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札沼線-1 石狩当別~新十津川へ

 【28//2016】

前回のつづき。


学園都市線の地味な(笑)駅舎旅を経て
今旅前半の締めに相応しい非電化区間にして札沼線の終点
新十津川に向かうため再び戻りました。
乗る列車はもうこれしかありませんね。
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相棒は御存知キハ40であります。
意外かもしれませんが・・・(苦笑)北海道でこれに乗るのは初めてです。
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発車する10分前。7:45にここを出て新十津川まで
行った列車が戻ってきました。
直前でありながらキハ40同士の留まってる姿を見ることが出来ました。
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石狩当別を過ぎても電化区間は少しだけ続いてます。
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電化区間末端にして学園都市線終着の北海道医療大学駅に停まります。
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前後しますが着く直前には北海道医療大学の建物が見えます。
あいの里教育大と共に学園都市線の愛称に相応しい大学が
目の前にありますがちょうど冬休み期間でしたので
人もほとんどないようでしたが当駅から数人の若者が乗ってきました。
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北海道医療大学駅を過ぎいよいよ非電化区間に入ります。
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札沼線の道中は空知国道の愛称を持つ
国道275号線と並走する区間もいくつかあります。
札幌のベットタウンの喧騒からやっと解放され
北海道ローカル線らしいのどかな風景を楽しみながら北上していきます。
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本中小屋駅は前の駅から続く貨車を使った駅舎が建ってました。
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中小屋駅も同じ塗装で一見同じように見えますが
こっちは手入れされて無いようで錆が付いてひどい状態ですね。
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車内は18きっぷと北海道&東日本パスシーズン真っ盛りで
ボックスシートも全て埋まってました。
先の石狩当別到着直後列車が停まってたので先に座ってた人もいて
みんなこれに乗る為に来たという感じでした。
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知来乙を過ぎずっとのどかな田園風景が続きましたが
石狩当別以来久しぶりに集落が見えてきました。
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石狩当別を出て30分少々石狩月形駅まで来ました。
ここで時間調整の為2分ほど停まります。
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短い時間だったので急いで撮りましたが・・・(汗)
島式のホームがあり両隣には側線もあって北海道医療大学出てからは
1面1線の棒線駅が続いてましたが久しぶりに交換設備のある駅に
やってきたという感じがします。
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時間の都合ここからでしたが大きめの木造駅舎が建ってて
踏切りをわたって改札へ向かいます。
数人でしたが地元の利用者もここで降りた人も見かけました。
2月8日に普通列車減便の詳細が発表されましたがここまでは上りが7本
下りが8本とほぼ据え置きのようでした。
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ここから先1閉塞区間に入るため列車交換の出来る最後の駅であります。
選んだ列車が悪かったのかもしれませんが朝早くに来ていたら
列車交換のため20分停まる列車でゆっくり撮影出来たかもしれませんが
全線通じ色んな駅見たかったのでしょうがないっすね。
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石狩月形を過ぎ秘境感ある豊ヶ岡を過ぎると
きれいな雪山が見えてきました。
俺と同じくこれを撮る為窓越しからシャッターを切ってる人を見かけました。
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札比内駅は駅名標の後ろに小さな木造駅舎がある駅です。
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月ヶ岡を過ぎてからは単独で走ってましたが札比内過ぎた辺りから
再び275号線と並走します。
幹線道路の雰囲気見ても北海道にある国道という言葉が似合いそうですね。
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道中には小さな商店もポツンポツンとありますが年末年始で
お休みの時期に入ってるのでシャッターが閉まってました。
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晩生内(おそきない)駅も札比内同様同じ大きさの駅舎が建ってますが
ホーム側に何故かベンチがありました(驚)
改札用のラッチがかつて駅員が配置されてたのを偲ばせます。
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札的(さってき)駅は1面だけのホームで桑園側に
一見小ぶりな駅舎らしきものがありましたが実はこれ
待合室で一つ間違えて駅名看板が建物についてれば
沿線の駅より立派な建物のように見えますね。
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ちょうど1時間後浦臼(うらうす)駅に着きました。
道中の駅をチェックしても学園都市線の名が入った
駅名標がここでも使われてることに違和感を感じました(苦笑)
駅の前後には集落が形成されてまして久しぶりに
まともな駅舎が建ってましたがこれは歯医者さんが入ってます。
ここで折り返しの列車もありここから先は道内で有数の超閑散区間に入ります。
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浦臼を出てから赤白の煙突がありますが
これは奈井江火力発電所が立地してます。
近くに石狩川が流れててそれを利用してますが35万キロワットの電力を
何が主なのかと言います国産の石炭がエネルギー源で賄ってるのです。
北海道といえば夕張が石炭の一番と言われてましたが
閉山して何十年もたってますがまさか石炭をバリバリに活用してる
場所がここにあったなんて俺もびっくりしました。
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275号線と分かれ於札内(おさつない)に着きます。
目の前に小さな待合室があるだけの駅で
錆びついた国鉄時代からある駅名標が
この区間の現状を物語ってるようでした。
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石狩当別を出た時はボックスシートは埋まってましたが
半分程空いてました。
普段の時期であれば間違いなくガラ空きでのんびり旅で来たんですが
そこそこの乗車率でみんな終点まで向かってました。
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気が付けば下徳富(しもとっぷ)駅まで来ましたが
列車内から大きな駅舎が建ってるのには何故?と思ってしまいました。
事務室が閉鎖され無用の長物と化したたくさんの道内の駅の一つで
今回の札沼線旅でいくつも見てきたのでしょう。
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途中雲が多い雪が降ったりしましたがトータルでいえば
天気のいい状態が長く天候に恵まれた旅だったと振り返ってます。
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運賃表の次の停車駅は終点の駅を示してました。
初めて乗るキハ40での電車旅もフィナーレ間近であります。
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生で見るのは初めてのマンションらしき建物と
1面のホームが見えて来ました。
初乗車にして札沼線完乗の証である新十津川駅に着きました。
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つづく



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学園都市線-4 石狩当別駅

 【26//2016】

前回のつづき。


次の列車に乗るため再びホームに戻ってきました。
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次に乗るのは10:30発の北海道医療大行きは731系が来ました。
これで今回も721・731・733と札幌近郊の車両を制覇しました。
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札幌市内の駅の末端であるあいの里公園を過ぎてから
区間距離が長くなり石狩太美までが4.2キロだったのが
次の石狩当別までは6.6キロあります。
学園都市線の愛称を持つこの路線もこの辺りから
のどかな風景も少しずつ入っていきます。
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桑園を出てから続いた住宅街シリーズもひとまず終わり
北海道医療大学駅から先の区間の序曲のように見える
風景を見ながら列車は進みます。
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予定通り次にやってきたのは石狩当別駅です。
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2面3線要するホームに当駅折り返しの列車も設定されており
札幌通勤圏とローカル線の境界にあたる運行上の拠点であります。
左側には見慣れたキハ40が停まってました。
がここでは遭遇したということだけお伝えしておきましょう。
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駅構内では保線員の方々が線路に積もった雪を
除去する作業を始めようとしてました。
毎年北海道は苛酷な環境の中で業務を行ってますが
この人達の頑張りがあってこそ鉄道の安全や
正確な運行を支えてる縁の下の力持ち的存在です。
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階段を上がるとそこには当別高校の生徒さんが
制作された花壇のコーナーがあります。
殺風景な風景ばかりが続くと気分もよくありませんが
地元の学校と協力し彩りのある駅を創ろうという
気持ちがあると来てよかったと感じますね。
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北海道らしいオープンカウンター式の窓口があり
隣に改札がありますが簡易式自動改札とICカードが設置され
反対側には待合所があります。
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駅入り口を出ると自由通路に繋がってまして
先に北側の方へ足を進めます。
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外に出るとそこには白樺公園がありました。
地元の人達の憩いの場ですが雪も多く大晦日で
人の気配はありませんでした。
それでも子供達が雪遊びしてる姿を思い浮かべそうな気もします。
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自転車置き場も前日深川駅で見た光景を再現してるかのように
雪で埋もれてました。
この条件の中自転車走らせる猛者がいたらすごいようですが
間違いなく無理でしょうね(苦笑)
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駅前通りはマンションや住宅地が形成されてて
商業施設らしきものは見当たりませんでした。
がその先にあるようで右側には地元のコミュニティバスが
走ってる姿がありました。
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大晦日のお休みの時期ですがこちらの方では
雪かきは切っても切れない関係です。
鉄道駅で見るような除雪機を使って車が通れたり
歩くことが出来る様にやってるでしょうね。
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札幌のベットタウンとして成長著しい感じのある橋上駅舎で
さっき出てきた北口と自由通路で行き来出来ます。
石狩郡当別町の代表駅として相応しくロータリーもきれいに整備されています。
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再び駅改札に戻り時刻表を見ると列車の車両が書いてあります。
緑の両数表示がないのは隣の北海道医療大学駅より先に行く列車です。
よく見ると札沼線の今でいう非電化区間は一番多い石狩月形までが
7本でそこから先は更に減って新十津川までは3本で
札幌から乗ってきたこの今旅はここからが本番です。
続きは次回お伝えします。
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つづく


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学園都市線-3 石狩太美駅

 【24//2016】

前回のつづき。


篠路駅から次の駅に向かいます。
住宅地が続いた札沼・学園都市線もここからちょっとずつ
風景が変わっていきます。
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学園都市線の愛称名を象徴する駅の一つ
あいのさと教育大は1986年11月1日開業した駅です。
この日は国鉄として最後のダイヤ改正を行った日でありますね。
新川から続いた複線はここまででここから先は単線区間に入ります。
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あいの里公園を過ぎるとJR北海道最長の石狩川の鉄橋を渡りますが
防風フェンスが張られてます。
川の風景が拝められず雄大な風景が台無し状態でした。
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鉄橋を渡った後北海道の人気お土産の
ROYCEの工場があります。
俺も北海道旅したときに札幌駅で買ったことあり
とてもおいしいチョコレートをいただきました。
ROYCEと来て忘れてはいけないのはやっぱり
ベタの白い恋人じゃないでしょうか。
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721系は15年にわたり増備されましたが
俺が乗ったのは最後に増備された時のでした。
初期の頃にあったデッキが無くなり変化があります。
それだけにエアポートにねじ込んだロングシートの733系の
クロスシート版を見たかったです。
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次にやってきたのは石狩太美駅です。
石狩川の鉄橋渡るまではずっと札幌市の駅が
続いてましたがは石狩郡当別町の駅であります。
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乗ってきた列車が去っていくときは必ず雪煙を上げながら
去っていきますがこれも冬の北海道らしい風景ですね。
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着いたときには対向列車もいて俺が桑園から篠路まで乗った
車両が札幌へ戻ろうとしてました。
単線区間に入りこうした交換も見るようになりました。
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相対式のシンプルなホームですが上屋の屋根は
駅舎の色と合わせるように赤茶色に塗られてまして
統一感がしっかりしてるように見えますね。
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架線には有刺鉄線風のものがつけられてましたが
これは電気が通るところに雪がつかないようにつけられたのでしょうか。
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駅舎入口には立派なレリーフが飾ってありました。
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駅舎の中に入るとかつて委託の窓口の跡らしきものがありました。
撮影中にJRの社員らしき人が巡回に来てて券売機の集金業務をしてました。
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反対側には観光センターらしき施設が入ってますが
年末年始に入ってるのでお休みでした。
もしやっていたら近辺の地図をもらったりしていろんな情報を
ゲットしようと考えてましたが・・・しゃあないっすね(苦笑)
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駅舎は北欧を意識した建物が建ってますが
これはスウェーデン・レクサンド市と姉妹都市の関係であるためです。
建物自体は大きくないものの真ん中の屋根が尖ってるのが特徴ですね。
時計があるというのも何となく白滝駅を思い出してしまいそうですが・・。
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駅前広場も整備されて学園都市線の主要駅らしい風景ですが
やはり冬の北海道らしく雪いっぱいでした。
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駅前で撮影中屋根から雪が落ちる瞬間を捉えました。
前夜もその前から積もった雪が残ってますが
下には落ちた雪の量の多さにびっくりする自分がいました。
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その駅舎に戻って時刻表を見ましたが列車本数は
札幌・桑園出た時は20分に1本の割合で1時間3本程ありますが
ひとつ前のあいの里公園で折り返す列車も一部あります。
それでもそこそこ本数はあるので駅めぐりには支障はなさそうでして
俺が乗った時間帯は30分ごとでしたのでちょうどいいくらいでした。
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つづく


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学園都市線-2 篠路駅

 【22//2016】

前回のつづき。


桑園から学園都市線に入り最初の訪問駅は篠路駅でした。
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ホームは相対式で東口駅舎側の方が上屋が長めにとられてます。
架線柱がまだ真新しいのですがちょっと前まで気動車が走ってたのどかな路線と
思えないくらいで721系や733系が走ってるのが信じられないくらいです。
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反対側には雪で線路が埋まってるものの
保線用の留置線が敷かれてて保線用の車両も停まってました。
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側線と保線用車両の間に西口の簡易駅舎が出来てました。
こんな所にも3.26開業の北海道新幹線のポスターが貼ってありました。
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その先には新興マンションが立ち並んでいます。
かつては倉庫群が立ち並んでましたが近年の再開発により
こうして生まれ変わりました。
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側線に入る分岐点からは雪に埋もれていますが
極寒の中深夜の保線作業時には雪を切り裂きながら
動きだし周辺の線路や架線をチェックしているのでしょう。
経営陣には言いたいことは山ほどありますが
現場の人たちの頑張りを見ると大変だろうけど応援したいです。
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それでも反対側の方には数少ないレンガ倉庫が残ってました。
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札幌都市圏とはいえ極寒地の北海道の駅には
改札には冷たい風が入らないようにドアが設置されてます。
俺が住んでる地域ではありえない光景ですが
この土地ならではの風景ですね。
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札幌都市圏では希少価値となったモルタルの木造駅舎が建ってまして
篠路駅で降りた理由はこれを見たかったからでした。
学園都市線の名に似合わなく札沼線ならしっくりくる建物で
桑園出てから最初の木造駅舎がありますが
将来的に高架化するらしくこれを見れるのはいつまでか
わからなくなってきています。
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メイン駅舎側の駅前通りは道幅の広い通りですね。
お日様も見えすすきののホテルから出たときは微妙な空でしたが
冬場のささやかな好天に駅めぐりしやすい環境にあえて良かったです。
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屋根からはツララが出来てます。
道内入ってから何度か見てますが青空の下とはいえ
夜中に吹き荒れたりして凍ってできたのでしょう。
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入口の上には謹賀新年のしめ飾りがつけられてました。
年越しまで約14時間半の午前中でしたがこの日は
夕方前を目途に早めに切り上げて札幌中心街と
行きたい所があるので限られた時間で列車旅してました。
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外から見ましたがホームから見ても素敵な建物ですね。
高架化工事開始が2018年度で竣工が25年度予定であと数年しか
見れない駅舎ですが農家や工業のレンガ倉庫が屯してた頃の
風景を知らないですが駅周辺はさらに変革が起きようとしてて
それだけにこの時期に見ることができたのは幸いでした。
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次の乗るのは9:47発北海道医療大前行きです。
ここにいることができたのは30分ほどでした。
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その列車はこの日2回目の721系がやってきました。
石狩当別に向かうまでもう一つ駅訪問をします。
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つづく


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学園都市線-1 桑園駅から学園都市線へ

 【20//2016】

前回のつづき。


まさかの地下鉄南北線で南平岸に行き聖地巡礼を敢行しましたが・・・
ここから3日目の旅がはじまります。
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8:42発の小樽行きの列車に乗りますが嬉しいことに
1発目から721系が当たりました。隣にはキハ201系も停車中でした。
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といいましても隣の桑園駅で降りました(笑)
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ホームは2面4線ですが函館本線と札沼線と路線別配置です。
中の雰囲気は札幌駅と似てますがコンパクトにした感じですね。
ホームの数を減らした金沢駅のようにも見えますが
何もわからなければ本線と待避線を持ち緩急連絡してる駅のようですね。
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コンコースに入ると馬の画が描かれているステンドグラスがあります。
サイズは大きくないものの北海道らしい白樺の木や
馬が何頭も描かれてます。近くに札幌競馬場があり最寄駅です。
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駅前はマンションやイオンも立地してて生活感があります。
隣が札幌駅ですが利用者は多いというのを聞きました。
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1988年に高架化された駅でありますが駅前広場も整理され
高架下にはセブンイレブンが入ってます。
後方には色々とお騒がせな・・・(汗)JR北海道本社ビルが建ってます。
先日も北海道新幹線開業直前の避難訓練中に停電してしまい
相変わらずの問題児ぶりがでてしまいました。
こんなのが新幹線もって大丈夫かというのもありますが
持たしたら鉄道史に残る大事故を起こしかねないと
心配になってきました。
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駅の待合所にはストーブが設けられてました。
今年は暖冬といわれ例年より寒くないといわれてますが
北海道の寒さは侮ってはいけません。
札幌都市圏にあるとはいえホッとするようなスペースですね。
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ここからは石狩当別方面に向かいます。
そうここは札沼線の起点駅で途中の北海道医療大学まで
学園都市線の愛称がついてる路線であります。
2012年6月に電化化されまして俺が2回目に訪問した時は
ちょうど電車と汽車が(キハ141等)両方運転されてた時期でした。
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反対側のホームは運行されてないのに785系が通過しました。
苗穂から稲穂までの間に車両所があってそこに改装するためです。
このアングルなら通過列車で色んなのが来て
反対に札幌への送り込みであったりと撮るのには最高の場所ですね。
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次の列車の車両はどれ来るかなと思いましたが
やっぱり733系来たんか(笑)と思いながら向かいます。
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函館本線と分かれてそのまま高架線を北上していきます。
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お隣は八軒駅。JR発足後に出来た駅で道内色んな駅で見る
ホーロー型駅名標は新しい縦型看板のように見えます。
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八軒から再び複線区間に入り新川を過ぎると札樽自動車道を
オーバークロスします。
桑園から北上してからは札幌市内区間を通過するのもありますが
マンションや住宅地が続いていきます。
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新琴似は地下鉄南北線麻生駅に近く連絡利用もある駅です。
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新琴似を出てから高架から地上区間に入ります。
複線区間とはいえ序盤なのかわかりませんがスピードは
あまり出てなくてゆっくりと走ってるように見えました。
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国鉄末期に臨時乗降場から駅に昇格した百合が原駅。
近くには百合が原公園があり沢山の植物を見ることが出来ます。
この辺りは駅間距離が短く1.5から2キロと短く
大手私鉄線並みの距離感で俺の足なら歩いて行ける距離ですね。
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地上区間に入っても沿線は住宅地を走る区間が続き
札幌近郊路線としての顔を持ち電化から3年半経ちましたが
数少ない利用者の多い路線であることは確かであります。
このまま最初に訪問する駅に向かいます。
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つづく



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