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2015年旅の記録 総集編

 【31//2015】

本来であれば今日も11月旅の記録を更新する予定でしたが
思いのほか長引き前回お伝えしたように
年を越すことが決定しました(大汗)


2015年も残す所24時間を切りここで今年の旅を振り返りましょう。
思えば1年前北海道で年を越し元旦早々から花咲線をめぐり
夜札幌に戻って来た所から2015年は始まりました。


1、2月は北陸本線2ヶ月連続で行きまして
1月は長野・信越本線(現北しなの線・妙高はねうまライン)区間を回り
黒姫から妙高へ行く際の強烈風雪と翌日のウソのような青空の風景が
とても印象的な旅でした。
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3月から5月にかけては春の近鉄三部作で
3月は内部線・八王子線を4月は吉野線で吉野桜を見に行き
5月はまわりゃんせで伊勢志摩に行きました。
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上半期締めの6月はギリギリになって決まりましたが
東京へ行き京成電車で下町の風景を巡り
柴又の寅さんとスカイツリーが一番印象に残り
歩き慣れない東京の街を新鮮な気持ちで歩きました。
2日目は都内を自由気ままに回りましたが
上板橋の蒙古タンメンに時間を費やしすぎたかなと反省してます・・(笑)
あれ以来月に何度かセブンイレブンのカップ麺を食べる
中毒者ぶりは相変わらずです(爆)
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7月は今年もやりました。スルッとKANSAIフリー切符の旅。
嵐の京都から京阪・阪神・山陽電鉄を中心に回りました。
次にやる時は大雨の影響で乗れなかった阪急京都線リベンジや
神戸電鉄に乗りたいですね。
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8月のお盆は新潟県の乗り鉄をしました。
E129系がデビューし115系が置き換え開始を迎えた
過度期のえちごの鉄道風景を堪能し
越後線や青海川駅も訪問しました。
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9月は月末に赤穂線・井原鉄道を中心に岡山の旅をしました。
2015年に行った旅の中で唯一と言っていい位の好天に恵まれ
最後は倉敷の美観地区で満月を見ました。
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10月は用事があったため遠出出来なかったですが
ある意味今年の大事件であった(笑)まさかの名鉄電車の旅をしました。
ダイジェスト版ではスマホに撮ったのから選びましたが
今回はデジ一で撮ったのを1つ選ばさせていただきました。
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11月は北近畿タンゴ鉄道から上下分離方式で再出発した
京都丹後鉄道を中心に天橋立を見物しました。
宮津から西舞鶴間は残念ながら乗ることが出来ませんでしたが
由良川の鉄橋や舞鶴の街を次回乗る時入れたいと思ってます。
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そして12月は日帰りで京急電車と東京の街ミニ散策してきました。
こちらは近日公開予定ですのでお楽しみに!
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2015鉄道ニュースの中で一番の出来事といえば俺が長い間慣れ親しんだ
北陸本線の金沢から直江津間が3月13日をもってJRでの営業を終えたことです。
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2月14、15とラストランツアーでしっかり締めくくれたものの
素晴らしい景色が気軽に見に行けなくなった時のショックは多大なものでした。
お盆の旅で直江津駅の長いホームが無用の長物と化した時の
怒りと虚しさは今でも忘れませんがあの中にはくたかや北越
きたぐに・日本海がいた時代の風景が今でも忘れられず
北陸LOSTはまだまだ続きそうです。
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締めのあいさつですが29日早朝から現在旅行中の身であります。
2015年の旅はJRよりも私鉄の旅が前年よりさらに濃くなったと思い
「地方創生」ならぬ「大手・ローカル私鉄創生の旅」という感じがしました。
みなさんも後僅かの2015年を経て新しい年でお会いしましょう。

今年も当ブログのご愛顧誠にありがとうございました。
そしてよいお年をお迎え下さい。


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京都丹後鉄道-8 日本三景・天橋立駅

 【29//2015】

前回のつづき。


網野から東へ向かいますが日曜日のお出かけ時間帯に
入ったので車内の座席は埋まってたのでとりあえず最後尾から
車窓眺めつつ補助席に座りながら向かってました。
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前日あかまつと列車交換した峰山駅。
どんより空で雨が降ったり止んだりとこの時期特有の
気象予報会泣かせの雨が降ったり止んだりの状態が続いてます。
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与謝野・岩滝口を過ぎると内海が見えてきまして
ここまで来れば次に向かうはもうあそこしかないですね。
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網野を出て40分。やってきたのは天橋立であります。
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列車から降りて撮影する観光客もいて
北近畿随一の観光地にやってきたなと思いましたが
車両のスカートに705と書いてますがこの手のは北近畿タンゴ時代の
西舞鶴駅で10年前見たことがあり丹鉄に生まれ変わったものの
登場時からの雰囲気を残す車両もいることがわかりました。
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ホームは2面3線と他の主要駅とほぼ一緒ですが
当駅でJRから乗り入れる特急電車の終着駅であります。
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隣のホームの上屋はリフォームされたものの
宮津駅同様長く昔ながらの雰囲気に新しいスパイスを加味し
生まれ変わったように見えますね。
宮津の古びた感じのもとても良く甲乙つけがたいです。
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3番のりば側には留置線がありここで京都から来た特急列車が
次の運用まで時間ある時停まってそうな感じがしますが
電化区間はここまでで丹鉄が所持してる車両がディーゼル車なので
宮福線を電化してJRからの直通運転で増収が期待されましたが
この代償の方が大きかったのが現実でしたね。
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一度改札を出たものの駅員さんから試運転の列車来るよと
教えてもらいホームに向かうとタンゴディスカバリー・・・
なんとKTR8000の生まれ変わった車両が来ました。
実はこれ11月13日にデビューしたばかりの「丹後の海」という列車で
海の京都をイメージした青い車体が特徴であります。
オーシャンアローっぽい色が全く違うのに変わり何かかっこよくなりましたね。
しかもHPの運用を見ると京都まで乗り入れてるので
行く機会があれば乗りたいです。
教えてくれた駅員さんありがとうございます。
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改めて駅舎内に入りますが2度目の訪問になったものの
丸い電球の照明が温かく出迎えてるようです。
みどりの窓口もありラッチが残ってる改札はやっぱりいいですね。
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隣は観光センターが併設された待合所です。
この日のメインといってもいい天橋立めぐりの前に
案内所の人に地図をもらい実際に行きたい場所の相談をしました。
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駅広場もきれいになりまして紅葉の葉っぱが
指で数えるだけになったのは寂しいですが雨の影響も
少なからずあるのかと思えば仕方ないです。
その先には前回来た時に入った立ち寄り湯の「恩智の湯」があります。
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今年の5月27日にお色直ししたばかりの駅舎は伊根の舟屋をイメージして
造られましたが駅前のロータリーは狭くこうして車が止まってる印象が強そうです。
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駅前の地図も観光名所の紹介がたくさん載ってます。
そうここは日本三景・天橋立。見所もいっぱいあります。
本当は丹鉄の駅めぐりをもう少しやりたかったですが
ここから散策に向かうことにします。
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本来であれば年内中に終えたかったんですが・・・
年越すことをお許し下さい。
今日未明仕事納めでした。
今年はバタバタしてた日々が続き
仕事疲れが溜まってて思うように記事も描けなかった
時が多かったようでした。
本日より長~い旅に出ます。
先に連休の人もいるかと思われますが楽しみましょう。


つづく


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京都丹後鉄道-7 久美浜駅~網野駅

 【27//2015】

前回のつづき。


滞在時間1時間と少しと前日昼に行った与謝野駅同様
たっぷり時間使って訪問し再びホームに。
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ちょうど反対側のホームには豊岡行きの列車もあり
未訪問のコウノトリの郷駅に行けますが隣まで9キロ近くと
往復で長い時間とるのは厳しいと思い今回は断念しました(泣)
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次に乗るのは特急はしだて2号です。
この列車はここから豊岡までは快速列車で運行してますが
コウノトリの郷には止まらない列車です。
前日でもいいから予告的に撮っておけばよかったと今更ながら
いっても仕方ないので次回にとっておきます。
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今回の旅で使ってるフリーきっぷは特急自由席も乗り放題なので
かなり得ですが実際の乗車率がいまいちなので
高速道整備による変化に対応できず苦労してるのでしょうか。
シートカバーが丹後ちりめんで作られており郷土色の強い
列車であるということが伺えますね。
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小天橋駅通過直後には立派な建物がありますが
実はこれバブル期に建設されてた廃墟と化したホテルです。
しかしこんな所に立派なの建てながら中途半端な状態で
打ち切ったなんてどうゆう神経してるんやと思いましたが
資金が底をついたというのを聞いたことあります。
俺の知ってるブロガーさんが行かれた時のレポのURL貼っておきますので
こちらもご覧下さい。
http://camkyo.blog46.fc2.com/blog-entry-1677.html
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列車はかぶと山・小天橋を通過し夕日ヶ浦木津温泉駅に着きます。
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ホームにはしらさぎの湯と題した足湯があります。
前日京丹後大宮を出た後次に訪問予定にしてた駅でしたが
疲れから寝落ちしてしまい諦めたのですが次乗る時までに
楽しみはとっておきます。
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次にやってきたのは網野駅で今旅通算6駅目の訪問であります。
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ホームの様子は右にカーブしてて丹鉄主要駅の一つです。
真ん中のホームに停まってるのはこの駅発の列車のようで
前日与謝野と峰山で見たあかまつの後ろに付いてた車両ですね。
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3番のりば隣に短いホームがあったんですが
かつて何かで使っていたんでしょうか。
宮津線は国鉄時代からある路線でしたので
ちょっとした跡地や形跡を辿るのも好きなので気になれば
デジ一に収める自分がいました。
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改札から駅舎内に入ると木製の壁に天井が高く開放感がありそうですが
スペースはそこそこで丸い窓が印象で船の中にいるみたいでした。
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現在の京丹後市になる前は網野町でまさしく代表駅で
海岸が近くにあることからヨット型の駅舎になったという
紹介が書かれてます。
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駅舎ですが目の前で改良工事を行ってて一度観光センターの方から
出なくてはなりませんでしたがトイレの改良工事を行ってるとのことです。
ヨット風の駅舎の全景を見ることは出来ませんでしたが
工事完了後再訪時の楽しみにとっておきます。
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駅前に出るとそこにはきれいに色づいたいちょうの木が並んでました。
小雨が降ったり止んだりの気象会泣かせの気まぐれ日本海ウエザーに
翻弄されつつも秋らしい風景にここでは出会えました。
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宮津方面から特急がやってきましたがこの日も
車両変更があり前日宮津から与謝野まで乗った
タンゴエクスプローラーに会うことが出来ました。
乗客もそこそこいてみなさん撮影されてました。
こうして一人でも多くの人に乗って末永く走り続けてもらいたいです。
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滞在時間40分と散策するには十分すぎる網野駅に
久美浜で見た車両がやってきました。
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つづく


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京都丹後鉄道の旅-6 豊岡~久美浜駅へ

 【25//2015】

11月8日

京都丹後鉄道の旅2日目の朝を迎えました。


今回の旅で泊まったホテルの部屋が運よく駅の風景が見える場所で
窓越しからキハ47や国鉄色の381系の姿が見ることが出来ました。
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7時にチェックアウトして再び豊岡駅にやってきました。
前回訪問した2011年9月の時点で駅舎は橋上化されてましたが
ロータリーが整備中でしたが味わい深い木造駅舎から
生まれ変わったとはいえもう一度降りて駅前から見たかったです。
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丹鉄の改札口は朝早くなので窓口も閉まってました。
中間改札もありますが開いてる時間のみ解放されてるので
一度JRの改札まで向かわなければなりません。
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その時刻表も親会社のイメージを継承してます。
時刻表の列車本数だけでみると北近畿タンゴ鉄道時代と
変わっておらずまずは様子見という感じが強そうです。
西舞鶴から豊岡までは宮津線ですが丹鉄になり
より親近感を出そうとして宮舞線と宮豊線の愛称が
加わりましたが俺は宮津線のままでよかったかなと・・。
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フェンスが仕切られてるため幅は広くありませんが
側線は運用が終わって一瞬の休息をとる場所のように見えます。
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最初に乗るのは7:30発の西舞鶴行きで
カラーリングはKTR時代からのままです。
が700と800の違いというのを旅しながらわったのは
トイレが付いてるか否かのどっちかということでした。
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山陰本線と分かれ再び円山川の鉄橋を渡って
兵庫県から京都府へ向かいます。
この鉄橋も2010年に新しく付け替えられたもので何かきれいだなと
思いましたが先代はとなりのコウノトリの郷駅で保存されてます。
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15分後この日最初の訪問駅久美浜にやってきました。
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前日夕方に入る前に予習程度に見ましたが
着いた直後から小雨が降ってました。
雨が降ることは事前に知ってたので前日豊岡駅近くの
コンビニで傘を調達してこの日を迎えたのであります。
ホームは2面3線で全列車が停車します。
長いホームはかつての繁盛を偲ばせる雰囲気ですが
俺がいる側は付け足した跡があるような感じがします。
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隣のホームには古い待合室が置かれており
そこには周辺の観光名所の写真が掲出されてました。
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通用口は早朝と夕方から夜にかけ委託の窓口が閉まってる時に使われます。
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待合室の椅子には地元京丹後のちりめんで造られた
座布団が敷かれてます。
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待合室の一角には久美浜の面白い名所が紹介されてます。
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開館前ですが観光案内所には「海の京都」の看板があります。
京都といえばあの古都が一番に来ますが京都府北部地方には
天橋立を中心に丹後半島や舞鶴港など海の見える地域があるのです。
なかなか知られないことが普通ですがこれからもっと色んな人に
知ってもらって同じ京都でもこっちにも名所いっぱいあるよというのを
発信して欲しいですね。
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瓦屋根のいかにも頑丈な駅舎が建ってますが実はこれ1991年に
建て替えられたもので1868年から71年まで置かれていた久美浜県の
県庁舎をイメージしたものです。
俺も一見頑丈で昔からあるのかなと思いましたが通りできれいだから
何か新しそうな感じもしませんでしたが・・。
旧久美浜町の代表駅で京都府最西端に位置してる駅であります。
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日曜朝の駅前は人通りが無くとにかく静かな時間が過ぎていたように
思いましたが8時半を過ぎ軽トラがやってきて
設営をはじめてました。
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実はこの日朝市がやってて毎週日曜の午前中は
こうして地元の特産品や海産物等を販売してました。
次の列車が来るのが9時過ぎで次はどっちに行こうか
悩みながら到着するまでの数分間しかいることが出来なかったのが
悔やまれます。
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つづく


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京都丹後鉄道の旅-5 京丹後大宮駅~豊岡駅でまさかの・・・

 【23//2015】

前回のつづき。


滞在時間約20分ほどで京丹後大宮駅を後にし次の場所へ向かいました。
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車内は結構埋まっててとりあえず
後ろにある補助席で座りつつ後ろから見る風景を眺めてました。
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京丹後市の中心部なのかはっきりわかりませんが
峰山に着く直前にはそれらしきホテルやショッピングセンターもあり
街の中心がここじゃないかと思わせてくれました。
しかも滋賀県や福井県で見る平和堂の鳩のロゴが見れました。
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中心部を抜けて峰山駅に着きますが反対側のホームには
観光列車の一つである「あかまつ」が停車してました。
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ここで列車交換しましたが後ろにも一般車をつないでおり
あかまつは定員制で310円の整理券が必要な列車ですが
丹鉄になってからはさらに強化して丹後地区を代表する
観光列車をアピールしてたくさんの人に愛されることを願いたいです。
車内からでしたがまつの付いた3兄弟はとりあえず3つとも見ることが出来ました。
余談ですが峰山と聞いて思い出すのがID野球で知られる野村克也さんの
母校峰山高校がある所です。
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峰山で乗客がかなり降りて座れるようになりましたが
仕事明けから少しの休憩で始めたのでここで疲れが一気に出て
30分ほど寝落ちしてしまいました・・・(爆)
本当はこの辺りの駅で降りる予定でしたが諦めて
このまま終点の豊岡まで行くことを決めました。
しかしこの寝落ちが豊岡でまさかの展開が待ってようとは
この時全く思ってませんでした。
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小天橋駅の前辺りで目覚め気付いたらかぶと山駅に着きました。
北近畿タンゴ鉄道時代は甲山(こうやま)でしたが
4月1日から現在の駅名になりました。
ホームと待合所があるだけのシンプルな無人駅でしたが
丹鉄開業とともに新しくつけられた駅名看板が再出発するという
気持ちを表してるのでしょうか・・。
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次の久美浜で対向列車待ち合わせのため8分停まります。
ここは次の日の朝訪問するつもりでしたので
予習程度に雰囲気だけ味わいました。
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豊岡から来たたんごリレーは俺が宮津から与謝野まで乗った
タンゴエクスプローラー編成でした。
前の方ではレア車が運転するとわかってやってきた同業の人たちがいました。
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国道沿いのお店には松葉がにの看板が見えました。
京都府北部の一番西の端っこまでやってきて
兵庫県但馬地方が目の前までやってきてることがわかります。
時期的にも11月で毎年ここから冬場にかけてカニのおいしい時期に入り
JRではカニカニ列車を運転したくさんの人が訪れます。
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次の駅までは駅間が8.6キロと丹鉄で一番長く京都府から
兵庫県に入るトンネルを迎える前後は険しい獣道が待ってました。
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コウノトリの郷(旧但馬三江駅)を過ぎると円山川の鉄橋を通過し
終着駅は間近に迫ってきました。
この川は山陰本線の玄武洞から城崎温泉に向かう途中
一緒に沿いながら北に向かってましたね。
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その山陰本線の線路と合流し16:08終点豊岡に着きました。
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ホーム幅はあるように見えますがフェンスで仕切られてるので狭いです。
この上屋は昔からあるものでしょうか。
橋上化されたとはいえ古い建築物も残ってるのでホッとしています。
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留置線は与謝野から1区間だけ乗ったKTR8000と
京丹後大宮から乗ってきたKTR700が停まってました。
KTR700も西舞鶴でどの編成だったのかわかりませんが
見たことあります。
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JR側のホームには前回も見た国鉄式の駅名標も健在でした。
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駅舎は簡素な造りでとりあえずつけました感の強い建物で
JRの立派な建物からするとぽつんと建ってるようでした。
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とそこへ観光センターのおじさんからJRのホーム行ってみなと言われやってきました。
ホーム以外にたくさんの側線と車庫があり広い構内を持ってます。
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とそこには・・・・・
丹鉄福知山駅のホームで撮影していた時にいた381系の姿がありました。
まさかこんな所で再会できたなんて俺も信じられませんでした。
先頭の幕がまつかぜと反対が違うのをつけてるというのを
後日ネットで知りました。
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乗車口隣の幕式には大阪~城崎温泉~京都と表示されてまして
サボも今回のツアー専用の物がつけられてます。
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さらに引退記念に国鉄ロゴのJNRマークのシールが貼ってありました。
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とそこへ特急きのさき20号との発車直後のショットも撮りました。
この日運転があったことを知ってここに来た同業者もいまして
俺は後ろから福知山の方に向かう287系とこの後城崎温泉から
京都に向かう381系を見ました。
思えば疲れていて寝落ちしたことが奇跡の再会につながるとは
偶然やったとはいえ嬉しいことでした。
この後11月28日にさよなら運転を行い国鉄色は運行を終えました。
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観光センターに出向きいい写真撮れた報告とお礼をし
駅前にやってきました。
豊岡駅訪問は3回目ですが京都丹後鉄道からの訪問は
言うまでもなく初めてでした。
その駅前にはアイティという7階建ての大きなショッピングセンターが建ってます。
何か地方都市ながら百貨店のような建物を久しぶりに見ました。
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駅前商店街もこうのとりの名が冠せられてます。
前回来た時は乗り継ぎの時間を活用しアイティで昼ご飯食べただけでしたが
今回はここで泊るのでホテルにチェックインし
豊岡の街を満喫し翌日に備えました。
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2日目につづく。


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Category: 京都丹後鉄道

Theme: 鉄道の旅

Genre: 旅行

Tags : 京都丹後鉄道 第3セクター 京都府 兵庫県

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