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カテゴリ:若桜鉄道 の記事リスト(エントリー順)

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若桜鉄道 若桜駅構内の転車台

 【18//2014】

前回のつづき


若桜駅で駅の撮影を続けSL転車台があるので見物に行きました。


300円の入構券を買うと入構許可証に硬券にパンフレットが
ついてきます。
ついでに郡家駅までの切符はDD16導入記念の写真つきでした。
現在SL運転実現に向け随時準備が進められてるのが感じられます。
DSC06895_convert_20140802063618.jpg



右側にある通路から入構券を持った人だけが場所です。
その向こうには行った道の駅があります。
この先はもちろん未知のゾーンですがパンフレットを参考にしてても
どんなのか楽しみな自分がいました。
DSC06869_convert_20140804012448.jpg


この奥が若桜鉄道線の車止めにあたる所です。
郡家からここまで来て本当の終着場所には客車らしきものが
停留してました。隣には車庫か倉庫らしきものが
設置されてるのでしょうか。
DSC06879_convert_20140804020207.jpg



ここからが本題で1番目が構内の南東方にある小さな木造平屋建ての
諸車庫です。線路側を開放し中は線路の点検用の軌道自転車と
保線資材を運ぶためのトロッコが設置されてます。
小さな小屋といってしまうのも悪くないですが線路関係を支えてるものが
ここに保管されてるということですね。
DSC06885_convert_20140804012637.jpg



線路を分岐させる分機器を操作する装置があるところに
小さな小屋らしきものがありますが現在は物置として使われてますが
ここも1930年と1951年に造られた建築物です。
DSC06894_convert_20140804013857.jpg



一角にはたんぽぽが綺麗に咲いてますが
目の前には構内の線路に平行し南東から北東に向け
設けられた278mの導水路で冬の雪降雪期や構内で除雪
された雪を流す為の水路です。
今の時期でも水が流れてるので変わりはありませんが・・(笑)
DSC06889_convert_20140804012816.jpg


綺麗な木造の車庫と車止めの線路がありますが
ここにはSLトロッコが中に入ってます。
が外からみてなにか入ってるなと思ったらここには
展示されてないものがありいつか実現するであろう
SL運転に向け定期的に体験乗車もしています。
あいにくこの日は運転してませんでしたが構内を
ゆっくり見たい人にはこの方がいいかもしれませんね。
DSC06892_convert_20140804014138.jpg




最初の記念乗車券の写真に載ってたDD16-7は
総合鉄道研究所に留め置かれてたのが去年やってきました。
初めて見ましたが塗装も含め綺麗な状態で保管されてるのですが
北海道で見れるDD51等に比べ横の長さがコンパクトに見えますね。
DSC06877_convert_20140804020740.jpg


ここの主役1個目はSLC12-167であります。
残念ながら外から見ましたが大きくは無いものの
駅構内にいるだけで現役の運転してる車両よりも存在感が
果てしないくらい大きいです。
実際1944年から46年頃鳥取機関区に在籍し若桜線も
走ったこともあるので実現すれば約70年ぶりに運転が
実現することになりますがそれはいつの日になるんでしょうか。
DSC06881_convert_20140804021631.jpg


次はお隣にある給水等でここも駅が出来た
1930年に建てられたものです。
北陸線や天浜線で見たものとは違い鉄筋コンクリート造で
頑丈そうに造られたなというのが率直な所です。
DSC06882_convert_20140804020712.jpg



若桜鉄道近代文化遺産の主役といえばこの転車台でしょう。
機関車を載せるプレートガーターは人力で回します。
通常は何かしらの機械で操作するものと思われますが
若桜駅は人の力で行われてます。
実際にここでこの設備の操作も体験することが出来ます。
若桜駅まで来ると駅構内全域が若桜鉄道の開業時から現在までが
詰まった歴史と文化をここで味わえる施設なので皆さんも機会があったら
若桜鉄道に乗り駅と転車台構内は訪問してみて下さい。
DSC06887_convert_20140804021714.jpg


つづく


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Tags : 鳥取県 若桜鉄道 第3セクター 転車台 SL

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若桜鉄道 終着の若桜駅

 【16//2014】

みなさんこんばんは。
お盆休みも間もなく終わりが近づいてきています。
楽しい旅された方もいっぱいいらっしゃいますでしょうか。
俺はこの夏出発点からムーンライトながらでお盆旅スタートを計画してましたが・・・
出発の1か月前みどりの窓口で見事撃沈しました(泣)
現在は代替え旅の某所にいます。



鳥取を出て約1時間若桜鉄道の終着駅・若桜駅にやってきました。


ホームは1面1線ですが側線や車両基地もあり構内は広く
若桜鉄道本社もここにあり上屋を支えてるのは木造の支柱であります。
このあと紹介しますが登録有形文化財や近代化遺産に登録されてるので
天竜浜名湖鉄道と同じような匂いがしますね。
DSC06867_convert_20140802054734.jpg



上屋内に入るとなんとここには駅員の人形が・・・!
ここは駅員さんもいるのでご心配なく。
待合室の窓枠といい中の風景と言いこれだけ素晴らしい
駅はなかなかありませんね。
DSC06866_convert_20140802054806.jpg



郡家方面側には大きな車庫があります。
4両しか無い若桜鉄道の車両はここで整備されてるのでしょうか。
DSC06861_convert_20140802063015.jpg



駅名表はこのとおりここが終点です。
若桜鉄道の駅名表を見ると新しく出来た徳丸駅を除けば
ほとんどが国鉄時代から変わってないように見えますね。
DSC06859_convert_20140802062914.jpg




さぁ駅舎内に入ります。
中は切符販売の窓口と若桜鉄道の使用済硬券から
駅名板ストラップなどありとあらゆるグッズが販売されています。
DSC06870_convert_20140802054941.jpg



グッズ販売コーナーの一角にはNゲージコーナーがあります。
おーっとホームにはブルートレインらしき客車も止まってますね。
今旅では割愛しますが隼駅にはかつてムーンライト四国で
活躍した12系が保存されてライダーハウスとして解放してるそうです。
DSC06876_convert_20140802062955.jpg



駅舎は1930年に建築され開業時から現在まで
宿場町でもある若桜を見続けてきました。
左には本社があります。1995年に改装されましたが
改装前の雰囲気はどんな感じだったんでしょうと気になりますが
木造平屋の雰囲気は鉄筋コンクリートにはない深みのある味わいが
楽しめそうな気がします。
DSC06872_convert_20140802055219.jpg


駅入り口手前にはさっき言った登録有形文化財の証明があります。
天浜線の三ヶ日駅で見たのを思い出しましたがローカル線に行けば
こうしたものに出会えるチャンスがいっぱいあるので未訪問地で
見かける機会がまだまだあるので楽しみにしたいと思います。
DSC06873_convert_20140802063123.jpg



待合室の入口付近に若桜駅構内にある転車台・SLのポスターが
貼ってありました。
経営が苦しいことに変わりはありませんが地域活性化や
開業当時のまま残ってるものがありこれらとこの沿線自体を博物館化
することにより見どころ満載の路線に変貌させようというのと
みんなで乗って守っていこうというのが伝わってきます。
DSC06874_convert_20140802063328.jpg


若桜駅はこれだけでなく広い構内の駅で昔の転車台など
古くからある遺構があります。続きは次回お伝えします。


つづく


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若桜鉄道 鳥取駅~若桜駅

 【14//2014】

6月15日


朝7時前日昼から居る鳥取駅へ。
県庁所在地ということもあり駅前の広場は大きいですね。
1997年3月どうでしょう班がサイコロの旅3前編で
東京から深夜バスで来たのがここでした。
35歳くらいのミスターがこの広場で「鳥取の街何も無いですね」と
言い放ったのはどうでしょうファンの間でも有名ですがこの3年後
原付西日本で再び訪問するとは彼等も思ってなかったんでしょうか。
そして9月26日から10月13日まで渋谷パルコでどうでしょうEXPOが開催されます。
去年札幌・真駒内で行われたどうでしょう祭りに行けなかった(号泣)
悔しい思いもあるので何が何でも行きたいです!!
詳しくはこちらを↓
http://www.htb.co.jp/expo/
DSC06812_convert_20140802052338.jpg



長くなりましたが・・・(笑)
駅前には鳥取名産の二十世紀梨の木が植えられてます。
鳥取の御土産やスイーツものでも梨が使われてるのですが
9月頃に刈入れ時を迎えますが今年はどれだけ出来るか楽しみですね。
DSC06813_convert_20140802052652.jpg



ここからは智頭行きの普通列車が2日目のファーストランナーです。
よく見るとワンマンの表示がなく車掌がいる列車ですが3両つないでます。
DSC06816_convert_20140802052720.jpg


鳥取駅を右にカーブすると高架橋を走りながら
住宅街が見えてきます。それにしても梅雨の時期なのに
それを感じさせない好天にこの日も恵まれ青空もきれいですね。
DSC06819_convert_20140802052942.jpg



鳥取から17分で郡家駅に着きました。
駅の訪問はこの後行うことにし
ここで若桜鉄道に乗り換えて終点の若桜駅へ向かいます。
相棒はステンレスのWT3300系であります。
DSC06828_convert_20140802053215.jpg


因美線と一度お別れし高校のある方へ向かいます。
日曜朝とはいえたくさんの学生さんが乗ってて座席は埋まってました。
DSC06830_convert_20140802053239.jpg


その八頭高校前を出るとがらっと表情が変わり
田園地帯と民家が立ち並ぶローカル線らしいのんびりとした
風景に変わります。
当ブログ初見参の若桜鉄道は全線単線の全長19.2キロの路線です。
国鉄時代から赤字路線で1987年10月現在の第3セクター鉄道の
若桜鉄道に引き継がれました。
DSC06833_convert_20140802053824.jpg



因幡船岡駅は乗客がいないのにベンチに人が・・・(驚)
家族らしき人形がここにいたのはびっくりです。
よく見ると昔の天秤が展示されてました。
縦長の駅名標の上屋は木造で近代化遺産に登録されています。
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隼・安部と進み八東のホームにはワフ35597と書いてある
車両が保存されてました。
駅名表も国鉄時代の白黒のシンプルなタイプが加点ですね。
DSC06845_convert_20140802054428.jpg


丹比を出ると最後は駅間が2~3キロに対し最後の区間は5.7キロと
かなり長いです。
その間にはどでーんと構えてるのが採石場跡で少し前まで
砕石してました。こうやって見るとやまのハゲた所がモロ出てるように見えますね(笑)
DSC06851_convert_20140802054518.jpg



少し迂回し八東川と国道29号線と並行しながら若桜へと行きます。
DSC06855_convert_20140802054650.jpg


つづく


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