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京都丹後鉄道の旅-9 再訪の日まで・・KTR8000で帰路

 【10//2016】

前回のつづき。


昼前に観光船で渡り名所めぐりし温泉入ってバスで戻り
気が付けば夕方5時を過ぎてました。
11月初めとはいえ天橋立の日の入りは早く暗くなるのが早いですね。
散策前駅の中の観光案内所で5時過ぎるともうどこも店閉めるので
周辺は何もないよと教えてくれましたが寂しすぎでっせ。
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帰路に向う為ホームに入りましたが俺同様これから
家路という明日への現実の世界に戻ろうとする人々が
列車を待つ為並んでました。
反対側のホームには京都から来たはしだてが折り返し運転しますが
1時間ほど時間があります。
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日中はあおまつ号として活躍している列車もこうして
普通列車として運用されてました。
地元の人にとっては日常的に乗るので感動とかはなさそうですが
俺からすればちょっぴりうらやましいです。
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ここから乗るのは特急はしだて8号ですが
最後もJRの電車ではなく丹鉄のタンゴディスカバリー編成がやってきました。
今回の旅が丹鉄特化であることがある意味証明されたかもしれませんね。
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前日昼に来た宮津駅で4分停まります。
春に訪問されたブロガーさんの記事を見てびっくりしたのが
JRの車両が特急だけでなく113系が
丹鉄に乗り入れてる写真見て乗り入れしてないと
今まで思ってた自分がアホみたいに思えてきました。
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後1か月早く訪問してればこの時間帯はかろうじて風景楽しめたんですが
暗い夜道の宮福線を一気に突破し福知山まで戻りました。
ここで城崎温泉方面の特急列車の連絡の為14分停まります。
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京都丹後鉄道の旅はここで終わりですが暗くなってしまったので
とりあえず戻ってきた感だけが残ってました。
ここで乗務員も交代し後は京都に戻るだけですが・・・(苦笑)
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時間があったので前日午前福知山に着いてから見た
丹鉄宮福線のホームをもう一度見に行きました。
タンゴエクスプローラーも老朽化に負けずディスカバリーが
丹後の海に生まれ変わるかどうかわかりませんが
まだまだ活躍して欲しいです。
この日は天橋立に時間を割いたので行きたかったけど
いけなかった駅は次回来た時の楽しみにとっておきます。
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次の綾部では舞鶴から来る2両連結と
京都から来るきのさき13号と列車交換のため6分停まります。
ここは舞鶴線の分岐駅で東舞鶴まで1本で行けますが
2000年代前半か中盤までは小浜線直通列車もあって
125系がここや福知山まで乗り入れてました。
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綾部を出ると南丹地方の暗闇の中駆け抜け気が付けば
二条まで戻ってきました。移動中寝てたのであっという間に
来てしまったなと感じてました。
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19:53終点の京都に戻ってきました。
17時30分過ぎ天橋立を出て福知山と綾部以外は
暗くなったので駆け足感が否めませんでしたが・・・
今回の旅はひとまず終わりを迎えたのかなと思ってました。
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KTR8000と221系の並びももう当たり前になって
かつて国鉄の車両がいっぱい並んでた時代が懐かしいです。
381系も福知山でとばっちり喰らったものの豊岡で奇跡の再開と
色んなことが今回の旅でありました。
丹後の海というリニューアル車もここまで運用入るので
次行く機会があれば乗ってみたいです。
DSC06701_convert_20151214070916.jpg


京都駅の外に出るとライトアップされた京都タワーが見えます。
同じ京都でも今回は北近畿ののどかな場所にいましたが
古都の駅前にいると人の多さにギャップを感じました。
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帰りの新幹線まで時間があったので晩ごはんを
タワーの中にあるブッフェレストランでいただきました。
最初に出されたセイロ蒸しは秋の味覚がたっぷり入ってて
松茸からサツマイモ・銀杏が入ってまして
食を通じ秋らしさを感じることが出来ました。
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撮ったのがこれくらいで料理が出てる時間が
後40分ほどと言われ急ぎ気味でとっていかなければならず
食べることに集中したのはお許しください・・・(汗)
それでも元はたっぷりとれたから言うことはありませんが・・。
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京都駅は夜になっても人の波が絶えず
年間通してたくさんの人が利用する駅の一つだなというのを確かめました。
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駅の中には梅小路にある蒸気機関車館が8月30日に
一度閉館し同じ場所に4月29日に京都鉄道博物館が開館します。
583系や489系に500系新幹線も展示しており
伝説のW1編成やボンネット車に会える日を楽しみにしたいと思います。
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北近畿タンゴ鉄道から京都丹後鉄道に生まれ変わりこの春で
もうすぐ1年経ちますがまだまだ課題はありダイヤの改善など
これからどのように変化してくのか見ていきたいと思います。
雨に祟られた天橋立も再訪という名のリベンジと
今回行けなかった舞鶴もいつかの訪問を楽しみにしながら
お開きにしたいと思います。


年をまたぎましたがいつものように
最後までのおつきあいありがとうございました。


おしまい


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京都丹後鉄道-8 日本三景・天橋立駅

 【29//2015】

前回のつづき。


網野から東へ向かいますが日曜日のお出かけ時間帯に
入ったので車内の座席は埋まってたのでとりあえず最後尾から
車窓眺めつつ補助席に座りながら向かってました。
DSC06550_convert_20151207041221.jpg


前日あかまつと列車交換した峰山駅。
どんより空で雨が降ったり止んだりとこの時期特有の
気象予報会泣かせの雨が降ったり止んだりの状態が続いてます。
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与謝野・岩滝口を過ぎると内海が見えてきまして
ここまで来れば次に向かうはもうあそこしかないですね。
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網野を出て40分。やってきたのは天橋立であります。
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列車から降りて撮影する観光客もいて
北近畿随一の観光地にやってきたなと思いましたが
車両のスカートに705と書いてますがこの手のは北近畿タンゴ時代の
西舞鶴駅で10年前見たことがあり丹鉄に生まれ変わったものの
登場時からの雰囲気を残す車両もいることがわかりました。
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ホームは2面3線と他の主要駅とほぼ一緒ですが
当駅でJRから乗り入れる特急電車の終着駅であります。
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隣のホームの上屋はリフォームされたものの
宮津駅同様長く昔ながらの雰囲気に新しいスパイスを加味し
生まれ変わったように見えますね。
宮津の古びた感じのもとても良く甲乙つけがたいです。
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3番のりば側には留置線がありここで京都から来た特急列車が
次の運用まで時間ある時停まってそうな感じがしますが
電化区間はここまでで丹鉄が所持してる車両がディーゼル車なので
宮福線を電化してJRからの直通運転で増収が期待されましたが
この代償の方が大きかったのが現実でしたね。
DSC06566_convert_20151207050920.jpg


一度改札を出たものの駅員さんから試運転の列車来るよと
教えてもらいホームに向かうとタンゴディスカバリー・・・
なんとKTR8000の生まれ変わった車両が来ました。
実はこれ11月13日にデビューしたばかりの「丹後の海」という列車で
海の京都をイメージした青い車体が特徴であります。
オーシャンアローっぽい色が全く違うのに変わり何かかっこよくなりましたね。
しかもHPの運用を見ると京都まで乗り入れてるので
行く機会があれば乗りたいです。
教えてくれた駅員さんありがとうございます。
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改めて駅舎内に入りますが2度目の訪問になったものの
丸い電球の照明が温かく出迎えてるようです。
みどりの窓口もありラッチが残ってる改札はやっぱりいいですね。
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隣は観光センターが併設された待合所です。
この日のメインといってもいい天橋立めぐりの前に
案内所の人に地図をもらい実際に行きたい場所の相談をしました。
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駅広場もきれいになりまして紅葉の葉っぱが
指で数えるだけになったのは寂しいですが雨の影響も
少なからずあるのかと思えば仕方ないです。
その先には前回来た時に入った立ち寄り湯の「恩智の湯」があります。
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今年の5月27日にお色直ししたばかりの駅舎は伊根の舟屋をイメージして
造られましたが駅前のロータリーは狭くこうして車が止まってる印象が強そうです。
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駅前の地図も観光名所の紹介がたくさん載ってます。
そうここは日本三景・天橋立。見所もいっぱいあります。
本当は丹鉄の駅めぐりをもう少しやりたかったですが
ここから散策に向かうことにします。
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本来であれば年内中に終えたかったんですが・・・
年越すことをお許し下さい。
今日未明仕事納めでした。
今年はバタバタしてた日々が続き
仕事疲れが溜まってて思うように記事も描けなかった
時が多かったようでした。
本日より長~い旅に出ます。
先に連休の人もいるかと思われますが楽しみましょう。


つづく


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京都丹後鉄道-7 久美浜駅~網野駅

 【27//2015】

前回のつづき。


滞在時間1時間と少しと前日昼に行った与謝野駅同様
たっぷり時間使って訪問し再びホームに。
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ちょうど反対側のホームには豊岡行きの列車もあり
未訪問のコウノトリの郷駅に行けますが隣まで9キロ近くと
往復で長い時間とるのは厳しいと思い今回は断念しました(泣)
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次に乗るのは特急はしだて2号です。
この列車はここから豊岡までは快速列車で運行してますが
コウノトリの郷には止まらない列車です。
前日でもいいから予告的に撮っておけばよかったと今更ながら
いっても仕方ないので次回にとっておきます。
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今回の旅で使ってるフリーきっぷは特急自由席も乗り放題なので
かなり得ですが実際の乗車率がいまいちなので
高速道整備による変化に対応できず苦労してるのでしょうか。
シートカバーが丹後ちりめんで作られており郷土色の強い
列車であるということが伺えますね。
DSC06513_convert_20151130043522.jpg


小天橋駅通過直後には立派な建物がありますが
実はこれバブル期に建設されてた廃墟と化したホテルです。
しかしこんな所に立派なの建てながら中途半端な状態で
打ち切ったなんてどうゆう神経してるんやと思いましたが
資金が底をついたというのを聞いたことあります。
俺の知ってるブロガーさんが行かれた時のレポのURL貼っておきますので
こちらもご覧下さい。
http://camkyo.blog46.fc2.com/blog-entry-1677.html
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列車はかぶと山・小天橋を通過し夕日ヶ浦木津温泉駅に着きます。
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ホームにはしらさぎの湯と題した足湯があります。
前日京丹後大宮を出た後次に訪問予定にしてた駅でしたが
疲れから寝落ちしてしまい諦めたのですが次乗る時までに
楽しみはとっておきます。
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次にやってきたのは網野駅で今旅通算6駅目の訪問であります。
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ホームの様子は右にカーブしてて丹鉄主要駅の一つです。
真ん中のホームに停まってるのはこの駅発の列車のようで
前日与謝野と峰山で見たあかまつの後ろに付いてた車両ですね。
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3番のりば隣に短いホームがあったんですが
かつて何かで使っていたんでしょうか。
宮津線は国鉄時代からある路線でしたので
ちょっとした跡地や形跡を辿るのも好きなので気になれば
デジ一に収める自分がいました。
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改札から駅舎内に入ると木製の壁に天井が高く開放感がありそうですが
スペースはそこそこで丸い窓が印象で船の中にいるみたいでした。
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現在の京丹後市になる前は網野町でまさしく代表駅で
海岸が近くにあることからヨット型の駅舎になったという
紹介が書かれてます。
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駅舎ですが目の前で改良工事を行ってて一度観光センターの方から
出なくてはなりませんでしたがトイレの改良工事を行ってるとのことです。
ヨット風の駅舎の全景を見ることは出来ませんでしたが
工事完了後再訪時の楽しみにとっておきます。
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駅前に出るとそこにはきれいに色づいたいちょうの木が並んでました。
小雨が降ったり止んだりの気象会泣かせの気まぐれ日本海ウエザーに
翻弄されつつも秋らしい風景にここでは出会えました。
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宮津方面から特急がやってきましたがこの日も
車両変更があり前日宮津から与謝野まで乗った
タンゴエクスプローラーに会うことが出来ました。
乗客もそこそこいてみなさん撮影されてました。
こうして一人でも多くの人に乗って末永く走り続けてもらいたいです。
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滞在時間40分と散策するには十分すぎる網野駅に
久美浜で見た車両がやってきました。
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つづく


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京都丹後鉄道の旅-6 豊岡~久美浜駅へ

 【25//2015】

11月8日

京都丹後鉄道の旅2日目の朝を迎えました。


今回の旅で泊まったホテルの部屋が運よく駅の風景が見える場所で
窓越しからキハ47や国鉄色の381系の姿が見ることが出来ました。
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7時にチェックアウトして再び豊岡駅にやってきました。
前回訪問した2011年9月の時点で駅舎は橋上化されてましたが
ロータリーが整備中でしたが味わい深い木造駅舎から
生まれ変わったとはいえもう一度降りて駅前から見たかったです。
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丹鉄の改札口は朝早くなので窓口も閉まってました。
中間改札もありますが開いてる時間のみ解放されてるので
一度JRの改札まで向かわなければなりません。
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その時刻表も親会社のイメージを継承してます。
時刻表の列車本数だけでみると北近畿タンゴ鉄道時代と
変わっておらずまずは様子見という感じが強そうです。
西舞鶴から豊岡までは宮津線ですが丹鉄になり
より親近感を出そうとして宮舞線と宮豊線の愛称が
加わりましたが俺は宮津線のままでよかったかなと・・。
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フェンスが仕切られてるため幅は広くありませんが
側線は運用が終わって一瞬の休息をとる場所のように見えます。
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最初に乗るのは7:30発の西舞鶴行きで
カラーリングはKTR時代からのままです。
が700と800の違いというのを旅しながらわったのは
トイレが付いてるか否かのどっちかということでした。
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山陰本線と分かれ再び円山川の鉄橋を渡って
兵庫県から京都府へ向かいます。
この鉄橋も2010年に新しく付け替えられたもので何かきれいだなと
思いましたが先代はとなりのコウノトリの郷駅で保存されてます。
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15分後この日最初の訪問駅久美浜にやってきました。
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前日夕方に入る前に予習程度に見ましたが
着いた直後から小雨が降ってました。
雨が降ることは事前に知ってたので前日豊岡駅近くの
コンビニで傘を調達してこの日を迎えたのであります。
ホームは2面3線で全列車が停車します。
長いホームはかつての繁盛を偲ばせる雰囲気ですが
俺がいる側は付け足した跡があるような感じがします。
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隣のホームには古い待合室が置かれており
そこには周辺の観光名所の写真が掲出されてました。
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通用口は早朝と夕方から夜にかけ委託の窓口が閉まってる時に使われます。
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待合室の椅子には地元京丹後のちりめんで造られた
座布団が敷かれてます。
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待合室の一角には久美浜の面白い名所が紹介されてます。
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開館前ですが観光案内所には「海の京都」の看板があります。
京都といえばあの古都が一番に来ますが京都府北部地方には
天橋立を中心に丹後半島や舞鶴港など海の見える地域があるのです。
なかなか知られないことが普通ですがこれからもっと色んな人に
知ってもらって同じ京都でもこっちにも名所いっぱいあるよというのを
発信して欲しいですね。
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瓦屋根のいかにも頑丈な駅舎が建ってますが実はこれ1991年に
建て替えられたもので1868年から71年まで置かれていた久美浜県の
県庁舎をイメージしたものです。
俺も一見頑丈で昔からあるのかなと思いましたが通りできれいだから
何か新しそうな感じもしませんでしたが・・。
旧久美浜町の代表駅で京都府最西端に位置してる駅であります。
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日曜朝の駅前は人通りが無くとにかく静かな時間が過ぎていたように
思いましたが8時半を過ぎ軽トラがやってきて
設営をはじめてました。
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実はこの日朝市がやってて毎週日曜の午前中は
こうして地元の特産品や海産物等を販売してました。
次の列車が来るのが9時過ぎで次はどっちに行こうか
悩みながら到着するまでの数分間しかいることが出来なかったのが
悔やまれます。
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つづく


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京都丹後鉄道の旅-5 京丹後大宮駅~豊岡駅でまさかの・・・

 【23//2015】

前回のつづき。


滞在時間約20分ほどで京丹後大宮駅を後にし次の場所へ向かいました。
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車内は結構埋まっててとりあえず
後ろにある補助席で座りつつ後ろから見る風景を眺めてました。
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京丹後市の中心部なのかはっきりわかりませんが
峰山に着く直前にはそれらしきホテルやショッピングセンターもあり
街の中心がここじゃないかと思わせてくれました。
しかも滋賀県や福井県で見る平和堂の鳩のロゴが見れました。
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中心部を抜けて峰山駅に着きますが反対側のホームには
観光列車の一つである「あかまつ」が停車してました。
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ここで列車交換しましたが後ろにも一般車をつないでおり
あかまつは定員制で310円の整理券が必要な列車ですが
丹鉄になってからはさらに強化して丹後地区を代表する
観光列車をアピールしてたくさんの人に愛されることを願いたいです。
車内からでしたがまつの付いた3兄弟はとりあえず3つとも見ることが出来ました。
余談ですが峰山と聞いて思い出すのがID野球で知られる野村克也さんの
母校峰山高校がある所です。
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峰山で乗客がかなり降りて座れるようになりましたが
仕事明けから少しの休憩で始めたのでここで疲れが一気に出て
30分ほど寝落ちしてしまいました・・・(爆)
本当はこの辺りの駅で降りる予定でしたが諦めて
このまま終点の豊岡まで行くことを決めました。
しかしこの寝落ちが豊岡でまさかの展開が待ってようとは
この時全く思ってませんでした。
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小天橋駅の前辺りで目覚め気付いたらかぶと山駅に着きました。
北近畿タンゴ鉄道時代は甲山(こうやま)でしたが
4月1日から現在の駅名になりました。
ホームと待合所があるだけのシンプルな無人駅でしたが
丹鉄開業とともに新しくつけられた駅名看板が再出発するという
気持ちを表してるのでしょうか・・。
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次の久美浜で対向列車待ち合わせのため8分停まります。
ここは次の日の朝訪問するつもりでしたので
予習程度に雰囲気だけ味わいました。
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豊岡から来たたんごリレーは俺が宮津から与謝野まで乗った
タンゴエクスプローラー編成でした。
前の方ではレア車が運転するとわかってやってきた同業の人たちがいました。
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国道沿いのお店には松葉がにの看板が見えました。
京都府北部の一番西の端っこまでやってきて
兵庫県但馬地方が目の前までやってきてることがわかります。
時期的にも11月で毎年ここから冬場にかけてカニのおいしい時期に入り
JRではカニカニ列車を運転したくさんの人が訪れます。
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次の駅までは駅間が8.6キロと丹鉄で一番長く京都府から
兵庫県に入るトンネルを迎える前後は険しい獣道が待ってました。
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コウノトリの郷(旧但馬三江駅)を過ぎると円山川の鉄橋を通過し
終着駅は間近に迫ってきました。
この川は山陰本線の玄武洞から城崎温泉に向かう途中
一緒に沿いながら北に向かってましたね。
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その山陰本線の線路と合流し16:08終点豊岡に着きました。
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ホーム幅はあるように見えますがフェンスで仕切られてるので狭いです。
この上屋は昔からあるものでしょうか。
橋上化されたとはいえ古い建築物も残ってるのでホッとしています。
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留置線は与謝野から1区間だけ乗ったKTR8000と
京丹後大宮から乗ってきたKTR700が停まってました。
KTR700も西舞鶴でどの編成だったのかわかりませんが
見たことあります。
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JR側のホームには前回も見た国鉄式の駅名標も健在でした。
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駅舎は簡素な造りでとりあえずつけました感の強い建物で
JRの立派な建物からするとぽつんと建ってるようでした。
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とそこへ観光センターのおじさんからJRのホーム行ってみなと言われやってきました。
ホーム以外にたくさんの側線と車庫があり広い構内を持ってます。
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とそこには・・・・・
丹鉄福知山駅のホームで撮影していた時にいた381系の姿がありました。
まさかこんな所で再会できたなんて俺も信じられませんでした。
先頭の幕がまつかぜと反対が違うのをつけてるというのを
後日ネットで知りました。
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乗車口隣の幕式には大阪~城崎温泉~京都と表示されてまして
サボも今回のツアー専用の物がつけられてます。
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さらに引退記念に国鉄ロゴのJNRマークのシールが貼ってありました。
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とそこへ特急きのさき20号との発車直後のショットも撮りました。
この日運転があったことを知ってここに来た同業者もいまして
俺は後ろから福知山の方に向かう287系とこの後城崎温泉から
京都に向かう381系を見ました。
思えば疲れていて寝落ちしたことが奇跡の再会につながるとは
偶然やったとはいえ嬉しいことでした。
この後11月28日にさよなら運転を行い国鉄色は運行を終えました。
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観光センターに出向きいい写真撮れた報告とお礼をし
駅前にやってきました。
豊岡駅訪問は3回目ですが京都丹後鉄道からの訪問は
言うまでもなく初めてでした。
その駅前にはアイティという7階建ての大きなショッピングセンターが建ってます。
何か地方都市ながら百貨店のような建物を久しぶりに見ました。
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駅前商店街もこうのとりの名が冠せられてます。
前回来た時は乗り継ぎの時間を活用しアイティで昼ご飯食べただけでしたが
今回はここで泊るのでホテルにチェックインし
豊岡の街を満喫し翌日に備えました。
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2日目につづく。


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京都丹後鉄道の旅-4 京丹後大宮駅

 【21//2015】

前回のつづき。


1時間近くたっぷり時間あったので観れる所は
観つくし次の列車で向かいますが
豊岡方面から来た西舞鶴行きはベージュを纏った
KTR800・コミューター車両がやってきました。
丹のロゴは丹後地方を走る列車だよと言ってるようですね。
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次に乗るのははしだて5号。
KTR8000・タンゴディスカバリー編成がやってきました。
列車名こそはしだて・まいづるに統合されたものの
JR乗り入れは現在も続いてる車両であります。
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与謝野を過ぎると待っていたのは峠越えという険しい道でした。
ディスカバリーも先頭部は展望式なのでこうして前からの
風景を楽しむことが出来る列車ですね。
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隣の駅までは7キロと宮豊線ではかなり長く
走ってる場所が場所だけにのどかな風景を見渡せるのも
ローカル線ならではですね。
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次にやってきたのは京丹後大宮駅です。
1963年開業当時の名であった口大野から丹後大宮から改称されましたが
こちらももう一度名が変わりました。
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相対式のホームで列車交換が可能な構造ですが
隣のホームの待合室が2つあるのか謎ですね・・・(苦笑)
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構内には両ホームを行き来する踏切がありました。
裏口はこの踏切を通りますが行った先には残ってるのか
まだまだ咲いてるのかわかりませんがコスモスが咲いてました。
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この駅にも与謝野同様古い建物の待合室がありました。
国鉄宮津線時代からある駅舎は建て替えられてるのに
これが残ってるのには不思議に思いました。
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かつてここは貨物線がありましたがそこを花壇にし
花の名が思い出せませんが・・・(汗)
秋らしい可憐な赤い花が咲いてました。
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ここは歴史上の人物小野小町のゆかりの里とか・・。
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与謝野から京丹後市内の駅にはちりめんのふるさとの
看板をよく見かけますがちりめんとは絹を平織りにして作った織物で
与謝野駅から5キロほど離れた旧加悦町にはちりめん街道があり
そこには地元の人たちが守ってきた町があります。
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長椅子のある待合室一角には喫茶店がありますが
訪問した日は確か準備中の札が掛かってました。
ここまで来ると天竜浜名湖鉄道の駅を思い出してしまいそうでした。
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駅舎も平安時代をイメージしてるのか小野小町ゆかりの地を
イメージしてるのかどっちかか両方かもしれませんが
瓦屋根と朱色の柱が印象に残る建物ですね。
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平成の大合併で周辺の町と一緒になり京丹後市が生まれましたが
合併前は中郡大宮町でした。
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駅名看板は何故か北近畿タンゴ鉄道時代のが残ってました。
運行会社が変わったものの看板を一新しなかったのは
何か狙いがあったんでしょうか。
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駅を出てすぐには昔の街道を思わせる街並みが広がり
車が何台か通りながらも静かな時を刻んでるようでした。
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滞在時間20分と短い時間でしたが15:04発の豊岡行きがやってきました。
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つづく



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京都丹後鉄道の旅-3 与謝野駅

 【19//2015】

前回のつづき。



宮津から次は特急たんごリレー3号で向かいます。
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いつもなら福知山で見たタンゴディスカバリー編成で来るはずですが
この日は運用変更がありあのタンゴエクスプローラー編成がやってきました。
俺も1度だけ北近畿タンゴ鉄道時代に乗ったことがありまして
あの時以来の乗車でした。
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宮津市内を進んでいきまして途中には
地元のショッピングセンターの建物が見えその先には
海が微かに見えてきます。
福知山から宮津までは宮福線でしたがここからは宮津線に入ってますが
丹鉄が出来たことにより愛称名として宮津から豊岡が宮豊線
宮津から西舞鶴が宮舞線と新しく追加されました。
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ハイデッカータイプで外の眺めはいいですね。
一番の特等席はやっぱり一番先頭ですが乗車してた人が
撮影してたので俺がいるわけにはいかないので適当なところに座りました。
登場が1990年でバブル時代を象徴する車両という感じがします。
最近では近鉄のしまかぜがこの手を伝承してますね。
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列車は天橋立に着きここで3分ほど停まります。
特急はここまででここからは快速・丹後路として運転します。
前回はここまでの乗車でしたので初乗車区間に入ります。
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宮津から出ること25分。13:40に与謝野駅に着きました。
丹鉄3駅目の訪問で1925年丹後山田駅として開業し
北近畿タンゴ鉄道移行時野田川駅に変わったものの再び改称されました。
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乗ってきた車両ですが宮津駅や天橋立駅での待ち時間に
見ましたが傷みがかなりひどく第3セクターで一番赤字の
北近畿タンゴ鉄道時代からなかなか修繕出来ずにいたのも理由かもしれません。
1990年に登場して以来近年は定期便での登場も無く代走で出るくらいなので
今後どのようになるかはわかりませんが・・。
少しでも長く活躍してほしいですね。
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かつて繁栄していた時代を偲ばせる長いホームがありました。
現在の単行列車中心の寂しい中に時折KTR時代からの
特急車両が来ると往時までいかないもののまだまだ頑張ってほしいと
応援したくなります。
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このホームの隣には1985年5月1日に廃線となった
加悦鉄道のホーム跡がありました。
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廃線となるまで線路が敷かれてた所にはサイクリングロードとして
整備されました。先には秋らしくススキが綺麗に咲いてますね。
この先5キロに加悦鉄道の駅舎やSL広場があります。
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朝6時20分から夕方17時50分まで営業している窓口がありますが
改札上には何もなく何となく寂しい雰囲気が漂ってるようです。
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三角屋根の大きな建物ですが改称により取り付けられた
新しい駅名は合ってると思いますが旧駅名時代の画像を見ると
まだ合ってるような感じがします。
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次の列車まで1時間後なので時間はたっぷりあったので
待合室に入ると小さな鉄道資料館がありました。
話逸れますが無料でインターネットののぼりを見て俺が持ってる
スマートフォンを出しwi-fiチェックしてアクセスしたら
接続解除するまでその分通信データがカウントされないので
とてもありがたかったです。
大手私鉄のホームでうまく当たるとwi-fiに切り替わるんですが
JRではなかなか見つからずその分カウントされるので
今の機種に変えたのが2月で4GLTEに変わって通信速度も
上がって一見快適に見えますが一方で7Gまでしか使えないので
先代の機種のように自由に動画が見れなくなったのが残念です。
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中に入ると色々なものが展示されてますね。
宮津線のHMの下にはJR西日本の名が入ってますが
1987年から1990年4月に北近畿タンゴ鉄道に移管されるまで
約3年ほどJRでの管轄だったそうです。
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国鉄時代の時刻表も展示され当時は急行が走ってたんでしょうが
おそらくキハ58が今の静かなホームにいて加悦鉄道の乗り換えで
賑わっていた頃を偲ばせるでしょう。
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ホーム再び戻り隣のホームには古い待合室が残ってました。
初めて訪問する駅ですがこの後訪れる駅も同じように残ってるのか
楽しみにしながら待ってました。
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ホームから先の山あいの風景は本当に田舎らしい
のどかな感じがします。宮津市内の中心地から結構離れた場所に
来てるので時の流れがとてもゆっくりしているようでした。
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ホームの一角には綺麗に咲いた紅葉が路面に散ってました。
秋の実りの一方散っていき来たる長い冬に向かっていく丹後の秋を垣間見ました。
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つづく


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