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特急スーパーとかちで石勝線突破 

 【31//2015】

前回のつづき。

南千歳は改札は出なかったものの駅の撮影をし
はじめて行く道東方面へ石勝線で一気に突破します。


ここから乗ったのはスーパーとかち1号で
初乗車のキハ261系7両編成であります。
が自由席は1両しかなく座れませんでした(泣)
ここから長い旅が続くのに・・・トホホ。
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新年のご挨拶で予告編的1枚でご紹介したのがこちらで
勘の早い方であればこの広大さで北海道と
思われた方もいらっしゃったでしょう。
撮った写真から雪の量を見つつ降量があまりにも多いと
明らかに「どうみてもこれ北海道やん」と言われてしまうので
あえて微妙にわかりにくいのを選ばさせていただきました(笑)
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石勝線のバイパス線を突っ走り室蘭本線が見えてきました。
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僅か11分で追分に着きましたが広い構内に誰もおらず
がらーんとしてますが駅舎側の雰囲気はジャンクション駅っぽい感じで
時間がうまく会えば下車したい駅の風景でした。
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道中は白銀の風景が更に深まって
途中夕張川の鉄橋も渡りつつどんどん山中に近づいていきます。
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南千歳から30分。新夕張に着きましたが前の方に夕張支線の
単行列車が停まってたのをこの目で確かめました。
が停車時間僅かの中でいい画が撮れず悔しい一面をのぞかせた画の
ように感じました。
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この前後は長いトンネルと共に道東自動車道が時々顔出しながら
走ってますね。
それにしてもこの時期に利用する人がいるのかわかりませんが
北海道の冬は石勝線に入ってから厳しさというのを一気に見せてきたと
思いましたね。
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そして忘れてはいけないのが信号所も兼ねて造られた
いくつものシェルターを潜り抜けます。
これも石勝線名車窓の?ひとつですね。
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この枯れた木々にもたくさんの雪が着きどことなく
北欧の雪景色を思い出してしまうほどの美しさが感じられます。
しかしうっとりしすぎると水曜どうでしょうの「ヨーロッパリベンジ」の
終盤みたいに壊れる可能性も高いのでここは用心せないかんですね。
(↑なんのこっちゃ・笑)
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占冠を過ぎ同じ村にあるトマム駅に着きまして
降りる人も微かにいましたが目の前にある建物が駅舎なのでしょうか。
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目の前には送迎バスがありましてここはリゾートホテルがある場所で
この向こうには高層風のツインタワーが建ってます。
目の前の連絡橋からも行くことができますがこの寒さではね・・・。
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トマムを出たら新夕張から続いてる長ーいトンネルのメイン区間に入りまして。
途中根室本線と信号所で合流し日高山脈の背骨といわれる狩勝トンネルを
一気に突破します。
まともな画が撮れそうになかったのでデッキからトンネル通ってるという
雰囲気だけでも構いませんのでお許しを・・・。
(↑許さん・笑)
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トンネルを抜けたらかつて日本三大車窓と言われた
区間を通過しますがあいにくの曇り空に覆われ目の前の
表情しか見れませんでした(泣)
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長い山地を通り抜けやっと集落が見えてきました。
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南千歳を出て1時間半の10時過ぎに新得駅で下車しますが
特急でこれだけ長い時間座れなかったのは初めてでした・・(泣)
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つづく


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千歳線 南千歳駅

 【29//2015】

沼ノ端駅で駅撮りを終え次の場所に向かいます。


やってきたのは特急すずらん1号。
何度か見たことありながら乗車機会ゼロの789系1000番台でした。
無人駅でありながらここはすずらん停車駅の一つです。
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ここまでは室蘭本線でしたがここで別れて千歳線に入ります。
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苫小牧市の中心から新しくできた住宅地を離れると
広大な農地や荒野へと入っていきます。
全回も札幌から岩見沢に向かう道中でどこか忘れましたが
大都市から近郊に入る途中でも雄大な風景に出会ったのを
しっかり覚えてます。
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いくつかの駅を過ぎ道南から道央南部に入ると
少しずつ雪が積もってる風景に出会いました。
苫小牧市周辺の殆ど無かったのが不思議なくらいで
やっと冬の北海道らしい風景が来たなと思いました。
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沼ノ端から11分短い乗車ながら石勝線乗り換えの為南千歳で降りました。
短区間でも自由席特急乗り放題の利点を生かすには
絶好の機会でしたがすずらん自由席は結構空いてたのでラッキーでした。
がこれから先乗る列車がそうであるかという保証が無いことは
行く先々での駅撮影でわかってきますが・・・。
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ホームの様子は苫小牧と沼ノ端ではほとんど見なかった
雪が積もってて僅かキロで風景といいここまで表情が変わるのも
北海道の魅力でしょう。
橋上駅で4番のりばから新千歳空港にいく道路が見えますね。
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列車の写真も撮りましたが北斗号が来ましたが
よく見るとキハ283系でありませんか。
実はこれ年末年始の臨時北斗84号で5両編成で運行されてました。
キハ283系が定期で運行されなくなって久しいですがこうした時期に
見れるのもうれしいことですね。
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北斗を撮った後快速エアポートが来ましたが去年導入された
733系でした。Uシートはあるもののこいつもロングシートです。
度重なる不祥事から安全強化に導入されましたが車体は別として
今まで通り転換クロスシートを配置しなかったのかと言いたいです。
今回の安全性向上の件でJR北海道に対し言いたいことは山ほどありますが
安全性向上対策の負の部分やと俺は思います。
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ここに着いた直後に撮ったエアポートは721系でした。
快速エアポートといえば721系ですよ。
2000年代序盤に721系を組み替え6連化し最終増備してた頃は
本当神のようでしたが・・・。
楽しい旅レポなのに序盤から毒吐きまくりでで申し訳ない・・・(泣)
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と思えば空港の隣駅なのに北海道ローカル列車の名優
単行のキハ40系が入ってきました。
どことなく場違いな感じもしませんが・・・なんか可愛く見えました(苦笑)
とはいえお隣の千歳から新夕張まで特急が突っ走る中
黙々と走っています。
そういえば特急列車の先頭部が立入禁止になって結構経ちますが
後ろからの展望が出来るので石勝線のバイパス区間の表情見るには
この車両がいいかもしれませんね。
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ホーム入口にはこの案内がありました。
これから道東方面に向かうのですがこれがあると
どこにおれば良いかがわかるのでありがたいですが
ホームのサボが無くなっていくのではと心配な一面もありますが・・。
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つづく


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室蘭本線 沼ノ端駅

 【27//2015】

前回のつづき。

2日目にしてやっと道内の鉄道旅がはじまります。
3日間有効のフリー切符を有効活用しつつ訪問したい駅に
1つでも多く降りれたらなと思いながらのウキウキ感に
浸りながらのスタートでした。


最初の列車は案の定733系に当たってしまいました(笑)
以前であれば721系/731系のどっちかが来てたんですが・・・。
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車内は当然ロングシートでいきなりこれかよ!と
突っ込みたいですが(爆)
隣の駅で降りるからヨシとしときましょう(苦笑)
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この区間は長い直線区間のつづきで途中まで太平洋と
馬の牧場が見所の日高本線と並走しつつ苫小牧駅にいる内に夜が明け
2014年最後の日の出が少し高度が高めとはいえ見ることが出来ました。
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さっき隣で降りると言いその名のとおり沼ノ端駅にやってきました。
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ホームの様子は千鳥配置で道内ではよく見かける
レイアウトですね。
真新しい跨線橋がおしゃれな造りなのがここからでもわかります。
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隣は使われなくなった側線でしょうか。
この線路を見ても広い構内の駅なのかと推測できます。
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駅の外に出るにはここの階段をあがりますが
ホームからの出入りも冬の寒さから守るため扉があります。
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ここは無人駅ですが自由通路でつながってます。
この通路の天井のデザインがまたしても今風のおしゃれな造りですが
ガラス張りで日も入りやすいから全体的に明るい雰囲気の
通路であることがわかります。
目の前に自動券売機がありますがここは無人駅です。
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このあと乗る特急列車の停車に合わせ橋上化駅になりました。
右側の壁はカモメか何か飛んでる画なんでしょうか・・・。
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隣は閉鎖された旧駅舎です。なんで残したのかが
この時点ではわかりませんでしたが・・・。
目の前には海抜6mのステッカーが貼ってます。この辺りは
太平洋も近くもし警報が出たときは大変なことになりかねませんが・・・。
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1番のりば側から旧駅舎跡を見ると改札口は閉鎖され
2007年まで長い間ここをたくさんの人が行き来していたのが
偲ばれますね。1960年代から70年代に出来た平屋の駅舎は
たしかこのような物が多かったように見えますね。
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南口は再開発され住宅地が広がってます。
こうして新たな乗客を獲得してるのかなと感心しながら
見てましたが果たして・・・。
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つづく


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コロプラ北海道乗り放題パスの旅 苫小牧駅

 【25//2015】

2014年12月31日


八戸からフェリー乗船8時間、3度目の開始地は苫小牧でした。


フェリーターミナルからタクシーに乗り途中コンビニで朝飯の調達の後
ここにやってきました。
過去2回は青函トンネルで木古内を通ってきましたが
まさかまさかの苫小牧駅が道内の列車旅のスタート地点に
なるなんて俺も予想してませんでした。
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駅のあるところに出ると自由通路につながる場所に
向かいましたがそれにしても100均以外何も無い駅ビルを見て
本当に中心街なのかと疑ってしまいます。
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その一等地といわれる所に商業施設がありましたが
タクシーの運ちゃんがいうには10月位に潰れたということを
来る時に教えてくれました。
道内でも駅前中心が郊外の大型店舗にやられっぱなしで
散々な目に合わされてるのは例外ではありませんが
苫小牧はかなり酷いようでさっきのESTAの中といい
ごはん食べる所も殆ど無くどうしろと言いたいくらいですね。
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改札口前にあるお知らせがあり今回の旅でフェリーを
使わざるおえない元凶となったのはこれです。
夏の段階で知りましたがこれに関しては本当にがっかりしました。
年末年始でも全日運休せず
この日は運転しますよ位あってもよかったと俺は思いました。
今後北海道で旅する場合行先によりますが今回のようなケースが
増えると思います。
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そして今回道内を回るために買った「コロプラフリーパス」です。
3日間普通列車・自由席特急乗り放題の切符ですが
年末年始はじめ多客期は7日間有効の北海道フリーパスが使えないので
東京駅にあるJR北海道プラザでこれを買いました。
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これは北海道の鉄道駅独特の風景ですが改札入ってすぐに
ドアがあり寒い時期になると開閉して待合室やこの周辺に
冷たい風が入り込まないようにするための処置でしょうか。
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ホームの様子は2面4線の道内主要駅で
室蘭本線日高本線が乗り入れてます。
また札幌近郊区間の端側の駅でもあります。
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4番のりば側の側線はいくつもあり広い構内で
運用の終えた列車が回送されここに停まってるのを見かけます。
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ここに着いた時は夜が明ける前で少し暗かったんですが
時間が過ぎていくうちに夜が明けてきました。
これは同時に2014年最後の日の朝を迎えたのであります。
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俺が乗る列車が来るまでの間列車も撮りましたが
スーパー北斗は2度乗車していますが今回は函館方面に
向かうことが無く乗車機会があるかはわかりませんが
列車を撮るだけになりそうなのはこの時点で勘付いてました。
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4番のりばには2012年秋のダイヤ改正で室蘭線に転属された
元学園都市線のキハ141系で元は客車の50系をディーゼル改造した車両です。
電化前は学園都市線が主線でしたが電化とともにこっちにやってきました。
この車両はサイドから見ると客車っぽい雰囲気やなと
どことなく機関車につながれてるイメージは残ってるかなと・・・。
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前回の旅では札幌駅で1度見ただけの733系が
停まってました。この春で引退する711系の置き換えと
2012年6月学園都市線が電化する際に導入された車両ですが
この後起きた度重なる不祥事による安全性向上策により大所帯になるなんて
俺も最初想像してませんでしたが札幌近郊エリアの混雑問題と
721系みたいな着席サービスの両立って難しいんで正直複雑です・・・。
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6両編成で連結されてたのは731系でした。
ビードや乗車時のステップの有無がありますが
1990年代に入ってもステップという段差がある車両が
製造されたなんて本州の車両では考えられませんが
これも北海道ならではなのでしょうか・・。
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1番のりばに日高本線の列車が到着しました。
太平洋と馬牧場の風景で有名ですが1月8日に起きた
高波に伴う被害で現在鵡川~様似まで運休中ですが
27日から静内から様似で運転再開しますが残りの区間は
再開までに相当時間がかかるようで天変地異は新年入っても
相変わらず続いてるということです。
今言えるのは元よりも頑丈なものになって帰ってきて
ほしいという事ですね。
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室蘭方面に目を向けると工場の煙突から煙が出てて
工業都市・苫小牧を思い浮かべる理由ですね。
駅前のあらゆる施設に王子という名がいくつもありましたが
ここは王子製紙はじめパルプ業界では日本一の企業であるのです。
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撮影後いよいよ北海道の鉄道旅が始まります。


つづく


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シルバーフェリーで3度目の北の大地へ

 【23//2015】

前回のつづき。


いよいよ運命の時がやってきました。


中心街散策し晩ご飯を食べさくらの百貨店手前にある
バス停からシャトルバスで八戸フェリータ-ミナルにやってきました。
ここまで約20分ほどで着いたら夜9時回ろうとしてました。
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車の入口には車両が並んでて随時駐車してました。
俺が今回乗るのはこれで「シルバーエイト」という名称が
つけられています。
船乗りは2009年5月和歌山から徳島まで2時間の短い船舶でしたが
今回は日を跨ぎ8時間の旅となります。
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今夜一夜を過ごす為の1等洋室の使い捨て式
カードキーと乗船券です。
ネット予約の時点で事前調べしたものの新しい船舶で
あることはこの時点でわかっているものでした。
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乗船口から中に入ってすぐの場所にシルバーエイトの
船内の案内が載ってました。
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出航まで時間があったので中を探検することに。
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2等の部屋はいくつかありますがその一室。
1個づつ仕切りがあり上にはキー付きのロッカーがあります。
床にはマットレスがありこれでも快適に過ごせれそうですね。
どことなくですが寝台特急のサンライズにある「のびのび座席」の
船舶版みたいな感じがして液晶テレビもついてます。
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いよいよ本州から北海道への出発が迫ってましたが
年の瀬なのに雪が見当たらない八戸港に戻った時の表情は
どんな顔してるか楽しみにしながら向かうことになろうと思ってました。
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22時いよいよ甲盤が外され出航しました。
後ろからこうした風景を前回和歌山港でも見ましたが
船の大きさもスケールも今回と比べようになりませんね(笑)
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俺は事前に食べたので利用する機会はありませんでしたが
中にはオートレストランがあります。
オートレストランと聞くと昔国道沿いに24時間営業でゲームセンターが
併設されてたのを思い出す人も多いのではないでしょうか。
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さぁドライバーさんのお部屋と俺がこれから泊まる部屋と
わかれてますが左側の道を歩いていくことに。
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せっかく乗るんやから今回は思い切って1等洋室にしました。
中を見るとテーブルにテレビに洗面台があります。
この部屋は定員2人ですが1部屋貸切状態みたいな感じでしたが
この時点でゆっくりできることは間違いありませんでした。
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ベッドは2つ上下についてて
どっちも使えますがすぐに出入りできる下段で寝ました。
が途中の深夜3時半に目覚めたとき海の波が結構あって
それが収まるまで1時間かかって慣れない船旅で
酔ってしまいました(泣)
やはり船旅8時間は侮ってはいかんというのを感じました。
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この船舶には液晶型のナビがついてて
進行状況がこれで分かりいつごろ到着予定なのかがわかる
優れもんですね。と言いながらも時計は朝5時半前
もうすぐ目的地に到着する直前まで来ました。
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8時間の航路を経て夜明け前の朝6時苫小牧港に着きました。
2年半振り3度目ですがこの間行けなく辛い時を経て
やっとここまで来たなというのを実感した瞬間でしたね。
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外に出て迎えに来たもの・バス・タクシーで移動する者と
各々がこれから道内の各地に散らばっていくようでした。
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家を出発して丸1日経過しましたが3度目にして
冬期初の北海道上陸はたしたのでありました。
今回は青函トンネルを通らずの上陸でしたが
写真満載でお届けしますのでお楽しみに。
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2日目へつづく


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