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姫路駅前大通りと商店街

 【30//2014】

前回の続き・・・。

姫路駅で途中下車し駅前の街めぐりをしたいと思います。


駅から姫路城へと向かう大通りは交通量も多く色々な
ビルが並んで建っています。
左には山陽百貨店があり山陽電車・姫路駅が隣接しています。
今旅ではこの駅にも入り写真も撮りましたが今回は割愛させていただきます。
がいつかやるであろう山陽電車乗車記で改めて記事にできる日を
楽しみにしたいと思います。
DSC07045_convert_20140807043424.jpg



このメインストリート工事中である姫路城とともに
歩道も改良工事の真っただ中でした。
それにしても昼3時から夕方4時を迎えようとしてましたが
この日も天気は良かったですが日差しが強く30℃くらいは
あったんやないかというほどの暑さでした。
それを考えれば梅雨明け以降の猛暑に比べればまだマシですが・・・(笑)
DSC07049_convert_20140807043451.jpg



姫路に拠点があるヤマトヤシキの一角には
かわいらしいキャラ絵がいますが今年の大河ドラマの
軍師官兵衛です。
姫路城内でも黒田官兵衛と光姫に扮したスタッフの方が
参加者を迎えスタンプラリーをしたりしてドラマを盛り上げてるように見えますね。
JR西日本の223系もラッピング車にしてごっつい雰囲気の列車やなと
思いながら見た覚えがあります。
DSC07054_convert_20140807043936.jpg



駅前が商店街がいくつかあります。
入口に地元の信金の名前が入ってます。
両側の最近出来た建物に真ん中の昔ながらのアーケード街
入口の組み合わせも面白いですね。
DSC07051_convert_20140807043913.jpg




アーケード街を歩きつつ別の入口にやってきました。
青を基調としサイドの細い色を分けてカラフルに仕上がってるようですね。
DSC07060_convert_20140807044144.jpg



中を歩くことにしましてこの通りは昔ながらの商店街の
雰囲気を残してるように見えますね。
ヤマトヤシキも大通り側と商店街側に入口があって
看板もあるのでわかりやすいです。
写真に撮り忘れましたが・・・駅前の百貨店をみると
どことなくホッとするんですよね。家が駅前にあって地下街や
自由通路を出ると目の前の大通りにデパートがあるというだけで
この街が元気かそうでないかがわかるような感じがします。
ただ昔に比べ郊外の幹線道路沿いに店舗が多いのは確かですが
駅前のほうが安心感では圧倒的に勝ってると思ってます。
DSC07056_convert_20140807044016.jpg



駅出てすぐにもあるみゆき通りですがネットで見たのは
昔ながらの入口でしたが姫路駅が新しくなったのか姫路城の工事中か
わかりませんがアーケードが新しくなって交差点にも雨に濡れないようにと
新しい上屋らしきものもつけられました。
DSC07061_convert_20140807045335.jpg



中に入ると光が入りやすいようにした設計で
日中ライトが少なくても明るい雰囲気のアーケード街ですね。
DSC07062_convert_20140807045357.jpg


駅に戻ってフェスタは交差点はさんだ所に移転したようで・・・
地下街は行けませんでしたが姫路駅前大通りの改良工事も
いよいよ大詰めとなってきてるのがここでわかります。
DSC07041_convert_20140807045455.jpg



一昨年来た時大天守はカバーみたいなものがかけられ
中の表情は伺えませんでしたが今回は工事中でありながら
白塗りの姫路城を見ることが出来ました。
これも時が過ぎるとお色直しが施され完了と相成ります。
次ここに来るのはいつになるかわかりませんが姫路城改修工事の
行程もここで写真を上げれたら紹介していきたいと思います。
DSC07058_convert_20140807044213.jpg


最終回につづく


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山陽本線 上郡駅から姫路駅へ

 【28//2014】

前回の続き


智頭からスーパーはくとで上郡駅にやってきました。


この駅は何回か来たことありますが2010年頃下車して以来
4年ぶりに来ました。
木造の駅舎は健在ですが周辺のロータリーや駅前はきれいに
整備されて左隣に観光案内所があります。
俺の記憶では前回来た時確か無料の自転車レンタルサービス利用しました。
DSC06994_convert_20140807035624.jpg



駅舎内はベンチと有人改札がありますが
ICOCAエリア外のため自動改札が設置されてません。
窓口と改札業務は一個でまとめられてますがラッチは1つついてます。
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ホームは変則2面4線で1線は岡山よりに智頭急行ののりばで
ホーム内に小さな駅舎と中間改札があります。
智頭駅で見た車両がくしくもここで再会することとなり列車は
再び北へ俺は東に向かいます。
山陽本線の中でここから岡山県入って3つ目の和気駅までは
1時間1本と恐らく一番閑散してる区間ですが
13キロ離れた三石駅はいつか駅訪問してみたいと思っています。
DSC06995_convert_20140807035739.jpg


その相棒はなんと・・・「山陽線の黄色い憎い奴」こと
末期色の115系が来てしまいました。情報によると岡山の115系は
カフェオレ色がこれに変わったというのをどこかで聞きましたが・・・。
写真は逆光時に撮ったんですが末期色のくせに
順光時は青空と緑とのマッチングが良く映える色なので
悔しそうに「似合ってんじゃねぇーかこの野郎っ!」と言いそうですね(笑)
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転換クロスシート車は知ってましたが
なんと配色が225系のものと一緒のに変わってました(驚)
この色は山陽本線の岡山・広島は関係ないと思ってましたが
まさかここまで波及してるとは・・・。
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上郡を過ぎると当分のどかな風景が続き
赤穂線の線路と山陽新幹線の高架橋と合流し相生駅に
やってきました。上屋の骨組みも鉄筋のしっかりしたのが設置され
ローカル線から本線系に戻ってきた瞬間を見ました。
DSC07009_convert_20140807035943.jpg


ここからは播州赤穂から来た223系で姫路まで行きます。
行き先のフォントが207系と同じの1000番台の編成に当たりました。
隣の車両は再び上郡にピストン運用で姫路から来る乗客を待ち構えます。
DSC07010_convert_20140807040020.jpg


竜野駅を過ぎると揖保川鉄橋を渡ります。
揖保川といいますと今の暑い時期はそうめんを
思い出される方もいらっしゃるんじゃないでしょうか。
夏も終わりが近づき残暑が残るこの頃に最後に食べても
美味しいでしょうね。
DSC07015_convert_20140807042325.jpg


この白い大きな建物はアーバンネットワークの総検車区といわれる
網干総合車両所本社があります。
網干駅からちょっと西に行った所にあり13万㎡ありここ所属の車両や
岡山・姫路・亀山・宮原所属車がここで検査等を行っています。
側線には223系や221系が留置線でお休みしてるのを車窓から見ることができます。
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1966年から8年間運行していた姫路の手柄山モノレールの
廃線跡が近づくと姫路駅は目の前です。
今回は時間の都合で廃線跡めぐりはできませんでしたが
来年5月で解体予定の大将軍駅のマンションの建物も開始するまでには
行きたいですが実現することはあるのでしょうか・・・。
DSC07022_convert_20140807042011.jpg


相生から20分で姫路駅に着きました。
始発の播州赤穂からここまでは8両でしたが
ここで4両付けて12両で運行します。
この何年かで8両運行の列車が無くなりほとんどが
このようになって久しいですがアーバンネットワークの
看板列車であることは確かです。
DSC07027_convert_20140807042040.jpg



姫路駅前に出るのは2年ぶりですが去年4月に新しい
駅ビルがオープンし半地下にある広場が出来ました。
前回来た時は改良工事の真っ最中でして駅ビルが出来たのは
知ってたもののまさかこんなのが出来てたのはビックリしました。
これも姫路城の工事が完了後を睨んでのことでしょうか。
ここまで来たのでこのまま駅前を歩くことにしました。
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つづく


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特急スーパーはくとで智頭急行通過

 【26//2014】

智頭駅で駅の撮影しさらに南下しますがここからは智頭急行という
第3セクター線を通っていきます。


JRの駅が木造平屋に対し智頭急行の駅舎は3階建てで
2階が運輸部の事務所・3階が運輸司令室があります。
本社は駅から200m先の所にあり両駅舎の対比を眺めるのも
駅写真撮影の楽しみであります。
DSC06966_convert_20140807021321.jpg



前回の記事でも言いましたがここは智頭急行と因美線の乗換駅で
途中まで並行して走りますが軌道の頑丈さが明らかに違い
智頭急行は特急が走るため60kの線路にPC枕木が設置されてます。
これを見ても高速線とローカル線がはっきりとわかる画ですね。
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ここから南下しますが次の上郡に一気に行くため
スーパーはくとで向かいます。
先頭車が貫通式でこの列車は6両編成で運転してました。
DSC06971_convert_20140807001743.jpg


因美線と分かれると高架の超高速線に入り民家や山・国道を
みながら一気に突っ走ります。
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今回は自由席にしましたが空いてて短い乗車時間でしたが
少しでも疲れをとりつつの移動でした。
2007年~2009年にかけリニューアルされ砂丘の砂の色を
イメージしたシートに生まれ変わりました。
実際この車両に乗るのは3回目でシートの形状が683系っぽく
いつも乗ってるシートみたいでした。
DSC06972_convert_20140807004257.jpg



途中大原駅に着くと大きな車庫があり
智頭急行普通列車の車両が停留されてて
ここで検査などをしています。
途中駅で数少ない有人駅でもあります。
DSC06979_convert_20140807004909.jpg


トンネル通過中はほかの特急列車と明らかに異なり
鏡みたいな感じでシートが映ります。
本当は避けなければいけなかったんですが(アホ)
テーブルの上に智頭駅前で急ぎで買ったのが
鳥取県名物のホルモンやきそばです。
移動しながら撮影しつつ食べましたが本当に美味しく
ホルモンがやわらかく食べやすかったです。
智頭駅前に行く機会があったら今度はお店で食べたいと思います
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智頭急線内もうひとつの停車駅佐用です。
隣は姫新線ホームで姫路からここか隣の上月駅までは
新型のキハ127や122が乗り入れてます。
しかし因美線同様本数が少なく駅訪問の難易度は高いです。
姫路から佐用までは乗ったことありますが春の18切符シーズン
やったので単行の122がすし詰め状態だったのを思い出しました。
DSC06984_convert_20140807012318.jpg


出口側にテレビらしきものがありますが
これは先頭にあるカメラで展望部分と同じように
楽しめる映像です。実際見ながら乗ってましたが
高速で走ってるため迫力が違います。
今更ですが・・・特急はくたかやサンダーにこれがあったら
もっと迫力あったかもしれません。
DSC06987_convert_20140807012525.jpg


トンネルの中は暗くモザイクがかかってるように見えます(笑)
今のカメラが進化しましたがインディーカーやF-1が好きな人にとっては
テレビ中継でよく見るマシンにつけられている車載カメラを見てるように見えますね。
(てゆうかそれ言いたいだけやんか・笑)
DSC06982_convert_20140807014200.jpg


山陽線に合流すると上郡駅は目の前です。
確かこの構造ほくほく線の犀潟駅に合流直前も
同じような感じがします。
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スーパーはくとはここまでで乗務員交代も
ここで行われ列車は神戸・大阪方面に向かい
俺はここで駅訪問をしました。
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つづく


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因美線 智頭駅

 【24//2014】

時間は正午を過ぎここから智頭駅まで向かいます。


鳥取方面から来たのはキハ47系ではなく
なんと智頭急行のHOT3500・2両でした。
一部の列車は鳥取まで乗り入れ行動範囲の広い車両ですね。
DSC06945_convert_20140805042836.jpg


朝鳥取からここで乗り換えて向かった若桜鉄道と
お別れし右に進路をとります。
DSC06946_convert_20140805043348.jpg


八東川をの鉄橋を渡るとさっきまで乗っていった
若桜線の第一八東川橋梁の全景を見ることができます。
若桜鉄道の近代化遺産にも登録されている最初の名所です。
DSC06947_convert_20140805043410.jpg



車内はローカル線らしい雰囲気のボックスシートに
乗車口近くがロングシートを配置してます。
日曜のお昼間でガラガラでのんびり乗るには最適でした。
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郡家を出て15分用瀬駅に着きここで通過列車の
待ち合わせのため3分ほど停まります。
ホームは島式の1面2線とシンプルな構造です。
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ホームから撮りましたがこの近辺はいい感じの
木造駅舎が残ってる駅が多いですね。
郡家の隣河原駅や因幡社駅など・・・
もう少し時間があったら改札出て正面から撮りたかったんですが・・・。
去年7月天浜線金指駅での例の事件が脳裏に浮かんだので断念しました(泣)
(↑それはおめぇがアホやから・爆)
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智頭方面から特急スーパーいなばが通過しました。
まつかぜ・おきと同じキハ187系で130キロ対応車ですが
スーパーはくとと異なるのがトンネルドン対策を施しておらず
入る際にスピードが落ちるので若干遅めですね。
DSC06955_convert_20140805043615.jpg


国道53号線と千代川と仲良く平行し智頭駅に着きました。
郡家からここまでは若桜鉄道みたいに近代文化遺産は無いものの
この区間も特急が走っていながらのんびり旅出来る路線であります。
着いた時には隣のホームで津山行きと接続してました。
本数の少ない因美線区間の中こうして接続を行ってるのでしょう。
DSC06956_convert_20140805043702.jpg



智頭急行ホームには当駅始発の上郡行きが停車してました。
この車両は転換クロスシートが配置されている車両であります。
赤い塗装が目印ですね。
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さっきまで停まってた津山行きのホーム隣には
使われなくなった遺構らしき物があります。
かつて何か活用されていたのでしょうか。
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JR側の駅舎はこの沿線にある木造駅舎です。
特急停車駅らしくないと言ってしまえばそこまでですが(笑)
ここで乗換えがあるのは普通列車の乗客ばかりだから
なんとも言えませんが・・・。
隣の智頭急行のも撮りましたが次回載せたいと思います。
DSC06967_convert_20140805044934.jpg



駅舎内にある時刻表を見ると智頭急行直通・津山方面を見ると
殆どが特急列車でここから因美線で津山まで行くにはかなり難易度が高く
時間帯によっては4時間待ちもあり美作河井駅等駅訪問は
うまいことスケジュール組まないと厳しいですね。
DSC06969_convert_20140805044537.jpg


駅前は智頭街道の山間にある小さな宿場町といった感じが
します。真正面にある建物は観光案内所です。かつて智頭宿といわれ
江戸時代鳥取に出来たはじめての宿場街で因幡街道と備前街道が
合流する街であります。
DSC06970_convert_20140805050535.jpg



つづく


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因美線 郡家駅

 【22//2014】

若桜を満喫しこれから同じ路線で戻ります。


朝、郡家駅で乗り換えた時と同じ車両が来ました。
いい忘れましたがこの車両は転換クロスシート車で
若桜鉄道の中で一番新しい車両です。
滞在時間約3時間ながら濃い時間を過ごし郡家へ戻ります。
DSC06919_convert_20140804040442.jpg



行きの時に撮り逃した風景も一部紹介しますが
これは落石時のクッション的役割を果たし小さいトンネルにも
見えますがよく見れませんでしたが・・・
パンフレットには側壁に14連の半円形アーチの造形が施され
重厚な造りの構造物であります。
竣工が1955年とまもなく60年(還暦?)を迎えます。
DSC06923_convert_20140804040544.jpg




若桜駅から30分で若桜線スタートの郡家駅に戻ってきました。
2面3線のホームですが長さが5両分しかなく6両で来る特急が来たときは
ドアカットしなければならず降りる時注意しなければなりません。
さっきまで乗ってた若桜線が1番のりばで共同駅でありますが
若狭鉄道の窓口は無く改札にある乗車駅証明書を発行し乗るしかありません。
俺は前日鳥取駅で乗車券を作ってもらい万一に備えました。
まさかみどりの窓口でそれが出来たのにはJRやるじゃねぇーか(良い意味で)と
対応してくれた方には助かりましたとここでお伝えしたいと思います。
DSC06932_convert_20140804040617.jpg



ホーム中央にある待合室手前に貼ってある乗り場案内が
国鉄時代に造られたのでしょうか。
俺が撮ったところの上屋は見た感じ後からつけられたようにみえます。
DSC06933_convert_20140804040817.jpg




ホームと改札口は構内の踏み切りで繋がってますが
カットされた所に使われなくなったホームらしき遺構があり
昔長大編成が来た時に使われてた名残でしょうか。
それだったらスーパーはくとの6両が来たときの対策してれば
ドアカットせんで済んだのにもったいないなと今更ながら思ってしまいます。
DSC06940_convert_20140804041016.jpg



ここにも遺構が残ってて何に使われていたのでしょうか。
実際のところ今使ってるホームだけでなく全域を見ると郡家駅は
広い構内の駅ではないかと推測できるようですね。
DSC06931_convert_20140804040911.jpg


横長の築95年の茶色の瓦が印象的な木造駅は健在でした。
がロータリーの改良工事を開始され残念ながらこの駅舎も解体される
運命にあります。
実はネットで調べると郡家駅がコミュニティー施設と一体化した
新しい駅舎に立て替えるという情報を見ました。
そういえば右となりの飲食店も閉店されていたので嫌な予感はしてましたが・・・。
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国鉄時代からある駅名表もこの時は健在でした。
が来年3月に新しい駅舎竣工に向け見納めです(泣)
DSC06942_convert_20140804041341.jpg


つづく


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