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橋上化した糸魚川駅

 【30//2014】

越中宮崎から親不知・子不知越えし糸魚川へやってきました。



ホームの配線は大きな変わりがありませんでしたが
新しい橋上が出来てホームと繋がってます。
DSC05584_convert_20140402223143.jpg



大糸線ホームはきれいになりましたが4番のりばの
サインは変わらず残ってたのはうれしいです。
前回来たときはこの辺りで工事をやってて
狭い構内通るのに苦労したのを思い出しました。
DSC05588_convert_20140402223715.jpg



駅の撮影中レッドサンダーがやってきました。
EF510が勢力を伸ばしていくということはEF81の活躍の場が
減るということになって行くのが残念でなりません。
アングルは悪くありませんがシャッター押すタイミングが
早く自分の腕がまだまだだなと撮った時感じました。
DSC05587_convert_20140402225150.jpg



階段上がって窓越しからは新幹線駅の建設が
さらに進んで外観は完成してる模様です。
かつてここには歴史ある赤レンガの車庫がありましたが
解体されまして新幹線開通後はメモリアルコーナーを
設置するとか・・・。
DSC05583_convert_20140402223922.jpg



改札出て直ぐの所からは橋上化され役目を終えた
歴史ある跨線橋が解体工事の真っ只中で
1年2ヶ月前来た時はまだまだ元気やったのに橋上駅完成後
2ヶ月と再開したときには既に遅しでした(泣)
DSC05620_convert_20140402225256.jpg



在来線改札は開通を見越して最小限の設置にとどまってますが
有人ラッチのシルバーの輝きがどことなく物悲しく見えるのは
俺だけでしょうか。
新駅に変わったなら喜びもあるはずですが慣れ親しんだ路線だけに
無いとはいえませんが複雑な心境であります。
DSC05594_convert_20140402225336.jpg


大まかなところは完成しつつありますが
新幹線との連絡口のお披露目はまだまだ先です。
この春先行デビューしたE7系の盾が立ってました。
近年出た新幹線車の中では久々にかっこいいと思わせる
車両だと思いました。
DSC05595_convert_20140402225359.jpg


この場所も見ると便利な駅に生まれかわったなと
思いました。今回もこの後駅前散策しましたがヒスイ王国館が
近くなったようにも見えますね。
DSC05596_convert_20140402230700.jpg


在来線側の駅舎はおしゃれな外観に生まれ変わりました。
以前の国鉄標準駅らしい建物を知ってる者としては
ここまで変わるなんて思ってもおらず現段階では昔ながらの駅前通り
と合ってませんが1年後にはしっくり行くのではと思います。
左下には待合室が出来旧駅時代にはあったけれどJRとバスの列車案内表が
この駅に設置されたのは初めてあることもお伝えしておきます。
DSC05601_convert_20140402225506.jpg



つづく



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北陸線最大の難所親不知越え 2014冬 越中宮崎→親不知→糸魚川

 【28//2014】

海岸を眺め次は糸魚川で途中下車しますが
この間は北陸線で最も好きな区間を通過して行きます。



413系がお供でしたが初日富山で見た青単君が
またまたやってきました。
よく見ると国鉄車両を京急のブルースカイトレインカラーを
強引に入れたみたいに見えますね(どこがやねん・笑)
DSC05552_convert_20140327032845.jpg


車内は茶系のシートですがついでに
車内のつり革の取っ手が全て黄色に変わってました。
もしや広島エリアのあの色が北陸にもうつったなんてことは・・
そらないか(あるわけないやろ!笑)
DSC05581_convert_20140327032905.jpg



途中にはキャンプ場も整備され夏場は海水浴など賑わってるでしょう。
DSC05553_convert_20140327032948.jpg



境川を通過すると新潟県に入ります。
ここから見るとヒスイの石がいっぱい散りばめられてるのが
列車から見ることができます。
DSC05554_convert_20140327033038.jpg


新潟県入って最初の市振駅に着きますが
ホームから改札に入る時の歓迎天下の剣の看板が
無くなってました(泣)
親不知が次の駅ですがJRから第3セクターに移行が
決定してるのは今更ながらわかってますがこんなことの為に
風情あって俺にとってお気に入りのを潰すなんて・・・(怒)
DSC05556_convert_20140327033103.jpg



ここから最も気に入ってる区間ですが長いトンネルの間
一発で撮った写真の左やや上には前回親不知のメモリアル広場に
駅から長い距離と大型トラックがガンガン通る狭い道を
歩いて夕方の4時に眺めたのを覚えています。
DSC05558_convert_20140327033148.jpg



トンネルを抜けて親不知に着きました。
今回は海側を撮りましたがここも波が荒れてて
鉛色の空に北陸自動車道国道8号線が日本海の
真下に高架橋を造るほどの険しい所を通ってるのがわかります。
残念ながらここでは下車せず次に向かうことに。
DSC05563_convert_20140327033235.jpg


市振から青海まで15キロは親不知子不知といわれ
北陸道一の難所といわれ子不知トンネルの洞門には
日本海と真上に国道8号線の高架橋が見えます。
親不知駅過ぎたからと言って難所は続いてます。
DSC05569_convert_20140327033839.jpg



二級河川の青海川河口とループ式の橋が見えると
断崖絶壁の親不知子不知は終わります。
DSC05573_convert_20140327034102.jpg



青海駅は構内は広いですが旅客扱いは
停車中のホームのみで隣に貨物のホームがありますが
2008年3月よりトラック輸送に切り替わり現在使われてません。
半分切れてしまいましたがここから黒姫山が眺めれます。
DSC05574_convert_20140327033914.jpg



糸魚川駅に向かう最後の名所は姫川大橋を渡ります。
雲の隙間から青空が見えてきましたが河川には
雪も残ってます。
姫川下流沿いは穏やかに見えますが上流沿いの地域では
1995年7月に大きな被害を受けた暴れ川の恐ろしい顔も
持った二重人格川であり大糸線の非電化区間も長期不通となった程です。
DSC05578_convert_20140327034035.jpg



列車は工事中の北陸新幹線の高架橋と合流し糸魚川へ向かいました。


つづく




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越中宮崎駅前の海岸から見る冬の日本海

 【26//2014】

越中宮崎駅前に来たからには次の列車が来るのは1時間後なので
駅前を散策することに。



駅前にはヒスイの石が販売している店がありました。
富山県の最東端にある小さな町なのでこうした
古い建物がいっぱいあって富山駅前の栄えっぷりと
見比べるのも街散策の楽しみであるのをつくづく感じますね。
DSC05521_convert_20140327021819.jpg



車が1台ポツンと止まってますがここから日本海が見えます。
隣にはかしま荘という旅館がありますが入口はカーテンが閉まってて
既に廃業してて廃墟と化してました。
海岸側から見ましたが大きな旅館であったことがわかりました。
DSC05522_convert_20140327021853.jpg


海岸は整備されましたが至近距離から荒れ模様の日本海
見ることが出来ます。
思えば7年前の9月に同じようにここで見ましたが
あの時は20代中盤に来ましたが青空に海の色も濃い目の
青色でしたが今回は鉛色に近かったです。
現地の人が言うにはこれでも穏やかと言われました。
DSC05530_convert_20140327024206.jpg
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いくつか撮った中でこれが一番荒波かと思います。
撮影後チェックしたら微かに青空が見えましたが
前日の荒天で気持ち荒れ気味でしたがもし来ていたら
もっと荒れた海を見れたかもしれませんね。
DSC05524_convert_20140327025359.jpg



整備されてるので遊歩道としても活用されて
防風林も植えられてるのでゆっくり歩くのもいいですね。
雲でかすんで見えるのが天下の険・親不知です。
ここからでも難所であるのが伝わってきます。
右端の波が写真チェックした後で一番の荒波であったのも
ここで伝えておきます。
DSC05525_convert_20140327025433.jpg


駅に戻りホームからはドライブインが幾つかあり
ここでは名物のたら汁が食べれます。
山も雪化粧をほどこしてますね。
DSC05514_convert_20140327030759.jpg



わからない方の為に地図も貼っておきます。
少し東に行くと新潟県に入る県境の場所です。

(4.27 追記させていただきました)



つづく


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越中宮崎駅

 【24//2014】

泊で特急の待ち合わせ後再び同じ列車で東へ。



左にカーブすると防風林が見えその向こうには日本海が見えます。
2日間の旅で今回のメインディッシュはこれから始まります。
DSC05508_convert_20140327010832.jpg



待ちに待った冬の日本海が見れる区間に入りまして
前日の天候の影響からか波はけっこう荒れてました。
富山で1日近く居て魚津を朝早くから出発しやっと来たな
というのを実感がわきました。
DSC05511_convert_20140327011326.jpg



朝8時前に越中宮崎に着きました。
ホームは島式でとにかく長いですが上屋は
一切無く朝の天気であれば列車が来るまで傘をさして
待たなければならないのが難点ですね。
右側は国道8号線が並行してます。
DSC05513_convert_20140327011355.jpg



反対側は跨線橋があり駅舎と繋がってます。
富山方面も山があり国道8号線は山越えをしなければいけないので
北陸道は泊を過ぎると天下の剣を迎える前に険しい道が
始まってますね。
DSC05515_convert_20140327012244.jpg



駅舎内は当然ですが終日無人駅です。
出札跡がありかつてはここで切符の販売をしてたのでしょうか。
前回来た時は駅ノートがありましたが残念ながら
無くなってました(泣)
あったら足跡を残したついでに記入してやろうと思ったのに・・。
DSC05517_convert_20140327012715.jpg



駅舎は平屋の静かな雰囲気ですが
すぐ近くに海岸があるので波の音が聞こえてきます。
が入口の上にペイントされてる水族館風の?ペイントは
無人駅なのに遊び心にあふれてますね。
DSC05518_convert_20140327012745.jpg



駅前通りも当然ながら人通りがなく静かな朝を迎えてました。
DSC05519_convert_20140327012943.jpg


次の列車が来るまで1時間ほどあったので駅前の海岸を中心に
散策することに。


つづく


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北陸線お気に入り区間直前の泊駅

 【22//2014】

夜が完全に明いたくらいに魚津から東へ向かいます。



西入善駅は無人駅ですがフェンス越しに田園地帯
向こうには日本海が見えます。
この直前に鉄橋を渡った際日本海の波らしきものを見て
これから始まりを告げようとしてました。
DSC05501_convert_20140324003129.jpg



車内は国電急行時代の雰囲気を伝えてる
茶系のボックスシートに一部混雑対策としてロングシート
改造されてます。
新幹線が開通まで1年切ったので乗り納めされる方は
お早めの乗車をお勧めします。
来年2月から3月序盤はこの路線乗り納めの為に
乗られる方がいっぱい来るのではと予想がつきます。
DSC05496_convert_20140324003310.jpg



魚津から乗った列車はここで特急北越1号の待ち合わせの為
12分ほど停まります。
デカ目君の北陸色も健在ですが泊駅の改札出るのは
記憶してる限りかなり久しぶりのようでした。
DSC05505_convert_20140324003226.jpg


構内には大きな給水塔があり
かつてSLが行きかってた時代ここで天下の険越えの
準備をして駆け抜けていたのを偲ばれます。
今庄駅や小浜線の小浜駅でも見たことありますが
これを巡る旅もいいですね。
DSC05503_convert_20140324003633.jpg


改札内にある時刻表にはこれから向かうところは
文字どおり列車本数が減ります。
泊で止まって折り返して富山に戻る列車も多いのですが
この春で最後のダイヤ改正となり3セクに分離されるのが
勿体無い位です。
DSC05506_convert_20140324003726.jpg



駅舎はこの近辺の駅同様平屋のコンクリートの駅です。
残念ながら右側にあった名水コーナーは無くなってしまいました。
日曜朝とはいえタクシー1台が入口停まってるだけというのは
寂しい限りです。
DSC05507_convert_20140324003745.jpg



北越号が出た後普通列車もいよいよ左にカーブして
あの地越えのスタートが迫っています。
DSC05502_convert_20140324004411.jpg


勘のいい方ならわかると思いますが北陸線で一番好きな区間へ
いよいよまいります。


つづく


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