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大きく変わった糸魚川駅

 【30//2013】

前々回更新分の記事がにほんブログ村の注目記事で初めて1位を獲得しました。
まさか獲るなんて思って無かったのですが凄く嬉しいです。
本当にありがとうございます。



直江津から普通列車に揺られ40分糸魚川駅にやってきました。



到着したホームは特に変わりは無くステンドグラスも健在でした。
がしかしこのホームから別のところに行く時大きな変化を遂げてる所を
目の当たりにすることになったのです。
DSC03212_convert_20130111030837.jpg




ホームは変則2面4線で片方は1線
もう一つは3線ありまして富山側に4番のりばがあります。
1番のりばも改築工事が行われ前回来た時の面影は2・3番のりばだけあって
他のホームも様変わりしてます。
DSC03220_convert_20130111031429.jpg




大きく覆ってるのが新幹線と橋上の連絡通路の工事をしてる所です。
4番のりばに行くには仮設の通路を通っていかなければならず
通過列車もあるこの駅ではかなり危ないです。
工事してる箇所には糸魚川の赤レンガ倉庫がありましたが
残念ながら取り壊されてました。
前回ここからはくたかで金沢に向かう直前大雪の中あの倉庫と
定期列車引退間近のキハ52系を撮り金沢まで特急はくたかに乗りましたが
ホワイトウイング編成でなく、な・なんとボンネットの489系が代走できました。
この翌年か翌々年に引退したのですがこの時が2回目の乗車にして最期になったのです。
現在の倉庫は直江津よりの方に味気ないプレハブ風の倉庫が設置されてます。
あれだけ味のあった物を新幹線のために壊さなければいけないのなんて
時代の流れとはいえ正直やるせないです。
DSC03219_convert_20130111031514.jpg




去年はこの駅と大糸線がアニバーサリーイヤーでありまして
こうした看板も設置されてます。
10年前初めてここに来た時は90周年の時に来たのかなと思いながら
この看板を撮ってました。
DSC03221_convert_20130111031742.jpg





大糸線の現在の主役はキハ120系ですが
1編成が糸魚川市が2009年に日本で初めてジオパークに
認定されたことからラッピング車があります。
ぬーなは奴奈川(ぬながわ)姫、ジーオは名物翡翠をモデルに
作られたキャラクターです。
ここがジオパークになったのも実はここに来る前にネットなどで
チェックして知りました。
DSC03217_convert_20130111032043.jpg




かつては横長の駅舎でしたが約半分が取り壊されてまして
右端に待合室や売店があります。
そういえば7月に金沢に行ったときにはこのことを知ってたのですが
実際に下車してからこのすべてがここでわかったのです。
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滞在時間は恐らく1時間ぐらいになると思われるので
早速駅前を散策することにしました。


つづく




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日本海を眺めながら 直江津→糸魚川へ

 【28//2013】

3年振りの北陸線旅がやっと始まります。



駅と列車の写真を撮ってたので1番のりばに向かうのが
ギリギリになりましたが写真の1枚撮る余裕はなんとかありました。
ここからは北陸線・普通列車の金沢以北の顔である413系が相棒です。
DSC03199_convert_20130111010426.jpg





12:08に発車し信越線と別れ北陸線の旅が始まりました。
1969年に完全複線電化の際開通した湯殿トンネルに入ると北陸線らしい
お馴染みの轟音を響かせながら谷浜・有間川と停車しました。
有間川駅はホームから日本海が見ることが出来ます。
当日の予報では曇りでしたが・・・なんと青空が見えてるではないですか。
とはいえ日本海や少し波がありそれなりの画は見れたかなと思いました。
前回は文字通りの鉛色の空に大荒れの海が見れたのですが・・・。
DSC03203_convert_20130111010451.jpg




有間川を出てからは国道8号線と分かれ長大トンネルに入り
名立を出て次は頚城トンネルに入りその途中には筒石駅がありまして
日本でも数少ないトンネルの中にある駅です。
今回は途中下車は出来なかったのですがせめて雰囲気だけでもということで
一発で駅の撮影をしそのまま列車に乗りました。
DSC03207_convert_20130111011252.jpg





能生・浦本・梶屋敷を過ぎると今度は
交直流のデッドセクションという関所越えが待ってまして
昼間の明るい時間帯ですが一部の電気を消灯して通過後再び
再点灯するのです。その昔419系が米原まで走ってた頃夜の帰りの
普通列車で虎姫~長浜で通過するときはかなり暗く何を見えなかったのを
覚えてます。
最近の683系や521系でも行われてますがそれなりに明るいのですが
交直流車は費用の問題から最近は作るのを避けてるのはどうかと思ってしまします。
DSC03210_convert_20130111011523.jpg





車内は2つ両扉に国電時代からの伝統の茶系のボックスシートですが
車両端側はロングシートを配置してラッシュ対策にも手をつけてます。
521系が2両で大混雑してるのに対しこちらは3両編成で閑散としてるように
見えますが直江津からの乗客は比較的おりましたがそれでも一人で
のんびり座れる余裕はありました。
DSC03200_convert_20130111011428.jpg




直江津から発車して40分到着直前には北陸新幹線の高架橋と平行しながら
糸魚川駅に着きました。


つづく




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直江津駅で見慣れない謎の列車が・・・

 【25//2013】

先程旅先から戻って来ました。レポートを続けます。


前回の記事で見慣れない車両を見たと言いましたが
その車両とほかに撮った列車を紹介しましょう。




まずは新潟車両区の485系はお馴染みの顔です。
伝統の雷鳥が引退後唯一見ることが出来る485系の定期列車です。
しかし北陸新幹線が開通したら間違いなく引退は確実なので早めに
撮り収めたいところです。
DSC03194_convert_20130111004116.jpg




次は115系ですがこちらは新潟色の編成であります。
E127系もこの色が使われてまして青色の編成よりもこっちの方が
見る機会が多いように俺は思います。
この馴染みの顔もいつまで見れるかわからないのが現時点で言える事です。
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今記事のメインである謎の列車ですが
前回の記事で改札口の行き先案内表の長岡・新潟方面のところに
団体という表記が表示されえましたがこの車両も485系ですが
中を見るとお座敷列車の「華」で紫色の鮮やかな色に前面展望が出来る車両です。
名古屋地区では殆どお目にかかることが無いので最初見たとき何やこれ?と
驚きましたがこれでのんびり旅できるという贅沢な列車もありでしょう。
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改札入ってすぐのコンコースから撮ったんですが
これから白い山の見えるあの地へと一歩ずつ近づいていくのです。
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つづく




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直江津駅

 【22//2013】

特急はくたかでほくほく線を突破し直江津にやってきました。
ここを訪問するのは2年半振りで前回はここから北陸方面ではなく
信越線の高田駅で途中下車し長野に寄ってしなので名古屋に帰りましたが
今回は予定通り北陸線に乗りますが普通列車の発車時間まで少しあるので
駅と列車を撮影しました。



駅名表は東日本の管轄駅であることがわかりますが
北陸線の谷浜駅だけ青色に塗られてます。
これは西日本の管轄であることを意味してるのでしょうか。
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ホームは3面6線ありこのホームは特急列車を中心に停車します。
ここは北陸・長野・新潟・ほくほく線と色んな所から列車が来るので
撮りたい写真があっても違うホームに移動しないとアカンかったりと
嬉しいんかそうじゃないんかようわからん悩みがついてまわります。
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6番のりばからは直江津運輸区がありまして
留置所や車庫などがあり色んな車両を見ることが出来ますが
奥には東海道線・高崎線で少し前まで活躍していた211系の姿がありました。
これから短編成化における改造をするまでの間ここでお休みをするのでありましょう。
前回は京浜東北線の209系が留置されてたのを思い出しました。
209系も気が付けば退き現在は千葉の房総半島の方で活躍してるそうですね。
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階段を上がり改札手前では駅前にある
ホテルハイマートがやってる駅弁を販売してました。
ホームでも販売してますがこのシーンは去年6月旭川駅のホームで
テーブル台を見たのを思い出します。
立ち売りとまで行かなくてもこの風景はいつ見ても良いですね。
DSC03189_convert_20130111004940.jpg




改札を出て自由通路の所には
新潟県で初めて鉄道が開通した記念碑があります。
ここから30キロが1880年代に出来て130年近く経ち
北陸線・ほくほく線等色んな見所いっぱいの新潟県の鉄道の原点という感じがします。
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現在の駅舎は2000年に完成し自由通路で結ばれてます。
先代の駅は三角屋根が特徴的な駅舎でしたが
俺が初めて来たときは今の駅舎になって2年経ってました。
ここから長野までの信越線も金沢まで新幹線が出来たら
ここの役割も変わり日本海縦貫線は事実上分断という事態になりかねないから怖いです。
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ここに着いた直後6番のりばには普段お目にかからない
謎の列車がいましたので次回紹介します。





インフォメーション
今週水曜から2013年・1発目の旅行に行きます。
この模様は現在のレポが終了次第公開する予定にしてます。




つづく




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はくたか6号でほくほく線突破

 【19//2013】

越後湯沢から次は直江津へと向かいますが
ここからは特急はくたかに乗車するのですが少し時間があったので
少しだけ撮影しました。



北越急行の普通列車HK100系は単行車でありながら
加速がとても鋭いです。
ほくほく線内ではくたかがあのスピードで突っ走るから当然ですが・・・。
この車両以外に「ゆめぞら」というイベント用車両もありまして
ゆめぞら編成は転換クロスシートの車両です。
ヘッドマークは15周年の記念ロゴが入ってます。
俺が始めて直江津で北越急行の普通列車を見たときは5周年のロゴを見ましたが
あれから10年が経過したので時の流れの速さを感じます。
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今回乗車するはくたか6号は手前6両がHK683系後ろ3両がホワイトウイング編成であります。
俺が乗るのは前6両側です。厳つい顔で知られる683系の非貫通側ですが
北越急行の特急色に変えると印象が変わりかっこいいです
が俺は681系のほうが好きですが2015年春に北陸新幹線が開通したら
この勇姿が見れるかわからないので少なくとも後2年は約束されますが
それ以降はわからないという状況の中
北越急行がどうゆうジャッジを下すのか気になる所です。
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10:48に出発しましたがすぐに霧と雪の中に包まれ
どこに何があるのかわからない状態が続くのですがこの辺りを
通過するときは必ず見るスイスに行けばあるような三角型屋根の家が
見れるのですが今回はほとんどわかりませんでした(汗)
こうしてみるとこの地区が大雪地帯であるということがわかり
俺が日常では見れないような雰囲気に巡り会えたと言っていいでしょう。
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列車は11:00六日町を通過しいよいよ超高速路線の
ほくほく線に入り一気に加速しトンネル駅の美佐島駅もぶっ飛ばし
S字カーブの途中にある十日町を通過します。
一部のはくたかは停まりますが俺が乗った列車は通過し再び
下りながらトンネルへ突っ走って行きます。
十日町は2回下車したことがありますが1回目は長野から飯山線に乗って
ここまで来てここからほくほく線に乗って湯沢に行った思い出があります。
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長野県・新潟県を横断する信濃川はここから
長岡を通り新潟市・万代橋を通過し日本海へ流れてるのです。
そういえば長野県は先日の辰野リベンジで紹介した太平洋側に行く
天竜川と日本海側の信濃川と両川の拠点でもあったのです。
こちらも雪煙に巻かれ視界が非常に悪いです。
ここから長大トンネルの連続が再びはじまります。
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いくつかのトンネルを抜け9.1キロある鍋立山トンネルの真ん中にある
儀明信号所で停車しました。
出口間での距離はほぼ真ん中に位置してるのがわかります。
これはISO12800という超高感度でなんとか撮ることが出来ました。
犀潟側からホワイトウイング編成のはくたかと交換し再び加速していきます。
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そして平野部の高架区間のうらがわら・くびきの方でも
150キロ近く出ましたが実は序盤の魚沼丘陵を出てすぐの赤倉トンネル内で
いきなり160キロを出し瞬間で161キロの瞬間を見ました。
信号所のすれ違い後も151キロの瞬間を捉えましたが
最後まで2回目の160キロを捉えれなかったのは仕方ないにせよ
瞬間を見れたのは幸せです。
683系側はアナログ式で681系はデジタル式なのでこの瞬間を見たいのであれば
681系で9両編成で運転してる列車をお勧めします。
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くびきに近づいた時に見た山は頂上部分はしっかり雪が積もり
手前の平野部は田園地帯とのマッチングも素晴らしいです。
もっと山のてっぺんが高ければ上越新幹線の湯沢から浦佐にある八海山を
彷彿とさせますね。
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列車は犀潟駅で信越線と合流し11:37直江津駅に到着しました。


つづく



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