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阪急電車 中津駅・梅田駅で終幕

 【12//2017】

みなさんこんにちは。
この週末は旅をしてまして京都市内に滞在してます。
今日はいつか行きたいといい続けていた京阪大津線と浜大津駅に行きますが
天気予報も雪マークがつき実質的2017初旅は波乱が起きそうな感じがします。



というお話はここまでにしまして
スルッとKANSAIパスの旅最終回。最後に訪問したのは中津駅であります。
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夕方6時を過ぎ9月半ばのこの時期にして日の入りが迫ってる中やってきました。
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幅の狭いホームに数分ごとに列車が通過したり停車したりと見応えありますね。
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マルーン色の車両が目まぐるしく通過していく姿は見てて楽しいです。
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特急・急行は一切停まらず普通だけ停車します。
という隣では列車が通過し目の前に迫った梅田に向かっていきました。
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それにしても数分おきに通過するのでカオスの中にいるようですね。
明るい時間帯に来てればまた違った表情を見ることが出来たでしょう。
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一番右側に京都線が走ってますがホームはありません。
実のこと言いますと前日京都線から梅田に向かう途中立ち寄る予定でしたが
御存知のとおり・・・爆睡してしまい(どアホ・爆)そのまま終点まで行ってしまったのです。
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ホームがないことをいいことに準急・各駅停車の列車も「俺達は中津に停まらへんでぇ」と
言わんばかりにあっさり通過していきました。
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三路線が走ってますが出口はこの一か所しかありません。
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狭いスペースに場違いな自動改札機が並んでる姿はアンバランスな雰囲気でしたが
人の気配がなく閑古鳥が鳴いてるようでした。
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入口の看板は良く言えばレトロ、悪く言えば古びていましたが
目の前の居酒屋の看板がこれまたいい味だしてるんです。
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高架下の小さな個人店が並んでる佇まいにどこか昭和の懐かしき香りが残ってるようで
規模こそ敵わないものの鶴見線の国道駅の風情ある雰囲気を思い出しました。
が2010年代も後半から終盤に向かおうとしてる現在どことなく取り残されてる感が否めませんね。
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十三はアーケードがあって雨でも心配いらずでしたがここはそうはいきません。
止まない雨がより寂しさを倍増させスルッとKANSAIのパス旅が
これが本当の終わりになってしまうのかという悔しさもあり本当堪えました。
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阪急の鉄橋と交差してるのは新大阪から淀川を渡り大阪駅へ向かわない列車が通る梅田貨物線です。
この場所から見るのは初めてでしたが特急くろしおもはるかも見れなかったのが残念です。
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神戸線ホームからは高層ビルの一部がここから見ることが出来ます。
梅田には近く途中の茶屋町なんかは徒歩圏内のような感じがしますね。
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別の所に目をやると梅田の高層ビルの一つ空中庭園のある梅田スカイビルが見えます。
展望台からは大阪の風景が一望出来淀川鉄橋を往来する阪急電車の様子も見れますが
高い所が苦手な俺にとって室内から見るならまだしも完全な外となると足がすくんでしまいそうです(泣)
がファインダー越しから撮ろうと決めたら別人のようにバシバシ撮ってるかもしれませんが果たして・・・。
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滞在時間20分弱で阪急電車の旅で恐らく?一番行ってみたかった駅と
次の訪問までの別れを惜しみ最後に乗る列車がやってきました。
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1キロもなくすぐに終点梅田に1日ぶりに戻ってきました。
いつもなら三宮から阪神電車で戻るんですが今回は阪急京都線に乗り
グループ社の神鉄・北神急行も乗ったので締めは阪急にしました。
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神戸線のホームには21世紀に入って登場した9000系と最新型の1000系が仲良く停まってました。
運がいいことに三宮で見た神戸高架化80周年HMがついた編成をもう一度見れてうれしかったです。
三宮の前後の阪急電車の駅も時間作って訪問できる日を楽しみにしたいです。
この所初物ばかり入るので1度旅して振り返る時次乗る時
ここ行きたいと貪欲かつハングリーになる自分がいました。
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外に出たら涙を流してるように見える秋雨の中駅入口を見て俺はこう言いたかったです。
「ありがとう、誇り高き孤高のマルーン電車よまた会おう!」
またの訪問を楽しみにし21:00の近鉄特急で帰りました。
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2日間振り返って阪急電車と神戸電鉄がほぼ独占してましたが
以前総集編の中で阪急京都線リベンジと神鉄に乗りたいと話してたのが実現できたものの
どうにもならん雨で道半ば谷上駅で北神急行で引き返した悔しさを晴らすのと
いつ廃止になってもおかしくない粟生線乗車を実現させたいです。
それよりもスルッとKANASAIパスの販売終了は本当に痛恨の極みですが
在阪の各私鉄の旅はこれからも続けていきたいですし
悔しいですが各社のフリーパスを掘り起こしながら続けることを胸に秘めお開きとしたいと思います。

いつものように最後までのおつきあいありがとうございました。

おしまい。


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阪急電車 十三駅

 【10//2017】

前回のつづき。

夙川から特急に乗って次は十三駅にやってきました。
2014年7月のスルッとKANSAIパスを初めて使った時以来です。
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阪急の三大路線が集う駅で各線2面2線ずつ配置されています。
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直線的な神戸線に対し宝塚線京都線は右にカーブしてます。
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京都線の特急は9300系がメインと思いきや時々古豪の7300系が担当する列車もあります。
場所の関係で真横からのショットになったのでお許しください(汗)
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その宝塚線ホームに最新の1000系や9000系が入ってました。
宝塚線の使ってる車両は神戸線と同じで共通仕様のようですね。
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この駅を過ぎると梅田は目の前に来ていてその先には淀川の鉄橋が架かってます。
京都河原町からやってきた列車が大ターミナルへ向かいますが
1本だけでなく複数の列車が往来する姿は圧巻そのものでありますね。
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西口の駅の建物はあの時と変わってませんでした。
阪急十三駅の古い駅名看板がこれまたいい味を出してますね。
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駅の反対はアーケード街が目の前にあり連休中日の夕方で人通りも多いです。
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小道といわれる細い道にも大阪らしい商店街が並んでますね。
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そして一番気になってたのが前回来た時3月の火事で焼失した「ションベン横丁」も
新しい建物が建ち訪問した半月後の10月から一部店舗で再開をしました。
その話を知った俺はあの時署名したのが実を結んだので嬉しかったです。
完全復活し火災事故前の活気が戻ってくることを祈ってます。
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東口にも大きなアーケードの入口があり西口側の商店街も立派な入口で
中は入れなかったものこれだけ乱立してるのも珍しいです。
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ホームからアーケード街の入口をもう一つ。両出口にアーケード街が並んでる素敵な十三駅は
あの時以来の訪問でしたが来てよかったです。
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梅田へはあと僅かですがその間にある駅を訪問する為普通列車に乗りました。
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スルッとKANASAIパスの旅もいよいよ最終回へ。


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阪急神戸線 夙川駅

 【08//2017】

前回のつづき。


神戸三宮を出て阪急神戸線の急勾配の続く区間を降りて行きます。
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車窓を取りたかったんですが・・・混雑した車内と悪天候で断念しそのまま夙川にやってきました。
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最新車両の1000系とはここでお別れし駅めぐりをします。
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乗ってきた神戸線は対面式のホームで幅は広くありませんが
目の前の案内によるとホーム長は10両編成分停まりますが朝のラッシュぐらいです。
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夙川駅は神戸線と盲腸線の甲陽線の接続駅であります。
ホームは片面式であいにく列車がいる姿は見れませんでしたが
日中は10分に1本で来るので利用者の多い路線というのは想像つきます。
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神戸線ホームからは渡り線があり西宮車庫へ出入庫を行う際に使われます。
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駅舎は平屋の私鉄の駅という感じの建物が建っています。
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駅前には上階にマンション1階から3階までに商業施設が入ってる建物があります。
そこにはダイエーのロゴが入ってました。
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ホームから小さな川が流れてますがこれは駅名である夙川です。
この南にいくとJRさくら夙川駅もあり春になると桜の名所として知られてます。
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外から見るとわずかですがホーム上に川があるのがわかりますね。
同じ西宮市内ある阪神武庫川駅は河川のど真ん中あたりにありホームから
川が流れてる所を見た時の衝撃は半端なかったです。
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六甲山麓を駆け下りてきた原型8000系が停車中です。
後期に登場した車両と見比べると車番の位置が貫通扉についてて阪急らしい雰囲気を保ってます。
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梅田からやってきた普通列車もここから六甲山のふもとの上りへと駆け上がっていきました。
阪急神戸線もこの駅から先は負けず劣らず30‰の勾配が待ってまして
ここを行き来する列車の風景撮影は次の時にとっておきます。
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駅から山側を眺めると住宅地が広がってますが阪急神戸沿線は
本当に品があり俺みたいなんが来るような所やないとずっと思ってたのが
悔やまれるほど素晴らしい風景が待ってました。
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滞在時間30分程で17:24発梅田行き特急がやってきましたが
三宮で見た80周年HM付きの8000系であります。
それにしても1時間もしない内に2度見れる俺は運がええなぁ・・・。
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つづく





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阪急神戸線 神戸三宮駅

 【06//2017】

前回のつづき。

なかなかやまない雨にこの後予定していた有馬温泉に行くのを諦め
北神急行で泣く泣く三宮へ引き返しました。
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戻ってから昼ごはんを食べ駅前を散策してました。
神鉄沿線をそのまま続けてたらどこにしようか悩んでたかもしれませんが
有馬温泉駅周辺で適当に食べてたでしょう。
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雨は止んだと思えば突然降り出したりと気象予報会泣かせで目まぐるしいですが
アーケードもあるので心配いらずでした。
三宮駅近くのこの場所は過去に何度か歩いたこともあり実際神戸駅まで行きました。
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アーケード街を散策と休憩後夕方4時半になりいつもの流れでいけば
阪神電車で途中の駅を巡りながら行くはずですが・・・。
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今回は阪神には乗らずあえて阪急神戸線に乗って梅田まで戻る途中
何駅か立ち寄りながら行こうと決意しました。
それもこれも雨で神鉄の旅を断念した悔しさとまだ乗ったことがなく
どんな風景が待ってるのかを確かめたかったからです。
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その玄関なる駅ビルらしき建物はなくなりプレハブが建ってました。
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去年1月に閉店したという告知が出されこの記事を出してる現在解体工事が進んでます。
1995.1.17阪神淡路大震災で被災し1936年に建築されたビルは震災直後解体されましたが
仮設で20年続きようやく建て替えが発表され2021年頃完成の予定です。
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その駅入口なる東改札口にやってきました。
この造りは1936年に建築された雰囲気が残ってる数少ない場所で
照明の造りもレトロな感じがし阪急西のターミナルの原型をとどめてるようです。
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ホームは全面ドーム状の上屋で覆われ解放感に溢れています。
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所々に施工されたリベット式の鋼板と窓枠が長い時と共に神戸の生き証人として
物語っています。震災を経て現在に至るまでもこれからもずっと見届けるでしょう。
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三宮から西は高架から神戸高速線に入るため地下線に入りますが
並行するJR元町駅がこの場から見えます。
阪急も特急が新開地まで乗り入れてるので今度はここから行きたいですし
途中の花隈駅も訪問したいです。
神戸高速線の昭和の雰囲気の駅全制覇は簡単にできそうな感じですが・・・。
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JR三ノ宮駅には新快速が停まってました。今まではあのホームから阪急電車の往来を見ましたが
逆の立場は初めてです。がこれからは今回のようなケースは増えるでしょう。
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ホームに来た直後に9000系が停車中でしたが神戸市内高架化80周年HMをつけてました。
1936年は最初に言った阪急神戸東館ビルが出来た年で合わせて高架化されたのでしょう。
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隣には7000系がいましたが車両形式ナンバーの位置が貫通扉に無く
リニューアルされた形跡がありますが行先と種別はLED化されず幕式のままです。
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とさっきの新快速の写真に写りこんでいたクリーム色の山陽電車もここまで乗り入れます。
とはいえ新型6000系のデビューにより3000系の一部余剰車は廃車されたという話を聞いてるので
この顔を拝むことが出来るのも減っていくかもしれません。
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阪神だったら大阪難波まで寄り道しながら一気に向かうことが出来ましたが
阪急を選んだので前日昼に訪問した梅田に向かいます。
初めて乗る阪急神戸線はいきなり最新型の1000系に当たりました。
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三宮を出てからJR神戸線と並走しながら走っていき
初めての阪急神戸線の駅はどんな風景が待ってるのでしょうか。
夕方から日の入りに向かう過程の曇り空の暗い雰囲気の中向かいました。
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つづく。
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阪急京都線リベンジ 淡路駅・梅田駅

 【17//2017】

前回のつづき。


阪急最大の車両基地のある正雀駅を訪問し次は淡路駅にやってきました。
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2面4線のホームには京都線と千里線の接続があり終日乗り換え客で人の波が絶えません。
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列車を見送った後の線路が2つありましてまっすぐ行くと梅田
左に曲がると天神橋筋六丁目まで千里線でその先から地下鉄堺筋線となり
南海本線の接続がある天下茶屋まで向かいます。
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とそこへ茨木市から摂津市まで乗った未更新の66系がやってきました。
天神橋筋・近鉄の接続駅である日本橋と繋がってる堺筋線は阪急京都線
相互乗り入れしてる関係で地下鉄線でも阪急電車が見れる楽しさを今回味わうことが出来ました。
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2014年以来2年2ヶ月ぶりにここに降り立った本当の理由は
高架化工事の進行状況を自分の目で確かめることでありましたが
目の前には二重層式高架の建物の一部が出現してました。
が2017年度末に切り替えるはずがなんと用地買収が大幅遅れて
7年先になるというのです。ということは最速で2025年春まで先延ばしということです。
2019年春ごろには10年遅れでおおさか東線がやっと全通されますが
全体完成が2027年度末=2028年春となるので後10年以上かかるということで
責める気持ちは全くありませんが何があったのか気になります。
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淡路駅はとりあえずここまでにして次の列車に向かいます。
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がこの辺りからそれまでに蓄積した疲労が一気に出始め梅田を目の前にして
シートに座るとそのまま寝てしまいました。
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途中どこかで降りようか考えたものの気が付いたら梅田に着いてました。
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みなさんご覧下さい。
阪急梅田駅のホームはまさしく日本一の私鉄ターミナルの名に
相応しい広さがあり見てるだけで圧巻でした。
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目の前から烏丸からいくつかの駅を経て来た京都線
真ん中が宝塚線一番奥の3線が神戸線と3線が乗り入れてます。
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疲れはあるもののここでも高槻市同様阪急電車撮影大会が行われようとしてました。
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神戸線には最新車両1000系が停車中でした。
PMSMという次世代インバーターを搭載してる車両ですが
鉄道会社によってSic炭化ケイ素を採用したりと今後両者が主流になりそうな予感がします。
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宝塚線の5000系はスカートがついておらず原型車の面目を保ってるようですね。
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阪急創立80周年に登場した8000系はいくつか見ましたが編成番号のついてる位置が異なり
上の写真がリフレッシュをしたのかわかりませんがほかの車両のリニューアル車を見てるようでした。
製造期間が長いとこうした小さな変化を見つけるのも鉄道写真の楽しみですね。
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この週末は3連休の初日で家族連れの人達も阪急電車に乗り記念撮影。
子供達も将来同じように連れて写真を撮るでしょうねきっと。
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千里線の終着駅である北千里行きは3300系でした。
俺も今回含め幾度かお世話になった車両です。
淡路から北千里間は未乗車ですがまだまだ乗ったことない阪急電車の制覇は
今後乗れることを期待しましょう。
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京都線側には阪急そばがありました。
高槻市で昼ご飯を食べたので機会はありませんでしたが
看板は阪急のマルーン色をベースとしてます。
私鉄界の立ち食いうどんの西の横綱といわれるだけの風格を漂わせています。
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自動改札の台数といい本当に規模が違いまして東京駅や新宿駅でも
ここまでずらーっと並んでる姿はなかなか見ず
名古屋でも改札が分散されてるのでほとんど見ません。
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構内には阪急百貨店が入ってます。
エントランスの造りを見ても阪急らしく品がありますね。
創設者の小林一三が様々な事業を展開し今日に繋がるライフスタイルを創像し
私鉄経営のビジネスモデルを創ったことで有名です。
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最後の方で疲れが出てベンチで少し寝てしまいましたが・・・(滝汗)
1年2ヶ月前のリベンジはひとまず果たせた充実感を胸に阪急京都線の旅は終了しました。
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つづく。




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阪急京都線リベンジ 正雀駅

 【15//2017】

前回のつづき。


摂津市で駅めぐりにとどまらず鉄道が環境に優しいのをアピールしてることを
自らの目で確かめ学んだ後次の訪問駅が見えてきました。
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次にやってきたのは正雀駅であります。
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乗ってきた列車は特急の退避の為4分ほど停まった後梅田へ向かいました。
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2面4線のホームはさっきまでいた普通列車が通過列車の待ち合わせを行ったり
両方向への始発列車があったり列車同士では活発な駅であります。
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上屋の一部に古レールが使われていましてわずかながら古いものが残ってました。
隣に停まってた電車のサッシがアルミの頑丈なのが使われてる所が阪急らしいですね。
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撮影中には大阪市交通局の66系に再び会えましたがよく見ると
リニューアル車で号車番号が大きくつけられてました。
これは御堂筋線の最新車両と同じような表記です。
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古い橋上駅舎の各私鉄会社にあるような駅で立地の関係で駅前広場もありません。
がここからこの駅の見どころに入ります。
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もう一度自由通路に戻るといくつもの線路があり隣には教習所があります。
阪急の鉄道に関わってる人たちが研修を行う所のようですね。
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少し歩くと阪急正雀工場の入口門がありました。
その中にアルナ工機という阪急子会社の車両製造会社があります。
阪急の車両は現在は日立製作所が担当してますが
21世紀に入るか否かくらいまではアルナ工機で製造されてました。
以前首都圏の東武東上線に乗ったある車両に車両銘鈑に
アルナの名がついてたのを見て思い出しました。
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この向こうにJR京都線の複々線と貨物線があり岸辺駅とは歩いて6分ほどで近く
JRの車窓から正雀工場の建物を見ることが出来ます。
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広い敷地には阪急京都線の車両が集まってます。
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敷地内の正雀車庫は車両がずらーっと並んでて阪急一の広さを誇り
年に2回阪急レールウエイフェスティバルが開催しています。
その時に引退した2300系や900形を見ることが出来ます。
幕式の前の登場時あった標示鈑も見れたら羨ましいです。
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優等列車は停まらないものの阪急の運行上の拠点であり鉄道の中枢である
正雀駅にもう少しいたかったんですがホームに戻ると列車が停まってたので
この列車で次の駅に向かいますが梅田はもう目の前まで来ています。
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つづく。




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阪急京都線リベンジ 摂津市駅

 【13//2017】

前回のつづき。


昼ごはんもかねて訪問した高槻市から次の列車に乗ります。
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阪急京都線は並行するJR京都線と競合してるので途中の車窓の中に
新快速から見る風景もありました。
少し先ですが明治チョコのモニュメントも見ることが出来ました。
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気分的に降りたくなって降りた駅から乗った列車は
大阪市交の地下鉄堺筋線の車両に当たりました。
この車両もさっきまでいた高槻市まで乗り入れてます。
DSC03512_convert_20161219084939.jpg



高槻市からのんびり揺られ次にやってきたのは摂津市駅です。
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対面式のホームのシンプルな駅ですが西山天王山と同じく新しくできた駅で
一見普通の駅のように見えますが・・・。
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反対側のホームにはエコ生活や環境に関する看板が設置されてました。
Co2の排出量が自動車に比べて鉄道やバスが少ないことを伝えてますね。
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降り立ったホームの後方には緑がいっぱい並んでいます。
これを壁面にして緑化を推進していこうといこうことで時間が経過したら
今よりもっと緑豊かになりそうですね。
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2010年開業の日本初の「カーボン・ニュートラル・ステーション」の駅舎は
小ぶりながらもかまぼこ型の建物が建ってます。
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ロータリーは新しい駅らしくきれいに整備されマンションもいくつか建ってます。
連休の日中に来たので人通りはまばらなものの利用者もこれから増えていくでしょう。
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大手私鉄の都市近郊では珍しいレンタサイクルも行っています。
この日の天気であれば周辺を散策しながら写真撮りあかしたい位でした。
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摂津駅が日本初のCo2排出量削減に取り組みを通じ
鉄道が環境に優しい乗り物であることを先駆者らしい阪急が伝えようとし
俺も微かながら訪問しながら勉強になりました。
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つづく。
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