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カテゴリ:嵐電(京福電車) の記事リスト(エントリー順)

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嵐電-5 御室仁和寺駅から終点嵐山駅へ

 【27//2016】

前回のつづき。


春一番の強風が吹く中仁和寺を見物し再び駅に戻ってきました。
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この日は嵐電以外にも乗りたい電車があったのでこの散策で
事実上駅めぐりは嵐山までお預けとなるので帷子ノ辻行きに乗ります。
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前回の記事で触り程度紹介したのトンネルがこちらで枝木の
この時期らしい景色ですが・・・(苦笑)
毎年見頃になると日中はもちろん夜を列車から楽しむことが出来る
スポットであり俺の知ってるブロガーさんもこの界隈で
撮影されたのを紹介してくれたりします。
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鳴滝から常盤間は北野線唯一の複線区間です。
かつて全面複線の構想がありましたが頓挫した過去があります。
写真に撮り忘れましたが・・・この4月1日に嵐電に撮影所前駅が誕生しました。
撮影所前は映画撮影所が近くにあり京都の観光スポットの一つである
太秦映画村も近くにあります。俺は小学校の修学旅行で映画村に行き
卒業アルバムの写真に撮ってもらったのを覚えてます。
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6分後帷子ノ辻駅に戻り今度は終点の嵐山に向かいます。
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この道中降りたい駅はありますが諦めて電車の中からの見物としました。
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帷子ノ辻を出て16分後予定通り終点嵐山に着きました。
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乗ってきた列車は紫色の嵐電らしい色合いでしたが
何より行き先のサボがいい味出してました。
大手私鉄等ではほぼ無くなってますがこれもこうゆう所でしか
見れなくなってきてるので何か味気ない世の中になってしまったのは否めませんね・・・。
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車両を見てたら京福電鉄の名が入ってました。
1910年嵐山電気軌道がルーツで合併・路線継承を経て1942年
京福電鉄の名に変わりました。
21世紀入ってすぐまで現在のえちぜん鉄道も京福電鉄の仲間でした。
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ホームは3面ありますが真ん中は広いですが他の主要駅に比べ
リニューアルされて綺麗になってるのがわかりますね。
嵐山京都のメジャースポットであるのも確かですが・・。
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その先には足湯があります。
駅構内で足湯があると聞きますと長野県の上諏訪駅でありましたが
それについでですね。歩き回る人にとって足の疲れを取るには最適ですね。
反対には車両が停まってますがこちらは休憩所として開放されてるのでしょうか。
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ホームの支柱には竹林の道がスポットなので竹を支柱につけてます。
これも嵐山名物の一つを表現してるようでした。
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駅構内には京都らしく京友禅のポールが600本立ってて
夜になるとライトが灯され光林が輝き日中とはまた違う顔を見せてくれます。
いろんな方が夜に撮った写真をネットで見ましたが
冬のイルミネーションとはまた違う風景をいつか見たいですね。
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お昼ごはんは何にしようか嵐電乗ってる間考えてましたが
着いたのがやや遅かったので駅内にあるうどん屋さんでいただきました。
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もっと早くバス案内所を見つけて切符を買ってたら
嵐電の駅めぐりをゆっくり出来たかなと思いつつ初めてにしては
それなりに楽しい時間を過ごせただけでも良かったです。
行けなかった駅はまたの機会にとっておき四季を嵐電で楽しみたいですね。
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つづく


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嵐電-4 御室仁和寺駅

 【23//2016】

前回のつづき。



とりあえず乗りつぶしここまで来たのでこれから途中駅のどこかで
降りるため再びホームに戻ります。
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その列車は帷子ノ辻からここまで来た時に乗った江ノ電色が再び相棒です。
さぁどこで降りようかなぁ・・・。
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列車から見た限りですが・・北野線で駅舎が中間駅である駅があるのは
確かこの駅だったのは確認済だったのでここに来めました。
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次にやってきたのは御室仁和寺駅であります。
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江ノ電色の電車を見送って駅めぐりのお時間に行きましょうか。
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ホームは列車交換可能な構造でここで行き違いをする回数は
少ないですがホーム幅は広くゆったりとした印象ですね。
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さっきいたホームを反対側から見ると駅舎らしき建物と上屋が一体のように見えます。
なかなかいい味の建物のようですね。
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訪問した時には改札の端っ側に事務室らしきものがありました。
無人駅となってから何年経過したのかわかりませんが
カーテンが閉まってました。かつては駅員が配置されたのでしょうか。
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これまた素敵な駅であったのでモノクロモードで撮ってみました。
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ここまで来まして両側を見るとここからさっきまでいた
北野白梅町には下って行き反対の帷子ノ辻へは登っていきます。
旅から帰ってきてから写真をチェックしたら緩やかな勾配があったことに気づきました。
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木製の上屋・造り付けの長椅子もいい感じですね。
京の路面電車ですが北野線は完全専用線なので周辺を走る
JRや阪急といった大手私鉄には無い味わい深さがありますね。
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とある場所には芽も出ていない桜の木がありました。
今年も4月序盤にきれいに咲かせていたでしょう。
そういえば1か月半前に名古屋城で桜を見物し他の日は
仕事の自転車通勤中に川沿いに咲いてるのをいつも見ながら
勤務先に今年も向ってたのを思い出します。
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1925年開業当時は御室駅でしたが2007年現在の駅に改称されました。
御室の駅名標が旧書体で反対から書かれてるのも特徴で
寺院風の木造駅舎がこれまた良い建物で北野線中間駅で
唯一駅舎がある駅といっていいかもしれません。
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駅ごとに紹介されてる界隈館の写真は駅名にもなってる
言わずと知れた世界遺産・仁和寺であります。
アクセスも駅からすぐというのを事前に調べましたので
次はこのお寺に向かうことにしました。
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つづく



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嵐電-3 帷子ノ辻から北野線・北野白梅町駅へ

 【21//2016】

前回のつづき。


蚕ノ社から次は帷子ノ辻駅にやってきました。
地下道がありますが右手が駅改札入口です。
ここに着くまでは結構暖かったんですが突然風が吹いてきて
肌寒かったのを記憶してます。
駅ビル側の階段が入口です。
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中に入りホーム構内は駅ビルの中にすっぽりと入ってます。
嵐山本線と分岐する北野線の運行上重要拠点です。
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この通り手前が嵐山本線・奥の茶色の車両が北野線と連絡し
列車が来るたび人の流れが活発になり乗降客も多いです。
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嵐山本線の旅はここで一時中断しここからは北野線に乗ります。
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停まってた北野白梅町行きは江ノ電の色を纏った車両であります。
そう江ノ電は文字通り江ノ島・稲村ケ崎・鎌倉を結んでますが
ドラマのロケ地で使われてることでも有名な場所を通過します。
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シートモケットもかわいらしい絵が描かれてて嵐電のあらんと
江ノ電のえのんというキャラ絵が入ってます。
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嵐山本線は全線複線ですが北野線はほとんどが単線で
駅で列車交換の待ち合わせも行われてて嵐電の支線という感じがします。
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沿線は寺院が立ち並びガイドブックや街案内のパンフレットにも
出てくるような有名な寺院の名を冠した駅が続きます。
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列車内は混雑まではいかないものの座席は埋まってました。
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降りたい駅もあったんですがとりあえず終点の北野白梅町にやってきました。
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ホームは3面あり真ん中が乗車専用で両側が降車専用です。
天井の高い造りから北野線のターミナルの風格が漂ってます。
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さっきほとんど単線と言いましたが途中このように行き違いをする
駅の名が表示されてここで帷子ノ辻から来る列車と交換するよと
運転手に伝えてました。
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帷子ノ辻では入口と窓口が一緒になった味気ない改札でしたが
ここは有人ラッチが健在です。
ただフル稼働するのは列車が着いた時とラッシュ時位です。
それでもローカル鉄道の大きなターミナルで見かけそうな原風景にあえてよかったです。
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コンクリートの駅舎はターミナル駅の風格が漂う堂々とした建物です。
すぐ隣がショッピングセンターが立地してて食べる所もありますが
もっといい所があるのでここでは中を見るだけにとどめました。
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駅前は西大路通りと今出川通りが交差する交差点があります。
ここから歩いて数分の所に北野天満宮があります。
駅に貼ってある梅の咲き状況の案内にも紹介されてもしかすると
桃山建築の建物ときれいに咲いてる梅のショットと行きたかったですが
途中駅で行きたい寺院があったので泣く泣く諦めました。
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つづく



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嵐電-2 嵐電天神川駅・蚕ノ社駅

 【19//2016】

前回のつづき。


西大路三条駅は10分程度で打ち切りまして次の場所に向かってました。
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前回話した通り三条通りを西に進み昔の路面電車の雰囲気を味わえます。
東海地方では豊橋市内線でこの風景を見ることが出来
市役所から警察署の辺りは天下の国道1号線も通り
路面電車で唯一国一を走ってるのは豊橋市だけでこれは凄いことです。
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駅名標撮り忘れましたが・・・(ごめんなさい・汗)
嵐電天神川にやってきました。
乗った列車を見送りましたがその直後反対方向から
四条大宮に向かう列車がやってきます。
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反対から来た列車は京都名物の一つに上がる「井筒八ッ橋」の
ラッピングを纏った車両がやってきました。
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さっきまで乗ってきた道のりを見ても鉄道線から路面電車線
ここまで上る時は鉄道線と交互に走ってるように見えましたが
嵐電の山ノ内停留所で降りてもよかったかなぁ・・・
と帰ってきて思いましたがこれも京都駅で時間押してしまったため
為す術無く諦めるしかなかったです。
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2008年地下鉄東西線延伸開業に合わせ設置された駅です。
ちょっと前までは一番新しいと言えましたがその理由は
後日の嵐電乗車記のどこかでお話したいと思います。
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この駅は地下鉄東西線太秦天神川駅と連絡しています。
東西線は一部の列車が京阪京津線・浜大津まで乗り入れてますが
全面ホームドアが付けられてて新交通システムのようなホームの
印象が強く列車が全く撮れない等何かと制約が多いです(汗)
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印象が残ってないとはいえ訪問時一番新しい(現在は2番目)駅を
10分で切り上げ次に来た列車で移動します。
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次はお隣の蚕ノ社(かいこのやしろ)にやってきました。
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相対式のホームは決してスペースは広くないものの
四条大宮方面のホームはよく見ると敷石が使われてます。
今の時代美装化やホームの嵩上げ等でなくなる運命にあるのですが
こうして古き良き鉄道の風景が残ってるのはありがたいことで
さっきまでいた嵐電天神川の風景と対峙してるようですね。
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もうすぐ10分経過しようとした時最初に乗った電車がやってきました。
茶色の車体のレトロ電車のいい味に初っ端からやられました。
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そして反対方向からは嵐電標準色と言っていいのかわかりませんが
嵐山行きが来ました。2ショットを撮って満足し乗るはずが・・・。
俺の目の前でドアが閉まり無情にも列車はそのまま行ってしまいました・・・(涙)
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仕方なく次に来る10分後の列車が来るまで駅撮影を続けましたが
さっきまでいた嵐電天神川が目の前にあるほど近いのです。
距離にして250mと切り上げて行けるほどですが旅から帰ってから
天神川で撮った写真の1つに先の方に駅の上屋らしきものを見て
よく見たら駅らしきものがありました。
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地図上で見てもほんのすぐ隣でご近所同士的な感じの関係ですね。



西大路三条からこの駅に着く前までは路面電車の雰囲気を楽しめましたが
ここから先は再び専用線で向かいます。
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今回は訪問できませんでしたが木島神社の鳥居が駅の前にあり
この構えはここからが入口やぞと言ってるように見えました。
本当に立派な鳥居が駅前にあって待ち時間が余分に増えたのに
充実してるような感じに受けました。
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待ってること5分。突然警察車の色を纏った電車がやってきて
遅れた分取り戻すぞぉー!と気合入れましたが・・・。
よく見ると貸切のサボが・・・(大泣)
これは本当にショックでした。唐突にきて嵐山行き来たぁと思った
俺の勘違いとはいえもう少し我慢をしなけばなりませんでした。
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もう数分待った後ようやく(といってもいつもより短いですが・・・笑)
列車がきまして今度はちゃんと乗れました・・・(汗)
それも天神川に着いた直後のに見た八ッ橋のラッピング車で
次の訪問地に向かうことにしました。
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つづく



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嵐電-1 四条大宮駅~西大路三条駅

 【17//2016】

前回のつづき。


京都から地下鉄に乗り四条駅まで来て阪急烏丸駅から準急に乗ります。
いわずと知れた阪急マルーンでありますが行き先は大ターミナル・梅田ではなく
淡路から千里線・地下鉄堺筋線経由で南海本線の駅である天下茶屋です。
阪急京都線・高槻市までは堺筋線の車両も乗り入れてます。
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といいましても隣の大宮駅で降りました。
相対式のシンプルなホームに鋼製の柱が並ぶ姿は圧巻ですが
ここから隣の西院までは日本で二番目関西では最古の地下路線であります。
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阪急電車はひとまずここまでにしてここからはこの日の本題で
交差点の先にお目当ての嵐電・四条大宮駅がありました。
前回言った切符買うのにモタモタしちゃったので予定より遅れての到着でした。
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複数ある有人ラッチも見る機会が減りましたが鉄道の原風景を見てるようです。
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時刻表案内上にある「癒しの嵐電」。これを見て嵐電の旅は楽しい旅になることは
間違いありませんでした。京都市内で乗ったのはJR・近鉄・京阪・阪急・地下鉄は
乗車したことがありますが嵐電は今回が初めてであります。
歩くまち京都きっぷの案内をネットで知った時嵐電に乗りたいと
思ってましたが今回実現したわけです。
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早く乗りたい気持ちを抑えつつホームに入ると
これまた昔ながらの雰囲気がありました。
両サイドが降車専用で真ん中の島が乗車専用ですが
多客期となるとホーム幅が狭く混雑は激しいです。
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ここに来る列車は嵐山ゆきで途中にある帷子ノ辻からは
北野線と分岐しますが直通運転は行なっておらず乗り換えが必要です。
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時刻表を見ると日中は10分毎に来るので降りてから次の電車に乗るのもよし
パスしてその次でもよしと選択肢があるので駅めぐりと沿線の散策と
どっちをチョイスしようかと楽しみにしつつ乗りたいと思います。
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俺の知ってるブロガーさんの写真で嵐電の車両はよく見ますが
初めて乗る最初の列車からいきなり茶色の大正時代に造られたような
レトロな車両に当たりました。
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車内に入ると木材を使って観光都市に相応しい内装ですね。
初っ端からレトロ調に当たる俺も何か持ってるような心境でした。
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四条大宮を出てすぐには嵯峨野・山陰線の高架橋をアンダークロスします。
山陰本線の特急に乗ると高架からの車窓でこの線路をよく見てます。
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発車直前に車内が混雑し思うように車窓が撮れなかったのと
降りる予定だった西院を諦め次の西大路三条で降りました。
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四条大宮から乗った列車を見届け駅めぐりのお時間です。
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ホームは単式で小さな鉄道駅の佇まいのようで嵐山から最初いた
四条大宮方面のホームがここにはありません。
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嵐電の旅通して何度か登場する上屋の造り付の長椅子がいい味を出してますね。
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と思ったら反対側から電車がやってきました。
嵐電のスタンダード色の紫の電車を生で初めて見ましたが
その先には市電といわれる路面電車でよく見かける停留所がありました。
この駅のホームは変則千鳥配置で片や鉄道の駅片や路面電車の停留所と
面白い配置でありますが四条大宮方面の列車乗るにはちょっと怖いと思いますが・・。
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嵐山方面に向かうにはここから三条通りを併用軌道で西に進みますが
いわゆる路面電車の雰囲気を京都の嵐電でも楽しむことが出来る区間に入ります。
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そのままのんびりしてもよかったんですが10分後列車が来たので
乗車し次の訪問駅に向かうことにします。
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つづく



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