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大和八木・橿原神宮前から近鉄吉野線へ

 【31//2015】

前回のつづき。

名古屋から特急でやって来てそのまま橿原線ホームへ。


降りて来て数分後に着いた普通列車で向かいます。
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7分後橿原神宮前駅に着きました。去年7月以来
9ヶ月ぶりにやってきました。
八木から10分も乗ってませんでしたがけっこう人がいて
恐らく別のホームに向かってました。
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0キロポストには橿原市にある歴史的名所を世界遺産にと
いう横断幕が貼ってました。
奈良県は奈良公園をはじめ世界遺産が集まってますが
これが実現したら世界中から人が来そうですが一方で
マナーの問題も出てくるので難しい所ですが・・・。
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構内踏切を挟んだところに橿原神宮駅西口駅舎が建ってて
中央口駅舎の社殿風のミニチュア風が建ってます。
中央口の荘厳さとこちらの気軽さと雰囲気がここからでも
伝わってきますね。
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橿原線から次に乗るホームに向かう途中には
フラップ式の案内標が残ってました。
大和八木は悲しいことに更新されましたがこちらは
何もなく健在でしたので一安心です。
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その南大阪線・吉野線ホームへやってきました。
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これから向かう列車が発車するまで時間があったので
即席撮り鉄会をしましたがこの色合いはスナックカー・・・?
って思ってしまいますが16010系という車両で狭軌線の
南大阪線・吉野線で活躍してる車両です。
ここに12200系と同じ配色の車両が居たなんて
本当にびっくりです。
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俺がいるホームにはACE16400系が停まってましたが
なんという人の集まりでしょうか。
そうです。これから先に向かう吉野行きの列車は吉野駅からの
桜見物で訪問される人たちが乗る為でした。
どおりでツーリスト系のジャンバーみたいの羽織ってる人が
いたのでやはりかと思いましたが・・・。
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特急は満席でしたのでこれに乗ります。
近鉄では毎年この時期吉野山来訪客のために
運行してる臨時列車であります。
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その編成は後ろから先に撮りましたが
南大阪線のシリーズ21・6820系が片方の相棒でした。
標準軌線の奈良線・大阪線等ではよく見ますが
こちらでは初顔合わせになりました。
左端にはさくら号のHMがついてます。
これも春の阿倍野橋~吉野間の風物詩ですね。
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発車前に1本の木がありましたが咲いてたものの
一部は散り新しい緑の葉が出てきました。
今回の旅では去年の首都圏旅と同じく桜の咲き具合を
所々で紹介できる範囲で行きたいと思います。
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列車は飛鳥駅で対向列車の待ち合わせで2分ほど停まります。
4両つないでて吉野側は6420系でした。
それにしても時間が僅かでこいつ撮りたいと思ったら
本能的になれるのは旅続けたい証じゃねーのか
と改めて感じました。
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対向のあべの橋行きが着たので列車に戻ります。
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車内はこの後向かう吉野への桜見物客で
混雑しててまともな画が撮れなかったんですが
途中の運転停車で停まった駅は無人化されました。
近鉄の各沿線でも時代の流れかわかりませんが
残念ながら無人化される駅が後を絶ちません。
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つづく


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春の関西私鉄乗り鉄旅2015 近鉄特急で大和八木へ

 【29//2015】

4月11日


四日市のナローゲージを巡る小さな旅から4週間後
2か月ぶりの旅を再開しました。

いつもより遅めの6時半に家を出て再び近鉄名古屋駅に
やってきました。今回もここから旅が始まります。
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今回最初に乗るのは7:30発の難波行きです。
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名古屋始発の難波行き特急は5番のりばから発車の
イメージが強いですがこの列車は4番のりばからです。
8両つないでますが12200系がきましてちょっとがっかりかと
思いましたが俺が乗るのは6号車で22000系2両でした。
学生の頃は22000系の新鮮さに嬉しさがありましたが
登場して23年今の自分からみれば微妙な所ですね。
車内は登場時と変わってませんが今後リニューアル工事が
あるかもしれませんが動向をじっくり見ていきたいと思います。
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名古屋駅出てすぐ地上に上がり名古屋市から蟹江に入ると
近鉄名古屋線の車両拠点である冨吉検車区の車庫を通過します。
ここからいろんな車両が停まってて「しまかぜ」も10:25発に向け
準備に入ろうとしてました。
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桑名・四日市・白子と三重県の主要都市に停車し
次に停まるのは津です。
島式のシンプルなホームですが幅が広く特急停車駅の
面子を保ってますね。
反対側に目をやるとキハ48の国鉄色が停まってまして
隣では快速みえがやってきまして接続待ちか何かしてたんでしょう。
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そのある号車の銘鈑を見ると・・・。
近畿車両の名がありまして主にJR西日本・近鉄
車両を発注してることで有名ですが
愛知に住んでる俺がこの銘鈑を見ると何故かほっとし
車両メーカーの中で近車が一番好きです。
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雲出川の鉄橋を通過し伊勢中川手前でまっすぐ行かず
右にカーブしますがこれは名阪特急専用の連絡通路で
ここを通り近鉄大阪線に入ります。
去年夏帰りにアーバンライナーで通過しましたが
明るい時間帯で通過するのも本当ご無沙汰ですが
よく見ると橋が綺麗になって改良工事が行われたのでしょうか。
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大阪線に入り山に向かってるようでして東青山駅通過すると
7.7キロある青山トンネルを一気に駆け上がっていきます。
難波に向かうときは33‰を登り名古屋・伊勢志摩方面は
ブレーキを使いながら下っていきます。
かつて単線であったこの区間も1975年11月全面複線化され
今年で40年を迎えます。
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青山越え後伊賀地区に入りまして途中鉄橋と
合流しますがこれは伊賀鉄道・元近鉄伊賀線です。
このあたりからちょっとだけ並走し伊賀神戸駅を通過します。
とはいえここも大阪・伊勢志摩特急の一部が停車する
駅でもあります。
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名張を過ぎ三重県から奈良県に入っても険しい道は続き
近鉄大阪線も急な勾配を下りながら次の停車駅に向かってました。
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9時20分に大和八木に着きまして
去年正月以来ここに降り立ちました。
一番前は22600系で3世代の主力凡用特急列車による
運行でありましたが12200系もあと何年活躍できるかわかりませんが
今後22600系もしくはその改良型に置き換えられるかもしれませんね。
本当はこいつに当たって欲しかったですが今回はどうでしょうか・・・。
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その隣には伊勢志摩方面から来た京都行き特急が停車中でした。
名古屋駅の案内板にここで連絡してて近鉄特急のネットワークの
大きさを見ました。
前2両がさっきの写真と同じ車両で後ろが“近鉄伝統”のビスタカーでした。
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列車が着いてからすぐに知ったんですが
お気に入りであったフラップ式が・・・
なんと最新の液晶式に更新されていました(泣)
去年正月の時点で橿原線ホームと改札近辺はすでに更新されてたんですが
こんなに早く変わってたのかと思うとショックはデカかったです。
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大阪線ホームのフラップ式が置き換えられた
残念な気持ちをを抱えながら橿原線ホームに向かいました。

ここからどこ行くかは次回お伝えしますが
今回も最後までお付き合いください。


つづく


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内部・八王子線1dayフリーきっぷの旅-3 西日野駅・日永駅

 【28//2015】

前回のつづき。


内部から日永駅前で戻りましたが戻ってから撮影することにしてたので
先に1区間先の八王子線・西日野駅へやってきました。
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ホームは1面1戦の隣の日永の1区間の八王子線の
終着駅でとりあえずは主要駅なので上屋も長いです。
元々はその先の伊勢八王子までつながってましたが
1976年に廃止になってしまいました。
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こじんまりとした小さな駅舎が建ってます。
さっき廃止になったと言いましたが実はこの駅も旧駅が
その先にあって現在の駅は移転してきたのです。
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目の前は住宅街が広がっています。
四日市市内の中心地をちょっとずつ離れるとこうした
風景に遭遇するのでしょうか。
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手前側には木製の架線が残ってました。
後ろは換えられたのかわかりませんがとても綺麗な柱が
立っててこれもあすなろう鉄道へ向かってたのかわかりませんが
1つだけ残ってるだけでもまだまだ現役でいて欲しいなと
勝手なことをおもってしまうんでしょうか・・。
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さっき西日野に行くときに乗った列車でそのまま折り返し
日永駅へやってきました。
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最初に乗った内部線とさっき乗ってきた八王子線の分岐駅であります。
人気の無いホームですが隣のホームは三角形型をしてて
この形状のどっかの駅で見たぞと思いながら見てました。
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ホームの一角には池がありますが使われなくなって
放置されてました。
駅員がいた時代は何かしらの管理がされてたんじゃないかと思いますが
果たして真相は・・。
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無人化され久しいですがかつて窓口があった場所ですね。
目の前のラッチもローカル線っぽい雰囲気が出ています。
時刻表を見ると各方面1時間2本の運行が確保されてて
四日市市内の重要な足であることは確かです。
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無人化されて久しいですが分岐駅らしく
立派な駅舎が建ってました。
駅員がいた時代はどんな風景だったのか気になりますが・・・。
合理化一辺倒は悪くないですがいざという時の対応を考えると
区間内の中で一つくらいあっても良いんですが。
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3番のりば隣には使われなくなったホーム跡らしき遺構がありました。
これを見ると去年お盆に近江鉄道・高宮駅で見たのを思い出します。
規模はあれど似たような雰囲気のホームがこんな所に
あったのかと感心しました。
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次の列車で四日市に戻りますが
パステル系の明るい色を纏ってますが
これはマスカット色で山陽本線の103系で10年前
広島市内に近い海田市駅で写真に撮ったのを覚えてます。
後ろは黄色ですが明るい感じで某西日本のあの色と比べもんに
ならない位いい色してますね。
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運転台も年季が入ってて昔の電車のブレーキレバーって
取り付けて折り返し運転時は外して反対側にある
運転台につけてましたね。
ここ20年位の車両はワンハンドルになったりして
こうした風景を見ることが減ってきてるかなと
列車に乗りながら思うようになりました。
こうした風景もローカル鉄道ならではの風景ですね。
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5分後スタート地の四日市駅に戻りました。
乗り鉄した時間も短かったんですがナローの旅は
一先ずおしまいです。
今回行けなかった駅も機会があれば行ってみたいです。
改札を出るとかつての内部線・八王子線のモノクロ写真が
集まったギャラリーがありました。
今回乗った260系が1980年代に製造されたのですが
その前から走ってた車両でレトロ電車かなと思いながら
見入ってました。
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撮り鉄してから駅の写真を撮り忘れる所でしたが
高架ホームの向こうには四日市近鉄百貨店が建ってます。
三重県下のデパートでは恐らく一番高いビルかなと
俺は思いますが津にある松菱が7階建てでこっちは10階まで
あったと思います。
三重県の駅の中では一番大きな駅に思えますね。
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お昼ご飯は駅前にあるトンテキを食べ
短い距離でありましたが特急で名古屋に帰りました。
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この後近鉄パッセかビックカメラに行こうか考えましたが
前日からの疲労が溜まってて無理せず家に戻りました。
近鉄本体では無くなったもの新会社に75%出資してる新会社
四日市あすなろう鉄道
明日もその先・さらに末代までナローゲージの鉄道を走り続けてることを
願いつつお開きにしたいと思います。
機会があれば近鉄時代に乗った三岐鉄道北勢線も乗りに行きたいです。

短いレポでしたがおつきあいありがとうございました。
続編の4月旅もよろしくお願いします。


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内部・八王子線1dayフリーきっぷの旅-2 内部駅

 【27//2015】

前回のつづき。


近鉄四日市駅からのんびり揺られ終点の内部駅にやってきました。
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この沿線唯一の駅員配置駅でして到着後
駅員と乗務員の人が車内を確認してたのを見ました。
上屋もしっかり付いてて終着駅でありながらナローゲージの
主要駅の一つでありますね。
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ナローゲージのひとつ内部線はここまでで行き止りです。
その向こうには四日市市内の主要道路が敷かれてます。
モータリゼリションにより道路が整備され21世紀に入ってからは
ドラスティックなまでにバイパスが一気に出来たりと
鉄道陣営の経営を厳しいものにしてきました。
がかつてここから延長計画がありその遺構が駅周辺にあります。
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ここは内部車庫があり内部・八王子線の検車設備があります。
が重要部・全般検査の際は車体はここで行い
床下機器・台車などはトラックで塩浜の車庫に輸送して行ってます。
ですので用地的にも必要最小限にとどまってますが
車両運用も含めここが中枢であることは確かです。
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駅舎は平屋の建物ですが周辺に民家が並んでるので
広場もなくこじんまりとしています。
建物だけでいえばこの雰囲気に溶け込んでる感じがしないでも
ありませんが・・・(苦笑)
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駅前のある所には内部線乗って残そうの写真と
存続運動ご協力ありがとうの感謝のメッセージが添えてます。
この路線も廃線問題があって鉄道線を廃止し三重交通によるBRT化が
提案されましたが四日市市が鉄道での存続を強く望み
近鉄側が公営民営方式に移行するのが方策と伝えました。
この存廃問題も2012年夏から新会社設立までの間ここでも
波乱続きでしたが何より数少ないナローゲージの路線が
引き続き残ったのが一番大きいです。
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車内の様子。
ある所は1人掛けの固定式シートに別の所はロングシートの
配置でした。この固定シートは路線バスの雰囲気があり
ロングシート側は車体幅が狭く脚長い人であれば届くようですね。
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内部線内は途中行き違いの為停車した泊や
追分といったJRとゆかりのある駅もあって何となく親近感が
湧いてくると駅名標を見ながら思いました。
泊はJRから分離されましたが東側に向かうと2月のラストランまで
何度となくお世話になったお気に入りの日本海が眺められます。
北海道の追分も素敵な駅ですがいつか訪問したいです。
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折り返しの列車で内部から日永まで戻ってきました。
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と言いましてもここでの撮影はこの後行うので
四日市から来た列車に乗って次は1区間だけの八王子線へ。
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つづく


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内部・八王子線1dayフリーきっぷの旅-1 四日市~内部

 【26//2015】

前回のつづき。

近鉄四日市駅到着後特急しまかぜ発車までの間
ホームで撮影しこれから今旅メインに移ります。


途中わかりにくい連絡通路を渡らなければならず
ちょっと面倒くさいですね(苦笑)
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もうひとつの近鉄四日市駅の所にやってきました。
自動改札は1ヵ所稼働していますがなにやら改良工事を
行ってる最中でした。
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今回はフリー切符を使ってミニ旅をします。
それにしても500円で乗り放題であれば全区間
乗りつぶしすれば元が取れそうな感じがしました。
切符買った際にスタンプラリーもやってて
西桑名から阿下喜までを結ぶ北勢線と合同で
行われてました。
北勢線は2003年に近鉄から三岐鉄道に譲渡されましたが
その前の夏に一度乗ったことあります。
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ホームは名古屋線の高架下にあり人もまばらですが
この日は日曜日でしたので同業の人たちもちらほらいたとか・・・。
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駅名標は訪問時近鉄式でしたが4月1日から近鉄75%
四日市市25%出資の公営民営方法によって新たに出来た
「四日市あすなろう鉄道」として再出発しました。
俺が来たのがちょうど半月前ぐらいということになりますね。
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行燈式の行き先もしっかり付いてて懐かしい風景のように見えます。
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この路線最大のポイントは線路幅で在来線が1067mm
近鉄の主要路線や新幹線で採用されてる標準軌が1435mmに対し
こちらは762mmと特殊狭軌線といわれ日本でも珍しく
数少ない現役の路線であります。
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そのホームになんとも可愛らしい大きさの電車が来ました。
とりあえずこれに乗っていきたいと思います。
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四日市駅を出て市内の住宅地や脱線ガードがついたカーブをゆっくりと曲がり
去年秋から2月まで一気に大型旅を連発して駆け抜け続けたのが
ウソのようにのんびり・ゆったり揺られながら市内を地道に抜けていきます。
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途中泊駅で(よく聞く駅名だが・・・?)対向列車の
行き違いのため数分停車します。
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駅前の一角には桜が咲いてました。
3月のド真ん中とはいえ早咲の桜をよく見かけ
長い冬が終わり春を予感させる一瞬でした。
が例年と比べ今年の3月は俺の中では寒い印象が強く
体感温度的なものもありましたがまだまだ寒いなと感じながら
日々を過ごしてました。
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これから向かう内部方面から列車がやってきて
ここで交換します。
それにしても3両編成の車両なのに線路幅が狭くミニマムな
車体は可愛らしく見えますね。
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ここまで下車せずに来たのでこのまま乗って来た列車で
先へ向かいました。
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つづく。


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