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カテゴリ:山口 の記事リスト(エントリー順)

白壁の町並み 【山口県 柳井市】

 【14//2017】

前回のつづき。


柳井に来た理由は白壁の町並みを見物するためでした。
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駅前は商店街が形成されて歩道の舗装が煉瓦風の造りをしています。
麗都路通りを名乗ってますがレトロ=麗都路と当て字のようにする所が遊びがありますね。
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少し歩くと川が流れています。
この日の好天で目の前に建物が鏡のように映し出されてました。
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歩くこと5分。お目当ての白壁の街にやってきました。
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この街並みは江戸時代、商家の家並みで藩政時代岩国藩のお納戸と呼ばれ
産物を満載した大八社が往来して賑わった町筋です。
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素晴らしい青空の下じっくり見ていきましょう。
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あえて何も語らずにここまで来ましたが柳井が誇る白壁の建物で
一番の見所はここ国森家住宅であります。
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国の重要文化財に指定されている国森家住宅は江戸時代中期
豪商の家づくりの典型で細部まで往時のまま保存されています。
がこの日は残念ながら休館日で中の様子を伺うことは出来ませんでした。
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白壁の古い町並みと聞きますと美観地区で有名な倉敷もありますが
規模は違えど風情ある街並み散策を続けます。
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本通りから逸れ別の道に行くと柳井の名産の一つである醤油を造ってる蔵が建ってて
1830年創業以来180余年に渡り守られてる老舗です。
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目の前には水が流れてますがこれは地下から汲み上げられてます。
醤油と書いた樽のようなものがいい味出してますね。
蔵の中で造られてる醤油に使われてここに出てるのは飲むことができます。
流石柳井を代表してるので水もこだわりがあるんでしょうね。
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小道を眺めると静かに時間を刻んでるようで俺自身行ってみたい箇所リストに
入れていた場所に行けた達成感を感じながら歩いてました。
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歩いてる途中こんな面白い看板がありました。
お目にかかることはありませんでしたが見かけたら間違いなく写真に撮っていたでしょう。
目の前に飾ってる金魚の提灯は柳井の伝統民芸品で
醤油蔵の写真の次に載せた建物のやない西蔵で製作されてます。
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とのんびり歩けたのはよかったんですがよーく見ると年末年始の休業日の案内を見ると
12月30日はほとんど×のマークがついてて定休日の日が多かったです。
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素敵な街並みでしたがどおりで人がいないなと思ったらどこもお休みで
案内所も休業日やったいうことで仕方ないかと思いながら駅に戻りました。
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本日のNikon D7200も前回同様GWの電車旅より。
近鉄大和八木駅にて撮影の5200系、2250系特急色リバイバル色と伊勢志摩ライナーの2ショット。
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つづく。


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吉香花菖蒲園 【山口県 岩国市】

 【23//2016】

前回のつづき。


錦帯橋を渡り雨が強くなる前まで自由気ままに(笑)散策します。
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これから向かう先には剣豪・宮本武藏のライバルである佐々木小次郎
銅像が建ってました。武藏とは巌流島の決戦で闘い小次郎が敗れこの世を去りましたが
旅から戻ってきてからネットで調べても謎が多いというのを聞きました。
これも情報過多といわれる時代なのでしょうか。
それでもここで記念撮影される人も多く錦帯橋の観光スポットの一つに上がります。
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という前置きはここまでにしておきまして次にやってきたのは
像の裏にある吉香花菖蒲園であります。
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像の下にある階段を下りて見物することに。
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全景を見ると池の中に花が咲いてて両サイドの歩道を歩きながら見ます。
俺も子供のの頃豊橋市と豊川市の市境にある賀茂菖蒲園に連れてってもらったことを
思い出しながら見てました。
梅雨空の中ラベンダー色や紫色の花がきれいに咲いてて
上手く言えませんが・・・本当に綺麗でした。
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花の名に白仙・綴錦や愛知の輝・浪花津・稲妻といった面白い名が紹介されて
花菖蒲にも色んな名前があるのかと思いながら見てて
愛知や浪花の地名が入ってたのには驚きでした。
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小雨が降る中狭い小道を歩きながら見物しました。
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この時点では雨は強くなかったのでもう少し歩きます。
さっき居た菖蒲園は吉香公園の中にありこの中は公園内ということです。
後でわかったんですがこの園内がどれだけの広さがあるのか見当が付きませんでした。
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吉香神社の一角にある錦雲閣(きんうんかく)は1885年旧岩国藩主吉川家
居館跡が公園として開放された時矢倉に似せて絵馬堂です。
この立派な造りを見て奈良にあるお寺の造りに似てるなと感じました。
岩国は小次郎の名が出ましたが一番の藩主は吉川家で資料館がこの近くにあります。
2000年に岩国市の登録有形文化財に指定されてます。
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実はこの日花菖蒲まつりが行われてました。
6月の有名は花といえばアジサイが真っ先に思い出される人も多いですが
菖蒲もこの時期の見ごろの花です。
そういえば散策中スケッチをしていた家族連れのグループを見かけましたが
イベントで写生大会があって入賞した人は8月に市役所で展示してたそうで
何か絵を描いてると思ったらそうゆうことでしたか。
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まだまだ時間はあるのでロープウエイに乗って山頂にある
岩国城に行こうか考えましたが雨が強くなりはじめたので
ひとまず橋の前にある商店が並んでる所に戻りました。
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ここにもむさと佐々木小次郎しの名が入ったお店があり
ライバル?関係がつづきソフトクリームの種類の多さには
あれもこれも食べてみたいとうれしい悩みを抱えながら見てました。
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昼ご飯は左にあるにしき家さんでいただきさっきのサンプルを見て
うまそうと思い岩国にゆかりのある小次郎商店でソフトクリームをほおばりました。
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が昼ごはん後雨は強くなってしまい(泣)機材や荷物が濡れぬよう
そして足元をすくわれないように橋を渡って戻ってバスで岩国駅に戻りました。
素晴らしき名所を巡りたかったですがこの雨にはなす術ありませんでした。
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つづく



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名勝・錦帯橋 【山口県 岩国市】

 【21//2016】

シルバーウィークの連休は土日にスルッとKANSAI2dayパスで旅をしました。
帰ってきてから疲れが酷く更新が遅れたことをお許し下さい。



前回のつづき。


西岩国駅からバスに乗り約束通り錦帯橋へやってきました。
目の前の建物はバスターミナルを兼ね備えた橋の駅が立地し
上の階からはこれから見る橋を見ることが出来ます。
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流石岩国のメジャーな観光地とあってお土産屋も並んでます。
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山のふもとには岩国城がそびえ立ってて1962年に現在の場所に建てられました。
城の展望スペースから岩国の街を一望できるスポットで
地上からあそこへはロープウェイで登って向かいます。
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交差点から見ることもできますがいよいよ国の名勝と言われる
錦帯橋とのご対面の時間がやってきました。
日本三名橋の一つに上がるこの橋は江戸時代の1673年吉川広嘉が
橋脚の鍬初めが行われ翌年から幾度となく改良を続け橋を守り続けてきました。
1950年に起きたキジア台風により不落を誇ってた橋も流失に遭いましたが
そこから3年かけ再建工事が行われ蘇りました。
現在かかってる橋は2001年に平成の架替工事により出来たものです。
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この橋を流れてるのはそう清流・錦川であります。
天気は曇り空で流れは速いものの瀬戸内海へ注ぐ川は透明度も高く
夏場には鮎釣りも楽しめる川です。
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川の一角には駐車場があり何台もの車が停まってて
この日は日曜日ということもあり観光バスも停まってました。
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いよいよ待ち望んでいた橋を歩きますが入口には小さな事務所があり
ここで入橋両300円を支払います。
と言いましても片道ではなく往復でこの値段ですが
これは将来橋の架け替えや日々の管理費に充てられてるのでこれは納得ですね。
この秋も台風が上陸し大きな被害をもたらしてるのでその時の貴重な財源で
素晴らしき橋が守られるためにも必要ですから。
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8年前に来た時は雪が降る中渡りましたが
今回は持つかなぁと思ってたらパラパラと降り始めてました。
それでもまだ大丈夫と言い聞かせながら渡っていきます。
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強くなる前だったからまだマシですが登って下るときが一番怖く
足を滑らせないかと思いしっかり地に足をつけて歩いてました。
このアーチ形が錦帯橋の一番の特徴ですね。
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みなさんこの日曜の貴重なひととき使ってこられた人も多く
錦帯橋は岩国一の観光スポットというだけありますね。
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歩くこと10分で対岸の方に着きました。
行きで買ったチケットは帰りの時この場所で見せれば良いので
とりあえず次はどこ行こうかなと考えてました。
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と川岸の方へ足を向けましてそこにある
槍倒し(やりこかし)松は、江戸時代の大名行列の先頭には「槍持ち」がいて、
街道では槍を垂直に立てて進むが、他の大名の城下では槍を倒して通るのが礼儀とされました。
ところが、岩国を通る大藩の中には、槍を立てたまま城下を通過する者がいて
これに憤慨した岩国の武士が、槍を倒さなければ城下を通れないように、
わざと邪魔になる松を植えたのだと言われてます。
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そしてもう一つ見たのが巌流ゆかりの柳で
燕返しで名を馳せた佐々木小次郎ゆかりは岩国で生まれ
その技は錦川の河畔で風に揺れる柳の枝を切り
水辺を素早く飛び交う燕を切り落とすことで編み出したと伝えられ
吉香公園側に、錦帯橋の袂の柳古木を「巌流ゆかりの柳」とし碑が建てられています。
http://kankou.iwakuni-city.net/ganryu-yukarinoyanagi.html
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小雨が降る中錦帯橋を渡り対岸に着きましたが
雨が強くなるまでに周辺の見れそうな所を散策したいと思います。
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つづく


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