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ことでん琴平線 仏生山駅

 【01//2016】

前回のつづき。


夕方6時半すぎて日の入り前に訪問できるのはあと1駅と思いまして
次は仏生山駅にやってきました。
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降り立ったホームは対面式で列車交換が可能です。
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全景を見るとこれに折り返し・切欠きホームもあり2面4線分あります。
この駅始発の折り返し列車もありホーム長も長いです。
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とそこへ高松方面へ行く臨時列車が入りましたがなんと車体は
志度線で見かける車両でした。琴平線の路線色が黄色なだけに
名古屋の地下鉄で走ってたのを思い出してしまいます。
志度線以外で見たのは初めてですが・・・びっくりしました。
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ホームの待合所は造り付けの長椅子に座布団がつけられてます。
天気の悪い日とか濡れたりしないか心配ですがこうした雰囲気はいいですね。
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構内はとても広くここは仏生山検車区が併設され所属する琴平線・長尾線の
車両が検査や留置され運用上重要拠点の場所であります。
この日は四国上陸時から何度か紹介しましたが高松まつりが行われて
フル稼働してる状態でしたのでガランとしてましたが
日中であったら恐らく留置してた風景を見れたのかなと。
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みんな動いてる中ある車両がポツンと寂しく停まってるようでした。
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その側線には長尾線の車両が止まってましたが
これも名古屋の地下鉄でかつて活躍した車両やないすか!
日中見ないということは朝晩の通勤時に増車しての運用時に
出番が来るということでしょうか。
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全体を見ると一見大きな駅舎のように見えますが実態はほとんどが自転車置き場のスペースで
左端にわずかにあるのみです。建物の大きさだけ見れば利用者は多い証ですね。
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こうしてみると本当に僅かなスペースで営業してるみたいに見えます。
それでも高松市中心街3駅(高松築港・片原町・瓦町)以外で一番の利用者を誇っています。
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駅の外を歩いていたらレトロ電車の1両が止まってました。
前回は瓦町駅で運行する姿を見ることができましたが
今回も留置中だったとはいえ見れてよかったです。
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7時を過ぎきれいな夜空が見えこの日の駅めぐりはここで終わりです。
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滞在時間は30分とじっくりと見物し19:13発の列車で
ここでも(笑)お祭り見物組と共に高松方面へ戻ります。
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13分後高松市中心部にして繁華街のある瓦町駅に戻ってきました。
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ホームはビルの中に立地してて降り立った所には琴平線と長尾線の列車が往来し
志度線はここが起点ですが長い通路で連絡するのですがちょっと歩きます。
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2年前訪問した時はその年の春に天満屋の営業を終えた瓦町ビルでしたが
去年10月に今の名で再オープンを果たしました。
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そういえば栗林公園から一宮で乗った列車の車内にこんな面白い広告がありました。
FLAG=旗なので旗揚げから1年経過しまして高松中心部を引っ張ってってほしいですね。
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戻ってきたのでこれから晩ごはんを食べるためライオン通りという高松の商店街を歩きます。
さっきいた瓦町駅やここに来る途中花火が上がってる音がして
打ち上げ花火がドドーンと響いてました。
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前回来た時は深夜の名店「鶴丸」さんでしたが今回は別の店にしました。
讃岐の名店は山ほどあるので色んなお店の味を楽しまないかんですね。
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冷たいぶっかけや天ざる等いっぱいありますがカレーうどんにしました。
鶴丸さんはシンプルな感じでしたがこちらは具がいっぱい入ってて
夜のさぬき名店めぐりの際は食べ比べをまた楽しみたいです。
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夜9時を過ぎてもアーケードにはお祭り見物客で人の流れが止まらず
早朝から夕方までの大移動とことでんミニ電車旅で初日は終わりました。
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2日目へつづく


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ことでん琴平線 一宮駅

 【30//2016】

前回のつづき。


高松着いてからの“ことでんミニ電車旅”。
栗林公園駅を出て単線区間に入った列車は西へ向かって行きます。
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単線区間ですが路盤を見ると用地は複線分用意されていて
一宮まではもってるようで実現したら地元の恩恵ももっと増えるでしょう。
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時間は夕方6時半が徐々に近づいていく所でした。
この記事を世に出す今の時期のこの時間は完全に夜で
夏の暑い時期とはいえ日照時間の長さのありがたみを感じながら
道中の車窓を眺めてました。
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次に訪問したのは一宮駅でした。一宮と聞くと愛知県では尾張一宮
名鉄一宮(かつての新一宮)飯田線の三河一宮となんとなく親近感がわきますね。
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乗った列車の派手なラッピング。結構気に入りました。
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ホームは2面3線とことでんの中では主要駅の一つに上がるだけの
設備は持っててけっこう大きい駅です。
安全柵がついてますがこれは高松方面に向かう乗客が
誤って琴平方面に誤乗しないようにするためにつけられたものです。
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3番のりばは車止めがつけられててこの先には行けないので
主に折り返しの列車が発着します。
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ホーム内には途中下車指定駅の札がありました。
ことでんでは切符を持ってる場合に限って指定駅の途中下車が可能な
システムを採用してて前回出た片原町・栗林公園はこれを利用して下車しました。
当然ですが同一料金の区間では出来ないので悪しからず。
今回は突発的に乗りたいと考えてたので日が暮れるギリギリまで駅めぐりし
瓦町辺りで終わろうと考えてましたがフリーきっぷがあって
短区間でもこうしたサービスがあるので本当に助かります。
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改札と構内は踏切で結ばれてて列車が来る直前に閉められたら
焦りますが・・・そこはローカル私鉄さんなので駅員と運転手との連携が
しっかり行われてます。
俺の住んでる都市近郊なら駆け込み乗車は危ないから止めろ!と
車内放送で執拗に言われるでしょう。
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ここにもラッチがつけられて長椅子の待合室に窓口が営業してました。
この風景はいかにもと言っていいくらいの地方鉄道で見かける風景ですね。
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ここにも電照式の案内が設置されてましたがこっちの方が昔ながらの雰囲気を
醸し出してるようですね。書体がとてもいい感じでした。
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時刻表に目をやると日中はここから終点琴電琴平までは30分に1本と減ります。
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木造の建物が2つある駅舎という印象で駅名板も旧来のものと
ことでん仕様とあり新旧の組み合わさったのかわかりません。
四国88箇所お遍路の83番一宮寺はここから900m先にあるアクセス駅です。
四国お遍路と聞くとどうでしょうファンの俺としては血が騒いで仕方ないっす(笑)
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夕方6時半過ぎ日の入りに向かう中西の空にはきれいな夕日が照らしてました。
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電照がついたのでひとつ前の駅を出てこの駅での駅めぐりは終わりが近づいてます。
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きれいな夕日の向こうに見える富士山のような形をした山は六ツ目山で
讃岐七富士の一つで御厩富士の名で親しまれてます。
高松に着いたのが予定より遅くなってどうなるかと悩みましたが
綺麗な夕日が瀬戸大橋通過時の混雑の疲れをほぐしてくれてるようでした。
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ここから先はいつの日かの再訪の日までとっておきます。
琴平行きの列車は元京王電車の車両が先頭に入ってきました。
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こちらも15分と短時間ながら駅めぐりを終え18:37発高松行きの列車に乗りました。
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つづく


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ことでん琴平線 高松築港駅~栗林公園駅 

 【28//2016】

前回のつづき。



高松駅から大通りに出ましたがこの日の車の行列。
お盆の帰省ラッシュそのもので行楽地にお出かけしてる人はたくさんいましたね。
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これからことでんに乗るため高松築港駅にやってきました。
この日は駅入り口前で臨時の切符売り場がありこの夜行われる祭りの
花火大会見物客用に設けられたものと思われます。
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こちらにもごらんの通り臨時列車がたくさん設定されていました。
各方面からここにたくさんの人が降りてきてお祭り会場へと向かうわけです。
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ホームからは高松城跡のお堀と公園の様子がここから見ることが出来ます。
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とりあえずやってきた長尾行きに乗ります。
瓦町駅から長尾線に入り路線カラーは緑を纏ってますが来たのが
これだったのいうのもあって人混みに巻き込まれる前に行きます。
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と言っても隣の片原町で降りました。理由は今夜泊まるホテルがこの駅に近かったので
さっさとチェックインして要らん荷物を部屋に置いて戻ってくることでした。
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対面式のホームで構内踏切で両のりばを結んでいます。
高松中心街にありながら懐かしい雰囲気のあるホームにいるようでした。
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上屋の中には造り付けの長椅子が設置されてました。
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長尾線と黄色は琴平線で「モンスターバッシュ」というイベントの派手な広告の車両がやってて
車体全体にラッピングが施されイベントやるぞ!と告知してるようでした。
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ここに降り立つのは2度目ですが駅舎がスーパーの中にあるような感じの
建物で生活感がある雰囲気です。
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前回訪問した時も言いましたがここはアーケード街があって。
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中から列車が行き来する姿を見れる所で
琴電の写真撮影ポイントとして俺もお気に入りの場所です。
アーケード街から列車通過の様子を見れる所ってなかなかないですよね。
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この間にホテルチェックインし駅に戻り電車旅をつづけます。
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瓦町までが一番本数が多くそこから別れ次の駅に向かう途中には
高徳線栗林駅の高架橋をアンダークロスしていきます。
栗林駅は行ったことありましていかにも昭和の高架駅という風情が合う駅でした。
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片原町を出て次は栗林公園にやってきました。
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ホームは対面式で高松築港から続いた複線区間はここまでで
ここから終点の琴電琴平まで単線区間に入ります。
高松の中心部はおそらくここまでではないのかと推測出来郊外に入ったら
対面式の駅で列車交換が頻繁に行われてるでしょう。
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改札上にはこれまた懐かしの電照式発車案内機が稼働してました。
最初の3駅はLED式でした。これを見ると名鉄であったなと思い出しながら見物してました。
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駅舎内の改札は窓口が設置され駅員配置の駅です。
がこの日は幾度か登場してる高松まつりがあるため駅員を増員して
臨時切符売り場も設けて営業してました。
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割と新しい駅舎が建ってますがそれでも木を使ってる所が好感持てますね。
ログハウスと言えないしどっちかといえばカントリー風という感じでしょう。
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ホームに戻って次の列車に乗りますが高松方面のりばは
今夜お祭りを見に行く人達で東京の通勤ラッシュ状態でした。
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滞在時間15分ほどでしたがこれから向かう駅までが15分に1本なので
次の列車までの間を利用しての駅めぐりでした。
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つづく


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ことでん瓦町駅でレトロ電車遭遇

 【21//2014】

前回のつづき。



ことでん志度駅から八栗駅を訪問し瓦町駅まで戻りました。
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志度線ホームは島式のコンパクトなホームですね。
高松駅以外で5番のりばがある数少ない駅でありますが
高松築港駅に向かうにはここで乗り換えなければいけないのが難点です・・・。
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さっき乗ってきた列車の一部分には源平の戦いを模した
IruCaのかわいい画がラッピングされています。
背景の緑の風景は屋島山、青は当然瀬戸内の海を模してますね。
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琴平線・長尾線ホームは長い連絡通路で結ばれてて
動く通路も付いています。
乗り換えのホームが長いといえば東京駅の京葉線ホームに
向かう際同じのがあったのを思い出します。
距離の長さは比較にもならないんですが・・・(笑)
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こちらのホームは2面3線。ことでん主要駅にして高松市中心街に
あるターミナルなだけありますが上がビルな為薄暗い感じのホームです。
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ことでんに乗ってる間に仕入れましたが
この日はレトロ電車の運行日でここに着くのが14時半で
運良く着いた時間も近かったのでホームで待つことに。
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着いた時間が14時過ぎと偶然だったとはいえまさかこの車両に
会えるなんて俺も思っていませんでした。
神が八栗でうどん食べれなかったことを知ってたのかは
定かではありませんが←(なわけないやろアホッ・爆)
という前説はおいといて・・・先頭は5000型500号という車両で
1928年(昭和3年)に造られた車両です。
レトロという言葉のとおり行先表も昔ながらのサボですね。
小さいころは折り返しの列車の行先と種別のサボを入れ替える
運転手の人を良く見かけましたが今では見る機会が
無くなった光景だと思います。
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横から見ると車体長が短めで小ぶりな車両かなと思います。
ここから見ても運転台は簡素で半分は解放されてるように見えますね。
さっきの写真と共に車両は角ばって見えるのが印象的で
片扉がいい味出してるように見えます。
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列車は吊り掛けモーターを唸らせながら終点の
高松築港に向かっていきました。
短い時間でありましたが運よくレトロ電車に会えたのが
奇跡なくらいでめぐりあわせ的なものもありましたが
ことでん乗車はここまでにし改札へ。
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改札は行先表示機の個数とともにローカル線でありながら
大都市の主要駅を思わせるような雰囲気を持ってます。
ここは駅ビルの2階部分にあたり橋上駅のような感じがしないでも
ありませんがビルはビルです(苦笑)
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瓦町駅のビルは立派で何故か天満屋のロゴが入ってますが・・
実は今年4月1日から瓦町ビルとして再オープンしたのです。
近年は郊外店舗の競争激化に押され天満屋は撤退してしまいました。
が建物自体は1997年に当時四国最大の売り場面積を誇る
ことでんそごう」から始まりましたがこれが数年後そごうグループが
破たんしことでんも2001年12月破たんし民事再生法を申請し
一度死んだ身となりそこから這い上がり今日に至ってます。
1日も早くそして末永くことでん・悲劇の象徴とも言われた瓦町ビルに
新しい百貨店のブランドが新たに入ることを祈りたいと思います。
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つづく


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ことでん志度線 志度~瓦町

 【19//2014】

前回のつづき。



高徳線・志度駅から歩いてすぐのことでん志度駅にやってきました。
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いい感じの古びた木造駅舎がポツンと建っててましたが・・・。
よく見ると修繕中かわかりませんが屋根にはブルーシートが
つけられてました。何か大きな被害があったのかは定かでは
ありませんが・・・。
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ホームは島式1面2線ですが隣のホームが2両に対し
撮ったホームは3両分停まれます。他の2つは2両編成で
運転してて志度線は3両で運転する列車が多いですがこれは
1両の車体の長さも関係してるのでしょうか。
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到着から10分足らずで瓦町からの列車がやってきました。
名古屋人にとって・・特に30代・40代以上の方はこの顔に見覚えが
あるかもしれませんがかつて地下鉄東山線で走ってた車両です。
この顔を見たのは何十年ぶりでした。
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実は前日夜事前偵察で瓦町に行き偶然出会ったのが
名城線車両でした。俺が子供の頃名古屋に住んでた親戚の
おばあちゃん家に行き栄に行くときよくこの車両に乗っていったのを
覚えてますが、当時の薄暗いホームでこの車両のブレーキ解除音の不気味さに
恐怖を感じましたが何十年ぶりにこの音を聞きましたが
今も健在なのがすごくうれしくこっちのほうが馴染みが深いですね。
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車内は日曜昼間なのに閑散としてましたが・・・
車体間の広い連結部と床の機器類の開け口みたいな物を見て
名古屋の地下鉄にいた時と変わってなく面影が残ってて
良かったと思いました。
黄電が製作されたのが1970年前後でもうすぐ45年を迎えます。
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志度から少し先の原から房前(ふさざき)の間には
内陸風の瀬戸内海が眺められます。
序盤の記事からわかるようにこの日も好天に恵まれ
快晴日であったことがわかります。
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ことでん志度駅から16分でとりあえず八栗駅に着きました。
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ホームは1面2線の列車交換可能な駅です。
撮影した場所の手前には小さな待合所があります。
降り立った時は俺一人でこの青空を独り占めしたようでした(笑)
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改札上の行き先表はお懐かしの電照式発車案内が
設置されています。最初の高松築港などはLED式に更新されましたが
こちらは健在です。お隣には有人窓口も設置されています。
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駅舎は平屋の建物です。ことでんの新しい看板を除けば
ローカル鉄道の雰囲気がしっかり出てる感じがします。
この後乗る列車の間このエリアに有名なうどん店である
山田家まで歩いて行きましたが連休の中日で着いて入口の先にある
お待ちボードの組数を見てこれは1時間以上待つハメになるなと思い
引き返しました。あの時点で間違いなく撃沈確定と思いました(大泣)
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失意の中気を取り直し八栗駅に戻り瓦町行きに再び乗ります。
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途中琴電屋島駅で対向列車の待ち合わせがありました。
隣のホームは使われてなくて留置線として使われてるようです。
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潟元駅を抜けると目の前に大きな河口に出て
先には屋島大橋が見えてきました。ここを通過後高松の
中心街へと合流しますがこのあたりはどっちかといえば郊外っぽい
感じの雰囲気があり国道11号線と並走する区間であります。
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瓦町駅の手前今橋駅を出ると車庫らしきものがあり車両が
次の運用に向けてお休み中でした。
志度線は名古屋地区の人達の馴染みの深い車両が集まってる
路線であることが乗っててわかりました。
それにしても3連休の中日で山田家さんがあそこまでお待ちが出てたのは
想定外でしたがいつか「ざるぶっかけ」を食べにいける日を楽しみにしたいと思います。
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最近わかったんですがことでんには「途中下車指定駅」制度があったことを
知りました・・。旅の当日に知ってれば八栗駅で切符渡さずにそのまま
乗れたんですが・・・仕方ないですね(苦笑)
ただし途中下車駅と最終下車駅の同一運賃区間は下車できません。
ことでん乗る時でフリー乗車券じゃない時は活用してみたいと思います。


つづく


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ことでん 高松築港駅

 【13//2014】

9月14日 

この日は出発がいつもよりゆっくり目の朝9時半にチェックアウトしました。


いつもはもっと早いのですがこの日は高松市近辺の
乗り鉄をする予定でいたのでのんびり目ながらアーケード街を歩き
ことでん・片原町駅にやってきました。
駅舎とスーパーが一体になった建物でありますね。
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さらに驚きなのは商店街の真ん中に電車が走ってることです。
俺は色んなところ行ってるのですがこんな風景初めて見ました。
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切符を買った直後に列車が来ていたので
ホームの様子は撮れずに列車に乗り込むハメになり
そのままことでん本線である琴平線の高松築港駅にやって来ました。
ホームは頭端式2面3線ですが2番のりばは降車専用で使われてるみたいです。
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1番のりばの前日訪問した藻琴公園の石垣の一角には
香川県の花であるオリーブの木が植えられてきれいに咲いてます。
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瓦町寄りには前日夕方訪問した高松城跡の
石垣の一部分の修復工事を行ってる最中でした。
前日は公園の橋側から見ましたがここから城跡の風景を
見ることができるちょっとラッキーな場所です。
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琴平線・長尾線の主力車は元京急の先代1000系がベースです。
この顔に見覚えのある方もいらっしゃるんではないでしょうか。
黄色のラインは琴平線の車両で金比羅の黄色であります。
正面にはひまわりのかわいらしいラッピングが散りばめられてます。
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緑の塗装が長尾寺で有名な長尾線の列車です。
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改札口は自動改札がありますがこれは乗車券は入れることができず
ICカード利用者専用のです。俺もことでんの駅で自動改札は
普通に使うのかなと思ったら乗車券の人は有人改札から出入りしてくださいと
事前に駅員の方から教えてもらいました。
目の前に「自動改札はICカード専用です」の案内が入ってるので
一応大丈夫ですが・・・。それでもびっくりでした(小汗)
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駅舎は平屋建てでかつてホテルが隣接してましたが
2001年に閉鎖・解体され緑地化されただけです。
実はここに高架化・地下駅化の話が出てましたが社会情勢の変化で
無くなりました。高松駅前は再開発により立派なタワーなどがありますが
ことでん側は結局そのままになってしまったと言わざるおえませんね。
ことでんは高松琴平電気鉄道が正式名で高松近郊を中心に走ってる鉄道会社です。
現在につながる経営立て直しが完了するまでは大きな波乱がありました。
これは後程の乗車記でご紹介することにします。
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つづく


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