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串本駅前の風景

 【30//2012】

バスの時間まで時間があったので駅前を散策することにしました。



駅前にも最南端の碑が設置されてました。
こっちの方が記念碑らしく見えます。
本当に来たなと実感した瞬間でありました。
DSC02549_convert_20120919221040.jpg



駅出てすぐの所にはヨットのオブジェが飾られて
トルコ友好の街という看板があります。
これは1890年にエルトゥールル号の沈没事故以来100年以上の
友好姉妹都市の連携を結び記念館も建設され国際交流の輪が広がってます。
最初串本がトルコと交流あるのか全くわからなかったんですが
観光ガイドやマップ表にこのようなことが書いてあったからわかったのです。
あと、この街にあるホテルには温泉もあり前回訪問したときは温泉に入りましたが
今回は他に見に行きたいところがあったので断念しました。
DSC02550_convert_20120919221556.jpg



バス停すぐのところにある御土産屋さんです。
紀州の銘菓よりも最南端の言葉が勝ってますね。
この街が本州で一番南にありますからね。
DSC02571_convert_20120919222116.jpg



交差点を出て国道42号線のメインストリートにやってきました。
目の前にはスーパーオークワがあります。なんとこのお店は24時間営業してるのです。
和歌山の真南にある小さな街で区切らずやってるから羨ましいですがやってる人たちは
たまったものやないと思います。
DSC02552_convert_20120919221521.jpg


すぐ近くのコンビニで昼飯を買い駅に戻りいよいよ
今回の目的地に行くことにしたのです。

つづく



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本州最南端の串本駅

 【28//2012】

新宮から特急列車に乗ること45分
初日のメインである串本駅に13:31に着きました。



ホームは2面3線。
撮影したところからこの駅はカーブしてるのがわかります。
2番のりばには新宮から来た105系が停留してます。
DSC02543_convert_20120919215621.jpg


駅名表は新宮駅で見たものと同じものです。
隣同士の駅が紀伊で始まってるのも見所のひとつで
和歌山県に完全に入ってるのがわかります。
DSC02541_convert_20120919215304.jpg



そしてこの駅の一番の目玉は本州最南端の駅であることです。
3番のりば側にある看板は取り替えられまして5年の長い時期を経て
ここに戻ってきたのがわかり雰囲気は南国のにおいがしますね。
DSC02546_convert_20120919215906.jpg



改札口のオレンジ色は阪和線・和歌山支社の色だそうです。
駅舎の中もすごく暑かったのですが、改札口と自販機の間にある
水槽は串本海中公園からの協力で設置されその隣には立体観光地図が
置かれ見所の説明がされてます。
DSC02548_convert_20120919220129.jpg



駅舎は観光案内所併設の鉄筋平屋です。
外から見ると待合室がある方が大きいですね。
最南端の駅で観光所にバス乗り場・タクシーが止ってるので
流石観光地といったところです。
DSC02551_convert_20120919220323.jpg



前回行けなかった所へ行くため駅待合室にあるロッカーに
大きい荷物を入れ観光案内所で地図を貰いバスが来るまで散策することにしました。


つづく


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今旅で何度かお世話になる283系 

 【26//2012】

新宮駅周辺を散策し今旅初日のメインイベントであります
本州最南端の町・串本へ向かうため駅に戻ってきました。
新宮の滞在時間はわずか1時間半に満たなかったんですが短いなりに楽しめたと思います。



1番のりばに着いた283系は今春のダイヤ改正で名称がくろしおに統一されましたが
時刻表にもオーシャンアローの車両と載ってるので一番わかりやすい車両やと思ってます。
今回は先頭が貫通型でこれが逆の編成が来たりとどれが来るかわからいので
できればイルカちゃんのかわいいマスクが先頭側に来てほしかったですね。
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行先案内はくろしおと出てます(悲)
俺はオーシャンアローの方がまだ合ってると思います。
最近北近畿の列車で「たんば」や「文殊」があったのが
「きのさき」や「こうのとり」で統一され城崎温泉に行かない福知山行きの列車も
「きのさき」になって違和感を感じてます(困)
381系と同じ表記ですが、俺の予想では新型車同様はくたかやしらさぎと一緒の
黒に白抜きの表記かなと予想してました。
DSC02534_convert_20120919212139.jpg




車内を見ましょう。
普通車のシートは2種類あって数車は水色のシートで爽やかさと電球の温かみが
ミックスされた感のある車内です。
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3号車の一部には海岸を見れるようラウンジコーナーも用意されてます。
最近出た新車にはこうした楽しみの部分が全く無くただの移動するだけの
車両が多いだけに貴重なコーナーでありますね。
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3番のりばに紀伊勝浦から折り返してきた南紀号との交換を終え
12:45に新宮を出発しました。
出発から15分後に紀伊勝浦に着きました。
勝浦や太地も観光名所盛り沢山で温泉にマグロ、鯨と
いっぱいあります。
DSC02539_convert_20120919212612.jpg



新宮から出て海岸線も見ることができますが
勝浦出て5分ぐらいでやっと綺麗な海の風景が撮れました。
こうして見ると名古屋から新宮まで3時間半近くの大移動が無でなかった
のを証明できました。
DSC02540_convert_20120919212645.jpg



列車は30分ほどで次の目的地串本に向かいました。


つづく



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新宮駅前にある徐福公園

 【23//2012】

紀伊半島の南東にある新宮は、世界遺産「熊野古道」
熊野三山のひとつである「熊野速玉神社」など見所がたくさんあります。
しかし次の列車の乗り継ぎまで1時間しかない関係で駅にある観光案内所で
駅前近くにある徐福公園に行くことにしました。



その前に恒例の駅前の表情を見ることにしましょう。
流石観光地ということもあって駅前には熊野交通バスセンターがありまして
瀞峡へ行くバスやこの後行く串本や三重県へと広いネットワークを持ってます。
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案内所で紹介された公園へとやってきました。
よ~く見ると中国にいけばある楼門が出迎えてくれました。
約2200年前、秦の始皇帝の命により不老不死の霊薬が辿り着いたのが
ここ熊野の地であったと伝わってます。
この門から入ることにします。
DSC02519_convert_20120919203555.jpg



門をくぐり売店とその先には徐福像と不老の池があります。
この池には7人の従者を象徴して7本の石柱があり、また7匹の鯉が飼われてます。
石橋があり7つの石柱を触ると徳が授かるという説明があり俺もゆっくり
歩いて渡りました。
徳がいつ授かるのかはわかりませんが・・・なにか良い事があると信じたいと思います。
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滞在時間は短かったのですが裏口から出ることにしました。
ここの門も中国風に造られてまして始皇帝の時代の雰囲気が伝わってきますが
すぐ目の前には家があるので生活感出まくりの場所でありました。
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公園を出てからは、前回訪問したときも行った駅前商店街です。
シャッターが閉まってるところもあり平日のお昼時で人通りもまばらでした。
この通りの向こうには新宮市に本社のあるスーパー・オークワがあります。
余談になりますが、愛知県で見かけるパレ・マルシェもこのオークワグループの
仲間なので驚きです。
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新宮の滞在時間は僅かでもう少し時間があれば
熊野速玉神社も見ることができたのではと思うと残念に思います。


つづく

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きのくに線 新宮駅

 【20//2012】

名古屋から3時間15分かけて着いた新宮駅
多気から南へ向かう途中は険しい山と渓谷が続き
長い移動から解放されてほっとした気持ちとともに
5年ぶりにやってきた地の風を感じながら駅構内を見ました。



ホームは2面3線。ですが所々に側線がいっぱいあって
電化と非電化の境界、JR間の境界と重要な要素を持ってる駅です。
ホーム間は地下道で繋がってます。最近改装された駅や橋上化された駅が
増えたため見る機会が減ってきてますね。
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駅名表もここからJR西日本の駅であることがわかります。
因みに一つ前の鵜殿駅は三重県と東海管轄エリアの最南端の駅であります。
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3番のりばから見ると側線がたくさんあり洗車や車庫があります。
そこにはJR東海の新旧キハ11系や西日本の105系が駐留しています。
キハ11系は固定クロスが設定されてますが、105系は紀伊田辺まで運行してるのですが
普通列車だけで3時間かかり風光明媚な風景が楽しめるこの区間でロングシート車は
いただけないと思います。
せめて125系の2両版を導入してればもっと快適な旅ができそうですが・・・。
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1番のりば改札口近くには立ち食いうどん屋があり
新宮名物めはり寿司・さんま寿司の看板が載ってます。
刺身や生魚が全く食べれない俺ですが・・・ここでしか見れない物を
見るのが好きなだけに残念ですね。
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当然のことながら有人改札です。
自動改札ばかり見てると飽き飽きしてしまいますが
ラッチから見る人間味やふれあい等今の世の中にもう一度必要ではないかと
思ってしまいます。
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横長の国鉄時代を彷彿させつつも2階部分がガラス張りの駅です。
目の前には、やしの実があり南国ムードを漂わせて出迎えてるように見えます。
新しいレンズを装着しての初旅ですが、建物がすっぽりとファインダーの中に
収まり高かったレンズを買ってよかったと初めてこのとき思いました。
18-55のレンズならもう少し違う角度でとっていたかもしれませんね。
DSC02517_convert_20120918153058.jpg



次の列車の乗継まで1時間程やったので
早速駅にある観光案内所で地図をもらい駅前を回ることにしました。


つづく


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