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カテゴリ:北近畿 の記事リスト(エントリー順)

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天橋立散策-3 元伊勢籠神社・傘松公園

 【08//2016】

前回のつづき。


文殊地区から府中地区へやってきましたが
あいにくの雨空は相変わらずですが石畳の道と
周辺の建物はちょっとした風情ある景色が取れたようにみえます。
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昼ごはん後に向かったのは元伊勢籠神社で
あの三重県のお伊勢さんの元宮即ち故郷であります。
5月に初めて内宮に参拝しましたが今回は
そのふるさとといわれる場所にやってきました。
小さな橋は宇治橋といわれ内宮と同じような感じですが
本家は距離もなく近くにあるようですね。
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この厳かさは内宮と同様で本堂に向かう参道には
百道石が建てられてます。
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2つ目の神門は最初に見たのと違い木で造られ
木鳥居の名が付けれています。
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神門までやってきてその先に拝殿が建ってますが
撮影できるのはここまです。
俺も観光客同様ここで参拝していきました。
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入口にある狛犬は鎌倉時代に作られましたが
他の神社の境内にあるものと異なるのは
胴体と脚がどっしりとしてるのが特徴です。
どおりでがっしりとしてるので日本っぽい感じがしたなと思いました。
また国の重要文化財に登録されてます。
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参拝後お守りを買い次に行く傘松公園に向かったのは
いいんですが裏道からの方が近いよと言われましたが
思いの他見つかるのに時間がかかりました(汗)
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これからケーブルカーに乗り公園のある頂上を目指していきますが
途中からえらい急なのぼりがあるのがわかりますね。
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しかしこの日はケーブルカーに乗る人が多く
俺が乗った時はラッシュアワー時の通勤電車の状態みたいで
風景は1つもとれずに上に行くしかありませんでした(泣)
せっかく来たのに残念です。
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5分ほどで傘松公園につきました。
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ケーブルカーから降りて広場みたいな所に
ここのマスコットかさぼうが出迎えてくれました。
目の前には紅葉シーズンに落ち葉となった葉を集め
ハート形にしてるのでしょうか。
「天気悪い時なのにかさぼうくんおおきにっ!」と言いたいっすね。
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天橋立を一望できるスカイデッキには
たくさんのギャラリーができててみなこれを目当てで来た人達が
ここから見物してました。
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日本三景の名所を堪能すべく来たんですが・・
激混みのケーブルカーで既に気持ちが乗ってこなくて
下にいた時の小雨が嘘のように降り出してきたので
せっかくの景色を見たかったのにお天道様は
試練を与えるようになりました。
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傘松公園は又のぞきで知られる名所でありますが
俺の撮った画を反転させて(笑)雰囲気だけでも味わって
いただけたら幸いです。
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公園内のビュースポットは素晴らしい景色が見れましたが
階段へ向かうと発祥の地らしき看板があったので
上がってみることにしました。
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又のぞき発祥の地から見る天橋立の風景は素晴らしいですが
神社から公園のケーブルカー乗り場に行くまでは
降ってんのかわからないような雨だったのが公園についてから
降り始めてせっかく来たのに厚い雲に覆われ空が泣いてるようでした。
が飛龍観といわれる龍の形はくっきり見れたのが救いでした。
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その隣には待合所があり向こうにはバスが停まってます。
これは成相寺への登山バスで7分で寺院へ行くことが出来るのです。
西国28番札所として知られ多くの人が訪れる名所であります。
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雨足が強い中元の場所に戻りますが
途中には色づいていく紅葉がきれいに咲いてました。
11月入ってすぐでしたので見頃には遠いのですが
秋らしい風景を見れたのでヨシとしましょう。
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さっきのケーブルカーのりばの建物はアマテラスという
レストランが入ってる所です。
俺はボート乗り場から出てすぐの交差点のうどん屋で
済ませたので用がなかったんですが・・・。
この雨で行く気がなくしたのは事実ですが
今となってはもう少し見て行ってもよかったかなと
悔やみながら振り返ってます。
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帰りのケーブルカーは座れたのですが・・・
行きの時なぜ混んでたのかと言いますとさっき言ったように
雨天でリフトが動いてなかったからです。
今回はこんな天気でしたが天気がいい日に再訪できる日を
いつか楽しみにしつつ後にしました。
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この先に国道がありこの公園の入口につながる交差点があります。
この界隈を巡るのは初めてで神社寄った後交差点から入ろうか
考えてましたが裏道のほうが近いよと言われ歩いたのまでは
良かったもののまさか道に迷うとは思ってませんでした・・(苦笑)
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戻ってからはバスに乗り道中にある温泉施設の畳のある場所で
のんびりしつつ温泉に浸かり疲れを癒してました。
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余談ですが一昨日水曜日に
先月修理に出していたレンズを取りに行きました。
不調の内容はフォーカス駆動の不具合だったようでモーターが
空回りしていたのは確かでした。
これで解決しましたがTAMRONのレンズも
今後は帯同させながら行こうと考えてます。


最終回へつづく。



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天橋立散策-2 天橋立観光船

 【06//2016】

前回のつづき。


天橋立駅前から文殊堂を散策し
次は観光船から天橋立の松の木を見ながら向かいます。


傘松公園に向かう観光船のりばへやってきました。
丹後海陸交通が運営してて阪急阪神グループの会社ですが
鉄道の駅舎みたいで何かローカル線で見かけそうですね。
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ちょうど着いた船が折り返して11:40に一の宮へと向かいます。
日曜日のこの日は20分に1本で運行してて
仮に乗り遅れても20分待てばやって来るのでそれまで
見たい所を再見物した後もう一度来れば乗れますね。
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この廻旋橋を渡って一の宮の駅まで歩いていくことも出来
自転車レンタルして行くことも出来ますがフリー切符の権利を
使うのと行きたい場所に行けなくなると行けないので諦めました。
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内海で波もなく穏やかなので微かに雨が降る中
デッキからこの景色を堪能したいと思い上に来ました。
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橋立界隈は内海の為波もなくとても穏やかなのが
ここからわかりますね。
5月に乗った賢島クルーズの時は時間も長かったので
中でゆっくり見てましたが今回はあえて外から見ることに。
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ゆっくりと進んで行き赤いフラグを過ぎたら徐々に
加速していきそれまではライン内で進むしかないのです。
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道中は文字通り天橋立の松並木を海上で見ながらの移動です。
微かに雨が降りながらも傘をさす程でなかったので
外でもこうして見れたのかなと振り返ってます。
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道中はカモメが一緒に飛んで来て乗客に愛嬌を振りまいてて
船内に100円でかっぱえびせんが売っててかもめにあげてたのを見ました。
このクルーズは天橋立の松を見るだけでなくカモメと
楽しいひと時を過ごす時間にもあたりますね。
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桟橋を出て半分過ぎた頃今向かってる場所からやってきた
船が桟橋に戻ろうとしてました。
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バックからの見ると山の所に観覧車が見えますが
あれは天橋立ビューランドがありそこから又のぞきスポットとなり
龍の形ををしてることから飛龍観という名がつけられました。
今回は断念しましたが次回の楽しみにとっておきます。
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民家が連なってる景色が見えてきたのでゴールは間近。
この風景ちょっとした港町を思い浮かべてしまいそうです。
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12分後対岸の府中地区側乗り場の一の宮に着きました。
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駅前広場には桟橋で見た智恵の輪灯籠が建ってました。
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改札は船がやって来ない時はこうして静かな時間が流れてるようです。
ラッチといい昔ながらの風景を保ってるようでした。
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一の宮の駅舎も立派な木造の建物できれいに改装されたようですが
目の前に旅館があり薄い雲に覆われた景色にあってるようで
秋の日本海のすっきりしない天候がいつ降るかわからないというのを
示してるようでした。
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到着後は駅近くにあるうどん屋さんでお昼ご飯にしました。
時期的に温かい方がおすすめと言われましたが
俺はここでは食べやすいぶっかけうどんと炊き込みご飯を食しました。
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つづく


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天橋立散策-1 天橋立駅前と日本三大文殊・智恩寺

 【04//2016】

みなさんこんばんは。
土曜夜に長い旅を終え帰ってきました。
今回の旅は相当な覚悟がないとやってられない位
凄い旅になったと振り返ってます。
この模様は近日お伝えしますので楽しみに待ってて下さい。


本来であれば年内中にこのレポを完結させたかったですが・・・。
(ごめんなさい)
もう少しだけお付き合い下さい。



11月旅2日目のメインは天橋立エリアを廻ることでした。
駅前通りから始まりましてお土産やがいくつも並んでいます。
前回の記事でも言いましたがここは道幅が狭く車が停まると混雑するので
バスが停まってるときはどうにもならないですね。
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前回もここは来たような記憶がありますが文殊浜公園にやってきました。
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波も穏やかで観光船が橋立乗り場に戻っていきます。
この周辺を散策後乗る予定でその模様は次回お伝えしますのでお楽しみに。
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落ち葉も少しありますが公園内はきれいな紅葉が色づいてました。
秋の橋立の風景を見ながらも身近にこうした風景を楽しめるのもいいですね。
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散策してると変わった形したモニュメントがありました。
しかもかなり前からあったとか・・・。
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公園内で海と橋立の松並木見れたのはよかったんですが・・・
本来の目的の場所とは逆方向へ行ってしまったので
ちょっとだけ遠回りしてしまいました(笑)
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本当に行きたかった場所は日本三大文殊で知られる智恩寺でした。
ちょうど団体ツアーと鉢合わせになり急がずのんびり行くことに。
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境内に入り目についたのは多宝塔。
丹後国守護代・延永春信によって建設され1501年に落成しました。
奈良で見るような建築物の印象が強いですが
国指定の重要文化財に登録されてる貴重なものです。
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これが智恩寺本堂で奈良の「安倍文殊」山形県の「亀岡文殊」と並び
日本三文殊のひとつであります。
808年に造られ屋根は宝形造と呼ばれ現在の形へ改められたのは
江戸時代の1657年のことでした。
屋根の造りや支柱をこの場から見ても立派な建物ですね。
それにしても日本3大といわれるものが
ここに二つあるというのも驚きです。
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入る場所が別の所からだったんですが
ここに山門があり1762年に着工し7年かけ禅宗様式の建物です。
本堂への入口がいくつかある中でここが正門のような役割のようで
俺が入った場所は裏入口って所ですかね・・・。
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山門から出るとそこには観光地らしい風情ある街があり
石畳の道が智恩寺への道へ誘ってるようで
日曜日で天橋立の風景に見に行くついでに行かれる人も
たくさんいました。
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次に向かう場所に行く前に見つけた智恵の輪灯籠です。
3回くぐると智恵を授かるという言い伝えがあり観光客の人も
ここで回ってたのをここから見てました。
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先にある赤い橋は旋回橋といいましてボートや船が通過する時
回転する橋です。日曜日は11時から15時の間1時間ごとに稼動してて
旋回する橋の様子を見ることが出来ます。
手前にあるボートはなんかスポーツカーチックなデザインで
めっちゃ速くすっ飛ばしそうな感じですが
実際に乗って傘松公園の船場や海上から色んな名所を見ることが出来ます。
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つづく


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道の駅 あまるべと餘部鉄橋

 【08//2014】

餘部駅から下にある道のあまるべまで歩くことにしました。


これも綺麗に整備されてましたが旧鉄橋時代は
もっと悪路で歩きにくかったのを記憶しています。
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歩くこと数分かつての鉄橋の一部分が見えてきました。
前回来た時も同じようにここから見上げたのを覚えています。
確かあの時は秋の日本海の気まぐれな天候で雨が降ったり
止んだりやったような・・・。
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下まで降りると「空の駅」公園施設があり
目の前には遊具設置の工事が行われてました。
新しい橋梁と鉄橋跡と公園が一体となっていろんな人に
楽しんでもらえる施設に変わっていくのでしょう。
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公園から駅に向かう道の入口には記念碑が建ってて
餘部駅の開設についての白黒写真と説明載ってます。
が鉄橋で来たのが1912年ですが駅が出来たのが1959年
それまでは徒歩で鉄橋を歩き隣りの鎧駅まで歩いたと・・・。
列車が来たらどうすんねんと言いたくなるような昔はこうするしかない
というくらいおっかないことがあったのでしょうか。
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公園内は鉄橋の一部分の部品が道に近づくにつれ
減ってくという面白い仕組みが展開されて手前の骨組の中には
東屋という待合所みたいなものがあり今の暑い時期には
降りてくるか上る前に休憩できるスペースなのでありがたぃですね。
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現役時代は道の真上に設置されていた鉄橋の主桁です。
新しい橋に役目をバトンタッチし現在は訪問者の記念撮影所の
役割を果たし往年の名橋が気さくに撮影に応じてくれるみたいですね。
(↑勝手に言ってるだけやん・笑)
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餘部鉄橋で忘れてはいけないのが1986年12月28日に起きた
回送列車「みやび」の転落事故です。
日本海から吹き荒れる強風の中通過中機関車と台車を除き民家と
水産加工工場を直撃
この事故で「みやび」の車掌・従業員合わせて6人が命を落としたのです。
1988年10月慰霊碑が建てられ旅の安全を祈願し手を合わせ亡くなられた方達の
冥福を祈ります。
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駐車場を挟み道の駅あまるべにやってきました。
2012年7月に登録された真新しい駅です。第二のあまるべという感じも
しないわけではありませんが列車や車・バイクでここを訪問する人が
いてこの日は土曜ということもあり車も多かったです。
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その隣にはあまるべの鉄道資料館が設置されてます。
目の前には駅名表とかわいらしい餘部鉄橋に列車が通過していた絵が
載ってます。中は販売もしてますが餘部周辺の鉄道の歴史を
中心とした資料が展示されています。
そういえば近くの浜坂駅にも資料館があって餘部のことを
見たのを覚えています。
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つづく


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城崎温泉街を歩く

 【02//2014】

次の列車まで時間があったので温泉街を歩きました。



学生の時京都方面に帰る特急列車の待ち合わせ時間を
活用して駅前を歩きましたがあれ以来約12年振りに来ました。
当時の記憶が殆どありませんが早速駅前へ。
木造の建物が並んで風情ある景色ですね。
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温泉の飲湯コーナーがありまして
前回来た時ここで1杯飲んだ記憶があります。
当時と変わらずここも健在で気軽に利用できるよう
カップも用意されてます。
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少し歩くと温泉街に続く通りに入ります。
ここには御土産屋から飲食店と少しの旅館が立ち並んでます。
どことなくですが木造の建物に黒などの濃い色を塗ると
よりおしゃれな雰囲気に見えるのは俺だけでしょうか。
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交差点のある地蔵湯橋の交差点向こうには立ち寄り湯の
一つである地蔵湯があります。
駅前のさとの湯から鴻の湯まで7つあり外湯めぐり券が1日
1000円で販売しています。
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橋の上から週末ということもあって訪問されてる人がいて
中には橋からここで撮影してる人もいましてここが城崎温泉街の
名所であることが伺えます。
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川沿いもちょっとだけ歩いてみまして前回も確かこの辺りまで来て
同じような場所で撮った記憶があります。
この辺りからが一番城崎らしい風景じゃないでしょうか。
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次の列車が正午前ぐらいなのでとりあえず
地蔵湯の交差点で必要なものを調達して駅に戻ると
豊岡市のシンボルであり大阪と北近畿地区を結ぶ特急列車の
名前になってる「こうのとり」のオブジェが展示されています。
そういえば先日まで公開していた北陸ミニ旅の中で
武生駅の看板もありましたが絶滅寸前で30うん年ぶりに
飛んだのをだいぶ前テレビで見ましたが少しでも元気で飛んでてほしいですね。
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短い時間でしたが城崎温泉街の素敵な風景を久しぶりに見れましたが
今度はもっと先まで行けるよう時間を割きたいです。


つづく


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