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カテゴリ:伊勢志摩 の記事リスト(エントリー順)

志摩マリンランドへ

 【23//2015】

前回のつづき。


あご湾クルーズを楽しんだ後時間がまだ余ってたのでどうしようかなと
考えて駅から歩いて2分の水族館へ向かいました。
営業時間は17時までですが短い時間でもかまわないことを
伝えましたが切符売り場の人が5時半まで大丈夫だよと言ってくれたので
駆け足周りは承知の上で入りました。
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この日2つ目の水族館訪問と相成りまして目の前に大きなプールがあり
そこにはかわいいペンギンさんが出迎えてくれました。
近鉄では賢島駅にペンギンの駅長がいたりフルボルトペンギンが2009年から
年に数回車内を歩き回るペンギン列車があったりと
人気エリアのひとつであります。
建物入口にかわいいペンギン情報が載ってるので1ここがつ目の見どころになります。
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その前には干潟の生き物が紹介されてます。
入ってすぐにかわいいペンギンさんの群れから今度は
河口の浅瀬といった沼地を行ったり来たりする動物達が展示されてます。
昔連れてってくれた水族館で見たことないような
展示物をこの日だけで結構見ましたがその一つでした。
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館内に入ると目の前に小さな神社がありました。
その名も賢島神社で(かしこいしま)で祈祷すれば叶うかも・・・。
水族館で神社って想像つきませんが面白いミニコーナーを後にしまして。
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水族館本館を見ていきましょう。
カリブ海の魚たちの水槽ですがカリブといえば
バハマをはじめとして透明度の高い海に
白い砂浜と澄んだ青空が一番イメージしやすいですね。
俺の鉄旅の海の風景もいい青空ときれいな色した海を
このブログで幾度となく公開してますが・・・(苦笑)
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この水族館の見所はマンボウの泳ぐ水族館というフレーズですが
その水槽へきました。
鳥羽水族館や二見シーパラダイスと対比されがちですが
こちらはこちらで自分達なりの個性を出しながらやってるなと思いました。
のんびり泳いでてシャッター切ろうと思ったらズレてしまい伝わりにくい画に
なったのはご容赦ください・・・。
隣はアマゾンの魚の水槽があり別の所ではあの血に飢えたピラニアも展示してます。
俺の中では凶暴なイメージが強いですが・・・
水槽の中で穏やかに泳いでたのを見た時はちょっと安心しました(苦笑)
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この一角に面白い魚を見つけましたがオニオコゼといえば
その背びれに強烈な毒があり刺されると
最悪の場合死に至らしめるおっかない魚です。
普通は地味な色が多いんですがここでは
なんと黄金色とオレンジ色の面白い色したオコゼが泳いでました。
微妙な色を見比べるのもいいですがそこに伊勢海老が泳いでるという
なんともシュールな組み合わせもここの楽しみですね。
何となくこの場所もパワースポットだったりとか・・・。
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外に出て階段があり上ると・・・。
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そこには英虞湾が一望できる展望所がありました。
前回の記事でも紹介したクルーズ船にひきつづきここでも
真珠の養殖がおこなわれてるのがわかり左には賢島大橋を眺めれます。
車でここに来る場合はあの橋を渡り訪問となるわけですね。
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滞在時間は30分程と短い時間でありましたが
鳥羽水族館の規模が大きく何処からでも回れこっちは
こじんまりとした中で面白いものを見ることが出来たのが
個人的な印象でした。


春の近鉄三部作もフィナーレへ


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賢島エスパーニャクルーズ エスペランサであご湾を

 【20//2015】

みなさんこんばんは。
この土日は旅をしてきました。台風11号が過ぎ去るまで
どうなるかわかりませんでしたが楽しい旅が出来ました。



前回のつづき。

15年ぶりに賢島に来て帰りの特急に乗るまでどうしようかと思い
当初送迎バス乗ってここから15キロ先にある
リゾートホテルでのんびり温泉入ろうか考えてましたが
ここに戻れるバスの最終が16時30分でゆっくり出来ないので
悩んだ末にあご湾クルーズで海上から周辺の風景を見物しに行きます。



手続きは賢島駅待合室内にある切符売り場で終えて乗り場へ向かいます。
目の前にはあご湾定期船のりばがあります。
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その先には今回乗船するエスペランザ号がどっしりと待ってました。
スペイン語で「希望」を意味するこの船は14~16世紀にかけ大航海時代の
カラック船と呼ばれる船をモチーフにしました。
なんとなくですがアニメのワンシーンで航海するときに出てくる船っぽいなぁと
実際見て感じました。
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1階2階は自由席でどこでも座る事が出来まして
グループ用のテーブル席が並んでます。
2階は喫茶店もありコーヒーの見ながらのんびり揺られるのもよし
という感じですがあご湾がどれだけ波があるかわからないので
俺はおとなしく1階から見物することにしました。
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一番上は展望デッキでここなら見晴らしは最高ですが
高所恐怖症の俺は初めて乗るのにそこまでして上がりたいとは
思わなかったので出航前に気持ちだけでここに居ました(汗)
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出航してすぐ石山荘のある横山島が見えます。
15年前に最初の写真の賢島港の桟橋からこの風景を見ました。
あそこに行くには民宿が所持してる自家用船で送迎してくれます。
開始早々からあご湾周辺の大小併せた島々が眺めれて
途中岬やリゾートホテルの建物も海上からのんびり見れるのがポイントですね。
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真珠の養殖もさかんで海上で養殖してるのを見る事ができます。
と思ったらちゃっかり御木本さんのお名前が入ってるであーりませんか。
真珠業に関しては世界のミキモトの名をこの場で眺めれるなんて
思っても見ませんでしたがやはり鳥羽にある真珠島が一番印象が強いですが
世界で初めて養殖真珠を成功させた偉大な島がここにあります。
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遊覧中にはあご湾定期船とすれ違いました。
よく見ると近鉄の見慣れたロゴが入ってましてグループの一つで
前島半島の御座や和具に住んでる人達の貴重な足として
地道に走り続けています。
てかよく見たら普通に乗客が外からこの海路を楽しんでました。
本当に雨じゃなくてよかったと思いました。
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乗船して30分後このコースの中に入ってる
核入れ作業の実演見学をしますが10分正味の滞在時間で
ゆっくり見るというわけにはまいりません。
それでも普段お目にかかることのないものを見る事が出来ただけでもOKでしょう。
この核作業は実際5月から6月にかけてですがここでは通年見学出来ますが
最終の16時30出航分はここには寄らないのでご注意を。
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おおよそ50分ほどのあご湾クルーズを満喫しリアス式海岸賢島
素晴らしい風景を堪能しました。
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つづく



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鳥羽水族館

 【12//2015】

前回のつづき。


松阪から鳥羽へ来まして前日昼2時半頃着いた時から駅前散策中
突然疲れがどっと出てしまい当初予定して所へこの午前中に行こうと思い
バスで向かいました。


その場所は鳥羽水族館です。
駅から歩いて約10分ほどで行けますが
ここもまわりゃんせの力を借りバスで来ました。
目の前は国道42号線と近鉄志摩線が並走してる所に立地しています。
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入口では家族連れの皆さんが訪問記念に撮影してますね。
この日は日曜日でこの週前半では雨が心配されましたが
特急で来るときに青空が見れたのでこれで大丈夫でしょう。
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中に入るには入場券を購入しなければなりませんが
まわりゃんせを持ってるので中にあるパスポートを提示すれば
入れるので早速入口に向かい中に入るとエントランスホールに
大きな鯨の模型が出迎えてくれました。
ちなみに今年鳥羽水族館は60周年の記念の年を迎えました。
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入ってすぐの所にあるのはコーラルリーフダイビングの
大きな水槽の中にさんご礁の海に住んでるカラフルなお魚さん達が
泳いでました。このグループを見るときれいな砂浜とエメラルドか
澄んだ青空の美しい海を思い起こさせますね。
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次は三重県南部地方の熊野灘を中心に日本の海で
泳いでる魚たちのコーナーへやってきました。
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そのでかい水槽にはきれいな模様をしたミノカサゴさんが
優雅に泳いでます。カサゴさんはきれいだと思って触るとその背びれには
毒針があり刺されるとかなります。外から見てるだけなら綺麗やんと思いますが
綺麗な人ほどえげつない毒を持ってるのでご注意を。
(↑何を言うてんねん・笑)
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エントランスホールからメインストリートを順路は決められてなく
自由に行き来でき水槽の魚たちを見るだけでなくアシカショーや
ペリカンといった動物も見れて飼育種類数日本一といわれる
鳥羽水族館訪問記で俺が一番気に入ったのはここです。
この扉見ておぃここかよ!(爆)と思われる方もいるかと思いますが
長い目で見ていただきたいと思います・・(苦笑)
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暗めの部屋に入るとこうして小さな水槽に
変わり者な魚たちが個別に入れられて公開してます。
それにしてもこれを見つけ展示しようというアイディアを持った人は
ユニークな感性の持ち主で天賦の才能を発揮したかもしれませんね。
俺もこうしてめぐり合えたことの喜びを感じながら見入ってました。
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ここの一番のメイン場所はネットで話題になった
ダイオウグソクムシという動物です。
よく見ると暗い演出が施されてるのは深海に棲んでる為ですが
HPを見たら深夜の掃除屋さんと紹介されてました。
王道からユニークな生きものまでありとあらゆる動物を飼育してる
鳥羽水族館の豊富さを垣間見ました。
実の所ここも隠れた人気スポットの一つで子供さん達も単独で観てました。
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メインストリートを歩いてて外から伊勢湾の様子を見ることが出来まして
館内からすぐ左には「ミキモト真珠島」があります。
伊勢志摩は真珠の養殖が盛んでこの近辺には真珠の販売をしている
お店がいっぱいあることは有名ですね。
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反対側には伊勢湾フェリーが停まってます。
一時廃止問題もありましたが俺としては愛知県の渥美半島と
三重県伊勢志摩の交流が分断されるのは許せないと思うので
基本的に反対です。
そういえばこの船もどうでしょうの原付日本列島制覇の時に
伊良湖とここで登場しましたね。
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約1時間程順路がなく自由に行き来水族館を見物し
外に出ると目の前に駅がありました。
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本当なら鳥羽駅に戻ろうか悩みましたが・・・目の前に駅があったので
そのままあの駅に行き鉄道旅を再開したいと思います。


つづく


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初めての伊勢神宮

 【30//2015】

前回のつづき。

14年ぶりに降り立った宇治山田駅からバスに乗ってやって来たのは
初訪問の伊勢神宮であります。



入口といえばずばりこの宇治橋ですね。
この鳥居も一昨年の式年遷宮に合わせ綺麗に建て替えられました。
伊勢神宮の風景といえば最初のここであります。
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長さ101.8mの五十鈴川に架けられた橋は神宮に繋がる橋で
穏やかな流れを見ながら神苑(しんえん)へ向かいます。
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砂利道に入ると植松が迎えてくれまして広々とした道を
歩いていきます。
時の流れがここに入るとゆったりとしたような感じがしてきまして
それまでの急速さを忘れるような感じでした。
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宇治橋を渡り10分五十鈴川の流れを間近で見ることが出来る
お手洗い場(みたらし)にたどり着きました。
目の前の清流の風景に癒され正宮へ再び向かうことに。
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途中神楽殿がありお守りを受けられますがそれは
参拝後にとっておくことにしましてさらに森の深い所に向かいますが
周りの緑と木々の美しさにうっとりしながら先に向かいました。
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歩くこと20分程で古殿地にやってきました。
この正宮がおくにありますが撮影できるのはここまでです。
俺もこの画を撮りお参りをしました。
ここも木が新しくなって綺麗な印象を受けましたが
20年に1度行ってて次は2033年に完了のようですね。
この厳かな雰囲気を味わえたのが一番の収穫でした。
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お参り後神楽殿で御守りを購入し宇治橋に戻る途中
ある場所の小屋の中でギャラリーが出来ててみなさん写真に収めてましたが
中を見ると白く馬がいました。
馬と聞くと茶色か黒のイメージが強いですが
名前を見ると空勇号という名がついています。
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滞在時間は大よそ45分でしたが参拝をし入口の宇治橋を渡り
いつの日かわからない再訪問する時までの御別れを伝え後にしました。
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このまま次に行くのは面白くないのでおはらい町にやってきました。
土曜日とあって人がいっぱいでした。
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下町っぽい風情あるお店を見ながらおかげ横丁に辿り着きました。
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ここは伊勢名物の一つである「赤福」本店です。
建物は明治時代から130年にわたって守り続けてきたのですが
年季の入りといい良い味出してる建物といった感じがして
店内から五十鈴川伊勢志摩で標高の高い朝熊山を望むことが出来ます。
そして忘れてはいけないのが水曜どうでしょうで
2011年の原付の旅の早食い対決が記憶に新しいですが
実はレギュラー放送時代の「サイコロ4」でここに来てます。
長野県の大町市からレンタカー借り夜通しで走り
ここまでやってきてお伊勢さんでお参りしたのは放送されましたね。
1993年の前回の式年遷宮から4年後の97年秋
先代の鳥居が建ってる時に訪問されたので
今となっては貴重な画を見れる機会かもしれません。
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横丁内には昔ながらの建物が立ち並んでますが
一角の店は洋風の建物が建っててカフェが営業してます。
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横丁の一角には風鈴がつけられてました。
この翌週は非常に熱く最高気温30℃以上記録し5月後半なのに
早くも真夏日を迎えてしまったのは記憶に新しい所です。
それにしても異常気象が続く中まさか30℃超えとは
おてんとさんもせっかちすぎまっせ(笑)
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時間の関係で外宮をスルーし内宮だけの訪問でしたが
外宮はまたの機会にしたいと思います。
おかげ横丁近くのバス停からバスに乗り次の場所にむかいました。




2015年も今日で半分終わります。思えば年末年始の北海道から
北陸線ラストラン・現在公開中の春の近鉄3部作・さわりで紹介した
東京(近日公開予定)と去年に比べ3月以降はややペースを
落としてるのかなと感じながら旅をしてました。
下半期も楽しい旅できたらなと思いながら次回の更新お楽しみに。


つづく


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