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スーパー北斗11号で初日は札幌まで 函館~札幌

 【31//2016】

前回のつづき。


スーパー白鳥の到着が遅れて昼ごはんは調達できましたが
これから札幌に向かうため駅に戻ってきました。
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次の乗るのはスーパー北斗11号です。
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スーパー北斗の相棒はキハ281系であります。
こちらも3年半ぶりに乗りますが前回は五稜郭からスーパー白鳥に
乗った為ここから乗るのは5年ぶりです。
それにしてもホームの中まで雪が積もってるのは
この辺りが内海と津軽海峡から来る海風に乗って
積もったのでしょうか。
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ロゴの上の走行中に付着した雪は冬の北海道の厳しさを伝える
手段の一つかもしれませんが暖冬といわれた12月もこっち来ると
改めて厳しい寒さの中にいることを肌で感じてました。
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函館駅は函館本線のスタート地点でして0キロポストもあります。
ここから458キロ先の旭川まで繋がってて北海道を代表する
路線の一つであります。
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昼ごはんの調達は出来たので一見関係なさそうに見えて
関わってるのは9月終わりに立ち食いうどん屋さんが
諸事情で閉店してしまったことです・・・。
もしラッキーピエロを今旅開始まで知ってなければ
何も食べず札幌まで行くハメになったかもしれません。
今後どうなるかわかりませんが営業再開をしてくれると嬉しいですが・・・。
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定刻通り出発し七飯から藤城線というバイパス線通過後
道南の名スポットの大沼・小沼の風景を見ながら向かいます。
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その道中大沼駅で対向列車の待ち合わせの為運転停車します。
反対側のホームにある駅舎はいい味を出していますね。
寂びれたとはいえかつての繁盛を忍ばせる雰囲気がありまして
今回の旅でも何度かいい味出してる駅や駅舎があれば
随時紹介していきたいと思います。
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2分後対向列車がきまして大沼駅の風景と別れ次に向かいます。
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次は特急停車の大沼公園でした。俺がいた場所が運悪く
駅弁関係の人が列車に渡す作業があったためか駅名しか撮れませんでした。
しかしこことさっき運転停車していた大沼駅までは
1キロしかないので訪問する機会があったらレンタルできる自転車使って
隣の駅まで行こうか考えてますが勿論今回みたいに冬であれば
歩くしかないですが・・・・。
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大沼公園を出ると旋回しながら駒ケ岳が見れましたが
デッキの窓ガラスが曇ってていい画が撮れずじまいで
朝からの疲れもあり移動中に暗くなることは
わかっていたのであえて体を休めることに時間を費やし
気が付けば苫小牧までやってきました。
ちょうど1年前の北海道旅は八戸からフェリーで苫小牧まで来て
道内の鉄路のスタート&ゴールはここでした。
目の前に雪はちょっとあるものの去年の苫小牧は今年の暖冬を
象徴するように雪がなかった光景を見ました。
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苫小牧からは近郊区間に入り大沼駅での遅れの影響で
19時ごろ札幌に着きました。
本当は途中駅の表情もっと撮りたかったですが・・・。
疲れが溜ったまま楽しめないのもいかんのでゆっくりする時間に
ほとんどを費やしたため駆け足気味なのは否めませんでした。
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7両繋いでましたが先頭部が5両目にもありちょっと変わった
繋ぎ方してるなとこの場で思いましたが色々言われてる
JR北海道の苦悩がこの場に表れてるようでした。
もちろん年末年始の多客期の運用的なものもありますが・・・。
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札幌駅はいろんな列車がいっぱい来るので言うまでもなく
ここからは恒例の撮り鉄大会へいきましょう。
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現役の車両の中では最年長のスラントノーズが特徴の
キハ183系オホーツク。ちょうどこの日お昼から
27日早朝に起きたトンネル火災事故後の点検が済み
運行再開になったばかりでした。
詳しいことは改めて話しますがこの時点で翌日どっかから
これに乗って石北本線の旅が出来ることを楽しみにしてました。
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その同じキハ183系の稚内を結ぶサロベツですが。
後ろ側は風雪で雪が見事なまでについてますね。
冬の北海道の鉄道らしい雪まみれの顔をさっそく見ました(笑)
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エアポート号は札幌近郊の重要な列車ですが
うれしいことに721系が来ました。
個人的に好きになれないロングシートを容赦なく入れてきた
733系編成よりもこっちが来るとこれ乗っていきたいと思い
万が一来た場合はこれが来るまでは待つか
新千歳から千歳までそれに乗りそこから
写真の車両の普通列車で行くかどっちかにします。
4度訪問して721系を何度となく見てますがやっぱりイケメンっすね(笑)
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JRタワーが隣にある1番のりばには733系のようですが・・・
よく見るとA-101の表示があり顔は一緒でも735系ですね。
これは極寒地で初のアルミ車体を使った車両で側面には
黄緑色の帯が入ってない質素な感じに見えますが
実質は試験的に導入するため2編成のみで終わり量産の声は上がらず
この後はステンレスの733系が大増備されたのは言うまでもありませんね。
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札幌に着いてからは改札は出ずそのまま列車に乗って
行きたかったショッピングセンターに行き数時間後ここに戻ってきました。


つづく



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函館駅・ラッキーピエロのハンバーガー

 【29//2016】

前回のつづき。


家を出て8時間20分新青森から2時間弱かけ
北の大地最初の訪問地函館へやってきました。
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俺が乗ってきた列車は789系6連に785系2連を付けてました。
3年半ぶりに戻って来た函館は雪が吹雪いてるようでした。
多客期はこうして8両で運行することが多く前回五稜郭から乗った時も
8両編成で運転してました。
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ホームからは函館車両所があり広い構内を持ってて
そこにはキハ183のダブルデッカーグリーン車が停まってました。
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別のところには札幌で見る733系はこだてライナーが停まってました。
とりあえずここでは見かけた程度に留めておきます。
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改札に近い方のホームには北海道ローカル線の名優である
キハ40がどっしりと停車中でした。
今旅では何度かお世話になる機会がありますので
楽しみにしてて下さい。
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縦型のホーロー看板を見ると本当北海道の駅に来たなと
改めて実感しますね。
最初の写真の新型タイプもこっちも両方良いと個人的には思います。
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それにしても年末のこの時期で人の波が絶えない時に
出くわし自由に歩けなかったのでちょっとストレスが溜まりそうでしたが
そんなこと言っててもしゃあないので改札を出ることにしました。
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列車案内を見ると俺が青森駅で見た485系仕立ての
白鳥77号も遅れが出てました。
やはり数日前の雪の影響はこの日も続いてるようでしたね。
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駅舎構内はなにやら改良工事中の真っ只中だったので
これも北海道新幹線開通を睨んでのことでしょう。
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2003年に建て替えられた4代目の現駅舎の煙突のデザインは
船をイメージしたものです。
前回2012年は急行はまなすで機関車の付け替えのため20分間の滞在で
最終日は新千歳で石勝線方面の特急列車の遅れで乗り継ぎが
五稜郭で行ったため駅舎を拝めたのは実に5年ぶりであります。
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早朝家を出てから何も食べてなかったので
次の札幌行きの特急に乗るまでに食べるか調達だけでも
出来たらと思い駅前を歩きたどり着いたのがラッキーピエロです。
函館のハンバーガーで有名で人気があるお店です。
俺の知ってるブロガーさんもここのハンバーガーを食べたというのを
聞きまして何が何でも行きたいと思ってました。
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事前に下調べはしたんですがメニューを見ながら
何にしようかな・・・と考えてるときが楽しみですね。
迷ったら人気あるやつにいくのも一つですが
欲張りな俺だけに悩みながらお店に入りました。
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ハンバーガーもいいしオムライスも人気ある本当に
ハズレが無さそうなのはこの時点でわかってました。
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時間の都合で次の予告編も兼ねますが・・・(汗)
イチオシ・一番人気のチャイニーズ・チキンバーガーを買いました。
食べてみると唐揚げにテリヤキソースをつけたのかなと思いまして
本当に旨かったです。
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いずれにしろ次に乗る特急は3時間半近く乗るので
腹を満たさないといけないのでのり弁を買いました。
ハンバーガー屋さんでありながらオムライスやこうした
ご飯物も売っててとても嬉しく函館に行く機会があれば
また寄りたくなりました。
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店内の席は埋まってたのでテイクアウトで頼み
残り時間の関係で駅に戻りますが
道中にあるデパートでは新しい年を迎える為角松が立ってまして
テントでは謹賀新年を迎えるためのしめ飾りの販売があり
本当に年の瀬を迎えた時に旅してるなと感じました。
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つづく


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スーパー白鳥5号で4度目の北の大地上陸 新青森~青函隧道・函館

 【27//2016】

前回のつづき。


新青森駅に着いたのも束の間次の列車に乗らなければならず
新幹線ホームから乗り換え改札口へ向かいました。
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そこにははやぶさに乗車した人達が
雪崩れ込むように在来線ホームへ向かう姿がありました。
前回の記事でも言いましたが帰省ラッシュの真っただ中に
当たってしまったかなと振り返ってます。
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次に乗る列車はスーパー白鳥5号。
乗り換え時間たった10分弱なので急いでホームへ向かいました。
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定刻より6分ほど遅れて発車し青森駅に着き
ここで10分ほど停車するのでホームに出ます。
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スーパー白鳥は789系が担当であります。
3月21日をもって2002年から開始した青函輸送から撤退し
今後は札幌方面に転属とのことです。
2010年秋初めて北海道行った時に八戸から乗った車両で
思い入れ深いものもありますが今回の旅が最後になります。
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前の写真に載っててモロバレですが・・・(汗)
隣のホームには485系が停まってました。
この後臨時列車の白鳥77号の運用待ちで停まってたようで
現役の485系で特急列車を受け持ってるのは
ここだけになってしまい終焉が間近に迫ってるこの頃です。
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雪景色の青森駅を見るのは今回が初めてですが
新青森に着いた時からとにかく寒く反対側は
青函トンネルが開通するまで活躍していた青函連絡船の
連絡口や線路が繋がってます。
青森駅も新幹線開業で主役の座を隣の新青森に取られましたが
ターミナルの威厳と雰囲気ではこっちが勝ってると思います。
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津軽線に入り途中青空が微かに見えましたが
津軽半島の冬は強風地帯で厳しい寒さの地域です。
この防風柵も付けられ運休や列車の遅れを減らすために
設置されましたが現実はうまくいかずこの時点で
始発同様6分ほどの遅れのまま進んでました。
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津軽線の蟹田に着く直前は海が見えてきました。
微かな青空はどっちに向かうのかわからず時折減速しながら
列車は蟹田に着きました。
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蟹田の次はJR東日本と北海道の境界駅にして
特急が一切停まらない中小国駅。
ちょうど撮影するものもいれば駅で雪かきして
駅を守ろうとする者もいました。
蟹田を出たらいよいよあの地へ向かうカウントダウンが
始まろうとしてました。
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新中小国信号所を通過後新幹線の高架橋と合流しまして
津軽海峡線のひとつ海峡線に入りました。
こんな立派な橋が出来て開通が近づいてるのを実感してます。
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真新しい跨線橋は津軽今別こと新幹線開業後
奥津軽いまべつなる駅が現在開業に向け工事中で
措置として1本停まってた列車を通過としてます。
津軽線津軽二股駅や道の駅もある玄関口的な駅ですが
本当の意味ではどこまでか気になりますが・・・。
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予定より14分遅れて3年半ぶりに青函トンネルに入りました。
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全長53.85キロの海底トンネルを140キロでかっ飛ばしていきますが
新幹線開通直前ということもあり以前のような
ワクワク感は無く漠然的な虚しさが沸いてました。
その中には工事のため廃止となった2つの海底駅である
現在の竜飛・吉岡定点の存在も大きいです。
1度でいいから行ってみたかったですが叶わず終わりました。
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テーブルには通過予定時間も載ってて最速25分で
駆け抜ける列車もあり789系の性能の高さを証明してます。
個人的には681系がここで運転してたら
どんな感じだったのかと気になりますが
西日本の車両らしくWN駆動の音を響かせながら
ぶっ飛ばしてたと思いますね。
北海道新幹線開通の案内が青函トンネルでの
在来線運転の終わりが近づいてるのを案じてるようでした。
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25分後青函トンネルを抜け待ちに待った北海道に入りました。
ちょうど1年前は八戸からフェリーで行った為
2回目の時以来3年半ぶりであります。
こちらも雪が降ってるようで数日前天候が悪くなり
それを引きずってるような感じに見えました。
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新幹線と合流するように北の大地最初の停車駅
木古内に着きます。帰省時期とあって結構な人が降りましたが
ここでは降りずこの旅のどこかで降りる予定にしてるので
先へ向かいます。
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木古内を過ぎると松前街道の名で知られる
国道228号線と並走しながら北へ向かいます。
木古内着く前から青空も見え函館に着いた時も
同じような天候でいてくれると信じながら向かってました。
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郵便局併設している渡島当別駅を通過する際
保線員らしき人が雪かき用のショベルを持ってるのを見て
冬の雪国らしい風景を列車越しに見ることが出来ました。
建物も三角屋根に特徴があり降り立ってみたい駅の一つでした。
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茂辺地を過ぎ上磯に入ったあたりから天候は悪くなり
分厚い雲が覆ってました。
天気予報で確認しましたが現実はうまくいかんもんですね・・・。
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予定より10分ちょっと遅れて函館に着きました。
新青森からの乗客も結構いましたがやっと北海道の駅に
降り立てたというのを実感することが出来ました。
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つづく


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北海道全線フリーきっぷで行く年末年始北海道旅 はやぶさ5号で一気に新青森へ 長い旅の幕開け

 【25//2016】

2015年12月29日

いよいよこの時がやってきました。
この日未明に仕事を終え支度を済ませ夜も明けぬ5時半に家を出て
言うまでもなくここから長い旅は幕を開けました。
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始発の5:39に乗り浜松からは6:18発こだま702号に乗ります。
年末で休日ダイヤの確認をしたら次の日からなので
この日はグリーン車を除きすべて自由席でした。
N700なのにAのロゴ大きいのが当たったのは言いとして・・・。
夏場は明るいのにこの時期はまだ暗いです(笑)
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静岡県の駅を一つずつ停まりながら向かう途中には
富士山が見えてきました。
2日の日帰り旅ではてっぺんにいやらしい雲が覆ってましたが
今回は一つも無く朝焼けの素晴らしい山を見ることが出来
楽しい旅になることを予感させながら東へ向かいます。
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8時ちょうど東京駅に着きまして早速東日本の新幹線ホームへ。
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東京から使う切符は前回までお伝えしていた
日帰り首都圏旅した時ついでに買った北海道全線フリーきっぷです。
5日間有効で今回はこれを使って旅をします。
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これから乗る列車が23番のりばに入線してきました。
仙台から来た列車の折り返しはやぶさ5号で一気に新青森へ向かいます。
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ちょうど帰省ラッシュ時期にあたったので
お盆の連休に新潟行った時と同じように長蛇の列が出来てました。
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定刻どおり東京を出て上野は停まらず地上に出て高架線に入ると
埼京線と並行しながら大宮へ向かっていきます。
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大宮を過ぎればE5系の持てる力を一気に発揮できる区間に入り
矢のごとくぶっ飛ばしながら途中郡山車両センターには
キハ40系が停まってました。(確か只見線の色だったような・・・)
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一気に駆け足で仙台まで着きました。
最後の訪問から4年半経ちましたが次の訪問は
いつになるかわかりませんが牛タン料理を食べに行き
仙台中心街を歩きたいです。
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駅前のLOFTには地下鉄南北線開業の垂れ幕があり
去年12月6日に開通したばかりの新線ですね。
俺が閲覧するブロガーさんの記事の中に行ってきましたというレポを見て
仙台地区の鉄道に新たな1ページが刻み込まれました。
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仙台出てからの疾走っぷりはさらにエスカレートしますが
途中何度か東北本線と並走する区間があって
そこには金太郎EH500が長い編成のコンテナを積んで走る姿がありました。
金太郎の機関車はこちらでお目にかかる機会がない車両
という印象が強かったです。
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東北地方に入っても行きらしい雪を見てなくて
今年は暖冬やからしゃあないかと思ったら
岩手県入ってやっと雪景色を見ることが出来ました。
本来はこの時期はこれが普通なんですけどねぇ・・・。
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仙台を出て39分であっという間に盛岡に着きました。
ただし俺が乗ってる列車は秋田に向かうこまちは連結してなくて
はやぶさ単独列車でしたのですぐに発車してさらに北上します。
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その秋田新幹線(田沢湖線)と分かれ2002年開通の新線区間へまいります。
盛岡は去年13年ぶりに降り立ちましたが
前夜乗ったフェリーで眠れず疲れを持ち越して街歩きしたものの
画は撮れたものの記事に出来るレベルで無かったので
割愛しましたが波が荒く慣れない船旅の厳しさを身を持って
経験しましたがもし休めれたらもっと歩けたんじゃないかと振り返ってます。
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雪量も去ることながら天気がいいのは本当に良いことです。
新線の壁の向かいにはIGRいわて銀河線と並行していきます。
並行在来線はどこも苦戦を強いられてますが
健気に頑張ってるのを見ると俺も応援したくなります。
なぜなら地元の人たちにとっての貴重な足ですから。
いつまでもいつまでも走り続けて欲しいです。
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いわて沼宮内通過後からは20キロ以上の長大トンネルを抜け
青森市内に入りましたが外は薄暗い雲が広がり
ここからの先行きを不安視するような感じがしました。
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11:19定刻通り新青森に着きました。
320キロ運転により実現した東京から2時間59分。
こまちと連結せず単独でブッ飛ばしてやってきましたが
昔の500系のような喜びに浸る時間は全く無く
次の列車に乗る為在来線ホームへ向かいました。
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初っ端からのスタートダッシュ感は凄まじく
今回のレポは過去最大の超大作間違いなしであります。
どうぞ最後までお付き合い下さい。


いつも当ブログのご愛顧ありがとうございます。
昨日で50000アクセス達成しました。
また一つ通過することができましたが
これからもみなさんに愛される旅記録を綴れるよう
精進していきますのでよろしくお願いします。


つづく



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NAGOYA AKARI NIGHT 栄・久屋大通のイルミネーション

 【24//2016】

それは去年12月中旬のことでした。


この週は月曜から土曜まで連勤でようやく来た日曜日。
買い物で名古屋に行ったついでに撮影もしてこうと思い栄にやってきました。
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丸栄スカイル前の錦通りの街路樹にはLEDのライトが
つけられてライトアップされてました。
名駅から続くこの催しは11月入ってすぐに始まってて
名古屋であるこのライトアップってこんな早かったっけ・・・(苦笑)
とびっくりしました。
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時期的にもクリスマスが近づいてたので旗もつけられてました。
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サンシャインの反対側の新しいビルが出来てまして
ドンキホーテが入ってます。
ここは栄ナナイロというビルで昨年11月にオープンしたビルです。
旧ビルはゲームセンターが入ってて専門学校時代は
同じ専攻していた奴と学校終わりに行ったのを記憶しています。
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その先のいつも見るタワーの先っちょには
鮮やかな色の演出が施されてるようでした。
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気になって見に行ったらテレビ塔にライトアップの演出がされて
そこはイルミネーションの光が灯してました。
テレビ塔の夜のこの風景は初めて見ましたがこんなんいままで
あったのかなと思いました。
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もちの木広場にある幹の色が変化しそれを楽しむ人達が
ここで記念撮影してます。
先にあるテレビ塔のライトアップも綺麗だったよというのを
みんな思い出に残すために来ている人がいました。
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その先にはおなじみのセントラルパーク入口には
たくさんの電球が付けられて普段見ない風景を堪能しました。
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園内の一角には青い光が静かに照らされてました。
12月中旬はもっと寒いはずですが・・・
今年は例年より暖かく寒さ対策で早い時期から付けた
ネックウォーマー無くても歩けるくらいでした。
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その名がNAGOYA AKARINIGHTというイベントでした。
俺も初めて知りましたが今回で6年目を向かえ10万球のヒカリを
照らし幻想的なひと時を楽しんでもらおうという企画です。
このブログの中で名駅近くの通りのライトアップは紹介してますが
栄・セントラルパークは初めてであります。
花壇には色とりどりのヒカリが灯してます。
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その後ろにはイルミネーションのライトアップとイベントの紹介がされてました。
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会場内にはシェードという三角形のカバーの中に電球が入って
全体を温かい雰囲気にする演出が施されてます。
確かに無いと暗くて冷たい印象が拭えずあると全く違う印象に
変わりますね。
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交差点挟んだ向かいのオアシス21でもライトアップされてる
一部分がここから見ることが出来ました。
オアシス21も最近はご無沙汰続きですが隙を見て行きたいです。
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セントラルパーク内の一角にある交差点からは
ミッドランドスクエアの高層ビルが見えます。
ビルの照明の演出でクリスマスツリーを模ってますね。
俺も名古屋に用事がある度これを幾度となく見ました。
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ライトアップは来月14日まで続いてて時間の都合で行けませんでしたが
テレビ塔スカイデッキではシティライトファンタジアというガラス窓に
映像投影をして幻想的な夜景を展望室から見れます。
http://clf.naked-inc.com/nagoyatvtower/
毎年この素敵なライトアップが灯すと1年の終わりが
近づいていくのを見ながら思いつつ写真に撮ってます。
短い時間でしたが栄・セントラルパークではじめて見るイルミネーションを
記録に残せましたが今年のこの時期にテレビ塔に登って
展望室から見れることを楽しみにしたいと思います。
DSC06983_convert_20160103234438.jpg


次回からはお待ちかねの年末年始の大旅行をお伝えします。
お楽しみに。


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Category: 名古屋

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Tags : 名古屋 イルミネーション テレビ塔

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