に折り返しの本厚木行きが来ましたが
1000辺りを期待したものの3000がやってきて展開からして
面白くなさそうだったので速攻で地上ホームに戻りました(笑)
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再び戻りそこには小田急初のステンレス車1000がいました。
こちらは全線で活躍しててワイドドアという扉の大きな車両で有名ですね。
赤色の箱根湯元行き編成は前回見ました。
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車体幅の広く大きい8000は現在小田急電鉄に所属してる
一般車両の中では最年長車であります。
ひとつ前の1000からステンレス車が導入されてるので
この形式がアイボリー&ブルーの塗装の最後の車両です。
前回小田原では見ることが出来なかったですが
今回は2回見ることが出来たのでうれしいです。
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着いて直後に撮ったLSEが唯一の救いでした・・・。
幕式には「えのしま」の表示がされてますが
そう藤沢・江ノ島のほうに向かう列車ですね。
時間帯的に特急はほぼEXEで夕方の通勤時で
花形のVSEやMSEにも出会えず
思うような収穫がなく一般車も3000ばっかりで
8000が撮れたのが数少ない収穫かなと振り返ってます。
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おおよそ30分程の短い時間でしたが夕方の通勤時に
当たってしまい撮りたかった列車が来なかったのと
MSEが戻ってくるのが19時40分だったので切り上げて
新宿駅西口の風景を見上げても虚しさだけが残ってます。
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西口の一角にモザイク通りにはイルミネーションの
ライトアップが施されてました。
毎年この時期はイルミネーションシーズン真っ盛りで
1年の終わりへ向かっていきますね。
その照らすライトが小田急ホームで撮りたかった列車が撮れず
うなだれてた俺の心を癒してるようでした。
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その後御徒町のアメ横に立ち寄った後東京駅に戻りました。
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やっぱり八重洲口から攻めることにしまして
そこにはカクテル光線が散りばめられてるんじゃないかと
思わせる幻想的な光が灯してました。
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中はどうなってるのか気になり2回のデッキに行くと
3000本の灯具を使い流れる風を感知し光と音を演出しています。
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目まぐるしく変わるのでその瞬間を見つつ
今年最後の旅を?(まだ終わってねぇーよ・笑)締めくくるに
相応しいライトアップをこの場で見ることが出来ました。
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実は東京駅では今年もこうしたイベントが行われてて
残念ながら見れなかったもののクリスマス期の丸の内駅舎側の
ライトアップのチラシもらって観たんですが
赤レンガの懐かしき建築物に素敵な照明演出を施した
スペシャル版は1年の最後のイベントに相応しいでしょう。
グランルーフのライトアップは1月11日に終了しましたが
2016年版が開催されたとすればどんなつくりになるのか
楽しみにしたいと思います。
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八重洲口で時間を使ったので丸の内側はあまり時間が無く
とりあえず近くにある街路樹のイルミネーションを見てきました。
フェンスがあって何やら改良工事が続いてるようで東京駅は
整備完了に見えて実は続いていたのです。
今の場所から復刻した丸の内の駅舎の全景を見ることが出来るのは
いつのことになるのでしょうか。
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横浜でのカメラのレンズトラブルから始まり
10時頃に合わせて向かったはずが
みどりの窓口で並んで待った為予定より時間押し
遅れながら京急電車の旅し羽田空港で飛行機を見て
歩きなれない渋谷に行きレンズを緊急購入したりと
波乱の日帰り旅記録が無事成立出来てホッとしています。
今回は正直ボツになったとしてもしょうがないというつもりでいました。
いつものように最後までのおつきあいありがとうございました。


おしまい。


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小田急小田原駅

 【18//2014】

大磯駅から20分小田原駅にやってきました。


移動中に暗くなり列車の遅れがあって夕方6時を過ぎました。
お出かけパスはここでお役御免となり後は
帰るまで何をしようかと考えましたが小田急の駅に入ったことがないので
小田急電車の撮影も兼ねて入場券を買いホームへ。
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ホームの天井高く開放感があります。
ちょうど居た所は降車ホームと乗車と別々に分かれてます。
乗換えが必要な駅ではこのような構図はよく見ます。
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1000系?の赤い車体はここから東海道の難所といわれる
箱根湯本へ向かう列車です。
従来の編成は青ですが箱根登山鉄道に乗り入れるため
塗装変更をしたものです。
よーく見るとステンレスに赤い色を纏ったのを見ると
どことなく京急っぽい雰囲気を出してるようにも見えますね(笑)
車体下からレールが暗く露出量が不足してて
明るくするとちょっとオーバー気味で照明の少ないところは
やはりこうなってしまうんですかね・・・。
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小田急の花形といえばロマンスカーですね。
メタリックブルーを纏ったMSEが到着しました。
この車両は東京の地下鉄のにも乗り入れ一昨年から
371系や今度富士急で第二の人生を送るRSEの置き換えに
ともないあさぎりにも登場した車両です。
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車両サイドロゴにもブルーリボン賞獲得車であることを
表示しています。
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順番が前後しますが・・・。
ホームに入って数分後にいきなりMSEがやってきました。
EXE登場時フラッグシップはこねに運用されてましたが
(写真は撮りましたが載せれるものでなかったので割愛します)
評判が悪く暫定的にHiSE?が運用されてましたが「ザ・ロマンスカー
らしく現在風になって登場した車両であります。
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ロゴには50000の文字があり
同じ50000ファミリーには南海の鉄仮面「ラピート」や
去年デビューし10月10日からは京都始発も登場する
近鉄の最新リゾート列車「しまかぜ」とつながりがあります。
小田急電車自体駅に入り見るのはこれが初めてで
乗車したことも無いので乗車記を書くことになるのはいつのことか・・・。
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いきなりVSEを引いてしまった為撮影記がつまらないものに
なるんじゃないかと言われてた所に来たのが1980年デビューの
LSEでした。この外観といいパノラマ展望車といい伝統ある車両ですね。
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サイドビューを見てどことなくですが
何年か前に現役を引退してしまった名鉄のパノラマカーっぽい感じが
して懐かしい雰囲気を楽しめますね。
ひとつだけ異なるのは運転台に入るのは車内の階段みたいなところから
上がるみたいというのをどこかで聞いたことがあります。
現役のロマンスカーの中で最年長なだけに乗る機会があれば
新宿まで乗ってみたいと思いますが・・・。
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この時期は小田原城でライトアップされてまして
これは桜の咲いている時期に行っています。
今年も3月27日から桜の散る時期まで行ってて
俺が見たこの2日間は散って新緑に変わったものも
ありましたがそこそこ残ってたんで普段見れない風景を
見れて得しましたがたまたま停まってた185系踊り子との共演でした(笑)
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小田原駅を出て晩御飯にしようか悩みましたが
土曜未明の仕事終了直後からスタートして疲れも溜まってたので
いつもより早い?7時半のこだま681号に乗り帰路に着きました。
車内は西日本オリジナルのJR700編成で今年は
この編成に乗る機会が多くうれしい限りです。
東海道使用のN700の超がつくほど(怒)
西日本色が完全に排除された車両より
こっちのほうが断然乗りたいですが携帯・スマートフォン2台持ちの
俺にとっては充電したい時もあるので難しい所です。
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首都圏は未訪問地がたくさんありますので
今回のように初物がようさん出てくるので次はどこに行こうかと
練りつつ行ける時期を探しながらにしたいと思います。
今回の首都圏は最後の記事のとおりJRより大手私鉄の方がメインになったと思いました。


いつものように最後までのお付き合いありがとうございました。

おしまい


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