2017 09 « 1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.31. »  2017 11

スポンサーサイト

 【--//--】

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

Category: スポンサー広告

Comments (-)Trackbacks (-) | トップへ戻る

夏の長良川鉄道の旅-8 みなみ子宝温泉駅・帰路

 【16//2016】

前回のつづき。

素晴らしき水の街・郡上を駆け足ながら散策し再び駅に戻りました。


時間は夕方4時。7月は日照時間が長く時間はたっぷりあったので
次はどこで降りようか考えながらホームにいました。
DSC01291_convert_20161006065521.jpg



美濃太田に戻るまでは1駅寄れることはわかってたので停車中の列車に乗ります。
DSC01289_convert_20161006065540.jpg



車内は3度目ですがボックスシートが並んでました。
今回の旅で2回当たりましたが2回とも席は埋まってたので
ロング部分で我慢してましたがやっと座れる機会がやってきました。
DSC01286_convert_20161006065559.jpg


が発車直前でバスツアーと思われるグループが乗り込んできたため
混雑した車内でゆっくり出来ないストレスを抱えながら下っていきます。
この日の予報では雨は昼に上がりこの時間はもう心配なくなりました。
DSC01294_convert_20161006065611.jpg



大矢駅では2分ほど対向列車の待ち合わせがあります。
DSC01296_convert_20161010010915.jpg


美濃太田からの列車は越美南線80周年記念のラッピング車と交換しました。
DSC01295_convert_20161010010851.jpg


本当は外に出て見たかったですが時間切れとなり列車越しから
古びた木造駅舎をみるしかありませんでした。
通しで見ても長良川鉄道は本当に古い木造駅舎が残ってる路線であることがわかります。
DSC01298_convert_20161010014459.jpg



どこにしようかと考えてましたがみなみ子宝温泉という駅にやってきました。
DSC01304_convert_20161010014836.jpg







郡上八幡から乗った列車と別れましたが先の方で人がいましたが
ここからバスにのるツアー客のグループでとんだ災難にあった俺でした。
DSC01302_convert_20161010014849.jpg



ホームはいたってシンプルな構造ですが他の駅と比べて建物も新しく
2002年開業の長良川鉄道で一番新しい駅です。
ここから見ると右にカーブしてるのがわかります。
DSC01308_convert_20161010014905.jpg



先には赤い橋が見えますね。長良川の風景を今回の旅でどれだけ見たのか
この場で確かめてるようでした。
DSC01315_convert_20161010015652.jpg



周辺に何があるか見たら川があることから川の駅があります
373=みなみ(美並)と読むそうですが郡上市が誕生するまでここは美並村だったそうです。
DSC01313_convert_20161010025622.jpg



本題この駅で降りたのかと言うと温泉があるからやってきたのです。
通常600円の所が今回の旅で長良川鉄道を利用し下車の際
運転手から発行してもらった割引券200円とレンタルのタオル合わせて300円で入れました。
がこの日曜日は3連休の真っただ中で駐車場も車がいっぱい停まり混んでたものの
次の美濃太田行きが来るまでの間旅の疲れを癒してました。
DSC01311_convert_20161010030319.jpg


館内にはこんな面白いものが設置されてました。
普段鉄道を利用してるとこのような信号機を見ることもありますが
これは接近案内のものです。
赤ランプが付いたということはもうすぐこの駅に列車が来るということです。
DSC01316_convert_20161010030332.jpg
DSC01320_convert_20161010030556.jpg


外に出ると列車が来ましたが俺が向かう反対方面の列車でした。
赤い車両が多い中、白と青い車両がやってきてさっき乗ったのと同じ色でした。
DSC01323_convert_20161010031422.jpg


その5分後に美濃太田へ戻る列車に乗ります。
一番最初に乗った車両が今回の長良川鉄道の旅で最後に乗る列車であります。
DSC01327_convert_20161010031441.jpg



午前雨の道中眺めた風景も青空が戻り本当は最初に見たかった風景を眺めがら下ってました。
DSC01328_convert_20161010031507.jpg



夕方6時を過ぎ家路に向かう車の流れも活発でした。
この風景をもう一度見る機会を得る日が来るまでしっかり焼き付けてました。
DSC01337_convert_20161010031527.jpg



美濃太田に戻る前最後の長良川の風景も清流にふさわしい透明感が戻っていました。
DSC01339_convert_20161010031540.jpg


途中関で対向列車と交換があり1本前に乗ったでした。
窓側にはかわいいペイントが塗装施されて長良川の川をイメージしてるものですね。
地域と一つになって支えてるローカル線という印象が強く感じました。
DSC01355_convert_20161010031608.jpg


これまた珍しいローソンの看板に駅名が入った関口駅。
ここも次乗る時は訪れたい駅の一つに上げてます。
DSC01357_convert_20161010031621.jpg



6時半を過ぎ空は夕焼けが見えてきました。日帰り旅もフィナーレは目の前。
DSC01364_convert_20161010031636.jpg


18:48スタート地点の美濃太田駅に戻ってきました。
7月後半の梅雨明けの時期は夜7時頃まで明るく撮影時間に余裕がありました。
本当はもう少しここにいたかったんですが・・・。
DSC01367_convert_20161010031648.jpg


着いたのもつかの間の記念撮影も出来ずJRのホームには
岐阜行きの列車が既に入ってて5分後には発車するので急いで
改札へ向かい長良川鉄道の旅は幕を閉じました。
DSC01368_convert_20161010031702.jpg



スタートは曇り空で北上してる間に雨が降ったりやんだりと波乱の展開が続いてましたが
郡上八幡で落ち着き子宝温泉では青空も見れましたが序盤で見れたらと
悔やむこともありましたが無事に終えることができました。
初めての長良川鉄道は正直言いますと日帰りでは物足りない位の魅力があり
列車越しからでしか見れなかった木造駅舎やホームもたくさんありました。
郡上八幡の街も奥の方も見れなかったので再訪に期待です。
夏の梅雨明け前に行きましたが季節問わずにまた行きたいという気持ちが強く
またの訪問を楽しみにしつつお開きとしたいと思います。



いつものように最後までのおつきあいありがとうございました。
おしまい。



ランキング参加してます。

にほんブログ村

にほんブログ村

にほんブログ村
スポンサーサイト

Category: 長良川鉄道

Theme: 鉄道の旅

Genre: 旅行

Tags : 長良川鉄道 越美南線 岐阜県 郡上市 長良川 温泉

Comments (4) | Trackbacks (0) | トップへ戻る

夏の長良川鉄道の旅-6 郡上八幡駅

 【12//2016】

前回のつづき。


大雨の中巡った北濃駅から再び南にもどります。



美濃白鳥では長良川鉄道の新しい観光列車「ながら」とすれ違いました。
3連休の中日とあってたくさんのギャラリーが出来皆さん撮影されてました。
DSC01169_convert_20161003064346.jpg



次にやってきたのは序盤戦で戻ってから訪問すると言った郡上八幡駅であります。
DSC01173_convert_20161003080825.jpg







2面3線有するホームは長良川鉄道の主要駅としての貫録を持ってる雰囲気です。
4時間前美濃太田から来た列車の待ち時間を使って降り立った時は
土砂降りの雨が降ってましたがこの時間にいた時は止んでました。
DSC01181_convert_20161006001302.jpg




上屋の佇まいも懐かしい雰囲気に浸れそうな感じがしますね。
DSC01182_convert_20161006001324.jpg



美濃太田寄りの側線は使われてませんがかつて貨物の取り扱いがあったのでしょうか。
DSC01179_convert_20161006001713.jpg


待合室やホームには木製の長椅子が設置されてこれまたいい味出してますね。
DSC01174_convert_20161006003039.jpg




と反対側のホームに「ながら」の片割れの車両が停車中でした。
さっき美濃白鳥でもう一方の車両を見ましたがどうやらここで分割が行われてます。
この数10分後には1番のりばで北濃から来る列車を待つでしょう。
DSC01175_convert_20161006002202.jpg


といつかの乗車が実現する日を願いつつ鮎のロゴもパシャっと収めました。
DSC01176_convert_20161006002340.jpg



見どころが多い駅でありますが次は跨線橋。これまた木製の物が建ってます。
DSC01183_convert_20161006005814.jpg



中も木製で本州の駅でこんな造りをしたのはなかなかお目にかかれませんが
2015年にこの後紹介する木造駅舎と共に国の登録有形文化財に指定されました。
DSC01188_convert_20161006010107.jpg



駅舎側のホームの入口のサインも国鉄時代の雰囲気が残っています。
何か昭和にタイムスリップしたようでした。
DSC01189_convert_20161006010121.jpg



東海地方でこんな風景を見れる駅は数少ないですね。
本当に都会の喧騒から解放されるためにやってきたという感じで
長良川鉄道の中で一番訪問したい駅で今回実現しました。
DSC01193_convert_20161006010201.jpg



白い鉄製のラッチが入口の目印なる改札は出入り自由のようですが
運賃の収受はワンマン列車内で行ってます。
頭上には時刻表が載っていますが今年のダイヤ改正から
平日と土・祝日ダイヤと分かれるようになって一部時間も変更されました。
DSC01199_convert_20161006010230.jpg



数少ない有人駅で窓口での業務が行われる駅で自動券売機の上には
さっき見た観光列車・ながらの写真が展示されてました。
乗ってみたい列車でしたがここも時間配分の関係で断念したものの
次回以降に乗れることを祈りたいです。
DSC01201_convert_20161006010839.jpg


駅舎内にはかつて使われたヘッドマークや開業して10年程使われた
資料が展示されてました。長良川レールバスは引退した車両のことを言ってるようで
未来博は1988年に現在の岐阜メモリアルセンターで行われた地方博覧会です。
ちょうど同時期で翌年は名古屋で世界デザイン博覧会が行われました。
DSC01195_convert_20161006011045.jpg
DSC01196_convert_20161006011107.jpg



ここにミニ鉄道資料館があると知って楽しみにしてましたが
いつの間にか観光案内所に変わってしまいました・・・。
国鉄越美南線時代の資料が集められたコーナーを見たかったのに残念です。
DSC01198_convert_20161006011031.jpg



ホームにもあった郡上夏の風物詩郡上おどりの提灯が至る所に飾ってました。
DSC01205_convert_20161006011208.jpg



1929年開業時から補修しながら使われてきた大ぶりな木造駅舎。
国鉄越美線から転換し現在に至るまで主要駅の貫録を見せる建物であります。
さっきまでいた北濃駅で再び大雨を喰らってショックを受ましたが
ここでは止んでいたので本当に助かりました。
DSC01208_convert_20161006011151.jpg



駅前は国道につながる道があり中心街とは距離があります。
郡上八幡駅だけ見て帰るのは絶対嫌だったので次は風情ある街を散策しに行きます。
DSC01209_convert_20161006012004.jpg




ランキング参加してます。

にほんブログ村

にほんブログ村

にほんブログ村

Category: 長良川鉄道

Theme: 鉄道旅行

Genre: 旅行

Tags : 長良川鉄道 越美南線 岐阜県 郡上市 ながら

Comments (2) | Trackbacks (0) | トップへ戻る

夏の長良川鉄道の旅-5 終着北濃駅

 【10//2016】

前回のつづき。


郡上大和駅をめぐり再び北上します。
最初乗る前ローカル線で沿線の住宅地には古い古民家が集中してるだろうと
思ったんですが割と新しく建て替えられた家もありました。
DSC01118_convert_20161003061215.jpg



1時間ぶりに再び美濃白鳥に戻ってきましたがそのまま列車にいます。
DSC01124_convert_20161003061632.jpg


DSC01125_convert_20161003061644.jpg



さっき見たスタフをつけて長良川鉄道最後の区間へ向かいます。
DSC01126_convert_20161003061700.jpg


長良川の風景の先に見えるのが油阪峠道路の高架橋です。
この先の国道185号線と油阪峠を超えると福井県に入り九頭竜湖へと繋がります。
が険しい道で現在はバスもコミュニティ形式ので運行してない日もあるので
あの時の廃止以降たどり着くのが困難になりました。
DSC01130_convert_20161003061733.jpg



郡上大和駅を出て約30分。正午過ぎ長良川鉄道の終着駅北濃にやってきました。
DSC01134_convert_20161003061800.jpg








ホームは島式分ありますがここから見て左側のホームは使われてません。
レールも錆び付き使われることがないまま今に至っています。
DSC01135_convert_20161003061813.jpg
DSC01139_convert_20161003062907.jpg



ホームを降りてその先には線路終端へ行きます。
計画ではこの先の越美北線終着九頭竜湖駅と結ばれ越美線となる予定でしたが
国鉄末期の巨額の負債により幻に終わりました。
今回の電車旅の中でテーマに挙げていた幻に終わった越美線全通の全容を
この目で見届けたいという気持ちがあり降り続ける雨の中眺めてました。
もし全通が叶ったとしてもこの先は険しい峠が待ってて
越前大野駅から九頭竜湖駅間のように1日5、6往復程度の末端区間だったかもしれませんし
当時の鉄道公団が建設した直線と長いトンネルで費用も相当かかったでしょう。
DSC01143_convert_20161003063310.jpg


目の前にポツンと置かれた枕木がすべてを物語ってるようでした。
美濃白鳥から油阪峠で行こうがこの先の県道を通ろうが険しい道が待ってます。
DSC01145_convert_20161003063323.jpg



ホームから駅舎とは反対側に転車台がありました。
2000年代中盤に突如現れたといわれそれまでは藪の中にいたのでしょうか。
説明には発掘・保存されてるということですが翌年2005年登録有形文化財に指定されました。
周りを見渡したらストッパーがついてて手動式であることがわかります。
DSC01146_convert_20161003063508.jpg
DSC01147_convert_20161003063532.jpg



未使用のホーム側から構内踏切を渡り駅舎が見えます。
それにしてもついて列車からホームに降り立った瞬間強い雨が降ってて
長良川鉄道の終着駅に足を踏んだ喜びも吹き飛ぶほどの降りっぷりであります。
↑(自虐的に言わんといてや・笑)
DSC01150_convert_20161003063642.jpg



無人化されて久しく窓口も壁でふさがれています。
終着駅が無人の駅はどことなくですが寂しい雰囲気が漂ってきます。
DSC01153_convert_20161003063719.jpg


北濃駅の簡単な紹介が載ってて美濃太田から72.1キロ
海抜446mに位置する駅であることが書かれてます。
googleの地図で見たら高山線のメジャー観光地の下呂や高山よりも
南に位置してるんでこの辺りの土地勘のない俺にとって?という感じがしました。
DSC01156_convert_20161003074652.jpg



1934年開業。いつ竣工したのかわかりませんが古い木造駅舎が建っています。
これで4駅目を制覇し長良川鉄道はひとまず完乗したのであります。
隣には「花まんま」という軽食のお店があります。
実はこの日俺が来る2時間半前に当ブログでもお世話になっている
りえてつさんが友人の方と一緒に大雨の中訪問されました。
訪問された時の記事はこちらをご覧下さい。
http://rietetu.blog95.fc2.com/blog-entry-2961.html
DSC01162_convert_20161003064156.jpg
DSC01165_convert_20161003080251.jpg


駅前は国道156号線が走ってて雨の中車が往来しています。
北濃駅の記憶は大雨の中にいたので朝郡上八幡にいた時と似たような光景でした。
DSC01161_convert_20161003064139.jpg



昼ごはんはどうしようか考えましたが駅舎内に「花まんま」という軽食屋があり
乗ってきた列車出発が迫ってきつつも冷たいそばをいただきました。
IMAG0874_convert_20160825024549.jpg


店内には長良川鉄道の列車が走ってる風景の写真が展示されてて
頼んだものが来るまでの間じっくり見てました。
DSC01163_convert_20161003064209.jpg



折り返しの美濃太田行きが12:40発で待ち時間35分程とやや駆け足で回って
この駅とお別れし南下することにしました。
DSC01168_convert_20161003064239.jpg



つづく



ランキング参加してます。

にほんブログ村

にほんブログ村

にほんブログ村

Category: 長良川鉄道

Theme: 鉄道旅行

Genre: 旅行

Tags : 長良川鉄道 越美南線 越美北線 九頭竜湖 未成線 岐阜県 奥美濃

Comments (6) | Trackbacks (0) | トップへ戻る

夏の長良川鉄道の旅-4 郡上大和駅

 【08//2016】

前回のつづき。


駅前散策か駅巡りするか悩んだ末乗ってきた列車でとりあえず戻ります。
商店街巡りも譲れなかったんですが・・・訪問したい駅の方が勝った上
列車本数が少ないので行ける駅が限られてしまうのも理由の一つです。
DSC01060_convert_20161002054235.jpg


美濃白鳥では雨が降ってましたが道中は雨が止んでました。
曇り空のや雲の様子もとても画になる風景ですね。
美濃太田にいたときはほぼ平地だったんですが標高も350m位になると
こうした表情も間近で見れるんでしょう。
DSC01091_convert_20161002054345.jpg


道中には民家の間にポツンと小さい駅舎がついてる駅がありました。
DSC01087_convert_20161002054322.jpg



15分後やってきたのは郡上大和駅です。
DSC01116_convert_20161002054446.jpg







美濃太田から美濃白鳥を経て郡上大和まで2時間半ほど乗車した車両を見送り駅巡りします。
DSC01094_convert_20161002054625.jpg


さっきまでいた美濃白鳥同様ホームは段違いに配置され真ん中辺りに構内踏切が設置され
対面式であるため列車交換可能な構造です。
DSC01097_convert_20161003055818.jpg
DSC01099_convert_20161003055928.jpg



先に駅舎内から見てみましょう。あいにくこの日は窓口非営業日でしたが
木製で出来た窓口の造りといいいい味出してますね。
DSC01101_convert_20161003060119.jpg



造り付けの長椅子には座布団がいくつもつけられていました。
無人化されて久しいとはいえ地元の人達か委託してる人が付けてくれたのでしょう。
都会からかなり離れた山沿いの小さな駅に失くしつつある温もりを見つけたようでした。
DSC01109_convert_20161003060723.jpg



1932年美濃弥冨駅として開業し1986年転換時に現在の駅に変わりました。
今旅の冒頭で言いましたが郡上大和と名乗るようになって今年で30年を迎えます。
こちらも昔ながらの佇まいを守ってる木造駅舎が建ってました。
屋根の枯れ具合も素晴らしく竣工した当時の雰囲気を保ってるようですね。
DSC01103_convert_20161003060755.jpg

DSC01102_convert_20161003060821.jpg



改装された旧事務室部分には喫茶店が入ってますが
この日は定休日でした。それでも雰囲気を壊さないように工夫して
改装されてますがここもアルファベットで「NAGARA」の名が入ってました。
DSC01104_convert_20161003060852.jpg



駅前通りは民家や小さな商店があるのがここから伺え
ここも郡上市となりましたが旧大和町の中心部であります。
DSC01105_convert_20161003060905.jpg



踏切の先には裏口があり大和町中心部の反対側の道に繋がり
周りは緑でいっぱいですが春になると淡墨桜が咲いて撮影ポイントに上がります。
4月の桜の見時に訪問して桜の写真を撮りに行きたいですね。
DSC01112_convert_20161003061119.jpg

DSC01115_convert_20161006045009.jpg



駅舎の中には地元の人達が子供を抱きかかえながら窓口の料金表を見てました。
訪問中も駅前に車が停まってて俺が乗ってきた列車に乗り
ここまで迎えに来てもらっていた人がいました。
長良川鉄道はこうして貴重な足としてこれからも続いていって欲しいです。
DSC01114_convert_20161003061137.jpg



悩んだ末に選んだ郡上大和駅をめぐり35分後美濃太田方面から来た北濃行きが
ようやくやってきました。次は文字通り終点北濃へ向かいます。
DSC01117_convert_20161003061147.jpg


つづく


ランキング参加してます。

にほんブログ村

にほんブログ村

にほんブログ村

Category: 長良川鉄道

Theme: 鉄道の旅

Genre: 旅行

Tags : 長良川鉄道 越美南線 岐阜県 郡上市

Comments (2) | Trackbacks (0) | トップへ戻る

夏の長良川鉄道の旅-3 美濃白鳥駅

 【06//2016】

前回のつづき。

美濃太田から約2時間ロングシートの列車に揺られ美濃白鳥駅にやってきました。
DSC01051_convert_20160926081407.jpg







乗ってきた列車は37分後折り返し美濃太田へ戻りますがその間に駅巡りをしたいと思います。
DSC01055_convert_20160929071741.jpg



千鳥式配置のホームは関駅で見たような真ん中あたりに構内踏切を持っています。
DSC01066_convert_20160929084248.jpg
DSC01053_convert_20160929084303.jpg



木造の上屋のホームといいこの佇まい素晴らしいですね。
事前に下調べしてて訪問したい駅の一つに挙げてました。
DSC01052_convert_20160929085208.jpg



その先に無造作に置かれてるのはタブレットでここから北濃までは
スタフ閉塞システムを採用してるのでこれを持ってない列車は先へは進むことが出来ません。
何故ならこの先行き違い設備を持った駅がないからです。
DSC01063_convert_20160929085546.jpg

DSC01064_convert_20160929085734.jpg



木製の支柱の一角にさりげなく古き良き時代を思い出すホーロー式の駅名標がついてました。
DSC01054_convert_20160929084936.jpg


美濃太田寄りにある白い建物は車庫でいつ使われてるかわかりませんが
新しい建物のようですね。古い構内の中でちょっと浮いてるように見えますが・・・。
DSC01058_convert_20160929084952.jpg



改札にはラッチ等は一切なくちょっと寂しい感じがしますが
改札業務は行われてないということです。
DSC01071_convert_20160929085952.jpg


窓口のきっぷ売り場も駅員も終日配置され主要駅の位置づけがなされてるようです。
DSC01073_convert_20160929090007.jpg



1933年開業の旧白鳥町の代表駅で立派な木造駅舎が建っています。
道中も素敵な木造駅舎が建ってる駅はいくつかあり降りたかったですが
泣く泣く先を行くことを優先したのでやっとお目にかかれた瞬間でした。
DSC01076_convert_20160929090044.jpg



駅前から先へ向かう通りにはいくつものお店が並んでてます。
並んでるということは結構大きな商店街が形成されてるということですね。
DSC01079_convert_20160929090702.jpg



駅前のあるお店の建物も風情ある感じでいい味を出してますね。
民芸屋さんという名が当たるお店で奥美濃の名が書いてあり
美濃地方でも奥の方に今いるんだというのを実感しました。
DSC01082_convert_20160929090838.jpg



駅前公園か広場か忘れましたが・・・(汗)
一角には白鳥おどり像のモニュメントがありました。
沿線には日本一有名でお盆にオールナイトで徹夜で踊り続ける郡上おどりが有名ですが
こちらも負けず劣らすさっきの駅前通りの写真にのぼりがありました。
13・14・15日と徹夜おどりを行っておりテンポはこっちの方が早いとか・・。
DSC01081_convert_20160929090800.jpg



とそこへ1台のバスがやってきました。地元の路線バスのようですね。
DSC01074_convert_20160929090055.jpg


地元の路線バスが乗り入れてますがかつてJR東海バスが
ここから福井県の九頭竜湖まで未成線区間を路線バスで2002年まで結んでました。
ちょうど学生の頃長良川鉄道の美濃白鳥まで来てバスで九頭竜湖まで行き
越美北線乗って越前大野・越前花堂・福井で下車し
晩御飯はヨーロッパ軒総本店のかつ丼食べ北陸線で帰ろうという計画を立てましたが
実現することなく廃止となりました。
俺にとって15年越しに実現したここの訪問でありますが
もしあの当時実現したとしても駅舎は撮るも早く九頭竜湖駅着いて
の写真撮って福井行きの列車に乗りたいって心の中で言ってたでしょう。
DSC01075_convert_20160929090120.jpg



時刻表を見るとさっき言った美濃太田行きは10:44ですがそこから先
即ち終点の北濃へいく列車は11:53までやってきません。
この後来るまで街歩きに時間を費やすのか折り返しの列車で
少し戻って駅巡りするのか考えてますが時間が迫ってる中悩んでる自分がいました。
DSC01070_convert_20160929085940.jpg


つづく
DSC01084_convert_20160929090819.jpg



ランキング参加してます。

にほんブログ村

にほんブログ村

にほんブログ村

Category: 長良川鉄道

Theme: 鉄道旅行

Genre: 旅行

Tags : 長良川鉄道 越美南線 長良川 岐阜県 郡上市 白鳥おどり

Comments (2) | Trackbacks (0) | トップへ戻る

夏の長良川鉄道の旅-2 長良川を眺めながら北上 関~美濃白鳥

 【04//2016】

前回のつづき。

関駅でフリー切符をもらい駅のホームに降り立ったものの
停車時間が2、3分ほどでこの列車を逃すと美濃市行きが9:23にあるものの
それより先へは10:17発の北濃行きまで待たなければならないので
乗ってきた列車で先へ向かいます。
バックには前回軽く紹介した車両整備所や本社もありここが長良川鉄道の中枢で
本当はもっと時間かけ見たかったですがそうすると他の行きたい場所にも
行けなくなるので泣く泣く諦めました。
DSC00923_convert_20160926053742.jpg



関駅は結局切符をもらうためだけに数分間の停車中にいただけでした。
対向の列車は赤い色の車両ではありませんでしたが
開業当時この色が長良川鉄道の車両の配色だったのでしょうか。
DSC00928_convert_20160926054018.jpg



転換後関市内にいくつも出来た駅をこまめに停まり美濃市で列車交換がありました。
反対側の列車はボックスシートの車両で最初はこれに当たって欲しかったですが
乗ってれば必ず当たることを信じましょう。
全線開通80周年のラッピングをした車両で1934年この後訪問する北濃まで繋がりました。
DSC00943_convert_20160926054331.jpg


長いホームの様子は古レールの上屋に待合室が設置されてます。
ローカル線ながら主要駅の立ち位置でありうだつで知られる古い街並みがある
美濃市で駅巡りしたいですがここから列車本数が減りますので
心を鬼にして先へ向かうことにします。
長良川鉄道のダイヤを見ても始発の美濃太田から関・美濃市までは近郊輸送で
1時間1本ほどあるのですがその先は12本と一気に減り2時間待ちもあります。
DSC00946_convert_20160926055323.jpg


美濃市を過ぎてからが長良川鉄道の本当の始まりで
平野部や建物がそこそこあった風景が一転のどかな山間いの風景がつづき
所々で国道156号線と並走する区間が登場します。
DSC00957_convert_20160926055341.jpg



ここからは今回のタイトルにもある長良川の風景といくつかの無人駅をお楽しみいただきます。
一気に北上し長ったらしくなりますがごゆっくりご覧いただけたら嬉しいです。
DSC00960_convert_20160926073232.jpg



長い移動の間は前面展望を楽しみにしてたのに急に雨が降り出しました。
DSC00953_convert_20160926055415.jpg


さっき言った国道沿いにある小さな洲原駅と長良川を渡る鉄橋風の橋がありました。
昔はここに線路が敷かれてたのかわかりませんがこの造り気に入ってます。
DSC00964_convert_20160926073322.jpg



道中には道の駅があり月曜日が海の日で3連休の中日で駐車場は
車で埋まってました。この所に長良川鉄道の経営の厳しさというのを垣間見ます。
DSC00977_convert_20160926073413.jpg



八坂駅では「日本真ん中の駅」という面白い看板がありました。
自然地理的なものではなく人口地理的なものからここになったのですが
周りは農村地帯にポツンとある駅です。
DSC00981_convert_20160926073432.jpg



霧ががった空に国道156号線と長良川の川と共に長い移動はまだまだ続きます。
DSC00979_convert_20160926074146.jpg
DSC00982_convert_20160926073449.jpg



美並苅安駅は開業当時からあるのではと思われる木造駅舎が建ってる駅でした。
DSC00986_convert_20160926074311.jpg


先頭部が雨粒で見れないので最後尾からなら見れると思い
落ち着かないロングシート車に身を寄せつつ気分転換に後ろから
越美南線沿線と長良川の風景をバシバシ写真に収めてました。
DSC00989_convert_20160926074906.jpg



長良川は清流といわれ夏場になると鮎釣りを楽しむ人も多く
雨が降る中いい鮎を釣ろうと川の中へ行く猛者もいました。
DSC00993_convert_20160926080844.jpg

DSC00995_convert_20160926080907.jpg



美並苅安同様深戸駅も古い木造駅舎が建ってる素敵な駅ですが
列車本数が少なくフリーきっぷの有効期間が1日で日帰りなので
降りたい駅はありますが降り続く雨の中先へ向かわなければなりません。
DSC00996_convert_20160926080924.jpg



道中にはもう一つ東海北陸自動車道の高架橋が途中で合流します。
美濃市の手前から美濃白鳥を出て数キロまで川に沿い蛇行しながら行きます。
DSC01007_convert_20160926081013.jpg



山沿いの天気は気象予報会泣かせの気まぐれウエザーに翻弄され
猫の目のように目まぐるしく変わっていきます。
この風景はこの天気だから見ることができましたがこの日がもし好天だったら
もっときれいな色した川と素晴らしい青空に出会えたかもしれません。
DSC01015_convert_20160926081045.jpg



いくつかある鉄橋のうちの一つを通過後に指定列車の制限30の表示が立ってましたが
これは「ゆらり眺めて清流列車」で長良川の鉄橋を通過する時に使われるものです。
DSC01018_convert_20160926081109.jpg



関を出て約1時間。沿線最大の観光地郡上八幡までやってきました。
ここで3分ほど対向列車の待ち合わせをします。
DSC01027_convert_20160926081130.jpg



が楽しみにしてた郡上八幡のホームは土砂降りの雨が降ってました(泣)
とはいえこの先にある駅を訪問し戻ってからじっくり見るので戻ってからの
天気がどのようになるか気にしつつ更に先へ向かいます。
DSC01029_convert_20160926081142.jpg



強い雨が降ったので雨粒も残ってて外の様子がわかりにくい状況でした。
初めての長良川鉄道の楽しい旅なのに・・・。
DSC01037_convert_20160926081254.jpg



郡上八幡までは立ち客もいましたがご覧の通りガラガラになりました。
靴脱いでそのまま横になれる程長いロングシートに揺られること1時間以上経過し
美濃白鳥まで通しで行くのは容易ではないことを身をもって体験できました。
DSC01032_convert_20160926081153.jpg



郡上八幡を過ぎ規模は小さかれどショッピングセンターも見れました。
郡上市は「平成の大合併」時に近辺の町を合併して誕生した都市であります。
DSC01045_convert_20160926081343.jpg



東海北陸自動車道の高架橋をこの車内から見るのも何度目でしょうか。
関でフリーきっぷもらうために降り立った以外は列車越しから
風景を写真に収めながら移動するしかなかったです。
DSC01049_convert_20160926083917.jpg




ワンマン列車の次の停車駅にようやく美濃白鳥の名が出ました。
美濃太田から2時間近く乗った最初の大移動も終わりが近づいて来ました。
DSC01050_convert_20160926081331.jpg



つづく


ランキング参加してます。

にほんブログ村

にほんブログ村

にほんブログ村

Category: 長良川鉄道

Theme: 鉄道の旅

Genre: 旅行

Tags : 長良川鉄道 越美南線 長良川 岐阜県 関市 郡上市

Comments (2) | Trackbacks (0) | トップへ戻る

夏の長良川鉄道の旅-1 美濃太田駅から関駅へ

 【02//2016】

2016年7月17日

暑い暑い!と言ってたのがついこの前のように思え最近涼しい秋風が吹く10月
ようやく今年下半期1つ目の旅記録を発表する時間がやってきました。

梅雨明け間近の7月半ばの日曜日のことでした。
本来なら前日夕方名古屋前乗りで5時半に出る大垣行きに乗る予定でしたが
直前で休日出勤に出ざる追えなくなり家を5時半に出て
始発の新快速で岐阜駅にやってきました。
DSC00872_convert_20160922064804.jpg


岐阜からは高山線に乗りますがここにキハ75の姿がありました。
去年3月武豊線が電化化され第二の人生をここで過ごすことになりました。
といっても快速みえでおなじみの車両がこうして活躍してることは嬉しいことですね。
DSC00876_convert_20160922064817.jpg


40分後美濃太田駅までやってきました。ここで待ち合わせがあり
このまま高山本線の旅が始まると思ってる人もいるかもしれませんがここまでです。
DSC00890_convert_20160922064852.jpg


改札を出てここに来た本当の目的は長良川鉄道に乗るためにやってきたからです。
DSC00897_convert_20160922064922.jpg


初めて乗る長良川鉄道のホームには4月29日にデビューした
観光列車「ながら」ののぼりと椅子が並んでました。
週末に運行されてますが人気があり満席の日も出ています。
道中で出会えたらうれしいですが果たして・・・。
DSC00901_convert_20160922065040.jpg



これから乗るのは8:12発の美濃白鳥行きです。
赤い単行のディーゼル車がやってきました。
長良川鉄道は元々国鉄越美線で美濃太田から福井県の越前花堂を
結ぶ予定でしたが巨額の赤字を抱え越美南線と越美北線に分断されたまま
1980年代第二次特定地方交通線に指定され
福井県の越前花堂から九頭竜湖を結ぶ越美北線はJR西日本に引き継がれ
今回乗る越美南線は1986年12月第3セクターの長良川鉄道に転換しました。
そして今年の12月で30周年と節目の年を迎えます。
DSC00907_convert_20160922065113.jpg


これから乗車する前にお目当ての切符を買おうとしましたが・・・
窓口は9時からの営業の為シャッターが閉められて買えませんでした。
ワンマン運転の運転手の方に話すと関駅で発行しますので
そのまま乗って下さいと言われとりあえず向かうことにします。
DSC00903_convert_20160922065031.jpg


さっきまで乗ってきた高山線と分かれ登り区間の方へ向かいます。
こうして見ると両路線とも架線が無くとてもスッキリとしてますね。
DSC00909_convert_20160922075347.jpg


途中の駅では対向列車とすれ違います。
長良川鉄道の旅をする上で毎度ながら事前に情報を収集してまして
赤ワイン色をした車両が走ってるという印象が強いです。
DSC00913_convert_20160922072001.jpg


列車交換をした駅は古い木造駅舎が建ってました。
オーソドックスな造りをし列車越しからでしたが素敵な建物を見れてよかったです。
DSC00915_convert_20160922072011.jpg



車両番号を見てロングシートだろうと思ったら案の定当たってしまい
美濃白鳥までは2時間ほどかかりますが始発から座席はほとんど埋まってました。
DSC00916_convert_20160922075658.jpg



車両基地を持ち合わせる駅が目の前に近づいてきました。
DSC00919_convert_20160922075707.jpg


20分後関駅に着きここで3分ほど停まります。
DSC00925_convert_20160922075722.jpg



反対のホームとは構内踏切で繋がっててさっき列車交換した駅と同じく
木造駅舎が建っててここも味のある駅が出迎えてくれ
ロングシート車での長旅の一瞬の休憩時間を満喫してるようでした。
DSC00920_convert_20160922075735.jpg


木製の長椅子がある待合所は美濃太田まで見た風景から一転し
本当にローカル線に乗ってることを確かめてました。
DSC00924_convert_20160922075757.jpg




そして今回の旅で使うお目当てのフリーきっぷをここでゲットしました。
この切符は12月31日までの期間限定で販売してますので
もし乗る機会がありましたらこの切符で旅してみて下さい。
http://www.nagatetsu.co.jp/images/deals/NeiwanSisterAgreementTicket.pdf
今年下半期は初物が連続する展開が待ってます。
どうぞ最後までおつきあい下さい。
DSC00927_convert_20160922075805.jpg



つづく


ランキング参加してます。

にほんブログ村

にほんブログ村

にほんブログ村

Category: 長良川鉄道

Theme: 鉄道旅行

Genre: 旅行

Tags : 長良川鉄道 越美南線 高山本線 岐阜県 美濃加茂市 関市

Comments (4) | Trackbacks (0) | トップへ戻る

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。