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カテゴリ:山陽電車 の記事リスト(エントリー順)

山陽電車-5 山陽明石駅

 【27//2015】

みなさんこんばんは。
この土日の連休を使い旅行してて現在岡山にいます。
今年はシルバーウイークがあり連休中旅された方も
いらっしゃいましたが俺も9月旅を満喫してます。


前回のつづき。


真新しい西新町の高架駅を見て予定通り山陽明石駅にやってきました。
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ホームは2面4線で山陽電鉄利用者数最大の駅でありますが
隣にJRの駅があって神戸・大阪方面は圧倒的に利用者は後者の方が多いです。
特に阪神淡路大震災以降のJRの躍進は凄まじいもので
新快速のスピードは一気に神戸・大阪に向かうことが出来るのですが
山陽電車はここから姫路までの間はJR神戸線と距離があるので
そこで利用者を獲得し山陽垂水やJRと隣り合わせでない駅で
何とか頑張ってるのが現状のようです。
今回は西新町まででしたがその先の高砂や車両所のある東二見など
行ってみたい駅があるので次回にとっておきます。
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その直通特急は6両編成とJRの新快速が12両編成で運用してるのに
対し半分ですが阪神直通で地道に活躍しています。
それだけにここから神戸・大阪へのJRの躍進は眩すぎです。
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ホームからは明石駅中心部の一部を見ることが出来ます。
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その駅南口の入口にはコーポレートカラーの赤色が入った
高架駅の壁面がありますが手前では何やら工事が行ってまして
この駅前では新しいビルを建築とともに再開発をしてる真っ最中で
完成のイメージ図もあり2016年度中の完成予定と書いてました。
完成後の雰囲気がどうなるか今後が楽しみであります。
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ちょうどお昼時で軽くなんか食べておきたいと思い駅ナカを
彷徨ってたら山陽そばという立ち食いそば屋さんがありそこで
スタミナうどんを食べました。1杯410円でこのトッピングは良心的でした。
JRも私鉄も少なくなっていく立ち食いそばの手軽に食べれる文化を
これからも末永く継承してってほしいです。
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そばを食べとりあえず神戸市内に戻るので
直通特急に乗っていきます。
今回も山陽電鉄の5000系に当たりました。
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来る時と同じ道を通り東須磨を出て
再び神戸高速線に入り高速長田駅で降りました。
山陽電車・阪神電車の旅はここで一時中断。
この続きは次回お伝えします。
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山陽電車-4 高架化されまもない西新町駅

 【25//2015】

前回のつづき。


次に乗る普通列車は3000系で銀色の車体でしたが
高架化完成のHMが付いてました。
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次は山陽明石駅ですが先に訪問したい駅があるので
この後の訪問としまして真新しい高架区間を列車は走ってます。
というか目の前に駅があるのでモロバレですが・・・(笑)
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その駅は西新町という駅です。
6月20日に高架化完成したばかりの真新しいホームで
待合室も完備されてます。
幸い雲がかかっててそこまで暑くなかったんですが
待合室の中も入りまして冷房も完備してました。
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開業して間もない高架駅の階段を降りるとそこには
役目を終えた仮設駅とそのホームがありました。
フェンス越しに見るとレールは剥がされショベルカーもあったので
解体工事が行われ駅前を整備していくものと思われます。
いままで人が行き来してたところがこうして使われなくなってくと
それまでの賑わいがなくなり宴の後のバラードと化し
架線もはずされ隣には真新しい高架駅と駅名がありました。
駅前の整備はこれから続いていきいつか出来上がった時に
再訪してみたいなという期待感を持ちつつ散策を続け。
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ここから駅の構内に向かうには遠回りしなければならないので
ちょっと面倒臭く反対側は裏口色が濃いですが・・・(苦笑)
とりあえず新しい西新町の駅舎を見ることが出来ました。
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改札付近は窓口はシャッターが閉まってて無人駅で
必要なことがあればインターフォンで駅員を呼び出さなければなりません。
最近の大手私鉄も有人駅を完全無人化の方針することが
多々見られますが名鉄も確か2000年代半ばから後半にかけて
駅集中管理システムを導入し有人駅が無人化されたりしました。
山陽電鉄も利用者があまり多くなくでかい駅以外はほとんど無人駅なので
駅に活気がなく静まり返ってるので再有人化出来るといいですが・・。
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30分ほどの滞在で真新しい西新町駅訪問をし東須磨行きに乗ります。
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山陽電車-3 明石海峡大橋・子午線の人丸前駅

 【23//2015】

前回のつづき。


滝の茶屋駅でのすばらしい風景を堪能し次の場所に向かいます。
普通列車しか停まらないとはいえそこそこの乗客がいました。
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並行するJR神戸線の垂水駅を通過しさっきの駅で乗った人達は
山陽垂水で特急に乗り換える為列車から降り残ったのは俺を含む数人でした。
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その列車は霞ヶ丘で通過列車待ち合わせの為4分ほど停車でした。
短い時間を使ってホームの様子を写真に撮りながら発車時間まで
雰囲気を楽しんでました。
ここは2面4線ですが特急の停まる垂水や隣の舞子公園が立地の関係で
退避設備を持てなかったことが恐らく考えられます。
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その特急が通過していきましたがここも無人駅で車掌が
友人駅員の役割をここでやってましたが山陽電鉄も経営が厳しく
合理化で無人化にした駅もたくさんあってこうして生き残りを図ってかなければ
ならないのとJRが圧倒的に利用者が多いことを肌で感じました。
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霞ヶ丘駅を過ぎ目の前に明石海峡大橋が見えてきました。
JRの新快速に乗った時は至近距離よりもちょっと距離を開けて見ましたが
山陽電車は橋に入るまでの高架橋も見れるので双方の路線で
わずかながら見方が変わることに気づきました。
神戸市から明石市に入っても橋を眺め続けましたが淡路島が雲がありながら
なんとか見ることが出来ました。
淡路島って列車走ってないので通過する機会がまずありませんが
この近辺で適当に眺めてきます(苦笑)
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やって来たのは人丸前駅。ホームは島式の高架駅です。
隣はJRの複々線が敷かれてて221系快速列車が通過しましたが
リニューアル編成でライトの形状も近年流行の白ライトになったり
行き先が付いたりと生まれ変わったように見えます。
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ホームの先にある建物は明石市立天文科学館で時計には
J.S.T.M.とありこれはJapan Standard Time Meridian の略で、
日本標準時子午線のことです。
ここは東経135度線が通過しておりその子午線が示され
日本で唯一通過してる駅であります。
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こちらも当然ながら無人駅ですが券売機で切符を買う人がいて
日曜日ということもあってちらほやと乗車する人もいました。
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改札前には近畿の駅百選に選ばれ子午線の紹介がされてます。
神戸市西部のすぐ隣に日本時間の標準時基準となる街にある駅として
これからも語り告がれていくと思われます。
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山陽電車-2 滝の茶屋駅

 【21//2015】

前回のつづき。


須磨から次の列車もやはりのんびりと揺られながら向かうことにします。
並行するJR神戸線は海に近い方を通りますが
山陽電車はどんな顔を見せてるか楽しみであります。
3000系も銀色から今回のクリーム色の車体と色がいくつかあって見てて楽しいです。
が山陽電鉄では新型車6000系を導入することが発表されたので
お早目の乗車をお薦めします。
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列車はJR・国道2号線と並走しながら西に向かいます。
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途中の駅名標とは別の大きな看板には駅近くにある
名所が描かれてます。前回の西代駅は鉄人28号のモニュメントが
立ってる所に近くにあるということがわかりましたが
須磨浦公園はロープウエイがありそこには公園があるということですね。
これも山陽電鉄の取り組みで一人でも多くの人に
利用してもらいたいという願いが込められてるかもしれません。
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山陽電車の方はJRよりも勾配があって地味に険しい所を
通ってますね。並行するJRの方が平地を走ってるイメージがあるので
そこからだと見上げてる感じでした。
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次に降りたのは滝の茶屋駅。ホームは相対式ですが
神戸三宮方面は山側にあり俺が立ってる所は海側になります。
明石・姫路方面はこの場にいるだけで眺めがよさそうな場所にいるようでした。
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その明石方面から梅田行き直通特急が通過しました。
今旅も山陽電車の車両をよく見かけますがたまに阪神電車が
来たりして阪神・山陽で直通運転してるのはありがたいですが・・・。
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ここから見ると地上駅のような橋上駅のようにも
見えますが立地の関係でこのような造りになりました。
駅前は小さな商店街を形成してますがほとんどが住宅で
日曜午前から昼に向けて静かな時間が過ぎてました。
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そしてこの駅で降りた一番の理由はこれです。
目の前にはJR神戸線や国道・海岸沿いの様子がここから
展望できるからです。
この位置はけっこう高い所にあるので高所恐怖症の方には
お薦めしかねますが天気が良かったらもっと最高の画が撮れたかも・・・。
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反対側には明石海峡大橋が見えます。
がこの曇り空で橋の様子は霞んで見えました。
何か3月以降の旅はずっとこんな感じのスッキリしない
天気が続いてましてダイヤ改正後のモヤモヤが残ってるようでした。
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山陽電車-1 西代・山陽須磨 

 【19//2015】

前回のつづき。


大阪難波から阪神電車で途中いくつかの駅を
下車しながらやってきたのは西代でした。
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ホームは相対式で真ん中には支柱がいっぱい並んでます。
一つ前の高速長田までは神戸高速線でここから
山陽電車(山陽電鉄本線)の始まりの駅であります。
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反対側のホームには鉄人28号の入った駅名がありました。
そういえば俺の知ってるブロガーさんがこの近辺に
鉄人28号のモニュメントがあるのを聞きました。
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地下から上に出ると山陽電鉄本社ビルがあります。
1907年兵庫電気軌道が基になり1933年に現在の会社名になりました。
総営業キロが63キロの準大手私鉄会社であります。
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再び地下に戻る途中にはこの近辺で阪神大震災で
大きな被害に遭った新長田が復興・発展を紹介してます。
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さぁ普通列車で山陽電車の旅をしたいと思いますが
やってきた列車は3000系ですがクリーム色の車体の編成であります。
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板宿を出て地上に上がってすぐ東須磨駅に着きます。
車庫も持ってて運用上の拠点となる駅の一つであります。
が元々西代駅も地上駅でしたが阪神・淡路大震災で壊滅的ダメージに遭い
地下化され営業再開したので通りで比較的新しいなと思いましたが・・。
阪神・淡路大震災から20年東日本大震災から4年半経過しましたが
いつ何時どこで大震災が起きてもおかしくない状況が続くので
天災・自然災害の怖さをネット・新聞通じ感じるこの頃です。
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西代から次に訪問したのは山陽須磨です。
ホームおは2面4線ありまして緩急接続が行われます。
一部の列車がここで折り返しとなりもう一部の列車は
隣の須磨浦公園で折り返します。
それにしても山陽電車の全列車が停まるのに
この閑散ぶりには大丈夫かよ!と突っ込みたくなりますが・・・(汗)
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反対側のホームでは特急の接続を行ってました。
ただ姫路から来る普通列車は一部この駅止まりもあり折り返しの列車もあります。
反対に三宮から来る列車も隣の駅までと運用上の拠点区間に入ります。
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ホームと改札を結ぶコンコースにはいくつもの陶板が展示され
現在の駅になり今日までたくさんの人を見守り続けてきました。
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駅舎は洋風木造の歴史ある建物のように見えますが
実はこれはりぼてで目の前には国道2号線があり車を止めるスペースは
当然ありませんね。
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交差点挟んだ先にJR須磨駅があります。
競合路線でありながら山陽電車は運賃や所要時間で
大きく負けておりこれから向かう明石市内までは当然ですが
JRの方が勝ってる状況を目の当たりにしました。
ホームの様子見ても一目瞭然という感じがしないわけでもありませんが・・・。
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