2014 09 « 1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.31. »  2014 11

四国鉄道発祥地 多度津駅

 【30//2014】

前回のつづき。


お盆の旅のついでに乗車券を早い段階で準備し
今回は徳島線全線開通100周年記念を記念に登場した
徳島・香川週末フリーきっぷを使って旅をします。
2日間有効で自由席特急も乗り放題のお得な切符です。
買ったのが大阪駅前のワープ梅田でしたがかつては大阪駅の中に
ありましたがステーションシティオープンに伴い移転し
最悪現地購入も考えましたが早めに買ってすぐ乗れる方が
得やろうと思い事前に買いました。
DSC08201_convert_20141012203038.jpg



宇多津から普通列車に揺られ多度津駅にやってきました。
こちらも初めての訪問です。
DSC08212_convert_20141012203056.jpg


ホームは2面4線の予讃線土讃線の分岐駅で
全長と上屋が長く待合室も広い大きな駅ですね。
DSC08213_convert_20141012203438.jpg


ホームだけかと思ったら側線もたくさんあり
JR四国の松山・高知車新型車両搬入時はここで引き渡され
自力回送されます。
DSC08209_convert_20141012204842.jpg



西側には車庫でしょうか。
いくつかの車両が止まってて次の運用に向け
お休みしてる所でした。
121系を見るとステンレスの119系っぽく見えて
どことなく親しみを感じてしまいます。
さらに隣にはDD51らしきディーゼルが止まってますね。
DSC08206_convert_20141012204906.jpg


構内には給水塔が残ってて国の登録有形文化財に
登録されています。
そういえば後で知りましたが転車台があるというのを
聞きましたがどこにあるかわからなかったのと
撮影に熱中して忘れてしまいました(アホ・爆)
DSC08207_convert_20141012204926.jpg


改札と地下道を結ぶ手前には国鉄時代ののりば
案内があり2010年代後半に向かう現在も残ってるとは
思いませんでした。
DSC08208_convert_20141012210652.jpg


ホームには特急「南風」と快速「サンポート」の接続が
行われてました。南風は岡山から高知を結ぶ特急ですが
ここから見ても常に混んでて席座れるんかいなと心配でした。
隣のサンポートは7000系が担当してました。
いろんな方のブログを見てて俺の中では観音寺から
松山・電化の最西端の伊予市で走ってるイメージが強いです。
DSC08220_convert_20141012205032.jpg



駅舎内は改札が1か所になりみどりの窓口も
1個だけになって元々窓口があっただろう場所に
旅のパンフレットが置いてあります。
連休とあって窓口は盛況してて並んで待つしかありませんが
このあたりにJR四国の懐事情の厳しさを垣間見ます。
DSC08221_convert_20141012205352.jpg


駅舎は1913年に建てられた木造駅舎です。
屋根の色が特徴的ですが光の反射の関係で
わかりにくいのはご容赦ください(汗)
隣にはパン屋さんがあります。
DSC08229_convert_20141012205440.jpg


駅ロータリー内にこの説明書きがありました。
1889年5月ここを起点に丸亀から金刀比羅間5.1キロを
結ぶ讃岐鉄道が開通したことが四国鉄道の歴史が開いたのです。
DSC08228_convert_20141012205532.jpg


駅前には1935年から67年まで四国の山中を駆け巡った
8620形の蒸気機関車の車輪と四国鉄道発祥之地碑が
展示されています。
駅前には多度津工場があり駅から線路が伸びています。
多度津駅前はのんびりしてるように見えますが
鉄道の街として歴史を刻みこれからも末永く刻み続けていくでしょう。
DSC08227_convert_20141012205508.jpg


つづく


ランキング参加中です。

にほんブログ村

にほんブログ村

にほんブログ村

Category: JR四国

Theme: 鉄道旅行

Genre: 旅行

Tags : JR四国 香川県 予讃線 土讃線

Comments (0) | Trackbacks (0) | トップへ戻る

予讃線 宇多津駅

 【28//2014】

前回のつづき。

マリンライナーで瀬戸大橋渡ったので坂出駅からお隣の宇多津に向かいます。


坂出駅は翌日立ち寄ることは決まってるのでとりあえず
多度津行きに乗ります。
四国には2回来てますが121系は初めて乗ります。
DSC08177_convert_20141012183703.jpg



目の前には住宅地が立ち並び遠くにはさっき通った
瀬戸大橋に工業地帯がここから見ることが出来ます。
それにしてもここから見ても橋を支えるケーブルワイヤー等
とても大きいですね。
DSC08178_convert_20141012184705.jpg


マリンライナーで来た坂出方面とこれから向かう
宇多津方面のデルタ線は地図上では簡単に描かれてるものの
実際見てみると高架橋がいくつかあって構造は複雑です。
ここから見ても橋が2つに分かれて勾配をゆるやかにしてるのかは
わかりませんが・・・。
DSC08183_convert_20141012184546.jpg


4分後宇多津駅に着きました。
過去に高松と徳島しか降り立ったことがなく
今回の旅は初物づくしの予感をここでしてました。
DSC08194_convert_20141012185105.jpg



2面4線のホームには四国内は勿論
本州からの列車もやってくる主要駅であります。
DSC08196_convert_20141012185126.jpg


多度津方面から来た特急・アンパンマンEXPが
貫通扉を開けて坂出方面からくる列車を待ってました。
DSC08184_convert_20141012185152.jpg


坂出方面からやってきたのは「うずしお」で
ここから瀬戸大橋渡り岡山で折り返し再び戻り
切り離されて各々の行先に向かいます。
俺の目の前には8000系しおかぜが停車してました。
DSC08187_convert_20141012200327.jpg




がこの日は8000系が岡山から8両での運用日であったため
高松からの「いしづち」はキハ185系2両でこの後訪問する
多度津までの運用でした。
このケースはこの時の連休によく行われるもので時刻表見てると
よく見かけるなと思いました。
DSC08189_convert_20141012200429.jpg


ホームにある行先表示を見たらなんと
フルカラータイプのが設置されてました。
旅の計画練ってる時ネットや雑誌で情報を仕入れますが
俺の予想では従来の3色だろうと思いましたが・・・
これはノーマークでした(驚)
DSC08193_convert_20141012200516.jpg


改札周りには有人ラッチとみどりの窓口が1箇ついてます。
目の前にはIC専用の簡易読み取り機がありますが
これは今年3月1日から予讃線・高松~多度津
瀬戸大橋線の児島~宇多津までが利用となりその先の
岡山・福山地区も直通利用が出来ICカードで本州四国を
跨いでいけるようになりました。
DSC08198_convert_20141012200547.jpg


1988年の瀬戸大橋線開業に合わせ造られた高架駅です。
高架化される前の駅舎をネットで見ましたが今の駅とはかけ離れるくらい
のどかな田園地帯に木造駅舎がポツンと建ってたのを見て愕然としたのを
覚えてます。
DSC08199_convert_20141012200730.jpg


駅前にはビジネスホテルが1軒あり周りはマンションが建ってまして
周辺の開発により人口密度は香川県で一番になりました。
さっきの話で瀬戸大橋ができる前のこの地域は超が付くほど(失礼・汗)
田舎で田んぼが周りにあるくらいかなと思いました。
DSC08200_convert_20141012200746.jpg



ホームから見える大きな建物は高さ158mのゴールドタワーです。
1988年にオープンし何度か閉鎖されながら現在も営業しています。
それにしても周りの建物にいると「のっぽさん」みたいに見えるのは俺だけでしょうか(笑)
DSC08202_convert_20141012200805.jpg



つづく


ランキング参加中です。

にほんブログ村

にほんブログ村

にほんブログ村

Category: JR四国

Theme: 鉄道の旅

Genre: 旅行

Tags : JR四国 香川県 宇多津町 瀬戸大橋

Comments (0) | Trackbacks (0) | トップへ戻る

初秋の四国旅 岡山から瀬戸大橋線

 【26//2014】

9月13日

お盆休暇の小さな旅から4週間経過した連休の取れた
土日に旅をしました。
先月末から忙しくなり仕事から帰宅し例により5時半に出発しました。


名古屋からこだま691号で新大阪までやってきて
3連休の初日とあってコンコースにはたくさんの人がいました。
降りたのが23番のりばですがそれにしても数年ごとに
ここが改良されてるのを来る度に感じます。
DSC08136_convert_20141002012154.jpg



ここから岡山まで乗るさくら547号です。この車両に乗るのは2年半ぶりで
同じN700でも薄めの水色をベースにしてるから印象が変わりますね。
DSC08141_convert_20141002012216.jpg


座席は勿論指定を取らない訳がないですね。
前回までのレポの中で1か月前にはかなり席が埋まってて
俺が降り立った隣のホームには数分後に出る臨時さくらも
運転してました。
東海道がアホなくらいケチなだけにさくらとのぞみのどっち取るかと
言われれば勿論こっちです(笑)
DSC08144_convert_20141002012957.jpg



さくら乗車50分後の朝9時前岡山に着きました。
在来線乗車は3年ぶりであります。
DSC08157_convert_20141002013012.jpg




これから乗る瀬戸大橋線方面の列車は行き先表に
いろんな行き先が載ってます。
岡山は鉄道の大ジャンクション駅であることがここから伺えます。
DSC08156_convert_20141002013027.jpg



乗り換え時間が10分も無かったので急いで乗車しましたが
途中の駅では213系リニューアル編成に遭遇しました。
オリジナル編成と混合の状態が続きますが今後は全てこれになるので
どこかで撮れたら紹介したいと思います。
DSC08161_convert_20141002013547.jpg



茶屋町を過ぎ児島を出たら鷲羽山が見えてきました。
一先ず本州と別れます。
DSC08164_convert_20141002015200.jpg



2009年5月以来5年4ヶ月ぶりに瀬戸大橋の海上の人となり
橋を渡っていざ四国へ向かっていきます。
DSC08168_convert_20141002015239.jpg



道中は穏やかな瀬戸内海に大小あわせて
色々な島の車窓を眺めることが出来ます。
DSC08167_convert_20141002015305.jpg


最後尾に居たので瀬戸大橋の橋をとることが出来ました。
鷲羽山のトンネルを出た後に通るのが「下津井瀬戸大橋」で
海上に架かってるつり橋であります。岡山県と香川県・本州と四国を
いくつかの吊橋と高架橋と島で結ばれ1978年に着工し1988年4月10日に開通しました。
去年25周年を迎え今日までたくさんの人たちが利用されてきました。
DSC08169_convert_20141002015338.jpg


瀬戸中央自動車道と宇多津方面と分かれいよいよ四国入りします。
マリンライナーは鷲羽山トンネルから入る時はスピードを控えめですが
途中から急にアップして今回も120キロ位出して飛ばしてましたが
前回に比べ恐怖感は余りありませんでした(笑)
DSC08172_convert_20141002021350.jpg



名古屋から3時間でマリンライナー四国内最初の停車駅
坂出駅に着きました。
これから四国乗り鉄記を開始します。
DSC08174_convert_20141002015408.jpg


つづく


ランキング参加中です。

にほんブログ村

にほんブログ村

にほんブログ村

Category: JR四国

Theme: 鉄道の旅

Genre: 旅行

Tags : JR四国 JR西日本 瀬戸大橋

Comments (6) | Trackbacks (0) | トップへ戻る

京阪1日乗車券の旅-6 祇園四条駅・三条駅

 【24//2014】

出町柳から次は祇園四条・三条に向かいます。


京阪電車の旅締めなので先に祇園四条駅に行きました。
元々四条でしたが2008年秋、中之島線開業にあわせ
現在の駅名に改名されました。
DSC08120_convert_20141002002746.jpg


ホームは島式ですが利用客が多いと聞いて幅は広く
ゆとりを持ってますが俺が来たときはポツポツでした。
DSC08123_convert_20141002002946.jpg


1番のりばにこれまた初顔の5000系がやってきました。
DSC08122_convert_20141002003001.jpg


ホームから見るとシートのところに扉がついてますが
実は日本初の5扉車両で平常時には
開閉せず通常の3扉で運用しています。
実際に使わっるのは朝晩のラッシュ時間帯ですね。
この背景には京阪電車の混雑対策で登場した車両で
JR東日本も横浜線や山手線で6扉車をつけてた時代もありました。
DSC08121_convert_20141002003022.jpg



外に出ると日本最古の劇場である「南座」が建ってます。
駅前の交差点は連休ということもあってたくさんの人が祇園
散策している人が多いですね。
DSC08127_convert_20141002003956.jpg




次に向かったのがかつての京阪・京都のターミナル
三条駅にやってきました。
路線上で京阪本線と鴨東線の起点となる駅であります。
DSC08111_convert_20141002003110.jpg




ホームは2面4線で終日緩急接続が行われています。
終着駅時代はもっと人通りも多く乗り換え客でごった返していたでしょう。
DSC08109_convert_20141002003333.jpg


そこへ1500系による普通列車がやってきました。
これから特急との連絡待ち合わせに入ります。
DSC08114_convert_20141002003351.jpg


何度かにわたりHM付きの車両をとってきましたが
8000系と同じ25周年を迎えた7000系でこの旅の列車撮影を〆ました。
HMといえば阪急とおけいはんにアーバンネットワークと
関西の列車は「華」を添えてるように見えますね。
DSC08129_convert_20141002003413.jpg


中央改札の上には大名行列の画が描かれています。
そういえばこの画は富山地鉄に行ったダブルデッカー車に
画かれていたとの一緒でしたね。
どっかで見たことあるなと思いましたが・・・。
DSC08115_convert_20141002004238.jpg


三条駅の駅舎兼ビルといえば京阪三条北ビルですね。
ネットでもよく見ますが入居してるのがブックオフと飲食店が
ちょっとだけで寂しい感じがします。
DSC08116_convert_20141002004253.jpg



駅ビルの反対には三条大橋がかかってます。
がさっきの大雨で鴨川の水量が増水し流れる速さは
かなり速かったです。
普段なら近くの河川に入れるスペースもこの日は立ち入り禁止に
なり下手すれば流される危険もあるくらいでした。
DSC08119_convert_20141002004329.jpg



出町柳でも撮りましたがこの写真を見ても
今年の夏を象徴するような大雨後の川の増水が
はっきりとわかる画ですね(感心してんじゃねぇーよ・笑)
今週も前半雨で帰り道で突然強くなったりといつこられるか
わからないので来年も再来年も毎年注意せないかんので
うんざりしてしまいます。
DSC08107_convert_20141002004419.jpg


三条駅から京都駅に向かいましたがが慣れない京都市内の初訪問場所に
地下鉄線に急いでいた為スタンプ押すの忘れました(爆)
地下鉄東西線と烏丸線に乗り京都駅に戻りご飯を食べました。
祇園近辺で雨降ってないのに数キロ離れた京都駅前は降ってたので驚きでした。
この日はちょっと早めに帰りましたがJR京都駅の行先案内見ても
運転見合わせや運休が出てて混乱が続いてました。
当初の予定とは全く違う旅になってしましましたが
いつものように最後までのお付き合いありがとうございました。


次回から9月旅をお伝えします。
お楽しみに。

ランキング参加中です。

にほんブログ村

にほんブログ村

にほんブログ村

Category: 京阪

Theme: 鉄道旅行

Genre: 旅行

Tags : 京阪 祇園 三条 鴨川

Comments (4) | Trackbacks (0) | トップへ戻る

京阪1日乗車券の旅-5 大雨の中終点出町柳駅へ

 【23//2014】

樟葉モールにあるギャラリーで往年の名車3000系を見物後
次は京都市内に向かいます。


モール内を歩いてましたが局地的の雨にあったり止んだりと
今年の夏を象徴するような天候でした。
特急以外も乗りたいと思いとりあえずやってきた準急で向かいました。
DSC08083_convert_20141001221930.jpg



八幡市から淀に向かう途中には車庫がありました。
規模は寝屋川までは行きませんがこちらも京阪電車を支えてる
車両基地であります。が窓には大きめの雨粒が・・・。
DSC08087_convert_20141001223115.jpg


淀駅に着く前後から
京都市内に入った途端先頭が見えないくらいの大雨の中
列車は通過して行きます。この夏色んな場所で被害をもたらした
局地的豪雨がここで襲い掛かったのです。
前回の樟葉駅前より勢いが増し半端ありませんでした。
DSC08090_convert_20141001221949.jpg


樟葉から14分で中書島(ちゅうしょじま)駅に着きました。
いずれにしても京阪の終点である出町柳には特急が先に着くことは
わかってましたがここで乗り換えるため列車で降りました。
前の写真がものすごい大雨でこの日の京都市内南部では
大雨が降り大変なことになったというのを聞いてます。
ここは京阪宇治線の接続駅でもあります。
がJR奈良線の宇治駅はちょっと離れてて歩いていかなければ
なりません。
DSC08092_convert_20141001222757.jpg


ここでも京阪名物のカーブがかかったホームにこれから
向かう特急がやってきましたが案の定現在の青い3000系でした(笑)
大雨の中少しの遅れはあったものの京阪の運転手・乗務員の
方々には本当に感謝でございます。
DSC08094_convert_20141001222834.jpg



一般的には近鉄と接続してる丹波橋で乗り換えるんですが
京阪での乗り鉄が初めてやったのと
元来俺が自由に行きたい性分が出てしましいましたが(笑)
中書島から17分、終着の出町柳に着きました。
JR奈良線の接続駅である東福寺を出ると新幹線・JR線の路線を
見ながら地下線に入ります。
DSC08101_convert_20141001222854.jpg


2つ前の三条駅までが京阪本線でここは京阪鴨東線です。
1989年に開通し今年四半世紀を迎えましたが開通までには
駅出て目の前に流れてる鴨川の景観を損なわないようにという
厳しい意見があり紆余曲折を経て開通したのです。
DSC08097_convert_20141001223003.jpg


淀屋橋を除いてほとんどの駅では行き先表が
このタイプに更新されてるみたいですね。
この時間帯だけで見ると特急とそれ以外で1・2番のりばを
完全に区別してるようにも見えます。
DSC08100_convert_20141001223852.jpg



コンコースには古都・京都らしい風景の写真が
展示されてました。もう少しすると秋の京都名物である
紅葉の季節を迎えますが比叡山延暦寺の朱色と
もみじが完全に色づいた風景は秋の風物詩と言って
過言はありません。
DSC08102_convert_20141001223915.jpg


地下から上に上がると叡山電車の改札がありましたが
残念ながら大雨の影響で止まってて改札も閉鎖中でした。
それでも目の前にいる列車・叡電の個人的にお気に入りの900系
「きらら」が見れたのでヨシとしましょう。
DSC08104_convert_20141001223938.jpg


地下の京阪と地上の叡山電車の駅舎が仲良く並んでる
出町柳駅でありますがネットで叡山電車が京阪グループの仲間で
あったのには驚きました。
さっきの「きらら」には京阪グループのステッカーも貼ってありますね。
京都の淀駅に着く前辺りから大雨が酷かったんですが
ここに上がったときは既に止んでました。
目の前の交差点からは鴨川が流れてますがとんでもないことに
なってましてこの話は次回お伝えしたいと思います。
DSC08105_convert_20141001224001.jpg


つづく

ランキング参加中です。

にほんブログ村

にほんブログ村

にほんブログ村

Category: 京阪

Theme: 鉄道の旅

Genre: 旅行

Tags : 京阪 叡山電車 京都 鴨川

Comments (0) | Trackbacks (0) | トップへ戻る